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【ONE PIECE】ウソップ「悪魔の実を2つ?」ルフィ「ああ」【安価】


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1:
※ONE PIECEの安価SSスレです
※ドレスローザ突入前という体で
※多少の矛盾は見逃して
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406447648
2:
ウソップ「しっかしその黒ひげって海賊はずりぃよな」
ルフィ「ん?」
ウソップ「だってよ、悪魔の実の能力を2つだぜ?ただでさえ強いってのにそりゃあナシだよな」
ルフィ「関係ねェよ!能力があろうがなかろうが、俺がブッ飛ばしてやる」
ウソップ「まぁおめェならそう言うだろうな…でもよ、考えてみろよ
  悪魔の実の能力を2つ組み合わせたら、きっと便利だぜ?」
ルフィ「そうか?」
ウソップ「ほら、メラメラの実の話聞いた時、実が2つ食えたとしたら、ルフィ食ってみたくなかったか?」
ルフィ「ん?…食っちまえばエースの能力も取られねェし、確かにそうしたかもな。でもよ、あれすっげーまじィんだ!」
ウソップ「基準はそれかよ…まぁおめェがまずいってんなら相当なんだな」
ルフィ「おう!」
ウソップ「って、そーいう話じゃねえんだ。俺達もこれまで相当な数の能力者に出会ってるわけだ」
ルフィ「あー、いたなーそーいや」
ウソップ「たとえば…>>4の実と、>>5の能力を組み合わせたら、面白くねえか?」
4:
スパスパ
5:
スナスナ
9:
ルフィ「スナスナってのは砂ワニだからクロコダイルのやつか」
ウソップ「七武海にとんでもねェあだ名つけてんな…それと、ゾロから聞いたスパスパだ」
ルフィ「あんま知らねェな…ワニの近くにタコっぽい頭の奴が居たけどそれかな」
ウソップ「ゾロから聞いたほうがいかもな。おーいゾロ」
ゾロ「何だ?敵襲ならねェぞ」
ウソップ「違う違う、聞きてえんだけどよ、"スパスパ"の実を食った奴ってどんな能力だったんだ」
ゾロ「あァ?…ああ、アイツか。アラバスタのタコ坊主…"Mr.1"だったか」
ルフィ「ああ、たぶんそれだ」
ゾロ「身体が刃物になるって言う危なっかしい能力だ。剣士と思ってかかって、痛い目見たぜ。
 まあ斬ってやったがよ」
ルフィ「悪魔の実を2つ食ったとしたらよ、砂ワニのと組み合わせたらどうなるか話してたんだ」
ウソップ「バロックワークスのトップと2番手の能力だろ、絶対ヤバいぞ」
ゾロ「お前らヒマか。…まぁ、おおよそ予想はできるだろ」
ルフィ「どんなだ?」
ゾロ「砂粒みてェな細かい刃が一粒一粒鋭く身体をズタズタにして行くんだろうな。
 しかも細かい傷だから一気に死ぬんじゃねェ…じわじわ削り殺されるって感じか」
ルフィ「あ、でもアイツ普通に剣みたいな技出したぞ。斬られるかと思った」
ゾロ「へェ、やりあって見たかったぜ」
ウソップ「(マジこええ)……こ、コレ以上はヤメだ!よぉーし次!ゾロ、おめェはどんな能力が面白いと思う?」
ゾロ「別に実なんて食いたかねェよ」
ウソップ「そう言うなって?、お前も能力者相手に戦ってきたんだ、
  どんな相手が強いかを考えてって意味で損はねえだろ」
ゾロ「ったく。じゃあ、>>11の実と>>12の実なんてどうだ」
11:
ドクドク
12:
ハナハナ
13:
その二つはヤバイ
14:
ルフィ「ドクドクか、あんま思い出したくねェぞ」
ウソップ「インペルダウンにお前一人で突っ込んだときのか」
ゾロ「触れれば即座に毒がまわる、だったか。お前でもやられたらしいじゃねえか」
ルフィ「あんときはヤバかった」
ゾロ「しかもそいつの身体の一部がどこでも自由に生えてくるってわけだ。即、お陀仏だな」
ルフィ「ロビンのか。最初に会ったときもおれワケわかんなかったよ」
ウソップ「もしもーし!ゾロくん!なんでそう凶悪な発想しか出てこないんですかー!」
ゾロ「戦う場合を想定しろって言ったのはお前じゃねえか…」
ルフィ「まあ毒ならもう効かねェ、おれは勝つぞ」
ゾロ「俺も負ける気はしねェ」
ウソップ「どうすんだよ」
ゾロ「斬る」
ルフィ「殴る」
ウソップ「ムチャクチャなくせになんかすげえ説得力」
ゾロ「さてと…ヒマ潰しは十分だろ、俺は鍛えてくる」
ルフィ「おう」
ウソップ「もっとフツーな発想のできるやつとじゃないと話にならねえ…お、チョッパー!」
チョッパー「何だウソップ、今ゾロと話してたことか?」
ウソップ「そうだチョッパー…おれはよ、あんなケモノじみた考えよりお前みたいな
  知的で常識的な発想のヤツと語らいたいってわけさ、Drチョッパー」
チョッパー「ど、Drだなんてうれしくねェぞコンニャロー」
ルフィ「ウソップー、チョッパーはもう実は食ってるぞ」
ウソップ「おっと、そうだったな。かくかくしかじかトナカイってことで、もう一つは何の実が食いたい?」
チョッパー「えー、でもあれ吐くほどまずいぞ」
ルフィ「だよなまじィよな」
ウソップ「味はもうイイんだよ!とりあえず何か便利そうだなーっての1つだ」
チョッパー「そうだなー…>>15の実なんか、どうかな」
一時休憩
15:
オペオペ
20:
まともだ
21:
チョッパー「あの能力があれば、おれもっと医者として腕が上がるんじゃねえかなって」
ルフィ「トラ男のかー、二年前に見たときすげェ面白そうだったよな」
ウソップ「パンクハザードでもケッサクだったらしいぜ、フランキーとナミが入れ替わったとか聞いた」
ルフィ「ぎゃははははは」
チョッパー「面白い言うな!医者としてすげェって言ってるんだよ!」
ロー「人の能力がどうとか、ベラベラ喋るなんていい度胸じゃねえか?鼻屋」
ウソップ「ひいいいいい!」
チョッパー「なぁ、オペオペの能力がなくっても、医者の仕事の役に立つかもしれねえからさ、教えてくれよ!
  どんな手術をしたことがあるんだ!?」
ロー「そういってこの間騒いだのはどこのどいつだ、トニー屋」
チョッパー「こ、今度は平気だ!おれはこの船の船医なんだ、能力をバラすのは嫌なら手術の中身だけでも…」
ロー「…」
ルフィ「おいチョッパーしっかりしろ!」
ウソップ「い、医者ー!っておめェか」
チョッパー「ブツブツブツブツ」
ロー「まだまだ経験が足りねぇらしいな」
ウソップ「落ち着いたか」
チョッパー「う゛ん゛」
ルフィ「チョッパー、もっと面白ェ実食おう!>>24と>>25なんておっもしれえんじゃねえか?」
24:
繝槭ロ繝槭ロ
25:
ヒトヒトの大仏
26:
カマカマ
27:
ルフィ「同じヒトヒトの実でもよ、海軍の偉いおっさんが食ったのはこーんなデッカイ大男になるんだ」
チョッパー「すげぇ!何だそれ!」
ルフィ「ヒトヒトの実大仏……ウソップ、ダイブツってなんだ?」
ウソップ「後でゾロにでも聞けよ、詳しそうだし」
チョッパー「ルフィ、カマカマってなんだ?ボンちゃんの実か?」
ウソップ「オカマじゃねえよ!あーほらなんだったか、グランドラインの前だからお前は知らないだろ」
ルフィ「手から風を起こす能力のヤツだ!ほら、でっかくなって風を起こしたらよ、すげェく船進むぞ!」
ウソップ「お、めずらしくまともな考えだな」
チョッパー「それすごいぞ!」
ウソップ「……って、大仏が船に乗るかーい!沈むわ!」
ルフィ「はっはっは、ダメかー」
サンジ「おめえら何騒いでやがる、ヒマしてんなら仕込みでも手伝えよ」
ルフィ「おっ、サンジ」
ウソップ「悪魔の実を2つ食えたとしたら、お前なら何食う?」
サンジ「スケスケの実だ」
ウソップ「ブレねえなお前…もうスケスケは置いといて、組み合わせ考えてみてくれよ。どんなのが面白いと思うか」
サンジ「組み合わせだぁ?……そーだな、>>28と>>29なんかはいいんじゃねえか」
28:
マネマネ
29:
ドアドア
31:
サンジ「あのオカマ野郎…マネマネの能力、あれはいいもんだ。ナミさんのご尊顔だったり、
 数々の美女を自分自身で体感できるなんて最高だ」
ルフィ「ボンちゃんのは面白かったな」
ウソップ「発想のダメさに磨きがかかってんぞ」
サンジ「とはいえ、マネマネはあくまで変身以外は常人ときた。そこで、CP9の牛頭だ。
 あのドアドアとかいう能力はマジ便利だぞ、文字通りドア・トゥ・ドアだ」
ルフィ「一対一で戦ったけど、変わった能力だった」
ウソップ「サンジ、ちなみにどう使う気だ?」
サンジ「どんな美女の眠りを妨げることなく、お邪魔することができるからな」
チョッパー「どーいう意味だーウソップ」
ウソップ「チョッパー、お前はこうはならないでいいかんなー。あっち行ってな」
ルフィ「サンジはその能力でチョージョー…ヒョーホー…」
サンジ「諜報活動か」
ルフィ「それだ」
サンジ「まあ、お前らと違ってココ使って動いてんだよおれは」
ウソップ「本心は?」
サンジ「ナミさんとロビンさんの寝床にもおじゃましちゃったりなんかして」
ウソップ「おーいナミー」
ナミ「サンジくん、何くっだらない話してんのよ」
サンジ「あっ、ナミすゎ?ん、天使のゆりかごがあったとしたら覗かずには居られないって話さ」
ナミ「はぁ……お茶にしてほしいわ、ちょっといけど」
サンジ「はいっ!ただいま!」
ルフィ「なーナミ、お前はどんな実食う?」
ナミ「実って…悪魔の実の話?いきなり何よ」
ウソップ「かくかくしかじか。悪魔の実を2つ食ったら、キレるお前のことだし悪用…ゴホン、有効活用するはずだ」
ナミ「まぁ、想像したこともないけど……>>35と>>36なんて、夢があるんじゃないかしら」
35:
スベスベ
36:
ボムボム
37:
ルフィ「スベスベの実って、アルビダのか」
ウソップ「どんなババアも絶世の美女に!だったか?姿形まで変わるなんて変な能力だ」
ナミ「でも便利じゃない、お肌に気を使わなくてもスベスベだなんて」
ウソップ「楽したいだけかよ」
ルフィ「で、ボムボムってあの爆弾っぽいやつか」
ナミ「そうよ、ウソップ言ってたじゃない。息も起爆するとか」
ウソップ「あ、ああ思い出した。あいつ息とかハナクソとか爆発させて来たんだ」
ナミ「ってことはよ。涙とか汗とか、流した血や切った髪の毛まで爆発させられるのがスジじゃない」
ウソップ「ふんふん」
ナミ「これ結構便利じゃない、何より鍛えなくたって強いわ」
ウソップ「楽ばっか考えてんなあお前」
ルフィ「ナミ、お前ハナクソ飛ばすようになんのか」
ナミ「飛ばすかアホォ!」
ルフィ「いでっ」
ナミ「ほら、島が見えるまでしばらくかかるからって無駄話しないでよねっ」
ウソップ「なんつーかロマンの無い奴らが多いぜ」
フランキー「お前らの言うとおりだ、ロマンあっての男だぜ!」
ルフィ「お、フランキー」
フランキー「んで、何の話よ?」
ウソップ「かくかくしかじか。悪魔の実を2つ食べれるようになったら、って話なんだけどな」
フランキー「アーウッ!悪魔の実なんざ今更足したら、俺さまのこのスーパーボディが機嫌を損ねちまうぜ」
ルフィ「今でも面白いもんなー」
ウソップ「まあそう難しく考えることねえ、もしもってヤツよ。それによ、お前の万能ボディでも
  実現不可能な夢を叶えてくれるかもしれねえぜ?」
フランキー「だったらよ……>>39と>>40ってのはどうだ」
39:
バラバラ
40:
キロキロ
42:
フランキー「道化のバギーの能力は聞いたけど、面白そうじゃねえか。身体が分解して飛び回るなんてな」
ルフィ「ああ、バギーか。あいつすぐバラバラするんだよな」
ウソップ「ハッ、まさかフランキーお前…」
フランキー「分裂!浮遊!変形合体!このおれのスーパーボディが進化するならそういう方向性だろうよ!」
ルフィ「うおおー!」
ウソップ「ローボ!ローボ!」
フランキー「スーパーーー!おまけに、重さも自在に変化すりゃ、スピードと重厚感との両立が可能だぜ」
ルフィ「うおおおおおー!」
ウソップ「ローボっ!ローボっ!」
フランキー「フランキーーー10トンロケットパーーーンチ!」
ルフィ「うおおおおおおおおおーーー!」
ロビン(……理解できないわ)
ウソップ「おっ、ロビン!お前の意見も聞かせてくれよ」
ロビン「男性のロマンとかにだったら、共感はできないわ」
ルフィ「ちげぇよ、悪魔の実の話なんだ」
ロビン「悪魔の実…?」
ウソップ「かくかくしかじか」
ロビン「悪魔の実を2つ……噂は聞いたことがあるわ、でも本当に2つの能力を得られるなんて」
ウソップ「不思議だろ?で、ロビンならもうひとつ食べるとして何がほしい?」
ロビン「でも、あの味は二度とゴメンよ」
ルフィ「だよな、まじィんだよあれ」
ウソップ「味の話はいいんだよ!どんだけまずいんだよむしろ興味沸くわ!」
ロビン「そうね…今の能力に足すとしたら……>>45かしら」
45:
サビサビ
46:
好きな場所を自由に錆びさせる…強い
47:
ウソップ「サビサビ?」
ルフィ「おれ知らねぇや」
ロビン「触れた金属などを腐食、劣化させる能力よ。
 例えば相手の装備の接合部だったり刃物だったりを使い物にならなくできるわ」
ルフィ「武器を使うやつが相手なら強いのか」
ウソップ「なーんかゾロ臭がするな」
ロビン「私の能力は強固な鎧の相手には通用しないし、強力な武器による攻撃から身を守る術も少ないわ。
 この能力で相手を文字通り丸裸にした後じっくりと関節を…」
ウソップ「はいストップ!ストップー!ナミのほうがまだ女らしい発想だったぞ!夢とロマンはどこだロビーン!」
ロビン「ウフフ、ご期待に添えなかったみたいね…失礼するわ」
ルフィ「強そうだけどおれは平気だな、ヨロイも剣も持ってねえ」
ウソップ「いやまそりゃそうだけども…」
ブルック「ヨホホごきげんようお二人とも。何やらロビンさんが楽しげでしたがどんなお話を?」
ウソップ「おお、ブルック」
ルフィ「悪魔の実ってホントまずいよな?」
ブルック「ああ、アレですか…50年以上前に食べたのに未だに覚えてます、食べられたもんじゃありません!」
ウソップ「だーら味はもう…いや、具体的に聞こうじゃねえか!どんな味だった!?」
ブルック「なんていうか…こう、ガツーン!と来るマズさで」
ルフィ「そーだ、マズイっつーか気色わりぃ感じ」
ブルック「骨身に染み入る味でした。ホネだけに!ヨホホホホ」
ウソップ「食ったときは生身だろ」
ブルック「ヨホホ…ホホ…」
ルフィ「なー、ブルックは死んだら生き返る実だったよな」
ブルック「そうそう、ヨミヨミの実です。死ぬまで効果を実感できませんで」
ウソップ「かくかくしかじかって感じでよ。もしヨミヨミの実じゃなくて2つの悪魔の実を食べるとして、
  お前なら何の実を選ぶ?」
ブルック「そうですねェー…>>49と>>50なんかいかがでしょ」
49:
スケスケ
50:
オトオト(アプーの能力)
52:
ブルック「超新星と呼ばれた中に、音の能力者のお方がいらっしゃったでしょう。手長族の」
ウソップ「ああ、新聞で見たな。あの同盟組んだとか言う」
ブルック「ワタシ、悪い手長族に捕まったんであんまり良い印象はないんですけどね、
  彼の能力の話を聞いてちょっとうらやましいなって」
ルフィ「そうか?」
ブルック「音楽が好きな性分なもので、音楽をより戦いを盛りたてるために使いこなせるのなら、
  これほどうれしいことはありませんよ、ヨッホホ」
ウソップ「今でも十分すげえけどな、眠らせたり幻を見せたり」
ルフィ「俺はブルックの歌好きだ!もっと歌うぞ!」
ブルック「ヨホホ、カンゲキです!」
ウソップ「んで、スケスケの方は」
ブルック「堂々とパンツ見れるじゃないですか」
ウソップ「やっぱか」
53:
くぅ疲
ノリと突発的な考えのネタにお付き合いありがとう
他にも考えられそうだけど特に要望とかなければおしまい
54:
みんなが想像した能力でドレスローザ無双してほしい
55:

5

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