れんげ「最近なんかつまんないのん」back

れんげ「最近なんかつまんないのん」


続き・詳細・画像をみる

1:
れんげ「だから>>5をして暇を潰すん」
5:
駄菓子屋にいく
9:
れんげ「というわけで、駄菓子屋に来たわけですが」
駄菓子屋「どういうわけだよ……」
れんげ「どうせ駄菓子屋も暇なのんな!」
駄菓子屋「そんなことはないぞ」
れんげ「まあまあ、そんなこと言わないで。せっかく来たので>>11をするん」
11:
このスレ転載禁止
13:
れんげ「このスレは転載禁止なのん」
駄菓子屋「どうでもいいな」
れんげ「というわけで改めてまして、>>15をするん!」
15:
駄菓子屋と駄弁る
17:
れんげ「駄菓子屋と駄弁るん」
れんげ「今日はいい天気ですなあ」
駄菓子屋「ああ、そうだな」
れんげ「こんな日には何かしたいもんですなあ」
駄菓子屋「ああ、そうだな」
れんげ「なんだか、なにかしたいもんですなあ」
駄菓子屋「あ、ああ……」
れんげ「……」
れんげ「>>20するん」
18:
駄菓子屋に甘えるん
20:
>>18
23:
れんげ「駄菓子屋に甘えるん」
駄菓子屋「え」
れんげ「駄菓子屋ぁ……ウチお菓子食べたいん」
駄菓子屋「か、買えよ」
れんげ「ウチ小学一年生なん。お金持ってないん」
駄菓子屋「そんなの理由に」
れんげ「駄菓子屋はウチのこと嫌いなん……?」ウルウル
駄菓子屋「あっー!!わかったよ!一つだけ好きなの持ってこいよ」
れんげ「わーい!駄菓子屋大好きなーん!」
駄菓子屋「い、いっこだけだかんな!」
25:
れんげ「うまい棒チーズ味にするん」
駄菓子屋(安上がりだな……)
れんげ「?駄菓子屋どうかしたん?」
駄菓子屋「い、いいや。なんでもない」
れんげ「駄菓子屋はいつでも優しいのんなあ」
駄菓子屋「はあ……そりゃどーも」
れんげ「お菓子も手に入れたところで、今度は>>28するん!」
28:
駄菓子屋と分けて、一緒に食べるん
32:
れんげ「駄菓子屋の優しさが心に染みたので半分こするん!」
駄菓子屋「いや、私はいいって」
れんげ「そんなこと言わずに!はい、こっちが駄菓子屋のなん!」
駄菓子屋(あきらかにれんげのほうがデカい……)
れんげ「どうしたん?」
駄菓子屋「いや……それじゃあいただきます」
れんげ「駄菓子屋のお菓子はどれも美味しいのんなあ」モグモグ
駄菓子屋「そりゃどーも」モグモグ
34:
れんげ「案外はやく食べ終わったん」
駄菓子屋「そりゃまあ、そうだろうな」
れんげ「まだまだ時間はあるので、次は>>36するん!」
36:
昼寝
42:
れんげ「お菓子食べたらなんだか眠くなってきたん」
駄菓子屋「帰れよ」
れんげ「駄菓子屋はウチがいたら邪魔なん?」ウルウル
駄菓子屋「わ、わかったよ……とりあえず上がれって」
れんげ「ありがとなーん!」
駄菓子屋「まったく……今から布団出すからそれ使え」ゴソゴソ
駄菓子屋「ほらよ」
れんげ「ほおー!これが駄菓子屋の布団!」ボフッ
れんげ「いい匂いがするん……」
駄菓子屋「お、おう」
45:
れんげ「一人じゃ寂しいから駄菓子屋も一緒に寝て欲しいん」チラッ
駄菓子屋「いや、私は眠くないし」
れんげ「……」ウルウル
駄菓子屋「うっ」
れんげ「……」ウルウル
駄菓子屋「わ、わかったよ……」
れんげ「そうと決まったらはやく隣に来るん!」
駄菓子屋「はいはい」
駄菓子屋(れんげが寝付いたら静かに出ればいいか)
46:
数時間後
駄菓子屋「……一緒に寝ちまった」
れんげ「スースー……」
駄菓子屋「こいつ、ちょっと前までは赤ちゃんだったのに、こんなに大きくなったんだなあ」
れんげ「スースー……」
駄菓子屋「かわいい……」
駄菓子屋「ちょっと>>50してみるか」
50:
キッス
52:
駄菓子屋「キス……しちゃおうかな」
駄菓子屋「ちょっとだけ……ちょっとだけ……」チュッ
れんげ「んっ……むぅ……駄菓子屋?」
駄菓子屋「うわっ!お、おはよう」
れんげ「?なにしてたん?」
駄菓子屋「な、なんでもねえよ」
れんげ(なんだかほっぺが湿ってるん)
57:
駄菓子屋(あぶねえ……)
駄菓子屋「というかもう遅いから、今日は泊まってけよ」
れんげ「わーい!久しぶりのお泊りなん!」
駄菓子屋「はは……家には私から電話しとくからな」
れんげ「よろしくなん!」
れんげ「というわけでもう少しだけ時間ができたので、>>60するん!」
60:
ぎゅっ
68:
れんげ「駄菓子屋ぁ……」ぎゅっ
駄菓子屋「なっ!ちょっ、ちょっと……私は電話してくるって」
れんげ「寂しいん……」
駄菓子屋「えっ」
れんげ「ちょっとでも離れると寂しいん……」
駄菓子屋「……わかったよ。一緒に来いって」
れんげ「手繋ぐん……」
駄菓子屋「はいよ」ぎゅっ
駄菓子屋(やっぱりまだ一年生なんだな……)
74:
れんげ「電話も終わって駄菓子屋はすぐそこで夕飯作ってるん」
れんげ「……>>77するのん」
77:
駄菓子屋の乳を揉む
90:
れんげ「無防備な駄菓子屋の背後をとって抱きついてみるん」
れんげ「……」てくてく
れんげ「いまなんっ!」ぎゅっ
駄菓子屋「わっ、ちょっ!や、やめろってれんげ!」
駄菓子屋(て、手が胸に当たって)
駄菓子屋「く、くすぐったいって!」
れんげ「えへへ?びっくりしたん?」
駄菓子屋「はあ……あんまりふざけてると夕飯抜きだぞ?」
れんげ「駄菓子屋は冗談が通じないのんなあ」
駄菓子屋「まったく……テレビでも見とけって」
れんげ「むう、わかったーん」
105:
数十分後
駄菓子屋「ほーらできたぞー」
れんげ「おお!美味しそうなカレーなん!」
駄菓子屋「そりゃどーも。はやく食べな」
れんげ「はーい。いただくのーん!」
れんげ「駄菓子屋、料理上手いのんなあ」モグモグ
駄菓子屋「ほーら、食べながら喋んなって」
れんげ「でもウチ、駄菓子屋とお喋りしたいん」モグモグ
駄菓子屋「そ、そうか」
れんげ「ウチ駄菓子屋のこと好きなん!」モグモグ
駄菓子屋「う、うん……私もれんげのこと好きだよ」
れんげ「むふふー、すごく嬉しいん」モグモグ
駄菓子屋「はは……」
駄菓子屋(かわいいなこいつ)
118:
駄菓子屋「夕飯も食べたし、お風呂も入ったし、そろそろ寝るぞ」
れんげ「そうなんな。寝る子は育つん!」
駄菓子屋「ふふ、大きくなるといいな」
駄菓子屋「よし、この布団に入りな」
れんげ「同じ布団で寝るん?」
駄菓子屋「ち、違うのがいいのか……?」
れんげ「ううん、一緒がいいーん!」ボフッ
駄菓子屋「あーもう、飛び込むなって。ほら、電気消すぞ」
れんげ「はーい」
123:
れんげ「……」
駄菓子屋「……」
れんげ「寝れないん」
駄菓子屋「羊の数でも数えとけ」
れんげ「むぅ……眠くなるまで駄菓子屋の話が聞きたいん」
駄菓子屋「わ、私の話?」
れんげ「そうなん!たとえば>>127の話とか」
127:
学生時代
144:
れんげ「駄菓子屋が学校いってたときの話とか!」
駄菓子屋「そんな面白いもんでもないぞ……?」
れんげ「それでも聞きたいん!」
駄菓子屋「そ、そうだなあ。学校通ってた頃は勉強なんて全然しなかったなあ。テストの結果も散々だったし」
れんげ「駄菓子屋、不良だったん……?」
駄菓子屋「そんなんじゃねーよ。なんかさ、勉強するって気分じゃなかったんだよ」
れんげ「ふぅむ。それで、勉強の代わりになにしてたん?」
駄菓子屋「さあな。外でボール遊びしたり、婆ちゃんの駄菓子屋の手伝いとかしてたのかなあ」
れんげ「駄菓子屋は昔から駄菓子屋だったのんなあ」
駄菓子屋「まあな」
152:
駄菓子屋「クラスに一人だけいた男子……いまはどこにいるんだろうなあ。元気してっかなあ」
駄菓子屋「……」
駄菓子屋「……って、れんげ?」
れんげ「スースー……」
駄菓子屋「ふふ、寝てる」
駄菓子屋「こうしてみると、やっぱり大きくなったんだなあ」
駄菓子屋「はあ……なんだか今日は疲れた」
駄菓子屋「……」チラッ
駄菓子屋「……おやすみ、れんげ」チュッ
おわり
153:

15

続き・詳細・画像をみる


6ヶ月付き合った彼女と昨日別れたんだけどさ

少女「ここは何処?」 日本兵「目が覚めたか」

恋愛偏差値が低いのがコンプレックスで恋愛を避けていたけど35になって急に不安になってきた

スクール水着に新商品 その名も「ダブルフリルスカート水着」

毎日見てるはずなのに、意外と覚えてないものっすなぁ

【漫画】「地獄先生ぬ〜べ〜」が15年ぶりに復活 グランドジャンプに完全新作の読み切り掲載

back 削除依頼&連絡先