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モバP「ちょっとしたイタズラを」


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1:
P「>>3に対して仕掛けたい!!!!」
3:
ちえり
4:
P「智絵里――緒方智絵里、16歳」
P「身長153?、体重42?……時々41?」
P「6月11日生まれのふたご座。趣味は四葉のクローバー集め」
P「ちょっとばかり不運な体質だったせいで臆病で人見知りだった」
P「ちなみにこれがパジャマパーティーの時の写真だ。とても可愛い」
P「……うむ、可愛い」
P「そんな智絵里も今ではすっかり心を開いてくれている」
P「まったく、喜ばしいことだ。笑顔もキュートで積極性やイタズラな一面も出てきて……」
P「というわけでそんな智絵里に>>8するぜ!!」
8:
チョップ
11:
――
智絵里「ありがとうございました……っ!」
監督「おつかれさまー。よかったよ」
智絵里(撮影……うまく、いったみたい。よかった……)
智絵里(プロデューサーさん、褒めてくれるかな……?)
智絵里「そうしたら……えへへ……」
P「おーい、智絵里ー」
智絵里「あっ、プロデューサーさん……!」
P「お待たせ。撮影がんばったんだってな」
智絵里「は、はいっ。ほめられちゃいました……」
12:
P「そうか、よかったなぁ」
智絵里「わたし、いろんなことを頑張れるようになれたなって思います」
P「……そうだなぁ。前に比べたらだいぶ積極的になったもんな」
智絵里「はい。怖くって……その、見捨てられたら、どうしようって思ってて……そのために、がんばってたんです」
P「お説教したけどな」
智絵里「されちゃいました」
P「……泣かれたなぁ」
智絵里「……怖かったんです。ごめんなさい」
P「いや、大人げなかったよなぁ俺。本当」
智絵里「そんなことっ……」
P「フンハァッ!」ベシッ
智絵里「!?」
13:
智絵里「え、えっ……?」
P「いや。俺も大人げなかった。智絵里がいっぱいいっぱいなのはわかってる上であれやこれやと注文つけてたんだからな」
智絵里「あ……いえ……」
P「だからごめんな、智絵里。あの時いやじゃなかったか?」
智絵里「だ、だいじょうぶです……けど、なんで今、チョップ……?」
P「そうか。ありがとう……」
智絵里「い、いえ。本当に心配してくれて……いっしょに、がんばれるって思えて。今でも……きっと、だいじょうぶって思えるから……」
P「そうだな。智絵里はもう大丈夫だ……心配なんかいらないって思う。誇らしいよ!」
智絵里「プロデューサーさん……えへへ、わたし――」
P「そぉいっ!!」ペチーンッ!!
智絵里「!!?」
16:
智絵里「あ、えっ……え?」
P「智絵里、これからも頑張ろうな!」
智絵里「あ、はい…………いっしょに、これからも……」
P「うん……もちろん……」スッ
智絵里「っ……」ビクッ
P「…………」
智絵里「………?」
P「……」ナデナデ
智絵里「……ぇ」
P「…………」ナデナデ…
智絵里「あ…………ぁ、ぅ……」
P「約束だぞ。俺も絶対守るからな?」
智絵里「…は、はぃ………」
17:
P「先の2発を意識させておいてのフェイント」
P「智絵里は結局なんだったのかわからないままだっただろう」
P「それでいい。ドッキリじゃなくてイタズラなんだ。意味は後からついて来る」
P「あの困った表情!! 恥ずかしいやらなんやらの赤らんだ頬!!!」
P「最高だったなぁ!!! えっへっへ!!」
P「んー、でもこれじゃまだ満足できない」
P「>>20にイタズラするかなぁ!!」
20:
まゆ
22:
P「まゆ……佐久間まゆ。16歳」
P「身長は智絵里と同じ153?で、体重は40?」
P「誕生日は9月7日のおとめ座で両利き」
P「……ちなみに智絵里よりちょっとだけ胸が小さい。つつましいな」
P「趣味は料理に編み物。実に女の子らしい趣味だ」
P「俺のアイドルになるために仙台から上京してきたクレイジーな一面もまた可愛い」
P「リボンをやたら身体に巻いてることがある。あれはなんなんだろうか」
P「たれ目もキュートだな。うん」
P「というわけでまゆには>>26してやることにするかぁ!!!」
26:
手料理をふるまう
30:
――
まゆ「うふふ……今日もプロデューサーさんはアイドルみんなのために働いてへろへろのはず」
まゆ「そんな時はやっぱり、近くで支えてあげられる存在がいたほうがいいに決まってますよ、ねぇ……?」
まゆ「こっそりおうちにご飯を作りにいってしまいましょう……♪ ほんのちょっぴり、カクシアジも用意して」
まゆ「……うふっ♪ Pさんに迷惑をかけないようにちゃーんと尾行もされてないのも確認したし」
まゆ「帰ってきたところをお出迎えできるように家の中へ……確か、予備の鍵をこの狸の置物の中に……」ゴソゴソ
まゆ「……さ、中へ入りましょうか。待つ時間がとぉっても楽しみで――」ガチャッ
P「おうまゆ、いらっしゃい」
まゆ「あらぁ?」
32:
まゆ「どうして、家の中にPさんがいるんですかぁ……?」
P「どうしてって、ここは俺の家だからだな」
まゆ「今は確か、輝子ちゃんのお迎えにいってるはずだったと思いますけれど」
P「おぉ、スケジュール管理もばっちりだなまゆ! 美世が車をチューンナップしたからちょっと乗りたいって言ってて譲ったんだ」
まゆ「そうなんですかぁ……うふっ♪ それじゃあ、まゆとPさんとでゆーっくりできますねぇ……」
P「そうだな。まぁまぁあがってくれ」
まゆ「お邪魔します……そうそうPさん、よければまゆがご飯――」
P「飯か!? おぉ、ちょうどよかった!!」
まゆ「あ。お腹がすいてるんですか? 本当に以心伝心ですねぇ」
P「俺、最近は飯作るのに凝ってるんだ! よかったら食ってくれ!」
まゆ「えっ?」
33:
まゆ(Pさんの手料理……? なんて魅惑的な響き……!)
まゆ(まゆが奥さんになったらご飯をいっぱい食べてもらえたらと思ってたけど、それも悪くないかしら……?)
まゆ(そしてなにより、まゆを拒絶するのではなくて歓迎してくれようとしているのが……たまらなく愛おしい……♪)
P「おーい、まゆ?」
まゆ「あ、はぁい……うふ、それじゃあお言葉に甘えてもいいですかぁ?」
P「もちろんだとも! ちょっと座って待っててくれよな」
まゆ「はい……♪」
P「やっぱり自分で食べるだけじゃ物足りなくてなぁ。食べてもらえたら嬉しいだろ? 感想は率直に言ってくれよな!」
まゆ「えぇ、わかってますよぉ……うふふ、期待しちゃいますね?」
P「もちろんだとも……さーて……」
39:
P「できたぞまゆ! 和食御膳だ!」
まゆ「まぁ……本格的ですねぇ」
P「どうぞどうぞ。俺も自分の食べるとするかー」
まゆ(向かい合ってご飯……まるで夫婦。なんて素敵なんでしょう)
P「いっただきまーす……」
まゆ「いただきます。えーっと……ではお味噌汁から……」ズズッ…
P「……」モグモグ…
まゆ「……!?」
まゆ(これは……お味噌と野菜の泥臭さと、ウスターソース……? 出汁の味が、まったくない……出汁、とってないっ……)
P「……」ムシャムシャ…
まゆ「こ、こっちの煮物は……」パクッ
まゆ(ぁ……あまいっ……砂糖と、しょうゆで煮ただけの味……素材の、味が……おもいっきりっ……)
P「……」パクパク…
まゆ「ぅ……」
41:
まゆ「お魚は……これ……マグロ……?」
P「うん。焼いたら美味いかと思って」
まゆ「……」パクッ
まゆ(……なんで、下味をソースでつけたうえで焼いてしまったのかしら………? 身体が、警鐘を鳴らしてる気がする……)
P「どうだ、まゆ?」
まゆ「……え、っと………」
まゆ(あぁ、Pさん。素敵な笑顔……きっと期待してるんですよねぇ。まゆ、とぉっても嬉しかったですよぉ……?)
まゆ(この気持ちだけで胸がいっぱいで、これ以上なにも入らないってぐらいに、もう……いっぱいいっぱいで……)
まゆ(でも、まゆは……まゆは、その笑顔のためなら……)
まゆ「お、おい、しっ……」
P「うんうん」
まゆ「おい、お、い、し………グスッ……うぇぇ……」
P「!?」
43:
まゆ「おい、おいしくっ……美味しくないですっ……」
P「ま、まゆ……?」
まゆ「ごめん、なさいっ………ごめんなさいっ……! まゆ、まゆはっ……Pさんの作ってくれたものを、残さず食べられなくってっ……1」
P「い、いや。そんなに気にすることじゃ……」
まゆ「だめなんです……まゆは、まゆはっ……」
P「……いいや。大丈夫だ。まゆが率直な意見をくれて嬉しい……次は頑張るからさ!」
P「不味かったってわかったのはいいことだ。自分じゃ気づけないからな! だから、ほら。嬉しいから! 泣くなまゆ。アイドルだろ?」
まゆ「………はい」
P「そうだ。それでいい……うん。ごめんな」
まゆ「大丈夫です。でも……このままじゃ困っちゃいませんかぁ? まゆ、Pさんの食生活が心配です」
P「それなら別に大丈夫だ。ちゃんと食べてるし」
まゆ「これを『ちゃんと』とは言いません……よろしければいっしょに練習しましょう? 美味しく作れるまで、ずっとおつきあいしますから」
P「ん? いやそれは流石に――」
まゆ「遠慮しないんでいいんですよぉ……ずっと、ずぅっと……まゆが、いっしょに……ご飯を作りますから………♪」
P(あっやべ)
47:
P「あのあとギリッギリでどうにか説得に成功してお引き取り願った」
P「うぅむ、でも頑張るまゆは可愛いな。多少無茶させたい」
P「失敗して泣きそうなまゆの肩をトントンと叩いた後に慰めたい」
P「どうにか立ち直って、喜び立ち去るまゆ」
P「しばらく後、これ見よがしに大きなため息と『やっぱり駄目だったか』と1人楽屋で呟く俺」
P「偶然聞いてしまうまゆ」
P「……こういう感じでショックを受けて、それでも無理を通そうと頑張る感じ。見たいなぁ」
P「そこまでいくとイタズラじゃすまないか。やめとこう」
P「だけどまだまだ俺のサティスファクションは終わらない!」
P「>>50! 君に決めた!!」
50:
ちひろさん
52:
P「ちひろ。千川ちひろ」
P「うちの事務員。かわいい」
P「以上だ!!」
P「……しかし、ちひろさんか」
P「まぁどうにかなるだろう。物事は起こしてみないとどうなるかわからないからな」
P「そんな感じで>>56してやらぁ!」
56:
消費者センターに通報
59:
――
ちひろ「んー、味がいまいち……?」
ちひろ「ブドウ味は悪くないと思ったけど、これじゃあウェルチを炭酸水で割ったみたい」
ちひろ「炭酸はいってないのに……」
ちひろ「プロデューサーさん、炭酸苦手って言ってたし工夫しなきゃ」
 ピーンポーン
ちひろ「あれ? はーい、どちらさまでしょう?」
「すみません、消費者センターのものですが」
ちひろ「は?」
61:
ちひろ「え、あの」
「こちらで栄養ドリンクを販売してらっしゃるとか」
ちひろ「はぁ、まあ確かに……販売、してますけれど」
「そちらを飲んだ人から苦情が届いてるんです。急に体調が崩れたとか」
ちひろ「そんなはずありません! あれは専用で調合するからその人にしか効果は……ハッ!? 誰が通報したんですか?」
「匿名です」
ちひろ「他の人への転売? いやまさか……だって、私が……」
「……あの?」
ちひろ「……ふっ、なるほど」
「すみません、それでこのドリンクの主成分についてなのですが――」
ちひろ「とっぷしーくれっとです」
62:
「あの、証拠物件としてですね」
ちひろ「やだなぁ、答える義務はありませんよ」
「なんですって!?」
ちひろ「だって……」ヒョイッ
「え、うわっ!」
ちひろ「ほら、やっぱり」
P「あぁっ、マスクが!」
ちひろ「バレバレですよ。プロデューサーさん♪」
P「なぜ……完璧な変装だったはずなのに!」
ちひろ「前も言ったじゃないですか……私、プロデューサーさんのことならなんだってわかっちゃうんです♪」
P「くっ……」
65:
ちひろ「だいたいドリンクを全国販売してるわけでもなし。通報者は限られますからね」
P「なんと」
ちひろ「このドリンク、大量生産して全国にっていうわけにはいかないんですよ」
P「すごい効果があるからなにか大きな組織のあれやらこれやらがあるのかと」
ちひろ「チーッヒッヒッヒッヒッヒ。そんなものありませんよぉ」
P「何故キン肉マンの超人のような笑い声を!?」
ちひろ「ふふ、ジョークです」
P「どこからどこまでですか」
ちひろ「さぁ、どこまでだと思いますか?」
P「うーん……全国流通はできないところとか?」
ちひろ「ふふっ、大正解です♪」
66:
P「お、やった」
ちひろ「それでは第二問! 流通できない理由は何故でしょう?」
P「……何かすごく手間がかかるとかじゃないんですか?」
ちひろ「うーん、サンカクってところですね」
P「えーっ」
ちひろ「だってその理由は………」
P「理由は……?」
ちひろ「……やっぱりヒミツっていうことで♪」
P「なんと」
ちひろ「ざぁんねん。それじゃあそろそろお仕事いってあげてくださいねー。プロデューサーさんのお迎えを楽しみにしている子のためにも、ね!」
P「おっと、もうそんな時間か……いってきまーす」
 ガチャッ バタン
ちひろ「……流通できない理由は、とっておきの最後の仕上げ」
ちひろ「『相手への気持ち』をたっぷり込めないといけないからでした。なーんて……ね♪」
71:
P「結局なにもできてやしなかったじゃないか!!」
P「ちひろさんにはかなわないのか。くそう」
P「……うん、まぁいい。負けたって感じはしないし」
P「そうだなぁ、もうちょっと勢いよくいってみようかな」
P「このもやもやをぶつける相手……」
P「たとえば、>>75へとか!」
75:
肇ちゃん
82:
P「肇――藤原肇、16歳」
P「身長161?、体重43?……6月15日生まれのふたご座だ」
P「結構なお爺ちゃん子らしく、陶芸は趣味ではなく一種の特技のようなものだとか」
P「作務衣がすごく似合ってた。ああいう格好の女の子っていいと、俺は思う」
P「趣味は釣り。渓流釣りとかいっしょにいきたいもんだ」
P「きっと穏やかで優しい時間が流れるんだろうなぁ」
P「……さて」
P「そんな肇には>>86してやるとするか!」
85:
一応SR画像
安価下
86:
寝てるところを抱き枕にする(正面から)
89:
もう一丁。肇ちゃんかわいいよ
91:
というわけで特訓前三連発
もちろん特訓後もかわいいけどね
93:
――
肇「ふぅ……渓流釣りに陶芸。こんなにぴったりなロケがあるだなんて」
肇「この後はまき割りと、窯でご飯を炊く……まるでお爺ちゃんの家に帰ってきたみたい」
肇「プロデューサーさんも見ているし、お仕事なんだから気を抜かないでいかないと……」
肇「…………あっ、アタリ来てる!」
肇「……針飲んじゃってる………んー……」
肇「ふぅ。これぐらいにして一旦戻って、お米を洗って水につけてしばらく置いて、窯の火を――」
肇(あぁ、なんだか懐かしいのに、新しくって……こういうことも、きっといい経験になるのかな)
肇(忙しいけれど、普段とは違う……楽しい、かも。プロデューサーさんはどうなんだろう……?)
98:
肇「ふぅ。ひととおり終わったかな?」
肇「カメラマンさんは少し編集素材溜めるっていっていっちゃたし……」
肇「ディレクターさんもいっしょにいって、今は1人……」
肇「……んん……身体、なまってるわけじゃないけれど」
肇「いろいろ動いて……窓辺、日が当たるし結構あったかい……」
肇「………帰って、くるまで。待ってないと……」
肇「まって……」
肇「……すぅ」
100:
肇「………ん、んんっ……?」
肇(あ……いけない、眠っちゃった……?)
肇「起き――」
P「ぐぅぐぅ」
肇「!?」
肇(え、ぁっ……P、さんの顔っ……!? どうして、目の前……あれ、あったか……身体……)
肇「だ、抱きしめられて……る…………?」
肇「………えっ?」
肇(私、なんで……こんなことに……? カメラマンさんは? ディレクターさんは……それより、こんなところ見られたら)
105:
肇(外、少し暗くなってる……)
肇(ずいぶん眠っちゃったんだな……さっきは日が傾きかけてたぐらいだから……)
肇「…………」
P「ぐぅぐぅ」
肇(……ダメ、ちっとも頭が回らない。どうして……こんなことに……なんで……)
肇(……Pさん、まつ毛長い)
肇「…………」
肇「こんなこと、ダメだけれど……でも……」
肇(腕、たくましい……私よりも、お爺ちゃんよりも。当然だけど……)
肇(……もう少しだけ、このまま………いても、いいかな……)
107:
肇「………」
P「ぐぅぐぅ」
肇(他の人が来ないなら、このまま……)
肇「抱きしめられた、まま……? Pさんに……」
肇「……少しだけ。うん、少しだけ……です。だから、ちょっと……」ギュッ
P「ぐぅぐっ……ぐぅ……」
肇「……見つかっちゃったら、どうしましょう?」
肇「その時は……いっしょに、祖父の実家にでも……なんて……」
肇「……おやすみなさい」
110:
P「いろいろギリギリだったな」
P「いつだってプロデュースは綱渡りだ。そうだろう?」
P「……寝ぼけ組にいくのはヤバいのかもしれないな」
P「ふぅ。大丈夫……俺はセーフだ」
P「さて。もうちょっとだけいってみよう」
P「たとえば、>>112とかな」
112:
礼子さん
117:
P「高橋礼子――31歳。我が事務所最年長の一翼」
P「身長は167?、体重51?……背も高くて、いろいろと。そう、いろいろとすごい人だ」
P「女社長っぽいオーラが出てる気がしてならない。あと、宣材とると毎回ドキドキさせられる」
P「そんな人がちょっと戸惑ったりする姿、見てみたい」
P「そのためなら腕の一本や二本ぐらい!!」
P「うおおおおお!! >>121してやるううううう!!!!」
121:
ギリギリ触らないくらいのスキンシップ
126:
――
礼子「ふぅ……お疲れ様」
P「お疲れ様です。相変わらず色っぽかったです……」
礼子「そう? ふふっ、ありがとう」
P「今日、よければどうですか?」
礼子「あら、いいの? お言葉に甘えちゃおうかしら」
P「……あ。あんまり期待されると」
礼子「なんて、冗談よ? いいところがあるの、いきましょう?」
P「それならお言葉に甘えて……」
127:
礼子「ここ。この前志乃と見つけたんだけれど落ち着いて飲むにはいいでしょう?」
P「おぉー……」
礼子「最近はおかげさまで忙しいから、気にせずに、ね?」
P「……いや。俺だって男ですし少なくとも自分の分ぐらいは」
礼子「これ、相場。月末だけれど平気?」
P「」
礼子「ふふ、楽しく飲めればいいのよ」
P「……はい」
礼子「適当に飲みましょう。そうね、じゃあ――」
P「お任せします……」
礼子「そんなにしょんぼりしないで。おかげで余裕があるんだし」
131:
P「……」コクッ
礼子「あぁ、やっぱり最近は個性的な子が多いものね。苦労してない?」
P「してない……って言えば嘘なんでしょうけれど。嫌になんてなりっこないですから」
礼子「そう。えらいのね」
P「へっへっへ、褒めても何もでませんよ」
礼子「……」
P「なんだったらご褒美とかくれてもいいんですよー。なんて……俺は今でも――」
礼子「ばかねぇ」ギュッ
P「はっ」
礼子「ご褒美ぐらい、ねだれば誰でも……いくらでもくれるでしょうに。こういう風に」
P「い、いやいやいや。ダメですよ礼子さん、こんな、こんなの」
礼子「どうして?」
P「だってほら……ここ、公共の場だったりとか」
礼子「そのあたりも含めて、『いいところ』なのよ」
133:
P「も、もう……いやいや。大丈夫ですから……」
礼子「そう。じゃあやめちゃいましょう」
P「はぁ……驚かさないでください」
礼子「だけど、疲れたのならいいのよ? 貴方だってまだまだ子供なんだから」
P「それでも俺はプロデューサーですからね。あなたはアイドルだ」
礼子「あら、頼もしい」
P「……まぁ、困ったときはいろいろ頼っちゃうかもしれませんけれど」
礼子「持ちつ持たれつ、ってね。それもいいんじゃないかしら」
P「ハハハ……礼子さんには勝てる気がしないなぁ」
礼子「もう少しだけ大人になれば、見えるかもしれないわね?」
P「大人かぁ。もう酒が飲める年になって何年もたってるんですけどね」
135:
礼子「じゃあ、また」
P「はい。また明日」
P「…………」
P「………」
P「負けた」
P「かんっぜんに負けた」
P「スキンシップしにいくどころかされた」
P「前フリからクライマックスだった」
136:
P「礼子さんに触れるか触れないかのスキンシップを行えるタイミングっていつなんだろうか」
P「たぶん焦らしたら俺が捕まる。おまわりさん的な意味じゃなく」
P「……いや、でも俺からは触れてないし?」
P「逆に考えれば、これはむしろ勝利だな」
P「敗北を知りたい」
P「……うん」
P「>>139にイタズラして気を取り直そう」
139:
前川
142:
P「前川ァ!!!」
P「……コホン」
P「前川みく。15歳、152?、45?」
P「にゃんにゃんにゃんの日――2月22日に生まれた、にゃんにゃんにゃんの不動のリーダー」
P「そして我が事務所の猫アイドルの頂点に立ち」
P「同時に可愛がられている関西猫」
P「魚が食えないらしい。実に可愛い」
P「さて。そんな前川ならイタズラしがいもあるだろう」
P「たとえば、>>145とかな」
145:
実は俺猫なんだ
147:
――
みく「たっだいまー!」
みく「……にゃ?」
みく「あれ、だれもいない……? むぅ、残念にゃ」
みく「まぁ、別に寂しいってわけでもないけど」
「ニャーォ」
みく「にゃっ!? ……ネコちゃんの声!」
みく「留美ちゃんがアレルギーで事務所には飼っておけないって言ってたのに、どこからか迷っちゃったのかにゃ?」
みく「それとも薫ちゃんや仁奈ちゃんが拾ってきちゃったとか……うーん、それはいいとして」
みく「どこかにゃー? 怖くないにゃあ、出てきてみくと遊ぶにゃ!」
みく「おーい、ネコちゃーん……」
149:
「ニャア……ナァーオ……」
みく「こっちかにゃ?」
みく「えへへ、猫ちゃんみーつけっ」
P「ニャア……」
みく「た、ぁっ……?」
P「にゃっ、みく!?」
みく「」
P「見つかっちゃったかにゃ……なんてことにゃ」
みく「」
150:
みく「え、なにこれ」
P「みく……見られちゃった以上隠すわけにはいかないにゃ」
みく「Pちゃん、耳が……」
P「そう。実は俺は猫又なのにゃ」
みく「そんなん……ありなのかにゃ……」
P「ありなのにゃ」
みく「えぇー……でも……」
P「信じられないか……それもそうだろうにゃあ。だけどほら、尻尾だってあるにゃ」フリフリ
みく「にゃにゃっ!?」
153:
みく「え……これ、ホンモノ……?」
P「あぁ。2本だけどにゃ」フリフリ
みく「……え、えっ」
P「みく。これは内緒にしておいてほしいんだ……にゃ」
みく「うん……わかった……」
P「ありがとう。みく……恩に着るにゃ……」
みく「……」
P「どうしたにゃ?」
みく「Pチャン、マジで猫なの?」
P「うん」
みく「…………」ゴソゴソ…
P「?」
154:
みく「じゃ、じゃあコレ……」
P「ん? なんだこれ……はっ!?」
みく「マタタビにゃ」
P「ご、ごろにゃーん……」
みく「うわぁ……ホントに本当だったなんて……」
P「にゃ、にゃあ……ニャァーン……」
みく「ごめんねPチャン、みく、正直疑って……あれ?」
P「フシャァーッ! ナァー! ニャアアァァァッ!」
みく「ふ、ふにゃぁーっ!?」
155:
みく「え、ま、まって……」
P「マァァーォ……マァー……」
みく「ちょ、冗談でしょ? こんなん……な、ないない。にゃ?」
P「フシャーッ!」ペチペチ
みく「ひっ」
P「…………」ペチペチペチ…
みく「ほ、本当にネコちゃんだったなんてぇ……マタタビならあげるから……」
P「……マァーォ。マァー……」
みく「ほっ、これで一息……」
P「フシャーッ!!!」
みく「っ」ビクッ
みく(うぅ、Pチャンが膝の上って……こんな状態じゃなきゃ嬉しいのに、脚痺れるしどうしよう……)
157:
P「マァーォ……」
みく(と、とりあえずPチャンが本当に猫なら酔った後は寝ちゃうに決まってるにゃ)
みく「もうちょっと……ほーら、喉撫でてあげるからお昼寝するにゃー」
P「………ナァーオ」
みく「うんうん。冷静になればいいんだにゃ。みくはネコちゃんのプロなんだから」
P「………」
みく「ほれほれー。ふふ、にしてもどうしてこんな風になってるのかにゃあ」
みく「ちひろちゃんのドリンク? 晶葉ちゃんのグッズか、あとは志希ちゃんのお薬とか……」
みく「……ま、いっか。Pチャン本人は実は猫又だったーなんていうけどありえないしにゃあ」
P「そうだな」
みく「!?」
158:
みく「え、えっ」
P「流石みくだ。猫のプロだな」
みく「それはまぁ、当然かにゃ……でもPチャン、どうして……」
P「ハッハッハ、俺は猫又だぞ? マタタビで酔ったりしない」
みく「そこぉ!?」
P「じゃあどこだっていうんだ」
みく「そ、そのしっぽ!」
P「本物だが」
みく「えっ」
P「じゃ、そろそろ仕事出て来る。みくもいいヒザしてるぜHAHAHA」
 ガチャッ バタン
みく「………」
みく「え、なんなん?」
159:
P「いやぁ、楽しかった」
P「イタズラは日常へのアクセントだな」
P「次はどんなことするかなー」チリンッ
P「……ん?」
P「ヤベ、尻尾しまうの忘れてた」
P「誰かに見つかってなきゃいいけど……ま、大丈夫か」
P「さっさと家に帰って寝よう……最近は寝不足だ。アイドルの添い寝はいかんなぁ。本性が出そうになる」
 ガサッ
16

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野生動物たちの大越冬(だいえっとう)

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れんげ「にゃんぱすー」駄菓子屋「なんだそりゃ」

もし旅団編のゴンとキルアが蟻編の強さだったら旅団はどうなってた?

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