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P「765プロのみんなと結婚したい。」


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1:
Pが765プロの女性達のどこが好きか喋るだけのSSです。
2:
小鳥「誰と結婚したいんですか?」
P「誰と言うか、みんなとです。」
小鳥「全員とですか?それはちょっと... 」
P「まあ、浮気が過ぎるのは自覚してますが、みんな魅力的過ぎるのがいけないんです。」
小鳥「うわ、責任転嫁したよ。」
P「まあ聞いてくださいよ。みんながどれだけ魅力的かを」
小鳥「聞きましょう。」
6:
P「まずは春香。」
小鳥「定番ですね。」
P「ええ、春香の魅力は女の子らしさですね。お菓子作りが趣味で腕前はかなりのもの。普通普通と言われますが、性格も良いし、何気にスタイルも良いし、ちょっとドジな所とか他人の為に一生懸命になれる所とか、可愛い所がたくさんあります。」
小鳥「確かに春香ちゃんは女の子オブ女の子って感じですね。」
P「春香は男の子の理想を集めて出来たような女の子です。まあ、余りにも理想的過ぎるのであざといって言われてしまうんでしょうね。」
7:
P「次は千早です。千早の魅力は一途な所です。千早はなんと言うか自分の領域の外に対しては冷淡に見えますが、一旦懐に入ると物凄くなついて来ます。今は女の子らしい事は苦手ですが、もし結婚すれば、料理とか頑張ってモノにして旦那に尽くしてくれそうですね。」
小鳥「ああ、判ります。そうなりそうですね。」
P「一途だからこそ、一生傍で支えてあげたくなるんですよね。」
小鳥「支え合う二人ですね。」
8:
P「次は真にしましょう。真って可愛いじゃないですか。なのに自分に女の子の魅力がないって悩んでいる。その姿がまた可愛いですね。実は結構料理も出来るし、もう少し歳をとって落ち着けば 、美女って言葉がよく似合ういい女になれると思います。」
小鳥「ふむふむ、真ちゃんはいい女になれる素質は充分と。」
P「真には、焦らず女を磨けば大丈夫と言いたいですね。と言うか、俺が磨いてやりたい。」
小鳥「うわ、Pさん大胆発言。」
9:
P「お次は雪歩。雪歩は春香とは違う意味で女の子らしい子です。思わず守ってあげたくなります。だけど実は765プロでも一番芯の強い子でもあります。けして守られているだけの女の子ではありません。それに雪歩のお茶は飲むとほっとします。雪歩の優しさがそうさせるんでしょうね。」
小鳥「ええ、雪歩ちゃんは素敵な女の子ですね。」
P「あと、貧相でちんちくりんと自称する割りにはスタイルも良いですし。」
小鳥「Pさんのエッチ。」
10:
P「お次は、響にしましょうか。響は属性が多いですよね。動物、八重歯、ポニーテール、沖縄、妹、トランジスタグラマー、インドアスポーツ。でもやっぱり、結婚するなら重要なのは料理ですよね。沖縄料理ならバッチリだし、本土の家庭料理も上手だし。現時点の嫁力は上位クラスですね。普段、完璧と言っている割りにはさびしんぼうの甘えん坊なのも良い。」
小鳥「やっぱり男として、頼られたい訳ですね、判ります。」
P「可愛い女の子に頼られたら頑張ってしまうのが男ってもんです。」
11:
P「今度は貴音について語りましょうか。貴音はお姫ちんのあだ名の示す通り、上品な感じが先ず目を引きます。けど、気取っている訳ではなく、実は天然さんな所もあって、可愛い女の子でもある。スタイルもあずささんと双璧を成している位凄いですし。」
小鳥「うん、Pさんはやっぱりエッチですね。」
P「エッチついでに言ってしまうと、歌声もなんかエロいです。フルフルフューチャーなんか、他の子は恋人が歌っている感じですが、貴音だけ新婚の若妻が歌っているように聞こえます。」
小鳥「その発想はなかった。けど、同意です。」
12:
P「次はフェアリー繋がりで美希にしましょう。まずは中学生にしてあのワガママボディ。凄すぎます。しかし、あの容姿のくせに純情乙女だったりします。とても可愛いですね。普段は怠惰な感じなのに、興味を持ったら一直線。才能もあってあっと言う間に何でもモノにしてしまう。もう目が離せません。」
小鳥「美希ちゃんの言うキラキラですね。」
P「フルフルフューチャーの歌詞みたいに美希にハニーって呼ばれてみたいもんです。」
小鳥「ハゲドウ。です。」
13:
P「今度は伊織で。伊織と言えばツンデレ。765プロでも春香と並んで最も友達思いの子で、春香が相手の懐に突っ込んで行くのとは違って、一歩引いた所から思いやるからそう見える訳ですね。中学生ですが、とても大人で、竜宮小町のリーダーを任されるのも納得です。」
小鳥「確かに、私より大人に感じる事もありますね。」
P「あと、本当に大人になったら凄い美人になりそうです。」
小鳥「バリバリのキャリアウーマンになりそうですよね。」
14:
P「伊織と来ればやよいです。やよいは年齢さえ考えなければ今すぐにでもお嫁さんになれる位家事能力が高いです。弟妹の世話をしてきたから、育児能力も不安は無いです。いつも明るく元気ですし、まだお嫁さんにしたいアイドルNo.1に選ばれていないのが不思議な位です。」
小鳥「まあまだ中学生ですし。」
P「やっぱり年齢が問題なんですよね。」
20:
P「次は真美にいきましょうか。真美は何だかんだ言ってもお姉さんなので、結構気遣いが出来る子なんですよね。765プロのムードメーカーは一番は春香なんですけど、春香が居ない時は真美が頑張ってくれています。意識してやっているかは定かではないですが。そういう気遣いは素敵ですよね。」
小鳥「気遣いの出来るお嫁さんは良いですね。」
P「ええ、それに真美も将来美人になりそうです。今はただのいたずらっ子ですが。」
21:
P「で、双子の妹の亜美ですが、亜美の魅力はやっぱりあの天真爛漫さですね。いたずらは大変な事もありますが、落ち込んでいる時は元気になれます。苦しい時でも亜美が居てくれれば、頑張れます。」
小鳥「亜美ちゃんが居ると、事務所もにぎやかですしね。」
P「亜美も大人になったら美人になりそうですしね。」
22:
P「アイドルの最後はあずささんです。まずは説明不要のナイスバディ。美人なのにとても可愛らしい。おっとりした性格に癒されますし、料理の腕前もかなりのもの。運命の人を探しにアイドルになったそうですが、何でまだ見つかって無いのか不思議な位です。お嫁さんにしたいアイドルNo.1の座は伊達じゃないですね。」
小鳥「私もあずささんをお嫁さんにしたいです。」
P「同性にも嫉妬されないのもあずささんの人徳ですね。」
23:
P「お次は律子、元アイドルだけあって、ルックスもプロポーションもバッチリ。しっかり者で、頭も良くて、思い遣りもある。良いお嫁さんになりそうです。まあ、尻に敷かれるのは確実でしょうけど、律子ならそれもまた良し。」
小鳥「律子さんは敷かれ甲斐の有りそうなお尻の持ち主ですしね。」
P「あはは。」
小鳥「まあ、確かに全員と結婚したくなるのも納得ですね。」
24:
P「小鳥さんがまだじゃないですか。」
小鳥「え?私ですか?」
P「小鳥さんも嫁力バッチリですよ。美人だし、あずささんや貴音に負けず劣らずナイスバディだし、料理も出来るし、アイドルのみんなに対する気遣いも凄いし。」
小鳥「あはは、有難う御座います。」
P「アイドル事務所じゃなければ、迷わずプロポーズしています。」
小鳥「でも、アイドルに目移りしちゃってプロポーズ出来ないんですね?」
P「そんな不実な理由ばかりではなく、若い女性の多い職場で社内恋愛は不味いという判断も有ります。まあ、 現役アイドルと恋愛や結婚出来るはずも無く、しばらくは仕事が恋人です。」
25:
小鳥(まあ、流石に本気で結婚したい訳ではないわよね。まあ、本気だったとしても、うちはあたしを含めて全員百合だから結婚は無理だけど。)
27:
>>25
な、なんだってー
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