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モバP「お疲れ様ですルキトレさん」


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2:
ルキトレ「はいっ。 …さん?」
モバP(以下P)「? どうかしました?」
ルキトレ「いえ。そういえばプロデューサーさんって、私達姉妹の事をさん付けで呼びますよね」
P「ん? そうですね」
ルキトレ「それに、敬語」
P「え? ダメ、でしたか?」
ルキトレ「プロデューサーさんは私より年上なのに…何か違和感があって」
P「あー…じゃあ直そうか?」
ルキトレ「はいっ♪」
3:
P「あっ、そういえばこれ、この前行った仕事先のおみやげ」
ルキトレ「わーっ、ありがとうございます!」
P「いえいえ」
ルキトレ「中、見ていいですか?」
P「いいよ」
ルキトレ「わぁ、美味しそうですねっ!」
P「ねー。いやぁ実はこれ、かな子が選んでくれてさ。あいつ、お土産の他に自分のやつも買っててさ。ハハッ」
ルキトレ「ふふっ、かな子ちゃん、レッスン増やさないといけませんねっ」
P「いやいや」
ルキトレ「冗談ですよーっ。ふふっ」
4:
ルキトレさんの一人称『わたし』でした。ごめんなさい。
P「さて、それじゃあ俺はこの辺で。次の仕事先はっと」
ルキトレ「プロデューサーって大変ですね」
P「ん? そうかなぁ。俺はトレーナー業こそ大変だと思うけどな。色んなタイプのアイドルを磨いていくのって実際難しいでしょ」
ルキトレ「それはプロデューサーさんにも言えることじゃないですかっ!」
P「そ、そうか?」
ルキトレ「はいっ! プロデューサーさんはすごいです!」
P「は、ははっ。なんか照れるな。…うん。俺はルキトレちゃんもすごいと思うけどな」
ルキトレ「え? わたしが、ですか?」
5:
P「トレーナーさん…お姉さん方ってさ、ほら、結構…厳しいじゃん?」
ルキトレ「あははっ! プロデューサーさんもなかなか言いますねっ!」
P「あっ、トレーナーさんたちには…」
ルキトレ「はいっ! わかってますよっ! 内緒にしておきますっ!」
P「あ、ありがとう。…まぁ、あの三人の目下、ルキトレちゃんは頑張ってるなーって」
ルキトレ「それっ、お姉ちゃんたちが聞いたら…」
P「お、怒られるだろうねぇ…失言だったなぁ」
ルキトレ(悲しむだろうなぁ)
6:
P「うん、まぁ、ルキトレちゃんは頑張ってるってこと!」
ルキトレ「あははっ、なんですかそれーっ」
P「あ、あははっ」
ルキトレ「…じゃあ、プロデューサーさんは頑張ってるわたしに、何かご褒美をくれませんか?」
P「ご、ご褒美?」
ルキトレ「た、例えば…一緒にお買い物……で、デートとか…」
P「で、デート…」
ルキトレ「……!// わわっ、ほらっ、プロデューサーさんっ! 次のお仕事行かないと! はいっ! いってらっしゃいっ!」
P「ちょっ、ちょっと…って、ホントにやばい! い、いってきまーす!」
ルキトレ「………あぁぁぁ」
ルキトレ(わ、わたし、何を言って…//)
7:
ーーーーー
ーーー

P「ただいま帰りましたー」
杏「あぁ…杏はもう今日で一生分働いたよ。後はもう休ませて」
P「あぁ、杏の超人的な回復力を見込んで、明日の仕事に備えて休むことを許そう。さぁ休め」
杏「うげっ…そりゃないよプロデューサー」
P「なんとでも言え」
ルキトレ「………」ジーッ
P「な、なんですかルキトレさん」
ルキトレ「お疲れ様ですプロデューサーさん。いえ、プロデューサーさんはホント、杏さんと仲イイなぁって」
P「…そうなのか?」
杏「さぁね。でもホントに杏と仲のいい人なら、杏に労いを欠かさず、杏に休養を与えると思うな」
P「ん? 俺はいつも杏を労ってるじゃないか!」
杏「どこがさっ!」
ルキトレ「……はぁ」
10:
P「そうだ。杏おまえ、この前トレーナーさんから苦情来てたぞ。レッスンの開始時間にいつも遅れて来るって」
杏「いやいや、プロデューサー。杏がレッスンに行ってる時点ですごいと思わない?」
P「…ふむ。それもそうだな」
杏「でしょー?」
P「でも遅刻はダメだ。あまり、トレーナーさんに迷惑かけるんじゃねぇぞ」
杏「…はーい。そうだ、プロデューサーが杏をレッスン場まで連れていってくれればいいんだよ! プロデューサーは杏を管理できる。杏は遅刻しない。一石二鳥だね!」
P「却下」
杏「むっ…ならさ、杏はプロデューサーと一緒にいたい。その時間が少しでも確保される。どう? 一石三鳥だよ…?」
P「杏……!」
P「そんなので、俺が乗るとでも思ってるのか?」
杏「なっ!?」
P「とにかく俺は無理だ。1人で行ってくれ」
杏「………ちぇっ。…最後のはけっこう本気だったのにさ(ボソッ」
ルキトレ「」
ルキトレ(絶対仲いいよこの二人…それも、こ、恋人、みたいに……っ!)
11:
ルキトレ「ぷ、プロデューサーさん!」
P「ん? なに?」
ルキトレ「今晩…家に来ませんか!?」
P「…へ?」
杏「……ムッ」
P「ルキトレちゃんの家? どうしたの急に」
ルキトレ「え、えっと、その…そう! お姉ちゃん達が! 是非! プロデューサーさんと親交を深めたいって! この前言ってて!」
P「へー、そうなんだ。…うーん、そうだなぁ。確かに、この先もトレーナーさんたちとは付き合っていくんだし…うん。お邪魔しようかな?」
ルキトレ「や、やった! わ、わたし、お姉ちゃん達に連絡入れてきますね!」
P「うん」
杏「……プロデューサー」
P「なんだ?」
杏「酒は飲んじゃダメだよ」
P「酒? まぁ、明日も仕事あるし飲む気はないけど…なんでだ?」
杏「…なんでもない」プイッ
P「なんだよ…」
12:
?トレーナー宅?
ルキトレ「ね、ねぇお姉ちゃん! この服、おかしくないよね?」
トレーナー「うん、おかしくないよ! …わ、私はどう?」
ルキトレ「うん! お姉ちゃん可愛いよ!」
トレーナー「そ、そう? …ふふっ、Pさんが我が家に…!」
ベテトレ「うむ…こういうのは着なれないな」
マストレ「なぁに、すぐ慣れるさ!」
ルキトレ(お姉ちゃんたちも皆プロデューサーさんの事が…負けていられない!)
ピンポーン
ルキトレ「あっ、来たみたいだよ!」
ト・ベ・マ「!!」
13:
ルーキートレーナー(19)
トレーナー(23)
ベテラントレーナー(26)
マスタートレーナー(28)
双葉杏(17)
16:
P「こんばんは」
ルキトレ「プロデューサーさん! お待ちしておりました」
ちひろ「こ、こんばんは?」
ルキトレ「ちひろさんも、お待ちしておりました!」
ルキトレ(そう。今回の親睦会に、ちひろさんも参加することになった。その経緯はーー)
P『あっ、今日のお誘いって俺たちアイドルを支える者共の親睦会でしょ? だったらちひろさんも呼ばない?てか、あの人、自分だけ誘われなかったって知ったら落ち込むからさ』
ルキトレ(ーーという、プロデューサーさんの提案をわたしは承諾した)
ちひろ「ご、ごめんね、ルキトレちゃん?」
ルキトレ「…いえ。何も問題はありません! 大歓迎です!」
ちひろ「ホントごめんねぇ…」
ちひろ(…はぁ。プロデューサーさんったら、こういう時に限って気が回るんだから…)
17:
トレーナー「い、いらっしゃいPさん!」
P「お邪魔します」
ちひろ(うわっ、すごい綺麗)
ベテトレ「よ、よく来たなP!」
P「どうも」
ちひろ(あのベテトレさんの赤面…)
マストレ「おっ、来たか。P殿」
P「うちのアイドルがお世話になってます」
ちひろ(この人は全然動じてない…すごいなぁ)
ルキトレ「さ、さささあ! プロデューサーしゃん! こちらのお部屋へぇ!」
P「りょうかーい」
ちひろ(この子が一番やばい…)
18:
?10分後?
トレーナー's「……………」モグモグ
ちひろ「…チラッ……チラッ…」モグモグ
P「……んっ、これ美味しいですね!」
ちひろ(いやいや! 今は料理に対するコメントじゃなくて!)
トレ「ほ、ほんとですか!? じ、実はそれ、私が作ったんです!」
ちひろ(まさかのいいコメントだった!?)
P「えっ、すごいですね! へぇ、これがトレーナーさんの味…」モグモグ
トレ「わ、私の味……っ//」
ルキトレ「ムッ…」
P「もしかして、他のもトレーナーさんが?」
トレ「はいっ! えっと、これが自信作で…!」
P「これですか……んっ! うまい!」
トレ「っ!!//」グッ
ルキトレ「……」ズーン
19:
ルキトレ「そ、そうだ! プロデューサーさん! お酒、どうですか?」
P「おっ……あー、いや。明日も仕事あるし、やめとくよ」
ルキトレ「そ、そうですか…」
マストレ「ふむ…じゃあ、今日準備したこれは納めておくか…」
P「あっ、どうぞマストレさんたちは、自分の事は気にせず飲んでください!」
マストレ「…ふむ。では、そうするかな」
ベテトレ「私は酒癖悪くない…はずだ!」
ちひろ「あっ、私にもくださ?い♪」
トレ「ルキトレ、あなたはダメよ」
ルキトレ「ムッ、わかってるよー!」
P「…おっ、これも美味しい…」モグモグ
20:
ルキトレ「プロデューサーさん、よく食べますねぇ。さすが男の人って感じですよ!」
P「んー普段はあんまり食べない方なんだけどな。多分、トレーナーさんの料理が美味しいんだよ」
トレ「ぴ、Pさん! 褒めすぎですよっ//」
P「いやホントですって。いやー、久しぶりに食べますよこんなに美味しい料理は」
トレ「?♪//」
ルキトレ「ムムムムッ…」
P「最近はまともに食事も取れなくて…あー、家に帰ったらこんな料理が待っていたら最高なんですけどね」
トレ・ルキトレ「!!」ガタッ
P「わわっ」
21:
千川ちひろ(?)
22:
トレ「そ、その、Pさんは…そういう料理を作って待ってくれるような女性は今…?」
P「あははっ、全然です。いませんいません」
トレ「! そ、それなら」
ルキトレ「わたしが作りましょうか!?」
トレ「!?」
P「えっ、ルキトレちゃんが?」
ルキトレ「はいっ! お姉ちゃんより腕は劣りますが…」
トレ「な、なら私が」
ルキトレ「お姉ちゃんはうちの料理も作らないといけないし、レッスンも夜遅くまであるときあるでしょ? そのへんわたしは、レッスンは早く上がりますし、うちの料理も作っていないので…!」
トレ「じゃ、じゃあ、ルキトレがうちの料理を作るのもいいのよ?」
ルキトレ「うっ」
マストレ「いや、私はトレーナーのがいいな」
ベテトレ「私もその方が」
トレ「うっ」
ルキトレ「やった!」
P「え、えっと…盛り上がってるところ悪いんだけど、俺も仕事終わって何時頃家に帰れるか分からないので…この話は無しの方向で。すみません」
トレ・ルキトレ「えっ………ガクッ」
23:
24:
P「ほんと美味しい……」モグモグ
ちひろ「ぷろでゅーしゃーしゃーん!」
P「えっ、うわっ!?」
ちひろ「ぷろでゅーしゃーしゃんはー、どういう女性が好みなんですかー?」
P「ち、ちひろさん!? 何を言って…って、酔ってるよこの人! た、たすけてくださーい」
トレ「どうなんですか? Pさん!」
ルキトレ「ズバリ! ズバリズバリ!」
ベテトレ「ふむ…興味深いな」
マストレ「面白そうだな」
P「えー…」
ちひろ「ねぇねぇー!」
25:
?1時間後?
ベテ・マス「ZZz…」
トレ「あぁもう、風邪引きますよ!」
ルキトレ「完全に酔い倒れだね…」
ちひろ「ふふふっ、ぷろでゅーしゃーしゃーん! うりゃー!」グイグイ
P「ちょっ、あんたもう誰だよ!」
ルキトレ「こっちはこっちで…はぁ」
トレ「掛布団取ってくるね」タッタッ
ちひろ「ドリンクぅー! 美味しいですよぉ! あははっ…は…zZZ」
P「やっと寝たか…疲れた」
ルキトレ「ははっ、お疲れ様です」
ルキトレ(……ん? もしかして、今、実質二人っきり!?)
26:
ルキトレ「ぴ、Pさん!」
P「な、なに?」
ルキトレ「え、えっと…その…」
P「?」
ルキトレ(うわぁぁ…勢いだけで声かけちゃったけど、話題が出てこないよ?…)
ルキトレ「……ご褒美 」
P「ん?」
ルキトレ「ご褒美、ください」
P「ご褒美って、今日事務所で話した?」
ルキトレ「はい…」
ルキトレ(うわぁぁもうっ! 勢いだけだよぉ!// やばい!引かれた!?)
P「…うん。わかった。なにがいいの?」
ルキトレ「えっ……いいんですか?」
P「うん」
ルキトレ「!!」パアーッ
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