花陽「私は西木野さんとμ's頑張るから凛ちゃんは陸上部頑張ってね」back

花陽「私は西木野さんとμ's頑張るから凛ちゃんは陸上部頑張ってね」


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8:
花陽「あ、凛ちゃん!」
凛「かよちん!」
花陽「今凛ちゃんも部活終わったところ?」
凛「そうだよ!今日も陸上部きつかったにゃ!」
花陽「陸上部はどう?合う?」
凛「別に、ふつ……」
真姫「チョット花陽ー」
花陽「あれ、真姫ちゃん? どうしたの」
真姫「どうしたもこうしたも、あなたが忘れ物をしていたから私が…あら、あなたは…」
凛「…西木野さん…」ギロッ
真姫「…? な、何?」
13:
真姫「……」
凛「……」
花陽「あ、その筆箱…わざわざ届けてもらってごめんね」
真姫「え? あ、あぁ…まったく、次から気をつけなさいよね」
凛「……」
花陽「ありがとう、真姫ちゃん」
真姫「別に礼を言われるようなことじゃないわよ。帰り道はそんなに違わないから。ついでよついで」
凛「……」
真姫「……さ、さっきからなんなのよあなた!」
凛「……」
花陽「凛ちゃん? どうしたの?」
15:
凛「……西木野さん家は」
真姫「え?」
凛「西木野さん家は。こっち方面なの?」
真姫「…そうだけど。それがどうかした?」
凛「じゃあ……かよちんとはいつも一緒に帰ってるの?」
花陽「え? う、うん」
真姫「まあ、同じ部活なわけだし、帰りも一緒になるわね。今日はちょっとズレちゃったけど」
凛「……そっか」
花陽「……凛ちゃん?」
凛「かよちん。凛、先に帰るね」
花陽「え? 凛ちゃんも帰り道一緒じゃ……」
凛「……」タッタッタ
花陽「あ…いっちゃった」
真姫「……なんだったの?あの子」
20:
凛「…ハァッ…ハァッ…」
凛「かよちんの隣は……」
凛「凛の……凛の場所、なのに……ッ!」
凛「……」
凛「……」
花陽「ねえねえ、凛ちゃんも一緒に朝練しない?」
凛「にゃ? 朝練?」
花陽「うん。私たち、ダンスのための体力づくりにあの神社の階段を走ってるの。良かったら凛ちゃんもやらない?」
凛「私たちって……西木野さん?」
花陽「うん。真姫ちゃんも一緒に走ってるよ」
凛「……。じゃあ、やめとくにゃ」
花陽「で、でも、陸上部は朝練やってないんでしょ? だったら一緒に出来ないかな…?」
凛「……いい」
花陽「そ、そっか…無理言っちゃってごめんね…」
21:
花陽「はぁ……」
真姫「どうしたのよ、花陽。ため息なんてついちゃって」
花陽「あ、真姫ちゃん……」
真姫「悩み事?」
花陽「うん…。あのね、最近凛ちゃんとあまりうまくいかなくって…」
真姫「凛ってあの陸上部の子?」
花陽「うん。私の幼馴染なの」
真姫「うーん…私もあの子、正直苦手っていうか…なんか怖いのよねぇ」
花陽「り、凛ちゃんは怖くなんかないよ! すごく良い子だから!」
真姫「でもあの子、私の事すごい睨んで来るじゃない? 嫌われてるのかしらね」
花陽「それは……」
『――西木野さんも?』『じゃあ、やめとく』
花陽「……」
真姫「まあ、別に好かれたいとも思わないけどね」
花陽「私は……出来れば二人にも仲良くなって欲しいなぁ……」
25:
凛「……」
真姫「――悩み事――」
花陽「――凛ちゃんとうまくいかなくて――」
真姫「――凛って陸上部――」
凛「……」
花陽「――――」
真姫「――正直苦手――」
花陽「――すごくいい子で――」
真姫「――嫌われてるのかしら――」
凛「……」
真姫「――別に好かれたいとも思わないけど――」
凛「……」
28:
花陽「……凛ちゃん?」
真姫「ヴェエエ!?」
「……」
真姫「い、いないじゃない! ビックリさせないでよ!」
花陽「あれ…。確かにさっきドアの外にいたような気がしたんだけどなぁ…」
真姫「そんなの、単なる気のせいでしょ」
花陽「そうだったのかもね」アハハ
44:
凛「――別に好かれたいとも思わないけど――、か」
凛「あはは、そりゃそうだよね・・・睨んだりきつい話し方しちゃったもんね・・・」
凛「今までずっと一緒だったかよちんと一緒じゃなくなったからって西木野さんにきつく当たるなんてダメなのにね」
凛「はぁ、私もかよちんと一緒にスクールアイドルやってたら・・・」
凛「ううん、凛にはあんなにかわいいの無理だにゃ」
凛「うん・・・」
45:
花陽「ねえ、真姫ちゃん」
真姫「どうしたのよ?」
花陽「真姫ちゃんは凛ちゃんの事が嫌いなの?」
真姫「う゛ぇぇ、なんでそんなこと聞くのよ?」
花陽「だって真姫ちゃんは凛ちゃんの事が怖いって言ってたし」
真姫「た、確かに怖いって言ったわ」
花陽「やっぱり・・・」
真姫「でも嫌いってわけじゃないわよ?っていうかあの子のこと嫌いになるほど知らないし」
花陽「じゃ、じゃあ、真姫ちゃんにお願いがあるんだけど聞いてもらえないかな?」
真姫「お願いって?」
花陽「もしよかったら凛ちゃんとお友達になってほしいんだ」
真姫「う゛ぇぇ!?」
49:
真姫「そんなの無理に決まってるでしょ!?どうしてそんなこと言い出したわけ?」
花陽「だって、凛ちゃんの事あんまり知らないみたいだからお互いよく知ってもらいたかったの」
真姫「お互いを知るよりることは解決につながるけど・・・そもそもあの子が私を嫌ってるから仲良くなりようがないじゃない」
花陽「でも、もしかしたら嫌ってるわけじゃないかもしれないし・・・」
真姫「嫌ってるようにしか見えないけど」
花陽「でも・・・」
真姫「・・・」
51:
花陽「あ、凛ちゃんおはよう」
凛「かよちんおはようにゃ?」
花陽「もう!凛ちゃん酷いよ!先に家を出ちゃうなんて」
凛「ごめんにゃ、朝練あるかと思ってたにゃ」
花陽「でも凛ちゃんいつもより早く家でてるよ?」
凛「・・・あ、そうだった、うん、凛学校に宿題忘れちゃったんだにゃ」
花陽「そうなの?」
凛「だから凛先行くね?」
花陽「でも凛ちゃん」
凛「じゃ、じゃあ急ぐからっ」
花陽「あ・・・」
花陽「今日宿題なんて出てないはずなのに・・・」
53:
花陽「はぁ・・・」
真姫「どうしたのよまたため息なんかついて」
真姫「またあの子のこと?」
花陽「うん。あのね、・・・」
花陽「・・・って感じで今朝凛ちゃんに避けられちゃったの・・・」
真姫「はぁ!?どうしてあの子があなたを避けるのよ?」
花陽「分からないよ・・・」
真姫「何かしたわけじゃなさそうね」
花陽「うん・・・」
真姫「ならあなたが気にするような事じゃないわ」
花陽「でも・・・」
真姫「・・・」
真姫「それよりも今日の練習なんだけど・・・・・
54:
ー放課後?
凛「お疲れ様でしたー!」
凛「はぁ、今日も練習疲れたにゃ」
真姫「それはお疲れ様」
凛「ありがとう・・・って西木野さん!?どうしてここに?」
真姫「あなたに話があってね」
凛「話って?」
真姫「・・・あなた、何で花陽を避けるのよ?」
凛「にゃ、・・・別に私は避けてなんか・・・」
凛「ただ宿題を取りに行っただけで」
真姫「今日は宿題はでてないわ」
凛「・・・あれ?、勘違いしてたのかな?」
真姫「普段宿題をやってこないあなたが覚えてるなんて思えないけど」
凛「余計なお世話にゃ!」
55:
凛「それで、西木野さんは私に喧嘩を売りに来たの?」プンスカ
真姫「違うわ。何で花陽を避けてるのか聞いてるのよ」
凛「だからそれは」
真姫「私のせい?」
凛「・・・」
真姫「そうみたいね」
凛「・・・そんなんじゃないよ」
真姫「じゃあどうしてよ?」
58:
凛「・・・かよちんってね、今まで自分から何かやるような子じゃなかったの」
真姫「そうね、そんな感じだったわ」
凛「そんなかよちんがアイドルをやりたいって言って頑張ってるんだ」
真姫「・・・」
凛「だからね、私かよちんのこと応援することに決めたんだ」
真姫「だったら避ける必要ないじゃない」
凛「ううん、かよちんに私はもう必要ないし」
真姫「なにそれ、意味わかんない!」
61:
凛「隣で一緒に頑張ってるのは西木野さんでしょ?だからもうかよちんと一緒にいる役目は西木野さんがやってるから」
真姫「そんな役目なんてあなたが勝手に言ってるだけじゃない!それに花陽はあなたをμ'sに誘ったんじゃないの?」
凛「うん、誘ってくれたよ」
真姫「じゃあどうして」
凛「ほら、私見ての通り髪も短いしかよちんみたいに全然女の子っぽくないしかわいくないし」
真姫「なにそれ自信のなさを花陽を使って逃げ道にしてるだけじゃない」
凛「そうかもしれない」
凛「でもやっぱり私はアイドルなんて無理だよ」
64:
真姫「はぁ・・・あなた十分かわいいわよ」
凛「にゃ、・・・いきなりおだてるなんて何が目的にゃ!?」///
真姫「別にそんなんじゃないわよ。それに私は人をおだてれるような器用な人間じゃないし」
真姫「それよりもあなた」
凛「?」
真姫「かわいいって言われて赤くなるなんてかわいいところあるじゃない」クス
凛「凛はそんなんじゃないにゃ!」
花陽「ふふっ」クスクス
真姫「花陽!?」
凛「どうしてかよちんがここに!?」
67:
花陽「ふふふ・・・ごめんね、真姫ちゃんの様子が変だったからこっそりついてきたの」
真姫「ゔぇぇ!?大丈夫だと思ってたのに」
凛「真姫ちゃんおっちょこちょいでかわいいにゃ?」
真姫「う、うるさいわね!」///
花陽「ふふっ、真姫ちゃんわざわざありがとうね」
真姫「べ、別に私は・・・」///
凛「また赤くなったにゃ」
真姫「うるさい!」
72:
花陽「ふふっ、凛ちゃんも私のためにありがとう」
凛「り、凛は何も、っていうか迷惑かけちゃったし」
花陽「ううん、わたしのために色々考えてくれたもん」
凛「でも・・・」
真姫「素直に受け取りなさいよ」
凛「真姫ちゃんには言われたくないにゃ」
真姫「なによ!」///
73:
花陽「それでね、凛ちゃんにお願いがあるの」
凛「お願い?」
花陽「私と一緒にスクールアイドルやってみない?」
凛「そ、それは・・・」
真姫「私からもお願いしたいわ」
凛「でも・・・」
真姫「さっきも言ったでしょ?あなたはかわいいんだから大丈夫よ」
花陽「そうだよ、凛ちゃんなら大丈夫だよ」
凛「二人とも・・・」
74:
凛「でもやっぱり凛は・・・」
穂乃果「それじゃあ私からも」
海未「では私からも」
ことり「じゃあ私からも」
真姫花陽「先輩!?」
花陽「どうしてここに!?」
穂乃果「花陽ちゃんのあとをついてきたんだ」
ことり「穂乃果ちゃん探偵ごっこノリノリだったね」
穂乃果「それで、凛ちゃん。」
凛「は、はい!」
穂乃果「私達と一緒にスクールアイドルやってみない?」
海未「メンバーは募集中ですよ」
ことり「凛ちゃんが来てくれたら嬉しいな」
凛「私は・・・」
75:
凛「私は・・・」
花陽「凛ちゃん」
真姫「凛」
凛「私は・・・みんなみたい女の子っぽくなくてアイドルやっていけるか分からないにゃ」
花陽「・・・」
真姫「凛・・・」
凛「でもみんなみたいになれるように頑張るにゃ!」
花陽「凛ちゃん!」
真姫「凛!」
穂乃果「それじゃあ、これらよろしくね!凛ちゃん!」
海未「よろしくお願いします」
ことり「よろしくね凛ちゃん」
凛「はい!・・・えへへ」
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