海未「穂乃果っておっぱい大きいですよね」back

海未「穂乃果っておっぱい大きいですよね」


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1:
穂乃果「えー?そうかなぁ」
海未「私と同じサイズとは思えないです……」
穂乃果「確か数センチしか変わらないんだったよね、私とうみちゃん」
海未「はい……」
穂乃果「んー……要は寄せ方の問題なんじゃないかな?」
海未「寄せ方?」
4:
穂乃果「そうそう。ちょっと触るね?」
海未「ひゃ!ちょ、ちょっと穂乃果!」
穂乃果「ふむふむ……」
海未「????」///
6:
穂乃果「なるほど……」
海未「な、なにかわかりましたか?」
穂乃果「うみちゃんって思ったほどおっぱい大っきくないね!」
海未「そんなはっきり言わないでください!」
8:
ことり「んー?どうしかしたのー?」
海未「こ、ことり?……ほのかが私を虐めるんです……」
ことり「な、なにがあったの?ホノカチャン?」
穂乃果「海未ちゃんおっぱいが大きくなりたいんだって」
ことり「えー?うみちゃんの胸そんなに小さくないと思うよー?」ナデナデ
海未「ほ、ほんとにそう思います?」
ことり「おもうおもう!」
11:
海未「そ、そうですよね!わたしどちらかというと大っきいほうですよね!
ありがとう!ほのか、ことり!」
穂乃果(巨乳……?)
ことり(巨乳ではないかなぁ)
海未「またわたし、一人で余計な心配をしてしまいました……
一人で考え込むのは良くないですねっ」
穂乃果「そ、そうだね!」
12:
希「あれー?どしたん?」
穂乃果「あ!のぞみちゃん!」
希「なんか楽しそうやなぁ。うちも混ぜてー?」
ぼいん!ぼいん!
海未「………」
17:
海未「わかってました……
私がミューズの中では胸が小さいほうだって……
ファンのみんなから数値誤魔化してるって言われてるのも知ってます……」
穂乃果「う、うみちゃん!落ち着いて!」
海未「おっぱいが見る度に変動する変動おっぱいとか
みんなから思われてるのも知ってます……
どうせ偽乳です……わたしのおっぱいなんて……」
18:
海未「お盆でおっぱいを隠して誤魔化かすようなアイドル、
ミューズには……必要……ないですよねっ……」
教室を飛び出す海未ちゃん
穂乃果「う、うみちゃん待って!
ことり「ま、まってよ海未ちゃん!」
海未(私みたいなおっぱい、ミューズには……必要……ない!)
22:
屋上
海未「……はぁ」
海未(1人で喚き散らして…私は何をしてるのでしょう…)
海「はぁ……」
にこ「なに1人で黄昏てるのよ」
海未「に、にこ先輩?!」
にこ「…にこにー☆って呼べっていつも言ってるでしょ」
デコピン!ビシイィィ!
海未「……痛いです、にこ……」
にこ「……ふん!まぁいいわ」
有無も言わさず隣に座り、パンを食べるにこにー
にこ「あんたお昼ご飯食べないの?」
海未「え?あ、もう昼休みでしたか…。あははは……」
にこ「……」
24:
海未「………」
じーっ
にこ「……なに?どこ見てんのよ」
海未「い、いえ」
(私もダフダフのカーディガン着てみようかしら……誤魔化せる気がする……)
にこ「あんた昼ご飯まだなんでしょ?」
海未「え?あ、はい」
にこ「……ん」
余った菓子パンを差し出すにこにー
海未「え、でもそれは……」
にこ「……いいから食べなさいよっ」
海未「は、はい」
27:
ガラッ
女子生徒「……でさー受けるのなんのって!」
女子生徒「ぎゃひゃひゃひゃ!それ最高!ひゃひゃ!」
海未(あ、あれはたしか3年の……)
女子生徒「でさーうちの学校のスクールアイドル?
あの中に1人胸の極端に小さい娘いたよねー」
女子生徒「あー!あのツインテールの娘?まじ鉄壁だよねwww
女子生徒「だよねー。どこのウォールマリアだよwって感じ」
女子生徒「ほんとほんど。イェーガァァァァァwwww」
女子生徒「イェーガァァァァァwww」
にこ「……」
海未「……にこ、席を移動し…え?」
にこにーは急に立ち上がると、まっすぐその生徒たちのところに向かった
海未「い、一体なにを……?!」
28:
にこ「こんにちはー」
女子生徒2人「え!?こ、こんにちゎ……」
にこ「(ニコニコ)」
にこ「わたしに何か用ですか?」
女子生徒「………」
にこ「ん?」
女子生徒A「い、いえ……なにも……」
女子生徒B「……もう行こ!」
女子生徒A「う、うん」
にこ「(ニコニコ)」
海未「す、すごい………」
31:
海未「すごいですにこ……あんな堂々として……」
にこ「はぁ?アイドルならこれくらい普通でしょうが」
海未「わたしには……できません。
にこみたいに自分に自信が持てないです……」
にこ「あんたねー………はぁ、まぁいいわ」
海未「……」
にこ「……」
にこ「……わ、わたしは好きだけどね。あんたのそういう控えめなところ」
海未「え?」
にこ「ひかえめで、おとなしくて、
でも感情がすぐ顔に出る恥ずかしがり屋
……私の目から見ても普通に可愛いと思うわ」
海未「あ、ありがとう……」
33:
海未「で、でも胸が……」
にこ「あぁ?!胸が?!」
海未「い、いえ!なにも!」
にこ「……あんたそんなことで悩んでたんだ。」
海未「だ、だってミューズは胸の大きい子ばっかりですし……」
にこ「はぁ?それなら問題ないじゃない」
海未「え??」
38:
にこ「私たちはアイドルグループなのよ?
仲間同士で足りない部分を補いあうのが、
グループの正しい在り方だと思うわ!」
海未「にこ……」
にこ「あたしにできて、海未にできないことがある
でも、あたしにできなくても、海未にしかできないこともある。そうでしょ?」
にこ「そんなことで悩む必要なんていっっっさい!ないわ!」
海未「……………ふふっ」
にこ「ちょ!なに笑ってるのよ!」
海未「いえ、やっと私のこと名前で呼んでくれたなー、って」
にこ「い、今はそんなことどうだっていいでしょ!」
39:
海未「わたしたち、貧乳のままでもいいんですね」
にこ「当たり前よ。
巨乳属性は他の娘が……たぶん希あたりががなんとかしてくれるわ」
にこ「それとさりげなく私を貧乳に含めないでくれる?」
海未「にこは誰がどう見ても貧乳です」
にこ「……あんた虚乳理論を知らないの?
私の胸はね、巨大なおっぱいの一部なの。わかる?」
海未「またにこが変なこと言ってます……。」
にこに「ん?いまなんて?」
海未「いえ何も……あ、その余ったパンもうひとつもらってもいいですか?」
にこ「ダメにきまってるでしょ。自分で買いにいきなさいよ」
海未「それじゃあ……一緒に購買に行きましょうか、にこ」
にこ「………まぁ付き合ってあげなくもないわ……海未」
40:
おわり
41:
おつ
4

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