真「プロデューサーといちゃいちゃする」back

真「プロデューサーといちゃいちゃする」


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1:
真「というわけでいちゃいちゃしましょうプロデューサー」
P「ここの所忙しかったからな。今日はもうゆっくり休もう真」
2:
短い
OFAネタあります
3:
真「なんでですか! どうしてボクと普通にいちゃいちゃしてくれないんですか!お姫様みたいに扱ってくださいよ!」
P「うんうん、そうだね。真はこの765プロ内のお姫様だね」
真「違います! 765プロのお姫様は貴音です! いいから早くボクを抱きしめて「真は俺だけのお姫様だよ……」っていってくださいよ!」
P「雪歩に連絡して鎮めてもらうしか……あ、やめて携帯とらないで」
4:
真「どうしてここで他の人を呼ぶんですか! 折角ボクと二人きりなんですよ! 滅多にない! 本当に滅多にないボクとの二人きりなのに!」 
P「とりあえずその携帯を俺に返そう。な? 真いい子だから。さぁ早く返そう」
真「……むぅ、携帯携帯って、もう返しますよ……ってあれ、待ち受け画面、ボクの宣材写真……?」
P「いいか真、すぐにそれをこちらに渡すんだ。二度目はないぞ、さぁ早く、ハリー」
真「しかも、プロデューサーが取ってくれた頃の奴だ……へへっ、やーりぃ! 嬉しいなぁ」
P「ねぇ、本当にやめて。お願い」
5:
真「はい、携帯お返しします。へへー、なんだか顔がにやけちゃいますね……」テレテレ
P「二度とキミを離さないよマイテレホン、それじゃ俺はこれにて」
真「っとと、ごまかされるところだった。プロデューサー! どうしてボクといちゃいちゃしてくれないんですか! 僕とそういうことするのは嫌なんですか……?」
P「チッ……そうですね、嫌ではないですけれども職業上の都合により……」
真「むぅ、この間、寝ている僕の唇を奪ったくせに!」
P「寝ていた真の口にクリアファイルが当たっただけな」
真「……ボクが起きた時、プロデューサーの顔があんなに近くにあったのにですか」
P「いや本当本当マジクリアファイルだから、あたっちゃっただけだから」
真「…………」
P「…………」
真「ちぇっ、ボクのファーストキスはクリアファイルかぁ……」
P「いやその理屈はおかしいし大丈夫そんなことないから」
6:
真「そういえば、この間プロデューサーお菓子を作ってくれましたよね」
P「おう、春香に少しだけ教えてもらってな。初挑戦だったんだがどうだったろうか」
真「とっても美味しかったです! まぁ、そんなことはさておいてなんですが、クッキーの形とか覚えてます?」
P「形?うーん、形はあんまり覚えてないなぁ……」
真「すごく手の込んだティアラのクッキー、ドレスのクッキー、ボクの好きな少女漫画のマスコットキャラクターたち……」
P「うーん、覚えてないなぁ。たぶん型かなにかをはるかに借りて適当にやったんだと思うぞ?」
真「うーん、春香があんなクッキーを作ってきてくれたことはないんですが……そして一番すごいのだとお城の形の大きなクッキーで」
P「あれはすごい苦労したんだ。焼くたびに膨らんだりして、どうしても俺の頭の中にあるお城と違ってな、何回も焼きなおしてようやく完成したんだ。真に美味しそうに食べてもらえて俺もうれしかったよ」
真「……僕も、嬉しかったですよ、プロデューサー」
7:
真「そういえば、プロデューサー、この間変わったファンレターが来たんですよ」
P「ほう、変わってるのか、だがなんにせよファンレターが来るのはありがたいことだ」
真「内容は僕をお姫様扱いをしてくれるなんか読んでてすごい嬉しいファンレターだったんですけど……」
P「へー、そんなやつが……」
真「その中の最後付近の一文に「俺の思いよ!真に届け!!俺の所属する765プロの真へ届け!」っていう一文がありまして」
P「その手紙を出した奴はきっと妄想癖があるんだろうな、俺の所属するなんて、いや、もしかしたら俺と書いてあるが女性かもしれない。となると雪歩当たりかもしれないな」
真「これ、プロデューサーですよね」
P「だが、妄想癖のヤバい奴が事務所内にカメラや、下手をすると忍び込んでいる可能性すらあるな。あとでそれらしきものを探さないと。ありがとう真」
真「これ、プロデューサーですよね」
P「……まったく、聞き流していたがそんなわけないだろう」
真「だって、ボクのファンレターは全部プロデューサーが検閲してくれているんですよね」
P「当たり前だ。といっても真に危ないファンレターなんてめったに来ないけどな」
真「だったらこんな手紙を仕込めるのって」
P「どうやら思ったよりも相手は強大らしい……まさか俺の検閲した後のファンレターにこっそりとこんなものを仕込むなんて……おのれ雪歩!」
真「……えー」
8:
真「そういえば春香たちからこんな話をきいたんですけど」
P「おう、お前らの仲が良くて俺としては嬉しい限りだよ」
真「僕のいないレッスン場でボクの声が聞こえたって春香たちいうんですよ、おかしいですよね」
P「なんだそれ、春香たちのホラーの作り話か? オチはドッペルゲンガーとか?」
真「オチとかは特にないんですけどね、ただそんな話と、その直後、とても挙動不審なプロデューサーがいたという話を聞いたことがありまして……」
P「はは、俺が挙動不審か。でも俺はそんな声を聞いた覚えはないんだよなぁ。それこそ、その場にいた俺がドッペルゲンガーだったりし―」
>ヘヘッ……プロデューサー!キョウモガンバリマショウネ!
P「…………」
真「……携帯が鳴ってますよ、プロデューサー」
P「……んん、ちょっと待って。状況を整理させてくれ。普段はマナーモードのはずなんだけどな」
真「もしかしたら、僕が触った時にマナーモードをきっちゃったのかもしれないですね」
P「ああ、なるほど。それなら納得だ……」
真「携帯、でなくていいんですか?」
P「大丈夫、さっきのメッセージなら小鳥さんからだから、きっと大した用事はない」
真「そうですか」
9:
真「次はどんな言い訳をするんですかプロデューサー」
P「そうだな、俺はどうしても曲で電話を出たりするのが苦手でな。アイドルたちの着ボイスを使用しているんだ。春香からは春香の着ボイスがきたりな。小鳥さんはそういう着ボイスがないから真のを使っていてな」
真「……なるほど、それじゃ少しだけ失礼しますね。ちょっと春香にプロデューサーの携帯に連絡するように電話してみます」
P「それだけはやめるんだ。皆不幸になる。悲しみしか生まない行為だ」
真「……わかりました、そこまで言うなら」
P「ふぅ、理解してくれて何よりだ……他に何か言いたいことはあるか真?」
真「……言いたいことですか、そうですね」
10:
真「プロデューサー、いちゃいちゃしましょう」
P「だが断る」
真「なんでですかぁ!!」
11:
真「もういいじゃないですか相思相愛で! 手を繋いでくれたりするぐらいでいいんですよ!それで頭を撫でてくれたりするぐらいでいいんです! それ以上は何も望みません!」
P「ちょっと仕事上……そういうのは……」
真「今更です!いまさらすぎですよプロデューサー!」
P「とにかく、仕事上とかそういうのを抜いたとしても今はちょっと……」
真「そんなかたくなに断らなくても……」
P「いや、でも、なぁ……」
真「だって、こんなの、ボクばっかりやきもきして……」
真「……いっつもいっつも」ナミダメ
真「こんな不意打ちばっかりで、プロデューサーはズルいですよ……」ウワメヅカイ
P「やっべ真可愛すぎんだろ」
12:
P「あーもう、俺の根負けだ。まったく」頭ナデナデ
真「あ……へへっ、やっぱりプロデューサーに頭を撫でてもらえるのは嬉しいですね! やーりぃ!」
P「そう言ってもらえると俺としてもうれしいし、なにより真に触れられて俺も死ぬほど嬉しい……まぁ、真、ネタばらしだ、落ち着いてゆっくり後ろを振り向いてみろ」
真「えへへ……って、え、後ろですか……?」クルッ
13:
やよい「あ、ようやく真さんが気付いてくれましたー!真さん、おはようございまーす!」ガルーン
春香「うーん、なかなか気づかれないものなんだなぁ……あ、真! ご馳走様です!」テヘッ
雪歩「プロデューサー、後でお話がありますぅ」
貴音「真、なぜ私が姫だと!? くっ、まさか真はあの国の手先……!」
響「貴音、真は765プロ内のお姫様っていったんだぞ、落ち着くさー」
真「」
P「まぁ、確かに真からは死角だったよな。だから俺ずっとダメっていってたのに……っていうか普段でも駄目だけどな!」
14:
真「」
P「まぁでも真……うん、お前からこういう風に言われて、俺はすごい嬉しかったぞ。特に相思相愛じゃないですか!あたりとかな……って、どうした真? 真ー?」
真「……う」
P「う?」
真「う、う、うわぁあああああああああああああ!!!」ダット
真は不幸な逃亡をして終了
そしてその後二人は幸せな結婚をして本当の終了
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