たまこ「今日からもち蔵の事を起こしてあげよう」back

たまこ「今日からもち蔵の事を起こしてあげよう」


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1:
道子「あら、おはようたまちゃん」
たまこ「おはようございます!」
道子「ああ、今日からもち蔵の事起こしてくれるんだったね」
たまこ「えへへ……」
道子「助かるわ。あの子なかなか起きないから大変なのよね」
たまこ「じゃ、早起こしてきますね」タタタ
……………………
もち蔵「ZZZ…」
たまこ「もちぞー!朝だよ!起きてー!」ユサユサ
もち蔵「ZZZ……」ΩモッコリΩ
たまこ「!!!??」
6:
もち蔵「んぁ……なんだよ……まだ6時……」ムニャ
たまこ「あ……あ……」フラフラ ペタン
もち蔵「ん……?」
もち蔵「おわッ!!?た、たまこ!?何でたまこがここに!!?」ガバッ
たまこ「朝……こ、これから……起こしてあげようと思っ……て……」
もち蔵「たまこ……」ジーン
もち蔵「っ!サンキューたまこ!おかげでバッチリ目が覚めた!」スクッ
Ω も っ こ り Ω
たまこ「わあああああああああ!!?///」
8:
もち蔵「え、何?」Ω
たまこ「あ、いや、あの……えっと……///」
もち蔵「何で尻餅ついてるんだよ。ほら、立たせてやるから」スッ Ω
たまこ「わっ!?うわ、ちょっ、ストップ!ストップもち蔵!」
もち蔵「え?」Ω
たまこ「バリア!今バリアしたから!こっち来ちゃダメ!!」
もち蔵「ははっ、なんだよ、起こしに来た方が寝ぼけてるのか?」スッ
  Ω ドン!!
たまこ「わああああああ!?やめて!わっ、私そういうのまだする気ないから!!そ、そそ、それしまって!そのお餅みたいに膨らんだのしまって!///」
もち蔵「は?……あっ!?」Ω
もち蔵「あ、いや、ちがっ!こ、これはそうじゃなくて」Ω
たまこ「わ、わわ私実家に帰らせていただきますっ!!さいならっ」スタコラサー
もち蔵「た、たまこーーーーーー!!?」Ω
10:
授業中
もち蔵「……」
たまこ「……」
もち蔵「あ、あのさたまこ。シャーペンの芯もらっていい?」ヒソヒソ
たまこ「……」プイ
もち蔵「……」
もち蔵「なぁたまこ……違うんだよ、朝のアレは、別にそういうつもりだったわけじゃなくて……」ヒソヒソ
たまこ「ーーっ///」ガタガタ
もち蔵(露骨に机を離された……)ガーン
11:
昼休み
たまこ「……」
かんな「おや。たまちゃん、食が進んでないですな」
史織「ダイエットしてるの?」
たまこ「え?ち、ちがうよー。食べるよ!食べます!あーお腹空いた!ペコペコだよ!」
たまこ「ほらほら、このお餅なんてすごく美味しそうで食欲をそそられ……」
 Ω ドン!
たまこ「う゛っ……」
かんな「今明らかに食べたくなさそうな顔をしましたが」
史織「もしかしてまた餅スランプ?」
たまこ「ううう……」
みどり「ははーん。さては大路と何かあったんでしょ。喧嘩でもした?」
12:
たまこ「えっ!い、いや、ちがっ、ちちちち違うよー?」
史織「たまこ、目が泳いでる」
かんな「わかりやす過ぎるくらいにわかりやすいですな」
たまこ「うぅ……///」
みどり「で、なに?喧嘩の原因は。なんなら私、大路にガツンと言ってこようか?」
たまこ「えっと……ケンカ……ではないんだけど……」
史織「……?」
たまこ「……あのね、もしかしたらもち蔵って実はスケベなのかもしれない///」
みどり「え゛」
15:
たまこ「今朝ね、もち蔵の事起こしに部屋まで行ったんだ」
かんな「ほー。甲斐甲斐しいねたまちゃん」
たまこ「それで、その時に、あの……」
たまこ「ううう///」
史織「……!」ドキドキ
たまこ「その、恐らくなんですが……いわゆる……ぼ、ぼ……」
たまこ「ぼっきというヤツをもち蔵がしてまして……///」
かんな「おやまぁ」
みどり「……」
たまこ「それで、そういうのはまだ困るって言ったんだけど……。……あれ?みどりちゃん?」
みどり「……」
みどり「ゲロゲロゲロゲロゲロゲロ」オエー
たまこかんな史織「うわ!?」
みどりちゃんは下ネタが極端に苦手であった。
17:
史織「み、みどり大丈夫!?」フキフキ
かんな「盛大にぶちまけちゃいましたね」サスサス
たまこ「ご、ごめん!食事中にする話じゃなかったよね!」フキフキ
みどり「だ、大丈夫……!続けてたまこ……」ウプ
たまこ「う、うん」
たまこ「それで、えーと……私逃げちゃって」
史織「うん、そこは逃げていいと思う」フキフキ
かんな「自分の身を守れるのは自分だけですからね」サスサス
たまこ「付き合ってるんだし、いつかはそういうこともするんだろうなって私もぼんやり考えてはいたんだけど、急過ぎてびっくりしちゃって……」
たまこ「それに、よくよく考えたら今までもち蔵は私の事ずっとそういう目で見ていた部分もあるんだって気付いちゃって……」
みどり「うぷっ……」プルプル
21:
史織「まぁ……好きなら多少は……」
かんな「男はみんな狼って言いますからね」
たまこ「うん……。なんかね、もち蔵に見られるのが怖くなってきちゃって……」
かんな「と、言いますと?」
たまこ「……裸とか想像されてるのかな、とか……パンツ見たいとかおっぱい触りたいって思われてるのかなって……」
みどり「ウッ」
たまこ「私、今思うとすごく無防備だった気がするんだ。もち蔵とはずっと一緒だったからあんまり隠したりしなかったしカーテンも開けっ放しだったし、うさ湯で壁越しに話したりしてたし」
たまこ「もしかしたらずっと無意識のうちにもち蔵の事へんな気分にさせちゃってたのかなって思うと……」
かんな「まぁ少なからずたまちゃんの無意識の誘惑が彼の斜塔を刺激していた事はあったでしょうね」
みどり「ゲロゲロゲロゲロゲロゲロ」オエー
24:
たまこ「うん……。それで、もち蔵が怖くなっちゃったのと、あと自分の身体がなんか気持ち悪いっていうか……」
史織「自分の身体が?」フキフキ
たまこ「だって、私は全然そんなつもりなかったのにもち蔵を変にさせちゃうなんて、なんていうか、私の身体じゃないみたいっていうか……」
かんな「ふーむ」サスサス
みどり「じ、じゃあ、大路に……うぷっ、大路に変な目で見るなって言えば……フゥ……言えばいいじゃん」ゼーハー
たまこ「言ってどうにかなるのかな?」
史織「どうなんだろう?」フキフキ
かんな「私達もそのへんはカラキシですからね。実際この中じゃたまちゃんがパイオニアですし」サスサス
たまこ「そっか……。じゃあ、とりあえずもち蔵に言ってみるしかないね……」
みどり「だね」オエー
26:
放課後、映研部室
もち蔵「はぁー……」ズゥーン
犬山「また落ち込んでら」
桃太郎「どーせ北白川さんの事だろ。どーしたんだ?」
もち蔵「……見られちまったんだよ」
犬山「何を」
もち蔵「……朝勃ちを」
桃太郎「えっ!」
犬山「お前……それ……大丈夫なの?北白川さんって見るからに免疫なさそうだけど」
もち蔵「大丈夫じゃねえよ……。朝から口もきいてもらえてねーよ……。ああぁ……17年間かけて積み上げてきた信頼が一瞬で……」ハァ
桃太郎「うわぁ……ご愁傷様……」
コンコン
たまこ「し、失礼しまーす」ガラッ
27:
桃太郎犬山「!!」ガタッ
もち蔵「た、たまこ!?」
たまこ「……」モジモジ
犬山(なんだろう。この北白川さんが今朝汚されたんだと思うと)
桃太郎(なんか興奮するな)
たまこ(よし、今はぼっきしてないから安全だ)ジー…
たまこ「あの、えっと……」
たまこ「今朝の事、なんだけどね」
もち蔵「わっ!ちょ、ここで話すのはさすがに……」
たまこ「あ、そか///」
もち蔵「わりぃ二人共。ちょっと部活抜けるわ。たまこ、場所変えよう」
たまこ「うん」
たまこ(……って二人きりになったらまたぼっきされるんじゃ……?)
29:
たまこ「……」
もち蔵「ん?ほら、場所変えようって」
たまこ「い、いい!ここで話す!ここで話すから!」
もち蔵「いや、でも犬山とか桃太郎とかいるし」
犬山「あ、あぁ……僕達が外行ってようか?」
たまこ「ううん、ここにいて!いてください!」
桃太郎犬山「!?」
もち蔵「何で!?」
たまこ「もち蔵。あのね、こっ恋人ならいつかそういう事するものだって私もわかってるし、えと、嫌とかじゃないんだ」
もち蔵「あの……たまこ……?」
たまこ「でも今はだめっていうか……。ふ、普通に話す時は普通に話してほしいんだよっ」
もち蔵「は、はい……。普通のつもりなんだけど……」
たまこ「だから、そのっ、私の事あんまりえっちな目で見ないようにしてほしいのっ!///」
もち蔵「は!?」
30:
たまこ「そういう風に見ちゃう時はもう仕方ないけど、ずっとだと困るんだよっ///私もどうしていいかわかんないもん!」
もち蔵「ちょ、ちょっと待てって。別にずっとそういう目で見てるわけじゃねーって!」
たまこ「あ!ってことはやっぱり時々はそういう目で見てるんだ!」
もち蔵「うあっ……!?いや、そりゃ……す、好きなんだからそりゃそうだって!でも別に俺、たまこに変な事しようとしたことないだろ!?」
たまこ「そうだけど……。じゃあ今は?今は変な目で見てないの?」
もち蔵「見てないって!」
たまこ「……」ジー
もち蔵「な、なんだよもー……。信じてくれよ……」
たまこ(ほんとだ。これだけ話してもぼっきしてない)
32:
たまこ「ご、ごめんねもち蔵。私もち蔵の事誤解しそうになってた」
もち蔵「ハァ……。まぁわかってくれたならいいんだけどさ」
たまこ「私も今までもち蔵の事考えないで無防備だったからこれからは気をつけるね」
もち蔵「……そっか。俺もなるべくたまこの事を変な目で見ないように気をつけるよ」
たまこ「うん!……いやー……なんか自意識過剰だったみたいで、こっぱずかしいなぁ///」
もち蔵「まぁたまこって別にスタイルいいとかじゃないしな。心配しなくてもあんまりそういう目で視られる事は無いって」ハハハ
たまこ「むぅ///それはそれでひどくない?」
たまこ「……ん?」
犬山「……」Ωモコッ
桃太郎「……」Ωモコモコッ
33:
たまこ「……」
もち蔵「ん?どした?」
たまこ「……」
もち蔵「おーい?たまこー?」
たまこ「それはなんですか」ビクビク
もち蔵「??」
たまこ「それはなんなんですか……」ブルブル
もち蔵「それ??」
犬山「……」Ω
桃太郎「……」Ω
もち蔵「!?なっ……!お、お前ら!?」
たまこ「……帰りますね」スタスタ
34:
もち蔵「お……」
もち蔵「お前ら何考えてんだよ!?何でボッキしてんだよ!?」
犬山「し、仕方ないだろ!あの北白川さんがあんな風にさぁ!」Ω
桃太郎「キャベツ畑やコウノトリを信じている女の子にウンタラカンタラ」Ω
もち蔵「ふっ、ふざけんなよ!!人の彼女を変な目で見んなよ!!」
もち蔵「どーすんだよ!?たまこ帰っちゃったじゃんか!!思いっきり男性不信になって!!」
犬山「ごめん」Ω
桃太郎「ごめん」Ω
もち蔵「最悪だ……。結局朝勃ちの事も説明できなかったし……」
もち蔵「どーしよ……。はぁあ……どうしよぉぉ……」ズーン
36:
その夜
みどり「あー……まだ気持ち悪いなぁ……」
みどり「たまこ、ちゃんと話せたかな……」
ピリリリリ
みどり「っと、たまこかな」ピッ
みどり「もしもーし?」
たまこ『……』
みどり「もしもし、たまこー?」
たまこ『みどりちゃん、私もう男の人だめかも』
みどり「えっ!なんで?大路とちゃんと話したの?」
たまこ『またぼっきされました……』
みどり「ウプッ」
37:
たまこ『映研の人ふたりにぼっきされた』
みどり「え゛」ゲロゲロ
たまこ『ううう……怖かったよぅ……』
みどり「何それ……最低じゃんあいつら……」ゲロロー
たまこ『私ふつうに話してただけなのに……。男の人ってみんなああなの……?』グスッ
みどり「わかんないけど……」ゲロゲロゲ
たまこ『もうもち蔵も信じられないよ……。私、どうしたら……』
みどり「たまこ。大丈夫。たまこの事は私が守るから」オエッゲロゲロー
たまこ『男の人みんな怖いよ……。ずっといやらしい目で見られてるかと思うと、身体が固まっちゃって、息が出来なくなるの……』
みどり「たまこ……」ゲロゲロケブシャアアア
みどり(たまこをこんな風に落ち込ませるなんて……許せない!)オエエエエエエ
39:
河原
もち蔵「常盤のやつ、こんな時間に呼び出してなんなんだよ……」
もち蔵「……たまこの事かな、やっぱ」
みどり「あ、いた」ザッ
もち蔵「……おう」
もち蔵「って何でビニール袋首から下げてんの?」
みどり「いいでしょ別に。それより、たまこに酷い事したらしいじゃん」
もち蔵「……俺がしたわけじゃねーって」
みどり「でも大路の友達でしょ」
もち蔵「……まぁ、はい。一応俺にも責任はあると思ってるよ」
みどり「なんで?どうしてそんなことするの?」
もち蔵「なんでって……」
みどり「……」キッ
みどり「なんで勃起なんてするの!?たまこすっごく怖がってたよ!!大路のことも信じられないって言ってたオエエエエエエゲロゲロ」
もち蔵「うわ!?大丈夫かお前!?」
40:
みどり「あんなに怯えてるたまこ、私は見たくない!!」ゲローゲロロロン
もち蔵「俺だってたまこに嫌な思いはさせたくねーよ!……つーか常盤お前マジで大丈夫か?」
みどり「じゃあなんで勃起するのよ!我慢してよ!!」ブシャアアア
もち蔵「が、我慢って言われても……朝勃ちはしょーがないんだって!!生理現象なの!自分の意志じゃどうにもできないんだよ!!」
みどり「あさだち?」ゲロー
もち蔵「あーもう!女は知らねーだろうな!男は朝起きたら勃起してるもんなんだよ!!」
みどり「なにそれ。意味わかんない」ゲロー
もち蔵「俺だって意味わかんねーよ!男は全員意味わかってねーよ!!でもそうなっちまうんだよ!!女だって自分の意志で生理とめられねーだろ!?それと同じだよ!!」
みどり「……」ゲローン
42:
もち蔵「はぁ……なんで俺、常盤に朝勃ちの事こんな必死に説明してるんだ……」
みどり「……でも女は生理とめられるし」ゲロー
もち蔵「え?」
みどり「ピルでコントロールできるし」ゲロー
もち蔵「そ、そうなの?」
みどり「本当にたまこの事を想ってるなら、勃起止めてよ。気合いでもなんでもいいから止めてよ。それが出来ないなら別れて。ていうか別れさせる」ゲロー
もち蔵「……」
もち蔵「わかった」
みどり「えっ」ゲロー
もち蔵「たまこは勃起が怖いから、とにかくたまこの前では勃起しなければいいんだろ」
みどり「そ、そうだけど……できるの?さっき無理だって……」ゲロ
45:
もち蔵「出来る出来ないじゃない。やるしかないんだろ」
みどり「そうだけど……。できるの?大路に」ゲロ
もち蔵「できる!!」
もち蔵「俺は……俺はたまこの幼馴染で……」
もち蔵「もち仲間で……」
もち蔵「たまこの恋人だ!!」
もち蔵「たまこのためなら、何でもやってやる!!」
みどり「ま、まさかちょん切るつもり……?それって死んじゃうんじゃないの……?」ゲロ
もち蔵「心配すんな。そんな事しなくても止めてみせる」
みどり「……」ゲ
48:
たまこの部屋
たまこ「うう……怖い……怖いよー……ぼっき怖いぼっき怖い……」ブルブル
カツン カツン
たまこ「!」
カツン カツン
たまこ「もち蔵だ……。どうしよう……」
<たまこー!話を聞いてくれー!
たまこ「もち蔵……」
<たまこー!おーい!
  うるせーぞバカヤロー!>
<ああっ!すみませんお父さん!
たまこ「……」
ガラッ
もち蔵「たまこ!……よかった、今そっちに糸電話投げるからな!」ヒュルルル
50:
もち蔵「昼間はごめん。もうあいつらにはたまこに近づかせないから」ドーゾ
たまこ「うん……」
もち蔵「……たまこ、明日も起こしに来てくれないか」ドーゾ
たまこ「そ、それは……。またぼっきしちゃうんじゃないの……?私、もうぼっきはイヤだよ……」ドーゾ
もち蔵「しない!」
もち蔵「俺はもう絶対にたまこを見て勃起なんてしない!ずっと萎びたままでいてみせる!」
たまこ「もち蔵……」
もち蔵「だから明日、俺を起こしに来てくれ。そこで勃起しないってちゃんと証明するから」ドーゾ
たまこ「……」
51:
もち蔵「たまこ、信じてくれ」
たまこ「……」
もち蔵「……」
たまこ「……」
たまこ「……」
たまこ「……うん」
もち蔵「……!たまこ……!」
たまこ「えへへ……。やっぱりもち蔵の声聴くと安心するね///」
たまこ「明日、起こしに行くよ。もち蔵の事信じる!」ドーゾ
もち蔵「ありがとうたまこ。……じゃあまた明日」ドーゾ
たまこ「うん。また明日ね。おやすみ!」
54:
もち蔵(よし)
もち蔵(要は勃起さえしなけりゃいいんだ)
もち蔵(つまり今夜中にスッカラカンにして朝はシナシナのシオシオにしてればいいんだ!!)
もち蔵(体力的にきついけど、たまこのためならこれくらい……!!)
もち蔵「よし!やるか!」
もち蔵「……とは言え、ここでたまこを使ったんじゃ本末転倒だ。たまこを汚す事になっちまう」
もち蔵「……」
もち蔵「……」
もち蔵「……」
もち蔵「常盤……常盤……」スコスコ
56:
…………………
もち蔵「……」ゼーハー
もち蔵「まだまだ……!」
もち蔵「牧野……牧野……ッ!牧野のトンカチコキ……!」スコスコ
もち蔵「朝霧さんのバドミントンコキ……!」スコスコスコスコ
もち蔵「ぐっ……い、いてぇ!血が混じってきた……」
もち蔵「う……ぐ……!うおお……!!」
もち蔵「わああーーーーーーっ!!!」
もち蔵「チョイちゃんの占いプレイ!!」スコスコスコスコスコスコスコスコ
もち蔵「あんこの言葉責め!!!」スコスコスコスコスコスコスコスコ
もち蔵「常盤と牧野のレズバトンファック!!!!」スコスコスコスコスコスコスコスコ
もち蔵「ええええい!!全員だ!全員でもち蔵はーれむまーけっとおおおおおお!!!!!!」スコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコ
59:
…………………
チュン チュン……
もち蔵「」
もち蔵「」
もち蔵「カハッ」
もち蔵「ぜぇ……ぜぇ……」
もち蔵「こ、これで……もう朝勃ちもクソもないぞ……」
もち蔵「何も出ないし、もはや感覚すらないしな……」
コンコン
もち蔵「!」
ガチャ
たまこ「……おはよう。もち蔵。朝だよ」
60:
もち蔵「おはようたまこ……」
たまこ「……」
たまこ「もち蔵……!」タタッ
もち蔵「たまこ……」
たまこ「ぼっき……ぼっきしてないね……!」
もち蔵「うん……。言っただろ……。俺はもう、たまこを見て勃起なんてしないって……」
たまこ「もち蔵……っ」ポロッ
たまこ「私、もち蔵の事は信じられるよ!もち蔵なら怖くないよ!」
もち蔵「そ、か……」フフッ
たまこ「……もち蔵。大好き///」
たまこ(……ん?スルメみたいなニオイが……)スンスン
61:
もち蔵「よし、ご飯食べて学校行かないとな……」ヨロッ
たまこ「……」スンスンスンスン
もち蔵「たまこ?」
たまこ(……あれ……。何かこのニオイ嗅いでるとヘンな気分に……)
もち蔵「たまこ……?どうした?」ゲッソリ
たまこ(それに、弱ってるもち蔵を見てるとなんかお腹のあたりがムズムズしてくる……///)
たまこ「……ごめんもち蔵。わがまま言ってもいい?///」
もち蔵「へ?」
たまこ「やっぱり……ぼっき、してほしい、かも///」トローン
もち蔵「!?」ゾッ
6

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