阿笠「んほぉぉおおおおおおおゴキブリは可愛いのぉぉおおおおおおおおお」back

阿笠「んほぉぉおおおおおおおゴキブリは可愛いのぉぉおおおおおおおおお」


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1:
阿笠「どうじゃ! ワシのゴキ二郎君の姿は!」
コナン「ほほう、雄々しくも美しい輝きを持つ体……」
灰原「そしてこの大きさ……見事ね」
阿笠「そうじゃろうそうじゃろう。大事に育てたワシの大事なペットじゃからな」
コナン「いいよなゴキブリって。みんな気持ち悪いとか言ってるけど見慣れりゃ平気になるよな」
灰原「外国だとペット用のゴキブリが一般的に愛されているのよね」
阿笠「有名な所だとマダガスカルオオゴキブリとかじゃな。しかしあれはどうもゴキブリっぽくなくてのう……」
コナン「わかるぜ、やっぱりこの黒々とした体と長い触覚、そして異様に素早くカサカサ動く姿こそゴキブリだよな」
5:
阿笠「そうじゃ、二人に見せたいゴキブリがあるんじゃよ」
コナン「? 博士のいつものゴキファミリーじゃなくてか?」
阿笠「ああ、あのファミリーたちとは違う、ワシが開発した新種のゴキブリじゃ」
灰原「へえ、ゴキブリ愛好家としては非常に興味深い話ね」
阿笠「地下室で密かに作っておったんじゃよ。今持ってくるから……」
 ピンポーン
阿笠「おや……こんなときに誰か来たようじゃ……一体誰じゃろうな……」
 ガチャ
阿笠「おや高木刑事に佐藤刑事」
高木「こんにちは。ちょっと聞きたいことがあるのですが……」
阿笠「ああ構わんよ、上がってくれ」
9:
阿笠「哀君、お茶を頼む」
灰原「ええ」
コナン「じゃあ俺は棚から茶菓子を持ってくるぜ」
阿笠「それで、何の用じゃ?」
高木「ほら、最近光彦君が突然行方不明になったじゃないですか」
阿笠「ああ……親御さんから聞いたよ。何か知らないかと問われたが、何も知らんとしか答えられなかったのォ……」
高木「阿笠さんも知りませんか……」
阿笠「何か知ってたら既に警察に連絡しとるじゃろうしのう」
佐藤「では、最後に光彦君を見たのは?」
阿笠「うーん、少年探偵団の子達と遊んでいるのを一週間ぐらい前に見かけて……それが最後じゃったか」
高木「丁度行方不明になったのも一週間前ですから……もしかしたらその後光彦君が行方不明になったのかもしれませんね」
阿笠「そうかもしれんの」
11:
灰原「はい、紅茶……」
佐藤「あら、ありがとう」
コナン「はい、お茶菓子のクッキー」
阿笠「おいおい、それはあの子たちのおやつじゃぞ」
コナン「え? そなの? 悪い悪い……」
高木「あの子たち?」
佐藤「少年探偵団のみんな……にしては言い方がちょっと不自然ですね」
阿笠「ああ、実はこれはペットのおやつでな」
高木「へえ、阿笠さんペット飼ってたんですか」
佐藤「『たち』ってことは複数飼ってるんですね」
阿笠「ああ、たくさん子供が生まれたんでな」
高木「うわぁ、子供かぁ、可愛いだろうなぁ、犬ですか? 猫ですか?」
阿笠「ほっほっほ、秘密じゃよ」
高木「えー、教えてくださいよー」
13:
高木「あ、ちょっとお手洗いお借りしますね」
阿笠「ああ」
佐藤「でも、ペット飼ってるにしては毛とかあんまり落ちてませんね」
阿笠「いや、まあ落ちるほど体毛は無いからの」
佐藤「体毛が無い動物? あ、ひょっとして無毛猫とか?」
阿笠「ははは、そういうんじゃなくてな……」
灰原「そういえば、ちゃんとカゴの蓋閉めた?」
コナン「あ、いけね。どうだったかな……」
阿笠「おいおい、逃げたら大変じゃぞ。確認してきてくれ」
コナン「ああ……」
高木「うわぁああああああ!!!!!」スパーン!!
阿笠「!?」
佐藤「高木君!?」
16:
佐藤「ちょっとどうしたの高木君!」
高木「あ、いや、ハハハ、すみません」
高木「トイレを済ませて出てきたらトイレのドアの前にゴキブリがいまして」
高木「思わず大きな声を出してスリッパでスパーン、と」
佐藤「驚かせないでよ……男の癖にゴキブリなんかで叫び声あげないでくれる?」
高木「すみません佐藤さん……」
高木「阿笠さんもすみません、お騒がせして……」
阿笠「」
高木「阿笠さん?」
阿笠「……ゴ」
阿笠「ゴキ二郎ぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」
17:
阿笠「ぬぉぉおおおおおおおおおお何ということじゃ!!!!」
阿笠「ワシの大事なゴキ二郎君が! ゴキ二郎君がぁぁぁぁあああああ!! ああぁぁぁぁああああああああああああ!!!!!!」
高木「えっ? えっ!?」
佐藤「ゴキ二郎? え? あのゴキブリの名前?」
高木「名前って……え、まさかさっき言ってたペットって……」
阿笠「ああそうじゃ! ワシはペットとしてゴキブリを飼っておったんじゃよ! 悪いか!!!!」
高木「悪いかって……ま、まあ別に趣味は人それぞれですが……」
佐藤「正直普通の趣味じゃないわよそれ……」
阿笠「はぁぁぁぁぁあああああああああああ!?」
19:
佐藤「だって、ねえ……」
高木「ゴキブリですし……ねえ……」
佐藤「気持ち悪いというか……」
阿笠「はあぁぁああああぁあああああああ!? 人のペットを殺しておいて何をぉぉおおおおお!!!!!」
コナン「そうだぜ! ゴキブリをバカにする奴は許さねえ!!!!!!」
灰原「万死に値するわ!!!!!」
佐藤「えっ、何? 二人も同じ趣味!?」
阿笠「君たち二人には然るべき罰を与えてやらねばならん!!!!!!!! 新一!!!!!!!」
コナン「おう! 直接腹に蹴りを喰らいやがれキック力増強シューズ!!!!!!!!!」
 ドゴォ!!
高木「おぐはぁっ!?」
佐藤「高木君!?」
コナン「そして腕時計型麻酔銃!!!!!!!!!」
 パシュッ
佐藤「ぁっ……」
21:
佐藤「う……こ、ここは……?」
阿笠「目が覚めたようじゃな佐藤刑事」
佐藤「! あ、阿笠博士!?」
佐藤(う……体が器具でベッドに固定されて動けない……)
阿笠「フフフ……安心しなさい。佐藤刑事はゴキブリをバカにしたが直接殺したわけではない」
阿笠「よって他の2人と違い、命だけは助けてやろうではないか」
佐藤「ってことは……高木君は殺すつもり!?」
佐藤「……いえ、ちょっと待って……その前に……」
佐藤「他の……『2人』と違い……?」
23:
コナン「気付かなかったの? 佐藤刑事」
佐藤「コナン君!?」
灰原「高木刑事が殺したのは『ゴキ二郎』……『二郎』がいるなら『一郎』もいるんじゃないかって思わない?」
佐藤「……確かに、一般的には『一郎』、『二郎』と続くけど……それがどうしたの?」
コナン「そのゴキ一郎はどうなったと思う?」
佐藤「……?」
阿笠「殺されたんじゃよ。高木君がゴキ二郎を殺したように……」
阿笠「光彦君の手によってな」
佐藤「!」
24:
佐藤「ま、まさか……光彦君が行方不明になったのは……」
阿笠「そうじゃ。一週間ほど前にワシの家に来た光彦君がワシの大事なゴキ一郎を殺したんじゃ」
阿笠「じゃから同じように殺してやったんじゃ」
佐藤「!!」
コナン「ただし直接殺したのは博士じゃねえ」
佐藤「えっ?」
灰原「直接手を下したのは……」
灰原「同胞を殺された恨みを持ったゴキブリたちよ」
佐藤「!?」
26:
阿笠「光彦君を殺したときの映像がこれじゃ。このモニターを見るといい」ピッ
 ヴーン
光彦『う……』
阿笠「そこに両手を縛られ身動きができなくなった全裸の光彦君がおるじゃろ?」
阿笠「彼を映像のようにガラスケースの中に入れてな……」
阿笠「そこにワシの開発した……」
阿笠「ヒトクイアガサゴキブリを大量に投入する」
佐藤「!!」
29:
光彦『た、助けて……助けてくださ……』
 カサカサ
光彦『ひっ!?』
 ザラザラザラ ザァァァ
光彦『ひぃぃぃ! ゴキブリが! うぎゃぁぁあああぁぁああああ!!』
 ガサガサガサガサガサ
光彦『いぎゃぁぁあああ! 痛っ! あっ、やめっ、うぎゃぁあ! あがががあああああああ!!!』
 ガサガサガサ バリバリ グチャグチャ
佐藤「ひ……!」
 ガサガサガサ ガリガリ クチャクチャ
光彦『痛い痛い痛いいぎゃぁぁあああ肉が! 内臓が! ゴキブリに! ゴキブリに食べられあぐっ、ぎぁああ!』
光彦『ぎゃぁぁああああああぁぁあああああああああああ!!!!!!!!!!!』
 バリバリバリ グチャグチャ ガサガサ ボリボリ ガリゴリ
31:
阿笠「これ以上は見んでも結末がわかるじゃろ」プチ
阿笠「ほっほっほ、高木君も今頃同じ運命をたどっておるじゃろうな」
佐藤「あ……ぁ……」
阿笠「ん? 何を震えている? さっきも言ったが佐藤刑事は命は助けてやると言ったではないか」
阿笠「つまり佐藤刑事にはあの映像のようなことはせんよ」
佐藤「……じゃ、じゃあ何を……」
阿笠「ほっほっほ」
阿笠「新一、哀君、ベッドに固定された佐藤刑事の服を切り裂き、おまんこを露出させなさい」
佐藤「!?」
阿笠「ワシはその間に準備をしてくる」
32:
コナン「よし、スカートとパンツを切り裂いておまんこを露出させるぜ」
灰原「手伝うわ」
佐藤「や、やめなさい二人とも! 早くこの固定器具を外して!」
コナン「うるせぇ!!!!! ゴキブリをバカにした罰だ!!!!!!!!」
灰原「どんな姿であれ生き物を偏見の目で見るなんて最低なことをした罪を味わいなさい!!!!」
 ビリビリ
佐藤「や、やめ……あ……」
コナン「ケッ、陰毛ボーボーじゃねえか。ちっとは手入れしろよ」
佐藤「う……」カァァ
33:
阿笠「ほっほっほ、待たせたの」
コナン「おう、こっちはもう準備万端だぜ」
灰原「博士は何を持って来たのかしら? 黒い布を被せた箱みたいだけど……」
阿笠「ほっほっほ、これはさっき君たちに見せたかった」
阿笠「ワシの開発した新種のゴキブリじゃよ」
阿笠「その名も……」
 バサッ
阿笠「托卵アガサゴキブリじゃ」
35:
阿笠「こいつはのう、種を残すためにオスとメスで交尾をするんじゃが」
阿笠「メスは自分の体内で卵を作った後」
阿笠「産卵管を別の動物の膣に挿入して子宮内へ卵を放ち」
阿笠「別の動物の体内で自分の子供を育てさせるんじゃ」
阿笠「ここまで言えばもう何をするか……」
阿笠「わかるじゃろ?」
佐藤「……い」
佐藤「いやぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!!!!!」
36:
阿笠「ほっほっほwwwwwwwwさあ産卵管を佐藤刑事の膣内へ挿入じゃwwwwwwwww」
佐藤「やめて! いやぁぁああああ!」
 にゅっ
佐藤「ひぃぃいいいい!!!!!」
阿笠「ほっほっほ、もうこのメスは佐藤刑事に卵を産み付けたくて仕方ないようじゃのwwwwwwwww」
阿笠「挿入前からこんなに産卵管を伸ばしておるwwwwwwwww」
コナン「すげーサイズだな。あのゴキブリの体と同じぐらいあるんじゃねーか」
灰原「まるで人間の男根ね」
阿笠「ほれほれ挿れるぞぉぉぉおおおおおおおおおwwwwwwwwwww」
佐藤「いやぁぁあああああああ!!」
37:
ずぷ ずぷ
佐藤「いやぁぁああああ!!!!! やめて! やめてぇええええ!!!!」
阿笠「生暖かい産卵管が気持ちいいじゃろう?wwwwwwwwwwほっほっほwwwwwwww」
阿笠「さらにこのゴキブリは産卵を促すために挿入したあとピストン運動するんじゃwwwwwww」
 ずちゅ ずちゅ
阿笠「まるでゴキブリとセックスしておるみたいじゃろう?wwwwwwwwwwwwwwww」
佐藤「いやぁぁああぁ! いやぁああああああああああ!!!!!!!!!!!」
阿笠「ほっほっほ、そうじゃ、せっかくじゃからこれも使おうwwwwwwww」
阿笠「これはコキザミアガサゴキブリじゃwwwwwwww」
阿笠「何かに捕まえられたりなどして身の危険を感じると、逃げようと素早く小刻みに手足を動かす」
阿笠「この小刻みに動く手足をこうして……佐藤刑事の陰核に……」
 カサカサカサカサ
佐藤「んきゅぅぅううぅぅっ!?」
コナン「よーし、服を切り裂いておっぱい露出させて乳首も責めようぜ!」
40:
カサカサカサカサ
佐藤「いやぁああ! いやっ! あぁんっ!」
コナン「うわぁ佐藤刑事の奴あんなにバカにしてたゴキブリに責められて感じてやがるぜ」
灰原「乳首も勃起して来てるわよ? ゴキブリの足で刺激されて、ね」
佐藤「いや! やめて! もうやめてぇええ!!!!!!」
 ずちゅずちゅずちゅ
阿笠「おお? ピストンの動きが早くなってきたのうwwwwwwwwwwwww」
阿笠「もうそろそろ産卵する頃じゃなwwwwwwwwww」
コナン「じゃあ同時に佐藤刑事をイかせてやろうぜ」
灰原「いい提案ね」
42:
ズチュズチュズチュズチュ
 カサカサカサカサカサカサ
佐藤「いや! いやああ! ゴキブリなんかにイかされたくない! ゴキブリなんかでイきたくないいいいいいいい!!!!」
阿笠「ほっほっほwwwwwwww」
コナン「wwwwwwwwwww」
灰原「wwwwwwwwwwwwww」
 ズチュズチュズチュズチュ
佐藤「ぁ……ぅ……」
佐藤「いやぁぁあああぁぁああああああああっ!」ビクビクンッ
 ドピュルルドピュドプドプン
44:
約一ヶ月後
佐藤「ぁ……ぁぁ……」
阿笠「ほっほっほwwwwwwww大きなお腹になったのうwwwwwwwwwww」
コナン「卵が子供の成長と共に膨らんでるんだな」
灰原「そろそろ子供が生まれる頃よ」
佐藤「こ……ども……」
佐藤「い……」
佐藤「いや! 生みたくない! ゴキブリなんて生みたくない!」
 モゾ
佐藤「い゛っ!?」
コナン「あ、何か腹が動いた」
45:
モゴ モゾ ゴソ
佐藤「嫌! やめて! 生まれてこないで! いやぁあああ!」
 ゴプッ
佐藤「いやぁぁあぁあああああああああああ!!!!!!!!!!」
 ドパァ
 カサカサカサカサ
佐藤「いやぁああぁぁあああああああああぁあああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
46:
阿笠「ほっほっほwwwwwwwww可愛い子供たちが生まれたのうwwwwwwwwwww」
阿笠「ほれ、托卵アガサゴキブリの記念すべき第一子たちじゃ。ちゃんと捕獲して管理せんとな」
コナン「ほら佐藤刑事、佐藤刑事の子供だよ」
灰原「よかったわね、子宝に恵まれて」
佐藤「あ……あ……」
阿笠「ほっほっほwwwwwwwwwでは子供も無事出産したわけじゃしwwwwwwwwwwww」
阿笠「卵産み付け二回目を行うとするかのwwwwwwwwwwwww」
佐藤「いやぁあぁあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
 終わり
52:
ふぅ……
5

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