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にこ「お母さん……?」


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1:
にこ「お母さんどこ行ったんだろ……」
にこ「まだ帰ってない?ううん、いつもならもう帰ってるはず……おかーさーん?」
にこ「いない……そうだ、ここあとこころのごはん作らなきゃ」
にこ「ここあー!こころー!起きなさーい!」
にこ「……いない?」
にこ「あれ、何この紙」カサッ
4:
『にこへ
 ごめんなさい
  ママより』
にこ「……な、なによこれ」
にこ「!……紙の下に封筒?」カサッ
にこ「中身は……」
『>>7』
7:
真姫
9:
『真姫』
にこ「真姫?真姫ちゃんのこと……?」
にこ「真姫ちゃんとお母さんと、ここあとこころがいないことに何か関係が……?」
にこ「とりあえず、真姫ちゃんに聞いてみるしかないようね」
prrrrr
prrrrr
prrrrr
prrrrr
にこ「出ない……まだ寝てるのかしら」
>>12
1.直接家に行く
2.学校へ行って待つ
3.その他
12:
のんたんの神社に行く
14:
にこ「うー……これからどうしようかしら……」
にこ (こんな時、希が居たらなんて言ってくれるんだろう……)
にこ「っ!な、何考えてるのよ!希は関係ないでしょ希は!」
にこ「……誰に言い訳してるのよ」
にこ「とりあえず、まだ登校時間まで結構あるし、行くだけ行ってみようかしら」
にこ「……い、行くだけよ?」
ー神社ー
にこ「さて、と」
希が……>>17
1.居る
2.居ない
3.その他
17:
焼肉屋にいる
22:
にこ「居ない……どこに居るのよ」
巫女さん「あれ?どうしたのかな?迷子?」
にこ「迷子じゃっ……ありません。あの、友人を探しているんですけど」
巫女さん「どういう娘?」
にこ「東條希って言うんですけど……ここで働いてるはずなんですが」
巫女さん「あー希ちゃん?今日は焼肉屋行くって言ってたよ?」
にこ「焼肉屋!?こんな朝から!?」
巫女さん「臨時収入があったんだってー。用はそれだけかな?」
にこ「あ、はい。ありがとうございました」
巫女さん「お礼はいいから、お参りくらいしておいた方がいいと思うよ?」
にこ「あ、はい(めんどうね……)」
23:
にこ「お参りも終わったし……」
>>27
1.焼肉屋に行く
2.学校に行く
3.真姫ちゃんの家に行く
4.その他
27:
3
28:
にこ「真姫ちゃんにこの紙のことを聞かなきゃね」
ー西木野邸ー
ピンポーン♪
にこ「……」
にこ (もう一回押そ……)
ピンポーン♪
>>31
1.誰も出ない
2.真姫ちゃんが出る
3.その他
31:
俺登場
33:
>>31「あれっ。どーしたの君、迷子?」
にこ「迷子じゃっ……ないです」
>>31「大丈夫?無理しなくていいんだよ?」
にこ「だ、大丈夫です」
>>31「そうか。まぁ気をつけるんだぞ?じゃあ」
にこ「は、はい」
>>35
1.誰も出ない
2.真姫ちゃんが出る
3.その他
35:
2
36:
ガチャ
真姫『はーい……』
にこ「あっ、真姫ちゃん?」
真姫『なに……?にこちゃん……?何の用よこんな早くに……』
にこ「聞きたいことがあるんだけど」
真姫『眠いから手短にね』
にこ「大事なことなの」
真姫『!……入って』
キィ…
にこ「お邪魔します」
プツッ
37:
真姫「いらっしゃい」
にこ「……お邪魔します」
真姫「パン食べる?」
にこ「……いただきます」
真姫「ごちそうさま」
にこ「ごちそうさまでした」
真姫「それで?何の用?」
にこ「この紙なんだけど」ガサガサ
真姫「?……『真姫』?この紙がどうしたのよ」
にこ「朝お母さんの手紙と一緒に置いてあったの。何か知らない?」
真姫「>>40」
40:
知ってるけどただじゃ教えない
42:
真姫「知ってるけど、ただじゃ教えられないわね」
グイッ
真姫「!」
にこ「教えなさい。お母さんとここあとこころをどこやったのよ」
真姫「……落ち着いて、にこちゃん」
にこ「落ち着いてられるわけないでしょ!
お母さんがたった一言!ごめんなさいって残して消えてるのよ!?
もったいぶってないで早く教えなさいよ!」
真姫「言ったでしょ。ただじゃ教えられないって」
にこ「教えなさい」
真姫「条件を飲めば」
にこ「早くッ!」
真姫「仕方ないわね……>>45」
45:
目をつむって
46:
真姫「目をつむって」
にこ「……え?それだけ?」
真姫「ええ、それだけよ」
にこ「それだけでいいの?」
真姫「いいから早く」
にこ「う、うん……」
にこ「真姫ちゃん?」パチッ
48:
にこ「!?」
目を開けると、にこは自分の家のベッドに居た。
にこ「夢……なの?」
ベッドから体を起こし、リビングへ向かう。
にこ「……」
変に静かだ。
にこ「おかーさーん?ここあー?こころー?」
返事はない。
にこ「!……これって」
リビングのテーブルの上には一つの封筒があった。
にこ「……」
開ける。
49:
『にこへ
 ごめんなさい
  ママより』
にこ「これって……っ!」
にこ「もう一枚……」カサッ
にこ「中身は……」
『借用書 252521円』
私の視界は暗転した。
おわり
52:

5

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