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猫の島に行ってきました


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仙台から電車で石巻に移動し、タクシーで船着場へ移動
故石ノ森章太郎ゆかりの地、石巻駅
>>2
ただいま
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おい猫じゃないじゃねーか
ふざけんな!
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今はほぼ更地でわずかに1、2軒残る家も無人
島へ渡る船、網地島ライン

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田代島は大泊と仁斗田の二ヶ所港がありますが、大泊は二人、自分達が降りた仁斗田も数人しか降りなかった模様
港から歩いてすぐに第一猫発見
>>8
なんか、ごめん・・・
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でも投げてもらえるのはヒトデばかり

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ジャレだす二匹
>>14
見た目からしておいしそうではないしね
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きっと寒いのでみんなどこかでじっとしてるんだろうな、と
・・・が、気がつくといつのまにやら

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ただし触られるのはあまり好きではない子が多かったです
ここまでが港の猫たち
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これについても事前に調べていたので、エサになるものは持ってきませんでした
珍しく一匹だけでいた猫

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>>24
猫好きにはたまらないはずです
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風邪を引いていたみたいで、ぐしゅぐしゅ言ってました

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なんて癒される御褒美スレに出会ってしまったんだ
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少しだけ島の風景も
>>29
お疲れさま
よければもう少しおつきあいを
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手前の子は奥の子をなんとかして振り向かせたい様子
しかし相手は気に入らないようで、近寄るたびに威嚇されてしょんぼり
でもあきらめない

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何度も何度も避けられ、最後のアプローチ・・・

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島で猫が愛されてることが伝わる
視線を感じると猫がいる
>>36
ぜひどうぞ
本当に行きたいのであれば、早めに行くことをおすすめします
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なにか事情があるの?
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残念ながらこの恋が成就したかは不明
>>41
あとで書きますが、島の高齢化が深刻です
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似合いのカップルに見える
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商店の前でたむろする猫達
ここで買い物に来ていたおばあちゃんと立ち話
「どこに泊まるの?」と聞かれたので宿の名を告げると、「(宿のおばあちゃんが)探してたよ」と
どうも同じ船で島に戻ってこられていたようです
このときちょうど時間はお昼時、買ってきていたおにぎりをそろそろ食べようかと思っていましたが
ひとまずは宿に連絡を入れました
すると宿はすぐ近くで、お茶ぐらいしかないけど部屋で食べていいからおいでとのありがたい言葉
>>44
はたしてどうなったんでしょうね
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結局このあとあきらめたようで、どこかへトボトボ歩いていきました
一方、やっと邪魔がいなくなってくつろぐ

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事前情報のなかに、昼ご飯をふらっと立ち寄って食べられる場所はないので
民宿などで昼食を予約しておくべしとあり、前日に予約の電話を入れました
一軒目はおばあちゃんが腰を悪くして民宿自体休んでいるとのことでNG
そして二軒目、ここは昼食はやっていないとおばあちゃんの返答
そこでふと思いつきで「宿泊はできますか?」と聞いてみたところ、少しの逡巡の後に
「まあいいよ、なんとかなるから」と承諾いただきました
ちなみにこの時の迷いの原因はあとでわかるのですが、おじいちゃんの調子が良くないので
石巻にあるお子さんの家で療養中とのことで、そこと島の家とを行ったり来たりしているそうです
そして予約の電話をしたときにはその石巻の家で、どうしようか迷ったようです
どちらにしても用事があって近々島に行かないととは思っていた、とおっしゃっていましたが
なんとも優しいおばあちゃんでした
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なんとはなしに窓を開けるとそこにも猫
宿にあった絵馬も猫

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はやく家に帰って我が家のニャンコと寝たい
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分かりやすいもので、猫達は人の住んでいる家の近くにしかいません
猫神社は島の中央部に近いところにあり、しだいに家がなくなると同時に猫も姿を消しました
最後の家からさらに歩くこと15分ぐらいでしょうか、学校を発見
といっても平成元年に閉校しているので人気はありません
>>48
ああ、猫と同居ですか、うらやましい・・・
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ここにはいないだろうと思っていたのですが、なぜか一匹だけいました
どうもお腹がすいているようで、本当はいけないのですが、集落から離れていることもあり
ご飯にありつくのも大変かと思いそのとき唯一持っていたスナック菓子をあげてしまいました
最初は匂いを嗅ぐだけでしたが、そろそろと食べだしたのでほっとしたのもつかの間、
トコトコと学校の方へ歩いて行きこっちを見て鳴くのでついて行くと水入れのようなものが
なるほど、スナック菓子だけではのどが渇くのはあたりまえ
51:
慌てて追いかけてきてそのまま追い抜いていきました
自分達より2mほど前に出るとこちらを振り返ってニャーニャー
なんだ?と思って近寄るとまた少し前に出て、同じく振り返ってニャーニャー
これはどう考えてもついて来いと言ってる
52:
神社に着くと先導してくれた猫がどこかに消えたと思ったら、神社の裏から出てきました
一匹増えて

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しばらく猫神社で休憩し、案内してくれたお礼を言って集落へ戻りました
ちなみに帰り道はついてきませんでしたので、やっぱり神社までの道案内をしてくれたのだと思います
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くっついて寝てると幸せそうだのう
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あろうことか撮り忘れたのですが、ごはんはなんとウニの炊き込みご飯でした
これがとてもおいしい!
おばあちゃん曰くこれが最後のウニご飯で、どのお客さんにだそうかと思ってたけど
あんたたちかわいいから出しちゃった、だそうです
本当にありがたい
おかずも海の幸いっぱいでもちろん全ておいしかったです
お風呂に入ってビールを飲むとすぐに寝てしまいました
>>55
お父さん(と予想)はわりと冷たくあしらってましたが、でもきっと根は仲がいいんでしょう
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すごく美味しそう
予想外に豪華だし
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>>61
カレイの煮付けとか、本当においしかったです
おばあちゃん料理上手
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帰りは朝一の船でした
朝ご飯を食べ、また暖かくなった頃に来ることをおばあちゃんと約束して港へ
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>>58
ぜひどうぞどうぞ
>>59
地震、津波は大丈夫でしたか?
それともあのときにはもう石巻ではなかったんでしょうか
97:
震災の数年前くらいに仙台へ引っ越したからそこまでではなかったな
60:

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2枚目にまたヒトデがw
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ありがとう
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そして到着した船に乗り、島をあとにしました

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子供を一人も見かけなかったことも驚きでした
さっきも書いた通り島の高齢化はどんどん進み、今や60代で若いほうなんだそうです
民宿も跡を継ぐ人がいないと聞きました
所詮私は余所者なので、島の未来についてキレイごとを言うつもりはありません
行ってみたいなと思っている方は早めに行動することをお勧めします
その際、できれば宿泊してみてください
この島も津波の被害を受けた島、少しでも島でお金を使うことで復興につながるかもしれません
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猫の扱われ方ってその町の民度を反映してるよね
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今年の春にでも行ってみよう
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夏季休暇取れそうだし、場所はこれで決まりだ
ホテル生活も金曜日までだし、頑張れる気がしてきた
ありがとう おやすみー
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癒されたは乙
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行きのタクシーの運転手さんから聞いた話しです
震災後に乗せたあるお客さんが、写真の橋の上に車で通っている時に津波にあったそうです
幸いその方は橋の上だったので難を逃れましたが、真下を通り過ぎる津波を見たそうです
この話しをその方は涙ながらに語ってくれたと
この橋と同じぐらいの高さの津波、想像ができません
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二人です
ではこのへんで終わりたいと思います
春頃に行くときっと仔猫がいたりで、より賑やかになってるかもしれません
猫好きのかたはぜひ行ってみてください
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家の基礎が残っていなければ住宅地だったと俄には信じられません

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骨組みだけが焼け残った車
この車は存廃について協議中とのことです
あの記憶がよみがえる物は見たくないという気持ちは分かります
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