園田海未「ニコと二人きり……ですか」back

園田海未「ニコと二人きり……ですか」


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1:
海未「……」
ペラペラ
にこ「……」
カタカタカタ
海未「ふぅ……」
にこ「……」
カタカタカタ
海未(みんな遅いですね……。本も読み終わってしまいました)
にこ「も?退屈すぎてニコ、死んじゃう?! 何でみんな来ないの??」
海未「そうですね、何かあったのでしょうか」
にこ「ね?海未ちゃん、何か面白い話してよ?」
海未「お、面白い話……ですか?」
海未「ふむ……、では>>5の話はどうでしょうか?」
8:
海未「は、初オナニーの話を……しましょう……////」
にこ「は? はぁ……!?」
海未「ニ、ニコは初めて……その、 オ……オナニーをしたのは……////」
にこ「ちょ、ちょっと!! ストップ!! ストップ!!」
海未「ち、ちなみに……私は……」
にこ「海未ちゃんしっかりして!! 自分が何言ってるかわかってるの!?」
海未「わ、私は……初オナニーの話を…… ////」
にこ「そうよ! いきなりどうしちゃったのよ!? 海未ちゃんってそういうこと言うキャラだっけ?」
海未「わ、わかりません……しかし、オナ」
11:
にこ「わー!! もういいからー!!」
海未「し、しかしニコが面白い話をしろと」
にこ「海未ちゃんの中の面白い話は下ネタなの!? かなりイメージ変わったわ……」
海未「そ、そうでしょうか……////」
にこ「わかってると思うけどイメージダウンの方ね」
海未「あぅ……」
にこ「も?海未ちゃんったら全然だめ?! 面白い話って言うのは>>15みたいなことだよ?」
15:
>>13
13:
ほのかとどこまで進んだのか
21:
にこ「穂乃果ちゃんとどこまで進んでるの??」
海未「どこまで? 最近はそこまで遠出はしていませんね、学校の登下校くらいでしょうか」
にこ「違うよ?海未ちゃん、そういう意味じゃなくて?」
海未「?」
にこ「穂乃果ちゃんともうキスくらいした?」
海未「キ、キキキキキス!? な、何を言って……////」
にこ「も?わかってるくせに?! 女の子同士の面白い話って言ったら恋バナ以外ないでしょ?」
海未「わ、私と穂乃果は別にそのような……////」
23:
にこ「え?本当に?? あやしいな?」
海未「ほ、本当です!! 私たちはまだ高校生なのですからそんな破廉恥な行為……」
にこ「海未ちゃんカタイ?!! 今時の高校生だったらそれくらい普通だよ?」
海未「い、いけません……!! 学生の本分は勉学に励むこと、それを疎かにしては」
にこ「じゃあもし、海未ちゃんが高校生じゃなかったら穂乃果ちゃんとキスしたいって思う?」
海未「そ、それは……その……まぁ……////」
27:
にこ「きゃ?! したいんだ?!! 海未ちゃんのえっち?」
海未「い、今のは……!! その……言葉のあやというもので……////」
にこ「でも好きなんでしょ? 穂乃果ちゃんのこと」
海未「うぅ……ニコには関係のないことです!! もうこの話はお仕舞いです!!」
にこ「え?もっと聞きたい?!!」
海未「お断りします!!」
にこ「じゃあ他に何の話するの?? 恋バナより面白い話なんて海未ちゃんに思い付くとは思えないけど」
海未「くっ……私だって面白い話のひとつやふたつ、すぐにでも」
にこ「まぁ一応聞いてあげるけど」
海未「ふふふ、>>31の話というのはどうでしょうか?」
31:
絵里とお風呂で体洗いあったこと
36:
海未「絵里と二人で身体を洗い合った話を聞いてもらいましょうか」
にこ「え?! また下ネタ??」
海未「下ネタではありません、身体を洗い合っただけです。別に普通のことではないですか」
にこ「そうなの……かな? ニコには少し刺激的すぎる気が」
海未「とりあえず聞いてください」
にこ「そんなに話したいのね……、まぁ聞くけど。ていうか海未ちゃんと絵里ちゃんってそんなに仲良しだったっけ?」
海未「はい、絵里とは何かと気が合うことが多いので」
39:
にこ「気が合うからって身体を洗い合うって相当よ……」
海未「あれは一週間前くらいでしょうか、絵里の家にお邪魔した時のことです」
にこ「語りだしたわ」
海未「その日は次の日、学校が休みということもありつい話し込んでしまいました」
にこ「ふんふん」
海未「夜も遅いし泊まっていけと絵里が。私も絵里と同じ空間をとても居心地が良く感じており、それを快く了承しました」
にこ「それで?」
海未「絵里がどうせなら一緒にお風呂に入ろうと。最初はもちろん拒みましたよ? ですが絵里はとても強引で」
にこ「まぁ何となく想像できるわ」
海未「私もそれに根負けし、渋々……しかしいざ裸になるのは気恥ずかしく」
41:
海未「私が脱衣場で困惑していると絵里が……絵里が……、私の服を」
にこ「強引に脱がされちゃったわけね」
海未「はい……絵里はとてもスタイルが良く、それに比べて私は……」
にこ「……」
海未「でも私がそのことを気にしていると悟った絵里はこう言ってくれたんです」
絵里『心配しなくても海未も三年生になればこれくらいになるわよ』
にこ「え……?」
海未「その絵里の言葉に私は胸を打たれました」
海未『本当ですか? 私も来年になれば絵里みたいに』
絵里『もちろん、だから今はそんなに気にする必要はないわ』
海未『はい! 私ももうすぐこれくらいに……』
モミモミ
絵里『ちょ、ちょっとくすぐったいわよ! じゃあ私も海未のを』
モミモミ
海未『ひゃっ!? や、やめてください……!!』
45:
海未「といった感じで私たちはお互いの身体を」
にこ「ねぇ」
海未「はい?」
にこ「その絵里ちゃんが言ってたこと ……全くの大嘘よ」
海未「なっ!? そんなわけありません ! 絵里が私に嘘をつくなど」
にこ「三年生になれば胸が大きくなる?」
海未「はい、確かに絵里はそう私に言ってくれました」
にこ「なら海未ちゃんの目の前にいるのは誰なのよ」
海未「私の目の前……? ニコしかいませんが……ニコ? 三年生……はっ!!」
にこ「ようやく気付いたみたいね、ていうか何でニコまでダメージ負わされなきゃいけないのよ!!」
50:
海未「そんな……私は絵里に騙されていたということですか……」
ガクッ
にこ「……同情はしてあげるわ」
海未「うぅっ……!! 酷いです……絵里……」
にこ「まぁ胸の大きさなんてそんな問題じゃ」
海未「話題を変えましょう!!」
にこ「そ、そうね……もっと二人がにっこにっこにーってなれる話じゃないと」
海未「にっこにっこにーになれる話ですか……? …………難しいです……」
にこ「そんな真剣に考えてくれなくても……>>54の話とかいいと思うな?」
54:
ぶっちゃけほのかはことりのもの
59:
にこ「ぶっちゃけ、穂乃果ちゃんはことりちゃんのものだと思うニコ?」
海未「は?」
にこ「あれ? 言っちゃまずかったかな?」
海未「どういうことですか……」
にこ「え、えっと……に、にっこにっこにー」
海未「ニコ」
にこ「う、海未ちゃん……恐いよ?」
海未「穂乃果がことりのものとは一体……」
にこ「じ、実はニコ……見ちゃったんだ 」
海未「何をですか?」
にこ「ことりちゃんが穂乃果ちゃんを>>62してるとこ」
62:
押し倒してクンニ
66:
にこ「ことりちゃんが穂乃果ちゃんを押し倒してクンニしてるとこを」
海未「な……!?」
にこ「だからニコ、てっきりあの二人できちゃってるんだと思って……」
海未「そ、そんな……私そんなこと全然聞いてないです……」
にこ(言うわけないじゃない)
海未「何故ですか!? 何故、穂乃果は私ではなくことりを」
にこ「そんなことニコに聞かれても困るんだけど……海未ちゃんが破廉恥なことは?とか、学生の本分は?とか言ってるから先越されちゃったんじゃないかな??」
海未「わ、私は……するなら健全な付き合いを、と」
68:
海未「私は今まで自分の行いが正しいことだと信じて疑いませんでした……しかし、そのせいで穂乃果が……」
にこ「そ、そこまで自分を責めなくても……それに海未ちゃんには絵里ちゃんがいるじゃん?」
海未「絵里……? 絵里がいるから何だと言うのですか?」
にこ「え……? だって一緒に身体を洗い合ったって」
海未「それがどうしたのですか? 私には穂乃果しか……穂乃果しか……」
にこ(どうしたらいいんだろ? この人)
海未「話題を変えましょう!!」
にこ「切り替え早っ!!」
海未「>>73の話がしたいです」
73:
穂乃果を寝取る手段
76:
海未「穂乃果を寝取る手段について考えましょう!!」
にこ「ってそれ話題変わってないから!!」
海未「ニコも考えてください」
にこ「え?何でニコがそんなことしなくちゃいけないのよ?」
海未「まず穂乃果はとても流されやすい人間です。もしかしたらことりとそういう関係になったのもことりに唆されただけなのかもしれません、そこで 」
にこ「ニコの話、全然聞いてないし……」
海未「ということはですよ? 穂乃果の身体さえ奪ってしまえば私にもワンチャンあるということです!」
79:
にこ「身体を奪うって言っても海未ちゃんには到底無理な話でしょ」
海未「わ、私は穂乃果をことりから奪い返す為ならどんなことでも……!!」
にこ「なら言わせてもらうけどそれで海未ちゃんはいいの?」
海未「どういう意味ですか……?」
にこ「さっきニコの前で言ってたわよね? 私たちは高校生だから破廉恥なことはしない、学生の本分である勉学に励むことって」
海未「そ、それはそうですが……」
にこ「穂乃果ちゃんの身体を奪うってことはそんな自分自身を裏切ることになるんだよ?」
にこ「そんな海未ちゃんを穂乃果ちゃんは好きになってくれると思う? 身体だけなら繋ぎ止められるかもしれない 」
にこ「でもそれで海未ちゃんはいいの? 満足するの!?」
83:
海未「だ、だったらどうしろと…… 私に穂乃果を諦めろと言うのですか!? 」
海未「私は穂乃果をずっと想い続けてきました、この気持ちも間違いなく私自身です!!」
海未「このまま穂乃果を諦めることこそ自分自身に対しての裏切りに他なりません!!」
海未「真面目過ぎるが故に融通が利かない私……そして誰よりも穂乃果のことを想っている私、そのどちらも本当の私なんです!!」
海未「どちらかを選ぶことなんか出来ません!!」
にこ「……」
海未「私は……私は……どうすればいいのですか、教えてください」
にこ「>>87」
87:
真姫ちゃんとニコがラブラブになる方法を一緒に考えるニコ☆
92:
にこ「真姫ちゃんとニコがラブラブになる方法を一緒に考えるニコ☆」
海未「今は私の話を」
にこ「も?さっきから海未ちゃんの恋バナばっかりでず?る?い?!」
にこ「ニコだって真姫ちゃんとラブラブになりたいってずっと思ってたのに?!!」
海未「それはわかりますが今は私と穂乃果のことを」
にこ「だ?め?! ニコと真姫ちゃんが先?!!」
海未「違います!! 穂乃果です!!」
にこ「真姫ちゃん!!」
海未「穂乃果!!」
「「むぅーっ……!!」」
※海未ちゃんとニコちゃんを二人きりにすると恋バナが発展してケンカになっちゃうので注意が必要です
━━fin━━
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