カイジ「今日は7月10日納豆の日か…」back

カイジ「今日は7月10日納豆の日か…」


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カイジ「ちょうど良く冷蔵庫には納豆1パック3個入り」
カイジ「今からコイツを食う……!」
2: 以下、
カイジ納豆を冷蔵庫から取り出す…!しかし重大なミスに気づく…!
カイジ「ありえない……ありえないだろうが……!賞味期限が切れてる…」ぐにゃあ?
賞味期限は7月9日…!おいしく食べれる日は過ぎてしまっている…!
カイジ「ぐっ…!ぐっ…!なぜ買ってすぐ食わなかったんだ俺…」ポロポロ
3: 以下、
だが、過ぎてしまった日付は戻らないカイジ賞味期限の切れた納豆のパックを開ける…!
カイジ「大丈夫…!消費期限ではなく賞味期限…食えなくなったわけじゃない…」
カイジ気を取り直して炊飯器を開ける…しかしそこにはご飯が無い…!
カイジ「しまった…!炊飯のボタンを押すのを忘れた…」
カイジ痛恨のミス…どうするっカイジ…!
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更に1日が経過……どうするっカイジ…!
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日付が変わっても関係無い…カイジの苦悩は続く…
そこでカイジに電流走る…!
カイジ「そうだパンならある納豆トーストなら…!」
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納豆トースト…
パンに納豆とチーズを乗せオーブンで焼くシンプルだが、おいしい納豆の食べ方…!
しかしカイジこれを否定…
カイジ「今、俺が食いたいのは納豆ご飯…トーストじゃない…」
カイジ、パンを棚に戻す…!
カイジ「いくら早炊きでも30分はかかる…どうすれば…」ポロポロ
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カイジ「仕方が無いそのまま食うか…」
納豆をご飯にかけずに食べる…納豆好きには邪道とも言える食べ方…!
だがカイジ我慢できず、納豆の封を切る…!
しかし負の連鎖、再びミスに気付く…
カイジ「ひきわり納豆だと…」
納豆にはひきわり、小粒とあるが、今カイジが食べたかったのは小粒…!
だが目の前の納豆はひきわり…!
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カイジ「今は小粒の気分だったが…仕方ないひきわりを食う…!」
納豆は人によって色々な食べ方がある…!
カイジ「俺はたれを入れる前にかき混ぜる…」
カイジ「こうした方が粘り気と風味と良く出る気がする」
カイジ納豆を混ぜる…!混ぜる…!混ぜる…!!!
その回数400回…!
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カイジ「充分混ぜたらたれを入れる…」
カイジ「人によってはこの甘いたれは駄目だという奴もいるが…俺は好きだ」
次はカラシ…しかし400回もかき混ぜたカイジの腕は限界だった…!
なんとカラシをこぼしてしまう…!
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カイジ「あ・・・あぁ・・・」ぐにゃあ?
しかしいつまでも落ち込んでいるカイジでは無かった…!
カイジ「いや落ち着けカラシは納豆の臭みを消すためといわれている…」
カイジ「俺は納豆の匂いは大丈夫…多少減っても問題ない…」
カイジ箸を用意、納豆職人に感謝し…そして…!
カイジ「いただきます」
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カイジ「うまい…うますぎる…犯罪的だ…!」バクッバクッバクッバクッ
カイジ納豆だけをひたすら食う…!
賞味期限が切れていることも忘れ…!
1パックの納豆はあっという間に無くなってしまった…
カイジ「ひきわりも悪くないな…」
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そして遂に待望のご飯が炊きあがる…!
カイジ「白い粒がまぶしい…それになんていい匂いだ…!」
カイジここで2つ目の納豆の封を切る…
カイジ「2つ目はちょっと変化を加えるぜ…!」
冷蔵庫から取り出したのはオクラととろろ芋…!
まさかのネバネバコンビ…!
カイジ「こいつを加えて更に粘り気を楽しんでやる…!」
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まずはオクラのへたのかたい部分を切り落とす…!
それを塩を一振りしたお湯に入れて1分ほど茹でる…!
食べやすい大きさに切ってオクラの準備は完了…!
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次はとろろ芋…!
カイジこれをすりおろす…!納豆を400回かき回した後の腕にはきつい作業…!
しかしうまい納豆を食うためすりおろす…!!!
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ざわ……ざわ………
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カイジ「準備が出来た…本当に長かった…!」
カイジ「付属のたれもいいが、ここは麺つゆを使う…!」
カイジ「とろろ、オクラ、からし、納豆を入れた後、やはり良くかき回す…!」
カイジ「混ぜ終わったら冷蔵庫に入れて冷やすといいんだが、我慢出来ない…ご飯にかける…!」
納豆、オクラ、とろろのねばねばトリオが熱々のご飯の上へ…!
カイジ「完成だ…!オクラとろろ納豆…これはやばいだろ気が狂いそうだ…!」
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カイジ今度は納豆職人の他にオクラ農家ととろろ芋農家に感謝し…そして再び…!
カイジ「いただきます」
カイジ「この喉越したまらない…!」ズルッ…ズルッ…
そして数分後カイジ2色目を完食…!その直後カイジの体に異変が起こる…
カイジ「口の周りがかゆい…」
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カイジ、とろろ芋の皮付近に多く含まれるシュウ酸カルシウムによって口の周りのかゆみに襲われる…!
カイジ「だが、問題ないな…何の対策も無しにとろろ芋を食っていたと思ったか?」
ここでカイジがキッチンから持ってきたのはなんと酢…!
カイジ「シュウ酸カルシウムは酸に弱いからな…これを水で薄めて口の周りを洗えば問題ない…」
本来は皮をむいて酢水につけてから調理するのが良いのだが、今回カイジはその工程を忘れてしまった…!
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酢水で口の周りを洗い数十分後、カイジのかゆみはひいた…
カイジ「さて…残ってる納豆のパックは後…1つメインディッシュと行かせてもらうぜ…! 」
カイジが冷蔵庫から取り出したのは卵と長ネギ…!
カイジ「王道こそが最強なんだよ…」
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カイジまずは長ネギを刻む…! 刻み終わると今度は卵を割り、かき混ぜる…!準備はこれだけ…!
カイジ「こいつの素晴らしさは簡単に出来ること…コツも糞もない…!」
カイジ「俺は卵には卵かけごはん専用のたれを使うがここは醤油でもかまわない…」
カイジ「ちなみに好みでしょうがを入れてもうまい…」
そして完成、納豆卵かけご飯…!
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カイジ3回目の納豆職人への感謝…更に全国の長ネギ農家、養鶏場、卵を産んでくれた優しい鶏さんに感謝し…
カイジ「いただきます」
カイジ納豆卵かけご飯を一気に流し込む…!
カイジ「タンパク質タンパク質アンド炭水化物最高じゃあねぇか…!」ズズッ…ズズッ…
卵はかつて高級食品だった…しかし日本人の体格を向上のため、政府主導により大量生産による安価な普及が行われたのだ…!
カイジ「政府のみなさんありがとうございます…」ポロポロ
カイジ政府に感謝しながら完食…!
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カイジ納豆3個を食べ終え満腹…そこへまさかの来客…!
和也「納豆を食った箸と茶碗はすぐ洗わないと臭くなるぜ」
カイジ「か、和也…!何しにきやがった!?」
和也「おいおいカイジ、そんな怖い顔すんなよ。これを見てみな」ガチャ
和也が持ってきたトランクの中には大量の納豆…!それもただの納豆ではない
カイジ「そいつは2014年2月21日、三重県桑名市で開かれた納豆コンクールで1位になった秋田県の国産ふっくら大粒ミニ2だと!」
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納豆といえば水戸のイメージだが、その納豆を破ったのが秋田美郷町のヤマダフーズで作っている「国産ふっくら大粒ミニ2」である…!
8個入りで値段1050円という高級納豆…しかしその値段に見合うだけの風味、味がある…!
和也「お前が食いたいのは賞味期限の切れた納豆じゃないだろカイジ?」
カイジ(グッ……!こいつなんて物を…!)
和也「どうだ?オレとこいつをかけて勝負…!」
カイジ「バカヤロー…!誰がそんなこと…」
カイジ「……って…言いたいところだが…実は……」
カイジ「待っていたそのセリフ…!決戦だ…!」
賭博納豆録カイジ 完
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短いですがこれで完結です
みなさん納豆をどんどん食べましょう
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おまけ アカギと鷲巣様の朝食
鷲巣「わしは納豆に目がなくての…好きで…好きで…食いたくて…食いたくて…」
鷲巣「もう何十個も納豆工場作ってしまったよ…!」ねば…ねば…
アカギ「ククク…意外と納豆好きだな鷲巣」ねば…ねば…
アカギ 鷲巣「いただきます」
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納豆食べたい
32: 以下、

納豆美味しいよね
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納豆工場大杉ww
流石鷲巣様
20: 以下、

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