佐天「初春がパトカーに中指を立てる能力かぁ……」back

佐天「初春がパトカーに中指を立てる能力かぁ……」


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1:
佐天(でも学園都市にパトカーあったっけ……?)
初春「そういえば佐天さん、学園都市でも警備員がパトカーを使うようになったみたいですよ」
佐天「えっ? 本当に? それは丁度良かったー」
初春「丁度良かった? あっ、ほら、あそこにパトカーが」
佐天(……よし、早やってみるか)
佐天「……波ッ!」
初春「さ、佐天さん? 急に変な声出してどうし――ッ!?」
佐天(おっ、反応アリ……?)
初春「か、体が勝手に……」
3:
   \、,,)r゙''"''ー弋辷_,,..ィ  〉`ヽ. O 〉 人,人 O `ヽ}`ヽ  Yヽ
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  ``ミミ,  i'⌒! ミミ=-人_ノゝ、‐'`‐ァ´ 人  ヽ_ノ弋___ノィr  人
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佐天「やった! 成功したよ初春!」
初春「成功!? そ、それよりこれを何とかしないと……」
佐天「あれ……? そういえばどうやって戻すんだろこれ……」
初春「戻すって……これ、佐天さんの仕業ですか!?」
佐天「ほら、見つかる前に逃げよう。こっちこっち」
5:
初春「――つまり、佐天さんが能力を使うと私が」
佐天「中指をビシッ! っとやる訳だね。戻るには時間が経てば良いみたい」
初春「何ですかその能力!? ふざけるのもいい加減にしてくださいよ!」
佐天「……ふざけてる? あたしが本当にふざけてると思ってんの!?」
初春「ひえっ……? さ、佐天さん……そんなに怒らなくても……」
佐天「あたしがやっと能力を使えるようになったのに……その言い方は酷いよ!」
初春「で、でも実際私は迷惑してる訳で……」
佐天「初春……あたしの事が迷惑だったんだね。ごめん、今まで気づかなかった……」
初春「そ、そういう意味では……」
6:
佐天「……いいんだ、もう放っておいてよ」
初春「佐天さん……その」
佐天「うっ……ぐすっ……やっと無能力者から卒業だと思ったのに……」
初春「さ、佐天さん……ごめんなさい、私が悪かったです」
佐天「ぐすっ……ひぐっ……じゃあ、能力使ってもいい?」
初春「うーん、それは……」
佐天「やっぱりあたしはいつまでも無能力者なんだね……ぐすっ……」
初春「わ、分かりました! どうぞ使ってください、だからもう泣かないでください……」
佐天「本当に……? ありがとう、初春!」
佐天(初春……やっぱチョロイわ)
9:
佐天「初春、そろそろ帰ろうか。、急がないと……あっ」
初春「パトカー……ですね」
佐天「……初春」
初春「さ、佐天さん! ほら、急がないと!」
佐天「――波ッ!」
初春「うぐうっ……!?か、体が……そして指がぁ……!?」
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11:
佐天「いやー、綺麗な中指立てだね」
初春「そんな事言ってる場合じゃないですよ!?」
佐天「おー、そうだね。気付かれる前にさっさと逃げないと」
初春「ばれたら大変な事に……」
黄泉川「おーい、そこの女子生徒ー! それは何のマネじゃん!?」
佐天「げっ、見つかっちゃったね……逃げないと」
初春「佐天さんのせいですからね!? もう嫌ー!」
13:
三日後
佐天「おーい、ういはるー!」
初春「げっ……佐天さん」
佐天「なにそのリアクション。初春、あたしの事避けてない?」
初春「そ、そんな事はないですよ?」
佐天「いーや、明らかに避けてるね。もう中指立てるのは嫌なんでしょ」
初春「それは……その通りですけど」
佐天「分かったよ。もう初春が『片方の中指だけを立てる』、なんて事は起きないようにするからさ」
初春「……本当ですか? それなら良いんですけど」
佐天「本当だって! ほら、一緒に帰ろうよ」
初春「わ、分かりましたから手を引っ張らないでくださいよ!」
17:
初春「――それで白井さんが御坂さんにビリビリって」
佐天「相変わらずだね……おっ」
初春「パトカー、ですね……」
佐天「……初春」
初春「佐天さん……約束しましたよね? もうしないって約束したんですからね?」
佐天「そうだね、確かに約束したよ。でも……」
佐天「――両方の中指を立てる、それに関しては約束していないよね?」
初春「……っ!?」
佐天「波ッ!」
初春「し、しまったぁ……! 体がぁぁあああ……!!」
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佐天「やった! レベルが上がると両方の手に作用する……本当だったんだ!」
初春「さ、佐天さん! 卑怯ですよ!」
佐天「初春、そんな事言ってる場合じゃないよ……ほら」
黄泉川「おーい! そこの女子生徒! いい度胸してんじゃん?」
初春「ひいっ!? さ、佐天さん!?」
佐天「逃げよう! 早く早く!」
19:
三日後
佐天「ういはるー、初春ってばー!」
初春「……何の用ですか、佐天さん?」
佐天「もしかして……怒ってる?」
初春「……あんな事何度もされたら誰だって怒りますよ!?」
佐天「あはは、だよねー。でも大丈夫! もうあんな事にはならないから」
初春「……本当ですか? そうやってまた騙そうと」
佐天「大丈夫大丈夫! もう『パトカーに向かって中指立てる』ってのは無いからさ」
初春「……はあ、仕方ないですね。分かりました、一緒に帰りましょう」
佐天「そうこなくっちゃ。どっか寄ってこ?」
初春「アイス、奢りですからね」
佐天「んー、仕方ないなー」
22:
街中
初春「――それでまた白井さんが……あっ」
黄泉川「おっ」
佐天「あちゃー、これはマズイ事になりそうだね……」
黄泉川「えっと、最近中指立てて挑発してる生徒は君じゃん?」
初春「ち、違います! その、何かの間違いです!」
黄泉川「うーん、見間違いか……それなら別にいいじゃんよ」
初春「絶対見間違いです! 私を信じてください!」
佐天(……ごめんね初春、せっかくレベルが上がったんだもの。能力、使うね)
佐天「――波ッ!」
初春(さ、佐天さん!? また能力を……でも今はパトカーが無いから大じょ――ッ!?)
初春「か、体がぁ……また、勝手にぃ……おのれぇ……!」
27:
初春「くわっ!」ビシッ AA略
黄泉川「なっ!? やっぱり君、馬鹿にしてるみたいじゃんよ?」
初春「ひいっ!? ち、違うんです! 体が勝手に……しかも戻らなくて……」
黄泉川「手、動いてるじゃん?」
初春「そんなはずが……あれえ? 手が動きますねぇ……」
黄泉川「ふーん、やっぱり自分の意志ってみたいじゃん?」
初春「ち、違います! 佐天さ――いない!?」
黄泉川「よし、ちょっと一緒に来てもらうじゃん」
初春「そんなぁ……」
佐天(ごめんね初春……「初春が何にでも中指を立てる能力」になったんだ)
佐天(ありがとう、あたしのために……先、帰ってるね)
29:
三日後
佐天「ういはる、ういはるー」
初春「……話しかけないでください」
佐天「……怒ってる?」
初春「…………」スタスタ
佐天「ごめん、本当にごめん! もうしないから!」
初春「はいはい、またレベルが上がったんですか? それでまた私が酷い目に遭うんですね」
佐天「ち、違うって! もう初春にはしないよ!」
初春「私、『には』?」
佐天「そう、またレベルが上がってね。実は……」
30:
初春「――ええっ!? それはつまり……」
佐天「初春、あたし……白井さんと御坂さんに会いに行こうと思うんだけど」
初春「佐天さん……まさか!」
佐天「どうなるか、気にならない?」
初春「……私、気になります。やってやりましょう、佐天さん!」
佐天「おお! それでこそ初春だよ! 早会いに行こう!」
初春「もちろんです! 急ぎましょう!」
31:
佐天「メールだとこの辺にいるみたいだけど……」
初春「あっ、居ましたよ!」
佐天「静かに……ばれないようにやらないと」
美琴「初春さんと佐天さんが来るって?」
黒子「ええ、そうみたいですわよ。ここに居るとは連絡しておきましたの」
佐天「さーて……距離をもう少し詰めないと。ばれないように近づくよ……」
初春「ラジャーです!」
34:
黒子「それでまた寮監にこう、コキッと……」
美琴「アンタも懲りないわね……」
初春(距離は五メートル……楽しそうにお喋りしているのが聞こえますね)
佐天(……初春、どうなると思う?)
初春(……楽しそうな事になりそうですね)
佐天(ワクワクする?)
初春(ええ、とっても)
佐天(よっしゃ、いっくよー! 対象は白井さん……!)
佐天「――波ッ!」
37:
黒子「それにしてもあの二人、遅いですわね…………あら?」
美琴「確かに。何かあったのかしら……」
黒子(か、体が……勝手に!?)
黒子「お、お姉様……わたくし、何だか……」
美琴「ん? どうしたの黒子?」
黒子「ぬ、ぬうっ!? ……ふんっ!」ビシッ
美琴「……へっ?」
黒子「な、何ですのこれ!?」
佐天(やった! 成功したよ!)
初春(佐天さん、ナイス!)
39:
美琴「……黒子? アンタ、どういうつもり?」
黒子「ち、違いますの! これはわたくしの意志では……」
美琴「へー……手、動いてるけど?」
黒子「あら、本当ですわね……」
美琴「黒子、私に言いたいことがあるなら言いなさい」
黒子「いえ、別にそんな事は……はあうっ!?」ビシッ
美琴「なっ……! 黒子!? どういう事!?」
黒子「ま、またですの!? 違いますのお姉様! 黒子の話を……ほおっ!?」ビシッ
美琴「くぅろぉこぉ……!」
黒子「ひ、ひいっ!? 誤解ですのー!」シュンッ
美琴「あっ! こら、逃げるな!」
41:
初春「……佐天さん」
佐天「……初春」
初春「グッジョブ! グッジョブですよ佐天さん!」
佐天「いやいや、そんなに褒めなくて良いよー。でも、初春ずいぶん嬉しそうだね」
初春「最近白井さんが私に仕事を押し付けることが多くて……」
佐天「色々溜まってた訳か」
初春「ええ……でもスッキリしましたよ! やりますね佐天さん」
佐天「レベルが上がると対象が誰でもよくなる……いやー、自分の能力が怖いね」
初春「でも、あの二人にはばれないようにしないと……」
佐天「そうだね、黙っておかないと」
「へー、そういう事だったのね」 「納得ですの」
佐天・初春「……!?」
45:
初春「み、御坂さんに白井さん!? いつの間に……」
美琴「佐天さん。その能力、精神系でしょ」
佐天「へっ? そ、そうみたいですけど……」
美琴「私、そういうの敏感なのよ。自分の能力のおかげでね」
初春「超能力者ってそんな事までできるんですか……」
黒子「で、わたくしもお姉様も怪しいと思い、この辺を調べていましたの」
美琴「そしたら、すぐに見つかったって訳。……で、佐天さん?」
佐天「な、何ですか……?」
美琴「詳しく話、聞かせてもらうわよ?」
初春「ひ、ひいっ!? 佐天さん、どうするんですか!?」
佐天「……初春。こうなったらもう、やるしかない!」
初春「佐天さん!? まさか、対抗できる方法が……!?」
佐天「あたしにできる事、それは――」
初春「そ、それは……?」
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初春「さ、佐天さん!?」
佐天「一矢報いた……悔いはないよ。一緒に怒られよう、初春」
初春「……はい」
    終
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