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SCEのVRゴーグル「Project Morpheus」ハンズオン


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1:
最初にプレイしたのはCastleというゲームで、内容的に一般販売はなさそうなんですが、Project Morpheusのデモとしては最適でした。CastleではPlayStationのアクセサリを十分に使って、より没入感を高めています。
たとえばPS4 Cameraアクセサリ(ソニー版Kinect)で室内でのプレイヤーの位置を測り、プレイヤーからの見え方をそれに従って調整します。モーションコントローラーのPlayStation Move(ソニー版Wiiリモコン)で手の位置を確認します。ヴァーチャルな物体を動かすときは、トリガーも使えます。
Castleは最初は手ぶらの状態で始まり、騎士のマネキンに出会います。PlayStation Moveのトリガーで手を握りこぶしにして、マネキンをパンチできます。または彼の手をとって踊ることもできます。デモは非常に反応が良く、ラグはまったくありませんでした。
次のレヴェルでは剣を与えられ、ダミーの騎士を突いたり、手足を切ったりできました。さらに次にはトゲ鉄球付きフレイルで騎士をやっつけたり、クロスボウを使ったりもしました。Project Morpheusでは、矢を長距離飛ばすときの重力の影響も計算しています。
デモは全体的にスムースでしたが、剣を落としてとろうとしたときに、自分の下のフロア全部を持ち上げそうになったことがありました。そのときはなんだか急にクラクラきましたね。
ゲーム2:
次は街中の設定でスノースポーツのリュージュができるゲーム、Street Lugeです。僕はほぼフラットなビーズクッションみたいなものにあお向けに寝かされて、リュージュ選手とほぼ同じ体勢になりました。ゴーグルとイヤフォンを装着すると、あっという間に坂を急降下し始め、無意識に車や障害物を避けてしまいます。
コントロールは非常に直感的で、進みたい方向に身体を傾けるだけです。学習カーヴがほとんどありません。システムの反応も非常に良く、ラグも感じず、脳みそが沸騰しそうになりました。ヴァーチャルには時90マイル(約150km)が出る中、対向する巨大トレーラーの下にスライドイン、頭の上を車軸が通っていきました。そりゃもう本当に本当に楽しいひとときでした。これでさらに扇風機でもあって、顔に風圧を感じられたらもっと快感だなー、なんて思いました。
ゲーム

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