まどか「ドッキリでしたー!」バーン ほむら「え?」back

まどか「ドッキリでしたー!」バーン ほむら「え?」


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1:
ほむら「……」クルクルー
まどか「ほーむらちゃん!」
ほむら「あら、まどか。こんな夜の公園でどうしたの?」
まどか「それはこっちの台詞だよ……こんなところでクルクル回ってどうしたの?」
ほむら「えっと、なんでもないわ。ところでまどかは私に何か用?」
まどか「うん。今日はちょっとほむらちゃんに話があるんだ。着いて来て!」トットットッ
ほむら「あ、ちょっとまどか……どこ行くの?」
まどか「こっちだよー、ほむらちゃん!」
ガチャ……バタン!
ほむら「こんな所に建物あったかしら?まだ公園の敷地内よね……
  まあいいわ。とりあえず入ってみましょう」
ガチャ……バタン!
まどか「とりあえずそこに座って、飲み物は紅茶でいい?」
ほむら「ええ……(何なのかしら、この建物)」
ほむら「で、何の用かしら?」
まどか「ドッキリでしたー!」バーン
ほむら「え?」
まどか「うん、みんなドッキリ。というかホントは夢オチなんだけど」
ほむら「待ってまどか、いきなり何を言ってるのか分からないわ」
まどか「ええと、まず私たちは今夢の中にいるの」
ほむら「夢の中?今日はまだ、眠りについた覚えはないのだけれど」
4:
まどか「それでね、みんな夢だったんだよ。魔法少女も、魔女も、魔獣も、キュウべえも、神も、悪魔も。
 だからここはほむらちゃんの夢の中なの」
ほむら「えっと……よく分からないけれど、とりあえず確かめてみましょう」
カチャ
まどか「ちょっとほむらちゃん!いきなにこめかみに拳銃はマズいよ」
ほむら「大丈夫。このくらいじゃ死なないわ」
まどか「いや、ほっぺたつねれば分かるよね!?」
ムニー
ほむら「どうかしら?」
まどか「なんで私のほっぺたつねるのかな?えいっ!」
ムニー
ほむら「痛みは感じるわね」
まどか「まあ痛みで確実に目が覚めるかは分からないけど、今私たちは覚めない夢の中にいるの」
ほむら「覚めない夢?」
まどか「うん。この世界は最初からみんな夢だったの」
6:
ほむら「なんだかよく分からないけど、みんな夢だというなら……」
スッ
まどか「ほむら……ちゃん?なんか近くない?」
ほむら「ここは夢の中、明晰夢でしょう?つまり目の前のまどかを好き放題に出来……」
まどか「ストップ!ストップほむらちゃん!」
ほむら「夢なんでしょう?なら望む世界にし放題なはずよ」
まどか「ま、待って、この夢はほむらちゃんだけが見ている訳じゃないの!」
ほむら「まどかもこの夢を見ているのかしら?」
まどか「そう、なんだけど」
ほむら「私とまどかだけが見ている夢なら、好きにしても問題な……」
まどか「待ってほむらちゃん!他にも見ている人がいるの!」
ほむら「まどか、それはおかしいわ。私とまどかくらいの繋がりなら同じ夢を見るくらい余裕でしょうけど、
  そんな繋がりがある人間を他に思いつかないわ」
まどか「ほ、ほむらちゃん……」
ガチャ
さやか「なーに、そんな自分に都合のいいこと言ってるのよ。まどかが困ってるというより引いてるわよ」
……バタン!
ほむら「美樹さやか!」
トコトコ
さやか「このままじゃ話が進まないから来たわよ。今日は目的があって集まってるんだから」
ほむら「目的?」
さやか「今日はこれまでの魔法少女生活を振り返って、反省会をするの」
ほむら「そう。で、なんでよりにもよって貴女が来たのかしら」
さやか「なんでって言われてもねえ。最近鞄持ちというか、案内人みたいな扱いを受けたせいよ」
ほむら「まあ、キュウべえが来なかっただけ良しとするわ」
まどか「じゃあ始めよっか?」
7:
くぅ?疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ
まどか「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」
さやか「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」
マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」
京子「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」
ほむら「・・・ありがと」ファサ
では、
まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」
本当の本当に終わり
8:
ほむら「で、結局さっきの話はどういうことだったのかしら?」
まどか「えっとね。さっき言った様に、この世界は最初からみんな夢だったの」
ほむら「最初、というのはどこになるのかしら?生まれたときから夢の中っていうのは、考えたくないのだけれど」
さやか「最初ってのは、魔法少女が出て来てから。魔法少女がいる世界ってのは、みんなあんたが見た夢なの」
ほむら「あなたには聞いてないわ」
まどか「ま、まあさやかちゃんが説明してくれた通り、今までのことはみんなほむらちゃんの夢なの」
ほむら「なら、その夢をみている私は今どうなっているのかしら」
まどか「その辺りはまたあとで話すよ。とりあえずほむらちゃんの魔法少女生活を最初から見ていこう」
カシャ ジー カラカラ
『3』
『2』
『1』
カシャン
『あ、あの……暁美ほむら……です。その、えっと、どうかよろしくお願いします……』
さやか「はー。最初はこんなだったのね」
ほむら「……っ!」
まどか「さやかちゃんは、この頃のほむらちゃんはあんまり知らないんだよね?」
さやか「そうね……最近ちょっと大人しくなったのを見たけど、これに比べるとちゃんとしてたわね」
ほむら「くっ……///」
11:
『いきなり秘密がバレちゃったね……クラスのみんなには、ナイショだよっ!』
さやか「あれ、急展開ね」
まどか「この頃の話は、まだほむらちゃんが夢の世界に馴染んでないから急展開が多いの」
ほむら「そう言われるとなんだか違和感があるのだけれど、これは私の妄想みたいなものって事になるのかしら」
まどか「そうだね……この頃の魔法少女はほむらちゃんの憧れる魔法少女像を反映してると思うよ」
さやか「ちょっとキラキラしすぎかなー?」
ほむら「っ……!」
『だから、魔法少女になって本当に良かったって、そう思うんだ』
『さよなら、ほむらちゃん……元気でね』
さやか「またまた急展開ね」
ほむら「待って。これが私の夢なのだとして、ならなんでこんな救いようのない展開になっているのかしら」
まどか「それはね、この夢がほむらちゃんが一人で見ている夢じゃないってことに関係してるの」
さやか「ま、詳しいことはあんまり話せないけどねー。とりあえず先に進みましょ」
13:
『伝えなきゃ……みんなキュウべえに騙されてる!』
まどか「これで2周目が終了だね」
さやか「魔法少女さやかちゃんが初登場でしたなー♪」
ほむら「分からないわ。この話は私が見滝原に来たところから始まった」
 「それなのに見滝原の住人である美樹さやかがなぜ登場するのかしら」
さやか「まどかだって見滝原に住んでるんだけど……」
ほむら「まどかは別格よ。たとえ過去に接点がなくて登場しても、それは運命だから納得できるわ」
まどか「そういう納得はあんまりして欲しくないかな……」
さやか「まあ、ざっくりと説明するとね。この夢はこの前アンタが作った魔女の結界みたいなモノなの」
ほむら「つまり見滝原にやってきて私が、その住人を登場人物として取り込んだということ?」
まどか「そうだね。最初に取り込まれたのは私とマミさんで、さやかちゃんはその次だね」
ほむら「一応、聞いておきたいのだけれど。取り込まれた人はどうなったのかしら」
まどか「みんなで同じ夢を見て、起きたら忘れてる。それだけだから心配ないよ」
ほむら「そう……ならいいわ」
15:
『キュウべえに騙される前の……バカな私を、助けてあげてくれないかな』
『約束するわ!絶対にあなたを救ってみせる!』
さやか「これでまた1周……この辺りで大体の流れが決まったのね」
まどか「私もだんだん登場人物として定着して、ほむらちゃんの意思とは関係なく動くようになっていくね」
さやか「その割には、ほむらの都合よく進んでる気がするけど?」
まどか「ほむらちゃんが本当に諦めちゃったら、この夢そのものが終わっちゃうからね」
ほむら「つまりこの夢が続いて欲しいと思う者がいて、それが介入していたということ?」
さやか「ま、そんな感じかな……お、次始まるよ」
17:
『いいえ。私の戦場はここじゃない……』
まどか「これでまた周回だね」
さやか「アンタ、周回するごとにだんだんまどかのストーカーみたくなってない?」
ほむら「別にそんな事ないわ。いろんな方法を模索していただけよ」
さやか「いやー。まどかはだんだん強くなったけど、あんたはやり方が危なくなってる気がするよ?」
ほむら「そんなことを言うなら、あなただってその鬱陶しさに磨きがかかっていった気がするわ」
まどか「えっと……二人ともほら次っ!ループもいよいよ最後だよ!」
18:
『全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい』
さやか「改めて見ると無茶な願いよね」
ほむら「この時にあなたは死んでいたのでなかったかしら」
さやか「円環の理の手伝いしてる時に、今みたいに見返したりしてたのよ」
まどか「さやかちゃんにも、状況を理解してもらわないといけなかったからね」
ほむら「それで再会した時に少し言動がまともになってたのね」
さやか「それ、どういう意味?」
ほむら「かつての美樹さやかは、自分の行いを振り返ることがなかったと思うだけよ」
20:
『ケーキ、ケーキ、まぁるいケーキ』
ほむら「こ、ここを見返すのはちょっと厳しいわ」
まどか「そう?ほむらちゃんかわいいよ」
さやか「おやぁ?暁美ほむらは自分の行動を振り返れる、立派な人じゃなかったのかなー?」
ほむら「くっ……///」
21:
『べべをどうするつもり?』
さやか「マミさんやるなぁ」
ほむら「ベテランであるだけのことはあるわ。巴マミの実力は相当なものよ。
  ただ、それが活かされる機会はあまりなかったけれど」
まどか「でも、私たちみんなマミさんの弟子だよね」
さやか「そう考えると神と悪魔の師匠なのね……おそろしい肩書きだわ」
まどか「マミさんなら気に入るかもよ?」
22:
『また自分だけの時間に逃げ込むつもり?』
さやか「おー。魔法少女さやかちゃん大活躍ですなー!
  ちょっとミステリアスな雰囲気も出ちゃって良い感じ?」
ほむら「ただの魔女じゃない」
さやか「おやおやー?
  自分が魔女になってたのに、気付かなかったのは誰だったかな?」
ほむら「この……!」
まどか「ふ、二人とも喧嘩しないでよー」
23:
――
ほむら「ねえまどか、こうして見返していることに何か意味があるのかしら」
まどか「うん。意味はあるんだけど……そろそろ説明してもいいかな」
さやか「そうね。そろそろいいと思う」
まどか「あのね。この世界はほむらちゃんが作った魔女の結界の様なモノって言ったけど、本当は逆なの
  ほむらちゃんの魔女の結界は、この世界を真似して作られたモノだったの」
ほむら「でも、私は魔女化したときにこの世界が夢だなんて知らなかったわ。
  というか、今でもそれが本当なのか信じられてはいない」
さやか「まあこの世界でのアンタは、そうね」
ほむら「この世界?」
さやか「言ったでしょ。この世界は夢だから、本当はこの夢を見ている暁美ほむらが居るの」
まどか「私が神になったことで、この世界にちょっとした綻びが生まれたの。
  それで眠っている方のほむらちゃんが、この世界の仕組みを無意識に理解できたんだ」
24:
ほむら「そうして私が結界を作った。じゃあ結局、この夢が続いて欲しいと思う者
  ……この夢を見せているのは、誰なのかしら」
さやか「そんなの簡単よ。ここまで登場しなかったのに、急に魔女の結界に現れたヤツ」
ほむら「そんな人は居なかった……いや、まさか」
まどか「そうだよ、ほむらちゃん。
  ほむらちゃんに今まで夢を見せていたのは、『ナイトメア』なんだ」
さやか「最初アレはアンタが作った妄想かと思ったけど、妄想にしては妙だったからね」
まどか「だから、私たちは『本物のナイトメア』の存在に気が付くことが出来た」
ほむら「でも、こうして私がそれを知るってことは……」
まどか「うん、ほむらちゃんの結界と同じ。この世界が保てなくなる」
さやか「だからナイトメアはアンタを悪魔にしたの。まどかと対立させるために」
まどか「それとほむらちゃんの夢であるために、
  ほむらちゃんが一番力を持ってないといけなかったから、私から力を奪わせたんだ」
さやか「ここまで来るのだって、大変だったんだからねー?」
25:
ゴゴゴゴゴ
ほむら「地震……!?」
さやか「始まるわね……」
まどか「行こう、ほむらちゃん」
ガチャ
ほむら「三滝原が……あの巨大な怪物は何?」
まどか「ほむらちゃん、あれが『ナイトメア』だよ」
――
杏子「お、準備できたのか?」
なぎさ「待ちくたびれたのです!さっさとするです!」
マミ「さて、お仕事の時間ね」
26:
ほむら「佐倉杏子、巴マミに、百江なぎさまで……どうして?」
さやか「どうしても何もないでしょ?
  私たちは、魔法少女なんだから」
杏子「ま、変な夢を見せてくるんなら、ブッ倒して目を覚ませばいいわけだ」
マミ「そうね、こんな悪夢はさっさと終わりにしましょう」
なぎさ「寝起きにはきっとおいしいチーズが待ってるです!」
さやか「とっとと行って、サクッと片づけましょうか!」
27:
まどか「行こう。これが最後の変身だよ」
ほむら「でも、本当に大丈夫なのかしら……?
 あんな巨大な……それにアレがこの夢の世界を作っていたんでしょう?」
まどか「大丈夫、大丈夫だよ。だってほむらちゃん、
 神と悪魔が手を組むんだもの、どんな奇跡だってきっと叶うよ」
ほむら「……ええ。行きましょう!」
28:
――
まどか「終わったね、ほむらちゃん」
ほむら「ええ。これでこの夢は終わりなの?」
まどか「うん。もうちょっとでこの夢は終わりだよ」
ほむら「そう……」
まどか「目が覚めたら、本当の世界が待ってるよ。
  魔法も奇跡もないけれど、きっと私とほむらちゃんが望んでいた平和な世界が」
ほむら「でも、そうしたら私はまどかの事を……」
まどか「たぶん忘れちゃうと思う。私のことも、魔法少女として過ごしたことも」
ほむら「それじゃあ……!」
まどか「あのね、この世界は夢なの。本当には存在しない」
ほむら「それは分かってるけど!」
30:
まどか「でもね。たとえほんの一瞬の幻でも、ここで起きたことは確かにあった」
ほむら「え……?」
まどか「きっとはっきりとは覚えていられない、すぐに忘れちゃう夢。でもきっと、何よりも確かな『ほんとのこと』なんだよ」
ほむら「本当の……事」
まどか「だから、私はきっとまたほむらちゃんと友達になれると思う」
ほむら「でも、そんな保証は!」
まどか「うん、保証なんて何もない。これからのほむらちゃんの未来はまだ誰も知らない。だからこそ、希望があるんだって私は言えるよ」
ほむら「……そうね、いつまでもこんな夢に閉じこもってられないものね」
まどか「またね、ほむらちゃん」
ほむら「ええ、また向こうで会いましょう」
31:
QB「暁美ほむらは行ったかい」
まどか「うん、もう行ったよ。で、何か用?キュウべえ」
QB「用があるか、と言われれば特にないんだけどね。でもボクが君に会えるのはこれで最後だろうから」
まどか「そうだね」
QB「暁美ほむらを『説得』することで、今までの世界を全て無かったことにしてしまうなんてボクは想像も出来なかったよ」
まどか「世界のルールが書き換えられるってことは分かってたでしょ?」
QB「それでも今までの世界を維持したまま、外側にもう一つ世界を作り出し、
 これまでの夢ということにするなんて。わけがわからないよ」
32:
まどか「ヒントをくれたのはキュウべえだよ?」
QB「暁美ほむらを魔女化させた時のことだね。あのときの君は円環の理として、暁美ほむらの空想と変わりなかった」
まどか「でもそれを、あなた達が観測することで捕えようとした」
QB「そうだね。でも二人で互いに奇跡の観測者でありながら行使者になることで、
 新しい世界を固定するなんて……ボクたちにも考え付かなかった方法だよ」
まどか「これで、あなたたちの目的も達成できるでしょ?」
QB「確かに世界を丸ごと作り直せる存在がいるのなら、宇宙のエネルギー総量なんてどうでもいい問題になる。
 とんでもない大発見だけど、おかげでボクたちの仕事はなくなってしまうだろうね」
34:
QB「君はもうボクたちの存在に興味はないみたいだけど、ボクたちは君たちの機嫌を損ねないか怯えて暮らさざるおえない」
まどか「別にキュウべえたちにとって悪いことばかりではないと思うけど?」
QB「そうだね。むしろ感謝したいくらいだけど、それが疑問なんだ。
 鹿目まどか、君がその気になればボクたちの存在そのものをなかったことに出来たんじゃないのかい?」
まどか「確かに出来たけど、キュウべえに居なくなって欲しい訳じゃなかったから」
QB「でもボクたちがまた何かしようとするなら、容赦はしないんだろう?」
まどか「私は目が覚めたらもう神でも魔法少女でもなくて、ただの鹿目まどかになってるよ?」
QB「いや。暁美ほむらが作った結界に入るときさえ、保険をかけていた君が何もしていないとは思えない」
まどか「じゃあ、そう思っておけばいいんじゃないかな」
35:
QB「やれやれ。ボクにとって君は本当に恐れるべき存在のようだ。
 それでいて最後には頼るべき存在かもしれないというのが、実に皮肉だね」
まどか「あなたたちが頼ってくるとは思えないけど」
QB「それでも、だよ。常にその存在に怯えながら、最後には縋りつくしかないなんて……
 まるで君たち人間にとっての神みたいじゃないか。これが皮肉じゃないとすると何だというんだい?」
まどか「さあ?奇跡を売り物に、神様気取りをしていた対価じゃないかな」
QB「ふう、本当に君には敵いそうにないね。そろそろボクも行くけど、もう君と会わないで済むことを願ってるよ」
まどか「さよなら、キュウべえ」
QB「ああ、さよなら。鹿目まどか」
36:
――
ほむら「ん……?」
看護婦「先生!暁美さんが……!」
医者「暁美ほむらさん、私の言ってることが理解できますか」
ほむら「ええ。大丈夫です」
医者「なにせ数か月も意識が戻らなかったので、いろいろ混乱することもあると思いますが……」
ほむら「えっと、私はどうなっていたんですか?」
医者「君はこの見滝原に来てすぐに大きな事故に巻き込まれまして。
 幸い命に別状もなく後遺症もないと思われましたが、意識が一向に戻らなかったのです」
ほむら「そう、ですか」
医者「原因が分からず、こちらとしても手の打ちようがありませんでした。
 いろいろ大変でしょうが、しばらく様子を見て大丈夫なら学校にも復帰できます」
ほむら「あの……一つお聞きしてもいいですか」
医者「はい、何でもどうぞ」
ほむら「私の……し、心臓には何か問題はありませんでしたか?」
医者「ええ、何も問題はありません。意識が戻らなかったことを除けば、体は健康体ですよ」
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