貴音「がんだむえくすとりーむばーさす!?」back

貴音「がんだむえくすとりーむばーさす!?」


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1:
響「なんだー?貴音しらないの?」
貴音「ええ、初めて見ました」
響「楽しいんだぞ!歴代のモビルスーツを使ってチーム対戦できるゲームなんだぞっ」
貴音「なるほど… がんだむふぁん、には嬉しいげーむですね」
響「自分も楽しんでるぞ! やっぱりラゴゥは可愛いさぁ」
貴音「犬型のろぼっとですか 響らしいですね」
響「モビルスーツだってば!」
貴音「はい、もびるすーつ」
響「そんで…自分、対戦したくてもペアがいないんだ… それでさ、貴音よかったらやってみない? というか一緒にやって!」
貴音「げーむはうまくできるかわかりませんが…響の頼みとあらば仕方ありません やりましょう」
響「おおっ!ありがとう貴音!じゃあ早やってみよう」
8:
貴音「こ、これは… どれを使えば良いのでしょう?」
響「うーん、最初はコンピュータ戦を万能機中の万能機でやるのがいいかな」
貴音「ばんのうきですか」
響「その最初のガンダムってやつか、F91ってやつがいいと思うぞっ!」
シャキーン
貴音「あっ 押してしまいました」
響「し、シナンジュ!? いやでもそれなりに使いやすいし… なんか高貴で貴音っぽいからいいかもね!」
貴音「照れますよ 響」
響「よーし 左のボタンから、ビーム、剣、ジャンプとか移動、下がターゲットだぞっ」
貴音「いきなり言われても分かりません…」
響「ま、まぁとにかく思うように押してみるんだぞっ!」
貴音「わかりました」
11:
貴音「っー! あっ負けました」チュドーン
響「大丈夫大丈夫! 1回だけならやられても大丈夫!」
響(なんか貴音、楽しそうだぞ)
貴音「なるほど このクルクル動く攻撃は強いです」
響「バズは確かに重装の主力ではあるね 自衛にも使えるからそれの強さに気づけるのはすごいぞ」
シャキーン
貴音「…? なんだか早くなったような」
響「高機動モードになったぞ! ていうか同時押しがあるの知ってるの!?」
貴音「ここに書いてありました さぶ射撃 特殊射撃」
響「お、おぉ…」
響(貴音すごいぞっ)
13:
WIN!
貴音「なんとか勝てたようですね 響のおかげです」
響「いやいや、自分慣れてるからな…アハハ」
貴音「しかしなるほど これは面白いですね」
響「ほんと!? じゃあやろうやろう!」
貴音「げーせん、はあまり好きではないのですが…」
響「じゃ、じゃあ今度家庭用買おっか…」
貴音「自家用のがあるのですね ならばそれを買うに越したことはありません」
響「自家用… う、うん そうだなっ ん!?」
ピーピーピー(アラート)
響「ま、まずい! 乱入だぞっ!」
貴音「乱入ですか では皆で協力して戦いましょう 4人いれば心強いです」
響「違うんだ貴音! このゲーム、4人まで出来るけど基本2対2の対戦なんだ!」
貴音「なんと ということは、あの殿方2人は私と響と対戦するおつもりなのですね」
響「うわ…ジュピターのあいつらか… いけるか不安だぞ…」
貴音「がんばりましょう、響」
17:
御手洗「うわ、入っといてだけど相手初心者くさいよ…? 冬馬くんも酷いなぁ」
天ヶ瀬「うるさい 正々堂々とやってるだろ 隠者を選らんといて良く言うぜ」
デデデデーン
響「うわ…フルクロスと隠者…きついぞ…」
貴音「始まりますよ 響!」
響「う、うん…」
響(貴音には悪いけど、この勝負は厳しいぞ…)
御手洗「うわ、このシナンジュ…冬馬くん 加減してあげた方が…」
天ヶ瀬「加減するのも相手に悪いだろ 全力でやる」コノシュンカンヲマッテイタンダー
響「あう…ブメきつい…」
御手洗「僕さがってるからね…」モウヤメルンダ!
18:
響「ごめん貴音!やられた!」
貴音「響! あっ、目を話している隙に…ずるいです」ハッハッハ、ソレデコソダヨ
響「貴音、とにかく逃げて! 自分がなんとかするぞっ」
貴音「は、はい!」
天ヶ瀬「遅いな」ムラマサブラスタァッ
響「あっ引っかかった! ってこのコンボ…舐めプしたなぁっ…!」
御手洗「ごめんね、無視するわけにもいかないから」ヘァーッ!
貴音「あっ! あ…あっ すごく喰らいました!」
響「貴音!大丈夫だから落ち着いて!」
ギューン…!(LOSE)
貴音「す、すみません響…起き上った途端に妙な円盤にやられました」
響「いいよ、仕方ない… 言い訳だけど機体が悪いし 貴音はじめたばかりだもんね」ニコッ
貴音「本当にすみません…」ペコッ
響「それにしても感じ悪いな… あんな機体で入ってくるなんて」
御手洗「うわ、睨まれてるよ冬馬くん」
天ヶ瀬「お前もだよ」
23:
御手洗「あーあ コンピュータ戦は退屈だねー」ヘァーッ ヘァーッ
天ヶ瀬「…うるさいから緑ロック特格やるなよ」
ピーピーピーピー(アラート)
天ヶ瀬「懲りない奴らだぜ」
御手洗「今度は加減してあげようね 格CS禁止」
天ヶ瀬「…まぁNサブで喰うけどな」
デデデデー
天ヶ瀬「…? 機体チョイスはさっきよりマシか」
御手洗「1stとシャゲって…原作好きなのかな」
天ヶ瀬「まあありがたく勝率稼がせてもらうか」
??「」コノォーッ
天ヶ瀬「開幕ジャベリンかよ…やる気あるのか?」
??「」ララァハカシコイコダ
御手洗「開幕エルメス… え? なんかこっちが舐められてるみたいだけど…」
天ヶ瀬「ふざけてんな… 効で片付ける」
御手洗「あーあ…怒っちゃった」
25:
天ヶ瀬「2kのトロいブーストなんか関係ないな」コノシュンカンヲ
ガン、ガン、ガスン!
天ヶ瀬「なに!? 喰いやがった!?」
御手洗「1stもシャゲも横は先に出されたらきついよ! マグレマグレ!」
??「」ガン、ガンガン!ガガガガガガッ!
御手洗「うそっ!? N格から入った!?」
天ヶ瀬「どうなってやがる 動きが違うぞ くそ、クロスかよ…おい、早く片方追え!」
御手洗「そう言われても… ナギナタをうまく巻いてくるんだ あっ落ちた!」
響「すごいぞ… この2機相手に…」
貴音「相手はよっぽどの猛者なのですね 面妖な…」
御手洗「と、冬馬くん!? 2人とも後ろで観てるんだけど!?」
天ヶ瀬「なに!? じゃ、じゃあ相手は誰なんだ!」
30:
??「」キュイーン!
御手洗「わわ、どっちも覚醒した… 冬馬くん任せた!」
天ヶ瀬「仕方ねえ…」
響「相手、よく見たら金プレだぞ…」
貴音「金ぷれ?」
響「ほぼ上級者って言っていい強いってことだぞっ それに比べてジュピターは銀プレ」
貴音「単純に、銀は金の下なのですか?」
響「そうそう! だから腕的には相手の方が上のはずかな 「青の歌姫」と「メインヒロインなのに」か…知らないぞ…」
??「」イクゾォ、ソコダッ
御手洗「わわ!覚醒技もらっちゃった!」
天ヶ瀬「何やってんだよ… お前2落ちでいくぞ」
響「この動き、おかしいぞ…? うますぎる…?」
??「」ガンタンクデエンゴシマス!
天ヶ瀬「クッ、いいタイミングじゃねえか… ていうかガンダンクうぜぇ…」
響(おまえらのほうがうざいぞっ…)
34:
天ヶ瀬「く、嘘だろ… 直投げでナギナタ刺しやがった」
御手洗「冬馬くん寝てて!」
天ヶ瀬「早くしろよ!」
貴音「けんかを始めたようです… 止めるべきでしょうか?」
ギューン(LOSE)
天ヶ瀬「ど、同時落ちか… すまん」
御手洗「ううん、僕もごめん ていうか相手うますぎない…?」
天ヶ瀬「ああ…誰だ?」
??「2人とも、カタキはとったよー!」
??「ちょっと春香… 相手と目が合ったらどうするの」
貴音「なにやつ!?」
春香「えへへ、勝っちゃった」
響「え!? 春香と千早!?」
千早「お節介かもしれないけど…春香がカタキとろうって…」
御手洗「…かえろっか」
天ヶ瀬「……」サッ
38:
千早「あの人たち、よく初心者狩りをして階級あげてるのよ」
響「ど、どうりであまり強くないと思ったぞっ」エッヘン
貴音「すみません 私のせいですね…」シュン
響「あっ、そ、そうじゃなくって!」
春香「貴音さん、ガンダム始めたんですか?」
貴音「ええ 先ほど、初試合を」
千早「初であそこまで動けるなら結構うまくなれると思いますよ…四条さん」
貴音「ありがとうございます しかし響に迷惑を…」
響「ああもう! うそうそ、自分が弱かったんだぞっ 貴音のせいじゃない!」
貴音「響は優しいですね」ギュッ
響「う、うぐぅ…///」
39:
-数分後-
春香「あ、よかったら貸し切りやりませんか?」
響「貸し切り?」
春香「2000円で1時間やり放題ですよ、やり放題!」
千早「あ、今日あいてるのね…」
貴音「貸し切りですか…」
響「練習には良さそうだぞっ」
春香「2人がよかったら、是非!」
千早「ごめん春香、今日は午後からレッスンが入ってるから…」
春香「あ、そっか… じゃあまた今度だね…」
響(ゲームやってたのにいきなり仕事の話って、さすが千早だぞ…!)
41:
貴音「あの、響 もう1回だけやりませんか」
響「え… うん!もちろんだぞ!」
春香「あはは 貴音さん、思ったよりハマりそうですね」
貴音「ええ なにより響と一緒に出来るのがいいですね」
響「う… 何気なく恥ずかしいこと言ってるぞ、貴音…///」
貴音「本心ですよ」
千早「春香、私もう行くけど…どうする?」
春香「あ、私もいく! じゃあ響ちゃん、貴音さん、また!」
貴音「ご機嫌よう…」
響「貴音、まずはこのガンダムかF91を…」
シャキーン
貴音「す…すみません、また選んでしまいました」
響「いやごめん…今回は時間切れ、自分が言うのが遅かったぞ… でも乙なら、そこそこ使いやすいさっ」
貴音「では、いざ!」
42:
響「自分やられないようにするから、貴音がんばるんだぞっ」
響(ストフリ使ってれば乱入されにくいはずだぞ)
貴音「はい …おや、何やらびーむが連続で出るようです」
響「お、おお もう分かったのかっ」
貴音「こ、これは すごい反動です」マダァーッ!
響「キャンセルするんだぞっ!」
貴音「相手が動かなくなりました!」ビームコンフューズっ
響「貴音!すこし静かにやるんだぞっ!」
貴音「はい!」
44:
響(これは下手に教えないほうが上達しそうな気がするぞ…?)
貴音「なるほど このきゃんせる、で攻撃を連続で行えばよいのですね」
響「そうそう!貴音さすがぁ!」
貴音「いえ…」ヤメナサイヨッ!チョクゲキデキレバッ
響「…あれ…また乱入しようとしてる人がいる感がするぞ…?」
貴音「なんと…!」
ピーピーピーピ(アラート)
響「来ちゃったか… いやでも、相手青プレか! ちょうどいいかもしれないな!」
貴音「頑張りましょう 今度こそ負けません」
響「うん!がんばろう!」
46:
響(相手はゴッドとケルディムか… うん、勝てそうだぞ)
貴音「面妖な…! 相手は見たことのないろぼっとのようです」
響「だからモビルスーツだってば!」
?「」ハァァァ!
貴音「響、相手は黄金の輪をまとっています!」
響「だだの盾だから大丈夫だぞっ」
??「」バシュン!
響「あいてっ! やべっ、ケル無視してた!」
貴音「先手必勝です」パシュパシュパシュ
響「おぉ ゴッドのダウンとった! 貴音ナイスだぞ!」
貴音「もう一方! 響、頼みます!」
響「貴音、気兼ねなく突っ込んでいいからなっ」
貴音「卑猥ですね」
響「い、いやいや そういうことじゃなくて/// あっ被弾したぞっ」
貴音「すみません」
47:
?「」ハァァァァ…テヤァァ!
貴音「金色に!? 神々しいですね…」
響「貴音!その間は危ないから逃げながら打つんだぞっ!」
貴音「大丈夫です パターンは掴みました… っ!?」
?「」ヒート・・・エンドッ! ヒート・・・エンドッ!
貴音「なんと…! 400から一気に2桁に!?」
響「だいじょぶ、こっちもう終わるから!」
ドーン
??「」コンナトコロデェ…
響(ゴッド引き気味になった よし、ケル狙えばほぼ勝ち確だぞっ)
貴音「…なるほど 緑の方を狙うのですね」チラッ
48:
?「」ネライウツゼェ!
貴音「っ…すみません、やられてしまいました」
響「大丈夫だぞっ!」イリョウハンヲハヤク!
貴音「響、攻撃を受けていないのですか!?」
響「あ、あっはは… 喰らいにくい機体なんだぞ…」
貴音「そうですか 心強いです!」チョクゲキデキレバッ!
ピキーン(WIN)
貴音「勝ちました! 勝ちましたよ、響!」ギュッ
響「あう… い、いちいちハグしなくていいぞ…///」
貴音「すみません」シュン
響「う、うそうそ…いいけどさ」
真「いやぁ、強いなぁ… さすがだね」
雪歩「ごめんね真くん… 先にやられちゃって…」
真「いや、いいんだよ ストフリを1人で相手にさせちゃった僕が悪いし…気にしないで」キラッ
雪歩「うんっ ありがとう…」
響「ふ、2人だったのかっ」
49:
真「あれ、響に貴音じゃないか! なんだ、2人だったんだね」
雪歩「2人とも、上手ですぅ…」
響「な、なんだ… ごめん、ストフリで…」
真「いやいや、入ったのは僕たちなんだからさ、気にしない気にしない」
響「そういってくれると助かるぞっ」
真「それにしても貴音のZは結構うまいなー 近づきにくかったよ」
貴音「そ、そうでしょうか」パァァ
雪歩「うん、いい位置にいたからあまり打てなかったよぉ」
貴音「ふふ ぺあが響だからでしょうか」
響「…うぐ… も、もう何も言わないぞっ」
50:
真「いい勝負だったよ またやりたいね そろそろ買い物いく?雪歩?」
雪歩「うん、いこう?」
響「ありがと! 自分もまたやりたいぞ!」
響(爽やかすぎる…)
貴音「また、いつか相手を頼みます…」
真「じゃあね!」
雪歩「また事務所で会いましょう…」
貴音「…なるほど 本当のいい勝負、とはこのことを言うのですね」
響「うん お互いに嫌な気持ちなく勝負できると楽しいんだぞっ」
貴音「この気持ち、大事ですね 今後も忘れずにやっていきたいです」
響「そうだなっ! …あれ、今後もってことは、続けてくれるの?」
貴音「ええ 楽しい、ですから げーむでのぺあもよろしくお願いしますよ、響」
響「も、もちろんだぞっ! へへ…」
おわり
51:

EXVSやりたくなった
53:
乙!面白かった!
54:

たまにはシナンジュ使うかな
5

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