野崎「佐倉、ちょっとブラ見せてくれ」back

野崎「佐倉、ちょっとブラ見せてくれ」


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1:
佐倉「え…?」
佐倉「えええええあええ///???」
野崎「?」
野崎「どうかしたか?」
佐倉「そ、そんないきなりなんてこと言うの野崎くんっ///」
野崎「なにかおかしいか?」
5:
佐倉「お、女の子にいきなりそんなこと言うなんて…デ、デリカシーないよ野崎くん!」
佐倉(も、もっと順序ってものが…)
野崎「そうかすまなかったな」
野崎「じゃぁパンツから見せてくれないか?」
佐倉「下も見るつもりだったの?!」
8:
野崎「ダメか…?」
佐倉「だ、ダメっていうか…」
佐倉(ダメっていうかいきなりはヤダっていうか野崎くんが見たいっていうなら構わないけどもっと段階があるっていうかそもそも付き合ってないしああでもそうやって始まる関係もなくはないかもだけど…)
佐倉「」ボスンッ
佐倉「」バタン
野崎「!佐倉!」
10:
野崎「気を失ってしまった…」
野崎「漫画の参考にと思ったんだが女性にいきなりこんなこと言うのは良くなかったな」
野崎「しかし俺が少女漫画だと知っていてこんなこと頼めるの佐倉ぐらいしかいないしな…」
野崎「オブラートに包みすぎて遠回りに言ったのが良くなかったのかもしれん次はもう少しわかりやすく頼んで見るか」
13:
野崎「とりあえず佐倉をベッドに運ぶか…」
佐倉「スースー」
野崎「自分のベッドに女子が寝てる光景はなかなか新鮮だな…漫画のネタになりそうだ」
野崎「さて、仕事の続きを…」
野崎「ハッ!」
野崎「…」ジー
佐倉「スースー」
15:
佐倉「うーん…」
佐倉「あれ?私…」
佐倉「ハッそういえば野崎くんに!」バッ
佐倉「ここは…野崎くんのベッド…?」
佐倉「の、野崎くんのベッドに寝てるぅぅ///」シュー
16:
ガラッ
佐倉「野崎くん…」
野崎「おう佐倉、目覚めたか」
野崎「さっきはすまなかったな」
佐倉「ううん私こそ急なできごとで頭回らなくてごめんね」
佐倉「この遅れはがんばって取り戻すからね!」
野崎「そうか、助かる。無理はしないようにな」
佐倉「うん!私、なにすればいい?」
野崎「じゃあ、ここ頼む」
佐倉「まかせてー!」
17:
佐倉(うん、なんか寝たら心なしか体が軽い!)
佐倉「がんばるぞい!」
佐倉「野崎くんはなにしてるの?」
野崎「あぁ、俺は」
野崎「お色気シーンを描いてる」
佐倉「お、お色気//!?」
佐倉「そうだよね!最近の少女漫画はそういうシーンもあるしね!」
佐倉(野崎くんの描くお色気シーン?!すっごい気になる!)
佐倉「ち、ちょっと見てもいい?」
佐倉(野崎くんの好きなシチュエーションとかわかるかも!)
野崎「ああ、構わないぞ」
20:
佐倉「やったーじゃあ…」チラッ
佐倉(あれ?)
佐倉「の、野崎くん…」
野崎「どうした佐倉?」
佐倉「なんで…女性ものの下着が机の上にあるの…?」
野崎「ああこれか、漫画の資料にな少し借りたんだ」
佐倉(借りっ…?!誰から?!下着貸してくれる女の知り合いなんて…)
佐倉(まさか都さん?!そんな!野崎くんと都さんってそういう関係なの?!)
佐倉「そんな…」
野崎「安心しろ、きちんと洗って返すぞ」
佐倉「そういう問題じゃないよ野崎くん!」
24:
野崎「そうだな…」
野崎「やっぱり無断で借りのは良くなかったちゃんと本人の許可も必要だよな」
佐倉「無断で借りたの野崎くん!!」
佐倉「ちゃんと都さんに謝って!!!」
野崎「?なんでそこで都さんが出てくるんだ?」
佐倉「持ち主本人に謝るのは常識だよ野崎くん!」
野崎「いやこれは都さんのじゃないぞ」
佐倉「えっ?そうなの?」
野崎「ああ、さすがに俺もそんなことしないぞ」
佐倉(よ、よかった?…ん、でもじゃぁ誰の…)
野崎「悪かったな佐倉、これ返すよ」
佐倉「」
31:
佐倉「」ペタペタペタ
佐倉「な、な、」プシュー
野崎「佐倉、意外と胸あるんだな」
佐倉「野崎くううううううん!!!!!!」
野崎「うお?!」
佐倉「な、なにやってんの?!なにしてくれてんの?!」
野崎「いや、下着の実物資料が見たくて…」
佐倉「そういうことは!!!!きちんと!!!!説明を!!!!しなさい!!!!!」
野崎(これは、マジギレだな…)
野崎「す、すまなかった佐倉、本当に」
佐倉「もう!!!もう!!!!//」
野崎「あ、あの、でもあれだな、佐倉の下着可愛いな!あの、良い匂いもしたし!あ、セットアップっていうのも良いよな!見えないところも気を使ってるって言うか」←フォローしてるつもり
佐倉「?????っっ」
佐倉「もう!!!!野崎くんなんか知らない!!!!バカ!!!担当編集が前野さんになっちゃえ!!!!!!」
35:
バタンッ!
野崎「帰ってしまった…」
野崎「相当怒らせてしまったな…明日謝るとしよう」
野崎「それにしても佐倉…」
佐倉(もう!!なんで野崎くんってあんな無神経なんだろう!)
佐倉(平気で恥ずかしいこと聞いてくるしなに考えてるかわからないし無表情だしクールで背が高くて目つき鋭くてかっこよくて)
佐倉(って違う違う!もう!)
佐倉(謝ってきても当分は許してあげない!)
佐倉(それにしても、なんか…ちょっと肌寒いな…)
佐倉(……あ…)
野崎「下着持って帰らなかったな」
野崎「これは資料として使っても良いと言うことだろうか」
39:
佐倉「あぁあぁぁぁ………」
佐倉「下着つけてくるの忘れてたぁぁ」
佐倉「ていうか野崎くんの家に下着置いてきちゃったよ……」
佐倉「どうしよう…///」
ヒュー風
スカートヒラッ
佐倉「うわわわわ」パシッ スカートオサエ
佐倉(…早く帰ろう)
野崎「ブラのホックってつけにくいな」
42:
野崎「女子はこんなつけにくいのつけてんのか」
野崎「しかし、こういう細かい描写を漫画に組み込むと妙にリアルになるんだよな」
野崎「メモしておこう…」メモメモ
野崎「装飾もけっこうしっかりしてるんだなレースとかすごいぞコレ」
野崎「マミコのブラはこういう感じのがいいもしれないな」
野崎「パンツはこれ以上履いてたらゴムが緩々になりそうだ」
44:
佐倉部屋
佐倉「今日は散々な目にあったな…」
佐倉「野崎くんに下着取られるし…」
佐倉「…」
佐倉「れ、冷静に考えたら色々とんでもないことなんじゃ…」
佐倉「ていうか胸とか、下とか、み、見られた?!」
佐倉「////????///」
佐倉「」ジタバタジタバタジタバタ
佐倉(…)
佐倉(き、今日可愛い下着着けててよかった????///)
48:
佐倉「明日も…アシスタント行く予定だったよね…」
佐倉(……どの下着つけてこう……)
野崎「まずい変な気分になってきたぞなんか」
55:
野崎(なんだこの…言いようのない感情は…)
野崎(こんなの初めてだ…)
野崎(は、背徳感というのだろうか気分が高まってるのを感じるぞ…)
野崎(佐倉の…下着を…俺が…今…着けている…)
野崎(これはものすごく、ものすごいことだぞ)
野崎(やばい、く、癖になりそうだ…)
ガチャ
都「こんばんわ野崎くん!借り物返しにき…たんだ…けど……」
野崎「」
59:
野崎「」
都「」
野崎「ぁの…」
都「あ、その、趣味って人それぞれよね!」
野崎「違うんです!!都さん!これは!!」ズカズカ
都「いやああああああああああ」
64:
都「ちょ!近づかないで!マジでマジで!」
野崎「わかりました!近づかないので話を聞いて下さい!!」
都「そこから!そこから動かないで!」
野崎「はい!動かないので冷静に!冷静にお願いします!」
???????????
都「なるほど…資料用にと女性物の下着を着けていたと」
正座野崎「はいそうなんです!けっして!」
都「確かに…資料として本物を、というのは漫画家として大事かもしれませんけど」
都「加減があると思うんです」
野崎「…はい…」
都「それにしてもなんでそんな小さいサイズを購入したんですか…?」
都「もう少し大きいサイズのほうが野崎くんが描いてる漫画の主人公にあうと思うんですけど…」
野崎「う、それは…」
野崎(言えん…佐倉の下着だなんて絶対言えん!)
67:
野崎「ま、前野さんに…買わされて」
都「あぁ」
都「確かに、前野さんならわからなくもないですね」
野崎「そうなんですよー」
野崎(いくら前担当と言えども罪悪感がっ)
都「私も色々買わされたことありますよー」
野崎「そうなんですか」
都「まぁ次からは気をつけてくださいね!」
野崎「はいお騒がせしました」
70:
野崎(なんとか難を乗り切った…)
野崎(下着は洗って明日佐倉に返そう)
野崎(もう寝るか…)
都(野崎くんもああいうの買わされて身につけたりするのね)
都(漫画家として資料に触れたり体験したりするのは大事なことだものね)
都(よかった)
都(異性の下着履いて出かけたりしてるの私だけじゃなくて!)
73:

佐倉(昨日は可愛いのを着けていったから今日は少し大人っぽいのを着けてきたけど…)
佐倉(よく考えればあんなこともう起こるはずないのに…)
佐倉(な、なに?あ私期待してるの?!)
佐倉(昨日あれだけ野崎くんに怒っといてなにを言ってるの千代!)
佐倉(あんなこともう起きるはずないでしょ?!)
野崎「佐倉」
佐倉「おっほ!」
76:
野崎「昨日は本当に申し訳なかった」
佐倉「も、もういいよ!お互いなかったことにしよ?!」
野崎「そうだな、そういってくれると助かる」
野崎「これ、昨日佐倉が忘れていった例の物だちゃんと洗っておいたから…」
佐倉「あ、ありがと…//」
野崎「ただ洗って返すだけってのは悪いと思って…」
佐倉(ん?なんか黒い…文字が…)
野崎「下着にサインしておいた」
佐倉「なんで?!」
79:
野崎「サインあげたときすごく喜んでくれていたからな」
佐倉「余計だよその優しさ!」
野崎「気にいらなかったか…?」
佐倉「気に入らないって言うか別に下着にサインしなくていいと思うよ?!」
野崎「そうか、俺はいつも余計なことをしてしまうな」
佐倉(あ…野崎くんも悪気があってやったわけじゃないんだよね…)
佐倉「うぅん私も言いすぎたよ」
野崎「佐倉…」
佐倉「さ、学校いこ?」
野崎「あ、ああ!」パァァ
80:
御子柴「よお野崎」
野崎「おう御子柴おはよう」
御子柴「どうした?なんか疲れてないか?」
野崎「そんなことないぞ昨日はなかなかできない体験をしたからな」
御子柴「へぇ?どんなだよ?」
野崎「それは企業秘密だ」
御子柴「ふぅん?」
佐倉「みこりんは元気だね」
御子柴「ああ!昨日はドキドキ学園2の全キャラを攻略できたからな!」
佐倉「そうなんだ…」
82:
御子柴「いやぁよかったぜぇ?」
御子柴「3人目のヒロインのひよりちゃんのエピソードが最高でな!」
佐倉「ゲームのことはよくわかんないからいいや」
御子柴「そうか?」
野崎「御子柴、今日はアシスタントこれるか?」
御子柴「多分大丈夫だと思うぜ」
野崎「そうかじゃあ放課後頼む」
御子柴「おう!」
84:
野崎「じゃまたあとでな」
御子柴「おぅ」
放課後
御子柴「悪い野崎、少し遅れる」
野崎「どうした?用事があるなら無理しなくていいぞ?」
御子柴「大したことじゃねえよ」
御子柴「そこの子猫ちゃん達がこの俺に言いたいことがあるみたいでな。ちょっと火遊びしてくるだけさ」
野崎「そうか、じゃ先に帰ってるな」
御子柴「もうちょっと反応してくれよ///」
86:
野崎「佐倉行くぞ」
佐倉「ごめん野崎くん!実は私も美術部で用事ができちゃって…」
野崎「佐倉もか、じゃぁまたあとでな」
佐倉「ごめんね野崎くん!てまきるだけ早く行くから!」
野崎「ああくる時気をつけてな」
87:
野崎「…1人か」
野崎「どうせ1人なら…」
ランジェリーショップ
店員「い、いらっしゃいませー…」
野崎(…)
91:
野崎(さて、マミコに似合う物を探すか)
野崎 ガサゴソ
周り(ヒソヒソ)
野崎(やたら視線を感じるが…まぁ気にすることはないな)
野崎(想像しろ…マミコはどんな下着を着けるんだ…?)
野崎(この先、鈴木に見せる機会があるかもしれない…軽い女に見られたくないがかといって子どもっぽいのはプライドが許さないだろう…更に鈴木の好みに合わせたような気の使い方をするかもしれないな…それに?)
店員「あの?お探し商品などありますか…?」
野崎「ヒーローが好きそうなパンツありますか?」
店員「」
93:
店員「ひ、ヒーロー…ですか…?」
野崎「やっぱり自分で探します」
野崎(お、これとか良いんじゃないか)
野崎(セクシーな部分を残しつつもフリフリで可愛さを保ちつつストライプ柄で他と差をつけている…これはいいぞ、思わず履きたくなってくるな)
鹿島「なにやってんの野崎…」
95:
野崎「!鹿島か」
鹿島「こんなところでなにを…」
鹿島「!それちょっと見せて」
鹿島(これ…堀ちゃん先輩好きそうだな)
野崎「鹿島、これは俺が先に見つけたんだぞ」
鹿島「は?!野崎がなんで女物の下着なんて必要なのさ誰かにプレゼントでもするの?」
野崎「いや自分で使うんだが」
鹿島「?!」
96:
鹿島(野崎にそんな趣味が…?!い、いや他人の趣味をとやかく言うつもりは私にはないけど)
鹿島「この下着は!私がもらう!」
野崎「ダメだ!俺だってこの下着を利用したいんだ!」
鹿島「ぐぬぬ」
野崎「む…」
鹿島「この下着じゃないと堀ちゃん先輩を落とせないの!」
野崎「俺だってこれじゃないと鈴木を満足させられないんだ!」
鹿島(鈴木って誰だーーーっ!!!!)
98:
野崎「…!」
野崎「よし、鹿島こうしないか?」
鹿島「ん?」
野崎「この下着を2人で買って、交代で使おう」
鹿島「嫌だよ!!!!」
99:
鹿島「あんた頭おかしいんじゃないの?!」
鹿島「なんで男子と下着共有しなきゃなんないのさ!」
野崎「仕方ないだろう」
鹿島「いや、無理無理無理」
野崎「それじゃどうしたもんか…」
鹿島「…もうジャンケンしようよ」
野崎「ジャンケンか」
鹿島「公平でしょ」
野崎「いいだろう」
102:
野崎「よし、じゃぁ」
鹿島「いくよ…」
野崎「ジャン!」
鹿島「ケン!」
野崎鹿島「ポォォン!!」
野崎「よっしゃあぁぁ!!!」
鹿島「くぅ…」
堀(何やってんだあいつら…)
109:
ウィーン
店員「ありがとございました……」
鹿島「ちぇー」
野崎「ふふふ」
鹿島「あーあ、また良いの探すかー」
野崎「そんなにこれ欲しかったのか?」
鹿島「まぁねーま、もういいけど」
野崎「全方向から写真撮ったら譲ってやろうか?」
鹿島「マジでどんな趣味してんの野崎って」
113:
堀「おい」
鹿島「堀ちゃん先輩!」
野崎「あ、どうも」
堀「なにしてんだよ」
鹿島「聞いてよ堀ちゃん先輩!野崎が女物の下着取り合って譲ってくれなかったんだよー!」
堀「何言ってんだ当たり前だろ」
堀「野崎にとっては自分のスキルアップに繋がるかどうかの問題だからな」
鹿島(野崎は本当にどこを目指してるの?!?!)
120:
野崎「というわけで悪いな俺は帰る」
堀「おう、野崎頑張れよ」
鹿島(応援するほどに?!)
堀「さて、と俺も帰るわ」
鹿島「えーせっかく会ったんだしどっか行きましょうよ!」
堀「どこにだよ…」
鹿島「それはあとで考えましょう!とりあえずいこいこ!」
堀「おいひっぱんな!」
121:
野崎「ふぅ、なんか帰るだけで疲れたな」
野崎「まだ御子柴も佐倉も来ないし仕事はあの2人が来てから始めるか」
野崎「少し休もう」
野崎「…お、この下着もなかなかいいぞ…」
124:
野崎「うむ、今回は佐倉のよりサイズが大きいからパンツも履けたな」
野崎「しかし」
野崎「なんだろうな、昨日と比べるとあまり背徳感を感じないぞ」
野崎「なんでだ…?」
野崎「やはり佐倉のじゃないとダメなのか?人が履いたものじゃないとあの感覚は味わえないのか」
御子柴「オーッス野ざ……き………」
130:
野崎「御子柴!」パァァ
野崎「ちょうどいいところに!」
御子柴「ええぇ全然よくねぇだろこれ最高にバッドタイミングだろこれ」
野崎「ちょっとこの下着来て見ないか?!」
御子柴「は?!嫌だよ!なんでだよ」
野崎「漫画の資料にな、着てる絵が欲しいんだ!だが自分で着てたら見れないだろ?」
野崎「頼む御子柴!お前ならなんでも似合うはずなんだ!」
御子柴「…ちっしょーがねーな」
御子柴「き、着てやるよ!その下着早く渡しな!」
野崎「御子柴…」パァァ
134:
御子柴「なんだよこれ超着にくいじゃねーか」
御子柴「女ってのはいつもこんな面倒なことしてんのか?」
野崎「着けてる動作の資料も欲しいから写真とるぞ!」
パシャパシャパシャパシャパシャ
御子柴「おい!これ本当に資料に必要なんだよな?!嫌がらせじゃないんだよな?!」
野崎「もちろんだ御子柴!」パシャパシャパシャ
御子柴「絶対使えよ?!この構図絶対使えよ?!」
136:
野崎(御子柴、すごくいいぞ!)パシャパシャ
野崎(恥ずかしがり方から表情までマミコそのものだ!さすが御子柴だ!)パシャパシャパシャ
御子柴「くっそぅ///」
野崎「お、その表情頂きだ!」パシャコン
佐倉(は、入りにくい!)
138:
野崎「これなら佐倉に頼まなくても良さそうだな!」
佐倉(?!そ、そんな男のみこりんに負けるなんて!)
佐倉(一応女の意地って物があるんだから!)
佐倉「聞き捨てならないよ野崎くん!」
野崎「佐倉!」
御子柴「見ないで佐倉!見ないでくれぇぇ///」
141:
佐倉「あ、あたしだって!」
佐倉「野崎くんの役に立つんだから!」バサッ
野崎「おお!これは!」
野崎「一見装飾が少なく大人しいデザインに見えてしまうがよく見ると刺繍やビーズなどで寂しくないよう絶妙な飾り付けがされている!更にパステルカラーの水色をベース色に持ってくることでシンプルで大人っぽいデザインを可愛らしく演出している?!」
野崎「こ、これはすばらしい!漫画でも使えるような表現だ!」パシャパシャパシャパシャパシャ
143:
佐倉「うぅ!恥ずかしい///」
御子柴「ふっ佐倉ぁ、顔が真っ赤になってるぜ?男の前で肌を晒すことに慣れてないんじゃないかぁ?」
御子柴「こういうところで経験の差って奴が出るんだよな」
佐倉「んな?!あ、あたしだって負けないよみこりん!」
野崎「いいぞいいぞ二人とも!その表情いいぞ!その構図といポーズ!」パシャパシャパシャ
野崎「ふふふふこれはいいものができそうだ!」
ガチャ
剣「夢野さん、原稿ですがー…………」
佐倉「」
御子柴「」
野崎「」
剣「漫画描け」
fin
145:

146:
おつ
148:
面白かった乙
是非ともマンガで見たい
15

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