モバP「投票券は4枚、フロントは5人」back

モバP「投票券は4枚、フロントは5人」


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1:
メタ発言有のダイレクトマーケティング
2:
泰葉 「……」
晶葉 「……」
あやめ「……」
比奈 「……」
 柚 「……」
モバP「どうしよう……」
3:
選挙前
モバP「おーい、お前達。ついに第三回総選挙の開催が発表されたぞ!」
比奈 「え、まじッスか」
モバP「そりゃもう大マジよ。ほれ、告知ポスター」
あやめ「ついにまたこの時期がやってきたのですね!」
晶葉 「システム的に純粋な人気投票とは言えないが……せめて圏内には入りたいものだ」
泰葉 「Pさんにも投票券が配られるんですよね?その、誰に投票するんですか?」
モバP「そりゃもちろんお前達よ。俺はお前たちのプロデューサーなんだからな!」
4:
 柚 「さっすがPさん!……でも、Pさん無課金だよね?」
モバP「まあ、な。正直俺の投票でどうこうなるようなことはないだろう」
泰葉 「……たとえそうでも、Pさんが私に投票してくれるという事実は変わりません。それだけで私はもっと頑張れます」
モバP「泰葉……」
比奈 「む?」
晶葉 「むむ?」
あやめ「むむむ?」
 柚 「もう二人とも!いきなりいい雰囲気になるのは駄目だぞ!」
泰葉 「そ、そんなつもりないよ?ねえ、Pさん?」
モバP「いや、正直グッときたけどな」
泰葉 「え!……もう」
5:
あやめ「なるほど。あのようにして男心を掴むのですね」
比奈 「参考になるッス」
泰葉 「そんなのじゃないってば!」
晶葉 「しかし助手よ。投票券はちゃんと5枚用意できるのか?あれはガチャを回さないと手に入らないのでは無かったか?」
モバP「5枚ぐらいなら大丈夫だろ。ログインボーナスにイベントの到達ボーナス。余裕余裕」
比奈 「だったら10枚目指して、一人2票ずついけまスかね」
モバP「そうだな。半端になっちゃったら……プロメンの推しアイドルにでも入れてやるさ」
 柚 「Pさんプロメンの人にいっぱいお世話になってるもんね!」
6:
モバP「ああ。この間のトークバトルなんか凄かったぞ」
泰葉 「皆さん流す気満々だったのに、Pさんの『あやめ殿欲しい。2枚欲しい』の一言で急に走り出しましたからね」
モバP「正直感謝以上に申し訳ない気持ちでいっぱいだ」
あやめ「なんと!わたくしの獲得にはそのような裏側が!」
晶葉 「まあプロメンはPがフェスメダルのあやめを取りに行って、マイエナ全部吐き出して爆死したのを知っているからな」
比奈 「それにしたっていい人達過ぎる気もしまスが」
あやめ「これもP殿の人徳の成せる業、ということなのでしょう!」
モバP「特に何もしてないんだが……まあ好意は素直に受け取っておくさ」
 柚 「うんうん!それでいいと思うよ!」
モバP「それじゃ少し脱線したが、総選挙、ゆる?く頑張っていこう!」
5人 「「おおっー!!」」
7:
それからしばらくして
モバP「ふむ。結局選挙券は9枚止まり。まあこんなものか」
モバP「そうなると4票分余りが出るわけだが……どうしようかな」
モバP「プロメンは40人近くいるわけだし、嫁プロってわけじゃないから嫁もバラバラだし」
モバP「……俺の好みに近い子に入れればいいか。どうせ誰に入れたかなんて分からないんだし」
モバP「そうなると……雪美に千枝にありす」
モバP「後は智絵里と日菜子にするか。投票っと」
8:
現在
モバP「モバPは数が数えられない」
モバP「それを自ら実証してしまうとは」
晶葉 「お前は何を言っているんだ?」
モバP「ちょっとした現実逃避を」
 柚 「むう。それでどうするのカナ!」
比奈 「早くしないと投票締め切りッスよ」
モバP「う、うむ」
泰葉 「贈り物ボックスにはもう残っていないんですか?」
モバP「何回も確認したよ」
あやめ「確認を投票時に行っていれば……」
モバP「はい、すいません」
9:
晶葉 「……まあ待てあやめ。これ以上糾弾してもPが思考停止に陥るだけだ。それでは何も解決しないぞ」
あやめ「それは、まあ、そうですが」
泰葉 「何か考えがあるの?」
晶葉 「うむ。助手よ。まずは私に投票してみるのはどうだ?」
4人 「はあ!?」
モバP「え、何で?」
晶葉 「よく考えてみろ。この5人でCuは私だけだ。ここで私を弾いたらバランスが悪いだろう」
10:
あやめ「お、お待ちくだされ!それはどうかと思いますよ!」
比奈 「そうでスよ。それはちょっと違うんじゃないスかね」
 柚 「大体Pさん属性とかあんまり気にしてないみたいだし」
泰葉 「ちょっと根拠に乏しいですね」
晶葉 「……チッ」
モバP「舌打ちするな」
11:
比奈 「でもまあ……ある意味正しいかもしれないッスね」
 柚 「? どういう事?」
比奈 「こうなってしまった以上、自己アピールで票を勝ち取るしかないって事ッスよ」
泰葉 「……なるほど。投票放棄という手もありますが、そっちの方がアイドルらしいですね」
あやめ「あやめは賛成です!見事P殿の心を掴んで見せましょう!」
晶葉 「まあいいさ。どのみち負けるつもりは無い」
 柚 「よ?し、柚も負けないぞ!」
モバP(一見状況が進展したように見えるが)
モバP(これって完全に逃げ道が防がれただけだよね?やばくね?)
12:
柚 「じゃあ誰からいく?」
あやめ「こういう場合は、やはり言いだしっぺからかと」
比奈 「私ってことスか?」
泰葉 「そうなりますね」
比奈 「まあ別にいいッスよ。じゃあサクッといきまスか」
晶葉 「それではアピールタイム、スタートだ」
14:
 荒木比奈。オタクアイドル。自分の可能性に気付いておらず、特訓後は『こ、これが私?』状態になる。顔立ちは幼い系。合法で童顔。おまけにインドア派ながら中々のナイスバディである。
 また、アイドル活動を続けながら漫画も描き続けるなど非常にアグレッシブな一面を持つ。特訓前後でメガネを度々着脱しているが、逆に言えばメガネスキーにもそうでない人にも対応することが可能なのだ。
 どちらかと言えば露出の少ない衣装が多かったが、前回のひな祭りイベントにてついにお腹丸出しの
衣装で登場した。prprしていいですか?
 着飾ることに今だ若干のテレが残っているようだがそれもまたカワイイのだ。
 幸いにして彼女のカードはどれも安く手に入れることが出来る。もうじき誕生日を迎える彼女を今のうちからお迎えし、その魅力に触れてみてはいかがだろうか。
16:
柚 「え。これ誰が喋ってるの?」
晶葉 「何を言ってるんだ?比奈は今ミニライブでPでアピールしてるんだぞ?」
 柚 「あ、あれ?柚がおかしいのカナ?」
比奈 「いやあ、疲れたッス」
あやめ「お疲れ様です!堂々たる舞でしたよ!」
泰葉 「ハードルが上がってしまいました」
モバP「ああ、ばっちり成長してるな」
比奈 「それほどでもないッスよ」
晶葉 「な?」
 柚 「う、うん……」
 柚 (気にするのはやめとこ……)
17:
比奈 「あ、そうだ、プロデューサー」
モバP「なんだ?」
比奈 「私は成人してるから、手を出しても大丈夫なんスよ?」
モバP「」ブハッ
晶葉 「こらこらこら!何てことを言ってるんだ!」
あやめ「手を出す……とは殴るという意味でしょうか?」
 柚 「あわわ!比奈さん苛められてこーふんする人!?」
泰葉 「……違うと思うよ?」
比奈 「さ、さすがに素面で言うのは照れまスね」
モバP「当たり前だ!次だ!次に行ってくれ!」
あやめ「それでは次はわたくしが!ニンッ!」
18:
浜口あやめ。忍者アイドル、略して忍ドルとまるで色モノ設定だが、自分なりの忍者アイドルの在り様を模索する様はとても好感が持てるものだ。衣装は忍び装束が基調とされているものが多く、ワンパターンになりがちと見せかけて、毎回様々な工夫を凝らしている。その結果全然忍べてねーよ、的なことになってしまうのはご愛嬌だろう。
 彼女の魅力を語る上で外せないのはその美脚である。衣装時はもちろん、私服の時もその麗しいおみ足を披露してくれる。prprしていいですか?
 榊原里見に体の一部分で負けていることに落ち込むなど、普通の女の子らしい一面も劇場にて披露。 
 R、SR共に種類は豊富。強さを度外視するなら相当安くツアー艦隊も組める。無課金Pにも、苦なく愛でることが出来る彼女をあなたは見落としていないだろうか?
19:
あやめ「ふう。いかかでしたかP殿!」
モバP「うん。よかったぞこれならあやめのソロパートとかを作ってもよさそうだ」
あやめ「ありがたきお言葉!」
比奈 「やっぱりダンスではあやめちゃんには適わないッスねー」
晶葉 「うむ。伊達に忍者を目指していないな」
 柚 「あれはライブあれはライブ」ブツブツ
泰葉 「……柚ちゃん?」
 柚 「何でもないよ!それじゃあ次は柚が行っちゃおうカナ!」
泰葉 「平気なの?」
 柚 「うん!それじゃあ見ててねPさん!」
20:
喜多見柚。てへぺろパーカーアイドル。ザ・パッションといった感じの元気っ子だがクリスマスにフラフラしてたところをホイホイスカウトされるという、何とも心配な一面がある。Pには絶大に懐いている模様で
「プロデュース力最高。やさしさ最高。柚との相性はもちろん最高!」とのこと。これはprpr公認と思っていいですか?無防備ガールでは生足を披露しそのままカニばさみに移行しようとするなど、まさに無防備ガールである。
 カードの種類は豊富であり、あやめ同様強さ度外視なら容易に艦隊が組める。
 他アイドルとの絡みも増えてきており話題性にも欠かない彼女に、これを機に触れてみてはいかがだろうか。 
21:
柚 「どうだったカナ!」
モバP「練習不足だな」
 柚 「辛辣だぁ!?」
モバP「でも……聞いてると柚の元気が伝わってきて、俺まで力が湧いてくるみたいだったよ」
 柚 「……つまり?」
モバP「柚らしくていいライブだったってことさ」
 柚 「じゃあもーまんたいだね!」
モバP「いや、練習はちゃんとしてほしいんだが……」
晶葉 「相変わらずPは柚には甘いな」
泰葉 「そうさせちゃう何かが柚ちゃんにはあるってことかな。ちょっと羨ましい」
比奈 「試しに泰葉ちゃんも柚ちゃんみたく振る舞って見たらどうでスか?」
泰葉 「え?」
22:
泰葉 『PさんPさん!今度のオフ、一緒にドールハウス見に行こうよ!』
泰葉 『えへへ。泰葉とPさんの相性はバッチリだね!』
23:
泰葉 「無理!無理です!」
あやめ「これは……変化の術!?」
比奈 「マンガとかだと確実に心配されちゃうパターンでスね。なんかすまんかったッス」
晶葉 「よし、次は私が行こう。いいか?泰葉」
泰葉 「」プシュー
 柚 「わわ!?泰葉さん真っ赤!?」
比奈 「ごらんの通りなんで」
あやめ「泰葉さんは少し休息が必要でしょう」
晶葉 「そうか。急な事なのでウサちゃんロボはいないが……私の今の全てを見せてやろう!」
24:
池袋晶葉。科学者、メガネ、ロリ、ツインテール、白衣など多くの属性を有する。偉大なる先人がいる為あまり宣伝できないが、リボンも欠かさず着用している。「ずっと…ずっと一緒にいて…?」」「どこへいく! 君のポジションは常に私の横だろう?」など割と直球勝負の台詞が多い。またネジを締め忘れたり充電を忘れたりとドジっ子属性も装備している模様。
 衣装はミニスカ+ニーソというパターンが多い。prprしていいですか?絶対領域信奉者は彼女を見逃してはならない。
 二次創作上ではちひろと並び便利屋扱いされている。お世話になった人は感謝の意をここで示すべし。
 まったくの余談だがロリ体系とされる彼女のバストは75ある。つまりちh
25:
晶葉 「ハア……ハア……。ど、どうだ。天才に不可能はない……」
モバP「すごかったぞ晶葉。随分体力ついたじゃないか」
晶葉 「まあな……フウ……ハア」
あやめ「そういえば比奈さんも元はインドア派でしたよね?」
比奈 「まあそうでスね」
あやめ「それにしては最初から随分と体力がおありだったような……」
比奈 「……体力がないと生き残れない。そういう戦場に毎年2回身を投じてたッスからね。ふふふ」
あやめ「は、はあ……」
 柚 「晶葉さん!お水だよ!」
晶葉 「ああ……ありがとう」
泰葉 「柚ちゃんは気が利きますね」
 柚 「あ、復活したんだね!」
泰葉 「いつまでも呆けてられないもの」
モバP「大丈夫なのか?」
泰葉 「はい。見ていてくださいPさん」
26:
岡崎泰葉。元子役アイドル。芸能界で幼いころから働き、幼めの容姿とは裏腹に大人びていて、影のある発言もある。しかしそんな彼女だからこそ、信頼を寄せてくれている発言は感涙ものである。かつては「恋愛はご法度」と言っていた彼女だが、ひな祭り以降順調にデレている。普段の服装もPの好みを意識してるんだってさ!
 衣装は清楚系をメインにしつつ着物や宇宙服っぽいものなど多岐にわたり、ユーザーを飽きさせない。どちらかと言えば露出は抑え目だが、爛漫ひな娘特訓前の絶対領域とか部分部分でエロイ。prprしていいですか?
 某動画サイトではバレンタインアイプロのまとめがうpされているぞ!アイプロを回りきれなかった人は要チェックだ!
27:
泰葉 「どうでしたか?」
モバP「うん、流石の完成度だったな。何の不満もないよ」
泰葉 「ありがとうございます」
あやめ「なんという安定感」
比奈 「やっぱり経験値が違うッスね。自分の見せ方を熟知してるッス」
 柚 「せんぱ?い!」
泰葉 「もお!先輩って呼ばないで!」
モバP(仲良いな。和む)
晶葉 「……さて、そろそろ投票の時間だな」
モバP(和んでる場合じゃ無かった)
28:
泰葉 「もう決めましたか?」
モバP「あ、うん。ちょっと待って」
 柚 「早くしないと投票時間過ぎちゃうよ?」
あやめ「これは勝負なのですから遠慮は無用です!」
比奈 「今更棄権は許されないッスよ」
モバP「そう急かすな!」
モバP(何か。何かないのか。皆でお手てを繋いで一等賞的ななにか)
29:
ルキトレ「プロデューサーさん!」
モバP「え、ルキトレさん?」
比奈 「事務所に来るなんて珍しいッスね」
晶葉 「何か問題でも発生したか?」
ルキトレ「いえ。実はプロデューサーさんにお渡ししたい物がありまして」
 柚 「なにカナ?……まさかラブレター!」
あやめ「なんと!ルキトレさんまでがライバルとは!」
泰葉 「……」ジッー
ルキトレ「ラブ……違います!ほら、さっきメダルガチャから私出てきたじゃないですか」
モバP「はい」
ルキトレ「その時に紙切れが服にくっ付いてて。これ、プロデューサーさんの何じゃないかって思いまして」
モバP「メダルガチャから出てくる紙切れ……まさか!」
30:
柚 「おお?」
晶葉 「これは?」
泰葉 「ひょっとして?」
あやめ「ひょっとすると?」
比奈 「ひょっとするかも?」
モバP「ルキトレさん!それ、見せてください!」
ルキトレ「はい、どうぞ」
モバP(ああ。この紙の感触。このデザイン。間違いない!)
シンデレラドリームチケット
モバP「ですよねー」
32:
この後彼らがどうなったかはあえて記さない。
このSSおいて重要なのは、オチではなく、宣伝なのだから。
おわり
33:
おまけ
モバP「」カタカタ
ちひろ「何してるんですか?」
モバP「アイドル達のダイレクトマーケティングです」
ちひろ「どれどれ……ちょっと露骨じゃありませんか?」
モバP「露骨だからダイレクトマーケティングなんですよ。前回はステルスさせたらぴにゃこら太に隠れちゃいましたし」
ちひろ「そりゃまあそうですけど」
ちひろ「でもあんまりゴリ押しすると逆に嫌われますよ?某女優みたく」
モバP「……一理ありますね」
ちひろ「でしょう?というわけで全編リテイクですね!」
モバP「ぜ、全部!?中間発表までには投下したいんですが!?」
ちひろ「大丈夫です!私も全力でサポートします!エナドリもスタドリも揃ってますよ!」
モバP「じゃあ一本」
ちひろ「100MCです♪」
モバP「結局搾取されんのかよ!」
おわり
3

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