上条「よう!ムレムレ中学生!」御坂「う、うるさいっ////」back

上条「よう!ムレムレ中学生!」御坂「う、うるさいっ////」


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3:
炎天下
御坂「うわぁ・・・・あっつぅ・・・・」ダラダラ
御坂「これじゃあタオルもすぐに汗でぐっしょりになっちゃうわ・・・」
御坂「水分とらないとぶっ倒れちゃうわね・・・」
自販機「また御坂さんですか・・・・」
5:
  ∧_∧  ちぇいさー!
  _(  ´Д`)
  /  )  ドゴォォォ _ /
∩  / ,イ 、 ノ/ ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
| | / / | ( 〈 ∵. ・(  〈__ > ゛ 、_
| | | |  ヽ ー=- ̄ ̄=_、 (/ , ´ノ \
| | | | `iー__=―_ ;, / / /
| |ニ(!、) =_二__ ̄_=;, / / ,'
∪  /  /  /  /|  |
  /  /  !、_/ /   〉
  / _/    |_/
  ヽ、_ヽ
自販機「(´;ω;`) ウッ… 」
ゴトン
御坂「んっ」ゴクゴク
御坂「あー、生き返るー」
御坂「・・・・・でも」
御坂(短パンはいてるせいかやっぱ蒸れるわね・・・・)
上条「よう!ムレムレ中学生!」
御坂「きゃあっ!!」ビクッ
8:
御坂「なんであんたいっつもいっつも人の背後にしゃがみこんで声かけるのよ!!」
上条「すまない・・・お前の短パンの中がどうなっているかと思うといてもたってもいられなくてな」
御坂「この変態!!」ビリビリ
上条「ふふん、それはほめ言葉でしかないのですよ?」パキーン
御坂「このっ!!」ビリビリ
上条「今日こそ勝負してもらうぜ!」パキーン
御坂「嫌に決まってるじゃないの!!」
上条「なんでだ?」
御坂「じゃあ確認しておくけどあたしが負けたらどうするつもり?」
上条「お前が今穿いている汗でムレムレのパンツをもらう!」
御坂「そんな勝負受けるわけないでしょうが!!!」
9:
上条「おいおい、俺はレベル0、ムレムレはレベル5、どう考えても俺に勝ち目がないじゃないか」
御坂「ムレムレ言うな! あたしの攻撃を全部無効化する右手を持つやつと勝負なんてするわけないでしょ!」
上条「ノリの悪いやつ」
御坂「ノリでパンツ賭けるような女の子はいません」
上条「じゃあ俺はどうすればお前のパンツを手に入れることができるんだ」
御坂「絶対にあげないわよ!」
上条「御坂、俺は力ずくって嫌いなんだ」
御坂「ずっと勝負って言ってるのは何よ」
上条「・・・・・俺は紳士だからな」
御坂「今の間は何?」
11:
上条「よく考えるんだ御坂」
御坂「間は何だったの?」
上条「俺が鬼畜な変態だったら御坂はどうなっているとおもう?」
御坂「聞いてないわね」
上条「御坂のスカートをめくりながら話しかけたり」チラッ
御坂「いきなりとんでもないこと言い出したわね」
上条「さらに問答無用で短パンを脱がしたりするような男だとしたら・・・」チラッチラッ
御坂「いやもう一発でアウトじゃないの」
上条「と、思うだろ?」チラッ
御坂「人のスカート見ながら会話しないでよ」
12:
上条「えっ?」
御坂「とぼけんじゃないわよ」
上条「そうか、じゃあうーん・・・・はっ!」
御坂「何よ」
上条「御坂、腋をペロペロさせてくれないか?」
御坂「病院行け」ビリビリ
上条「うわっ!」パキーン
御坂「普通あんたみたいなの警備員か風紀委員に通報よ?」
上条「だけど御坂はそんなことしないだろ?」チラッ
御坂「だから見るなっての」
13:
上条「見るなっていわれてもなあ」チラッチラッ
御坂「ああもう!あたしの目を見ろ!!」
上条「はい、いくらでも!!」
御坂「とにかく!あんたがやってることはセクハラ!!いい?立派な嫌がらせなのよ!!」
上条「な、なんだってー!!!」
御坂「たしかにあんたはあたしの体にさわったりしないけどそんなことやられて嫌がらない女の子なんていないんだからね!!」
上条「そんな・・・俺は自分の気持ちをストレートに伝えているだけじゃないか・・・」
御坂「嫌なものは嫌、通報されていないのはあたしの慈悲だと思いなさい」
上条「慈悲・・・御坂の・・・・」
御坂「そうよ」
16:
上条「慈悲ってどんなにおいがするんだろうな?」
御坂「は?」
上条「感じるんだ・・・御坂の慈悲の香りを・・」クンカクンカ
御坂「何言ってん・・・」
上条「ほう・・・これは・・・すうううはあああ」
ヒュウッ
御坂「あ、風・・・・っておい!!!」
上条「そうさ!こっちは風下!!御坂の腋とかふともものあたりからただよう」御坂「口に出して説明しなくていいわ!!!」ビリビリ
上条「くっ」パキーン
御坂「こいつ・・・・」イライラ
上条「風に乗って御坂の香りが」クンカクンカ
御坂「やめろっての!!」
18:
上条「いいかげんにしろ御坂!」クワッ
御坂「な、何よ・・・」
上条「ムレムレのパンツもくれない!汗でびっしょりの腋をペロペロすることもできない!!」
上条「さらに御坂の香りを楽しむこともできない!!俺はお前の何を堪能すればいいんだ!!」
御坂「近づかないでほしんだけど割りとマジで」
上条「いじめ、かっこわるい」
御坂「あたしがいじめっこなの?」
上条「レベルなんてどうだっていいじゃない」
御坂「おいやめろ」
20:
上条「まああれだ、確かにムレムレが抵抗する気持ちもわかる」
御坂「だからムレムレ言うな」
上条「だが落ち着いて考えてほしい」
御坂「何をよ」
上条「女の子からパンツをもらうことが悪いことだと御坂は考えているな?」
御坂「当然よ」
上条「腋をペロペロすることも」
御坂「もちろん」
上条「でもそれを悪いことだと決めるのは女の子自身なんだ」
御坂「だから嫌だって言ってるじゃないの」
上条「しょうがねえな、俺がその幻想をぶちころしてやる」
22:
御坂「な、なにする気よ・・・」ジリッ
上条「安心しろ、御坂にはまだ何もしない、パンツをもらうことが悪いことじゃないってことを見せてやるぜ」
御坂「いやどう考えても犯罪の匂いなんだけどそしてそれをあたしにもするわけ?」
上条「しっ!静かに!」
御坂「やっぱり聞いてないわね」
上条「あれを見ろ」
御坂「ん?」
麦野「あっつー、なんで今日浜面いないのよー、パシリが不在とか頭にくるんだけど」
上条「上条さんの好みストライクなお姉さんだぜ」ハァハァ
御坂「あの人確か第四位の・・・」
24:
※暗部?何それうまいの?
上条「おねええええさああああああん!!!」
麦野「えっ!」ビクッ
 / ̄ ̄ヽ ̄ ̄\
 ∠ レ | ⌒ヽ
 \__ノ丶 )|
  (_と__ノ⊂ニノ
ぱ ん つ く だ さ い
麦野「は?」
御坂「うわあ・・・マジでやりやがった」
26:
麦野「ちょっと状況が飲み込めないんだけど」
上条「お姉さんが今はいてるパンツください」
麦野「ちょと土下座すればいいてものでもないんだけどさ」
上条「ではどうすれば」
麦野「えっとあんたは何?」
上条「お姉さんのパンツがほしいです」
麦野「・・・・ようやく頭で冷静に整理できたわ、ただの変態ね」
上条「そんな///////」テレテレ
麦野「ほめてねぇよ!」ビーム
上条「おっと」パキーン
麦野「えっ?」
27:
上条「冷静に考えてそれなんですかお姉さん!」
麦野「冷静に考えたら通報するべきなんでしょうね」
上条「俺が何で土下座してまでおねえさんのパンツを欲しがっていると思ってるんですか!!」
麦野「知らないわよ」
上条「お姉さんへの愛に決まってるじゃないですか!」
麦野「人の下着を欲しがるやつが愛なんてほざいてんじゃねえっての!!」カクサンビーム
上条「おっと!!」グニャリ
御坂「えっ!!拡散するビームを避けてる!!ってかあれ間接逆に曲がってない!?」
麦野「げっ!!こいつ何者よ!!」
上条「どうやら伝わっていないようですね・・・俺の愛が」
麦野「なんてやつなの・・・・」ゴクリ
29:
上条「俺はお姉さんのようなセクシーで美人な人が大好きなんだ!」
麦野「知らないわよ」
上条「お姉さんのような人と付き合うことができたらどれだけ幸せなことか!!」
上条「出会うことすらできない夢だと思っていた理想のお姉さんが今この目の前に!!」
上条「だけどそんなお姉さんと俺が付き合えるだろうか?むしろ結婚してほしいくらないなのにそんなお願いができるだろうか?」
上条「そんな非常識が通ると思うほど現実が見えていないわけじゃないんだ!!」
麦野「下着は余計悪いわ」
上条「ふ・ざ・け・ん・な!!」クワッ
麦野「えっ」ジリッ
上条「つきあえないのならせめて!!せめてパンツをもらってそのパンツであれこれ夢を見るくらいのささやかな幸せを楽しんで何が悪いんだ!!」
御坂「うわぁ・・・・・」
31:
上条「おねえさん!!」ギュッ
麦野「えっ!はいっ!?」
上条「ください!!」キリッ
麦野「え?ええええ!?」
上条「ほしいんです・・・(パンツが)」
麦野「え、あのこういうのはほら順序がえっとあれ?うん順序が大事なのよ」アセアセ
上条「この奇跡の出会いを無駄にしたくないんです・・・」
麦野「奇跡・・・・なの・・?」
絹旗「麦野超遅いですね」
フレンダ「男に声かけられてどつきまわしてるんじゃないの?」
滝壺「半端な男ならそうかもしれないけどストレートに熱意をぶつける相手ならむぎのはぐらつくかもしれない」
絹旗「えっ?」
フレンダ「マジで?」
滝壺「ああ見えてまっすぐ自分を見てくれる男には弱いもの・・・・そんな電波を感じる」
32:
麦野「そんな・・・・ ////////」ドキドキ
上条「お姉さん」キリッ
麦野「あの、わたし・・・・ ////////」
御坂「はい、ストーップ」
上条「御坂!」
麦野「はっ!!」スルッ
上条「ああ、俺の手からお姉さんが・・・」
御坂「なんか変な空気だったから割って入ったけど迷惑だった?」
麦野(あ、第三位の・・・)
麦野「えーっと・・・・」
麦野(何ときめいてるんだ私はあああああ!!!!)プシュー
34:
麦野「あー、あんたこいつの知り合い?」
御坂「あたしの穿いてるパンツをかけて勝負しろって言われてるくらいね」
麦野「ああ、そういうことね」
御坂「そう、ただの変態よ」
上条「それほどでも ///////」テレテレ
麦野(うわー、なんか腹立ってきた)イライラ
上条「はっ!なんてことしてくれたんだミサか!せっかくお姉さんからパンツをもらおうとしてたのに!」
麦野「あげないわよ」
御坂「だってさ」
上条「ぐぬぬ・・・」
36:
麦野「とりあえずたたきのめせばいいの?」
御坂「そうしたいんだけどこいつに能力が一切通用しないのよ」
麦野「ああ、確かに」
御坂「だからあたしもどうしていいのか悩むんだけど」
上条「御坂のパンツももらえない、御坂の腋をペロペロすることもできない、お姉さんのパンツももらえない・・・」
上条「これが生き地獄・・・」
麦野「なんでそんなにパンツに固執しちゃうわけ?」
御坂「え?そこ聞いちゃうの?」
麦野「ここまでやるんだから興味無い?」
御坂「まあ、言われてみればないこともないわね」
上条「いいでしょう、それじゃあお話しましょう」
39:
上条「最初は気にもとめなかったんですよ」
上条「でもある時見てしまったんですよ・・・御坂の短パンを・・・」
御坂「いつ見たのよ・・・」
上条「自販機にケリを入れた時です」
御坂「あっ・・・」
麦野「そんなことしてるの?」
御坂「あはは・・・ちょっとね・・・」
上条「女の子がスカートの下に短パン・・・・」
上条「なんだか少し裏切られたかのような気分でした」
42:
上条「だがふとある時思いついたんですよ」
上条「ただでさえ汗をかきやすい部分を一枚余計に覆っている・・」
上条「蒸れないわけがない・・・と」
御坂「・・・・・」
麦野(まあそれはしょうがないわね)
上条「群れているということはですよ?」
麦野「あ、そこは細かく言わなくていいわ、なんか恥ずかしいから」
上条「あ、そうですか・・・」ションボリ
御坂「って本気で落ち込むんかい」
上条「まあいろんな妄想が膨らんで御坂の蒸れたパンツがほしくてほしくてたまらないわけなんですよ」
麦野「これもう告白じゃないの?」
御坂「絶対に認めないわ」
44:
上条「御坂、お前はパンツだけじゃないぞ、その腋もすばらしい」
麦野「だってさ」
御坂「全然うれしくないわよ」
上条「ふう、俺の想いはやはり届かないというのか」
御坂「まああたしは置いといて・・・」チラッ
麦野「私か」
上条「ああ、お姉さんは俺の理想のタイプなんだ」
御坂「へー」ニヤニヤ
麦野「っていわれても・・・」
上条「やはりだめなのか・・・・」
46:
上条「俺みたいな男がお姉さんと結婚できるわけがない、だからせめて・・・せめてパンツがほしいんだ・・・」
麦野「いや無いわ」
御坂「でもさっき抱き疲れてまんざらじゃない顔してたように見えたけど?」
上条「なんですと!」
麦野「そんなわけないじゃないの!!!」アセアセ
御坂「パンツうんぬん言わなければよかったんじゃないの?」
上条「えっ!?」
麦野「ないないないない ///////////」
御坂「顔赤いわよ?」
麦野「ないってば!!」
50:
上条「そんな・・・パンツがいけなかったのか・・・」
麦野「そりゃもちろんそうよね」
御坂「だからあたしが何度も言ってたじゃない」
上条「くそっ・・・なんてことだ・・・」
上条「俺は・・・俺はなんて無駄な時間を・・・」
麦野「まあわかってもらえたんならいいわ」
御坂「うん、少し前進した気がするわ」
上条「パンツ・・・ムレムレの汗をたっぷりと吸い込んだ暖かいパンツ・・・」
御坂「こら」
上条「お姉さんのセクシーなあったかいパンツ・・・・・」
麦野「やめなさい」
52:
上条「だめだ・・・・妄想が・・・・静まれ・・・・俺の右手・・・」プルプル
御坂「これ禁断症状?」
麦野「そうかもしれないわ」
上条「ぱんつ・・・・ぱんつ・・・・」
御坂「あー、がんばれー、もうすこしよー」
麦野「応援すれば何とかなるもの?」
御坂「わかんないわ」
麦野「まあ何とかしてもらわないとこっちも困るわけだから一応応援するか」
麦野「まけるなー」
上条「う・・・・うぅ・・・・」
54:
上条「だめだ・・・我慢できそうにねえ・・・・」チラッ
御坂「やっぱだめかぁ・・・」
麦野「そうね、でもしょうがないわ」
上条「このふたりの香りが俺を・・・俺を燃え上がらせるんだ・・・何度でも・・・」クンカクンカ
御坂「こらっ、匂いかぐな!!」
麦野「目の前で堂々とセクハラなんてもう言葉も出ないわ・・・」
上条「だめだ・・・止まらない」クンカクンカ
御坂「どうしよう」
麦野「どうしようもないわね」
上条「もうこんなんじゃ我慢できねえぜ!!」クワッ
56:
上条「ふたりのパンツを絶対に手に入れてやる!!」
御坂「させるか!」
麦野「当然!」
上条「・・・・どうしてこうなっちまったんだろうな・・・」
御坂「知らないわよ・・・」
麦野「違う形で出会っていたら仲良くなれたかもしれないのにね・・・」
上条「俺は俺の悲願をあきらめるわけにはいかない」
御坂「あんたは知らない・・・現実というものを・・・」
麦野「そうね・・・」
上条「・・・どういうことだ?」
59:
※御坂さんと麦野さんが上条さんの幻想を殺しています
上条「嘘だ・・・・嘘だっ!!」
御坂「とてもじゃないけど誰かに見せられる状況じゃないわ・・・・」
麦野「そうよ・・・」
上条「なん・・・だと・・・・」
御坂「女の子に夢を見るなとは言わない・・・」
麦野「でも現実をしっかりと受け止めた上で接しないと不幸になるのはあんたなのよ・・・」
上条「・・・・・」
御坂「わかった?」
麦野「これで、こんな馬鹿なことはもうやめられるわね?」
62:
上条「ぐふっ・・・」ダラダラ
御坂「ん?」
麦野「血?」
上条「燃え尽きたぜ・・・真っ白にな・・・・」ダラダラ
御坂「うわぁ・・・・口と目から血垂れ流してる・・・」
麦野「なんてことなの・・・・」
上条「美琴・・・・すまなかったな・・・・」ダラダラ
御坂「あんた、始めて私の名前を・・・・」
上条「おねえさん・・・突然すみませんでした・・・」ダラダラ
麦野「え?うん」
64:
上条「うっ」フラッ
御坂「わっ!」ガシッ
麦野「ちょっと!」ガシッ
上条「俺はもうだめだ・・・」
御坂「え?ちょっとマジで体が冷たくなってきてるんだけど!」
麦野「ほんと、体が青白く・・・やばくない?」
上条「いいんです、これが俺の報いですから・・・・」
御坂「ちょと!!しっかりしなさいよ!!」ペタッ
麦野「さっきまでの情熱はどこにいったのよ!!」ムニュッ
上条「ああ・・・・・やわら・・・・かい・・・・」
68:
>>65 あれ、消したと思ったんだけど・・・
御坂「ねえ!しっかりしてよ!いつものあんたはどうしたのよ!」
麦野「そうよ!こんなところで一人で死ぬなんて許さないわよ!!」
上条「あたたかいな・・・・このあたたかさ・・・・・これは・・・」
御坂「あんたが変な事言わなかったら一緒にお茶するくらいは付き合ってあげるのに!!」
麦野「私に言った気持ちがちゃんとしたものなら考えてもよかったのに!!」
上条「これはおっぱい!!!!」クワッ
御坂「きゃっ!!」
麦野「わっ!!」
71:
上条「そうだ!おっぱいがあるじゃないか!!」
御坂「えっ?」
麦野「えっ?」
上条「俺は大事なものを忘れていた・・・おっぱいは正義ということを・・・」
御坂「あれれー?」
麦野「何かおかしいよー?」
上条「とりあえず二人ともすまなかった、俺はもう一度初心に戻って考えることにするよ」
御坂「え?うん」
麦野「そうね」
72:
上条「俺はしばらく旅に出る、男として、おっぱいとの正しい接し方を学ぶためにな」
御坂「・・・」
麦野「・・・」
上条「俺が戻ってきたその時、また俺と会ってくれるか?」
御坂「変なこと言わなきゃいいわよ」
麦野「私も、食事くらいなら付き合うわ」
御坂「むっ」
麦野「何?」
御坂「別に」
麦野「ふーん」
上条「ありがとう、ちっぱいの御坂、ありがとう、巨乳のおねえさん」
御坂「こらっ ///////」
麦野「台無しじゃない ///////」
73:
上条「おっと、すまない、だが期待して待っていてくれ、俺は必ず今よりも・・・」
御坂「期待しないで待ってるわ」
麦野「じゃあ私は期待しちゃうわね」
御坂「ほう?」ジロッ
麦野「何?」ジロッ
上条「それじゃあ行ってくるぜ、じゃあな!!」
御坂「うん!」
麦野「いってらっしゃい!!」
がんばれ上条!上条のおっぱいを極める戦いは始まったばかりだ!!
おわり
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これが女同士の友情です

結局、うどんの最高のお供ってなんなんだよ

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