吹雪「司令官、中はダメって言ったじゃないですか……」back

吹雪「司令官、中はダメって言ったじゃないですか……」


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1:
――
吹雪「私そんなに食べられません!」
提督「並盛りじゃ少なすぎるだろ」
吹雪「並盛りだって多いくらいです」
提督「見栄張るなって。戦闘中に動けなくなると困るから、中盛りにしておきなさい」
吹雪「見栄なんて張ってません! 女の子は少食が普通なんです!」
提督「それは金剛や加賀たちに喧嘩を売ってるのか?」
吹雪「例を出した司令官の方が失礼です」
――
2:
――
吹雪「きゃあっ! 司令官、今私の下着見ましたね!?」
提督「いや、過去に遡って2日前のお前のパンツを見ている」
吹雪「ならいいですけど……」
提督「ちなみに緑と白のボーダーだ」ビシッ
吹雪「一昨日はピンクでしたよ」
――
3:
――
提督「吹雪、出撃だ」
吹雪「今日は扶桑先輩たちとご一緒ですね。嬉しいです!」
提督「吹雪にもあいつらとお揃いの主砲を積ませてやりたいんだがなあ」
吹雪「そんな大きいの、私、無理……」
提督「やり直し」
吹雪「……らめぇっ……そ、そんなっ……ぁんっ……おおきいのぉっ……」
提督「うむ」
吹雪「やめません? こういうの」
――
4:
――
提督「吹雪は扶桑たちのどこに憧れているんだ?」
吹雪「大人っぽくて綺麗で強くて……。あとあと、あの艦橋がとても素敵です!」
提督「確かにあの艦橋には惹かれるものがあるな」
吹雪「はい、何とかペガサス盛りみたいでかっこいいです!」
提督「微妙に古いな」
吹雪「なにをっ! ナウなユングにバカウケです!」
提督「哲学的だな」
――
5:
――
提督「お前らが飲んでる燃料ってどんな味がするんだ?」
吹雪「ええー、飲みたいんですか?」
提督「持ってきてくれ」
吹雪「はい」トン
提督「ふむ」クッ
吹雪「どうですか?」
提督「……」
提督「……コカコーラみたいな味だ」
吹雪「それペプシですけどね」
――
6:
――
提督「大和っているだろ?」
吹雪「うちにはいません」
提督「そうだな」
 
――
7:
――
提督「さて食堂に夕飯でも食いに行くか」
吹雪「貰ってきました」
提督「気が利くな」
吹雪「今日は潜水艦さん方が当番だそうで、一風変わったメニューばっかりでした」
提督「ふむ」
吹雪「燃料弾薬定食とカレー鋼材カレー、どちらがお好みですか?」
提督「カレーで」
デロデロデロデロ
提督「なんだこれ。真っ赤だし、何か出てるし、皿に死って書いてある……」
吹雪「愛されてますね、司令官」
提督「おう」ガキンバキン 
ゴフッ
――
8:
――
吹雪「私、手品ができるんです」
提督「ほうほう」
吹雪「ちょっと間宮券貸してください」
提督「ほいほい」ピラッ
吹雪「ちゃらりらりら??♪」
ヒラヒラ
シュッ
パッ
提督「おお、消えた」
吹雪「ちゃらりらりら?らら?♪」
提督「……」
吹雪「ちょっとだけ、お休みしますっ!」ダッ
提督「……まて!」ダッ
――
9:
――
提督「アニメPVの吹雪は結構主人公してたな」
吹雪「当然です」
提督「魚雷も板野サーカスみたいで見事だったな」
吹雪「当然です」
提督「まぁヒロインは俺だろうけどな」
吹雪「当然です」
――
10:
――
提督「今日は遠征頼む」
吹雪「北鼠ですね!」
提督「ドラム缶は持ったか?」
吹雪「はい!」
提督「軽巡連れてきたか?」
吹雪「はい!」ズルズル
\ナカチャンノイショウ、ヒッパラナイデー!!/
提督「コンディションは?」
吹雪「キラキラです!」ペロリ
提督「ところで、間宮券が1枚減っているんだが」
吹雪「行ってきまぁす!」ダッ
――
11:
――
提督「吹雪、魚雷発射管の整備してやるから外してくれ」
吹雪「はい」コト
提督「ふーむ」
カチャカチャ キュポン
吹雪「んぅ……はずかしぃ……そんな……あっ……見ちゃらめっ……」
提督「んー」
キュッキュッキュッキュッ
吹雪「いやっ……そこだめぇっ……しれい……ぁんっ……ふぁっ……」
提督「何してるんだ吹雪」
吹雪「作業用BGMです!」
提督「やめるんじゃなかったのか?」
吹雪「何となくです」
――
12:
――
吹雪「わぁ、五連装酸素魚雷ですね。嬉しいです」
提督「はっはっは。さっき手に入れてな」
吹雪「そういえば、血走った目の大井さんが司令官を探してましたよ」
提督「そそそそうそうか」
 
――
13:
――
提督「うーむ、むむむっ」キリリッ
吹雪「どうしましたか司令官?」
提督「悩ましい顔がイケてるかなと思ってな」タソガレー
吹雪「はぁ」
提督「どうかな?」アンニューイ
吹雪「どうしようもないですね」
――
14:
――
提督「燃料が足りない……」
吹雪「出撃のしすぎです」
提督「鋼材が足りない……」
吹雪「建造のしすぎです」
提督「間宮券が足りない……」
吹雪「……」ピィーピュー♪
提督「……」
吹雪「……!」ダッ
提督「……!」ダッ
――
15:
――
吹雪「司令官は海と山、どっちがお好きですか?」
提督「海」
吹雪「ですよね」
提督「海抜と露出度はほぼ反比例してるからな」
吹雪「ですよね」
――
16:
――
吹雪「そういえば、私って今までに何隻出てきました?」
提督「お前は補給した回数を覚えてるのか?」
吹雪「前回の遠征で10721回になります」
提督「なるほど」
――
17:
――
提督「おおう、こりゃまた三式弾ばっかり開発されたな」
吹雪「これ、司令官が通販で買ったTE◯GAの群れです」ヒョイッヒョイッ
提督「こらっ!! 俺の涼月ちゃんと初月ちゃんを粗雑に扱うなっ!!!」
――
18:
――
提督「吹雪、腹を割って話そう」
吹雪「はい」スッ
提督「……なんだこれ?」
吹雪「短刀です。とりあえず腹を掻っ捌いてみてください」
提督「よしきた」
ザシュッ
ブシャァァァァァァ!!!!
ボトッ
吹雪「……」
提督「……」
提督「結構痛いな」
吹雪「……思ったよりバッサリいきましたね」
――
19:
――
提督「でだ。吹雪は何か不満とかないか?」
吹雪「不満ですかぁ……」
提督「ああ、遠慮せずなんでも言ってくれ。できる限りのことは直していくつもりだ」
吹雪「では一つだけ」
提督「おう」
吹雪「早く上半身と下半身くっつけてください」
――
20:
――
提督「まるゆってさ」
吹雪「もしもし、憲兵さんですか?」
提督「無実だ」
――
21:
――
吹雪「鬼さんこちら、手の鳴るほうへー!」
提督「あっはっはっは! まてまてー!」
吹雪「待ちませーん、絶対待ちませーん」
提督「いや、マジで、ちょっと待てってちょちょちょっ」
空母棲姫「……!」
ズギュゥゥゥゥウウウウン!!
提督・吹雪「ひゃああああぁぁぁぁァァァァ……!!」
――
22:
――
吹雪「司令官、その服どうしたんですか?」
提督「ふっ、たまにはオシャレしないとな。似合ってるか?」
吹雪「司令官が居なければ素敵です!」
提督「……ッ!」ブワッ
吹雪「冗談ですから泣かないでください」
――
23:
――
提督「俺の顔ってそんなにダメかね……」
吹雪「そんなことないです!」
提督「そ、そうか?」
吹雪「はい、目を瞑ればイケメンな司令官の姿が目に浮かびます!」
提督「そうかっ」パァッ
――
24:
――
プゥーン
提督「あー、かがうざったいな。吹雪もそう思わんか?」
吹雪「……こちら吹雪です。はい、ええ、司令官がですね――」
提督「誰に連絡してるんだ?」プゥーン
吹雪「加賀さんです」ピッ
ドドドドッッ!!!
バァン!!
提督「ちがっ、蚊! 蚊! 加賀じゃなくて蚊!! Mosquito! zanzara! いやぁん! らめぇ……!!」ズルズル
吹雪「あっはっは」
――
25:
――
提督「はあ、酷い目にあった」
吹雪「司令官の酷い目似合ってましたよ」
提督「吹雪は最近冷たいな」
吹雪「吹雪ですから!」ドヤァ
提督「エターナルフォース吹雪、相手は――」
吹雪「司令官にお相手なんているんですか!?」
提督「……」グスッ
――
26:
――
吹雪「司令官、しりとりをしましょう」
提督「おう、いいぞ」ツルッ
吹雪「きゃっ! 何するんですかぁ!」
提督「へっへっへ、いい尻してんなぁ」ツルツルッ
吹雪「んもうっ! 司令官のすけべ!」ペシコッ
提督「……」
吹雪「……」
提督「なんか違うな」
吹雪「なんか違いますね」
――
27:
――
提督「……」プルプル
吹雪「司令官、何しているんですか?」
提督「ああ、運を溜めてるんだ。第二次サーモン海戦の攻略に備えてな」キューグルグルグル
吹雪「いいからお手洗い行ってください」
提督「うん」こ
――
28:
――
提督「女性はトイレに行くのを花を摘みに行くと言うよな」
吹雪「直接言うのは恥ずかしいですもん」
提督「じゃあ男性は何て言うか知ってるか?」
吹雪「んー……」
提督「……」
吹雪「キノコを摘みに行く?」クイッ
提督「やめろ」
――
29:
――
提督「吹雪、吹雪。ちょっとおいで」チョイチョイ
吹雪「ふぁい、なんれすかしれーかん?」トテトテ
ポスッ
提督「……」
吹雪「……」
提督「……なぜ膝の上に座る?」
吹雪「たまにはいいじゃないれすか♪」パタパタ
――
30:
――
吹雪「くんかくんか」
提督「あの、吹雪さん、何をしてらっしゃるんですか?」
吹雪「しれーかんのにおいをかいれます」スンスン
提督「やめろって、いいから膝から退いてくれ」
吹雪「とってもおちつきます」
提督「膝から退かないなら、俺も吹雪の匂い嗅いじゃうぞ」
吹雪「どーぞどーぞ」
提督「どうぞじゃないっつの」スンスン
提督「うわっ、酒くさっ!」
吹雪「?」スンスン
――
32:
――
提督「吹雪、正直に答えて欲しい」
吹雪「??♪」スリスリ
提督「スリスリしてないで聞けって」
吹雪「なんれすか?」スリスリ
提督「お前、誰に呑まされた?」
吹雪「んぅ? よくわかりませんが、しれーかんののみかけのじゅーすをのみました」スリスリ
提督「……」
吹雪「?」スリスリ
提督「……俺のせいか」
吹雪「んふふふふ♪」
――
34:
――
提督「家内の田舎、逆から読んだら?」
吹雪「かないのいなか?♪」パタパタ
提督「磨かぬ鏡、逆から読んだら?」
吹雪「みがかぬかがみ?♪」パタパタ
提督「新聞紙、逆から読んだら?」カサッ
吹雪「あっ、いま4コマよんれたのにひどいれす!」プンスカ
提督「そろそろ膝から降りて欲しいんだが」
――
36:
――
吹雪「……」ズーン
提督「酔いと具合はどうかね、吹雪くんちゃん」
吹雪「……だいぶ冷めました」
提督「そりゃ良かった」
吹雪「……すみませんでした」
提督「まぁ、お互い忘れようじゃないか。俺もあんな所に飲みかけの酒を置いたのが悪いし」
吹雪「……申し訳ありません」
提督「にしても」
吹雪「?」
提督「吹雪はどうして飲みかけの酒に手を出したんだ?」
吹雪「のっ、喉が乾いてただけですっ!」
提督「にしても」
吹雪「ま、まだ何かあるんですか?」
提督「吹雪はやわっこいな」
吹雪「忘れようって言ったばかりじゃないですか!!」ズガガガガァン!!!
――
37:
――
提督「大鳳って居るじゃん」
吹雪「司令官、現実を見てください」
提督「……うん」
――
38:
――
提督「俺、夜戦って苦手なんだよね。駆逐艦も連撃で高火力を出せるけど、こっちの被害もでかいしさ」
吹雪「だから司令官は童貞なんですね!」
提督「演習の夜戦はバリバリするけどな」
吹雪「なるほど、ひとり上手と!」
提督「お前、実は俺のこと嫌いだろ?」
吹雪「私司令官のことすっ――信頼してます!」
――
40:
――
吹雪「司令官、お月見しませんか? お酒も千歳さんから頂いてきましたし」
提督「ああ、いいけど吹雪にゃ呑まさんぞ」
吹雪「お酌だけでもさせてください」
提督「わかめ酒?」
吹雪「わかめがないです」
提督「そっかー」
――
41:
――
提督「はぁ、月が綺麗だな吹雪」
吹雪「……ッ!」ビクッ
提督「隣には吹雪。月は綺麗で酒も美味い。こりゃ雪月花ならぬ雪月酒だな」
吹雪「そういう軽はずみな事は、他の娘に言っちゃダメですよ」
提督「何が?」
吹雪「……司令官はデリカシーってものを知りませんよね」
提督「珍味って意味の英単語だろ、それくらい知ってる」
吹雪「司令官のそういう所、嫌いです」ムーッ
――
42:
――
吹雪「青葉さんに司令官の好みの女性を聞いて来て、と言われました」
提督「何でまた」
吹雪「多くの方たちが知りたがっているみたいです?っ」ムスー
提督「何ぶーたれてんだよ。なんかの間違いだろう?」
吹雪「そういう鈍感キャラはいいですから!」
提督「キャラて。そう言われてもなぁ」
吹雪「年齢層とかでも構わないそうです」
提督「んー、強いて言うなら」
吹雪「強いて言うなら?」ドキドキ
提督「揺り籠から墓場まで……かな」
吹雪「……司令官は色情魔っと」メモメモ
――
43:
――
提督「色情魔とは、心外な」
吹雪「……だって! 女性なら年齢関係なく、誰でもいいってことですよね?」ジトー
提督「いや、お前を最初の秘書艦として選んだ時から、死ぬまで一筋と言いたかったんだが」
吹雪「……」
提督「……」
吹雪「……!?」クルッ
提督「後ろ向いても吹雪以外いないぞ」
――
44:
――
吹雪「……えっと」モジモジ
提督「うん」
吹雪「そそ、それって、あの、そういう意味ですか?」モジモジ
提督「うん」
吹雪「私、まだ……レベル80、です……けど」カァァ
提督「うん」
吹雪「それにほら、私なんて――」
提督「……」
吹雪「……?」
提督「……そんなに俺のこと嫌いか?」
吹雪「なんでそうなるんですか」
――
46:
――
吹雪「わ、私は司令官の事――」
提督「あー、返事は"その時"になってからでいいから」
吹雪「……はい」
提督「すまんな、返事を聞くのも関係が変わるのも怖いんだ。答えが解っててもな……」
吹雪「……いえ」
提督「その時になって吹雪の気持ちが変わってたら、それは仕方ないことだけど」
吹雪「そ、それはないです!」
提督「まぁ、何だ」
吹雪「はい」
提督「吹雪が飽きるまで、今まで通り隣にいてくれると嬉しい」
吹雪「はい――」
――
47:
――
吹雪「――司令官の為に私、頑張ります!」
――
4

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