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ココア「チノちゃん、この写真だれ?」


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1:
チノ「ああこれですか、これは…」
ドア「カランカラン」
???「ここも変わってないな」
リゼ「いらっしゃいま…!?久し振りですね!」
ココア「あっ!写真の人!」
チノ「お久しぶりです!俺さん!」
俺「久し振りだねぇ…300年ぶりかな?」
チノ「まだ一年しか経ってませんよ…」
2:
キモすぎワロタ
4:
ココア「誰この人?チノちゃんの知り合い?」
チノ「ラビットハウスの常連さんですよ」
俺「常連だったが正しいかな、かわいこちゃん」
ココア「かわいこちゃんって、えへへ…」
リゼ「俺さんどこに行ってたんだ?急にいなくなっちゃって…」
俺「ちょっとした冒険さ…リゼちゃんも相変わらず素敵だね」
リゼ「か、からかうのはよせ!」ポカスカ
俺「ハハハ、コラコラ」
6:
チノ「相変わらずフラフラしてるんですね」
俺「フラフラじゃないさ、冒険だよ、冒険」
ココア「俺さんって冒険家なんですか!?素敵!」
俺「まあね」
ココア「どんなところに行ったことがあるんですか!?」
俺「そうだなぁ…チチブとかかな」
ココア「うわぁー!凄いよー!尊敬しちゃうなぁ…そうだ!私も将来は街の国際バリスタ冒険弁護士になろう!」
チノ「結局何する人なんですかそれは…」
9:
俺「ところで君は…」
ココア「そういえば自己紹介がまだだった!私ココアって言います!今はここで住み込みで働いているチノちゃんのお姉ちゃんです!」
チノ「勝手にお姉ちゃんにならないでください…」
俺「そうかぁ、じゃあチノちゃんのお兄ちゃんである俺とココアちゃんは兄妹みたいなもんだな!」
ココア「ええっ!?俺さんって私のお兄さんだったんですか!?」
チノ「驚くとこがそこですか…錯乱しすぎです。あと俺さんはお兄さんではありませんよ」
俺「そうだな、チノは俺のお嫁さんだな!」
チノ「な、何言ってるんですか!」ポカポカ
俺「ハハハ、こやつめ」
10:
気持ち悪い
11:
もっとやれ
12:
こころぴょんぴょんとでも書き込もうかと思ってスレ開いたら想像以上に気持ち悪かった
13:
ドア「カランコロン」
シャロ「あれ、俺じゃん。帰ってきてたんだ」
千夜「久し振りね?俺君。300年ぶりかしら?」
シャロ「いや普通に1年ぶりでしょ…」
チノ「そのボケ流行ってるんですか?」
俺「久し振りだな?みんなの顔を見ると、帰ってきたなーって気がするなぁ!」
千夜「どう?久し振りに甘兎庵でお茶していかないかしら?」
俺「いいねぇ、後で行かせてもらうよ」
シャロ「っていうか、あんた今までどこ行ってたのよ」
俺「ん?ちょっとチチブの方にな…そうだお土産があるぞ」
シャロ「お、お土産!!うっ、そんなので釣られないんだからね!」
俺「俺はシャロならいつでも釣り上げたいと思ってるんだけどなぁ」
シャロ「なっ、何言ってるのよこのバカ!」ポカポカ
俺「ハハハ、こやつめ」
14:
どうしよう俺さんになりたい
16:
ココア「それではここはラビットハウスを代表してわたくしが乾杯の音頭を取らせていただきます……」
チノ「いつからココアさんがラビットハウスの代表になったんですか」
ココア「それはもちろん、チノちゃんのお姉ちゃんである私だからだよぉ?」モフモフ
チノ「くっつかないで下さい暑苦しいです」
シャロ「いいからちゃっちゃと乾杯の音頭取りなさいよ…」
俺「そうだな、シャロがお腹すかせて待ってるんだしさっさとやろうぜ」
シャロ「べ、別にお腹なんか減ってないわよ!」
千夜「まあ、シャロちゃんが飢餓状態で餓死しそう!」
シャロ「だから減ってないってば!」
17:
だんだん俺さん羨ましくなってきたわ
18:
ココア「コホン…それではお集まりの皆々様…お手を拝借」
リゼ「乾杯をしろ乾杯を」
ココア「えへへ…それでは、俺さんの歓迎を祝して」
全員「カンパーイ!」
20:
ココア「俺さんは普段何してるんですか?」
俺「冒険以外は…そうだな?」
チノ「何もしてませんよ。ただのプー太郎です」
俺「プー太郎じゃないよ。流浪人って呼んでほしいな」
チノ「どっちも大して意味変わらないじゃないですか」
ココア「そうなんですか。それならラビットハウスで働けばいいのに!」
チノ「…」
俺「そうだなぁ…それも悪くはないけど…」
ココア「そうですよお!そしたらラビットハウスはもっと賑やかになるよ!」
チノ「ココアさんのせいでラビットハウスは賑やかを通り越してやかましいですけどね」
ココア「ガーン!チノちゃんそんな風に思ってたの!?」
22:
俺「チノは昔から好きな人には冷たくあたるんだよ」
チノ「そ、そんなことないですよ!」ポカポカ
ココア「そうだったんだ!もうチノちゃんったら照れ屋さんなんだから!」
チノ「だから違いますって…」
ココア「恥ずかしがらなくったっていいんだよ!ほら、お姉ちゃんって言って!」
俺「そうそう、お兄ちゃんって言って!」
チノ「言いません!」
23:
ココア「…あれ、みんな寝てる…そうか疲れちゃって…あれ?俺さんがいない…」
???「はい、はい、どうもお世話になりました」
ココア「下から話し声…?俺さんとおじさんの声だ…」
タカヒロさん「また行っちまうのか、俺…」
俺「すみません…」
タカヒロさん「お前なら立派なバリスタになれると思うんだがな…」
俺「ハハハ、俺なんかまだまだ親父さんにかなわないですよ」
タカヒロさん「親父、か…」
俺「ええ。俺もっと色んな世界を見たいんです。親父さんみたいに。そうじゃなきゃ親父さん以上のバリスタになんかなれませんからね」
タカヒロさん「そうか…ならもう何も言わないさ。お前がいない間にさっさと後継者を見つけちまうからな」
俺「ハハハ、こいつは手厳しい」
24:
ココア「俺さん!」
俺「ココアちゃん、どうしたんだいこんな夜遅くに。君みたいなかわいこちゃんが外にいたらデンジャラスだよ」
ココア「俺さん、またどっか行っちゃうんですか?」
俺「…聞いてたのかい」
ココア「せっかく仲良くなれたのに…もう行っちゃうなんて…」
俺「ココアちゃん、空を見上げて」
ココア「空を…?」
俺「そうさ。どんなに遠く離れていても、俺達は同じ空の下にいるんだ。同じものを俺達はいつも見れる。そう考えたら、遠くにいることなんて全然大したことないさ」
ココア「俺さん…」
俺「ま、ある人の受け売りなんだけどね」
26:
ココア「冒険が終わって、色んな世界を見たらまたラビットハウスに帰ってくるんですか?」
俺「…ああ。必ず帰ってくるよ」
ココア「絶対ですよ!約束ですからね!」
俺「君みたいなかわいこちゃんの約束なら何本だって指切りできちゃうね」
ココア「えへへ…じゃなくて!私、待ってるから!ラビットハウスで、チノちゃんと、リゼちゃんと、千夜ちゃんと、シャロちゃんと、みんなで…みんなで待ってるから!」
俺「ああ、ココアちゃんが街の国際バリスタ冒険弁護士になる前に絶対帰ってくるよ。なれた日をこの目で見て祝福したいからね」
ココア「またねー!俺さーん!待ってるからー!ここで、ラビットハウスで待ってるからー!」
27:
チノ「俺さんまた行ってしまったんですか!?」
リゼ「あいつ、帰ってきたと思ったら次の日にはいなくなるなんて…」
千夜「それがあの人の良い所なんですよ?」
シャロ「どう考えてもダメなところでしょうが」
ココア「大丈夫!」
チノ「えっ?」
ココア「約束したから!帰ってくるって、約束したから大丈夫だよ!それまではチノちゃん!私がお姉ちゃん兼お兄ちゃんだよ!」
チノ「どっちもお断りします!」
リゼ「やれやれ、俺がいなくてもここの賑やかさは変わらずだな」
千夜「ふふ、そうね。それに…」
シャロ「あいつのことだから、またひょっこり帰ってくるわよ」
リゼ「まあ、それもそうだな」
ココア(私、待ってるね…俺さん…)

29:
ココア「俺さん!」
俺「ココアちゃん、どうしたんだいこんな夜遅くに。君みたいなかわいこちゃんが外にいたらデンジャラスだよ」
ココア「俺さん、またどっか行っちゃうんですか?」
俺「…聞いてたのかい」
ココア「せっかく仲良くなれたのに…もう行っちゃうなんて…」
俺「ココアちゃん、空を見上げて」
ココア「空を…?」
俺「そうさ。どんなに遠く離れていても、俺達は同じ空の下にいるんだ。同じものを俺達はいつも見れる。そう考えたら、遠くにいることなんて全然大したことないさ」
ココア「俺さん…」
ココア「いや全然意味わかんねえわ」
完!
32:
俺もこれくらい気持ち悪さを開き直れば人生楽しいのかな・・・
33:
感動した
3

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子どもたちの書いた七夕がお前らより面白い件・・・

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