女騎士「絶対に寒さなんかに負けたりしない!」キッback

女騎士「絶対に寒さなんかに負けたりしない!」キッ


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6:
スレ立て代行ありがとうございます!
女騎士「私も近頃仕事が多くて疲れているのだ」
オーク「それ言うなら俺もだよ」
オーク「基本的にお前とセットの扱いだし」
女騎士「いや、お前は私以外との出演も意外と多いぞ」
オーク「そ、そうか?」
女騎士「もう女騎士SSではなくオークSSとでも呼ぶべき作品も増えてるしな」
オーク「大抵は俺が碌な目に遭ってないと思うぞそれ」
女騎士「確かに安易なホモオチが多い印象はあるが……」
オーク「エロ抜きにはならないモノか」
女騎士「仕方ないだろう」
女騎士「そもそもがエロ漫画にありがちなシチュエーションのパロディなのだ」
9:
オーク「だがその内オークが凌辱しなくなって」
女騎士「女騎士の方が淫乱になるという逆転現象が起こっている」
オーク「というかもうスタンダードな設定だな」
女騎士「オーク=イケメン紳士、女騎士=淫乱ビッチという風潮だな」
オーク「そろそろ俺もイケメンビーム出せるかも知れないな……」
女騎士「本気か!?」
オーク「どうやっても某エヴァSSのパクリになるから>>1は書かないけどな」
女騎士「うむ、勇者とイケメンビーム対決でホモエンドの結末しか見えんな」
オーク「もうホモはいいよ……」
女騎士「多分、そういう層の需要が多いんだよ」
オーク「どういう層のどういう需要だというんだ、全く」
10:
オーク「そういえばお前の扱いも大概酷いよな」
女騎士「うむ、残念属性もデフォルトで追加されかねない惨状だな」
オーク「もうオークが女騎士に襲われる展開も珍しくない気がする」
女騎士「そういえば前から気になっていたのだが……」
オーク「なんだ」
女騎士「オークって、どういう見た目で想像すればいいのだ?」
オーク「は?」
女騎士「オークと一口に言ってもいろんなファンタジー作品に登場しているからな」
女騎士「洋ゲーにありがちな亜人タイプなのか、DQの猪獣人なのか」
女騎士「まさかベルセルクの化け物ではないと思うが……」
オーク「あー、そういうことか」
11:
オーク「SSによっても変わってくるんじゃないか?」
オーク「基本的に亜人タイプで想像しておけば間違いないとは思うが」
オーク「ギャグ調の強いSSならDQオークで想像しても楽しいと思うぞ」
女騎士「ああ、そうか」
オーク「いきなりどうした」
女騎士「いや、オークのホモ需要の謎が解けたのだ」
オーク「お前はそんなことをずっと考えていたのか……」
女騎士「もしオークの容姿をDQオークの猪獣人を前提にしているのなら」
女騎士「オーク萌えSSの需要はケモナーにあるのではないか?」
オーク「は?」
13:
女騎士「実際あるていどのエロ需要があるらしいぞ、DQオークには」
オーク「いや、お前どうしてそんなこと知ってるんだよ……」
女騎士「私は獣姦モノにも出演しなければならないからな」
女騎士「無駄にそういう知識も増えるというものだ」
オーク「うわあ……」
女騎士「そもそもお前とだって異種姦じゃないか、オークの容姿を問わずな」
オーク「そりゃそうだけどお前」
オーク「こたつの中でゆっくりしてる時にどうしてそういう話題に舵を切るんだよ?」
女騎士「くっ、そういう目で見るのは止めないか!」
女騎士「私だって好きで残念な女になっているのではないのだぞ!」
オーク「お前に求められてる需要も酷いもんだよ」
女騎士「時代が残念属性を求めているというのか……」
14:
オーク「そもそもオークが異種族を孕ませるとかどこから来た設定なんだよ」
女騎士「現在のオークの起源となっているのはトールキンの指輪物語と言われているな」
女騎士「その中でも繁殖力の高さには言及されていたらしい」
女騎士「またエルフなどの他種族が堕落した姿という設定もあり、下劣で愚鈍だと言われている」
女騎士「そういった下地があったからこそ、凌辱系コンテンツで孕ませ設定がついたのだろうな」
オーク「最初から俺はそういう扱いだったのか……」
女騎士「ちなみに豚野郎という蔑称が作中で使われたり、アイルランド語でオークが豚を意味したりで」
女騎士「オークの容姿に豚っぽい特徴が付加されて描かれることが増えたようだ」
女騎士「亜人タイプでも豚鼻にイノシシのような牙という特徴はよく見られるしな」
オーク「なんでお前そんなに詳しいんだよ……ちょっと怖いぞ」
女騎士「くっ、どうして私の知識は貶されることはあれ褒められることはないのだ!?」
女騎士「ちなみにソースはwikiだ」
オーク「少しでもお前のことすごいと思った俺が馬鹿だった……」
15:
女騎士「まあ、私はネタで振り回されるがお前は愛されてるようだしいいじゃないか」
オーク「愛されてるって……俺も大概ネタだろうが」
女騎士「まあ、男というものは何にしてもカワイイものだから仕方あるまい」
オーク「女が使う『カワイイ』は男には理解できんよ」
女騎士「男女で全く別の概念と言ってもいいだろうな」
女騎士「私の立ち位置は物申したいとは思うが、そんな『カワイイ』男どもを相手できるのだけは役得だな」
オーク「ほら、そういうこと言うから……」
女騎士「正直さが欠点扱いされるこんな世の中、私は嫌いだよ」
オーク「ぬかせ」
女騎士「だが実際、男というのはいつも必死でカワイイものだぞ?」
女騎士「余裕ぶっていても「余裕を見せてやろう」という下心が見え見えなのがまたカワイイ」
オーク「腐ってるな」
女騎士「カワイイは正義と言うではないか」
オーク「騎士の掲げる正義がそれでいいのか……」
16:
オーク「そういえば勇者たちはどうした?」
女騎士「今日は暇がないそうだ」
女騎士「勇者も未だに結構忙しいみたいだからな」
オーク「まあ元祖だしな」
オーク「そういえば魔王もけっこう損な役回りが多い気がするぞ」
女騎士「魔王は可愛い女の子の身で勇者とイチャイチャするか」
女騎士「すごくいい人として配下の魔物とあれこれするのが仕事だからな」
オーク「どうしよう、反論の余地が無い」
オーク「あれ、これ魔物側が平和過ぎじゃないか?」
女騎士「SSでダークファンタジーな戦禍を描かれても……」
オーク「一応そういう方面に伸ばして面白い内容のSSもあるから決めつけるなよ」
女騎士「まあ、そういうのは書きにくいからな、仕方が無い」
オーク「俺らは楽だよな、女騎士が勝手に発情してくれて話が進むし」
女騎士「本当に便利な女なのだな、私は……」
19:
オーク「まあ、作品別のSSに比較して内容も分かり易いしな」
オーク「ある程度のお約束があるとはいえ、手を付けやすいジャンルではある」
女騎士「コナンマジキチSSも版権物SSだがそれに近いな」
オーク「サザエさんSSやちびまるこちゃんSSも常に一定数出てくるからな……」
女騎士「まあ、女騎士とオークのSSが今の流行かといえば微妙なところだが」
オーク「増えているのか、絶頂期過ぎて減っているのか判断しかねるところだな」
女騎士「コナンマジキチSSはやり尽くされた感があってもう絶頂期は過ぎたな」
オーク「時事ネタ盛り込んだ方向性で色々新しい試みも増えているようだが」
女騎士「いったい、いつから光彦が犠牲になり始めたのだろうな……」
オーク「それについては考察する余地も無い、大きな流れの一環としか表現できないぞ」
22:
女騎士「私もこう、お約束を超えた何かが必要なのだろうか」
女騎士「ブレイクスルーというか、パラダイムシフトというか」
オーク「俺の紳士化の時点でそういうのは起きてる気がするが」
オーク「あるとすれば一層お前の扱いが酷くなっていく方向性な気がしてならない」
女騎士「ただでさえ性欲に忠実で残念な女だというのに、この先があるとでもいうのか!?」
オーク「お前、自分で言ってて悲しくない?」
女騎士「メンタルの図太さには自信があるぞ、でないと凌辱に耐えられないからな」
オーク「そこは前衛として戦えないとかそういう理由にしとけよ」
オーク「というか精神面に関しては堕とされまくりじゃないか……」
女騎士「いや、アレは自ら手綱を離し、自ら堕ちているだけだ」
オーク「なお性質が悪いわ!」
女騎士「そ、そんな……」
女騎士「私は自分の職務を全うしようとだな」
26:
オーク「騎士の職務は淫乱に堕ちることじゃないでしょうが……」
女騎士「そうか」
女騎士「分かったぞ!」
オーク「何が?」
女騎士「これからは『女騎士』とはそういう役職ということにすればいいのだ!」
オーク「は?」
女騎士「モンスターと姦淫することで拠点を制圧する生物兵器!」
女騎士「特別な訓練の果てに得た超絶技能を駆使し、魔物どもをバッタバッタと食い荒らす!」
女騎士「それこそが次世代の『女騎士』なのだ!!」
オーク「ちょっとまて、暴走してる、落ち着け」
女騎士「面白そうではないか?」
オーク「収拾つかないだろそれ……」
オーク「というかそれでいいのかお前は?」
女騎士「自分で言っておいてなんだが、割と扱いが変わらない気がしてきた」
オーク「本当に酷いなお前は」
29:
女騎士「それではオークの方が紳士的な態度を辞めようと努力するのはどうだ?」
オーク「どうしてそうなるんだ」
女騎士「で、結局紳士的で常識的な態度しかできないと」
女騎士「そして私に食われる」
オーク「なぜその結末を確定にする」
女騎士「『もう罪が無いオークが犠牲になることはないんですね』なんて許せると思うか?」
オーク「単純にお前の欲望を満たしたいだけだろ……」
オーク「建前にすらなってないぞ」
女騎士「バレたか」
オーク「そもそも隠すつもりなかったよな?」
女騎士「お前が消極的だと私も寂しいのだよ」
オーク「こうやってコタツを囲んでるだけで満足できないのか」
女騎士「人肌が恋しい」
オーク「お前が言うと何故か恐怖しか感じない」
30:
オーク「今まで通りでいいんだよ、まだマンネリ感が漂うほどじゃないだろ」
女騎士「でもそういうことは早めに考えておいた方がいいぞ」
女騎士「でないとネタが被ったSSを発見して書き溜めた分が無駄になったりする」
オーク「そういう生々しい実体験はいいから」
女騎士「まあ、SS形式じゃないネタスレとしては割とやり尽くされた感はあるがな」
オーク「SSのジャンルとしてはまだまだ成長途中だよ」
女騎士「漠然とファンタジー世界と言っておくと融通がいくらでも効くからな」
オーク「勇者SSで培った先人の知恵だな」
女騎士「その分、書き手の実力が如実に表れる諸刃の剣でもあるが」
オーク「どうしてお前はそう>>1に当たりが強いのだ」
オーク「メタは寒くなる原因だから自重しろとあれほど……」
女騎士「いいではないか、安価SSスレでもあるまいし」
オーク「そういう開き直りの良さは正直尊敬するよ」
32:
オーク「そうだ、鏡開きしたときのモチが消費し切れてないんだ」
オーク「お雑煮食うか?」
女騎士「味は?」
オーク「家はすまし汁に白菜とホウレン草とカマボコだな」
女騎士「私の実家は白味噌仕立てだったが……たまには良いだろう」
オーク「それじゃ作ってくるから待ってろ」
女騎士「その前にお茶のおかわりを」
オーク「それぐらい自分でしなさい!」
女騎士「こたつから出たくないのだよ」ぬっくぬく
オーク「本当にお前という奴は……」
こうして女騎士とオークの夜は更けてゆく。
今年も女騎士とオークのSSをよろしくね!!
おしまい
33:

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