原村「宮永さんにぶち込みたいですねえ」back

原村「宮永さんにぶち込みたいですねえ」


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1:
――原村宅――
原村「宮永さん……(ハアハア)」シコシコ
原村「宮永さん……(ハアハア)」シコシコシコシコ
原村「宮永さん……、うっ!」ドピュッ
原村「はあ?、また宮永さんでオナニーしてしまいました」チラッ
原村は己の股間を見つめた。雄々しいイチモツが、そこにはあった。
2:
原村「明日から合宿が始まります。この機会でどうにか宮永さんともっと親密に……」
県予選決勝に上った4チームでの合同合宿が明日から始まるのである。
清澄高校単独での合宿は以前行われた。しかし、その時の原村はストイックな気持ちで臨んだ。
藤田プロにヤられた恥辱から、強くなりたいという思いが強かったからだ。
あの合宿での宮永の入浴や寝姿を思い出しては自慰に耽っていた。
回数は300を超えている。全国大会までに365に達するだろう。
原村「……宮永さんの艶姿、もっと網膜に焼き付けておくべきでしたねえ」
4:
原村「当時は、こんな気持ちになるなんて思ってませんでした」
原村「多少の好意はありましたが、まさかこんな感情になるなんて……」
原村「ああ、宮永さん……」シコシコ
原村「うっ……」ドピュッ
原村「はあ?、また宮永さんでオナニーしてしまいました」
5:
原村「宮永さん……、大事にしたい、でもめちゃくちゃにしてやりたいです」シコシコ
原村「まだ見ぬ宮永さんの蜜壷にああああああああああああああ」ドピュッ
原村「はあ?(ry」
原村「いつのまにか日付が変わっていました。早く寝て、明日に備えましょう」
原村「おやすみなさい、宮永さん……」ドピュッ
原村「グーグー」
原村「……ンゴ」
6:
翌朝、一行は温泉宿に着いたのだ。
竹井「皆さん、お忙しい中よく集まって下さいました。なんて堅苦しい挨拶は抜きにして、まずは――」クルー
竹井「温泉よねー(ニッコリ」
染谷「誰にゆーとるんじゃ(呆れ)」
竹井「ふふ(ニヤニヤ」
原村(宮永さんの裸……興奮してきましたよ、私は)
8:
一足先に、片岡、原村、そして宮永が浴場にやってきたのだ。
片岡「また温泉にやってきたじぇ」ヌギー
原村「そうですねえ」チラチラ
宮永「前も合宿で温泉だったもんね」ヌギヌギ
原村「そうですねえ」チラチラ
原村(ハァハァ……、宮永さんのおっぱい……、吸いつきたいっ‥‥!)ビクン
原村(危ない危ない、ほぼイキかけてしまいましたねえ)
9:
片岡「一番乗りだじぇー!」タタター
宮永「走ると危ないよ優希ちゃん!」フリムキー
原村(ハァハァ……、宮永さんのお尻……、突きたいっ‥‥! 後ろからっ‥‥!)ドピュッ
原村(ふぅ……イッてしまいました。幸い二人には気付かれてないようですね)フキフキ
10:
片岡「うわー、泳げるくらい広いじょー」
宮永「ほんとに泳いじゃ駄目だよ」イマシメー
原村「湯につかる前に体を流しましょう(提案)」
片岡「♪?」
宮永「♪?」
原村(宮永さんのタワシで体を洗ってみたいですねえ)
12:
片岡「それにしても、のどちゃんのはいつみても大きいじょ」
原村「え!?」
片岡「咲ちゃんも見てみるじょ」
宮永「はぇ?、すっごいおっきい」
原村「ジロジロ見ないでください!」
原村(宮永さんに見られると興奮してしまいます)
14:
片岡「我慢できないじぇー。くわえさせるじょ」パクー
原村「きゃっ!」ビク
宮永「なにするの優希ちゃん!」
片岡「ジュルルル!!!!!!!!!ジュボボボボボ!!!!!!!ズポ!!!!!!!!!!!!!!グッポグッポ!!!!!!!!!! 」
宮永「すっごい音」
原村「くふぅん……」ビクビク
16:
片岡「ふぃー」チュポン
原村「ハァハァ……」
宮永「ドキドキ」
片岡「のどちゃんのおっぱいは絶品だじょ。これで私の胸も大きくなるじょ(予言)」
原村「なりません!(断言)」
宮永「もう、早くお湯に入ろうよ(進言)」
原村(勃った乳首を優希に吸われてしまいました。宮永さんの前で。……興奮します)ドピュッ
17:
片岡「きもちいいじょー」
原村「ここは濁り湯なんですね」シコシコ
原村(これならオナニーしてもバレませんねえ)シコシコ
宮永「肌にもよさそうだね」
原村「ええ」ビクン
18:
宮永「原村さん、顔真っ赤だよ」
原村「そうですか?」ビビクン
宮永「大丈夫?もうのぼせちゃったの?」チカヅキー
原村「大丈夫ですよ。お気づかいありがとうございます」ビクンビクン
原村(ふぅ……、全裸の宮永さんが傍にいるとオナニーがはかどりますねえ)
20:
他の部員たちも浴場へやってきたのだ。
竹井「うーんこの浴場、全員で入っても大丈夫そうねー」ゾロゾロ
福路「はい、最高ですね」
福路「あ、お背中流しますよ」
竹井「あらそう? じゃあお願いするわ」
原村(あの風越のキャプテン、私と同じ匂いがします)
26:
眼鏡たちもいるのだ。
染谷「あぁ!龍門渕の!!」
沢村「……」コクコクー
染谷「吉留さん、あんた…(チラッ)胸ないね…(中傷)」
吉留「ガーン」
蒲原「ここがフロかー」ワハハ
吉留「(ニッコリ」
妹尾「思ったより広いですねー」
吉留「ファッ!?敵です…っ!」
妹尾「ヒエッ……」
染谷「吉留さん、何を力んどるんや(その目は優しかった)」
28:
部長たちが集まり、全国大会の話題となった。
龍門渕「全国なら去年ベスト8の私たちが……」
福路「全国なら私たちも2年前に行ってます……」
加治木「私は全国有力校のデータを集めていてな……」
竹井「うわわ」
29:
さらに話題はチャンピオン宮永照についてに変わった。
宮永「お姉ちゃん……」
竹井「ひょっとして宮永照って、あなたのお姉さんか何か?」
原村(宮永さん……、家庭の事情があったんでしたね)
30:
さて、ここで福路美穂子とかいう女について少し話しておこう。
金銀妖瞳として生まれた彼女、幼少時よりそれがコンプレックスだった。
人と目を合わして話すことなど無理だった。人見知りする性格になっていった。
中学時代からうざいといわれ続け、高校二年時、後輩の池田に話しかけられるまで話し相手などいなかった。
高校三年になった今でも、同学年の友達はいない。
しかし、ここで一つの疑問が残る。なぜ人との接触を避けようとする彼女が、うざいなどと言われるのか。
目立ちたがろうとは思わず、人と積極的に関わろうとはしない彼女である。
この疑問の答えは、すぐに明らかになる。
32:
福路「宮永照「私に妹はいない」」
宮永「」
ここで福路選手、空気の読めない一言で場を緊張させてしまう!
33:
宮永「私、もう出ますね……」ションボリ
一同「……」
宮永「……」トボトボ
原村(宮永さん、あんなに背中が小さくなって……、お尻も小さくてキュートです)ドピュッ
原村(すぐ後を追って傷心の宮永さんを慰めてあげましょう。そして……)
原村「私も出ます(ダブルミーニング)」ザバー
(ここで記憶が途切れる)
34:
――清澄の部屋――
原村「宮永さん……、ちょっと熱くなりましたし、涼みがてら外を歩きませんか」
宮永「原村さん……、うん」
二人は出かけたのだ。まるでデートだね。
原村「神社がありますね」
宮永「勝利の御利益があるかな」
原村(青姦できそうなスポットがたくさんありますねえ)
36:
宮永「あ!あそこ見て」ユビサシー
原村(え!絶好の青姦スポットを見つけてくれたんですか)
宮永の指さす先には、温泉街によくある土産屋があった。
原村「ファッ!?」(あんなとこでヤりたいんですか宮永さん)
宮永「何をそんなに驚いてるの! ただのお土産屋さんだよ」
原村「これて土産屋¨てよく見ればロブスターですねアハハ」
宮永(なにいっての)
37:
宮永「うわー、かわいいよ、このキーホルダー」
原村「私はこっちのを気に入りました」
宮永「そうだ。お互い気に入ったのを買って交換しようよ(提案)」
原村「ああ、いいですねえ」
宮永はネコともイヌともつかぬものを買った。
原村はハクビシンまたはタヌキもしくはアライグマのようなものを買った。
宮永「はい、原村さん。プレゼント」テワタシー
原村「ありがとうございます。それではお返しにこれをどうぞ」オカエシー
39:
原村(宮永さんからの初めてのプレゼントです。生涯大事にしましょう)
宮永からの贈り物を大切にしようと誓った原村であったが、それは叶わぬ誓いだった。
二人の友情の証しだったそれは、雨の夜に打ち捨てられることになる。
宮永と原村の関係もまた、終わってしまうことになるのだ。
しかし、それはまた別の話である。
41:
宮永「えへへ」
原村「うふふ」(ゲヘヘ)
宮永「あのさぁ……、原村さん」
原村「はい?」
宮永「お互いのこと、名前で呼び合わない?」
原村「……はい(フォオォォォォォ!!!!!!!!!!)」
42:
宮永「和ちゃん……」
原村「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」ドピュッ
原村、感激のエクスタシー!
宮永「ちょ、和ちゃんどうしたの!!?」
原村「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」ドピュッ
原村、怒涛の2連発!!止まらぬオーガズム!!!
宮永「和ちゃん……」
原村「ふう……、取り乱しましたね。ちょっと感動しただけです。救急車は要りません」ドピュッ
43:
原村「咲……さん」
宮永「えへへ、なんか照れちゃうね……」
原村「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」ドピュッドピュッドピュッドピュッ
宮永「きゃあああああああ!!!!」
44:
原村和は女である。男性器など持っていない。射精などしないのだ。
いじりすぎて、雄々しく肥大化した陰核はあるが、決して陰茎ではないのだ。
シコシコと陰核を擦り、膣分泌液を勢いよく放出させるが、それは精液ではないのだ。
オナニーを極めてドライオーガズムの極致に達する、ただの女子高生なのだ。
純粋に、一人の同級生を愛しただけなのだ。
罪と言えることがあるのならば、それは同性を愛したことだけなのだ。
――――――――――END――――――――――
48:

感動した
5

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