ワイ、集団面接で女の子に助けられるwwwwwwback

ワイ、集団面接で女の子に助けられるwwwwww


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1:
ついさっきの出来事
ちなみに俺は、オカマです
2:
解散
4:
>>2
そういわずに
3:
まあ自分でオカマというのは悲しいんだが、中身が女な部分がある
自分では性別は男だと思ってるんだが、中身はどちらかというと女
喋り方とかも女だし、声も高い
さらに性格も暗いし友達もいなく昔からいじめられることも多々あった
6:
はよ
10:
>>6
ごめんね、バスの中で書いてるから遅い
8:
だから面接はもちろん集団面接なんて最悪だった
面接官の他にも人がいるなんて地獄でしにうになりながら御社にいった
そしたらまず待合室に通してくれる女性に名前を2度聞きされた
多分男なのに高い声で滑舌も悪いからだと思われる
9:
集団面接は5人でやるので集まるまで待合室にいてくださいねーとか言われながら案内された
そんなにいるのかよと、その時点でライフがなくなりながら待合室に入った俺オカマ
既に待合室に学生が2人いた
精一杯の会釈をした俺に、2人は笑顔で挨拶してくれた
流石就活生
11:
男Aと女Bは既に仲良く会話していた
なんだこのコミュ力は
俺はその横でおとなしく座っていようと思ったが当然話しかけられる
男A「大学どこっすか!!?」
俺「ぁ、ぇ、と、○大学です」
男A「あ、俺の友達いますよー!!○○とか知ってるー?知らない?」
俺 首をふる
男A「なんか大人しそうっすね、俺みたいなノリ嫌いっすか?」
俺 首をふる
しにたかった
13:
男A「なんか、困ってますね俺に話しかけられれて、大丈夫っすか?」
俺「大丈夫ス、はい」
男A「てか声高くない?高いってよく言われる?Bちゃんより高いんじゃない?ね、Bちゃん」
女B「いいじゃん、別に」
俺は声が高いことをいじられるのが1番嫌いなのでBがそう言ってくれたのはかなり救いだった
15:
男Aは女Bのちょっと冷たい言い方にショックを受けた感じでションボリしてた
女B「そのネクタイ素敵ですね。私もネクタイする機会あったらその柄つけてみたい」
ディズニーが好きな俺のネクタイはかなりさりげなく城の柄がはいってるやつ
それを褒めてくれる人なんて初めてだからテンション上がった
俺「あ、あざす、デ、ディズニーディズニー」
女B「いいなあー」
女Bはわりとぶっきら棒な話し方をする子だったがきもい俺の言い方にも普通に頷いてくれて嬉しかった
18:
あと2人の学生も揃い、ついに面接が始まったが自己紹介段階から泣きそうだった
俺「名前は、あ、えと!俺です。大学はえーっと、えーっと、○○で、学部は、あれっ、えーっと」
学部をど忘れした
面接官「落ち着いてください、はい深呼吸深呼吸」
俺「すーはーすーは」
みんなのクスクスが聴こえてもう顔は真っ赤だった
面接官「まあ、いいや次」
学部も言えないまま、次の人の自己紹介にらうつり帰りたさマックスになった
19:
長所聞かれたときには更に最悪だった
俺「長所はっ、あんまり、ありませんがっ」
面接官「でしょうね~」
俺「あ、いや、でしょうねって、あれ?えっと、責任感ですね、責任感」
面接官「例えば」
俺「例えば、えっと、ゼミのリーダーとかっ」
面接官「自主的に?」
俺「いえ、いえ、自主的でっは?ない?」
面接官「頼まれて?」
俺 頷く
面接官「うーん」
21:
面接官「君ね、まず人に伝える時の態度というか、話し方を考えたほうがいいよ、伝わらないね」
俺「はい、は、はい」
面接官「何回も同じ言葉繰り返すのもよくないね、馬鹿にされてる感じがするね」
俺「す、みません」
面接官「いや、謝られてもこまるんだよね、ちなみにうちは接客だよ?そんなんじゃできないよね?」
俺「は、はい」
面接官「できないのになんできたの?」
23:
俺も緊張すると喋れなくなるわ
25:
>>23
辛いよな
耳が真っ赤になってとれそうになる
26:
>>23
俺も片言になるわ
こんなつもりじゃないのにって
24:
俺「ぁ、すみません」
面接官「あー、君は無理だね!うちでは無理、まともに話せないもんね
その高い声はどうしたの?いつもそうなの?」
俺「うまれつきで、す」
面接官「いや、それにしても努力してほしいね、もう君いいわ、次のひとー長所!」
男A「俺の長所は低い声も出せることです!というのは、まあ冗談ですが~、長所は誰とでも楽しく話せることです!」
面接官、爆笑
なにがたのしいんだ
29:
>>24
これはひどいな
そんなとこ行かなくて正解だぞ続けろ
32:
>>24
男A嫌な奴だなあ
頭空っぽのマニュアル人間っぽい
33:
もう本当に帰りたかった
心臓がばくばくして耐えられないしもうこれ以上喋れない気がした
面接官「じゃあねー、みなさん次の質問なんですが~、まあいつもは何の変哲もないティッシュとかペンとかを褒めてもらう課題なんだけどね、うん、今日は俺くんを1人3分間褒めるという課題にしましょうか」
俺は、こんな最悪なことが他にあろうかと思った
35:
ティッシュとかペンと同列で語るとか・・・
そいつ、闇討ちされても同情の余地ないわ
42:
>>35
俺もその時は同列にしやがってと思ったが、まあ本来お客様を褒めたりする能力があるかどうかみたいのかなと思い、まあある意味実践的な気がする
むかつくけど
38:
どう育ったらそんな屑になれるんだ・・・。
39:
面接官「この褒めるという課題でみたいのはみなさんの発見力ですね。やはりいいところをたくさん見つけれるというのはいいことですからね」
俺「えっ、僕は、ど、どうしますか」
面接官「大丈夫です、君はあとで時間あったらティッシュ褒めようか」
40:
男Aはずっと尻馬に乗っかるような立ち回り方してきたんやろな
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534046731/
48:
本当にその場から逃亡したかったがなにせヘタレなのでできるはずもなく下を向くしかなかった
面接官「はい、じゃあ男Cくんから!」
ちなみに男Cはわりと大人しそうな奴
男C「えっ、僕からっすか!?えーっと、うーん、あー」
面接官「難しいかい?でもね、即時に人のいいところを見つけれなきゃね」
男C「出会ったばかりなので、あまりわかりませんが、優しそうな雰囲気はあるかと。字も綺麗そうだし」
字は汚いです
49:
ごめんよ、遅くて
50:
>>49
ええんやで
52:
ゆっくりでええんやで
53:
ここから女の子が ざわ…ざわ…
55:
なんだかんだしどろもどろになりながら男Cは終了
面接官「うーん?俺くんの良さが伝わりませんね?でもお疲れ様です、はい次Aくん」
男A「はい、僕は先ほどの待合室で俺くんとたくさん会話をしました。まあみなさんももうおわかりかと思いますが、彼の魅力はこの高い声じゃないでしょうか?」
面接官、笑い
男A「非常にユニークだと思います。まあみなさんもおっしゃってましたが多少聞き取りづらいところはたまに傷という感じで~」
面接官、爆笑
56:
集団面接で隣の人を褒めるってやつあったあった
58:
男Aは面接官から承認・後ろ盾を得たと感じて
>>1をいじり倒す方向に舵を切ったんやな
60:
ちなみに男Aは俺の声が高いネタだけで三分間話した
ちなみに最後のシメは
男A「以上です(裏声)」
面接官、大爆笑
という感じで終わった
62:
よく泣かなかったな
俺だったら泣いてる
67:
なんか凄いw
68:
面接官「Aくんは話が上手いね!引き込まれるよ、はい、次Bさん」
女Bは待合室での雰囲気とちょっと違いピリピリとした態度で返事をしたので、俺はそんなに俺のことを褒めるのが嫌なんだなと思った
女B「あの、ちょっといいですか。Aくんと面接官のみなさんになんですけど、おかしいですよね。まるでAくんは褒めているようには見えないし、それを喜んで聞いているみなさんもおかしくないですか。」
71:
女の子キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!
72:
おお、面接官はどう来るか
75:
面接官「三分間ははじまってますよ。審査ははじまってますよ」
さっきまで淡々と面接をこなしてきたBさんのいきなりの反乱に面接官、少し驚く
俺、唖然
女B「もう審査とかしていただかなくていいです。あなた達みたいな方々と仕事をしたくないので。この課題ももちろんですが始めから俺くんに対して失礼ばかりですよ。」
面接官「あなたは俺くんの気持ちがわかるのですか?俺くん自身なにもこちらへ不満は言ってないのだからその意見はおかしくないですか?」
76:
女B「言葉で言わなきゃ気づけないんですか?俺くんみればわかりますよね、わからないんですか?」
面接官「そうなんですか、俺くん」
俺「い、いや、」
まさかの焦って否定
せっかく味方してくれてるのに
面接官「だそうです」
78:
>>76
否定するなよばか
77:
もうすっかり面接官はイジメを正当化するときのクズの物言いやな
89:
俺「全然大丈夫っす、大丈夫っす」
俺まさかの面接官の肩をもちBさんを孤立させる
面接官「あと一分です」
女B「俺くんは人の話を目を見てしっかりり頷きながら聞ける人です。話すのは少し苦手な感じがするけど、それはみなさんが最後まで俺くんの話を聞いてないからだと思います。」
94:
面接官「はい、次Dさん」
女Dはなんか雰囲気が優しいとかそんなようなことを言ってた気がするが、Bさんの怒りのインパクトで俺はほぼ聞いてなかった
面接官「はい、みなさんお疲れ様です。これで終了になります。
Bさんはなにか勘違いされてるようでしたが、この質問はどんなに小さなことでもみつけて褒めることができる能力をみるものです。その対象が人だろうが物だろうが同じです。
逆に物は褒めれても人は褒めれないとかだったら意味ないでしょう?
実際うちは接客だからいい経験になったと思いますよ」
95:
その時点で受かるわけないんだからBの味方しとけよ・・・
にしても最悪な会社だな
97:
人を褒めることは人を笑うということなんですね
99:
会社でたあとBさんに思い切って
「あ、なんか、すみませんでした、なんか」
と言ったら
「もーほんっとなにやってんの?あんなむかつく状況、だだだだーーって逃げちゃえばよかったじゃん」って笑われた
俺「はぁ、なんかすみませんでした」
100:
なんかとはなんだコノヤロー
これはBさんカワイソウ
103:
Bさん可愛かった?
134:
>>103
AKBの指原に似てた、本当に似てた
本人かと思うくらい似てた
104:
Bさん「いいよ、ティッシュ褒めるよりましだからwwww」
俺「あ、はぁ、そっすか、ね」
Bさん「それに、むしろごめんね!わたしのせいで俺くん絶対落ちたと思うよ」
俺「や、大丈夫、っす」
Bさん「イライラ爆発してさー」
俺「き、気にしないでください」
106:
はぁとかあーとかなんかとかいちいち余計な言葉つけずに喋れるようになる練習した方がいい
108:
B「飴あげようかー?」
俺「いいです」
B「えー飴嫌いなの?」
俺「や、やっぱりください」
B「はい!じゃあ私今日もうひとつ面接あるから行くねー」
俺「ががが、がんばれ」

111:
遅くてごめんね
バスの中で書いてた
113:
お前はBさんにありがとうすら言えないんだな
117:
>>113
実生活でありがとうってあんまりいったことない
116:
みんな企業のこと悪くいうけど悪いのは俺だよ
面接してるときとか終わったすぐあとは最悪な企業だなと思ったけど冷静に今文章にしてると俺が問題
121:
でも文章にしてすっきりしてきた
129:
大学のキャリアセンターには一応面接のはなしはメールした
136:
お前に接客は無理だろ
138:
>>136
そうかも
でも家庭教師のアルバイトは楽しくやってるし、できるかなと思った
139:
確かにありがとうっていえばよかったなー
140:
面接受けないで働きたい
181:
面接怖いな
182:
>>181
その企業に嫌われたら、とか不採用になったら、とか思うから怖いんだよ
不愉快な思いを受けたらこっちから願い下げだと開き直れば
むしろ正当に怒りをぶつけて後ろ足で砂かけて帰ってやればいいじゃん
18

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