梅原「さみぃなぁ・・・」back

梅原「さみぃなぁ・・・」


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1:
梅原「うー冬の寒さがこたえるなぁ」
梅原「大将は去年のクリスマスにかぁいい彼女ができて、今年は二人で過ごすらしいしなぁ」
梅原「かぁー今年はシングルベルかぁあ」
梅原「・・・さみしい」
3:
梅原「あー俺も彼女欲しいいいいい」
梅原「はぁ・・・」
梅原「・・・帰ろ」
梅原「ん?前を歩いてるのは>>13じゃないか」
13:
烈海王
16:
梅原「あ、あいつぁ・・・」
烈海王「キサマ等のいる場所は既に我々が2000年前に通過した場所だッッッ」
はなぢ「」
ミッキー「」
ロミオ「」
梅原「うへぇーボコボコだ」
梅原「なんまいだぶつなんまいだぶつ」
梅原「ん?あそこにいるのは>>22」
22:
みゃー
27:
梅原「お、美也ちゃん」
美也「あ!梅ちゃん」
梅原「久しぶりだなぁ?」
美也「そうだね?にぃにに彼女が出来てからはあんまり家に来なくなったしね」
梅原「大将は彼女さんと上手くいってるのか?」
美也「いっつもラブラブしてるよ、にぃには惚気話ばっかりしてくるし」
梅原「ほーん、やっぱり大将は幸せそうだなぁ」
梅原「それにひきかえ俺は・・・くっ」
美也「梅ちゃんは彼女まだ出来ないの?」
梅原「・・・」
美也「にししし」
美也「女の子紹介してあげようか?」
28:
梅原「!」
梅原「是非頼む!」
美也「わかった、またねー梅ちゃん」
梅原「おう!よろしく!」
梅原「やたぁああー!!」
美也「>>32を紹介しよーとっ」
32:
ひびきちゃん
36:
美也「塚原先輩なんかよさげかな?よーし連絡連絡っと」
美也「もしもーし」
塚原「あら、美也ちゃんどうしたの?」
美也「塚原先輩、いきなりですが彼氏いりませんか!?」
塚原「え?」
37:
美也「実は梅ちゃんに女の子紹介してくれ?って泣きつかれちゃってですねー」
塚原「梅ちゃん?」
美也「あ、すいません梅原ですにぃにの友達の」
塚原「ああ、橘君の友達の梅原君かぁ」
美也「え?先輩梅ちゃんの事知ってるんですか?」
38:
塚原「ええ、何度か話したことあるわ」
美也「なら話しがはやい!」
美也「どうですか?少し合ってみてくれません?」
塚原「うーんどうしようかしら」
>>42
会うか会わないかの二択
42:

45:
塚原「何時かな?」
美也「うーんできれば今週末くらいがいいですねー」
塚原「あ、今週末はちょっと・・・」
美也「え?だ、ダメですか」
塚原「ちょっと忙しいのよ、大学がね」
46:
塚原「ごめんね、美也ちゃん・・・」
美也「いえいえ、頑張ってくださいね」
美也「うーん・・・じゃあ>>50に頼んでみよ」
50:
さえちゃん
53:
美也「あ!そういえばにぃにとの特訓でさえちゃん男性恐怖症が治ったって言ってたなぁ」
美也「よーしさえちゃんに電話電話」
美也「もしもし?さえちゃん?みゃーだよー」
紗江「もしもし、美也ちゃん?」
54:
美也「ねぇねぇ紗江ちゃんお願いがあるんだけど・・・」
紗江「なぁに?美也ちゃん」
美也「にぃにの友達の梅ちゃんって知ってる?あ、梅原先輩のこと」
紗江「しぇんぱいの友達?あ!知ってるよ」
56:
美也「そっか、ねぇ紗江ちゃん、梅ちゃんさぁ女の子の友達が欲しいんだって」
紗江「へぇ」
美也「それでねぇ紗江ちゃん友達になってあげてくれないかなぁ」
紗江「私が?」
美也「ダメかなぁ?」
紗江「うーん」
>>60
会うか会わないかどっちだ?二択な
60:

63:
紗江「うん、いいよ美也ちゃん」
美也「ありがとう紗江ちゃん!!」
紗江「私も男の子の友達いないし・・・ちょうどいいかなって」
美也「いやー梅ちゃん大喜びしちゃうよー」
紗江「そ、そうかな」
美也「うんうんそうだよ、ありがとう紗江ちゃん予定はあとでまた連絡するねーバイバイ!」
紗江「うんバイバイ」
65:
美也「まさか紗江ちゃんがOKだとは」
美也「梅ちゃんに教えてあげよーっと」
大将「おい、美也」
美也「あ、にぃに!おかえりーいつ帰ってきたの?」
大将「結構前に帰ってきたよ、それよりもうそろそろ電話を貸してくれないか?」
美也「えー今から梅ちゃんに電話しなきゃいけないんだけどー」
大将「まだ使うのか、裡沙に電話したいんだけど」
美也「うーわかったよ、どーぞにぃに」
大将「うむ、よろしい」
美也「べーっだ!」
大将「ハイハイ」
67:
純一「あ、もしもし裡沙さんいますか?」
裡沙「あ、純一?私だよ」
純一「例の件どうなった?OK貰えた?」
裡沙「うん、OKだって」
純一「そうか、梅原喜ぶよ!ありがとう」
裡沙「うううん、純一の大事な友達のためだもん、気にしないで」
純一「梅原にも彼女ができるかもしれないね」
裡沙「そうだね」
美也「んんん???」
68:
美也「・・・にぃに」
純一「なんだよ美也、電話中だ後にしてくれ」
美也「・・・」
純一「あ、なんでもないなんでもないで、話は変わるけどさ・・・」
美也「もしかして・・・」
69:
純一「じゃあまたね」
裡沙「ばいばい純一」
純一「ふぅ・・・ねよ」
美也「にぃに・・・」
純一「うわっ!美也まだいたのか」
美也「あのさ、梅ちゃんがどうのこうのって・・・」
純一「ああ、梅原に女の子紹介してやろうとおもってな、裡沙に頼んどいたんだ」
美也「へ、へぇ」
純一「それがどうかしたか?」
美也「実は・・・」
70:
純一「ふーんそっか、でも問題ないだろ」
美也「そうかなぁ・・・」
美也「で?裡沙ちゃんが紹介してくれる女の子って?」
純一「ああ、>>76だよ」
76:
かつら被って変装した先生
81:
純一「絢辻さんだよ」
美也「絢辻さん!?え?あの絢辻さん?」
純一「あのって・・・失礼だな美也は」
美也「だってあの生徒会長の?梅ちゃんじゃムリじゃない?」
純一「た、確かに」
83:
美也「それにしても・・・裡沙ちゃんと絢辻さんって仲よかったんだ」
純一「ああ、何でもかつてはお互いに骨肉の争いを展開していて、そこからお互いを認め合って大親友になったらしいよ」
美也「ふーん」
美也「あ、梅ちゃんに電話しなきゃ」
純一「お、そうだなついでに絢辻さんの件も軽く話しておいてくれ」
美也「わかった」
85:
裡沙「・・・」
裡沙「はぁ・・・絢辻さんにあんなこと頼める訳無いじゃん純一・・・どうにか代わりを用意しないと」
裡沙「・・・」
裡沙「あ!ちょうどいい女がいるじゃない!」
裡沙「ふふふ・・・」
86:
美也「もしもーし橘ですけど梅ちゃんいますか?」
梅原「お!美也ちゃん!もしかして例の件か?」
美也「にししし」
梅原「で?どう?大丈夫そうか?」
美也「紹介できる事になったよ?」
梅原「おお!」
美也「しかも二人も!」
梅原「おおおお!」
88:
梅原「よし!でかした美也ちゃん!」
美也「にししし」
美也「じゃあ紹介料としてまんま肉まんね」
梅原「おう!それくらい安いもんだぜ!」
梅原「で?誰なんだ?名前くらいは教えといてくれ」
91:
美也「うーんとね、紗江ちゃんと絢辻さん」
梅原「」
美也「梅ちゃん?」
梅原「」
美也「おーい」
梅原「っつしゃおらああああああああああああああああ」ガッツポ
美也「ふみゃっ!」ビクッ
92:
梅原「でかしたぁ!美也ちゃん!」
美也「う、うん」
梅原「最高です!」
美也「・・・うん」
梅原「うおおおおおおおおお」
美也「じゃ、じゃーね梅ちゃん」
梅原「おう!後で寿司もおごっちゃる!」ガチャン
梅原「・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
93:
美也「梅ちゃん喜びすぎだよ・・・大丈夫かな」
美也「あのテンションで行ったら紗江ちゃんドン引きだろうなぁ」
美也「すっごい心配・・・」
95:
梅原「親父!ちょっくら外走ってくるぜ!」ガラガラ
梅原「やっふううううううううううううううう」
梅原「うおおおおおおおおおおおおおおおおお」
梅原「ついにいいいいいいいいいいいいいいい」
梅原「俺にもおおおおおおおおおおおおおおお」
梅原「春が来るうううううううううううううう」
96:
裡沙「先生・・・」
麻耶「あら?何かしら上崎さん」
裡沙「ちょっと相談が・・・」
麻耶「?」
・・・
97:
次の日
梅原「おーっす大将!今日もラブラブだねぇい」
純一「お!梅原おはよう!」
裡沙「おはよう梅原君」
梅原「おはよう上崎さん」
純一「機嫌いいなぁ梅原」
梅原「え?そうか?聞きたいか?しょーがねぇなぁ大将!ここだけの話だが・・・」
純一「いや別に聞きたくない・・・」
梅原「まぁまぁそう言うなって」
98:
梅原「実はなぁ・・・俺にもついに・・・ついに」
純一「ついに?」
梅原「春が来そうなんだ」
純一「あ!昨日の話か、美也のやつちゃんと説明できてたか?」
梅原「ん?なんで大将が知ってるんだ?」
純一「ああ、絢辻さんを梅原に紹介・・・って言い方は変かな?することになったのは裡沙のおかげなんだ」
梅原「あ、そうなの?」
裡沙「う、うん」
99:
梅原「ありがとう上崎さん・・・俺は俺は・・・っくぅうう」
裡沙「あ、あはは・・・」
純一「泣くなよ梅原、まだ彼女ができた訳じゃないだろ?」
梅原「お、おう大将しかし俺は・・・俺は」
純一「うんうん・・・梅原!」
梅原「大将!」
純一「梅原!」
ガシッ!
裡沙「・・・」(ヤ、ヤバイカモ・・・)
106:
梅原「おーっす!」
棚町「おはー」
梅原「お!」
梅原「絢辻さ?ん」
絢辻「あら梅原君おはよう」
梅原「おはよう!」ニヘラッ
棚町「どしたのアレ?」ヒソヒソ
純一「ん?まあちょっとね」
棚町「ふーん、後で教えてね」ヒラヒラ
裡沙「」(うぁあ・・・)
112:
マサ「・・・どうしたんだアレ」
ケン「・・・さぁ」
ユウジ「・・・ふむ」
梅原「お!絢辻さん!それ重いでしょ俺が持つよ」
絢辻「ありがとう梅原君、でも大丈夫だから」
梅原「いやいや遠慮しなくていいからいいから」
梅原「ほいっと・・・うっお、重い・・・」
絢辻「だから言ったのに・・・でもありがとう、手伝ってくれて」
梅原「これぐらいいつでも手伝うぜ!」
絢辻「ふふふ、じゃあまた頼むね」
梅原「おう!どんとこい!」
棚町「・・・必死ねぇ」
裡沙「」(あわわわわ)
113:
美也「梅ちゃんいるー?」
純一「お、美也どうしたんだ?」
美也「あ!にぃに梅ちゃんは?」
純一「梅原なら絢辻さんの手伝いでどっかに行っちゃったよ、伝言があるなら聞くよ」
美也「んーと・・・」
紗江「あ、しぇんぱい・・・」
純一「あ、中多さん久しぶりだね」
124:
紗江「そうですね」
純一「美也もしかして梅原に紹介しに来たのか?」
美也「うんそうだよ、ねー紗江ちゃん」
紗江「うん」
純一「暫くしたら戻ってくると思うけど・・・」
美也「ま、いいや今日じゃなくても、行こっ紗江ちゃん」
紗江「うん・・・ではしぇんぱい・・・失礼します・・・」
純一「うん、またね」
126:
梅原「で、その時大将がこうババーンと登場して・・・」
絢辻「へぇ橘君が?」
梅原「そんでもって俺が・・・」
絢辻「ふふふっ」
127:
純一「お、帰ってきたみたいだな・・・美也達と入れ違いか・・・」
棚町「あらっあららら」
純一「なんだよ薫」
棚町「なーんかいい雰囲気よ!あれ!」
純一「ん?」
128:
梅原「んで、俺がこう言ったのよ・・・」
絢辻「へぇ・・・」ピクピク
純一「」
純一「そ、そうか?」
棚町「どったの?なんか変な汗かいてるよ?体調不良?」
純一「いや・・・別に」(相当イラついてるみたいだ・・・今日は極力近づかないようにしよう)
129:
裡沙「こ、怖い・・・」ガクガク
裡沙「・・・でも困ったなぁ・・・梅原君すっごくその気だし」
裡沙「どうしよう・・・今更無理でしたなんて言えないし・・・」
裡沙「そうだ!先生をそのまま使うんじゃなくて・・・改造すればいいんだ」
131:
そんなこんなで放課後
裡沙「純一!」
純一「あ!裡沙一緒に帰ろうか」
裡沙「うん」
純一「しかし梅原のやつ・・・押しすぎだろぅ・・・絢辻さんすっごく怖かったよ・・・」
裡沙「そうだったね・・・」
純一「やっぱり裡沙もそう思った?」
裡沙「うんトラウマが蘇った・・・」
純一「トラウマ?」
裡沙「あ、ううん、何でもないの・・・何でも」
132:
純一「そう?ま、いいやそれで例の件の日程は?・・・あの機嫌の悪さでも決められた?」
裡沙「うん、それは大丈夫・・・今週の日曜日にWデートってことになったよ」
純一「そっか・・・ん?W?」
裡沙「私たちもデートしようよ・・・ダメ?」
純一「いいね!どこに行こうか」
裡沙「えっとね・・・」
133:
人いる?ねみぃしグダグダしてきたから書き貯めして
梅原「さみぃなぁ・・・・へくしゅ」のスレタイでで続きをやるわ
よかったらまた見てくれ乙
13

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