あかり「あかり以外の人間さんみんな絶滅しないかなぁ」back

あかり「あかり以外の人間さんみんな絶滅しないかなぁ」


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1:
あかり「本当クソみたいな毎日だなぁ」
京子「お、生理か?」
あかり「違うよ、でもブッ殺すよ?」
結衣「なんかイライラしてるあかりを見てるとこっちまでイライラしてくるな」チッ
ちなつ「世界がつまらないのはね、あなたがつまらない人間だからよって昔おばあちゃんに言われたこと思い出しちゃいました」
4:
京子「さて、そんなクソ人生を生きるあかりに朗報だ」
京子「なんと!部室の倉庫から宝の地図を見つけてきたぞ!」ジャジャーン
あかり「わぁ?!宝の地図?なんだかワクワクするね♪」
ちなつ「ふふっ、あかりちゃんってばゲンキンなんだから」クスッ
結衣「機嫌のいいあかりを見てもイライラするな。私がおかしいのか?」
京子「結衣も生理でしょ?」
5:
あかり「結衣ちゃんはどうでもいいからさ、その地図あかりにも見せてよ」
京子「はい」
あかり「ふえぇ?、ここから近いところに印があるけど、これカントー地方の地図だよぉ」
京子「冗談冗談、本当は宝の地図なんて存在しないんだよ♪」
あかり「あかりを騙したの?」
京子「でも、ワクワクしただろ?」
あかり「あれは嘘だよ」
京子「わ、私を騙したのか?」
あかり「騙されるほうが悪いんだよ。アーッハッハッハッハッハッ!!!」
ちなつ「あかりちゃんが楽しそうでよかった」
8:
結衣「でも、本当にこの辺には財宝が眠ってるらしいぞ」
京子「知ってるよ、お前だけが知ってることだとでも思ったか?」
結衣「話に乗ってやったのにまさかそんな返事が返ってくるとは思わなかったな」
ちなつ「京子先輩、股から血が垂れてますよ」
京子「それで財宝を探そうと思うんだけど、みんなももちろん参加するよね?」フキフキ
あかり「京子ちゃんの態度次第かな。誠意が感じられないようだったらあかりは意地でも家に引きこもるよ」
結衣「私はずっとゲームしてたい」
ちなつ「私は別にどっちでも」
京子「なんだよなんだよ!折角面白そうなこと見つけてきたのに!!」
あかり「でも、財宝が隠されてるなんて小学生の頃から噂されてたから……」
ちなつ「オケラだってアメンボだってハリガネムシだってみんなみんな知ってますよ」
結衣「今更その話を持ってきたってことは、京子の頭はハリガネムシ以下か」
京子「悔しい!!」ムキー
9:
ちなつ「そんなに宝探しがしたいなら、条件次第では参加してあげないこともないですよ」
京子「なになに!?」
ちなつ「私のまんこを舐めろっ」クパァ
京子「それでちなつちゃんが幸せなら」ペロペロ
ちなつ「はぁぁ?ん///」ゾクゾク
あかり結衣「……」ウズウズ
あかり「あかりも!」クパァ
結衣「わ、私も!」クパァ
京子「ひゃー、クンニしただけで世の中全部思い通りだぁ?」
11:
ー校舎前ー
京子「噂によるとこの周辺にお宝が眠ってるらしい」
あかり「知ってるよ」
結衣「相変わらずクソ頭だなぁ」
ちなつ「学校内にあるような宝物って、どうせいい匂いのする消しゴムとかそんなのでしょう」
あかり「じゃあ落し物箱でも漁ろうか」
京子「そんなのじゃなくて、もっとお宝っぽいやつ探そうよ!!」
結衣「例えば?」
京子「すっごく気持ちいいバイブとか」
あかり「京子ちゃんの頭はそればっかりだなぁ」
ちなつ「それならすぐ近くにありますよ」
京子「えっ!?どこ!?」
ちなつ「結衣先輩の手って常に震えてるじゃないですか」
ちなつ「結衣先輩の手をおまんこに突っ込むと、すごく気持ちがいいんですよ」ニコッ
結衣「おいこら」ブルブル
12:
結衣「そもそも、私はちなつちゃんに手マンした記憶はないんだけど?」
ちなつ「お泊り会をした時に少し拝借させていただきました」テヘッ
結衣「道理で指がふやけてると思ったよ」
京子「それじゃあ私も試しちゃお?っと」ズボッ
あかり「あかりは左手借りるね」ズボッ
結衣「やれやれ」
あかり京子「あ、あ、あ、あ、あ、あ//////」ブルブルブルブル
京子「それじゃあ校舎の中探してみようか」
ちなつ「バイブならもう見つかったじゃないですか」
京子「バイブは所詮前戯、本番はここからさっ」
京子「よし行くぞぉ?♪」
14:
ー校舎内ー
京子「うーん、テキトーに歩いてはみたけど、やっぱりなにもないね」ブブブ
あかり「そりゃ毎日通ってる学校だから」ブブブ
櫻子「あ、あかりちゃんたちだぁ」
あかり「櫻子ちゃんに向日葵ちゃん」
向日葵「どうして船橋先輩は歳納先輩と赤座さんに手マンをしながら歩いてますの?」
結衣「成り行きだよ」
ちなつ「船橋先輩って誰?」
京子「結衣は船見だよ」
向日葵「えっ?あぁ、この方船見って苗字でしたのね」
向日葵「心の底からどうでもよかったので忘れてましたわ」
結衣「いつか生まれてきたことを後悔させてやる」
16:
あかり「二人に聞きたいことがあるんだけど、ちょっといいかな?」
櫻子「よくないよ」
あかり「ありがとう、宝物の噂なんだけどね」
櫻子「聞きとうない!!」バンッ
あかり「なんで?」キョトン
櫻子「どうせあかりちゃんの口から出てくるのはロクでもないことなんだ!!」
櫻子「うんこより汚い話しかしないつもりでしょ!?そのつもりなら喋らないで!!」
あかり「わかった」オボェェ
京子「わぁ!?口からうんこぉ!!?!」
あかり「うんこより汚い以外ならいいんでしょ?」オェップ
結衣「流石は意外性No.1キチガイだ」
ちなつ「あかりちゃんは存在自体がうんこ以下だから早く消えて欲しいなぁ」
18:
向日葵「本当に薄汚いですわね、二度と話しかけないでください」
あかり「うん」ペッ
櫻子「ほらちなつちゃん、ペットがうんちしたら片付けなきゃ」
あかり「あかりはペットじゃないよぉ!」プンプン
あかり「それに、あかりのお口から出てるのはうんちなんかじゃないもん!」
ちなつ「いや、どう言い逃れしようとあれはうんこだよ」
19:
向日葵「それでは私たちは生徒会のお仕事がありますので」
ガシッ
向日葵「!」
結衣「逃げられるとでも思ってンのかァ?」
結衣「さっき言ったよなァ『いつか』産まれてきたことを後悔させてやるって」
結衣「その『いつか』ってのはいつだと思う?」
向日葵「い、いつでしょうか」
結衣「それは『今』この時間のことだァ!!!」ダンッ!
向日葵「な!?離せ!!離しやがれェ!!?」グググ
京子「行けぇあかりぃ!!!ザケル!!!!!」
あかり「あー」ドボドボドボドボ
向日葵「うわあああぁぁぁあぁぁぁぁおあ!!!??!」
ちなつ「なにこれ」
20:
櫻子「い、嫌だぁ……」ジリッ
櫻子「私は、こんな奴らの餌になるなんてまっぴらごめんだ!!」ダッ
ちなつ「あやつ、仲間を置いて逃げよった」
京子「ふぅ、なかなか楽しかったよ」
結衣「ほら、金だ。これで許してくれるんだろ」ポイッ
向日葵「」ピクピク
あかり「ザケルが止まらない」ドボドボ
21:
ちなつ「得られた情報はなにもなし、結局時間の無駄でしたね」
結衣「楽しい時間は無駄なんかじゃないさ」
京子「過程を楽しんでいこうぜ」
ちなつ「お前らの顔、『人を傷つけるのが楽しくてたまりません』って顔だな」
あかり「やっと止まったよぉ」フゥ
京子「うわっ、あかりの口クソ塗れだぞ」
結衣「気持ち悪いから口ゆすいできなよ」
あかり「うん」キュッキュッ
あかり「ガラガラガラ……」
あかり「ペッ!」
ピチャ
京子「ちょっと!なにすんの!!?」
あかり「えへへ、あかり人の不幸大好き♪」
22:
結衣「もうお前顔にオムツ被ってろよ、汚いから」
あかり「そうするよ」カブリ
あかり「んー、ちょっと息苦しいかも」モゴモゴ
ちなつ「私たちはもっと苦しかったんだよ?それくらい我慢してよね」
京子「今更だけど、口から脱糞できるってなんだ」
結衣「確かに異常事態だな」
あかり「出てくるものは仕方ないよぉ」
ちなつ「そうだ!あかりちゃん、ちょっとお尻出して?」
あかり「はい」スルッ
ちなつ「そりゃっ」ズブッ
あかり「え?ちなつちゃんあかりのお尻になにか入れた?」
ちなつ「イチジク浣腸だよ」
京子「そうか!あかりにケツからうんこを出す習慣をつけさせようとしてるんだな!」
結衣「俺女だけどケツからうんこを出す習慣ってかなりおかしな言葉だと思うぜ!」
23:
ちなつ「それで、どう?」
あかり「どう?って言われても……別に」
結衣「どうやらあかりの身体は私たちのそれとはだいぶ違うらしい」
ちなつ「あかりちゃんにはきっと緑色の血が流れてるんだ」
京子「なんか記憶が曖昧なんだけど、さっきまでなにしてたんだっけ?」
あかり「ワンピースを探してたんだよぉ」
ちなつ「京子先輩よりバッタとかのほうが賢いんじゃないかなぁ」
24:
京子「そもそもこの辺っていう範囲が漠然としすぎてるんだよ!」
京子「なんだよ!わかるわけないじゃん!」
結衣「お前が宝探ししようとか言い出したんだろうが」
京子「こんなにヒントが無いとは思わなかったんだよぉ」
ちなつ「私にいい考えがあります」
結衣「くだらないことだったら容赦しないからな」
ちなつ「宝というのは得てして高いところへ隠されるもの……」
ちなつ「つまり!この学校で一番高いところにある屋上に隠されてる可能性が高いのです!!」
あかり「なるほど!」ポンッ
京子「天才じゃったか……!!」
25:
ー屋上ー
京子「そんなこんなで屋上にやってきました」
あかり「屋上って物隠せそうなところ少なそうだね」
ちなつ「あるとしたらあの貯水槽くらいかな」
結衣「ん?あの貯水槽よく見たら穴が空いてるぞ」
あかり「あっ、本当だ。あの大きさならあかりたちでも入れそうだね」
京子「行こう行こう!」
26:
ちなつ「う?ん♪まさか貯水槽で泳げるなんて」スイスイ
京子「ホントホント、気持ちいいねぇ?」
あかり「はぁ?、みんなが飲む水のなかを泳いでると思うと喜びもひとしおだよぉ」プッ
結衣「そ、そうだ!こ、ここでオナニーしたらどうなるかな?!?」フヒッw
京子「きっとすごく気持ちいいよ!」
ちなつ「なんだかとっても楽しそうですね!」
京子「それ?♪」クチュクチュ
あかり「ずる?い!あかりも!」クチュクチュ
ちなつ「私も混ぜてくださいよ!」クチュクチュ
27:
結衣「きたなっ、冷静に考えたらないわ」
結衣「私はお前たちみたいなカスとは違うんだ。悪いが抜けさせてもらう」ザバッ
京子「あっ///」ピュッ
あかり「あっ///」ピュッ
ちなつ「あぅんっ///」ピュッ
あかり「ふぅ、気持ちよかった」
ちなつ「しばらくは学校中で私たちの愛液が混じった水が行き交うのかぁ」ゾクゾク
29:
京子「んっ……」クンクン
結衣「どうした京子、その顔すごい不細工だぞ?」
京子「いや、なんかこのブロックの下から雌の匂いがする……」
京子「ひょっとしてお宝!?」
あかり「わぁ?い、早ブロック外してみようよ!」
カパッ
綾乃「あっ……」
綾乃「ちょっと!今かくれんぼしてるんだから勝手に開けないでよ!!」
京子「え、えっと……ごめん」パタン
ゼッタイニユルサナインダカラネー
結衣「かくれんぼって、こんなところに隠れてたら死ぬまで見つけてもらえないだろ」
ちなつ「それだけガチってことですよ。きっと」
30:
バン!
千歳「ぁ、あゃ、綾乃ちゃんはどこゃぁ!?」ヘヒッ
千歳「どっ、どこゃ?どこに隠れとるンや?」フホッ
京子「千歳?」
あかり「あ、あれ絶対にキメてるよ」ドウシヨウ
結衣「きっと私が落としたブツを使ったんだな」
千歳「こっ、ここ、から綾乃ちゃんのにぉいがするでぇ」ヨロヨロ
カパッ
千歳「あやの、みーつけた」
綾乃「見つかっちゃった……」
ちなつ「あの人すぐに見つけましたよ」
結衣「キメてたからだろ。私だってアガってる状態だったらあんなのイチコロさ」
31:
綾乃「みんな……ありがとう!」スゥッ
千歳「綾乃ちゃん……」スゥッ
京子「千歳……」
ちなつ「結局屋上でもクズがいただけ、なにもなかったですね」
京子「ウィーァ?♪」ピョンッ
あかり「わぁ?、ワンピースのオープニングみたいに屋上から飛び降りていったよぉ」
結衣「私も行こう」ピョンッ
ちなつ「私も行きます!」ピョンッ
あかり「み、みんな?!待ってよぉ!」ピョンッ
BJ「あいつら命をなんだと思ってやがるんだ……!!」
32:
ー校庭ー
京子「結局ここに戻ってきちゃったな」
結衣「なんかさっきのイチジク浣腸が間違って私の肛門にも入ってたみたい、ちょっとトイレ行ってくる」スタスタ
京子「どんな間違いが起こったんだろう」
33:
ー校庭ー
京子「結局ここに戻ってきちゃったな」
結衣「なんかさっきのイチジク浣腸が間違って私の肛門にも入ってたみたい、ちょっとトイレ行ってくる」スタスタ
京子「はたしてどんな間違いが起こったのだろうか」
34:
あかり「今のうちだよぉ!」ザクッザクッ
ちなつ「急に穴掘ってどうしたの?」
あかり「落とし穴を作ってるんだよ、結衣ちゃんをこの穴に落としてあげるんだぁ」エヘヘ
京子「そうやって人の嫌がることをするための努力ってすごく無駄なことだと思う」
あかり「無駄なんかじゃないよぉ」
あかり「だって結衣ちゃんの苦痛に満ちた表情が見れるんだからねぇ!!!アハハハハハハハハハハッ!!!!!」
ちなつ「ダメだ、ソウルジェムが濁り切ってる」
ガッ
あかり「あれ?なんか硬い物にあたったみたい……」
京子「あっ!ひょっとして宝物が埋まってるのかも!」
京子「掘り進め!!」
あかり「うん!このお宝はあかりだけの物だよぉ!」ザクッザクッ!
35:
結衣「ふぅ……まさか卵が出てくるなんて」スタスタ
ちなつ「あっ、結衣先輩!これ見てくださいよ!」
結衣「随分あからさまな宝箱だな」
あかり「あかりが見つけたんだよぉ、結衣ちゃんは指一本触らないでねぇ」
結衣「いいよ、そんなものなくても私はお金持ちだし」チョンッ
京子「とか言いつつ思いっきり触ってんじゃん」
結衣「あかりの悲しむ顔が見たかったんだ」
あかり「うわぁぁぁぁぁん!!!!」エーン
結衣「ハッハッハッハッハッハッ!!!!!」
37:
ちなつ「いいからとっとと開けましょうよ」
あかり「そうだね、よいしょっと」
カパッ
綾乃「あっ……」
綾乃「ちょっと!今かくれんぼしてるんだから勝手に開けないでよ!!」
あかり「えっと……ごめんなさい」パタン
結衣「もういいよ、埋めよう」
京子「お望み通り永遠に見つからないようにね」
38:
ちなつ「灯台下暗しという言葉があります」
結衣「だからなんだよ」
ちなつ「我々はまだ探してない場所があるんじゃないでしょうか?」
あかり「そうだ!まだ部室は探してない!」
京子「探すってなにを?」
結衣「……」バチンッ
京子「ぎゃっ!?」バタン
ちなつ「なぜスタンガンを?」
結衣「いや、もう殺してやったほうがこいつの為になるんじゃないかなって思って」
京子「そうだ!宝探ししてたんじゃん!!」
ちなつ「なんか思い出したみたいですよ」
結衣「電流を流すと京子の脳は活性化するのか」
あかり「怪我の功名結衣ちゃんの放尿だねっ♪」
結衣「それっ」ジョロロロロ
あかり「わぁい!」キャッキャッ
39:
ー茶道部室ー
京子「あっ!!」
あかり「なにか見つかった!?」
京子「ほら!無くしたと思ってたタンポン!!」
結衣「それくらいでいちいち騒ぐな」バチンッ
京子「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?!!」ビリビリ
ちなつ「スタンガンを使うほどのことかしら」
結衣「いや、これからは気に入らないことがある度にスタンガンしようと思ってさ」
結衣「そしたらいつか私が過ごしやすい世界になるかもしれないだろ?」
あかり「暴力はなにも生まないよぉ」
バチンッ
あかり「ぎゃっ!?」
ちなつ「今度はなにが気に食わなかったんですか?」
結衣「オムツを顔に着けてるのがムカついた」
40:
京子「結衣が着けろって言ったのに」
バチンッ
京子「うぎゃっ!?」
結衣「口答えするな」
バチンッ
ちなつ「ぎゃっ!?」
結衣「楽しいなぁ?」
バチンッ、バチンッ、バチンッ、バチンッ
あかり「」
京子「」
ちなつ「」
結衣「船見は七森にて最強」
42:
あかり「無限の勇気が湧いてきた。あかりの人生を賭けて結衣ちゃんをぶっ殺すと」
結衣「こいよ虫ケラ」
あかり「パイパンになっちゃえ?」ビビビビビ
ポンッ
結衣「うわぁ!パイパンになっちゃった!?」
あかり「ツルツルばぁ」
ちなつ「あかりちゃんどこか頭でも打ったのかな」
京子「違うな、間違っているぞ」
京子「あいつは産まれた時から狂ってたんだ。初めて喋った言葉がパイパンなくらいにな」
あかり「だってあかりはパイパンだもん」ホラッ
結衣「崖から落ちなかった悟空みたいなもんか」
ちなつ「ちなみに京子先輩が初めて発した言葉はなんだったんですか?」
京子「カカロット」
結衣「ブロリーかよお前」
43:
京子「そうだ、まだ天井裏とか見てないじゃん」
ちなつ「面倒だから京子先輩が探してきてくださいよ」
結衣「私たちはUNOやってるからさ、お前だけで遊んでろよ」
あかり「あかりからスタートだね、ドロー」
あかり「!これは!!?櫻子ちゃんの魂のカード!!?!」
結衣「緑の1じゃん」
ちなつ「ゴミカードだね」
京子「もういい!」プイッ
44:
ー天井裏ー
京子「うわぁ……いろいろ汚いなぁ」
京子「まぁ、結衣の心よりはずっとマシだけど」
京子「ん?こんなところに井戸がある」
京子「なんだろう」カパッ
としお『……』
京子「ひゃー、井戸の底に真っ白い子供がいるよ」
京子「気持ち悪っ、バーカ!!死ね!!」バタンッ
京子「ふぅ、ちょっとスッキリした」
井戸『ニャーン』
45:
ー部室ー
ちなつ「DEATHの5文字が揃った!!」ドン☆
結衣「あかり死ねぇ!!!!」
あかり「バカな!?バカなぁぁぁぁぁぁああ!!!?」ウワァァァ
結衣「お前は死ぬんだよォ!!ヒハハハハハハハハwwwwwwwwwwww」
京子「なにやってんの?」
あかり「見ての通りUNOだよ」
結衣「お前視神経生きてるか?」
京子「いや、私が知ってるUNOと違ったから」
ちなつ「それで、収穫なしですか?」
京子「うん、井戸があっただけだった」
結衣「天井裏に井戸ってなに言ってんだお前」
京子「いや、本当にあったんだって」
あかり「京子ちゃんも結衣ちゃんのお薬使ったの?」
京子「嘘だと思うなら見てみなよ!中に全身白塗りの子供も居るから!!」
46:
ー天井裏ー
としお『……』
結衣「うわ、本当にあった」
ちなつ「気味が悪いですね」
あかり「あかり井戸の中に唾吐こーっと」ペッ
結衣「私はションベンだ」ジョロロロロ
ちなつ「私は母乳を」ピュピュ
としお『にゃぁあああああ!!!』
結衣「にゃあじゃねえよクソガキがぁ!!かわいくねぇんだよ死ね!!!」ジョロロロロ
あかり「あかりが着けてたオムツもあげちゃう」ポイッ
としお『にゃぁぁあ……!!』
京子「喜んでるね。こいつ変態だったんだ」
47:
ー体育館ー
ちなつ「おや?いつの間にこんなところに?」
京子「確か髪の長い不細工が出てきて増殖し始めたところまでは覚えてるんだけど……」
あかり「きっとスタンド攻撃だよ」
結衣「あのガキスタンド使いだったのか」
京子「そういえば体育館ってまだ行ってなかったよね?」
あかり「ここにならなにかありそうだよぉ」
ちなつ「結衣先輩っ、スポーツテストしましょう♪」
結衣「いいぞ、私の長座体前屈を見せてやる!」
あかり「あかりだって負けないんだからぁ!!」
京子「……」
48:
ちなつ「キャー♪長座体前屈658039cmなんてすごいですぅ♪」
結衣「ふぅ、二割ってとこかな」
京子「ふんっ!!」
京子「うへぇ、たったの2mmかぁ」
あかり「うわぁ!」パァン
結衣「おいおい、長座体前屈ごときで破裂するなよ」
ゴミクズ「(ごめんね)」モゾモゾ
ゴチンッ
京子「あいたっ!!?」
結衣「どうした?」
京子「上からなにか降ってきた」
綾乃「あっ……」
綾乃「ちょっと!今かくれんぼしてるんだから勝手に見ないでよ!!」
結衣「どうしたいんだよ、お前は」
49:
綾乃「はいタ??ッチッ、次船見さんが鬼ね」
綾乃「あはは!あはははははは!!!!」タタタタタ
結衣「いちいち癪に障るやつだ」
あかり「鬼な結衣ちゃんにはお豆さん攻撃だよぉ」
あかり「えいっ、えいっ」ピトッ、ピトッ
結衣「あかりのクリトリスをぶつけられたところで痛くも痒くもないんだよなぁ」
ちなつ「私のクリさんはどうですか?」ザクッ
結衣「ちなつちゃんのはククリナイフみたいな形だから刺さって痛いね」
ちなつ「いやぁ?ん♪嬉しいですぅ?♪」
51:
京子「次は潮幅跳びやろうぜ?」
京子「潮を一番遠くまで飛ばした人の勝ちね」
あかり「京子ちゃんからどうぞ」
京子「よっしゃイクぞ?!!」ワンツーサンシー
ピュピュッ
ちなつ「9km」
結衣「なかなかだ」
あかり「もう京子ちゃんがチャンピオンでいいよ」
結衣「うん、おめでとう」パチパチ
ちなつ「おめでとう」パチパチ
京子「やったぁ♪ありがとう♪」
あかり「なにが嬉しいんだか」
52:
あかり「フッ!ホッ!」グルングルン
ちなつ「あかりちゃんなにしてるの?」
あかり「ブレイクダンスの練習だよ、今度からダンスが必修化されるみたいだから」グルングルン
京子「あかりにしてはキレッキレだな」
あかり「ブレイクダンスだけは得意なんだぁ」グルングルン
結衣「私だってコサックダンスなら負けないぞ!フッ!ハッ!」
ちなつ「だっさ」
京子「ちなつちゃんでも結衣のコサックダンスは受け入れられなかったか」
54:
あかり「うん?なんだかお尻の穴がむずむずするよ?」グルングルン
あかり「あっ、なんか出る」
ブボブチュオ!!!!
京子「うわぁ!?あかりのうんこが噴き出した!!?」
あかり「気持ちいい!!」ブバチュッ!
ちなつ「回転しながらうんこを撒き散らしてる」
結衣「まさかイチジク浣腸の効果が今になって発動したのか!?」
あかり「あかり久しぶりにお尻からうんこしちゃったよぉ」エヘヘ
結衣「それはよかったな、死ね」
55:
あかり「うーん……でもやっぱりうんこは口でしたほうがいいね」
京子「とても人間の言葉とは思えない」
結衣「私たちがおかしいって言うのか?」
あかり「だっておしりからだとこんな風にいろんなところに飛び散っちゃうから」
あかり「口からだったらちゃんと狙ったところに出せるしね」ペッ
ちなつ「あっ、すごい。結衣先輩の顔にヒットした」
あかり「わざとだよ」
結衣「覚えてろよ」フキフキ
56:
ちなつ「さっきから気になってたんですけど、ここに落ちてる巻物なんですか?」
結衣「綾乃の口から出てきたやつだな、気持ち悪かったから触らなかったけど」
あかり「なにが書いてあるんだろう」
京子「よし、開けるぞ」ヌチャァ
『宝物は体育倉庫の中に』
京子「おっひょぉおおおおおおお!!?!だってさ!?だってさ!?」
ちなつ「えぇ……でも、杉浦先輩の口から出てきたやつでしょう?」
結衣「ぶっちゃけ信憑性ゼロだな」
京子「そうかな……あれ?あかりは?」
ちなつ「あかりちゃんならさっきすごい顔しながら倉庫のほうに走っていきましたよ」
57:
ー体育倉庫ー
あかり「ふへへ、財宝はあかりだけのものだよぉ」
ガサゴソ
あかり「えぇっと、物を隠すっていったら多分ここだよね」
あかり「あった!今度は杉浦先輩が入れるサイズじゃない宝箱だ!!」
あかり「この中に伝説の財宝が」
結衣「ーーそうはさせないぞ」
ちなつ「すてみタックル!!」ドンッ!
あかり「ゔぉぇ!」オロロロ
京子「やった!あかりが吐いた!」
ちなつ「あったけぇ……あかりちゃんあったけぇよ……」ボタボタ
58:
あかり「なんで結衣ちゃんはお金持ちなのにあかりの邪魔をするの?」
結衣「私がクソ野郎だからだよ。あかりの幸せそうな顔を見るとぶち壊したくてたまらなくなるんだよぉぉぉぉぉおぉお!!!??!」
京子「クズなの自覚してたんだ」
ちなつ「私は結衣先輩に仕えるナイトだから」
あかり「殺意があかりを高めるよぉ」ゴゴゴ
60:
京子「それにしてもあかり!口からうんこ以外も出せたじゃないか!」
あかり「別にうんこ以外出せないわけじゃないよ、オェッ」
コロン
千鶴「なんだ……?ここは」
ちなつ「うげっ!?人間!?」
結衣「お前私が思ってる以上に化け物だったんだな」
あかり「えへへ」チュルン
千鶴「あっーー」キュポン
京子「モンスターボールみたいな奴だ」
61:
あかり「もう茶番はいいからさ、早く開けてみてよ」
京子「そうしよっか」
パカッ
あかり「…………プリン?」
結衣「ちょっと高いやつだな、私からしたら安物だが」
ちなつ「杉浦先輩にとっての宝物はちょっと高いプリンだったんですね」
京子「うめぇ」モグモグ
綾乃「あぁ……私のプリン……」
あかり「フン!!」ガシャーン!
62:
綾乃「大切に取っておいたのに……」
結衣「知ったことか」
綾乃「そう……もう下校時間よ、早く帰りなさい……」
京子「もういいんだ……綾乃、終わらせようぜ」
綾乃「なにが?」
結衣「お前もそろそろ成仏する時がきたってことさ」
綾乃「えっ?別に私死んでなーー」
京子「いけ、あかり」
あかり「んちゅー」チュッ
綾乃「んんっ!?」
結衣「さよなら、綾乃」
結衣「バオウ・ザケルガ」
あかり「おぼろぇぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!」ゲロゲロゲロゲロ
綾乃「んん?!?!!!れ?!!」ガクガク
ちなつ「やった!ついに生徒会に勝ったんだ!!」
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