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全国津々浦々の奇祭、珍祭、怖い祭を紹介していく


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統人行事(秋田県)
裏日本は羽州に伝わる奇祭。黒牛にスサノオノミコトに扮した男性が乗り、市内を練り歩くもの
この祭の何が奇妙かといえば、このスサノオノミコト役の男性は事前に死ぬほど飲まされており、ほぼ意識不明状態であるということである
詳しいことは動画を見てもらえばわかるが、前後不覚になった男性を数人の男で支えながら歩く
4:以下、
キリスト祭り(青森県)
本州最北端、青森県は新郷村で行われる奇祭。ここには嘘かホントか知らないが、イエス=キリストの墓と伝わる墳墓がある
実はゴルゴダの丘で処刑されたのはイスキリというイエスの弟で、イエス本人は日本に落ち延び、ここで死んだと言われる
ユダヤ人の鎮魂のために獅子舞や盆踊りを奉納するのはなかなかシュールな光景であるが、実はこの盆踊りの囃しはすべてヘブライ語だという
歴史的にはありえないが、全くもって不可解という他ない祭

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黒石寺蘇民祭(岩手県)
ついこの間話題になった奇祭といえばこれ。蘇民袋という、有り難いお守りが一杯入った麻袋を奪い合う奇祭
JRに「ポスターがセクハラすぎる」と言われて掲示を拒否されたことにより「ホモ祭り」などと有名になったが、実際は勇壮で面白い祭り
このホモ祭のイメージをポスターを払しょくするために沢山ポスター画像を貼ってみた。どや! 全然ホモ臭くないやろ?
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面白いな
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クマ祭り(山形県)
山形の朝日連峰の麓・小国町で行われる祭。マタギたちがその年に獲れたクマの魂を慰めるために行う祭
陽光に輝く朝日連峰を背にし、哀れ毛皮の絨毯と化したクマたちが神主に拝まれる姿はなんというか凄くシュール
10:以下、
あ、別に全都道府県やってくとかじゃないからね
六郷の竹打ち祭(秋田)
再び秋田。「六郷のかまくら祭」だけは他のかまくら祭とは違い、何故か東軍・西軍に分かれて竹で殴り合いをするというアブナイ祭となっている
一昔前は祭の主旨とか関係なく、ただ人をぶん殴りたいという喧嘩好きやサイコ野郎がいつの間にか紛れていることがあったため、最近は飛び入り参加厳禁である
動画見ればわかるが、マジで住民同士がヒートアップしてるのでいい加減にしないとホント命にかかわる奇祭である
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東北に多いよな
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米川の水かぶり(宮城)
宮城県は登米市の奇祭。火伏せの祭と言われ、藁でコスプレした男たちが顔にかまどの煤を塗りたくり、
立ち並ぶ家々に水をぶっかけていくというもはや意味わからすぎて不可解なレベルの祭。コスプレに使用された藁は火伏せのお守りになるという
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一人相撲祭(愛媛)
画像のシュールさが素晴らしい祭。豊作をもたらす神様と相撲をして、神様が勝てばその年は豊作間違いなしだという
動画を見るに神様は滅法相撲に強いらしく、これに挑んで果たして勝てる力士が今後現れるかどうかは疑わしい
だが、天に挑まずして何が人間か。今後も頑張って欲しい
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岩手県奥州市・黒石寺の蘇民祭といえば、氷点下のもと、六尺褌一丁姿の男達が五穀豊穣・無病息災を祈願し「ジャッソウ!ジョウヤッサ!」と声をあげ「蘇民袋」と呼ばれる護符の入った麻袋を奪い合う勇壮な祭で、無形民俗文化財として国に指定されている。
祭のあと、男達は集会所に集まり、普段着に着替え、飲み合う。
六尺は、激しい祭でドロドロボロボロになるから、使い捨てで、ゴミとして出される。
>>1はいつもそれが狙いだ。
捨てられている六尺の、できるだけ汚れてる奴を10数本ほど、こっそりさらって家に持ち帰る。
そして、深夜、>>1一人の蘇民祭が始まる。
>>1はもう一度汚れた六尺のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた六尺をばら撒き、「ウォーッ!」と叫びながら、六尺の海の中を転げ回る。
汚れた六尺は、雄の臭いがムンムン強烈で、>>1の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
六尺の中に顔を埋める。
「臭ぇ!」
汗臭、アンモニア臭や、股ぐら独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。
「たまんねぇ」
「臭ぇぜジャッソウ!雄野郎ジョウヤッサ!」と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番雄臭がキツイやつを主食に選ぶ。
その六尺には、我慢汁の染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その六尺を締めてた奴は、祭で一番威勢が良かった、五分刈りで髭の、40手前の、佐藤真治さんだろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当て、思いきり嗅ぎながら、「佐藤さん臭ぇぜ!俺がいかせてやるぜ!」と絶叫し、マラをいっそう激しく扱く。
他の六尺は、ミイラのように頭や身体に巻き付け、佐藤さんの六尺を口に銜えながら、「ウォッ!ウォッ!」と唸りながらマラを扱きまくる。
そろそろ限界だ。
>>1は前袋からマラを引き出し、佐藤さんの六尺の中に、思いっきり種付けする。
「どうだ!気持良いか!俺も良いぜ!」と叫びながら発射し続ける。
本当に佐藤さんを犯してる気分で、どすこい熊太郎なんかよりムチャクチャ気持ち良い。
佐藤さんの六尺は、>>1の雄汁でベトベトに汚される。
「佐藤!貴様はもう俺のもんだぜ!」
>>1の祭が済んだあと、他の六尺とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
また来年、祭で六尺を手に入れるまで、オカズに使う。
押入れにはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。
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>>15
細かいが、黒石寺の掛け声はジョヤサではなくてジャッソウだ
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塩嶺御野立記念祭(長野県)
いわゆる「日本一短い祭」。祭の内容はかつて明治天皇がこの峠に御巡幸したことを記念し、記念碑に一礼するだけ
所要時間はわずか10秒ほどで、その時の主催者側のテンションによってこの時間は適宜長くなったり短くなったりする
動画で見るとよくわかる
18:以下、
面掛行列(神奈川)
その昔、源頼朝が身分違いの娘に恋をしてしまい、以後一年に一度だけ顔を隠して逢瀬を遂げるようになったという伝説が元ネタらしい
しかしこの仮面のデザインの薄気味悪さはなんとかならんもんか。動画中に子供がギャン泣きしてるのもよく分かる薄気味悪さ
19:以下、
観てるぞ
21:以下、
かなまら祭(神奈川県)
2chでは超有名な祭。もともと鍛冶の神様であったというが、飯盛女(つまり※※※嬢)の願掛けが流行ったことからいつの間にかこんなことに
特にこのご神体である※※に跨ると子宝を授かるとか言うらしく、そのために画像二枚目のような「やめたげてよぉ!」的な画像が存在するのである
今ではマラに興奮する女性たちの顔を狙う変態や面白半分の伴天連で大層な賑を見せていると言う
23:以下、
尻振り祭(福岡)
その昔、この地方を苦しめていた大蛇が退治された時、その大蛇の尻尾がピクピク動いたという
それと関係あるのかわからないがその年は空前絶後の大豊作になったため、これにあやかって尻を振ろうという、もう由来が失笑レベルの祭
だが、アホくさい祭の名前とは裏腹に、祭りではその尻はかなり鋭敏に振られることがよいとされているようである
27:以下、
石垣島ムラプール(沖縄県)
『アヒャー綱のブルピトゥ悦子さんがブル棒を差し込むと、女性達が「サー、サー、サー」と歓声を上げる 』というスレタイで
2010年ニュースレタイ大賞を受賞したスレの元ネタとなった祭。このスレタイのせいで色眼鏡で見られているが、
実際はアヒャー綱や各字の旗頭や芸能を奉納してクナツユーの豊作を神に祈るという、ごく普通の祭である
29:以下、
ガマ祭(茨城県)
茨城はつくばで行われている、蝦蟇の油売りの全国大会的祭がこれ
なんでも、かつては日本全国で見られた「ガマの油売り」の口上の達者さを神社に奉納する祭りであるらしい
古式ゆかしく、油売りが口上や刀で自分の腕を切り、がまの油で止血するのパフォーマンス等が行われるそうである
動画で見ればわかるが、「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りはクソだらけ」みたいな軽妙な口上の見事さは一見の価値あり
30:以下、
笑い祭(和歌山県)
白塗りに面白メイクをした、通称「笑い男」が「笑えー! 笑えー!」と脅迫してくるという、字面から見るとかなりサイコな祭り
もともと、なにかして落ち込んでしまった神様を人間が「笑え! 笑え!」と面白おかしくけしかけてはげましたのが由来だという
まぁ動画を見ればわかるけど、結構和気藹々としている。笑う門には福来るということだろうか
32:以下、
龍勢祭り(埼玉県)
埼玉県は秩父で行われる祭。決して東南アジアとか北朝鮮の祭りではない
その由来は、元寇によって伝えられた火薬の製法が、以来祭の一環として吸収されたのではないかというのが有力な説であるという
実は秩父はアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の舞台でもあり、2011年には同アニメとコラボレートした龍勢も発射されたという
その際、同作品ヒロインのめんまが口上と詩吟を読み上げたそうである。二枚目の画像はそういうことなのだ
34:以下、
パーントゥ(沖縄県)
日本で「怖い祭」と言ったら沖縄。その沖縄の中でも>>1がとりわけ気持ち悪く恐ろしいと思う祭がこれ
宮古島伝わる祭で、全身泥まみれの奇妙な格好をした3匹の神様が集落に現れ、人々、家、車に泥を塗りまくる
泥を塗られた人や物は幸福になるそうだが、それにしてもこの神様のデザインはまこと気持ち悪いと思う
動画で見ればわかるが、この神様が町中を歩いている姿なんてホントゾンビ映画のゾンビみたいで、とてもじゃないが無病息災を与える神とは思えないのだが
35:以下、
モチーフは何なんだろうな
37:以下、
ミクロネシアやメラネシアの褐色人種と関係があるかもな
まろびとがみの一種としての
36:以下、
海外なら撃ち殺されるレベルの怖さだな
38:以下、
西馬音内盆踊り(秋田県)
日本三大盆踊りの一角を謳われる盆踊り。踊りに参加する人間は頭巾か笠で顔をしっかり隠し、決して顔を見せてはならない
これはお盆ということで現世に帰ってきた死霊を象徴しているそうで、もし万が一踊っている人の顔を知ってしまうと凶事が相次ぐという
記念撮影ぐらいはお願いしてもいいが、たとえ雰囲気や声でわかっても「だれそれさんですよね?」とか尋ねない方がよい
39:以下、
龍ケ崎の撞舞(茨城県)
柱の上に残されたカエルの格好をした人が、あれやこれやとパフォーマンスうする祭である
もともとは雨乞いの祭だったが、いつしか見世物化し、カエル役の人があれこれとアクロバットやパフォーマンスを披露する祭りとなった
40:以下、
福男選び(兵庫県)
今や、毎年新年の度に「今年の福男」が全国報道されるぐらいに有名になったお祭り
兵庫県の西宮神宮にて、1月10日の夜、開門とともにダッシュし、いち早く本殿に辿り着いた人間が福男となるという他愛もない祭りである
一時期はレース妨害が起きるほど白熱した。ちな身にあまり知られていない事実であるが、福男に選ばれると副賞もついてくるそうで、
一番福には認定書の他に木彫りのえびす様やお米1俵、日本酒4斗、ヱビスビール1年分がついてくるそうだ
41:以下、
御柱祭(長野県)
「日本一の奇祭」と言われてこれを思い浮かべる人も多かろう、日本三大奇祭のひとつであり、人呼んで日本一危険な祭り
七年に一度、ご神木を切り出して引きずり回すというシンプルな祭りだが、引き回されたご神木に潰されるなどして開催する度に死人がでるほど危ない祭でもある
遡ること2000年以上前、国譲りに反対した建御名方命がこの地に逃れ、閉じ込められたことに由来するというから、日本最古級の祭といえるだろう
諏訪大社といえば東方厨の聖地であるが、もちろん東方にもオンバシラをモデルとしたキャラが登場する
42:以下、
静岡はないのん?
44:以下、
>>42
大瀬祭りか
大瀬祭り(静岡県)
漁の安全を祈願する祭だという。だが、その実際は白粉を塗りたくって女装した男たちが音に合わせ
「ちゃんちゃらおかしい♪」などと歌いながら船に乗り込んでキャッキャウフフと踊る祭であったと思
43:以下、
まぁ今日はこれぐらいにしとくか
45:以下、
面白かったじゃん?
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