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芦花「フフフ、さあ…愛のゲーム、開始です」風間「訳がわからないよ!」


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1:
注意
・ディーふらぐSS
・R?15な展開
・微妙にキャラ崩壊
2:
高尾「……///」ポーッ
風間「ん?何だよこっちジロジロ見て」
高尾「ひゃ!?べ、べべべ、別にアンタの事なんか見てないわよ!!///」
風間「そ、そんなムキになって否定しなくても良いだろう…」
桜「前から薄々気づいてはいたけど」
千歳「ああ、あれは間違いなくホの字だな」
大沢「……青春だね」
芦花「……」ジロッ
3:
芦花「……」
千歳「なんだ芦花、いつになく神妙なツラして」
芦花「私、最近ずっと病に侵されているのです」
千歳「風邪?体調は良さそうに見えるが」
芦花「特殊な病なんです」
芦花「胸がこう…締め付けられるというか…」
芦花「そして確信は持てませんが、恐らくこの病」
芦花「高尾さんも発症しています。それも重度」
千歳「ほう、それは大変だ」
大沢「アイツ、ただでさえ胸デカイのに大変だな?」
桜「もしかして、その病は病院にいっても治せないかな?」
芦花「もちろん」
4:
桜「どうしてその病気に感染しちゃったんだろうね」
芦花「わかりません」
芦花「ただこの病が原因で、私の炎属性と闇属性が交じり合いが、病(やみ)属性に変換されつつあります」
桜「わお」
芦花「この病を克服するには、手順を踏んで解決する必要があります」
芦花「まず一つ。自分の病と、高尾さんの病が、一緒の物か確認すべく」ガタッ
5:
芦花「……」テクテク
風間「ん?なんだよ柴崎」
芦花「これをどうぞ」ササッ
風間「ぎゃあああぁぁ!!またその袋かよ!!」
芦花「……っと、見せかけて。これはフェイントです」ピタッ
風間「違うのかよ!!!ビビらすな!!!」
芦花「今回の私の攻撃は」ススッ
風間「なんだよ背伸びして」
芦花「えい」
チュッ
風間「」
芦花「……///」
高尾「」
6:
千歳「おお!!芦花やるじゃん!!!」
桜「キャーッ!!大胆!///」wktk
風間「お、おおおい…柴崎、これは一体」
芦花「はい、これは確認の為の儀式です」
風間「は!?なにそれ!?何の儀式だよコレ!!」
芦花「ドキドキしてますか?」
風間「はぁ!?」
芦花「だから、ドキドキしてますか?」
風間「そ、そりゃいきなりあんな事されたら…///」
芦花「わ、私も凄くドキドキしてます…///」
7:
芦花「そして私が確認したかったことはまずこの事です」
風間「あんな事されたら誰でもドキドキするわ!!!いちいち確認しなくても分かるだろ!!」
芦花「いや、これは確認しないと確信できない事なんです」ドキドキ
芦花「……普通の男子相手にはこんな事できませんし」ボソッ
風間「え?今なんて…」
芦花「それと、この儀式を行ったもう一つの理由は…」チラッ
高尾「」
千歳「見事に石化してるな」
桜「これが病属性の力…!」
風間「漢字変わってるし!!しかも闇とは違う意味で危なそうだし!!」
8:
高尾「ちょ、ちょっと…何やってるのよアンタ達…」プルプル
風間「待て誤解だ!!これは何かの間違いだ!!俺と柴崎はそういう関係じゃねぇぞ!!」
芦花「風間さんの言うとおりです」
芦花「今は」ボソッ
風間「今は!?今はってなんだ!!それはそれで誤解を生むから、ややこしい表現ヤメロー!!」
芦花「風間さんは…私と…こんな関係になるの、嫌なんですか?」ウワメヅカイ
風間「この流れで炎属性攻撃ヤメロー!!!」ドキドキ
高尾「ちょ、ちょっと!!なにアンタも、ときめいちゃってるのよ!!!」ガシッ
風間「わわ、ちょ!?胸倉掴むな!!」
芦花「何をそんなにムキになってるんですか?」
9:
高尾「え…べ、別に…」プイッ
芦花「それならどうして、風間さんの胸倉を掴んでいるのですか?」
高尾「だ、だから…こ、これは…!」
高尾「その…えと…」
風間(え、なにこの流れ)
芦花「…どうやら、私の勘に狂いはなかったようです」
風間(お前の思考と行動は狂ってるけどな!)
芦花「私と高尾さんはどうしても、争いあう運命を定められているみたいですね」
芦花「せっかく仲直り出来たのに…残念です、現実は常に非常なものです」
高尾「え?え?」
芦花「それでは先手必勝ということで…」ガシッ
風間「っ!?なんだよ人の頭つかんで!!」
芦花「ねぇ、もう一度…キス…したい…///」
風間「」ドキュンッ
10:
千歳「いいぞいいぞ!!やれやれ!!」
桜「キャー部長!!イケイケ!!」
大沢「おーいけいけー」
芦花「……///」
風間「お、おい…冗談だろ…?」ドキドキ
高尾「だめええええええ!!!!!」ドンッ
芦花「きゃっ」
高尾「に、逃げるわよ!!!」ガシッ
風間「え、ちょ、何!?」ズルズル
芦花「フフフ、さあ…愛のゲーム、開始です」ダダッ
風間「訳がわからないよ!」
11:
桜「……行っちゃったね3人とも」
桜「高尾先輩と風間先輩はドコに逃げたんだろう」
千歳「さあな、とりあえず私達も探し追いかけようじゃないか」
桜「うん、れっつごー」
大沢「おう、ちょっと待て」
千歳・桜「?」
大沢「そこの隅っこで、泡吹いてる奴を保健室に送っていってやれ」
子王「」ブクブク
千歳・桜「あー…(察し)」
12:
?10分後?
桜「おーい生きてる子王先輩??」
子王「ふ、ふふふ…大丈夫…僕は生きてるとも…」
子王「ガハァッ!!!」トケツ
桜「うわー血、吐いちゃってる」
千歳「こりゃ相当ショック受けてるな」
子王「ぜぇぜぇ…」
千歳「しゃあねぇな、ほら来いよ。アイツらを探すついでに保健室まで送っててやるから」
子王「あ、ありがとう…」
13:
子王「うぅぅ…まさか、僕の青春がこんなにも早く終るだなんて…」
子王「なんて残酷な…恋の三角関係なんだ…」
子王「……」
千歳「ほら早くしろ」
子王「……んん?待てよ」
千歳「なんだよ」
子王「……」ゴクリ
子王「ふふ、ふふふ…ははははは!!」
桜「急に元気なったよ」
千歳「何か良からぬ事でも考えてるんだろう」
子王「ありがとう二人とも、もう大丈夫。僕は動ける」
子王「それじゃ!」ダダッ
桜「あ、走って行っちゃった」
千歳「やれやれ、とりあえず私達も行くか」
20:
高尾「はぁはぁ…ここまで来れば」
風間「ぜぇぜぇ…って!なんで屋上まで逃げなきゃなんないの!?」
風間「あ?!!もう何なんだよ!!」
風間「いきなりキスされるし、訳わかんない事言われるし!!お前はお前で、キレて俺をココまで連れまわすし!!」
高尾「……あんた、自分の立場わかってないの?」
風間「わからねぇよ!さっぱりだよ!」
高尾「普通、女の子が意味も無く男にキスなんてする?」
風間「そ、それは…」
高尾「あの子は普通じゃないけど、それくらいの良識はあるでしょ?」
21:
風間「……」
高尾「それで、あんたはどうするの?」
風間「ど、どうするって言われても…」
高尾「あの子と付き合っちゃうの?」
風間「そ、そんな事いきなり言われても…」
高尾「ねぇ、はっきり言ってよ」
風間「なんでそう催促する。別にお前は関係ないだろ」
風間「大体なんだよ…さっきからお前はお前で、何をそんなに怒ってるんだよ」
高尾「バカ…いい加減に気付きなさいよ」
風間「え?」
高尾「私だって…」プルプル
ギュッ
風間「っ!?」
高尾「私だってあんたの事、大好きなんだもん!!!!」
高尾「好きで好きでどうしようもないんだから!!///」
22:
高尾「はぁはぁ…」
風間「」
高尾「何か…言いなさいよ」
風間「えっと…その…気持ちは凄いありがたいというか…」
高尾「私じゃ嫌なの?」ウルウル
風間「まだ何もって無いだろう…」
高尾「じゃあ、付き合ってくれるの!?」
風間「え“」
高尾「私…あんたの彼女になれるの?」
風間「ちょ、ちょっと待て!落ち着け!な?」
風間(チクショー…何なんだよ今日は…)
23:
風間「俺だってついさっき、キスされたばかりで混乱してるんだ」
高尾「混乱?何よ!私だって混乱にしてるわよ!!」
高尾「だって告白するの勇気いるし、フラれるの怖いし…」
高尾「でもあの子にアンタを奪われたくないの!!!アンタの事大好きなんだもん!!!」ギュゥゥゥ
風間「お、おう…!」ドキドキ
高尾「アンタの為だってたら何だって出来るんだから!!///」
高尾「ほら!!」ガシッ
ポヨヨン
風間「っ!?ちょ、おま、何で俺の手を自分の胸に押し付けて……!!」
高尾「前に言ってたわよね?」
高尾「実は足フェチじゃなくて、胸が大好きだって!」
風間「そ、そりゃ、好きだけどよ」
高尾「それなら私と付き合ってよ!!」
高尾「それともやっぱり私なんかと付き合うのは嫌……?」ウルウル
24:
風間「べ、別に嫌なんかじゃねぇよ…」
風間(胸だって大きいし、可愛い方だしよ」ボソッ
高尾「え、今なんて言ったの?」
風間(しまった!!!言葉に出てたか…!!!)ビクッ
高尾「ねえ、もう一回言って」
風間「いや…だから胸だって…ゴニョゴニョ」
高尾「もう一回!」
風間「だから…可愛…ゴニョゴニョ」
高尾「もう一回!!」
風間「だ・か・ら!胸デカイし、可愛いって言ってんだよ!!」
高尾「」プッツン
25:
ガシッ
風間「っ!?おい、人の頭掴んで何を」
チュッ
高尾「ん」
風間「????っ!?」
高尾「んん…ん、んあ…チュパッ」
風間「」
高尾「はぁはぁ…」レロレロ
風間「んあぁ……ぁぁ」レロレロ
風間(こ、これディープキスじゃねぇか!!?)ドキドキ
風間「んあぁ…んん…んぁぁ」レロレロ
26:
?数分後?
風間「はぁはぁ……」ボーゼン
高尾「はぁはぁ……///」ドキドキ
風間「えっと…あの…」ドキドキ
高尾「ご、ごめんなさい!そのつい勢い余って…///」
風間「なんでお前が謝るんだよ」
高尾「だって…」
風間「……」
高尾「……」
高尾「あの…やっぱり、私じゃイヤ?」ウルウル
風間「だから嫌じゃないって……それにあんな過激なアプローチまでされて…」
高尾「っ!!それじゃ…」
風間「……」ドキドキ
風間「も、勿論、俺は…」
ドガンッ!!!
高尾・風間「!!?」
子王「見つけたよ!!風間くん!!!」
27:
子王「いや?探したよ!!風間君!!」
風間「お、おうなんだよ」
高尾(もう!!なんでこのタイミングで!!)プンプン
子王「キミ、さっき部室で芦花さんにキスされてたね?」
風間「お前部室にいたのかよ!!全然気付かなかったよ!!」
子王「ふふふ、僕としたことが、あまりのショックで気絶していたのさ」
風間「まあ…あの光景を見れば、お前なら死んでもおかしくないわな…」
子王「でも大丈夫、もう僕は立ち直った!」
風間「立ち直るの早!!」
子王「なんて事は無いさ、青春という物は常にほろ苦い思い出がつき物さ…ね?高尾さん!」
高尾「……あなた、ワザと私に言葉を振ったのかしら?」ピキピキ
28:
子王「それはそうと風間くん」ギラギラ
風間「お、おう」ビクッ
風間(な、なんだ…この悪寒は)ブルッ
子王「キス…しちゃったんだよね、芦花さんと」
風間「だからそうだって言ってるじゃなねぇか…厳密にはいきなりされたんだけど」
子王「……」ニッコリ
風間「な、なんだよ…」
子王「じゃあ風間君とキスをすれば、芦花さんの間接キスを頂けるって事だよね?」
風間「」
29:
?廊下?
「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!」
船堀「っ!!この声は風間くん!?」
「く、来るな!!!!!」
船堀「良く解らないけど、た、助けに行かないと」ダダッ
「た、助けてくれ?!!!」
船堀「風間くん!!大丈夫…」
ガチャッ
風間「おたすけ!…え、船堀!?」
船堀「あ」
ドォォン!!ドサッ!!
チュッ
風間・船堀(あ)
30:
風間・船堀「」
風間・船堀「って!うわああぁぁ!!!!///」
風間「す、すまん!!船堀!!!これには深い訳があるんだ!!!」
船堀「……」ボーッ
船堀(深い…訳?)
船堀(もしかして…これって…)
船堀(新手の告白!?///)
船堀(でも強引過ぎるよ風間くん…)
風間「ちょ、ちょっと話すと長くなるんだ!!弁解は後にしてくれ!!すまん!!」ダダッ
船堀(話すと〔自分への愛について〕長くなる〔一言じゃ言い表せない〕…弁解は後〔自分達の将来について〕にしてくれ……って解釈で良いのかな?)
船堀「……///」
風間「とにかく俺は急いでる!!どいてくれ!!」
船堀(俺は急いでる!!〔先に入籍手続きをする為に〕……ってこと!?)
32:
船堀「待って風間くん!!」ダキッ
風間「ちょ!?おま!!」
風間(な、なんだ!!なぜ船堀が俺に抱きついているんだ!?)
船堀「風間君の気持ちは凄く嬉しい…ただちょっと強引すぎるし、気が早すぎます…///」
風間「!?」
船堀「でも私…風間君との交際は…良いですよ」
風間「はぁぁ!!??」
船堀「風間君…ちょっと怖そうな所もあるけど、根は凄く良い人だって、私、知ってますから!!」
風間「だから何の話だよ!!!オレ全然話しに付いてけてないし!!!意味解んないし!!!」
船堀「風間くん…///」ギュッ
風間「ああ!!さっきの事は本当にすまん!!マジですまん!!!だが今だけは本当に見逃してくれ!!オレの貞操が!!!」
子王「か・ざ・ま・く・ん」
風間「」
33:
子王「さあ風間くん、鬼ごっこは終わりだよ?」
風間「イヤだぁぁぁ!!!助けてぇぇぇ!!!」
高尾「ちょっとまちなさーい!!!!!」ダダッ
風間「おお助っ人!!助けてくれ!!」
高尾「ちょっとコイツから離れなさい!!先に告白したのあたし!!返事だってもらって無いのに、なに彼女面してるのよ!!」グイグイ
船堀「か、彼女面じゃなくて彼女です!!ちゃんと風間君から告白を受けました!!」ギュゥゥゥ
風間「オレがいつ船堀に告白したー!!!つーか船堀じゃなくて子王のほうを引き止めてくれ!!」
高尾「あんた、どういう事…まさか私と芦花の気持ちを弄んでていた!?」
風間「だから告白してねーし弄んでもいねーよ!!!!事故なんだよ事故!!!そして誤解だ!!!」
子王「さあ風間くん、僕と唇を…」ガシッ
風間「オレの話を聞け!!つーか離せ!!!助けてくれぇぇ!!!!」
42:
千歳「はい、そこまで!!土パンチ!!」
ボゴォォン!!
子王「グハァッ!!」ドサッ
風間「た、助かった…恩に切るぜ」
高尾・船堀「むむむむ…!!」バチバチ
千歳「おーおー、なんだかライバルが増えてる」
風間(と、とりあえず、今のうち逃げよう…このままだと本気で頭がどうにかなりそうだ)ソロ?
芦花「あ…ダーリン発見…///」ガチャッ
風間「一難去ってまた一難!!つーか変なあだ名付けるなー!!!」
43:
船堀「柴崎さん、残念ですが風間くんは譲りません!」
芦花「やや、これは新ライバル出現ですか」
芦花「しかしこれは愛のゲーム…止む終えません」
高尾「芦花!こいつの事は譲らないからね!」
芦花「その様子だと高尾さんも本格的に攻めに入ったようですね」
芦花「ま、風間さんのファーストキスは私が頂きましたけど」ボソッ
高尾「な…何よ!私は初ベロチューしたもん!!」
芦花「やや!これは迂闊でした。先手を取ることばかり考えてて、ベロチュー忘れてました」
船堀「わ、私は3番目ですけど風間くんから直に告白を受けました!!」
風間「だから誤解だっつーの!!」
桜「ふむふむ、愛のゲームとは即ち、ゲーム制作部の活動の一環という事なんですね」ヒョコッ
風間「水上いつの間にいたー!!」
45:
桜「それなら私も」ガシッ
風間「へ?」
チュッ
高尾・船堀・芦花「!!」
千歳「ほう、漁夫の利って奴か」
桜「えへへ///風間先輩が私の彼氏って言うのも、やぶさかではないですね!」
風間「」
千歳「ふむ、もうこの流れは私も参加するしかないようだな」
風間「ちょ、おま」
千歳「生徒会長からの命令だ!私の男になれ!」
風間「なんて上から目線な告白!!つーか全然、愛の欠片も感じねぇぇ!!」
46:
千歳「なんだ愛が欲しいのか?」
千歳「ほら…ん」チュッ
風間「っ!!?」
ガシッ
千歳「んん…んぁ…ちゅぱ…んん…!!」ジュゥゥ
風間「?????!!!///」
風間(な、なんだこのバキュームみたいな吸い付きは!!それに体をガッチリ固定されて離れられん!!)
芦花「千歳、そろそろ交換してください」ユサユサ
千歳「はいよ」パッ
風間「っぷはぁ!!ぜぇぜぇ……って!なんだよ交換って!!今更だがお前ら本格的にどうかしてるぞ!!」
48:
芦花「おかしくなんか無いですよ。これは愛のゲームですから」
芦花「自分の愛を意中の人に強く訴え、勝ち抜く。これが愛のゲームです」
風間「ぅぅ…///」ドキッ
芦花「それで風間さん、ゲーム参加者全員との愛を交わし合ってどうでしたか?」
風間「どうでしたか?っじゃねーよ!!いきなりこんなたらい回しに!!お前の思考回路どうなってるんだよ!!」
千歳「でもこれだけレベル高い女子からキスされたんだ。男として本望だろ?」ニヤニヤ
風間「ああ、本当にお前らレベル高いよ!複数の意味で!!」
千歳「つーかムキになってるけど、ぶっちゃけ満更でも無かっただろう?」
風間「う、うるせぇな…別にオレは…」プイッ
千歳「何よりこんなに股間を膨らませて、良くもまあ強がるねぇ」グリグリ
風間「ちょ、おま、やめ……///」ギンギン
桜「わー顔赤くなってるー!」
芦花「むっつりスケベ、えっち」ケイベツ
風間「お前が事の発端だろうが!!」
49:
高尾「私!アンタがスケベでも良い!///」
風間「っ!///」ドキュン
高尾「ていうかさっき子王くんが来る前に、『勿論、オレは…』って言ってたよね!?それってつまり…///」ギュゥゥ
風間「そ、それは…」
船堀「風間さん…浮気するんですか…?」ウルウル
船堀「ぅぅ…あぅぅ…酷いです…」ウワメヅカイ
風間(ちょ、涙目の上目使い反則だ…!!///)ドキドキ
桜「風間先輩、結婚したら一杯母乳飲ませて上げますよ。私、水属性だし」
桜「ほらほら」ムギュッ
風間「むほ!?オレは赤ん坊か!!///」パフパフ
高尾「ミ、ミルクなら私が飲ませてあげる!えい!!///」グイッ
風間「むほぉぉ!?///」パフパフ
千歳「じゃあ私は毎日SMプレイしてやるよ」
風間「お前にやられたらガチで死ぬわ!!つーかそれは、あたるにやってやれ!!」
50:
芦花「風間さん、そういえばまだでしたね」ガシッ
チュッ
風間「っ!!!」
芦花「あたひとの…んんぁ…べろひゅー…んんん…ぁ…///」レロレロ
高尾「あ?!!ダメ!!」ガシッ
芦花「あ、取られた」
風間「ぐえ!?強引に首の向きかえるな!!骨折れるわ!!」
高尾「ん!」チュッ
高尾「んん…ん、んあ…」レロレロ
桜「はい交代!次はわたしー」グイッ
風間「ぐえ!!」
桜「んん!!」チュッ
船堀「私の旦那様を誘惑しないで下さい!」グイッ
風間「ぐあ!!」
船堀「ん???」チュッ
千歳「こいよ」グイッ
風間「ぶべ!!」
千歳「んん??!!」ジュウゥゥ
風間(またバキューム…さ、酸素が…)
芦花「はい、一周して交代です」グイッ
風間(ヤバイ酸素が…このたらい回し、いつ終るんだ)
51:
?数日後・部室?
風間「なあ」ギチギチ
芦花「はい、なんでしょう風間さん」
風間「お前ら今何やってんの」ギチギチ
芦花「宇宙エロ本争奪ゲームです」
風間「ああ、例のアレね」ギチギチ
芦花「そう、例のアレです」
風間「じゃあ何でオレは手足をリボンで縛られているんだ!!!」ギチギチ
千歳「しょうがないだろう、お前は景品なんだし」
風間「もはや人の扱いされてないし!!なんでオレ自体がプレゼントなんだ!!」
芦花「それは風間さんが、なかなか愛のゲームで勝者を決めないからです」
桜「だからこうして、宇宙エロ本争奪ゲームで勝敗を決めようとしてるんだよ?」
風間「そのヘンテコすごろくで、勝敗を決めて良いのかよ!!」
52:
千歳「じゃあ別に止めても良いぞ、宇宙エロ本争奪ゲーム」
桜「その代わり」ニッコリ
高尾「誰があんたの恋人になるか///」
船堀「白黒ハッキリ決めてもらいますよ!///」ウルウル
芦花「愛のゲームで///」
風間「」
芦花「誰のアプローチが一番刺激的なのか、定めてもらいます」
風間「ぅぅ…///とりあえず、いい加減リボン外してくれ!!」
河原「そんなに縛られるのがイヤなら、オレが変わっても良いぞ!!///」ハァハァ
風間「テメェはどこから湧いて来たんだ!!」
子王「ぼ、僕も愛のゲームに参加させてくれ!///」ハァハァ
風間「テメーはとっとと失せろ!!!」
大沢「みんなーがんばー」
終わり
5

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