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P「今日はやよいの誕生日だ」


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1:
P「何をあげようか……」
春香「おはようございます、プロデューサーさん!」
P「おう、おはよう。春香、今日はやよいの誕生日だけど何を持ってきたんだ?」
春香「えへへ……それはですね……」
P「言っておくがもやしは無しだぞ?」
春香「何言ってるんですか! 私はもやしなんて渡しませんよ!」
P「じゃあ何を用意したんだ?」
春香「>>5です! 準備が大変だったんですよ」
5:
フルーツタルト(自作)
8:
春香「フルーツタルトです!」
P「おお、いかにも春香らしいな……」
春香「今の時期はいちごが旬らしいのでふんだんに使いましたよ!」
P「……なあ、春香」
春香「駄目」
P「まだ何も言ってないじゃないか」
春香「どうせ、プロデューサーさんのことだから味見させろ! とか言うんでしょ?」
P「うっ……」
春香「これを作るのにかなりの時間要しましたからねぇ……」ホロリ
P「そんなに時間がかかったのか?」
春香「はい、生地にはかなりの拘りがありますよ! それにこれはやよい用、プロデューサーさんのためじゃありませんから」
P「ちぇ、まあとりあえず冷蔵庫に入れておけ。やよいが来ないと始まらないからな」
春香「はーい!」
9:
千早「おはようございます」
P「おう、千早か、おはよう!」
千早「高槻さんはまだ来てないようですね」
P「ああ、そうだな、今日が誕生日っていうのもあるから遅く来るように言ってある」
千早「そうですか」
P「ところで千早は何をプレゼントするんだ?」
千早「それはもちろん……」
P「もやし以外だよな?」
千早「当然じゃないですか、私が用意したのは>>14です」
19:
千早「みんなで作詞した歌です。まあ、高槻さんに合うかどうかわかりませんが……」
P「何!? 俺は知らなかったぞ!?」
千早「プロデューサーは仕事が忙しかったので除外しました、申し訳ありません」
P「ううん……で?」
千早「で、とは?」
P「いや、どんな歌なんだ? 聞かせてくれよ」
千早「お断りします」
P「何で!?」
千早「これは高槻さんへの歌です。プロデューサーのためじゃありません」
P「いや、それはわかってるんだが」
千早「高槻さんが来るまで我慢して下さい」
P「わかったよ……それにしても歌詞なんてよく書けたな。正直、美希とか亜美とかがまじめに書くとは思えない」
千早「それは偏見ですよ、二人が一番考えてくれたんですから」
P「そうか…・…」
千早「では、失礼します。高槻さんが来たらお知らせ下さい」
22:
律子「おはようございます、プロデューサー殿」
P「おう、おはよう!」
律子「さて、パーティーの準備をするとしますか」
P「春香と千早はもう来てるぞ」
律子「それなら安心ですね、美希や亜美や真美だったらサプライズと称して何をするかわからないもの」
P「それは偏見だぞ、律子。ああ見えてあいつらは真面目なんだよ」
律子「……そうですね、そうかもしれませんね」
P「で、律子は何を用意したんだ?」
律子「それはですね……」
P「もやしは駄目だぞ、もやしは」
律子「いくら私でももやしを渡すなんてことはしませんよ、やよいへのプレゼントはこれ、>>26」
26:
1万円
30:
律子「一万円です」
P「……」
律子「まあ、体裁よく言えばお年玉、みたいなものですね。うん」
P「……お前には失望した」
律子「なっ!?」
P「お前、誕生日に金を貰って嬉しいか!?」
律子「嬉しいですよ! プロデューサーは嬉しくないんですか!?」
P「嬉しいさ! でも一万円はない!」
律子「ほら、私が思ったとおりじゃないですか!」
P「うぐ……」
律子「プレゼントを買おうと思いましたよ……でも、こっちのほうがやよいも家族も大喜び! そう思ったんですが違うんですか!?」
P「……ひ、否定が出来ない……」
律子「これでやよいは家族で回っているお寿司屋に行けるんですよ、喜ばしいことです」
P「……お、俺は間違っているのか!? 誰か答えてくれ!」
律子「では、パーティーの準備をしてきます。プロデューサーはここで待機してて下さい」
32:
響「はいさーい!」
P「おお、おはよう、響……」
響「何だ、プロデューサー、元気ないな? こういう時はシークァーサーのジュースを飲むといいぞ」スッ
P「ああ、ありがとう」ゴクゴク
響「今日はやよいの誕生日だからな、自分も目一杯頑張るぞ!」
P「そうか……ところで響はやよいに何をあげるつもりなんだ?」
響「おお、よく聞いてくれたな! 自分は……」
P「もやしは駄目だぞ、お金もだ!」
響「そんなのあげるつもりはないぞ、自分は>>36をあげるんだ!」
36:
手作りサーターアンダギー
41:
響「自分はこれ! サーターアンダギー!」
P「おお、美味そうだな!」
響「だめだぞ、これはやよい用だからな!」
P「いや、そうじゃない。やっぱこういうのがプレゼントだよな」ウルウル
響「何だ? プロデューサーは涙もろいなぁ!」
P「やよいもきっと喜ぶだろうな」
響「当然だ! 自分、完璧だからな!」
P「やっぱ作るのに苦労したのか?」
響「苦労はそんなにしてないぞ、むしろ作りすぎて近所の人に配ったぐらいだ」
P「作りすぎたのなら俺にもくれよ……」
響「駄目、プレゼントは何が出てくるかが楽しいんだ。正体を知っちゃったらつまんないぞ」
P「それはそうかもしれないが…って、既に俺にばらしてるじゃないか」
響「そうだった! ……プロデューサー、このことは内緒だぞ」
P「ああ、わかった」
響「それじゃパーティーの準備を手伝ってくるぞ! またな!」
46:
雪歩「おはようございます、プロデューサー」
P「おお、雪歩。おはよう!」
雪歩「プロデューサー、今日は一段と元気がいいですね」
P「まぁな、今日はやよいの誕生日だし」
雪歩「誕生日といえば他のみんなはもう来てるんですか?」
P「みんなって言うほどじゃないけど徐々に集まってる」
雪歩「そうですか、なら私も手伝いに……」
P「その前に雪歩、お前はやよいに何をあげるんだ? もやし以外で」
雪歩「もやしじゃ駄目なんですか?」
P「いつもと違うものをあげるのが重要なんだ、お前だって穴を掘るからと言ってスコップをプレゼントされたら困るだろ?」
雪歩「そうですね、置き場所にも困りますし……私はやよいちゃんに>>49をあげようと思ってます」
59:
雪歩「ジャックダニエルを……」
P「何だそれ?」
雪歩「知らないんですか? ウィスキーですよ」
P「なぜ、そんなものをやよいにやる!? やよいは未成年だぞ!」
雪歩「……ふふ、知りたいんですか?」
P「あ、当たり前だ!」
雪歩「色々使えるからですよ」
P「え?」
雪歩「ウイスキーはお料理に仕えるんです。煮魚の臭み消し、お肉の香り付け、匂いをつければ香水にも出来るんですよ!」
P「そ、そうなの!? 知らなかった……」
雪歩「飲むには数年またなくてはいけませんけど、いろんな使い道があるからぜひ!」
P「うん……って、普通に考えて酒はないと思うんだが」
雪歩「まあ、寝かせて飲むというのもいいかもしれませんよ、二十歳になったら一緒に、って」
P「それは夢があるな」
雪歩「それじゃ、私はパーティーの準備をしてきますね」
64:
小鳥「おはようございます! プロデューサーさん!」
P「おはようございます、小鳥さん」
小鳥「今日はやよいちゃんの誕生日ですからね、目一杯おめかししてきましたよ!」
P「男には使わないんですか、そのメイク」
小鳥「それが全然効果が無いんですよ! プロデューサーさん、一体何が悪いかわかります?」
P「さぁ……ところで小鳥さんは何を渡すつもりなんですか? やよいへのプレゼント」
小鳥「え? それはもちろん……」
P「もやしといかがわしい本以外ならいいですよ」
小鳥「ピヨ!? そ、そんな風に見られているのね、私って……」
P「ショックを受けてないで教えて下さいよ」
小鳥「ゴホン、それはもちろん>>69です!」
83:
小鳥「自作の薄い本です!」
P「出せ、焼却炉に持ってくから」
小鳥「ま、待って下さい! この本は健全ですよ!」
P「嘘をつけ」
小鳥「本当です! 恐ろしいほど売れませんでしたけど! 中身は健全です!」
P「……どれどれ……表紙にはあの文字が載ってませんね」
小鳥「十八歳未満が読めないのはダメだって肝に銘じておりますので……」
P「じゃあ通販サイトで調べてもいいですか?」
小鳥「直接販売なのでそういったところには売ってませんよー」
P「売れ残った本をやよいに押し付けてませんか?」
小鳥「それは違います! それは私なりに考えて出した答えです! これがベストだと!」
P「……わかりました、後で駄目だったら没収しますよ、肝に銘じておいて下さい」
小鳥「了解しました!」
P「では、パーティーの準備をお願いします」
小鳥「分かりました、それでは!」
84:
亜美「おはよー! 兄ちゃん!」
P「おはよう、亜美! 真美はどうした?」
亜美「真美はちょっと別行動! で、兄ちゃんはプレゼント用意したの?」
P「当然だろ? お前らが悩んでる間に決めた」
亜美「ううん、それは楽しみですな?」
P「お前が主役じゃないだろう」
亜美「そうかもしんないけど、やっぱ気になるじゃん!」
P「それで亜美は何をプレゼントするんだ?」
亜美「亜美はこれ!じゃじゃーん! >>90!」
90:
金塊
94:
亜美「金塊!」
P「」ブハー
亜美「に、兄ちゃん鼻と耳から血が出てるけど大丈夫!?」
P「どこから持ってきた? 正直に言え、どこから持ってきた!?」
亜美「亜美のポケットマネーに決まってんじゃん」
P「……いや、多少は納得できるけど無理がありすぎる……」
亜美「ええ? でも事実って奴だし」
P「と、とにかく、それをやよいにやるって本気か?」
亜美「うん、当然っしょ?」
P「やよいはお返しができないかもしれないぞ」
亜美「にーちゃん、プレゼントにお返しを期待するなんて間違ってるよ」
P「そ、そうだな! 俺が間違ってるんだよな!」
亜美「そうそう、亜美の誕生日の時に同じくらい祝ってくれればいいからさ」
P「同じも無理なんじゃないか……」
亜美「まあ、亜美はパーティーの準備をしてくるね! やよいっちが来たら教えてね!」
99:
社長「おお、おはよう!」
P「お、おはようございます、社長」
社長「大丈夫かい? 血まみれのティッシュがたくさんゴミ箱にあるが……」
P[ちょ、ちょっと鼻血が出てしまいましてね」
社長「そうか、体調には気をつけたまえよ」
P「は、はい……ところで社長、今日はやよいの誕生日ですが……」
社長「ああ、そうだったね」
P「不躾な質問で悪いのですが社長は何をお渡しになるのですか?」
社長「ふむ、そうだな……もやしはどうかな? 高槻くんはいつももやしを食べていただろう?」
P「いえ、今日は流石にもやしをやめておこうと思いまして……いつものを貰っても嬉しいとは思いませんし」
社長「ふむ……そうだな、そのとおりだ。よし、私からは>>104を渡そう!」
104:
別荘
111:
社長「別荘を渡そう」
P「え?」ブシュー
社長「だ、大丈夫かい!?」
P「いえ、ちょっと驚いただけですので……それで別荘言うのは?」
社長「別荘と言ったらやはり軽井沢だな、あそこにいくつも持っていてね、その一つを高槻くんに渡そうと思ってるんだ」
P「……い、維持費とか大丈夫なのでしょうか?」
社長「うむ、それもそうだな……まあ、使う使わないは高槻くんに任せるとしよう」
P「問題はやよいが別荘だと言われてもピンと来ないところじゃないでしょうか?」
社長「はは、今度一緒にした見に行くから安心したまえ」
P「実物を見れば認めざる得ないというわけか、さすが社長!」
社長「はっはっは、そんなに褒めないでくれ」
P「では社長」
社長「うむ、私もパーティーの準備をしてくるとしよう。ここは任せたぞ」
P「はい……」
112:
あずさ「おはようございます、プロデューサーさん」
P「おはようございます、あずささん」
あずさ「あの……青い顔をしてますが大丈夫なんですか?」
P「大丈夫です、ちょっと貧血気味なだけで…・・・」
あずさ「これからやよいちゃんの誕生日パーティーがあるんですからしっかりしてもらわないと」
P「わかっています、それであずささんは何をプレゼントするんですか?」
あずさ「私ですか? もやしと迷ったんですけど私はこれをプレゼントしようかなと思っているんです」
P「これとは?」
あずさ「>>117です」
117:
方位磁石
123:
あずさ「方位磁石です」
P「……」
あずさ「やよいちゃんってサバイバルとか得意そうだなと思ったんです、だから」
P「方位磁石?」
あずさ「はい」
P「やよいも喜んでくれるでしょうね、あずさんから方位磁石を貰えるんですから」
あずさ「ありがとうございます」
P「ところでその方位磁石、ちゃんとしてますよね?」
あずさ「当たり前じゃないですか、その証拠に今日はこの方位磁石のお陰で迷うことなく来れたんですから」
P「え!?」
あずさ「信じてませんね?」
P「いえ、信じます! むしろ迷子にならなかったことが幸運とも言えます」
あずさ「そうですよね、良かった」
P「どんだけ高性能なんだよ、その方位磁石」
あずさ「ではパーティーの準備をしてきますね、それではまた」
124:
美希「ハニー!」
P「おお、おはよう美希」
美希「ハニー、今日のお仕事は?」
P「お仕事はないな、今日は……」
美希「知ってるの、やよいの誕生日パーティーをするんでしょ?」
P「ああ、美希は偉いな」
美希「えへへ、ハニーに褒められたの」
P「それで美希はやよいに何をあげるんだ?」
美希「えっと、もちろん……」
P「もやしとおにぎりはダメだぞ」
美希「そう来ると思ったからこういうのを用意しておいたの! >>129なの!」
129:
家族全員分に安眠枕と布団のセット+思春期の長介用に自分のグラビア写真集と使用済下着
137:
美希「まずはこれ、家族全員分の安眠枕とお布団!」
P「へぇ、美希にしては考えたな……っていうかお前がほしい物じゃないのか?」
美希「半分は正解なの、でも自分がほしいと思ったものを相手にあげるのって重要だと思うな」
P「まぁ、確かにそうだな」
美希「そして長介くん用の美希のグラビア写真集と使用済み下着!」
P「まて」
美希「どうしたの? あっ、もしかして嫉妬してるの?」
P「それもあるがな、今日はやよいの誕生日だろうが! 弟用にそういうものを渡してどうする!?」
美希「美希、このまま行ったら絶対あの家でキンシンでソウカンな事が起こると思うな、そのための予防策なの」
P「ないない、絶対にない!」
美希「ほんとうにそう思ってる? 五年したらあずさみたいになっちゃうかも……」
P「……」ゴクリ
美希「ハニー、想像したよね? そうなったやよいを」
P「してないしてないしてない! ああ、もうパーティーの準備を手伝っておけ!」
美希「はーい」
138:
真美「おはよう、兄ちゃん!」
P「真美か、亜美はもう来てるぞ」
真美「そっか、兄ちゃんはここで何をしてるの?」
P「軽い事務仕事、とでも言っておこうか」
真美「そんなこと言って、やよいっちが来るのを待ってるんじゃないの?」
P「かもなぁ」
真美「ううん、兄ちゃんって意外と乙女チックだね」
P「……そうか?」
真美「うん、そう見える」
P「まあ、なんだ、真美は何をあげるつもりなんだ?」
真美「真美? 真美はね、この>>143をね」
143:

153:
真美「櫛をあげるの」
P「櫛かぁ……意外と地味なんだな」
真美「まぁね、でもこれ京都の名店って言われている所で買ったやつなんだけどなぁ」
P「……ホントだ、ぱっと見はそうでもないが細工といい、手触りといい、結構いいな」
真美「でしょ?」
P「限定品とかか?」
真美「オーダーメイドって奴、結構なお金がかかってるよ」
P「……やよいはいい友だちを持ったな」
真美「それを言うなら兄ちゃんもでしょ」
P「ああ、そうだな」
真美「もともとくせっけっぽいからこれでまっすぐにならないかなとも思ってるけどね」
P「おいおい」
真美「じゃあ、真美はパーティーの準備をしてくるね! 兄ちゃんもなるべく早く来てよ!」
P「ああ、分かった」
154:
貴音「おはようございます、貴方様」
P「おお、おはよう、貴音」
貴音「本日は高槻やよいの誕生日だとか」
P「ああ、そうだ」
貴音「らぁめんは…」
P「出ない、きょうはやよいのパーティーだからな」
貴音「……いけずです」
P「やよいが許せば出してやるから安心しろ」
貴音「それならすぐに……」
P「落ち着け、やよいが来てからだ。 ところで貴音は何をあげるんだ?」
貴音「私ですか?」
P「二十郎のラーメンか? それとももやしか?」
貴音「そのようなことはいたしません、私は高槻やよいに>>159を差し上げます」
159:
故郷の兎
166:
貴音「故郷のウサギです」
P「ウサギか……なかなか可愛いな」
貴音「はい、昔はこれでお肉を……」
P「皆まで言うな、どんだけ田舎かわかるから」
貴音「いけずです……」
P「でもあの家ではペット飼えるのかな?」
貴音「なんと、高槻やよいの家はそれほどまでに乱暴なのですか?」
P「いや、正直な話な、家計は大丈夫かなと思ってな……」
貴音「大丈夫ですよ、野菜以外も食べられますし、毒草以外なら率先して食べますよ」
P「え? そうか?」
貴音「それだけではありません、その昔、私が病で苦しんでいた所、どこからともなくウサギが現れ私に薬草を……」
P「……薬草ねぇ? とてもそうには見えないけどなぁ」
貴音「貴方様、兎はとても素晴らしい動物なのですよ。そこをきちんとご理解ください」
P「分かったよ、じゃあ、パーティーの準備を手伝ってきてくれ」
貴音「わかりました、では」
168:
真「おはようございまーす!」
P「おっ、真か、おはよう!」
真「みんなはもう来てるんですか?」
P「ほぼ集まった、来てないのは伊織とやよいだけだ」
真「ならボクが最後ってわけか……」
P「どういうことだ?」
真「さっき、伊織から連絡があってやよいを迎えに行ってるそうです」
P「わかった、ところで真」
真「なんですか?」
P「プレゼントは何をやるつもりだ? もやしはNGだからな」
真「ボクはこれをあげます、>>172」
172:
爆発オチ用の爆弾
179:
真「爆発オチ用の爆弾です!」
P「やめろぉぉぉぉぉ!」ガシッ
真「だ、駄目ですよ、これは最後のオチなんですから!」ブルブル
P「禁断症状が出てるぞ!」
真「押したい、押したい、押すべき、押せ…・・・!」ゴクン
P「押すな! 絶対に押すな!」
真「分かってますよ! で、でも一度ぐらいは、えへへ」ブルブル
P「とにかく、これは包装紙に包んでおく! パーティーが始まるまで押させない!」
真「お、終わる頃には押していいんですよね!?」
P「終わっても押さない!」
真「それならこのプレゼントの意味は!?」
P「そんなものはない」
真「押させて下さい、プロデューサー!」
P「押したかったらパーティーの準備を終わらせろ! 話はそれからだ!」
真「ぜったいですよ、絶対に押させてくださいよ! 約束ですからね!」
180:
やよい「おはようございまーす!」
P「おはよう、やよい!」
やよい「今日も元気に頑張りましょう!」
伊織「ふぅ、おはよう」
P「おはよう、伊織……なんだ、元気が無いな?」
伊織「まあね、昨日は徹夜しちゃって……」
P「徹夜? ああ、やよいへのプレゼントか」
伊織「そうよ、この>>185を手に入れるのに徹夜までしたんだから」
やよい「伊織ちゃん? 大丈夫?」
伊織「大丈夫よ、気にしないで」
P「じゃあ、やよい、奥へ行ってくれ」
やよい「わかりましたー!」
P「……さて、どうしようか……亜美のときに用意してあるとは言ったものの……これはさすがになぁ……」
やよい「プロデューサー、早く!」
P「今行く! ええい、ままよ!」
190:
ハッピバースデートゥーユー ハッピバースデートゥーユー
ハッイバースデイディアやよい
ハッピバースデートゥーユー ハッピバースデートゥーユー
P「誕生日おめでとう! やよい!」パチパチパチパチ
やよい「ありがとうございまーす!」
誕生日はつつがなく進んでいった
そして――
伊織「はい、やよい」
やよい「伊織ちゃん、これ何?」
伊織「婚姻届よ、オランダのだけど」
やよい「? どうしてオランダの婚姻届なの?」
伊織「どうしてもよ、ここにローマ字でやよいの名前を書いて頂戴、そうすれば三割だけど水瀬家の財産をあげるわ」
やよい「それはさすがにいらないかなーって……」
伊織「どうしてよ? ……はっ、やよいとの結婚は法律上認められないのね!?」
やよい「それに私はあの家が大好きなんです、それにこんなにお金をもらっても幸せに離れないと思うし、だからごめんね」
伊織「……わかったわ、じゃあ養子としてあたしを入れて頂戴」
193:
やよい「えっと、それは……」
伊織「これでやよいと家族になれるわね、伊織ちゃんたら天才!」
P「紙一重の何とかになってるぞ……」
やよい「あっ、プロデューサー!」
P「やよい、俺からのプレゼントを渡す前にまず左手を出してくれ」
やよい「左手ですか?」スッ
P「親指はお父さん、家族を守ってくれる。次はお母さん、いつもやよいを支えてくれる」
やよい「はい」
P「真ん中はお兄さん、いつも弥生と一緒だ、そして…」スッ
やよい「あっ……・」
P「いつも頑張ってるお姉さんへのプレゼント」
やよい「指輪……」
P「そこら辺の露店で売ってる安いやつだけどな、これが俺のプレゼント」
199:
やよい「プロデューサー……」
P「はは、ちょっとキザだったかな?」
やよい「いいえ、嬉しいです! ありがとうございます! プロデューサー!」ギュゥゥゥ
P「……はは、こんなのでも喜んでくれると嬉しいよ」
春香「あー、羨ましいなぁ」
美希「すっごく悔しいけど今日はやよいの誕生日だから我慢するの」
真「……ねえ、押してもいいよね? ねぇ!?」」
雪歩「真ちゃん?」
あずさ「いいんじゃないかしら?」
真「ありがとう、あずささん!」ポチ
カッ!
201:
::::::::::::::::::::::::...... ........::::::::::::::::::::::::::: ;;;;;;;::::::::::::::::::
   γ ⌒ ⌒ `ヘ
   イ ""  ⌒ ヾ ヾ ドガァァァァァァァァン.....
  / ( ⌒ ヽ )ヽ
  (  、 ,  ヾ )
 ................... .......ゞ (. . ノ. .ノ .ノ........... ........
 :::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ、、ゝ.....|  |..., , ノソ::::::::::::::.......::::::
 _ _i=n_ ._ [l_ .._....,,. .-ー;''!  i;;;??ヽ_ii_i=n_ [l h__
 /==H=ロロ-.γ ,?ー'''l ! |'''ーヾ  ヾ 「!=FH=ロロ
 ¶:::-幵-冂::( ( |l  | )  )=HロΠ=_Π
 Π=_Π「?ヾ、 ⌒?"""''''''⌒?'"´ ノ;;'':::日lTΠl:::....
 Д日lTl,,..:''''"   ""'''ー-┬ーr--?''"" :::Д日lT::::
 FH=n.:::::'            |   |   :::FL日l」:::::
 ロΠ=:::::.:.  ノ 从 ゝ     .::田:/==Д::
 口=Π田:::.        .::::Γ| ‡∩:::::
 Γ| ‡∩Π::....      ...:::Eヨ::日lTlロ::::
 Д日lTlロ_Π::::.......       ...::::::::田:凵Π_=H:::
 =Hロ凵Π=_Πロ=HロΠ:::.................:::::::::::口ロロH「l.FFl
207:
P「ぶほ!!」
春香「げほ、ごほ!」
やよい「っくしゅん!」
P「ま、真ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
真「快感!」バタン
伊織「ちょっと! どういうことよ!?」
美希「真くん、いい顔して倒れてるの……」
小鳥「ぷ、プレゼントが真っ黒に……」
亜美「まこちんにいいところ持って行かれちゃったよ、真美!」
真美「こんな落ちになるとは誰も思いませんでしたなー、亜美!」
貴音「面妖な……」バタリ
響「しっかりしろ、貴音! 律子も倒れたぞー!」
やよい「あはははは! プロデューサーの顔、まっくろですー!」
P「そういうやよいこそ真っ黒だぞ!」
P・やよい「あはははははははははは!」
終わり
216:
乙乙
21

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