貴音「なぜ股間に男性器が...」back

貴音「なぜ股間に男性器が...」


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8:
貴音「ふう……スープもまことに美味ですね」
貴音「これで4杯…しかし午後から仕事が入っています」
貴音「そろそろお会計を」スク
貴音「…!?」ズキ
貴音「ぁ………ぐぅ」クラ
店員「ど、どうかなされましたか?」
貴音「お気遣いなく……。少し食べすぎたようなので」
9:
貴音(今まで経験したことのないような痛み…)ハアハア
貴音(やはり休憩をはさまずに食べたのが悪かったのでしょうか)
店員「あの…救急車でも呼びましょうか?」
貴音「し、しばらくすれば治まるでしょう………といれを、お借りします」フラフラ
バタン
貴音「…どうやら痛みは止んだようですね」
貴音「仕事に支障をきたすところでした」
貴音「…………おや?」
貴音「先程までなかった違和感が下腹部に…」
12:
貴音「何か挟まってる…?」
貴音「しかし感覚がありますね…」
貴音「………下着の中?」
貴音「…」オソルオソル
スルル…
貴音「……!!!!」
貴音「あ……あぁ………」ガタガタ
貴音「いやああああ!!」
14:
<ど、どうかなされましたか!?
貴音「!?い、いえ、お気になさらず……蜘蛛が、いたもので………」
<は、はあ…
貴音「………まやかしでも、夢でもないのですね」
貴音「見紛うことなき…………男性器」
貴音「なんとおぞましい…」
貴音「…しかし、いつまでもここにこもってるわけにもまいりません」
キィ…
客「…」ジトー
貴音(視線がこれほどまでに痛いとは…)
貴音「事務所に戻って改めて確認をせねば…」
16:
事務所のトイレ
貴音「…」バタン
スル……
貴音「……やはり…わたくしの股から生えていますね」
貴音「何故このような奇妙な現象が…」
貴音「わたくしの知識をもってしても…類似した病気は心当たりがありません」
貴音「…詳しく観察する必要がありそうです」
ピト…
貴音「っ………神経は通っているのですね」
貴音「まるできのこのような……」クニ
クニ……グニィ
貴音「初めての感覚です…」ハア
17:
貴音「見れば見るほど驚きです……もはや作り物では説明が…」シュ…シュ…
ムク…
貴音「ぁ……。今何か痺れるような……」
貴音「!なんと………大きくなっています」
貴音「ういんなーよりも太く……何か……熱い」ハア
貴音「今確か擦りあげると…」スコスコ
貴音「んう……」
貴音「も、もう少し…」スコスコ
19:
貴音「ふう…ふう」シュッシュッシュッ
貴音(何でしょう……この得体のしれない感覚///)ハア…
貴音「んっんっんっ」シュシュシュシュ
貴音(駄目……です………手が、とまらな)
貴音「ああ…はっはっあっ///」シュコシュコシュコ
貴音(腰が…勝手にっ)
貴音「んんっ……ん!んーーーー!?」ビュルッビュルッ
ドロ………
貴音「は……………はあ」ペタン
21:
貴音「……い、今………体を突き抜けるような快感が///」ハア
貴音「これが…殿方の…」チラ
ネトォ…
貴音「この白い粘りのあるものが……精液、ですか…」
貴音「しかしこの量は尋常ではありませんね……。便器にも飛び散ってしまいました」
貴音「丁寧に拭いておかないとまずいですね」ゴシゴシ
貴音「………驚くほど冷静です」
22:
P「貴音ー!!」
貴音「!」
P「今からじゃ仕事に間に合わないぞー」
貴音「…」キィ
P「そこにいたのか…」
貴音「………申し訳ありません。先程から体がすぐれないのです」
P「え!?」
貴音「ですので今日の仕事はこなせないかと…」
P「…分かった。先方には俺から連絡を入れておく」
貴音「なんとお詫びしたら良いのか…」
P「気にするな」
24:
貴音(…今お伝えした方がいいのでしょうか)
貴音(しかし医者でもない人に頼っては困らせてしまいそうですね)
貴音「しばらく事務所で休んでいきます」
P「ああ…。それじゃいってくる」バタン
貴音「……罪悪感が残りますね」
貴音「小鳥嬢も留守にしているようですし…」
貴音「暇を持て余しますね」
貴音(しかし…………あの精液を吐き出した瞬間の快感は凄まじかったです)
ムクムク…
貴音「あっ…」
26:
貴音「い、いけません………ぷろでゅーさーに仮病を使った手前…」
貴音「本当に体調が悪いと思って気遣ってくれたのです…」
貴音「それなのに思い出しては…」
ビクンビクン
貴音「…心なしかさらに大きく禍々しくなったように思います」
貴音「殿方はこのようにして慰めるのでしょうか…」サワ
貴音「はあ………すごい」シュコシュコ
27:
貴音「申し訳ありません………みなさん」シュコシュコ
貴音「同じ夢を持つ同志が集まり……憩いの場でもあるこの事務所で……」
貴音「恥じらいもなくイチモツを晒し………こうして乱れるわたくしをお許しくださいっ…」シュコシュコシュコ
貴音「わたくしは…この快感の虜になりました」ハアハア
貴音「お許しくださ、ああ、ああぁー!!!」ドクン
ビュク……ビュッ
貴音「はー………はー///」
30:
タンタンタン
貴音「!!!」
貴音「こ、これが見つかっては弁解のしようがありません」
貴音「手早くふき取って……」スッスッ
響「はいさーい……あれ、貴音だけかー」
貴音「ひ、響」
響「今日仕事入ってなかったっけ?」
貴音「じ、実は体を壊してしまいまして…」
響「そ、それは大変だぞ!」
31:
響「風邪?だったらしょうが湯を飲むといいぞ」
貴音「風邪………ではないですね。体が重いといいましょうか」
響「うう…役に立てなくてごめんさー…」シュン
貴音「いいのです。その心遣いだけでも十分ですよ」ナデナデ
響「た、貴音///」
ムクッ
貴音(……………はっ)
34:
貴音(な………何故今……)
響「でも無理しちゃダメだぞ。何かあったらすぐ言ってほしいぞ」
貴音(確かに響は可愛らしいですが…)
響「ほら、横になって寝てていいよ」
貴音(……性的に……興奮している?親友の響に?)
響「あ、これ春香が持ってきたクッキーかな?」パク
貴音(ああ…)
35:
響「……んん?なんだろこれ」
貴音「どうしました?」
響「うーん…クッキーにシロップみたいのがかかってたんだけど…」
貴音(!!!……もしや精液が付いて……)
響「でも甘味がないぞ……妙にねばねばしてるし」ゴクン
ギンッ
貴音(………いけません。このままでは………)
貴音(歯止めがかかりません)
37:
響「まーいっか。クッキー自体は美味しいし」サクサク
貴音「…」
響「えっと、確か冷蔵庫にジュースが」タタ
ガッ
響「わあ!!」ドシーン
貴音「大丈夫ですかひび………」
響「いたた……春香のクッキー食べたから転んだのかな」
貴音(…………お尻を突き出すような体勢)
貴音(これは響が悪いのです……、そのような誘うような格好でいるのが……)
39:
貴音「響…」グッ
響「ああ貴音…ちょっと手を貸して」
ズル
響「ぎゃー!なんでズボンを脱がすんだ!?」
貴音「はあっはあ…」ゴソゴソ
響「なにして……………え?あ、ええ!!?」
貴音「これは男性器です…」
響「そ、それはなんとなく分かるけど…なんで貴音にそれが!?」
貴音「何度射精しても…こうなるのです」ギンギン
響「ひっ……そ、それを一体どうするさー…」
貴音「決まって…………いるでしょう!」ズブブ
響「うああぁぁ!!??」
42:
響「いた…痛い痛い!!」
貴音「申し訳ありません、響………ですが今のわたくしは獣同然」パンパン
響「いぎ!ぅあ、が……!」
貴音「なるほど………相性はよろしいみたいです。粘液が程良く絡みついて…」パンパンパン
響「は…ん!あっあ!」
貴音「殿方はまことに素晴らしい体験をするのですね…それに、咥えて離さない!」パンパンパン
響「ひあぁ…うん、んんんー///!!」
貴音「痛みが引いてきましたか…?とても愛おしいです」パンパンパン
45:
貴音「どうです響……気持ち良いですか?」パンッパンッ
響「は、初めて、だからっ分かんない………でも…何だかふわふわ…ん!!してぇ///」
貴音「それは何よりです………ではもっと深く…!」ググ
響「ああ!」
貴音「小さな体の中に飲み込まれていきます…くぅ///」パンパンパン!
ズチュッヌプッグチュゥ
貴音「あっもう…果てます、響!」パンパン
響「あ、そのまま出しちゃ、ん!!」
貴音「ぐぅっ…!!!!」ドピュ
ビュー……ビュルルル
47:
貴音「う……はぁ、うう」カクカク
響「あ…熱いのが中に…///」
ヌポン…
貴音「もう………何も出ません」トサ
響「た、貴音…」
貴音「!やめてください!!」
響「」ビク
貴音「本能のままに響を犯してしまいました……もうあいどるは続けられません」
響「…」
貴音「事務所の信頼も地に堕ちることでしょう……わたくしの身勝手な行動で」
貴音「……警察に行きます」
響「ま、待って!!」
48:
貴音「もういいのです……響は汚されたのです」
貴音「親友である、このわたくしに…」
響「汚されたなんて思ってないぞ!」
貴音「えっ…」
響「た、確かに最初は無理矢理だったけど…貴音の苦しみを取るお手伝いが出来たんだ」
貴音「響…」
響「それに貴音なら……いいよ///」
貴音「…!」
53:
それから懸命に調べましたが…どうしても元に戻す方法が見つかりませんでした
ぷろでゅーさーや事務所のみなさんにも手を尽くしてもらいましたが…
しかしこれも運命と思い、この体を受け入れていく覚悟です それに…
響「あっはっああん!!貴音、はげしっ…!!」ビクン
貴音「おや…もう音を上げるのですか?」パンパンパン
響「も…気持ちよすぎて…ん///」
貴音「もう少し耐えて下……さい」ハアハア
響「じ、自分だってっ」クチュ
貴音「ひぅ、ひ、びき…そこはぁ///」
響「下の口もだらしなく……濡れてるぞ///」ヌチヌチ
貴音「ああ!!」パンパン
二十郎のらーめんのように……やみつきになっているのです

54:

55: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】(1+

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