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P「今日は北斗の誕生日か」


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1:
2月14日 午前7時
春香「プロデューサーさん!チョコですよ!チョコ!」ハイッ
P「おっ!今年もありがとうな、大事に食うよ!」トントン
春香「えへへ…今日も私が一番乗りですね!」ニコニコ
P「春香は毎年早いよな。あんまり無茶しなくてもいいんだぞ?」マゼマゼ
春香「だ、だって一番に渡したかったんですもん…」ボソボソ
P「?そういうもんなのか?」ドロー
春香「そ、そうですよっ!プロデューサーさんは乙女心をもうちょっと分かって下さい!」プイッ
2:
P「えっ!?わ、悪かったから怒らないでくれよ。ちゃんと味わって食べるからさ…あっ」ベチャッ
春香「はい!ちゃんと味わって食べてくださいね!」エヘヘ
P「あ、ああ!勿論!いつもありがとうな」フキフキ
春香「どういたしまして!…ところでプロデューサーさん、今作ってるのってチョコですよね?」
P「ん?そうだな」ピッピッ
春香「もしかしてプロデューサーさんからも、皆に?」
P「ああ、これ?皆の分は昨日のうちに作ったからな。今やってるのは別件だ」ガラッ
春香「え?…その、誰へのチョコなんですか?」オソルオソル
P「北斗宛だけど」
春香「」
3:
春香「……えっ?プロデューサーさん、そっちの趣味が?」ウルッ
P「あーいや、違う違う。違うから泣くな!北斗へのドッキリ企画に協力することになっててな」ナデナデ
春香「ドッキリ?北斗さんにするとか珍しいですね?」フニャ
P「いつもは冬馬がターゲットだからなあ。ま、今日は北斗の誕生日だからだろ」ナデナデ
春香「ああ!そう言えば!」ンフフ
P「何でも、有名なウワサ検証番組がドッキリスペシャルをやるらしくて、北斗はそのターゲットの一人に選ばれたとか」ゴソゴソ
春香「ふむふむ」
P「芸能人について回る怪しいウワサを検証するって名目で、ドッキリをしかけるんだってな。まあ検証なんて只の口実なんだけどな」タベルカ?
春香「それでプロデューサーさんは仕掛人になった、と」ハイ!
P「その通り!んで、そのタイトルが…」
P「『北斗は本当にホモなのか?ドキッ!男だらけのバレンタインデー!』…だ、そうだ」アーン
春香「…うわあ」モグモグ
5:
P「今日はファンの女の子からのチョコは一旦全部隠して、男の知り合いがチョコを渡しまくると言う話らしい。それに対する北斗の反応を見ようと言うわけだ」オレニモヤッテ
春香「…ちょっと気の毒ですね」アーン
P「まあ、そう言う番組だからな。そろそろ北斗も来るだろうしモニター置くわ」ムグムグ
春香「私も見ていいですか?」クダサイ!
P「ん、いいぞー」アーン
春香「これって…961プロの事務所ですかね?」パクッ
P「おお。まずはこの二人だな」ナデナデ
北斗『チャオ☆』ガチャ
翔太『あっ!北斗くんおはよー!』
冬馬『おせーぞ北斗!』
6:
北斗『俺はいつも通りだと思うんだけどなあ。冬馬はともかく翔太が早いなんて』
春香「あー…やっぱりこの二人からですか」スリスリ
P「まあ、まずはこの二人からだな」ギュッ
翔太『そっ…そりゃそうだよ!今日は北斗くんより早く来ないと意味ないんだもん…』////
冬馬『こ、これ、受け取れよ…!』///
北斗『…チョコ?』
北斗『………………えっ?』
7:
P「おっと早動揺しております北斗選手」ムギュ
春香「翔太くんノリノリですね」ギュー
P「冬馬が上手く演技出来てるのが驚きだな。もっと下手かと」ハルカイロアッタケー
春香「仕事なら話は別なんじゃないですか?」カイロガワリデスカー?
P「冬馬は真面目だなあ」アッタケー
春香「すごいですよねー」モー///
8:
冬馬『お前には世話になってるからな。別に、と、特別な意味なんかねえよ!』プイッ
翔太『慣れないなりに一生懸命作ったんだけど…め、迷惑だったかなあ…?』シュン
北斗『い、いや?うん、嬉しいよ二人とも?迷惑だなんてそそそそんな』ヒクッ
冬馬『ほっ本当か!?』パアア
翔太『良かったあ…』ホッ
P「北斗は紳士だなあ」コチョコチョ
春香「ほ、ほほっ!本っと、当ですね!あは、あはははははやめてくださいー!」キャーキャー
9:
北斗『じゃ、じゃあ、俺はスケジュール確認してくるから』スタコラサッサ
バタン
冬馬翔太『……』
冬馬『』オエエエエエエエ
翔太『wwwwwwwwww』バンバン
P「楽しそうだなあいつら」スンスン
春香「冬馬君は割と辛そうですけどねー…あッ」ピクッ
P「んん?ここがいいのか?」スンスンスンスン
春香「ひゃあんっ!」ビクンッ
12:
北斗『なんなんだあいつら…昨日まではあんな素振り…』ブツブツ
黒井『む、北斗か。どうかしたか?』
北斗『あ、黒井社長…いえ、何も』
黒井『フン、何があったかは知らんが仕事には持ち込むなよ?』フンッ
北斗『ええ、わかってますよ』ハハッ
黒井『だ、だが、もし何か落ち込んでるというのなら…そ、そうだな…』ソワソワ
北斗『……えっ』
黒井『まあ、なんだ、私の手作りチョコレートでもどうだ?』キャッ///
北斗『……えっ』
P「春香見ちゃダメだこれは目に毒だ!」ガバッ
春香「ひゃっ!?」ドキッ
13:
冬馬『今日はバラエティの収録だったよな!』ギュウウ
翔太『頑張ろうね北斗くん!』ムギュー
北斗『……ああ』アオザメ
P「両手に薔薇で移動中のジュピターです。春香後ろ向いてくれ」
春香「ぴったりくっついてますね。お願いします!」
P「そういや春香知ってたか?北斗のイメージカラーって本当は青系らしい。春香の髪ってさらさらで気持ちいいなあ」サスサス
春香「そうなんですか…!?ん…私ずっと黄色だと思ってました…!」フニャ-
P「美希も最初は黄色だと思ってたなあ。はい、櫛通し終わったぞ」
春香「ありがとうございます!あ、黒井社長も入っていくみたいですね」ネクタイズレテマスヨ
P「今日は一日中ここで過ごすらしい。ここからが地獄だが…俺達も今から仕事だな。出番には間に合うよう組んであるからまた9時間後だ」サンキュ
春香「はい!」エヘヘ
15:
ーー9時間後 Pの車ーー
P「お疲れ様。今からネタバラシに行くけど、先に事務所に送ろうか?」
春香「うーん…私もついていっていいですか?」
P「お、ドッキリを生で見たいのか?」
春香「えっと…それもありますけど…その!」
春香「今日はプロデューサーさんとずっと一緒にいたいなって…!」
P「!そうかそうか、春香は可愛いなあもう!」ワシャワシャ
春香「きゃー!髪が乱れちゃいますよー!」キャー
P「ま、そうと決まったら早くテレビ局に急ぐか」
春香「はい!」
16:
ーーテレビ局前ーー
P「さて、ここだな」
春香「あっ!出てきますよ!」
P「どれどれ…うわ、ひどい顔だな」
北斗「……オエッ」ゲッソリ
冬馬「北斗!?どうしたんだよ!辛いなら言ってくれ!でないと俺…俺…!」フルフル
翔太「北斗くん!ダメだよ死なないで!僕に出来ることなら何でもするからさ!」グスッ
黒井「北斗!しっかりしろ!下の処理なら私に任せるんだ!」ギュウウウウ
春香「すごい…北斗さんの疲れきった顔なんて初めて見た…」
P「撮影中相当耐えてた上に、真月さんも楢馬君も朔さんもカラスさんもすごいアプローチ仕掛けてたもんなあ。流石にやりすぎたか?」
春香「そうですね…ちょっと可哀想になってきましたねー…」
17:
P「まあ、これからネタバラシしてくるよ。待っててくれ」ガチャ
春香「あ、あのっ!プロデューサーさん!」
P「ん?どうしーーーーむぐっ!?」チュッ
P「は、春香…!?」
春香「えへへ。プロデューサーさん、行ってらっしゃい!」
P「!おう!なら俺も」チュッ
春香「んっ…」
P「じゃあ、行ってくるな」タッ
バタバタバタ…
春香「…!」ポー
春香「????っ!?」ブンブン
19:
P「北斗」ザッ
北斗「!P…さん…?」
P「…北斗、これを受け取ってくれ」
北斗「…これは…チョコですか?」
P「ああ。開けてみてくれ。」
P(中には『ドッキリ大成功』と書いてある…良く頑張ったな、北斗)
北斗「…」
北斗「…Pさん」
北斗「…」
北斗「俺からも、受け取って欲しいものがあるんです」
22:
冬翔黒「!?」
P「何だ?いきなり」
北斗「…」スウ
北斗「Pさん!」
北斗「ーーーーー心を込めて作りました!」
北斗「好きです!俺からのチョコ、受け取ってください!」
24:
冬馬「おい北斗!どういうーーー!?」
黒井「待て」グイッ
翔太「クロちゃん!?」
黒井「見ろ、北斗のあの真剣な瞳を。私達は口を挟むべきではない」
P「北斗…お前…!」
北斗「俺はずっと貴方を尊敬していたんです!それがだんだん、違う感情に変わって来て…!最初はたまに会うだけで十分だった…でも気持ちを伝えられないなんて嫌だ!だから今日伝えようと思ったんです!」
北斗「Pさん!好きです!付き合ってなんて言いません!ただ、俺を真っ直ぐ見てください!」
26:
冬馬「北斗…」
翔太「北斗くん…」
黒井「フッ…粋な真似を…!」
P「…北斗」
北斗「!はい」
P「お前の気持ち、受け取った!」
北斗「えっ!?そ、それじゃあ…」
P「俺の恋人になってくれ!」
北斗「!は……はいっ!」
2

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