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【画像あり】猫の島に行ってきました


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猫の島として有名な、宮城県石巻に浮かぶ田代島へ先月行った時の写真です
2:
おかえり
4:
行程は新宿から夜行バスでまず仙台へ
仙台から電車で石巻に移動し、タクシーで船着場へ移動
故石ノ森章太郎ゆかりの地、石巻駅
>>2
ただいま
5:
期待
6:
船着場へ向かうタクシーで運転手さんがわざわざ止めてくれた元住宅地
今はほぼ更地でわずかに1、2軒残る家も無人
島へ渡る船、網地島ライン
8:
なんで俺も連れてってくれなかったんだ
11:
船にゆられることおよそ40分、田代島に到着
田代島は大泊と仁斗田の二ヶ所港がありますが、大泊は二人、自分達が降りた仁斗田も数人しか降りなかった模様
港から歩いてすぐに第一猫発見
>>8
なんか、ごめん・・・
12:
きゃわわ
13:
どうやら漁から帰った船のおこぼれを待っている様子
でも投げてもらえるのはヒトデばかり
14:
ヒトデガン無視ワロタ
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後ろを振り返ると・・・
ジャレだす二匹
>>14
見た目からしておいしそうではないしね
15:
まーおきゃわわわわ///
18:
みんな太っちょだな(^ω^)
19:
まっくろかわいい!
20:
事前にネットで少し調べてはいましたが、期待しているほどではないんだろうと思っていました
きっと寒いのでみんなどこかでじっとしてるんだろうな、と
・・・が、気がつくといつのまにやら
21:
かわえええええええ
22:
基本的にどの猫も警戒心は薄いようです
ただし触られるのはあまり好きではない子が多かったです
ここまでが港の猫たち
23:
港から少し住宅地に入ったところにある看板
これについても事前に調べていたので、エサになるものは持ってきませんでした
珍しく一匹だけでいた猫
24:
パライソだなあ
25:
さらに住宅地の中へ進むと猫だまりを発見
>>24
猫好きにはたまらないはずです
26:
うわあああああああああああ
27:
老猫が少ないように見えるな
28:
おそらくこの猫だまりのボス
風邪を引いていたみたいで、ぐしゅぐしゅ言ってました
29:
仕事でホテル泊まりで疲れ気味だったところ
なんて癒される御褒美スレに出会ってしまったんだ
30:
住宅地を抜けると海でした
少しだけ島の風景も
>>29
お疲れさま
よければもう少しおつきあいを
31:
島の猫の恋模様
手前の子は奥の子をなんとかして振り向かせたい様子
しかし相手は気に入らないようで、近寄るたびに威嚇されてしょんぼり
でもあきらめない
32:
これが「平和」というだろうな
33:
猫ちゃんの話しじゃないんだけど写真撮りながら歩ける人ってすごいと思う
俺なんか不器用だから写真撮るってなったら観光どころじゃなくなっちゃう
35:
じっとその機会を待つ
何度も何度も避けられ、最後のアプローチ・・・
36:
自分も行きたいわ
40:
>>36
ぜひどうぞ
本当に行きたいのであれば、早めに行くことをおすすめします
37:
ダメでした
結局このあとあきらめたようで、どこかへトボトボ歩いていきました
一方、やっと邪魔がいなくなってくつろぐ
38:
プロパンガス交換の間にちゃっかり荷台に乗る猫
39:
かわいいな
40:
おそらく島で見た中で一、二を争う体格の猫
島で猫が愛されてることが伝わる
視線を感じると猫がいる
41:
>>40
なにか事情があるの?
42:
>>41
あとで書きますが、島の高齢化が深刻です
42:
島の猫の恋模様 その2
残念ながらこの恋が成就したかは不明
44:
>>42
似合いのカップルに見える
46:
>>44
はたしてどうなったんでしょうね
46:
猫アパート
商店の前でたむろする猫達
ここで買い物に来ていたおばあちゃんと立ち話
「どこに泊まるの?」と聞かれたので宿の名を告げると、「(宿のおばあちゃんが)探してたよ」と
どうも同じ船で島に戻ってこられていたようです
このときちょうど時間はお昼時、買ってきていたおにぎりをそろそろ食べようかと思っていましたが
ひとまずは宿に連絡を入れました
すると宿はすぐ近くで、お茶ぐらいしかないけど部屋で食べていいからおいでとのありがたい言葉
43:
当初は日帰りのつもりでした
事前情報のなかに、昼ご飯をふらっと立ち寄って食べられる場所はないので
民宿などで昼食を予約しておくべしとあり、前日に予約の電話を入れました
一軒目はおばあちゃんが腰を悪くして民宿自体休んでいるとのことでNG
そして二軒目、ここは昼食はやっていないとおばあちゃんの返答
そこでふと思いつきで「宿泊はできますか?」と聞いてみたところ、少しの逡巡の後に
「まあいいよ、なんとかなるから」と承諾いただきました
ちなみにこの時の迷いの原因はあとでわかるのですが、おじいちゃんの調子が良くないので
石巻にあるお子さんの家で療養中とのことで、そこと島の家とを行ったり来たりしているそうです
そして予約の電話をしたときにはその石巻の家で、どうしようか迷ったようです
どちらにしても用事があって近々島に行かないととは思っていた、とおっしゃっていましたが
なんとも優しいおばあちゃんでした
45:
高齢化か
この風景もいずれ消えてく物だと思って見るとさみしいな
47:
お言葉に甘えて宿に行き、暖かい部屋で昼ご飯を食べました
なんとはなしに窓を開けるとそこにも猫
宿にあった絵馬も猫
48:
しかし良い写真撮るなぁ
はやく家に帰って我が家のニャンコと寝たい
49:
お昼のあとは猫神社へ行ってみました
分かりやすいもので、猫達は人の住んでいる家の近くにしかいません
猫神社は島の中央部に近いところにあり、しだいに家がなくなると同時に猫も姿を消しました
最後の家からさらに歩くこと15分ぐらいでしょうか、学校を発見
といっても平成元年に閉校しているので人気はありません
>>48
ああ、猫と同居ですか、うらやましい・・・
50:
学校の写真を撮っていると、どこからか猫の鳴き声
ここにはいないだろうと思っていたのですが、なぜか一匹だけいました
どうもお腹がすいているようで、本当はいけないのですが、集落から離れていることもあり
ご飯にありつくのも大変かと思いそのとき唯一持っていたスナック菓子をあげてしまいました
最初は匂いを嗅ぐだけでしたが、そろそろと食べだしたのでほっとしたのもつかの間、
トコトコと学校の方へ歩いて行きこっちを見て鳴くのでついて行くと水入れのようなものが
なるほど、スナック菓子だけではのどが渇くのはあたりまえ
51:
ペットボトルから入れた水を飲み始めたのを見届け、再び猫神社への道を進もうとすると
慌てて追いかけてきてそのまま追い抜いていきました
自分達より2mほど前に出るとこちらを振り返ってニャーニャー
なんだ?と思って近寄るとまた少し前に出て、同じく振り返ってニャーニャー
これはどう考えてもついて来いと言ってる
52:
おもしろいこともあるもんだと思ってついていくこと数分、辿り着いたのは猫神社でした
神社に着くと先導してくれた猫がどこかに消えたと思ったら、神社の裏から出てきました
一匹増えて
53:
おお……
54:
並べてみると顔つきが似ているので、親子なのかもしれません
しばらく猫神社で休憩し、案内してくれたお礼を言って集落へ戻りました
ちなみに帰り道はついてきませんでしたので、やっぱり神社までの道案内をしてくれたのだと思います
55:
神社と猫の相性っていいよね
くっついて寝てると幸せそうだのう
56:
宿の夕食
あろうことか撮り忘れたのですが、ごはんはなんとウニの炊き込みご飯でした
これがとてもおいしい!
おばあちゃん曰くこれが最後のウニご飯で、どのお客さんにだそうかと思ってたけど
あんたたちかわいいから出しちゃった、だそうです
本当にありがたい
おかずも海の幸いっぱいでもちろん全ておいしかったです
お風呂に入ってビールを飲むとすぐに寝てしまいました
>>55
お父さん(と予想)はわりと冷たくあしらってましたが、でもきっと根は仲がいいんでしょう
61:
>>56
すごく美味しそう
予想外に豪華だし
63:
>>61
カレイの煮付けとか、本当においしかったです
おばあちゃん料理上手
57:
部屋から見た島の夜明け
帰りは朝一の船でした
朝ご飯を食べ、また暖かくなった頃に来ることをおばあちゃんと約束して港へ
58:
すごく行きたくなった
62:
>>58
ぜひどうぞどうぞ
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4757220502/
59:
石巻に住んでたからたまにいったわ
62:
>>59
地震、津波は大丈夫でしたか?
それともあのときにはもう石巻ではなかったんでしょうか
60:
港への道すがら猫達にあいさつ
62:
船が来るまで30分ほど時間があったので、近くで最後の猫撮影
63:
近付いてくる船の到着時刻
64:
今日もおこぼれを待つもの
66:
>>64
2枚目にまたヒトデがw
65:
見てるよ
67:
癒された
ありがとう
69:
今日は果たしてなにかもらえるのか
71:
え?天国?
72:
寒さもなんのその、猫達は今日も元気
そして到着した船に乗り、島をあとにしました
73:
島に行って驚いたのは、本当に猫の島なんだということもありますが
子供を一人も見かけなかったことも驚きでした
さっきも書いた通り島の高齢化はどんどん進み、今や60代で若いほうなんだそうです
民宿も跡を継ぐ人がいないと聞きました
所詮私は余所者なので、島の未来についてキレイごとを言うつもりはありません
行ってみたいなと思っている方は早めに行動することをお勧めします
その際、できれば宿泊してみてください
この島も津波の被害を受けた島、少しでも島でお金を使うことで復興につながるかもしれません
75:
船に乗る時は晴れてるとなおよかったのにねー
77:

今年の春にでも行ってみよう
79:
漁港のぬこの量は異常
釣りしてたらいつのまにか囲まれてる
80:
神社の子猫が優しかったね
81:
飯もうまそう
癒されたは乙
83:
最後に現在の石巻の写真も少しあげておきます
行きのタクシーの運転手さんから聞いた話しです
震災後に乗せたあるお客さんが、写真の橋の上に車で通っている時に津波にあったそうです
幸いその方は橋の上だったので難を逃れましたが、真下を通り過ぎる津波を見たそうです
この話しをその方は涙ながらに語ってくれたと
この橋と同じぐらいの高さの津波、想像ができません
85:
すごくよい
87:
元々住宅地だったという船着場の周辺は、見渡す限り雑草が生い茂っており
家の基礎が残っていなければ住宅地だったと俄には信じられません
88:
一階部分が全て流されたお寺
骨組みだけが焼け残った車
この車は存廃について協議中とのことです
あの記憶がよみがえる物は見たくないという気持ちは分かります
86:
何人で行ったの?
89:
>>86
二人です
ではこのへんで終わりたいと思います
春頃に行くときっと仔猫がいたりで、より賑やかになってるかもしれません
猫好きのかたはぜひ行ってみてください
91:
泣いた
95:
俺も猫の島行きたい(´・?・`)
運良く県内にあったから良かったわ。あんな所から行けるとかRPGの隠しマップみたいな感じ
93:
久々に良スレに出逢った
9

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【画像あり】この枕ほしいんだが(割とすごい)

でも佐村河内って打ちそうだよな

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