2025年、ヘルシンキでは街から自家用車がなくなるらしい「車は若者たちにとってもはやステータス・シンボルではない」back

2025年、ヘルシンキでは街から自家用車がなくなるらしい「車は若者たちにとってもはやステータス・シンボルではない」


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ここ10年の間に、ヘルシンキから自動車が消えるかもしれない。ドライヴするのは、1つのアプリだ。
世界中の大都市でアプリ起点の配車サーヴィス「Uber」に対する猛烈な抗議が起きている一方で(例えばイタリアではタクシー運転手たちが大反対していた)、フィンランドの首都では、都市の環境から自家用車をなくすことを目的にした都市交通システムが計画されている。休日に自家用車に乗って海や地方に行くこともあるだろう。だがそれ以外のための利用については、ゼロにするのだ。
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実は、すでに動き出しているものもある。例えば、2年前から、ヘルシンキ地域輸送局は、「Kutsuplus」という名前のミニバスシステムを立ち上げた。予約のできる、一種の呼び出し型のバスだ。
Kutsuplusの仕組みは、以下の通りだ。
まず目的地を指定して支払いを済ませると、ミニバスがやって来てユーザーをピックアップし、それから乗客たちのリクエストをもとに計算されたコースを進む。すべての人々の要望を満たすことのできるポイントで乗客を乗せては降ろす。まだ完全にポイント・トゥー・ポイントではないが、ほとんどそれに近い。
「自動車は若者たちにとってもはやステータス・シンボルではありません」と、ヘイッキラは「Helsinki Times」に語る。彼らが探しているのはもっとシンプルで、コストがかからず柔軟性のある解決方法で、それこそがオンデマンドのモビリティ、なのだ。交通をより柔軟なサーヴィスとしてとらえ、公的サーヴィスと民間サーヴィスが歩調をともにして進む。既得権益を守ろうとするのではなく、個々の長所を統合していく。一方ではデジタルの柔軟性を、他方では地域ネットワークの広がりを活用する。
TEXT BY SIMONE COSIMI
TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI
2025年、ヘルシンキは「自家用車が走らない都市」になる:都市計画 ≪ WIRED.jp
http://wired.jp/2014/07/31/no-car-helsinki/より一部引用:全文はソースで
2 :@TequilaBancho:2:35 - 2014年7月31日
すばらしいなぁ。東京も2020までに自家用車禁止にしたらいいのに。
1 :@iwhurtafly:17:36 - 2014年7月31日
賛否あると思うけど、徹底してて良い。
7 :@zelda1198:
Mass transportの最適化やルート選定アルゴリズム、無人運転車もこれに加わっていくと、Googleがまた一歩神に近づこうとしているように思えてならない。
6 :@koji_mameco:6:13 - 2014年7月31日
こんなん京都でも考えていきたいな〜
5 :@ono_e:3:50 - 2014年7月31日
車自体がなくならないものか
4 :@takahiro012

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