キョン「なぁハルヒ、セックスは不思議な事じゃないのか?」back

キョン「なぁハルヒ、セックスは不思議な事じゃないのか?」


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1:
ハルヒ「何いってるのよ、セックスはセックスでしょ」
キョン「しかし、新たな生命を生むための行為だぞ、宇宙人や未来人と同じくらい不思議な事じゃないか?」
ハルヒ「確かにそうだけど・・・」
キョン「いるかいないかわからない宇宙人とかよりも、確実に存在する不思議な行為だぞ、お前セックスしたことあるのか?」
ハルヒ「ないけど・・・」
キョン「じゃあやってみるか?」
ハルヒ「え、あんたとするの?」
キョン「俺じゃいやか?他にやりたい男がいるならそいつでもいいぞ」
ハルヒ「いるわけないでしょ、あんたでいいわよ」
キョン「じゃあ放課後するぞ」
ハルヒ「う・・・うん」
8:
みくる「・・・今日は涼宮さんもキョンくんもお休みなんですか?」
古泉「そのようですね」
みくる「風邪でしょうか?」
古泉「理由はわかりません、長門さんは何かしってますか?」
長門「知らない」
みくる「二人そろってとなると何か心配ですね」
古泉(お二人のどちらかが強硬手段にでたかと思ったのですが、違うようですね)
みくる(古泉くんはとぼけてる感じはしてないけど、長門さんは・・・)
長門「・・・」
古泉「とにかく今日は帰りましょう、二人がいないのでしたらここに集まる理由もないですから」
みくる「そうですね」
12:
古泉「今日も来てないみたいですね」
長門「・・・」
みくる「あの、隠し事は無しで話をしません?私達は一応そういう立場なんですから」
古泉「そうですね、相手を疑って余計なトラブルを起こしてもしょうがありませんから」
長門「そうするべき」
みくる「あの・・・私達は二人の行方を昨日から捜しているんですが、まったくつかめないんです。もしかしたらお二人のどちらかがご存知じゃないんですか?」
古泉「我々も同じです。正直に言いますと涼宮さんと彼には監視をつけていましたが、三日前の放課後から追跡できなくなってるんですよ」
長門「私もそう」
みくる「私達の解釈では、二人はこの時代に存在しないとしか言えないんですが」
古泉「・・・長門さん、本当は何か知ってるんじゃないですか?」
長門「知らない」
みくる「・・・」
17:
みくる「あの、古泉くんちょっといいですか?」
古泉「何ですか?」
みくる「さっきの事ですけど、長門さんは実は何か知ってるんじゃないかって思うんですが」
古泉「・・・そうですね、無口な彼女と言えど、やけに口数が少ないというか、あまり我々に情報を出したくないという感じがしますね」
みくる「もともと彼女は私達に協力的ではないですから」
古泉「しかし、あなたの組織と我々の機関からの追跡を逃れるというのは彼女が関与してるとしか思えません」
みくる「一度彼女のマンションを探してみますか?」
古泉「いえ、もしそうだとしても我々がどうこうできる相手じゃありません、何日か様子を見てみましょう。彼女が二人に何か危害を加えようとするとは考えられませんし」
みくる「そうでしょうか・・・」
古泉「・・・そう願いたいですね」
21:
ハルヒ「みんな久しぶり!」
古泉「・・・」
みくる「あの・・・今までどこに行ってたんですか?」
キョン「心配かけちゃったみたいだな、まぁ二人とも風邪だ」
古泉「そうですか・・・もう治ったんですか?」
ハルヒ「もう大丈夫よ、それよりもみんなに重大発表があるんだけど」
古泉「重大発表?」
みくる「それって何ですか?」
ハルヒ「えっと・・・SOS団を解散しようと思うの」
古泉・みくる「え?」
キョン「・・・まぁそういうことだ」
23:
古泉「あの・・・理由は何ですか?」
ハルヒ「ほら、やっぱり高校生にもなってこんなことしてるのっておかしいじゃない」
キョン「そうそう、もっと高校生活を満喫しないといけないからな、人生は一度っきりだ」
みくる「そうですけど・・・」
古泉「あの、どうしてそういう心境に到ったか説明してもらえませんか?唐突すぎて納得できません」
ハルヒ「だから、高校生にもなって幼稚な事してるわけにもいけないじゃない?」
長門「正直に言うべき」
ハルヒ「・・・」
キョン「・・・そうだな、長門の言うとおりだ」
26:
ハルヒ「実はこの三日間、有希のマンションにいたの」
古泉(やはりそうでしたか)
キョン「まぁ要するに俺たちはそこでやってたんだ」
みくる「何をですか?」
ハルヒ「セックスよ」
古泉「あの・・・三日間ですか?」
キョン「まぁな、お互い相手が止めようというまで続けるつもりでいたら三日もたってたわけだ」
長門「・・・」
古泉「あの、それがSOS団を解散する理由ですか?」
ハルヒ「ええまぁ・・・」
みくる「キョンくんと付き合うのならSOS団続けたままでもできるんじゃないですか?」
ハルヒ「セックスする時間が無いじゃない!」
36:
古泉「あなたはそれでいいんですか?」
長門「かまわない」
みくる「これからも二人を部屋に呼んでセックスさせるんですか?」
長門「そう」
ハルヒ「有希には助かってるわ、セックスする場所を提供してもらってるんだもん」
みくる「あの・・・本当にそれで納得してるんですか?」
長門「している」
古泉「正直に言ってください、後で後悔することになるかもしれませんよ?」
長門「・・・」
キョン「どうした長門、本当は嫌なのか?」
長門「嫌ではない・・・ただ」
ハルヒ「ただ?」
長門「・・・私も参加したい」
42:
ハルヒ「有希、そうだったの・・・」
長門「そう・・・一週間に一時間ほど、彼を貸して欲しい」
キョン「お前!」
ハルヒ「・・・いいわよ、一週間といわず、私がキョンとセックスしている時意外ならいつでもキョンとセックスしていいわよ」
長門「本当?」
ハルヒ「本当よ、ねぇキョンもいいでしょ?」
キョン「いや、俺にも個人的に使いたい時間があるからな」
長門「大丈夫、できる限りあなたの時間を使わないように努力する」
キョン「・・・そういうならかまわないぞ」
ハルヒ「それじゃ今日も帰ったらやりましょう!」
キョン「そうだな」
古泉・みくる「・・・」
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