ことり「えぇー!?凛ちゃんの手のひらから>>5が!?」back

ことり「えぇー!?凛ちゃんの手のひらから>>5が!?」


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1:
凛「困ってるにゃー」
ことり「>>5か、それは大変だね」
5:
うんこ
10:
凛「うんこが出るにゃ」
ことり「う、うんちね……ははは」
凛「今朝起きたらこうなってて」
ことり「どうりで変な臭いがするんだね」
凛「ほんとうに困るにゃー」
ことり「今は大丈夫なの?」
凛「>>14」
14:
限りなくセーフに近いアウト
16:
凛「限りなくセーフに近いアウトだね」
ことり「ええ!?アウト?セーフ?どっちなの!?」
凛「ちょっと漏れかけにゃ、手の力加減が難しいにゃ」
ことり「そんなこと言われても……トイレは遠いし」
凛「げ、限界が……」
ことり「なんとか周りのもので、そうだ!一端これに出して!!」
これ>>20
20:
かよっぺ
23:
ことり「花陽ちゃんの、この……!」
花陽の?>>27
27:
おにぎり
28:
ことり「この、おにぎりに!」
凛「かよちんには悪いけど背に腹は変えられないにゃ」ガシッ
ことり「上手く中に出せば漏れないはずだから」
凛「さすがかよちんのおにぎりはおおきいにゃ、よし……」
ブリュ、ブリュブリュ、ブジュジュジュジュジュジュジュジュジュ
ことり「うわー、人が手からうんち出すとこ初めて見るよ」
凛「ふぅ……、なんとかはみ出さずに終えられたにゃ」
ことり「このおにぎりどうする?」
凛「それはもちろん>>32」
32:
にこちゃんに食べさせる
37:
凛「にこちゃんに食べさせるにゃ」
ことり「ええー駄目だよ!いくら汚れでも駄目だよ!」
凛「大丈夫にゃ、にこちゃんなら気づかないって」
ことり「そういう問題でも」
にこ「ちょっとあんたたちー、何人の話してんのよ」ガチャ
凛「あ!にこちゃん!」
ことり「噂をしたら……どうしよう」
凛「ねーねーにこちゃん!このおにぎり何だけどさ?食べてほしいな」
にこ「はぁ?意味分かんないわねーおにぎり?」
凛「かよちんがねー、作りすぎちゃったみたいでさー余ってるにゃ」
にこ「うーん、そういうことなら>>40」
40:
パクパク
43:
にこ「パクパク」
ことり「あぁあああああああああ!!!!!」
にこ「ビクッ!な、なによ大声だして」
ことり「その、おにぎりは……」
にこ「別に普通のおにぎりじゃない」モグモグ
凛「ねー、普通だにゃー」
にこ「ん?この具、なかなか癖があるわね、なにかしら」トロ?
凛「(やばっ)ええと、それは、>>47にゃ!」
47:
うんぴー
49:
凛「うんぴーにゃ」
にこ「うんぴー……?てかこれクッサイわね、ウグッ」
凛「(やばい、口からでまかせを……)」
ことり「ええー!?うんぴー知らないんですか!?」
凛「(ことりちゃん?)
にこ「だからなによそれ」
ことり「今セレブの間で超人気の食材なんだよ!、入手方法が困難だからすごい高価で
 確かにちょっと臭いや味はキツイけど、その分美容にすごい効果があるんだよ!
 真姫ちゃんの家でも定番らしいんだから!!」
にこ「へ、へー、も、もちろん、知ってるわよ、うんぴーね、うんぴー」モグ、ベチャ、ズリュ
ことり「良かったー、せっかくうんぴーを取っておいたのに知らなかったらどうしようかと」
にこ「はむ、もぐもぐ、ごくん、お、美味しかったわ、じゃあ私はこれで」
凛「またねー」
ことり「ふぅ」
凛「なんとかにこちゃんにうんこ食わせることできたね」
52:
ガチャ
にこ「そう見栄は来たったものの」
グルルルルルル
にこ「気分が悪わいわね……うっ!うぐっ!」ドクンドクン
にこ「(な、なに!?いきなり動悸が、うぐっ)」
にこ「体が熱い……はぁ……はぁ」
にこ「うそ!まさか……はぁ」
希「ふんふふーん、今日も1日すぴりちゅあー」
希「に、にこちゃん!大丈夫!?こんなとこで倒れて」
希「ああああ!!にこちゃんが,、にこちゃんが!>>55」
55:
超変身!!!
56:
にこ「」ピカーン!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
希「これは伝説に聞く超変身!!」
希「超変身にこっち……!!」
にこ「うぅ、うう、希?わたし一体……」
希「安心してにこっち、超変身して体が>>59になっただけやで」
59:
120cm
62:
希「120cmになっただけやで」
にこ「えええええええええええええええええええええ!!!」
にこ「そんな、超ミニマムじゃない!!」
希「そんな慌てんでも、小学2年生ぐらいになっただけやん」
にこ「うそ、私のナイスバディが!!」
希「そんなものはじめからないやん」
にこ「あったわよ!ささやかだけどあったわよ!!」
希「でも困ったなー、原因とか分からんの?」
にこ「確かさっき、部室で何かを食べたような……くっ!頭が」
希「記憶をなくして……とりあえず部室にいこか」
希「失礼するでー」ガチャ
希「>>65やん、1人?どうしたん?」
65:
アルパカ
67:
希「アルパカやん、どうしたん?なーんてアルパカは答えないか」
アルパカ「いや別に、用事があっただけ」
にこ「しゃ、シャベッタアアアアアアアアアアアアアア!!」
希「はぁ?なにいうてんにこっち、アルパカがしゃべるわけないやろ」
にこ「でも!ほら!」
アルパカ「うるさいですね、少し静かにしてください」
にこ「うわあああああああああああああ!!」
希「にこっちオーバーリアクションすぎる」
にこ「(これも超変身と関係があるの……?でも好都合だわ)」
にこ「あのさアルパカ、アルパカが来た時誰か部室にいた?」
希「やっぱ保健室いく?にこっち?」
アルパカ「そうですねー、あ!>>70さんが居ましたよ」
70:
理事長
72:
にこ「理事長?りじちょうがなにかしこんでたにょね」
希「呂律回なくなってるでにこっち、段々幼女化進んでるんか?」
にこ「のぞみ!理事長室にいくわよ!」
希「なんか可愛いなー」
にこ「う、うるしゃいっ!」
一方 ことりん組
ことり「にこちゃんには悪いことしたなー」
凛「大丈夫だにゃ、どうせバレないって;
ことり「もー、楽観的なんだから」
凛「やばっ、も、漏れそう……」
ことり「また!?ここ廊下だよ!?えっと!えっと!あ!助けて>>76ちゃん!」
??「えええ?な、なに!?」
76:
理事長
77:
ことり「理事長ちゃん!」
理事長「私にちゃん付けするとは良い度胸ねことり」
ことり「あ、えっとほら、若く見えちゃって……えへへ……」
理事長「まぁ悪い気はしないわ、それで?何か私にようなの?」
ことり「凛ちゃんをね、助けてあげて欲しいの」
凛「くっ、おさまれっ!おさまるにゃっ!私の右手っ!」
ことり「厨二病とかじゃなくてね、本当に苦しんでるんだよ」
理事長「生徒が苦しんでるなら助けない理由は無いわ、私に出来ることならなんでも」
凛「じゃあ……>>81」
81:
飲んで
83:
凛「飲んで」
理事長「えっ?」
凛「飲んで」
理事長「ええと……」
ことり「口を開けて?餌を欲しがる雛のように無様に開けて?」
理事長「意味が分からないしちょっとイラッとしたけど、こ、こう?」パカー
ことり「そうそう」
凛「じゃあ行くにゃ」
理事長「えっと、星空さん、なんで手を」
ことり「口開けたまま!」
理事長「ふ、ふぁーい、ふぁあえもふぁうひへ」
凛「もう手まるごと入れちゃうにゃ」
理事長「ふご、えぐっ、ほひほははん?ええお、おあし、あぐっ!」
凛「ん、んんん……で、でる」
どのくらい出た?>>87
87:
身長が20cmになるくらい
90:
凛「で、でるにゃああああ!!」
ドビュドビュドビュドビュドビュドビュグチチャグチチャグチチャグチチャビュルルルルウウウウウウ!!!
理事長「うぐっ、おえっ、がふっ!うごごごごご、グチャッメチャッ、うおええええええ、はぐっ!!」
ことり「すごいよお母さん!涙目でビクンビクンしながら口から糞を撒き散らしてるよ!!」
凛「結局処理できてないんじゃないかにゃぁ……」
ことり「うーん、さすがにお母さんでもこれは飲みきれないか」
凛「にこちゃんの時よりすごい多いからね」
理事長「うげっ!げほげほっ、うげっ!あぐぅ、おおおおええええ……」
ピカーン、ググググググググググググググググググ
凛「ん?何か理事長の体が……!」
ことり「ち、小さくなってる!?」
理事長「な、なにが……!」
ことり「お母さんが!20cmぐらいになっちゃった!?」
91:
ことり「す、すごーい!フィギュアぐらいの大きさだよ!」
凛「不思議なことが起こるもんだにゃー」
理事長「……!……!」
凛「理事長が何か言ってるにゃ」
ことり「えっと、どうしたの?何が言いたいの?」
理事長「>>95!!」
95:
夜伽話の次スレはよ
99:
ことり「それはそれを書いてる人に言ってほしいな」
理事長「……!……!」
凛「また何か言ってるにゃ」
ことり「もーなにー」
理事長「>>103!」
103:
チュンチュン
106:
理事長「チュンチュン」
ことり「もう、真面目に喋ってよお母さん」
理事長「チュンチュン」
ことり「まさか……普通に喋れない?」
理事長「チュンチュン!!」
ことり「そんな!どうしよう凛ちゃん!!」
凛「廊下の真ん中で理事長の服とうんこが散乱してるこの状況もやばいにゃ」
ことり「と、とりあえず理事長室に行こう!お母さんを隠さないと!」
凛「そうだにゃ、そうするにゃ」
107:
一方理事長室
にこ「なによ!いないじゃない!」
希「そうねー、用事で出払ってるかんなぁ」
にこ「もー、わたしがせっかくきたっていうのに」
コンコン コンコン
希「あら?お客さんかな?はいはい今理事長はいませんよー、て」
希「あれ?>>110ちゃんやん」
110:
消されたことりのおねえ
113:
希「ことりのお姉ちゃんやん」
にこ「え?ことりにお姉ちゃんとかいたの?」
ことり姉「…………」コクン
にこ「初めて見たわーびっくりー」
希「まぁ止むにやまれぬ事情があったからなー」
にこ「てかすごいモヤがかかってるんだけど、なんなのこの存在」
希「今まで私にしか見えなかったけど超変身のおかげでにこっちにも見えるんやね」
にこ「いやどんな存在よ」
希「ことり姉はなー今は>>116なんよ」
116:
>>114
114:
人間の手のひらに肛門をつける妖怪
119:
希「人間の手のひらに肛門をつける妖怪なんよ」
にこ「はためいわくなよーかいね」
ことり姉「…………」 
ガタガタ ガタガタ ガチャン
ことり「はぁ……はぁ……」
凛「ここにいればしばらくは大丈夫かにゃー」
理事長「チュンチュン!チュンチュン!」
にこ「あ、あんたたち!どうしたのよ!?」
凛「にこちゃん……?にこちゃんこそどうしたの!?」
ことり「ちっちゃくなってる!?」
にこ「これはさっき……!あっ!てかあんたたちにおにぎり食べさせられた後にっ!」
希「ちょっとタンマタンマ、ここは一端整理しよ」
120:
希「つまり、まとめると」
凛「今朝起きたら私の手からうんこが出るようになってて」
ことり「それをにこちゃんに食べさせたら」
にこ「わたしがしょーがくせいになって」
希「理事長に食べさせたら」
理事長「チュンチュン!チュンチュン!」
希「こうなったと」
にこ「ってふざけんなああああああああああああ!!!」
ことり「にこちゃん落ち着いて!」
にこ「凛のうんこ食わされて落ち着いていられるかあああああああああああああ!!!!」
122:
ことり姉「…………」ジーッ
理事長「チュン……?」
希「ああたぶん、見えるんやね……彼女が」
ことり「彼女?」
希「にこっちに見えたんだから理事長にも分かる、それに」
にこ「さっきからきこえてるわよ、りじちょーのこえ」
凛「本当かにゃ!」
にこ「うるさいぞ脱糞ねこ」
ことり「その……彼女って?」
希「ことり、あんたの……姉や」
ことり「私の……姉!?」
124:
ことり「嘘っ!私に姉がいたなんて聞いてないよ!!」
凛「私も初耳だにゃ!」
ことり「本当なのお母さん!?」
理事長「ちゅん……」
にこ「ほんとーだそうよ」
希「そろそろ、話とかなきゃあかんのちゃう?なんでことりの姉がいなくなったか、そして」
希「なんで人間の手のひらに肛門をつける妖怪になったのか」
理事長「チュン……!」
にこ「私が代わりに話すわ、きっかけは……>>127だったの」
127:
なんとかダイアリーで消されてから修行
128:
にこ「この世界のそーぞーしゅ……神、そう神みたいなものね、その神に存在を消されたの」
ことり「そんなっ!どうしてっ!」
にこ「世界の中のわたしたちにはしるよしすらないわ」
にこ「ただ、存在を消されてからもことり姉はしゅぎょーした、しゅぎょーして今は妖怪としてこの世にいるの」
ことり「そう……なんだ」
にこ「りじちょーとしても今見て初めて思い出したみたい、それほど強いのよ、世界のしゅーせーは」
ことり姉「…………」スッ
にこ「え?もういいの?」
ことり「ど、どうしたの?」
にこ「もう、行くそうよ、元気な顔が見れて良かったって」
ことり「そんなっ!お姉ちゃんっ!やっと!やっと会えたのに」
129:
ことり「顔も見れずに……お話も……出来ないなんてっ!!」
にこ「ことり……」
理事長「チュン……」
凛「ことりちゃん」
ことり「凛ちゃん?」
凛「私は難しい事情とか分かんないよ、バカだから」
凛「でもね、ことりちゃんの気持ちはすごい分かる、痛いほど、分かる」
ことり「凛ちゃん……」
凛「そして、私がやらなきゃいけないことも分かる!」
ことり「え……?」
凛「さあ……食べて!!」
凛「私のウンコを!!食べるんだにゃ!!」
133:
ことり「む、無理だよぉ、ウンコを食べるなんて人のすることじゃないよ」
にこ「おいこら」
凛「ことりちゃんはこのままお別れでいいの!?それで後悔しないの!?」
ことり「それは……」
凛「凛は、私は嫌だよ、そんな顔のことりちゃん、見ていたくない」
ことり「凛ちゃん」
凛「ほら?口を開けて?優しくするから」
ことり「…………うん、分かった」
凛「行くよ、ことりちゃん」
134:
ことり「(凛ちゃんの左手が私の顎を親指と人差し指で優しく支える、口が自然と上を向いちゃう)」
凛「大丈夫、ゆっくり、ゆっくり行くから」
ことり「(右の手のひらが顔を覆うようにゆっくりと近づいてくる、ん……少し臭いがする)」
凛「ごめん、少し臭いけど」
ことり「大丈夫だよ、気にならない」
ことり「だって凛ちゃんの、優しい臭いだからっ」ニコッ
凛「ことりちゃん、涙目だにゃ」
ことり「ごめんね、ちょっとだけ怖いの、だから……ちょっとだけぎゅっとして?」
凛「うん、分かったにゃ」ギュッ
ことり「凛ちゃんの体、あったかいや」
凛「んんっ、はぁ」
ことり「(なんて暖かい、暖かい臭気、ああ……出てくる、掌から……!凛ちゃんのウンコが!)」
135:
グニュ ブリュリュリュ
ことり「(あんな大きいのが、私の口に入っちゃうんだ……んんっ!)」
凛「ことりちゃんっ、でるっ!でるよっ!!」
ことり「出してっ!ことりにっ!出しでえええええ!」
凛「うっ、あ、ああああああああああああああああ!!!!」 
ブリュルルルルウウウウウウウ!!ビシャアアアアアアアアアアアア!!!
にこ「なんだこの茶番」
希「愛やで、愛」
138:
ことり「おえっ、ぐううぅ、はぁ……はぁ……」
ことり「(くさい、吐きそう、でもっ、耐えなきゃ、耐えてっ!)」
ことり「あ…………」
ことり姉「…………」
ことり「おねえ……ちゃん?」
ことり「(いた、お姉ちゃん)」
ことり姉「……なくてよかったのに」
ことり「?」
ことり姉「そんな無理しなくて、よかったのに」
ことり「ははは、これはね?私のわがままだよ、だから気にしないで」
ことり姉「口の周り、うんこ塗れよ」
ことり「せっかくの再開なのにね、閉まらないや、おげっぷ」
139:
ことり姉「私は、こっそり見れるだけで良かった」
ことり「見てたんだ、今まで」
ことり姉「うん、見てたよ、ことりが頑張ってるところ、ずっと」
ことり「お姉ちゃんっ……うぐっうあうう」ビクンッ
ことり「(お腹の中がグルングルンしてる……全部戻したい……)」
ことり姉「無理しないで、ことり」
ことり「だって、これ吐いちゃったら、お姉ちゃんにっ!せっかく会えたのにっ!」
ことり姉「その気持ちだけで、嬉しい」スッ
ことり「お、おべぇちゃん、おっぷ、おべえちゃあん!!」
ことり「もう……涙と口から垂れるウンコでぐしゃぐしゃ……」
ことり「わたしっ、わたしっ!!おぶっ!!んぐっう!!」
140:
ことり姉「私、ことりのこと好き」
ことり「わたしも、おねえちゃべっ、あぐっ!おねえちゃんのこと……はぁ、好きだよ」
ことり姉「もう、行くわ、友達の肛門も、戻しておくから」スーッ
ことり「おねえちゃん!おねえ……あがっ!はがっ、うごおおおうううううう」
ことり姉「ありがとうことり……ずっと、ずっと、愛してるわ」
ことり「私も!お姉ちゃんのこと!愛してるおげえええええええええええええええええええええ!!!!!!!」
ビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャビチャ!!!!!!!
142:
全部を理事長室の床にぶちまけた後、お姉ちゃんは見えなくなった
それと同時に、にこちゃんも、お母さんも元の姿に戻った
お母さんの服とか、廊下や理事長室の吐瀉物とか、処理は大変だったけど
凛ちゃんの肛門も、元の場所に戻ったみたい
そしてあの日を最後に
お姉ちゃんの姿を見ることは二度と無かった
屋上
ことり「…………風、強いなぁ」
144:
ことり「お姉ちゃん……はぁ……」
凛「おーいことりちゃーん!」
ことり「凛ちゃん?」」
凛「なーに屋上に寝っ転がってるにゃ?青春?」
ことり「青春……そうだね、青春だよ、くっさいくっさい、青春」
凛「ふーん」モグモグ
ことり「そのパン何?」
凛「購買の新作だよ、食べる?はい」ブチッ
ことり「(凛ちゃんの手のひら……もう無いか)」
凛「どうしたのー?人の手をじっと見つめて」
ことり「なんでもない」シュタッ
凛「あれ?どこか行っちゃうの?」
ことり「うん、いつまでも、立ち止まっていられないからね」
145:
凛「待ってよー、凛も一緒に行くにゃ!!」ギュッ
ことり「もー、そうやってすぐ手を握るのやめてよー」
凛「あれー照れてるにゃー?」
ことり「そんなじゃないけど、でも……」
ことり「私、凛ちゃんの手、好きかな」
凛「ん?もう、何も出ないよ??」ヒラヒラ
ことり「確かにもう何も出ないけど」
ことり「凛ちゃん手のひらは、私の、忘れていた想い出、出してくれたから」ファサー
凛「そんなこと」
ことり「あるよ」
147:
ことり「そしてたぶんこれからも、凛ちゃんの手を握ってれば、幸せがいっぱい出てくる」
ことり「……なんちゃって」
凛「はー、くっさいにゃ、くっさくっさだにゃ」
ことり「そう、くっさいよね、凛ちゃんのうんこには負けるけど」
凛「もー!それは忘れてにゃー!」
ことり「痛い!痛いって凛ちゃん!」
凛「もー、今日という今日は許さないぞー、おりゃーおりゃー」
ことり「くすぐったいって、駄目、駄目だよそこあはははははははは!!!」
149:
笑ってる
そう、笑えてるよ、お姉ちゃん
きっと今もどこかで見守っててくれるなら
私、頑張るから
凛ちゃんの手を握って、みんなの手を握って
くっさいくっさい青春を、全力で謳歌していける
何も無い手のひらだけど、ウン……じゃなかった運だって掴みとって
ガチャ!
「お、ことりちゃーん!」「おっそいわよ」「練習始まりますよ」「じゃ初めますか」
ことり「よーし、今日も頑張って行くよー!」
いつの日か、私の手で、たくさんの笑顔を生み出せる日まで
  ―――END―――
150:

一体このスレなんだったんだろうか
151:
泣いた
153:
感動した
15

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