P「寒い・・・そうだ!響を使って暖まろう!」back

P「寒い・・・そうだ!響を使って暖まろう!」


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1:
P「・・・」カタカタ ターン!
P「ふぅ・・・しかし寒いな・・・」
P「エアコンは入ってるけど、それでも寒い・・・」
P「どうにかならないものか・・・」
P「!・・・そうだ!響を使って暖まろう!」
P「よし、おーい!響―!」
響「んー?プロデューサーどうしたの?」
響「ソファに座ってるけど、お仕事は終わったのか?」
P「ああ、終わったぞ。とりあえずこっちに来てくれ」チョイチョイ
響「?・・・分かった」テクテク
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2:
響「それで、どうしたの?プロデューサー」
P「えっと、響、もうちょっとこっち。俺の前に立って」
響「?・・・う、うん」
P「それで、前の方・・・要は俺とは逆向いて立ってくれ」
響「分かった、これでいい?」クルッ
P「OKだ」
響「プロデューサー、何するつもり?ハッ!・・・まさか、変なことするんじゃないだろうなー!」
P「大丈夫大丈夫、なんくるない」
響「ぜ、全然信用ならないぞ・・・」
3:
P「それじゃあ、いくぞ」
響「う、うん・・・」
P「・・・それっ!」ギュム
響「!?」
P「そしてこのまま引き寄せて・・・と!」ギュッ
響「!!」
P「そして、よいしょっと」ポスン
響「!!」
響「な、何してるんだ!?プロデューサー!?」
響「どうして自分、プロデューサーの上に座ってるんだ!?」
4:
P「どうしてって、響をギュってして暖まりたかったからな」
響「・・・うがーっ!やっぱりヘンタイじゃないかー!」ジタバタ
P「まあまあ、そんなに暴れずに」ギューッ!
響「!!・・・」カアァ
P「暖けえぇぇ・・・」ギューッ
響「うぎゃあぁぁ・・・」///
5:
P「・・・」ナデナデ
響「ピクッ!・・・」
P「あ、撫でられるのイヤだった?」
響「ううん、ちょっと気持ちいいかも・・・」
P「そっか・・・」ナデナデ
響「?♪」///
P(かわいい)
6:
P「・・・」グリグリ
響「うぎゃっ!?」ビクッ
響「ぷ、プロデューサー、今何してるの?」
P「んと、俺のあごで響の頭グリグリしてる」
響「ち、ちょっと痛いっていうか、つむじの頂点グリグリされるとちょっと気持ち悪いぞ・・・」
P「あっ、そうか悪い」パッ
響「あっでも・・・撫でるぐらいならしてもいいよ?」
P「!・・・」ナデナデ
響「?♪」
P(かわいい)
7:
P「しかし、響は暖かいなあ?」
響「そ、そう?」
P「ああ、正直ずっとこうしていたいかな」
響「えへへ・・・自分完璧だからな!」
P「そうだな、カンペキカンペキ」ナデナデ
響「なんだかテキトーにあしらわれてる気がするぞ・・・」
P「でも暖かくて気持ちが良い、これだけは譲れない」ギューッ
響「ふぁぁっ・・・えへへ・・・」
P(かわいい」
8:
響「!!」ピクッ
P(あっ、思わず声に出ちまった)
響「じ、自分、かわいい?」カアァ
P「ああ。完璧でかわいい」
響「・・・ううぅ??っ」///
P「ああ?、めっちゃかわいいな?」スリスリ
響「うぎゃぁぁっ!ほ、頬擦りするなあぁ!」///
9:
P「!・・・これは・・・」
P「この肌のキメ細かさ、プルンとした弾力」
P「一体何なんだ、このほっぺは・・・」
響「そ、そんなこと実況するなーっ!このヘンタイプロデューサー!」///
P「そんなこと言われたって、事実を言ったまでだし・・・」スリスリ
響「ううぅ・・・」///
P「頬擦りもいいけど・・・この髪も捨てがたいよなぁ」スリスリ
響「!!」ピクッ
10:
P「髪もホントさらさらだよな」スリスリ ナデナデ
響「毎日ちゃんとお手入れしてるもんね」
P「いい匂いもするし」スンスン
響「!・・・におい」ビクッ
P「ん?どうした?」
響「あ、あのさ、自分臭くない?」
P「え?」
11:
響「だって自分、家族・・・動物たちと住んでるし、なによりそのことでネットで・・・」ジワッ
P「はぁ・・・んなわけないだろ?」ギューッ
響「あっ・・・」
P「いつも一緒にいる俺が言ってるんだ、安心しろ」ギュッ ナデナデ
響「うん!・・・えへへ・・・」
P「なんなら、一日中嗅ぎ続けたっていいぞ?」フンス
響「ちょっと嬉し泣きしそうになった自分がバカみたいだったぞ・・・」
12:
P「・・・」ナデナデ
響「?♪」
P(ちょっと手をお腹の方に回して・・・)
響「?」
P(この手を少しずつ、少しずつ上に)スルスル
響「・・・」
P(よし、あともうちょい)スルスル
響「・・・ダメだぞ、ヘンタイ」ガシッ
13:
P「あちゃ?、ばれたか」
響「バレバレだぞ!」
P「・・・ダメ?」
響「ダメ。それに公共の場だし」
P「でも、事務所内だぞ?」
響「・・・もしやったら110番だからね」
P「ごめんなさい」
響「よろしい」
14:
グウゥ・・・
響「!」ピクッ
P「ん?響、お腹減った?」
響「///」コクコク
P「そっか・・・ティン!」
P「そうだ、響、確か・・・」ガサゴソ
P「あったあった。響、ポッキー食べる?」
響「うん!」
P「それじゃあ、こっち向いて?」
響「・・・へ?」
15:
P「いいから、とりあえずこっち向いて座り直すんだ」
響「?・・・わ、分かった」
クルッ ポスン
響「そっち向いたぞ・・・って、どうしてプロデューサーがポッキー咥えてるの?」
P「ふぁい、ほうほ」
響「『はい、どうぞ』って意味分かんないぞ・・・」
P「ほの、おへはふあえへいふホッヒーを、ひひきははへふんは(訳:この、俺が咥えているポッキーを、響が食べるんだ)」
響「!?・・・そ、それって要は・・・」
P「ほっひーへーむっへはふやは(訳:ポッキーゲームってやつだな)」
響「」
16:
響「うがー!普通に食べさせてくれたら良いじゃないか!」
P「こっちの方が面白いかなーって」
響「ヘンタイ!」
P「最高の褒め言葉だぜ」
響「」
P「それで、食べる?食べない?」
響「じ、自分は!そn「グウゥゥ・・・」
響「///・・・食べる・・・」///
P(かわいい)
17:
P「あ、そうそう、俺は咥えておくだけだから、響の食べたい所まで自分で食べるんだぞ」
響「!?」
P「じゃあ・・・どうぞ」アムッ
響「・・・」ソワソワ モジモジ
P(もじもじしてる・・・かわいい)
響「・・・!」パクッ
P(キター!!)
18:
響「・・・」カアァ
P(反対側でポッキー咥えこんでから一向に響は動かない・・・)
響「・・・」ポリ・・・ポリ・・・
P(少しづつ進んできた)
P(顔赤い・・・かわいい)
響「・・・」ポリ・・・ポリ・・・
P(3分の1だけ食べたかな)
19:
響「・・・」
響「・・・」ニヤリ
響「・・・」ポリポリポリポリ
P「!!」
P(ちょっ、早くなった!)
P(やべっ、めっちゃ顔近い!)
20:
P(やべっ、このままじゃホントにキs)
響「・・・」ピタッ ポキッ!
P(!・・・スレスレで止まって、ポッキー折った)
響「へへーん、ビックリした?」
P「あ、ああ・・・結構ビックリしたよ」
響「!・・・そっかそっか・・・えへへ」///
P(やべえ、マジでかわいい)
21:
P「あっ、でも結構良い時間だな。もう6時半過ぎだ」
P「どうする?響、そろそろ帰るか?」
響「うん、そうだね。ポッキーだけじゃないでしっかりした夜ごはんが食べたいぞ」
P「そうだな、それじゃあ帰ろう」
P「準備はした?」
響「ううん、ちょっと待ってね・・・よし、いいよ!」
P「よし、じゃあ帰るか」
P「お疲れ様でしたー!」
響「お疲れ様!また明日ー!」
ガチャ バタン
小鳥「・・・」
小鳥「ちくしょう・・・事務所内でイチャイチャしやがって・・・ピヨ・・・」
22:
ヒュウウゥゥ・・・
P「うおっ・・・やっぱり、寒くなったな」
響「そうだね。でもさ・・・」
P「ああ、こうやって手繋いだら、暖かいな」
響「!・・・そうだね」///
P「響、何か買うモノある?あるんだったらそこのスーパーで買ってくぞ?」
響「ううん、大丈夫。まだ昨日作った残りがあるし、冷蔵庫に食材がまだまだあったからね!」
P「ああ、確かにそうだったな」
P「じゃあ、そのまま帰ろっか」
響「うん!自分、もうお腹ペコペコだぞ!」
P「確かに、あのポッキーだけだもんな」
24:
響「うう・・・このマンションの階段も遠い道のりに感じるなー・・・」コツコツ
P「確かに、今日は結構予定があったもんな」カツカツ
響「うん、クタクタだぞ・・・あっ、そうだプロデューサー、鍵出してる?」
P「ああ、もう出したよ」チャリン
響「ありがとう」
P「・・・っよし、やっと着いた」
カチャ ガチャッ
26:
P「ただいまー!」
P「あーっ、やっぱり部屋の中だと暖かいな!響も早く靴脱いで上がろう」
響「・・・」
P「?・・・響?」
響「うがーーっ!!」ガバッ
P「!?ちょっ、響!うわあっ!」ドンガラガッシャーン
27:
響「もう!なんなの!?プロデューサー!!」ポカポカ
響「急に事務所であんなことしてきて!!」ポカポカ
P「い、いや・・・ちょっと事務所の中結構寒かったからさ」
響「でも、あんなこと急にさせられて、自分ホントに恥ずかしかったんだぞ!!」
P「あはは・・・悪かったよ」
響「第一!最初はプロデューサーが言ったんじゃないか!」
響「事務所の中ではイチャイチャしないって!!」
28:
P「そうだったな・・・すまなかった」
P「でもさ、やっていくうちに響がどんどんかわいくなってさ」
響「かわっ!・・・ホントに自分、かわいかった?」ジッ
P「ああ、もう本当にかわいかったぞ!」
響「ほんと!?」パアァ
P「ああもう、かわいいなあもう!」ギューッ
響「ふあぁっ・・・えへへ・・・」ギューッ
30:
P「よし、そろそろちゃんと部屋にあがろっか」
響「うん!よーし、夕飯の準備をするさー!」
P「ああ、楽しみに待っておくよ!」
響「あっそうだ!家族のご飯も用意するから、家族と一緒に待ってて!」
P「ああ、ハム蔵たちと遊んでおくよ」
響「うん!そうしておいて!」
31:
響「はい!夕飯お待ちどうさま!」ドンッ
P「おーっ!美味そう!」
響「そう?余りものでチャンプルー作ったんだけど・・・」
P「ああ、十分だよ!」
響「ちょっと待ってね!あと、ご飯とお味噌汁注ぐから!」
P「じゃあ、俺も運ぶの手伝うよ」
響「ホント?助かるぞ、プロデューサー!」
響「準備完了!」
P「それじゃあ・・・」
P響「「いただきます!!」」
32:
P「ごちそう様!ああ、食った食った!」
響「どうだった?プロデューサー」
P「相変わらずとても美味かったよ!ありがとう響!」ナデナデ
響「うん、ありがとう!」テレテレ
P「よし、じゃあ片付けるか」
響「そうだね」
P「んで片付け終わったら一緒に風呂入るか」
響「うん!」
33:
カポーン
P「ああ・・・」
響「生き返るぞ・・・」
P「外が寒いぶん、極楽だな・・・」
響「そうだね・・・」
響「よし、そろそろ体洗おっと」
P「髪と背中、流すぞ」
響「じゃあ、お願いするね?」
34:
ワシャワシャ
P「いつ洗っても、響の髪はいっぱいだな」
響「短い方が良い?」
P「いや、長い方が良いかな」
響「そう?」
P「その長い髪切るのって勿体ないし・・・正直、髪の長い響かわいい」
響「かわっ・・・」カアァ
P「ああ、かわいいぞ」
響「もう、何でそういうことを恥ずかしがらずに言えるんだ・・・」///
35:
P「よし、背中も流すぞー」
響「うん!」
P「・・・痛くないか?大丈夫?」ゴシゴシ
響「大丈夫、丁度いいよ」
P「こうやって見ると、やっぱり響の体ってちっちゃいなあ」ゴシゴシ
響「自分だって気にしてるんだぞー!ちっちゃいって言うなー!」プンスカ
P「でも、おっきいんだよなあ・・・」チラッ
響「!・・・もう!!」///
36:
P「・・・」ゴシゴシ
響「?♪」
P「・・・!」ティン
P「あー、手が滑ったー(棒)」ツルッ
モニュ
響「!!!」
P「・・・やわらかい」ムニュムニュ
響「・・・」プルプル
響「うぎゃーーっっ!!!」バシーン
P「ぶべらっ!!」
37:
P「・・・すみません」ヒリヒリ
響「急に自分の・・・その、おっp・・・触ってきて!!」カアァ
P「もう、あのようなことは二度といたしませんので・・・」
響「!・・・い、いや、なんというかさ!」
響「そういうのはさ・・・も、もう少しちゃんとした時期になってからが嬉しいぞ・・・」///
P「・・・」
P(キュンと来た)
_________
______
___
38:
P「よし、戸締りいいな?」
響「うん!」
P「響、明日の準備した?」
響「バッチリ!プロデューサーは?」
P「ああ、俺もバッチシだ」
P「明日も早いから、もう寝よっか」
響「そうだね」
カチッ
39:
響「今日はいっぱいお仕事があったからクタクタだぞ・・・」
P「そうだったな。一日お疲れ様、響」ナデナデ
響「うん、ありがとうプロデューサー」
響「プロデューサーも、今日も一日お疲れ様」ニコッ
P「ああ、ありがとう、響」
40:
P「布団の中も寒いな」
響「そうだね」
P「そうだ、こういう時こそ・・・」
ギュッ
P「・・・こうしたら暖かいかもな?」
響「!・・・そうだね。えへへ、暖かい・・・」ギュッ
41:
P「おやすみ、響」
響「うん。おやすみ、プロデューサー」
響「あっ、ちょっと待ってプロデューサー!いつもの!」
P「ん?あっそうだ、忘れてた」
チュッ
P「じゃあ改めて・・・響、おやすみ」ナデナデ
響「おやすみ、プロデューサー」
響(えへへ、かなさんどー・・・zzz)
おわり
42:
変態Pかと思いきや、ただのバカップルだった、そういうお話。
響って絶対暖かいと思うんだ。
あと、よく見たらPにかわいい連呼させてるけど、響かわいいからちかたないよね
43:
それはちかたない

45:
おつおつ
かわいい
47:
次は金髪とハニーいちゃラブ書いて星井な
乙なのー
48:
今月始めに
美希「ハニー、赤ちゃんできちゃった・・・」P「よし、おろすか」
書いたんだ。
それで勘弁してください。
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