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恒一「性欲が収まらなくなる災厄!?」


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1:
病院
コンコン…ガチャ
鳴「未咲」
鳴「………?」キョロキョロ
鳴「いない……」
鳴(一体どこに…?)
未咲「?♪」
未咲(今日は体の調子がすっごくいい!なんでもできそう!)
未咲(今まで寝っぱなしだったからろくに散歩も出来なっかたしね。結構この病院て広いんだ…)
榊原(暇だ………)
2:
榊原(ちょっと散歩しようかな?)
ガチャ
未咲「あっ」
榊原「あっこんにちは」
未咲「こんにちはー」
榊原「お散歩ですか?」
未咲「はい。あなたも…」
ドクン
未咲「はっ………!?」
榊原「?」
未咲「あっ…ぎっ…!?」プルプル
3:
未咲(なに…これ…!?)プルプル
榊原「!!大丈夫!?お医者さんを…!」
未咲「いい…!呼ばな…いで…!!」プルプル
榊原「でも…!」
未咲(欲しい…!おまたが……疼いて…!!くあっ…ああっ!!!!)
未咲「うう…うあああああ!」ガバッ
榊原「わっ!?なっなにを!?」
未咲「うっううう…!!!」
榊原(力強っ!?振りほどけない!?)
未咲「あむぅ!」チュウウウ!
榊原「!?!?!?」
4:
未咲「んむっ…れろっ…ちゅうう…ぷはっ」
榊原「……はっ…なっなにを…?」
未咲「ごめん…なさい…私にも…訳がっ…!?…もう…だめっ!!」
ガチャガチャジー
榊原「やっやめ…!」
ズプンッ!
未咲「ああああっ!」
榊原「うっうあっ!!」
未咲「ああ!気持ちいい!気持ちいいよお!!」ズチュ!ズチュ!
榊原(うわっ…!この子の中…!?ひとりでするのと比べ物に…!?)
5:
榊原「やばっやばいって!中に出ちゃ…!」
未咲「ああっだめえ!体が!止まらないのお!!」グチュグチュ
榊原「ぐっああ!!」ビュルビュルルル
未咲「ふああああん!!」ビクビク
榊原「くっ……なんで……」
未咲「……はあ…はあ…はあ!」グチュグチュ
榊原「わっ!もう止まって!!」
未咲「わたっしもっわかんないのお!体が止まんない!!っひぐ」
未咲「止まって!止まってよお…!!」グズッ
榊原(この子泣いて…!?)
未咲「なんでぇ…どうしてぇ…!?」グチュグチュ
6:
榊原(なにか薬でも盛られちゃったのか…!?なんとかしないと!)
榊原「くっ誰か…!!誰かいませんか!?」
ガチャ
風見「なっ……!!」
桜木「うわっわわわ///」
榊原「あっ助けてください!!この子自分の意思じゃないみたいで…!」
未咲「ひいっ止まんないよお…」グチュグチュ
桜木「えっそれって……」
風見「まさかっ…!?わかった!」
7:
風見「くっ離れ…!ググッ
桜木「うう…」ググッ
未咲「あっ…ああっ…」
風見「いよいしょ!」グッ!
未咲「ああっ」ズルッ
未咲「はっ……はっ……はあ」ガクッ
榊原「たすかった……はあ…」
榊原(めちゃくちゃ気持ちよかったけど)
桜木「ねえ…この子…見崎さんに…」
風見「ご家族ってことかな…」
榊原「あっありがとう。なんでこんなことが…」
風見「…僕が説明します」
榊原「えっ」
風見「僕は夜見山北中学の…」
8:
榊原「性欲が収まらなくなる災厄!?」
風見「うん…」
桜木「///」
榊原「信じられないけど…じゃあこの子も夜見北の?」
未咲「…」スヤスヤ
風見「いやっ多分…」
鳴「未咲…!?」
榊原「あれ…!?」
風見「見崎さん…」
桜木「えっいいの!?」
風見「こうなった以上、いないもの作戦は失敗だったんだ。もう意味はないと思う…」
鳴「………!!!!」
9:
榊原「あっええと……」
鳴「そん……な………」
風見「一度…お互いに整理したほうがよさそうだね……」
****************
榊原「ごめんなさい……」
鳴「いや、あなたに責任はないから……」
桜木「けど…どうするの?」
榊原「そうだ、この子…藤岡未咲さんは」
風見「一度発症してしまった以上、無理やり性欲を押さえつけてはダメなんだ」
風見「卒業まで日常生活の中で発作のように発現し、しかも最初に交わった人じゃなきゃ発散できない」
風見「もし性欲を発散できなければ…最悪の場合死に至る現象…」
榊原「そんな…!?」
鳴「……っ…」
10:
風見「見崎さん…ご家族に説明してなんとか夜見北に」
鳴「わかった…」
榊原「……ぼくはどうすれば……」
風見「……次からはゴムを」
未咲「ん?ふわぁ………」
榊原「!!」
未咲「ん…ふにゃあ…あ……あれ……」
榊原「やっやあ」
未咲「?………!!!!!!!!!!!//////」
未咲「ごっっごめんなさいいいいいっっ!!!!//////」ドゲザッ
11:
榊原(結局あのあと藤岡未咲さんにも事情を説明し、同じ日に夜見北に転校することになった)
榊原(夜見山岬…クラス中の男女問わずに寝た性欲の権化。彼が事故死したあと、クラスのみんながいるものとして扱ったことから、この災厄は始まったらしい)
榊原(今年はない年と思われたが…クラスメイトの見崎鳴の姉妹、藤岡未咲が発症してしまった)
榊原(最初の犠牲者が出てしまった…これから月に一人は必ず、誰かの性欲が収まらなくなる…)
榊原(果たして…無事に卒業できるのだろうか)
コンコン
榊原「はい」
ガチャ
未咲「えっえへへ……ごめん…やばい…かも///」
榊原「あっうん///おいで」
未咲「///」
榊原(まず無事に退院できるのだろうか……)
12:
可愛い
13:
榊原「……ふう……」
未咲「……ん…こういちくん……」ムニャムニャ
榊原「寝ちゃったよ…」
コンコン ガチャ
榊原「見崎……さん」
鳴「鳴でいい。紛らわしいから」
榊原「えっと…ごめん…成り行きとはいえご家族を」
鳴「だから謝らなくていい。それに、未咲もあなたでよかったって言ってた」
榊原「そうなの?」
鳴「そう…榊原君」
榊原「なに?」
鳴「美咲を…見捨てないであげて」
榊原「それは…もちろん!頑張るってのもおかしいけど。見捨てるようなことは絶対にしない」
鳴「ありがとう」
14:
鳴「それと…もし、私が発症したら」
榊原「?」
鳴「……やっぱりなんでもない。それじゃあ」ガチャ
榊原「????」
コンコン 
早苗「はいりまーす」
榊原「あっ水野さん!?」
ガチャ
早苗「……」
榊原「……」
未咲「んん…」スリスリ
早苗「ホラー少年……改め、エロス少年ね……」
榊原「なっ!?」
15:
榊原「東京から来ました。榊原恒一です」
未咲「藤岡未咲です。よろしく」
クラス(…………)
勅使河原(二人ともやりまくりなんだよな……)
望月(じゅっ授業中とかどうすんだろ?)
赤沢(さっ榊原恒一君って…!あの時の…!!)
鳴「…よろしく」パチパチ
綾野「あっ…よっよろしくー!」パチパチ
小椋「///」パチパチ
16:
榊原(席は僕は金木さんの左隣に、未咲は僕の左。もともと望月君の席だったけど望月君は勅使河原君の後ろになった)
望月「さびしいよここ……」ポツーン
榊原「未咲…我慢できなくなったら」
未咲「うん……///」
赤沢「………」
対策会議
鳴「二人をいないものに…?」
赤沢「そうよ。これ以上犠牲者を増やすわけにはいかないわ」
中尾「はい!別に発情しちまってもいいと思います!!」
赤沢「さいてー」
綾野「ないわ」
有田「カス」
小椋「消えろゴミクズ」
勅使河原(乗っからなくてよかったぜ…!)
17:
赤沢「…クラスのためよ…」
鳴「……わかった」
榊原「あれ…?」
未咲「無視されちゃう……」
榊原「これ以上犠牲者を増やさないためかな」
未咲「そっか…えへへ」ダキッ
榊原「わっどうしたの?」
未咲「だって…もう遠慮しなくていいじゃない///」
榊原「そっそうか。そうだね」
18:
高林(二人とも転校したばっかりなのに…フェアじゃないよこんなの…)
久保寺「ここでペリーが………」
未咲「!!」ドクン
榊原「未咲?」
未咲「…///」コクッ
榊原「わかった…じゃあ保健室に」
未咲「ごめんムリ」
榊原「え」
未咲「んんっ」チュウウウ
19:
榊原「!?みっみさき」
未咲「はあっ♪こういちい……!」ガバッ
榊原「まっまって…!」
榊原(いつも思うけどどこからこんな力が…!)
未咲「ああん♪」ズプン
榊原「くうっ!」
未咲「あっあっこうっいっち♪」グチュ!グチュ!
榊原「ここじゃまずっ…!ああ!」
未咲「あっいいのお!!」グチュ!グチュ!
赤沢(うわすご///)チラチラチラチラ
鳴(未咲……)
榊原「くっ…でるう!!」ビュルビュルルル
未咲「ああん♪」ビクンビクン
20:
キーンコーンカーンコーン
榊原「も…もう…でな…い…」ガクン
未咲「はあん…こういちぃ……」スリスリ
赤沢(結局何回出したのかしら…///)
勅使河原(ぶっちゃけ羨ましいけど…これサカキの方が死ぬんじゃね?)
未咲「ん……はっ!?こっこういちくん大丈夫!?私また…」
榊原「大丈夫だよ…はは…」
未咲「うう…ごめん…」
21:
怜子「はあ…ほら支えてあげるから立って恒一君」
未咲「えっ!?」
榊原「えっれっ三神先生!?話しかけて」
怜子「副担任外してもらったの。事情をわかってる人がサポートしないとやってけないでしょ?」
榊原「すっすいません…」
未咲「ありがとうございます…」
怜子「とりあえずタオルと、はい栄養剤。帰るわよ」
榊原「はい……」
22:
未咲「うう…ごめん恒一君…」ショボーン
榊原「大丈夫だって、気にしてないよ。でも本当にいいの怜子さん?」
怜子「しょうがないわ。まあ藤岡さんの家族も了承してくれたし、家に一人増えたところで大差ないわ」
怜子「私もこれの怖さは知ってるからね…」
榊原「怜子さん……」
一年半前……
怜子「ひ…はっ……はっ…誰か…助け…!!」
少年「待ってよ…先生ぇ…ぐへへへ……!」ガシッ
怜子「ひっ!?」
榊原「やめろお!」ドンッ
23:
怜子「恒一君!?」
少年「くっなにしやがる!」
榊原「怜子さん逃げて!」
哀れな少年「あれ?三神先生に少年なにしてるん?」
少年「ああ…こっちでもいいかあ…」ガシッ
哀れな少年「えっちょおまなにすんねんやめ」
アッー!
榊原「う…怜子さん」
怜子「怖かった…怖かったよお…」ギュウウ
榊原「…」ナデナデ
24:
……回想終了
榊原「そっか、あれも現象だったのか」
怜子「恒一君がたまたま遊びにきてなかったら…どうなっていたか…」
榊原「怜子さん…」
未咲「その…現象を止める方法はないんですか?」
怜子「どうにかして止めたはずなんだけど…ごめんなさい、なぜか思い出せないの」
未咲「そうですか…」
25:
怜子「まあこれから一緒に暮らすわけだし、避妊さえしてれば大丈夫よ」
榊原「う…///」
未咲「///」
怜子「今更恥ずかしがったってしょうがないわよ?さ、夕飯お買い物して帰りましょ」
榊原・未咲「はい」
高林「……」
26:
スーパー
怜子「お手洗い行ってくるからちょっと待っててね」
榊原「はい…今日はカレーかな?」
未咲「そうみたいだね」
高林「……」
望月(あれ?高林君なにしてるんだろ)
高林(やっぱりおかしい!二人は確かに現象に巻き込まれてるけど、クラスの一員として認めてあげないとフェアじゃないよ!)
高林(むしろあの三神先生みたいにみんなでフォローしてあげるべきなんだ!それをいないものなんて…よし!)
高林「…やあ、二人とも!」
榊原「あれ?君は…」
望月(なっなにを!?)
27:
高林「やっぱりいないものなんてフェアじゃな」
ドクン
未咲・高林「!?」
榊原「未咲!?」(これはまずい!!どこか個室は…トイレしかない!)
未咲「う…あう…」
榊原「未咲こっち!」ダダダッ
高林「がっ…あ……!!」ドクンドクン
望月「高林君!だいじょう」
ガシッ
高林「もち…づきぁ…!!!」ハァハァ
望月「うそ」
アッー!
28:
バタン!ガチャ
榊原「はあ間に合っんむ!?」
未咲「んん♪んう…こういちぃ♪んん」チュウウウ
怜子(え隣恒一君!?)
榊原「未咲まっ」
未咲「ああん♪」ズプン!
榊原「ぐっああっ」
未咲「ああんっいいっこういち♪こういち♪すきなのぉ♪」グチュグチュ
榊原「くあっ未咲ぃい!」
怜子「あちゃあ…」
未咲「ああああん!いくうううっ!」キュウウウ
榊原「うあっしま…ああああ!」ビュルビュルルル
未咲「あっ出てるぅ…♪」ビクビク
29:
榊原宅
未咲(…………死にたい……)ズーン
榊原「しょっしょうがないって未咲!僕も気にしてないから!」
怜子「はあ…どうしたものかしらね。新しい犠牲者も出ちゃったし…」
榊原「あっ高林君…」
怜子「と相手になった望月君ね。赤沢さんはどうするつもりなのかしら。ほた未咲さんいつまでも落ち込んでないで」
未咲「はい…」
榊原「ほら。もう遅いし寝よう」
未咲「…うん!」
怜子「あっ部屋一緒だから」
榊原・未咲「え」
怜子「何を今さら」
32:
寝室
未咲「あの…いやじゃない?私が相手で」
榊原「そんな訳ないよ。むしろ未咲でよかった。卒業式まで…一緒に頑張ろう」ニコッ
未咲「うん!私頑張るよ。恒一君に迷惑かけないよう頑張るから!」
榊原「うん。それじゃあおやすみ」
未咲「おやすみ…!」
未咲(恒一君のためにも…頑張って我慢しなきゃ…!!)
鳴(未咲…大丈夫かな…)
翌朝
未咲「ああん!こういちぃ♪!」グッチュグッチュ
榊原「oh……」
33:
学校
久保寺「であるからして…」
榊原(いないもの作戦は継続するみたいだ)
未咲(鳴と最近話してないなあ…)
鳴(未咲………)
高林「もっちー…♪」
望月「ひいっ!?」
赤沢(現象さえなければ……ごめんなさい恒一君……)
34:
キーンコーンカーンコーン
榊原「今日は大丈夫だったね。帰ろっか」
未咲「うん!」
望月「よかった……」
高林「よし!じゃあ僕の家に帰ろっか♪」
望月「」
柿沼(カメラカメラ…)
桜木(あっ…今日雨か)
35:
桜木(今日は委員会休みだから早く帰れる…)テクテク
桜木(あっこの階段は迂回しなきゃ)
榊原「…今日夕ご飯なんだろう」
未咲「コロッケがいいなあ」
桜木(あ…恒一君…)
高林「まってよもっちー!」
望月「いっいやだー!!」ドンッ
桜木「あ」
望月「へっ」
桜木(あっおち)
榊原「危ない!!」
37:
桜木「きゃあ!?」
榊原「くっ!?」ダキッ
未咲「恒一!!」
ドタドタゴロゴロ…………
榊原「くっ…」
桜木(あっ…私かばってもらって…)
榊原「ふう…ケガはない桜木さん?」
桜木「はい……ありが」
ドクン
桜木・未咲・高林「!?」
38:
榊原「えっ…桜木さん…?」
桜木「あっ…ああっ……」
榊原「まっまさか!?そんな!?」
桜木(ほし…い!ほしい!!恒一君が………ほしい!!!)
榊原「まずい!未咲!怜子さんを!」
未咲「は…ああ…こう…いちぃ♪」ヌチャア……
榊原「未咲まで…んむっ!?」
桜木「あん…んん…ちゅう…ん」チュウウウウ
桜木(こういちっ!こういち!こういちきゅうううん♪)
未咲「えへ…えへへ…私もぉ…」ガシッ
榊原「んん…!?」
39:
榊原(くっだめだ!離れない!)
桜木「はあっもうむり…入れちゃいますね…!」ググッ
榊原「だっだめ」
桜木「あぁん♪」ズプン!
榊原「あっ!?」ビクン
桜木「ああっ!きもち!いいですぅ♪あああぁん♪」グチュグチュ
榊原「くあっ…まずい…わぷっんん!?」
未咲「すってぇ!すってえこういちぃ!」スリスリヌチャヌチャ
榊原(未咲のが…擦り付けられて…息が…!)
桜木「はぁあん♪いい♪すごいですぅ♪」グチュグチュ
未咲「いい♪そこぉ♪もっとすってぇ♪」ヌチュヌチュ
榊原(あ…ああ……!!)
40:
桜木「ああ♪」キュウウ
未咲「いい♪」ビクビク
榊原(で……でるう…!)ビュルビュルルル
桜木「あああぁあん♪たくさん…でてますう♪」ビクンビクン
未咲「ん…つぎ…わたしぃ……♪」
榊原「ひ…ひい……」
高林「」ハアハア
望月「ひぎい!?」
41:
怜子「……」
榊原「」ハンシハンショウ
未咲「だっ大丈夫?」
桜木「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
怜子「まあ…やっちゃたもんはしょうがないわね。また一人追加か……桜木さん」
桜木「はっはい!」
怜子「これからは家にすみなさい。それから…ご家族のことなんだけど」
桜木「えっ…!?」
怜子「…お母様が同時刻に発症したそうよ。幸い、お父様が相手になったみたいだけど」
桜木「そう…ですか…。あの榊原君…」
榊原「恒一でいいよ…」グデーン
42:
桜木「ごめんなさい…助けてもらったのにこんなことに……」
未咲「大丈夫だよ!その分は私たちが支えていけばいいんだから。ね恒一♪」
榊原「うん…卒業まで…一緒に頑張ろう……」
桜木「はい…!」
桜木(恒一君…一方的だったのに……こんな私に…!)
怜子「あっちの処理は…他に任せましょうか」
高林「♪」
望月「」
43:
怜子「じゃ、おやすみなさい」
榊原・未咲・桜木「「「おやすみなさい」」」
榊原「……」
未咲「今日はお疲れ様、マッサージしてあげるね」
桜木「あ!私もします!」
榊原「ありがとう……」
未咲「よいしょよいしょ…」ニギニギ
桜木「これぐらいしかできませんけど…」モミモミ
榊原「十分だよ…」
榊原(しっかり休まないと…もたないぞこれ……)スヤスヤ
翌朝
未咲「はむっれろっちゅうううう♪」グチュグチュ
桜木「あぁん♪わたしもっキスしますぅ♪」グチュグチュ
榊原「」ビュルビュル
44:
久保寺「この公式が…」
榊原「」スピー
未咲(ぐっすりだね…)
桜木(うう……申し訳ないです…)
風見「」イライライライラ
赤沢(くっ…)
鳴(暇……)ネムネム…
勅使河原(まだいないもの続けんのかこれ?)
高林「」ニコッ
望月「」ビクウ!
45:
キーンコーンカーンコーン
桜木「授業中は大丈夫でしたね…」
未咲「うん帰ろっか」
榊原(よかった………本当に良かった…)
水野「あれ?姉さん」
早苗「や。ちょっと買い物付き合って」
水野「わかったよ」
榊原(あ……早苗さん)
桜木「どうしました?」
榊原「あっいやなんでもないよ」
46:
デパート
未咲「怜子さんは上かあ…」
榊原「特売だからごめんって…何考えてんだか…」
桜木「まあまあ。たまには怜子さんも買い物したい時ありますよ」
榊原「まあそうだけどね」
チーン
エレベーター内
榊原「あ」
早苗「あらホラーしょうね……両手に花とは…やっぱりエロス少年だったわね…」
桜木「あ///」
未咲「えへへ」
榊原「なっちっ違いますよ!」
47:
未咲「え…違うの?」
桜木「違うんですかぁ…?」ウル
榊原「えっあっいや」
早苗「あらマジだったの」
榊原「えっだからそのっ!みっ水野君はどうしたんですか!?」
早苗「弟?ああ今は別フロア見てるわよ。飽きちゃったみたいで」
榊原「そうですか…」
ガコン…
榊原・未咲・桜木・早苗「「「「?」」」」
48:
ブンッ……
榊原「止まった…?」
桜木「電気も…」
早苗「非常停止みたいね」
未咲「あらら」
ドクン
未咲・桜木・早苗「「「!?」」」
榊原「え…!?」
未咲「う…うあ…!」ビクビク
桜木「んん…!!」ビクン!
早苗「なっなに…これ…!?」プルプル
49:
榊原「うそ!?早苗さんまで!?」
早苗「ああっ…ごめ…こんなの…だめなのに…」プルプル
早苗「榊原君が……恒一君が…ほし…い…ほし…い!!」プルプル
未咲「ごめん…もう…だめ…!!」ビクビク
桜木「こう…いちくん…!!」ビクビク
榊原「みんなっここじゃまずんんっ!?」
早苗「んんっ♪ちゅうううっれろこういひくぅん♪んん♪」チュウウ
桜木「はむっちゅうう♪耳っ♪おいしいですぅ…んん♪」チュウウ
未咲「あはっ♪もうガッチガチぃ……はむっんん♪」チュウウウ
榊原「…!…!」ビクンビクン
50:
早苗「ぷはっさいしょはっわたしぃ……♪」ヌチャアア
未咲「ん…次は私よぉ…」
桜木「あっずるいですぅ!」
榊原「ぷはっまっまって」
早苗「ふふっ♪」ズプン
榊原「くああっ!?」ビクビク
榊原(うわ…からみついて…!きもちいい…!!)
早苗「こういちくぅん♪んんちゅう」グチュグチュ
桜木「ああっ!?キスしながらなんて欲張りですよぉ!」
未咲「むーじゃあ耳食べちゃうからっ」チュウ
桜木「じゃあ私もっ」チュウウ
榊原(口もっ…!両耳もしゃぶられて……!!うっうあああ!!!)
51:
早苗「あむっちゅううれろん♪」グチュグチュ
桜木「うんふっちゅすき♪すきですぅんん♪」チュウウ
未咲「あっふっんん♪んんだいすきぃ♪んん♪」チュウウウウ
榊原(くっっああああああ!!!)ビュルビュルビュル…・
早苗「ああああああぁん♪」ビクンビクン
桜木「ふふっいっちゃいましたね…」
未咲「はやくどいてよぉ」
早苗「んん…もうすこし…ちゅ」ビクンビクン
榊原「………」ビュルビュル……
52:
チーン
怜子「あっやっと来たわね…て」
榊原「」チーン
未咲「あははやっちゃった♪」
桜木「ごっごめんなさい///」
早苗「本当にごめんなさい」ドゲザッ
怜子「ええっと、栄養剤どこにおいたかしら」
水野(姉さんおっそいなあ………)
鳴「いないものってもう意味ないんじゃない?」
赤沢「そのようね…」ハア
高林「ふひひ」
望月「あっあっあっ」
53:
榊原宅
怜子「ううん…なんか恒一君の周りばっかり発症してるみたいだけど気のせいかしら?」
榊原「そればっかりは僕にも…」
桜木「お仕事どうするんですか?」
早苗「しょうがないから休むわ。蓄えあるし、院長も現象のこと知ってたから」
未咲「ふふっこのまま大人数のハーレム築いちゃうかもね、恒一♪」
榊原「本当に勘弁してください…」
寝室
早苗「うふふ…」モミモミ
未咲「んん…」ニギニギ
桜木「気持ちいいですか?」モミモミ
榊原「うん。気持ちいいんだけど、なんで抱きついてマッサージするの?」
早苗「気持ちいいでしょ?」モミモミ
未咲「でしょー」スリスリ
桜木「だっだめですか///」モミモミ
54:
榊原(いや、正直最高です。ぐっすり眠れそう……)スヤスヤ
未咲「あっ…」
早苗「おやすみ…」
桜木「おやすみなさい」
未咲「おやすみ」チュ
翌朝
早苗「あぁあん♪朝はかたいのぉ♪」グチュグチュ
未咲「あっ中にいっぱい…あふれちゃてる…♪」トロー…
桜木「んんっちゅうう♪んんっんむっ♪」
榊原「
59:
榊原「
赤沢「おはよう。今までごめんなさい。もういないものは…て聞いてないわね…」
未咲「あはははは…」
桜木「だっだいじょうぶですか!?」アセアセ
早苗「やっほー」
水野「マジかよ姉さん……」
鳴「未咲…!」
未咲「鳴!やっといっぱいおしゃべりできるね!」
鳴「うん」
60:
赤沢(くっ…やっとまともに恒一君と話せるっていうのに…!)
一年半前…
赤沢「お兄が…!?」
赤沢母「ええ…現象の犠牲になって…卒業まで、彼女の家で過ごすことに…」
赤沢「そんな…!!」
赤沢「お兄のばかー!!」コンッ
イタッ
赤沢「あっ!!ごめんなさあぎゃああああああ!?」ゴロゴロゴロゴロ
赤沢「ぐへっ…」
榊原「だっ大丈夫…?」
赤沢「大丈夫です…」
62:
榊原「あっそれ夜見北の制服だよね」
赤沢「えっええ」
榊原「僕の叔母がそこで先生をしてるんだ」
赤沢「えっそうなの」
**************
榊原「それじゃあ赤沢さんって演劇部の主役なんだ。すごいなあ」
赤沢「主役っていっても押し付けられた形よ。あっそうだ明日見にこない?学校で公演するの!」
榊原「ほんとに?見に行くよ!」
アハハ…ウフフ…
**************
赤沢「恒一君が三組に転校…!?」
三神「ええ」
赤沢(そんな…!三組には忌まわしい現象が…!!)
64:
赤沢(それで私は対策係になった。私の好きな人をもう現象なんかに奪われないために。なのに…)
未咲「恒一君ってとっても気持ちいいんだよ!」
鳴「そっそう///」
早苗「いいなあ…私もまだ制服きれるかなあ。どう思う恒一君?」
榊原「え」
水野「頼むからやめてくれ…」
桜木「こっ恒一君!チャイムなっちゃうから早く席に///」グイグイ
榊原「ちょ桜木さん///むっむねがあたって///」
桜木「むっゆかりって呼んでください!」
赤沢(くそっ………!!)
65:
赤沢(いいえまだ諦めるには早いわ赤沢泉美。所詮は現象でつながった体の関係…一年半前にしっかりと心のつながりを作った私の方がアドバンテージがある!)
赤沢(それに…恒一君が演劇を見にきてくれたときに繋がりができた二人も黙ってはいないはず…!)
綾野(うう…中々こういっちゃんと親睦を深める機会が…)
小椋(あきらめない……!)
赤沢「まだまだこれからよ!」
三神「みんな席に着きなさい」
榊原「あれ?怜子さん?」
三神「三神先生よ。現場復帰です。今日は…みんなに悲しいお知らせがあります」
赤沢「え…?」
三神「久保寺先生が…」
66:
久保寺「うおおお!!うおおおお!!!マンマああああああ!!!」
久保寺母「おうっおうっ」
久保寺「ああもうぼくっママの中に(自主規制)
三神「というわけです」
榊原「なんてことだ…」
早苗「エレベーター乗ってた時かしら?」
三神「そういうわけで、これからは私が三年三組の担任になります。皆さん、頑張って乗り越えていきましょう」
クラス一同「はーい」
67:
屋上
鳴「めずらしいね。一人なんて」
榊原「鳴」
鳴「いいの?そばについてなくて」
榊原「まあ、校内ならすぐ駆けつけれるから。今は休憩…」
鳴「そう。やっぱり…疲れる?」
榊原「そりゃあね…けど、一番辛いのは未咲達だと思うから…好きでもない僕とこんな目に…」
鳴「…はあ、それ本気で言ってるの?」
榊原「え?」
鳴「ま、別にいいけど。寝るなら、膝かしてあげる」
榊原「いいの?」
鳴「未咲の面倒みてくれてるお礼」
榊原「それじゃあ……お言葉に甘えて………」スヤスヤ
鳴(…あっという間に寝ちゃった……綺麗な顔……本当に疲れてたんだ……)
鳴「…未咲のこと、いつもありがとう……」ナデ……
68:
キーンコーンカーンコーン
三神「さようなら。気を付けて帰るのよ」
赤沢「恒一君、ちょっといいかしら」
榊原「なんだい?」
赤沢「あとでイノヤに来てくれない?ちょっと相談したいことがあるの」
榊原「いいよ。じゃあ後で」
赤沢「ええ。待ってるわ」
赤沢(よしっ!第一段階クリア……!)
赤沢(このまま恒一君とイノヤで夏休みに海に行く約束を…私ったら完璧ね!)ナイスタイサク!
69:
イノヤ
赤沢「どうしてこうなった!」ガンッ
榊原「ははは…ごめん」
早苗「コーヒーくださーい」
未咲「オレンジジュースー!」
桜木「あっウーロン茶でお願いします」
怜子「あっ紅茶とケーキください」
勅使河原「あっ俺も俺も!」
望月「ここなら見つからないよね…」
小椋「あっ彩…大丈夫これ…普通にバレない?」ボソボソ ←変装中
綾野「大丈夫だよ由美!それにこのままこういっちゃん取られていいの?私たちの初恋の相手だよ?」ボソ
小椋「う…よくない」ボソ
143:
赤沢「ていうか恒一君一行はしょうがないとして、なんであんたたちがいるのよ」
勅使河原「いやあなんか楽しそうだったし」
望月「もう隠れる場所がここぐらいしか…」
赤沢「はあ……」
榊原「まあまあ。で相談ていうのは?」
赤沢「ええ…まだ行くメンバーは決めてないんだけど、みんなで夏に海に行こうと思って」
勅使河原「おっいいねいいね!」
赤沢「あんたには言ってない」
榊原「うんいいね。是非行こうよ」
赤沢「そう言ってくれると思ったわ。日取りなんだけど…」
70:
夏休み
怜子「さあ、みんな車乗った乗った!」
赤沢「恒一君!海まで私の隣に」
怜子「赤沢さん。あなたは助手席よ」
赤沢「なんでですか!?」
怜子「もう埋まっちゃってるのよ。後ろの席見てみなさい」
早苗「恒一君♪せまーい♪」ギュウウウウ
桜木「むう…わたしだって!」ギュウウウ
未咲「二人とも欲張りさんだね」スリスリ ←膝の上
榊原(くっくるしい……)
怜子「ね?」
赤沢「」
71:
2台目車両
勅使河原「おまえ大丈夫か?無理すんな」
中尾「だっ…大丈夫だ…!!」
高林「ふふっ楽しみだねもっちー♪」←膝の上
望月「誰か!誰か席をかわっ…!!」
杉浦(何でこっちなのよ……)
***************************
怜子「到着!」
未咲「海ー!」
赤沢「恒一君!行きましょう!」グイグイ
榊原「うっうん行こうか」
杉浦「泉美テンション高いわね…」
高林「もっちー早く脱ごうよ……!」
望月「ひぃい!?」
72:
未咲「ねえねえ恒一!どう水着?」クルン
榊原「水色のワンピース水着…凄くかわいいよ」
未咲「えへへぇでしょう?」
早苗「ねえねえ恒一君。私はどうかしら?」ウフン
桜木「ちょっと恥ずかしいですねっ」
榊原(スレンダー黒ビキニ巨乳とキュートオレンジビキニ巨乳だと…!?)
榊原「う…うん…凄く、いいですよ」ゴクッ
未咲「むー」ポカポカ
榊原「わわっどうしたの?」
赤沢「こっ恒一君!私はどう!?」
中尾「凄くエロくて綺麗だよ!!」
赤沢「ふんっ!」
中ドグシャア尾
73:
杉浦「そーれ!」パシャ
榊原「えいっ」パシャ
赤沢「きゃ!もう恒一君!」パシャ
赤沢(やばい。普通に幸せ)
勅使河原「おらいくぜえ!」バシャバシャ
早苗「たまにはいいわね?」プカプカ
桜木「いいですねー」ノンビリ
未咲「あれ?…鳴!!」
鳴「未咲!?」
未咲「鳴だ!鳴だー!そっか!こっちにきてたんだね!」キャッキャ
鳴「うっうん」
74:
怜子「みんな楽しんでるみたいね…」
松永「よ、久しぶり」
怜子「あ、ありがとね。いろいろ貸してくれて」
松永「いいってことよ。…あれが今の三年三組か」
怜子「ええ……」
松永「災厄は…起こっちまってるのか?」
怜子「残念ながらね。…………そういえば貴方、現象を止めたのは自分だって言ってなかった?」
松永「…!それは……」
ヒュウウ…パシャ…
杉浦「あっ」
赤沢「ボールが……」
76:
榊原「任せてっ」バシャバシャ
鳴「ん…!?」
未咲「どうしたの?」
鳴(なにか…嫌な予感が…)
勅使河原「いつまでしんでんだお前」
中尾「うー…うー………」
バシャバシャ
榊原(ん??やけに遠くに運ばれくな…)
榊原「ふう…やっと追いついた」
バシャアアアア!!
榊原「なっ!?」
78:
綾野「ぷはっ残念!彩ちゃんでした!!」キリッ
小椋「ゆっ由美ちゃんでした…///」カアアア
榊原「………………え?」
綾野(ふふ!こういっちゃん、私と由美の突然のセクシーポーズに声も出ないみたいだね!)
小椋(普通に付いてくればよかったのに…彩の馬鹿)シカシキリッ
榊原「綾野さんに小椋さん…どうしてここに?」
綾野「えへへ…奇遇だね!こういっちゃん!」
小椋「えっええ。すごい偶然…」
榊原「そうだね。そうだ!二人も一緒に遊ばない?」
綾野・小椋(計画通り…!)
赤沢(付けてたわね…!油断もスキもない…!)
79:
綾野(第二フェーズに移行…!)
綾野「ああ!こういっちゃあん足つっちゃたよお」ウルウル
榊原「ええ!大丈夫!?」
綾野「おぶってくれる…?」
榊原「もちろん。しっかり捕まって!」
綾野「うん!」ヤッタア!
小椋「わっ私もっつっちゃった……」チラチラ
榊原「なっ…!ごめん小椋さん!」ダキッ
小椋「きゃ///」
榊原「このまま岸まで運ぶよ…!!」
小椋「…///」コクッ
綾野(むっやるわね由美…!)
赤沢「あの二人…!」
80:
榊原「よし…ここまでくれば大丈夫かな」
綾野「はふう…」スリスリ
小椋「あ…ありがとう///」
未咲「むう」
早苗「ちょっと」
桜木「面白くないですね」
鳴(もうちょっとで…トンネル開通……)ザクザク
綾野「ありがとねこういっちゃん♪」(そろそろ泉美が怖い)
小椋「ありがとう」
榊原「うん。二人とも足気を付けてね。砂浜で取られるとまた…」
ドクン
81:
未咲・桜木・早苗「「「!!」」」
榊原「僕はまた戻ってボール持ってくるよ」バシャバシャ
綾野「いてらー」
小椋「気を付けてね」
未咲・桜木・早苗「」バシャバシャバシャバシャバシャ
赤沢「?」
勅使河原「赤沢!!にげろっ!!」
赤沢「え?」
中尾「うおおおおおおお!!うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
82:
赤沢「きゃああああああ!!!??」
怜子「やめなさい」ドゴオ!
松永「逃げるんだ!!」ボゴオ!
中尾「ぐあああああ!」ムクリ「うおおおおおおおおおお!」
勅使河原「くそっやめろ中尾!」ガシィ
赤沢「あっ!?あなたも離れて!!危険よ!そいつ現象に犯されてるわ!」
怜子「いや待って!あれを、恒一君を見て!」トオメ
榊原「…」フツウニプカプカシテマス
赤沢「あれ?」
83:
勅使河原「サカキ…の周りに女の子いねえじゃねえか」
中尾「赤沢ああああ!赤沢ああああああああああああああああ!!!」
怜子「まさか…」
赤沢「中尾…あんた現象のふりして私を…!!」プルプル
松永「そうだ。ここは夜見北の外…なんてやつだ…!」
中尾「うおおおお!!うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
怜子「すぐに警察を呼びましょう。男の風上にも置けないわ」
勅使河原「俺が抑えてるのに俺には全然来ないもんな!もう演技はやめろ!」
怜子「もしもし」
中尾「うおおおおおおおおおおお!うおおおおおおおおおおおおお!」
84:

榊原「ふう…やっとボールに追いついた」
ガシッ
榊原「え…足が!?誰!?」
桜木(ふふふっ…)
榊原「そっそんな朝に続いて…!?みっ水着が…!まっ」
ジュポオッ…
桜木(おいしいですう…)
早苗(む…じゃ私は玉を…)アムッ
未咲(しょうがないなあ…)アム
榊原(水中で…しゃぶられまくってる…うああ!)ビクビク
桜木(ふふっ喉奥でっしごいてあげます…!)ジュポジュポ
榊原「くうっああああ!!!」ビュルビュルル
桜木(んふっ…もっとぉ…)チュウウウウ
早苗(ふふビクビクしてる…)
未咲(早くどいてよお)
85:
警察「早くっこっちに来い!」
中尾「うおおお!赤沢あああああああああ!」
バタン…ファンファン
赤沢「うう…れいこさあん」
怜子「よしよし…怖かったね…」
松永「そういえば、現象を止めるための手掛かりを何か残したような…」
勅使河原「まじっすか!?」
高林「♪っ♪」
望月「」
鳴(なんか砂が一定のリズムで飛び散ってる場所があるけど…気にしないほうがいい)
警察「いつまで続ける気だ…!」
中尾「うおおおお!うおおおお!」
86:
中尾順太は抗っていた。
最初は朝だった。収まらない朝立ち。両親ですら性欲の対象に見える異常性。
それでも彼は抗った。今日は楽しみにしていた海水浴。自分なら耐え切れるはずだ。
車の中、海についてからも性欲は引かなかった。彼は横になり性欲が引くのを必死に待った。
だが現実は無情だった。想いを寄せる女性の水着姿。さらに重ねての発症。
なにが不幸だったかといえば、彼の精神力の強さと彼女への想いの強さだろう。
繰り返す。彼は抗っていたのだ。
中尾(もう……ゴールしてもいいよな……)
警察「なっ君なにをするっ?うっうわ」
アッー
88:
杉浦「あら?皆何があったの?」
怜子「あっ杉浦さん。買出しありがとね」
赤沢「それが……」
説明中…
杉浦「そんな…中尾君がそんな人だったなんて……!!」
勅使河原「まあまあ。もうあいつのことは忘れてバーベキューしようぜ!」
赤沢「そうね。せっかく来たんだから楽しまなきゃ損よ」
杉浦「…わかったわ。用意しましょ」
小椋「……ん?彩、恒一くん何か変じゃない??」
綾野「こういっちゃん?ほんとだ」
榊原「あ…!くっ…!」ビクンビクン
未咲・桜木・早苗(ふふふ……)ジュルジュル
89:
小椋「ピクピク痙攣して…まさかっ本当に足つっちゃってるんじゃ…!」
綾野「!!助けよう由美!」バシャバシャ
小椋「うん!!」バシャバシャ
小椋・綾野((そういうことでしたか…///))
榊原「み…みないでぇ…うあああ!」ビュルビュルル
未咲(あっ…いっぱい…♪)ゴキュゴキュ
早苗「恒一君、次は私がもっと気持ちよくしてあげる♪」チュ
桜木「疲れても浜まで運んであげますから…」チュウウウ…
綾野「ごっごゆっくりー///」バシャバシャ
小椋「///」バシャバシャ
90:
怜子「みんな揃ったわね。それじゃあ」
一同『いただきまーす!!』
松永「んーと確か旧校舎に…」
勅使河原「マジっすか」
高林「もっちー、僕のソーセージをあげるよ」
望月「くるなぁああああーー!!!」
赤沢(中尾…あんたは最低野郎だったけど、そのイマジネーションは参考にさせてもらうわ)
綾野(こういっちゃん凄く気持ちよさそうだったなあ…私も……)
小椋(発症しても…恒一君と最初の一回をすれば卒業まで一緒に…)
赤沢・綾野・小椋(((最初の一回…恒一君(こういっちゃん)としてしまえば……)))
鳴「大丈夫?あーん」
榊原「ありがとう。あーん」
未咲・桜木・早苗(((全部塩辛い…)))←散々海水飲んだ
92:
怜子「十分楽しんだわね。それじゃあ帰りましょうか」
未咲・桜木・早苗「「「ジャンケンポン!あいこでしょ!あいこでしょ!!」」」
赤沢(くっ!あの三人はともかく怜子さんが居る限り、チャンスは限られるわね。おそらく見破られてしまう…)
桜木「やった!やりました!!」
未咲「うー」
早苗「そっそんなあ……」
綾野「由美、後で作戦会議よ!」ボソボソ
小椋「うん」ボソボソ
桜木「こっ恒一君…膝の上失礼しますね///」
榊原「どっどうぞ」
未咲・早苗「「むー……」」
93:
車運転中……
怜子「?♪」
赤沢(なんとかあの四人と怜子さんを引き離す。三人が発症した瞬間混ざってしまえば…!)
ガタン
桜木「あっ」
榊原「わっ」
チュ
榊原「ごっごめん!」
桜木「いっいえ…///」
桜木(うなじに…キスされちゃいました…!)
未咲・早苗「…!」キラーン
ガタン
未咲「ああ♪」チュウ
早苗「ん♪」チュウ
榊原「わわっちょっと///」
桜木「なっ…なにやってるんですか!」
95:
榊原「桜木さん!今振り向いたら危ないよっ」
桜木「まっまた!ちゃんとゆかりって」
ガタン
榊原・桜木「んむっ!?///」チュウウウ
未咲・早苗「「あー!!!」」
未咲「早くこっちむいてよ!早く!」チュッチュ
早苗「恒一君!こっちに揺れなさい!」チュウ
桜木「あ…揺れるからしょうがないですよね///」チュウウ
榊原「んん!?みっみんな落ち着いて…!」
未咲・桜木・早苗「んー♪」チュッチュチュッチュ
赤沢(くう…なんてうらやま…!!!今に見てなさい!)
96:
綾野「ふー楽しかったね。バイバイ由美!」
小椋「うん。また明日」
綾野「ただいまー!あれどうしたのお父さん?」
綾野父「彩…私たちは夜見北を離れる。引越しするぞ」
綾野「え……!?」
綾野母「あなたが突然乱暴されるかもしれないのよ!こんなとこ居られないわ…!」
綾野「うそっでも…そんな……!?」
綾野(由美……こういっちゃん……私…………)
一年半前………
綾野「あれ?誰その子」
小椋「?」
赤沢「東京から遊びにきてる榊原恒一君。さっきの公演見てくれたのよ」
榊原「二人ともはじめまして」
97:
自己紹介中…
榊原「二人とも凄く演技上手だったよ。綾野さんは表情が良くて…」
綾野(こういっちゃん…一年生で端役だった私たちを…)
小椋(ちゃんとみててくれたんだ…)
赤沢(む…)
回想終了
綾野(こういっちゃん……田舎の男の子たちとは違う落ち着きと安らぎ…それに魅了されたのは由美も同じだったみたいで)
綾野(三神先生にはよく恒一君の現状聞いてたんだよね。それで転校して同じクラスになるって聞いたときは小躍りして喜んだのに…)
綾野(いないものが終わって、やっとまたこういっちゃんと過ごせるって、思ってたのに…)
綾野「こんなの…こんなの…嫌だよ…こういっちゃん……」グズ
98:
イノヤ
勅使河原「おっすサカキに見崎に望月って…」
榊原「やっやあ…」ゾロゾロ 未咲&早苗&桜木&怜子
鳴「……」
望月「う…ここもバレちゃった…」
高林「ふふふ…」
赤沢「で、集まって何すんのよ」
勅使河原「おまえまでいんのかよ!」
赤沢「わるい?」ギロ
勅使河原「い…いや…まあ今回は人多いほうがいいか?説明するぞ。俺たちは旧校舎に行って…」
99:
綾野「あ…」
榊原「綾野さんに小椋さん」
小椋「あ、こんにちは…」
綾野「私たちはもう帰りだよっこういっちゃんはどうしたの?」
榊原「勅使河原君が現象を止めるための手掛かりを…」
小椋「え」
勅使河原「わーわー!じゃあなあ二人とも!!」ダダダッ
綾野「あっ…いっちゃった…」
小椋「彩……」
綾野「ありがとう由美…大丈夫だから……」
旧校舎
赤沢「見つかんないわねー本当にあるの?」ゴソゴソ
怜子「散らかってるから気をつけるのよ」
未咲「なんだか探検みたいでワクワクするね!」
鳴「うん」
100:
勅使河原「けほけほ…換気しようぜ換気」
鳴「ん」テクテク
鳴(……窓あかない)ガコガコ
榊原「…!危ない!!」
鳴「え」
榊原「くっ!」ダキッ
ガッシャーン
鳴(あ…窓が…!!)
鳴「!!?榊原君、腕に血が…!」
榊原「だいじょういたっ!…つう…!」
桜木「大丈夫ですか!?」
早苗「見せて」
赤沢「あんたなにやってんのよ!!」
勅使河原「俺かよ!?」
101:
早苗「一端家に帰って治療したほうがよさそうね…」
鳴「あ…ごめんなさい……」シュン
榊原「気にしないで。鳴が無事でよかった」
未咲「そうそう気にしちゃダメ!探索お願いね」
鳴「うん」
勅使河原「くっ五人離脱か…」
赤沢「あっ私も恒一君が心配だからついてくわ」
勅使河原「おい!?」
高林「もっちー…今度はあそこ一緒に探索しようか…」
望月「だっだれか…!見崎さん!」
鳴(榊原君のために…!早く見つけないと!)←聞いてない
102:
探索継続中…
望月「あっ!これ…!」
鳴「カセットテープ…」
勅使河原「どうやらこいつみたいだな」
高林「やったねもっちー!ご褒美あげるよ!!」
望月「ひい!?」
勅使河原「早聞いてみようぜ!」
鳴「うん」
ガシャン…ジー………
勅使河原「……」
鳴「……」
『……ええと、俺の……俺の名前は松永克巳。夜見北中学、一九八三年度の…』
勅使河原「ビンゴっ!」
103:
『それが始まってしまった災厄を止める、唯一の方法だ……。』
ガシャン
鳴「そん………な………」
勅使河原「マジかよ………!?」
******************
綾野「それじゃ…こっちだから」
小椋「彩っ!手紙出すから!!」
綾野「うん…由美!そんな顔しないの!こういっちゃんをちゃんと射止めるんだよ!」
小椋「彩…ひっぐ…」グズ
綾野「ああもう…由美ったら…」ギュウ
小椋「うう…ふぇえ…だって彩は、恒一君のこと…」
綾野「いいんだよ…由美がそこまで気にしなくて…じゃあもう行くね。またね!」
小椋「」ゴシゴシ
小椋「うん……またね!」
104:
小椋(彩…ごめんなさい…私何も……)
小椋「ただいま…って今は兄貴しかいないか……」
小椋兄「ふう…すっきり!あれ帰ったのか」
小椋「うん……」
ドクン
105:
小椋兄「が…!?」ドクンドクン
小椋「兄貴…?」
小椋兄「が…はあ!?はあ!!はああ!!ゆみぃい……!」ドクンドクン
小椋「あに…き?………まさか!?」
小椋兄「はああああああああ!!!!」
小椋「ひい!?」
小椋(に…にげなきゃ……!!)
小椋「あっ!」ツルッドン
小椋「いたた……はっ!?」
小椋兄「ゆぅみい……!!!!」ガシッ
小椋「あ…いや…だれか…!きゃああああああああああああ!!!!」
106:
………ドガーン!!!!!!
小椋兄「!?!?」プチッ
小椋「きゃあああああああああ!?」
ガッシャーン……ガラガラ…
小椋「…げほげほ…な…なに…!?…兄貴!?」
運転者「なんてこった…おい無事か!?」
小椋(クレーン車が…突っ込んで…!?)
小椋「兄貴!?兄貴どこ!?」
ガラガラ……………
107:
小椋兄「……」ユラッ
小椋「あっ兄貴!!」
運転者「あんた大丈夫か!?すぐに救急車を…!」
ガシッ
小椋兄「あはぁ…!!」
運転者「なっなにを…!?おいやめ」
アッー
小椋(たす…かった…?こう…いち…くん……)
小椋「はあ…はあ……あ……」カクン
108:
ほぼ同時刻……
綾野「その家の前で止めて!!」
綾野父「え?」
綾野「お願い!お別れを言いたい友達がいるの!!」
綾野父「…わかった」
ガチャ
綾野「…………こういっちゃん」
綾野(…なにやってんだろ。さっきこういっちゃんは学校に……)
綾野「………」ピンポーン
綾野(……あはは…出るわけないのに…)
ダイジョウブ? ダイジョウブデスヨ アッイマデマスー
綾野(えっうそ)
ガチャ
榊原「あっ綾野さん」
綾野「こう…いっちゃん………」
109:
綾野「さっき学校に…」
榊原「ああちょっと怪我しちゃって、戻ってきたんだ」
綾野「そっか…」
綾野父(男の子?)
綾野母(彩…あなた……)
綾野(最後の…チャンスだ………ごめん由美…抜け駆けする気なかったんだけど…)
綾野「こっこういっちゃん!!」
榊原「?」
綾野「わ…わたしっ!こういっちゃんの事が…………す」
ドクン
110:
綾野「す…!?あっが…い……!?」ガクガク
榊原「綾野さん!?まさか…!!?」
綾野(あはは…やったあ…!!)ガクガク
綾野「んんんっ!!」ガバッチュウウウウ
榊原「んん!?」
ドアバーン!!
未咲・桜木・早苗「「「恒一君!!」」」ハアハア
怜子「これは…!?」
綾野父&母「「はあはあ」」グッチュグッチュ
111:
綾野「あむっちゅうっこういっちゃん♪んちゅ♪こういっちゃあぁん♪」チュチュウウ
榊原「あっ綾野さんむっ!?んんっ!」
未咲「ふふっヌギヌギしようねえ♪」カチャカチャジー
桜木「もうカチカチですぅ♪」ニギニギ
早苗「あらまた増えちゃったの…じゃあさらに天国に連れてってあげるわ♪あむっ」ジュポ…
榊原「んむぅ!?んん!!」ビクビク
綾野(こういっちゃんの口…おいしいよお…もっと…もっとほしぃ…!!)チュウウ
桜木「んちゅ…早苗さんそろそろ」
早苗「ぷはっ…そうね…初めては譲ってあげなきゃ…」
綾野「はぁ…はぁ…こういっちゃあん…♪」ヌチャア…
綾野(あっこういっちゃんとつながるっ♪こういっちゃん♪こういっちゃん♪)
榊原「まっまって」
綾野「こういっちゃああぁん♪」ズプン!
112:
榊原「うああっ!?」ビクビク
綾野「ああっ♪きもっちいいよお♪腰とまんなぁい♪」グチュグチュ
未咲「こういちぃ…右手もらうね♪んあ♪」クチュ
桜木「あっ♪もっと掻き回してぇ♪」クチュクチュ
早苗「ふふっ…エロス少年は乳首でも感じちゃうかな?♪んちゅ♪」チュウウウ
綾野「あっすきぃ♪すきなのぉ♪こういっちゃあん♪」グチュグチュ
榊原「ああっ!でちゃ!でちゃうう!」
綾野「あっいっぱい♪ちょうだあい♪」グチュグチュ
榊原「ううあああっ!!」ビュルルルビュル
綾野「あああぁあん♪」ビクビクビクビク
綾野(こういっちゃんと…しちゃったあ♪)
榊原「はあぁ…はああ…あ…」ビュルビュル…ズルッ…
未咲「お掃除してあげる♪」アムッ
榊原「ひぃ!?」ビクン
113:
未咲「あむっちゅうっんんん♪」ジュウウウウウ
榊原「あああっ!?」ビクンビクンビュルビュル
未咲「ん…ふふっ美味しい…♪」
早苗「次は私よ…♪」クチュ…
桜木「あっわたしもお…♪」ヌチャア…
綾野「こういっちゃん…もっとぉ…♪」チュウウウ
榊原「あっ……あっ………」ビクビク
怜子「犠牲者三人追加……か」
114:
赤沢「……なんで買出し行ってる間に一人増えてんのよ!」ガンッ
綾野「あははぁ……まあしょうがないじゃん♪」
榊原「」ピクピク………
桜木「だっ大丈夫ですか!?」
早苗「ドーピングドーピング…」プスッ
榊原「げひっ!?」ビクン
怜子「正しくは四人よ。今小椋さんから連絡があったわ」
赤沢「え…じゃあ小椋が…?」
怜子「のお兄さんがね。事故を起こして居合わせた運転手が相手になったそうよ」
赤沢(ちっ…ライバルが減ったと思ったのに)
怜子「綾野さんのご両親もあんな感じだし…家狭いけどごめんなさいね綾野さん」
綾野「いえいえ!こちらこそこれからご迷惑おかけします」
綾野(こういっちゃんと一緒に住める…!ありがとう現象さん!)
115:
ピンポーン
怜子「はーい」
ガチャ
勅使河原「三神先生!すぐに知らせたいことが!」
鳴「あれ…?榊原君…綾野さん」
綾野「どうもー」
未咲「増えちゃったの」
鳴(……むう)
怜子「まあ上がりなさい。話は中で聞くわ」
116:
怜子「合宿を?どうして?」
勅使河原「そっそいつぁ…えっと…」
鳴「松永さんが残したテープに、現象を止めるためにはまず合宿をすることとありました」
怜子「そうなの……」
鳴(本当のことを言うわけには……)
勅使河原(いかないよなあ……)
怜子「とりあえずわかったわ。他に何か条件はあった?」
鳴「クラス内で発症してない生徒は必ず参加させること、です」
怜子「そう…それじゃあ学校に掛け合ってみるわ。知らせてくれてありがとう」
鳴「いえ」
未咲「またね」
鳴「うん」
117:
勅使河原(サカキやっぱうらやま…うーん)
早苗「もう一本追加よ!」プス
桜木「はい」プス
綾野「よっ」プス
榊原「っ!っ!!」ビクビク
赤沢「ちょっと大丈夫なの!?」
怜子「赤沢さんも夕飯食べたら帰りなさい」
赤沢「え」
怜子「親御さんが心配してるわよ」
赤沢(くっ…現象空気読みなさいよ……!)
118:
合宿
未咲「恒一と旅行♪鳴と旅行♪」
鳴「合宿だよ未咲」
榊原「」グッタリ
多々良「榊原君どうしたの…?」
綾野「朝ちょっとね…あはは///」
小椋「彩……私すっごく大変だったのに…!!」
綾野「由美!えっええと…ごめんなさい」ペコリ
早苗「うーんもっと栄養剤必要ね」プスッ
榊原「」ビクン
桜木「大丈夫でしょうか…?」
風見(ゆかり……!!)
赤沢(この合宿…絶対に逃さないわ!恒一君!)
怜子「ちゃんとみんな参加してるわね…出発!」
ラジオ『本日…警察官暴行事件の初公判が……』
119:
杉浦(中尾君…本当に自分の意思であんなことを…?三神先生には普通に忘れられちゃってるし)
赤沢「行くわよ多佳子」
杉浦「ええ」
杉浦(この合宿…噂によれば勅使河原君と見崎さんの発案…なにかあるわね)
高林「今夜も寝かさないぞ♪」
望月「なんで同室なんですかぁあああ!?」
怜子「千曳先生もありがとうございます」
千曳「怜子君は恒一君たちのサポートがあるからね。他の生徒は任せなさい」
勅使河原(この合宿で…)
鳴(決着をつける)
120:
夕ご飯中……
未咲「あーん♪」
榊原「あっあーん…」
綾野「こういっちゃんこっち向いて!あーん!」
早苗「こっちも美味しいわよ。あ?ん♪」
桜木「あっあの…口開けてくれますか///」
他クラス一同(うぜえ…………)
赤沢「もう我慢ならないわ……!!」
杉浦「泉美?」
赤沢「ちょっとあなた達!現象が起こってないのに人目もはばからずイチャイチャするのはやめなさい!みんなに迷惑でしょ!」
赤沢(私の恒一君になにしてるんじゃああああ!!もう限界よ!!羨ましすぎるのよ!!)
小椋「そっそうだよ!ちょっとは自重すべき!」
小椋(彩なんて羨ましい…じゃなくて、兄貴が大変な目に合ってんのにこの人たちは…!)
榊原「ごめん…」
赤沢・小椋「「あ恒一君はいいのよ(いいの)」」
121:
和久井「げほっげっほ!?」バタン
千曳「和久井君!?これはまずい…薬はないのか?」
和久井「」フルフル
千曳「電話もつながらないか…仕方ない、私が病院まで送っていこう」
怜子「お願いします、和久井君頑張って!」
和久井「げほっげほ…」
**********************
榊原「和久井君大丈夫かな…」
鳴「うん…」
勅使河原「おい見崎、これってまずいんじゃねえか?」ボソボソ
鳴「千曳先生には仕掛けをしといたから…それまでには」ボソボソ
榊原「?」
鳴「なんでもない」
122:
鳴「勅使河原君、そろそろ準備を」ボソボソ
勅使河原「わかった」ボソボソ
勅使河原「サカキ!また後でな」タッタッタッ
榊原「あっうん。そういえば怜子さんたちどこ行ったんだろ…?」
鳴「……」
榊原恒一部屋
手紙『みんなへ…』
未咲「もう…みんなで熱い夜を過ごそうなんて…///」イヤンイヤン
綾野「こういっちゃんたらスケベだなあ///」テレテレ
早苗「ふふっ…薬はいっぱい持ってきたからみんな楽しめるわよ♪」マダカナマダカナ
桜木「まっまだでしょうか///」ソワソワ
ガチャン
未咲・綾野・早苗・桜木「「「「?」」」」
123:
望月&高林部屋
高林「ふふっ…もっちーから誘ってくるなんて…♪早く来ないかなー♪」
ガチャン
高林「?」
勅使河原「発症者隔離完了!」
望月「こっちも完了!」
鳴「わかった」ピ
榊原「鳴…?」
鳴「これから、榊原君に協力して欲しい」
榊原「なにを?」
鳴「この災厄を、終わらす」
榊原「!!??」
124:
鳴「これから真実を話す。この現象の真実を」
榊原「真実って…」
鳴「榊原君は不思議に思わなかった?この災厄、なぜか榊原君の近くで起きることが多かった」
榊原「なにか、理由があるの?」
鳴「過去の記録と、松永さんが残したテープからの私の推測になるけど…」
鳴「この災厄は性欲が収まらなくなる現象…けど言い換えると」
鳴「性欲を、増幅させる現象」
榊原「どう…違うの?」
125:
鳴「この現象はなにもないところから欲望が沸き上がるんじゃなくて、少しでも起こった欲望を爆発的に増幅させる」
鳴「つまり、発症するには何かしらのトリガーがいるってこと」
榊原「トリガー…じゃあみんな、災厄に増幅させてしまうような性欲があったってこと?」
鳴「うん」
鳴「多分…最初の未咲は榊原君に一目惚れに近い感情が起こって、そこを災厄につけこまれた」
鳴(好み似てるから…わかる)
榊原「…そういえば桜木さんは階段から落ちて、僕が庇った直後に発症した。けど早苗さんはエレベーターに閉じ込められた時」
鳴「多分、早苗さんはその時いかがわしい妄想をしたムッツリさんだったんだと思う」
榊原「ムッツリ…」
早苗「ちょっと開けなさいよ!」ドンドン ←ムッツリ
126:
榊原(綾野さんも…自惚れじゃなければ、あのとき告白を…)
鳴「ほかの人たちも全部はわからないけど、何かしらのトリガーがあったと思う」
榊原「そうか…起こり方はわかったけど、どうやって災厄を止めるの?」
鳴「待ってね、もう一つ……この災厄はある年とない年があるって話だったけど、違うの」
鳴「ない年って思われてたのは災厄を解決できなくて、みんなの記憶が改変された年。ある年っていうのは、解決して解決方法だけが失われた年のこと」
榊原「毎年起こってる…?」
鳴「そう…それに気づいたのは千曳先生の今までの記録を見たから。ない年の生徒は、決まって卒業のあと複数の人が不審死してる」
榊原「じゃあ、この災厄は解決しないと」
鳴「みんなの記憶が書き換えられて、卒業の後、発症者が死んでしまう」
127:
鳴(三年三組になる前から、誰かに好意を抱いた生徒はトリガーが硬い…これは榊原君には言えないけど)
赤沢・小椋「「へくちっ!」」
榊原「いったい、どうすれば!?」
鳴「松永さんによれば…この現象を解決するには誰かに乗り移ってこの状況を楽しんでる夜見山岬を満足させなきゃいけない」
榊原「乗り移ってって…満足?」
鳴「そう…解決方法は、クラスの生徒全員が発症して、夜見山岬を満足させること」
128:
榊原「全員が…!?」
鳴「合宿を開いたのは…かつて夜見山岬が全員と関係をもったのが合宿だったからと、今まである年とされていたのは合宿をしていたから」
鳴「多分合宿中は、トリガーがゆるくなるからだと思う」
榊原「そんな…でも…皆発症しなきゃ、卒業後に死人が出ちゃうんだよね」
鳴「うん。だから榊原君も全員を発症させる手助けしてほしい。既に発症した人たちは隔離したから、榊原君の体力も大丈夫だと思う」
榊原「そう……か……わかった。どうすればいい?」
鳴「あくまでこの災厄は、性交することじゃなくて、発症させること。だから榊原君には」
鳴「発症してない女子生徒に片っ端から告白してもらう」
129:
榊原「なっ…!!」
鳴「男子生徒の方は、望月君が受け持ってくれたから。頑張って」
榊原「いやいやいや!僕が死んじゃうよそれ!」
鳴「大丈夫。発症したのを確認したら逃げて、次に行けば。逃走経路は私がサポートする」
榊原「……わかった。やってみるよ。でも、僕なんかが告白して発症するかな?」
鳴「榊原君なら大丈夫。心の準備はいい?」
榊原「…うん…よし。行こう」
鳴「じゃあ、一人目に行きます」
130:
コンコン
小椋「はい」
榊原「やあ」
鳴(スタンバイOK)
小椋「どうしたの?」
小椋(あっ恒一君…!恒一君に寝る前に二人っきりで会えるなんて…!)
榊原「…小椋さん…僕…小椋さんのことが…好きだ!」
小椋「え…!!」
ドクン
小椋・未咲・桜木・早苗・綾野「「「「「!!」」」」」
高林「!!」
望月「っ!」ゾワッ
131:
小椋「あっああっこういちくぅぅぅうん!!!」ガバアッ!!
榊原「鳴!」ダッ
鳴「こっち。この部屋に閉じ込める」
榊原「窓をつたうのか…!よっと」
榊原「よしっ…なんとか行けそうだ……!」
鳴「はやく」
小椋「こういちくぅぅっぅうううん♪」
榊原・鳴「「!?」」
132:
榊原「小椋さん…!窓を伝ってきてる…!」
鳴「はやく!榊原君!」
榊原「くっ……!」
小椋「なんでぇ!なんでにげるのぉ!好きって!すきっていったのにい!!」
榊原(これは…心が痛い……)
小椋「まってよお…あっ」ズルッ
榊原「小椋さん!?」
133:
鳴「あっ」
榊原(間に合え!!)
ガシッ
榊原「くっ…まに…あった…!」
小椋「あっああっ……」
榊原「ふう…大丈夫小椋さん?」
小椋「えへ…えへへぇ///恒一君に…たすけてもらっちゃったぁ」ヨジヨジ
榊原「わわ!ちょっと体よじ登らないで…!」
小椋「えへへぇ…///」
榊原(結局抱きつかれてしまった…)
鳴(まずい)
小椋「んちゅう…♪」チュウウウ
榊原「!?」
134:
小椋「ん…ちゅう♪んん♪」
カチャカチャジーボロン
榊原(片手で器用にチャックを開けられてしまった…!やばい!)
小椋「えへへ…だいすきぃ♪」ズプン!
榊原「くあああっ!!」ビクビク
小椋「ああっん♪んああ♪こういちっくん♪きもっちいいの♪」グチュグチュ
榊原「くあっやっやば!おちるっ!」
鳴「くっ…!」ググッ
ズルッ…
榊原「ふうっ…あっりがとうめい!くぅう!」ビクビク
鳴「うん…」
小椋「ああっ♪あぁん♪もっとぉ♪」グチュグチュ
135:
榊原(なんとか部屋にはもどれた…けど)
小椋「だめえ!」ズプン!
榊原「くっやばっ!ああっ!!」ビュルビュルルル
小椋「ああん♪中にっいっぱい……♪」ビクンビクン
鳴「……くっ…だめ。私じゃ引き剥がせない…」
榊原「そんなぁ…あう!」ビュルル
小椋「あぁん♪すきなのぉ♪」グチュグチュ
鳴「しかたない…小椋さんを抱えたまま次に行く」
榊原「ええ!?」
小椋「あぁん♪こういちぃくぅん…♪」スリスリ
鳴「えき…べんだっけ。頑張って」
榊原「そんっなあ!んむっ」ビクビク
小椋「んん♪」チュウウ
136:
鳴「次の部屋は…」タッタッタッ
榊原「くっはっ!くぅうう!」ビクビク
小椋「あぁん!っゆれてっしゅごいのお♪」ビクビクン
榊原「くぅ!ああああっ!!」ビュルルビュルル
小椋「あぁぁぁああああん♪」ビクビクプシャアア……
榊原「くっ……」
鳴「榊原君!」
金木「なっなにやってんの…!?」
松井「ひっ!」
鳴「!…ちょうどよかった」
137:
鳴「榊原君…!告白を」
榊原「はあ…はあ…えっと、松井さんと、金木さん」
小椋「はあ…あはぁ…♪」
金木「えっ小椋…!?」
松井「へ…へんたい……」
榊原「ぼ……ぼくは…」
榊原「僕は、二人が好きだ」キリッ
金木・松井(あっかっこいい///)
小椋・金木・松井「「「!!」」」ドクン
159:
女性隔離部屋
ドンドンドンドン!
ガチ…ガチ…
……ゴキャ
バーン!!!!!
カランカラン…………
未咲「えへっ…へ……こういちの…匂いがするぅ♪」ユラ…
桜木「すっごく…えっちな…においがしますぅ…♪」ニタァ…
早苗「ふふ…ふ…おねえさん……ちょっともう限界かなぁ…♪」ニヤァ…
綾野「こういっちゃん…まっててねぇ…今いくよぉ…♪」クチュ…
男性部屋
……ドガアアアアアアアアン!!!!!
高林「もっちー…………もっっっっちいいいいいいいいいいぃぃっぃぃ!!!!!」ズダダダダダダダダ
望月任務遂行中……
タッタッタッタッ………
望月「はぁ…はぁ!…ひい!?」
王子「さあもっちーお互いに愛を確かめよう…」ハアハア
猿田「最高のショーを始めようぞな…」ハアハア
望月(みんな!?なんで僕で百発百中なの!?現象のせいなんだよね!?そうだよね!?)
望月「あっ米村君好きだよ!」タッタッタッタッ
ドクン
米村「もっちいいいいいい!!!」ズダダダダダダ!!!
望月(とまったら……死ぬ!)
勅使河原任務遂行中……
勅使河原(へへっ俺の任務…それは)
勅使河原(サカキと同じ!女性陣に告白して発症させることだ!!!)
勅使河原「まっまあ…別に途中で捕まっちまってもしょうがねえよな!逃げ切れなかったんだからな!」
勅使河原「おっ!さっそく第一対象者発見!!」
藤巻「なに?」
勅使河原「お前が好きだ」キリッ
藤巻「ごめん、他あたって」スタスタ
勅使河原「なっ……!た…たまたまだ。さすがに全部クリアすると俺も思ってねえよ!次々!」
多々良「ごめんなさい」ペコリ
渡辺「そういうふうには…ね。ごめん」
有田「ごっごめんなさい」ペコッ
佐藤「えっと…ごめん。あっ!でも勅使河原君かっこいいと思うよ!」
中島「そういうふうには見てないの。ごめんね」
杉浦「えっ?ごめんなさい」
赤沢「あそ。そんなことより恒一君知らない?」
168:
勅使河原「うっうそだ……なにかの…間違いだ……もうだれもいなっ…」
テクテク
勅使河原(誰か来た!?くっつっ次は!次こそはっ!!)
勅使河原「お前が好きだ!!」
風見「…え……」
勅使河原「なっ!?いっいまのはちがっ!!」
風見「はあ…まったく……」
勅使河原(あっ…そうだよな。俺何慌ててんだか……)
風見「君ってやつは……」
勅使河原「悪い悪い。忘れてくれ」
風見「本当に…僕を……惑わせる///」ハアハア
勅使河原「」
勅使河原「いやいやいやいやまて!!お前桜木が好きなんだろ!?正気に戻れ風見!!」
風見「もう………過去にすがるのはやめたよ…………傷心の僕をいつも慰めてくれたのは君だ…!性別なんて…些細なことだよね///」ハアハア
勅使河原「だっだめだ…くそお!なんでだよおお!!!」ダダッ
風見「ふふっ…追いかけっこは僕も好きだよてっしぃ♪」ズダダダダダダダ
勅使河原「ひっひい!?だっだれかあ!?」
勅使河原「なんでこうなんだよおおおおおおおお!?!?」
榊原&鳴遂行中…
金木「さかき…ばら…っ♪」ジリッ
松井「わたしにも…ちょうだい…♪」ジリッ
小椋「あぁん♪こういちきゅぅん♪」ズプン!
榊原「あひぃ!?めっめい!?どうすれば!?」ビクビク
鳴「まってて」
鳴(早苗さんから貰った睡眠薬。これを刺せば一時的に止められる。数に限りがあるからあまり使いたくなかったけど)
鳴「よし今助ける」
高林「もっちいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」ドンッ☆
鳴「きゃっ!?」ドサッッ
ゴンッ
鳴「あぐっ…!?」
鳴(頭…いたっ……!?)ガクッ
鳴「」キゼツ………
榊原「鳴!?めいいいい!!!!!」
小椋「あっ♪あぁ♪こしっ♪とまんないよぉ♪」グチュグチュ
ガシッ
金木「つか♪」
松井「まえた♪」
小椋「ああぁいくぅ♪」ビクビク
榊原「」ビュルルビュルルル
172:
金木「んちゅううう♪」チュウウウウ
松井「小椋さんはちょっと休んでてね…」
小椋「ひぃん…いっぱい♪」ゴポッ……
榊原「んんん!?」
榊原(舌が…搾り取られる…!?)ビクビク
松井「ふふっ杏子のキス…すごいでしょ?」フゥー
金木(ふふ…とかしてあげる…♪)レロッチュパッ
榊原「んむっんん!?」
松井「ふふっ…もう準備万端…♪」シコシコ
榊原「んん!!んんん!!!!」ビクンビクン!
金木「ぷはっ…ふふ…♪本番はこれからよ♪」クチュ…
松井「心まで…とかしてあげる…♪」クチュ…
榊原「やっ……やめてぇ………」
金木「亜紀…♪」
松井「杏子…♪」
ヌチャアアア……
榊原「あっ……ああっ……」
榊原(二人が重なって……僕を……誘ってる……!!)
金木「ふふっ…どっちに入れるか…選ばせてあげる♪」
松井「それとも…私達の間に入れる…?ぬるぬるで…くちゅくちゅしてて…きもちいいよ♪」
榊原(………だっだめだ!!むしろ向こうが誘ってる間に…鳴を…!!)
小椋「こういちぃ…♪」ガシッ
榊原「あっ!?小椋さんおさなっ」
ズリュ!
金木・松井「「ああぁん♪」」ビクン
榊原「うああっ!?」ビクビク
榊原(ふたりのまんこの…間にぃ…!)
小椋「こういちくぅん…早く出して…次私にぃ…」カクカク
榊原「ひぃ!?腰っうっうごかさな!いでぇ!!」ビクビク
金木「あっ亜紀♪私たちのっ♪間にっ♪」ヌリュヌリュ
松井「こういちっくんの♪ぺにすぅ♪」ヌリュヌリュ
榊原(やわらっかくて…!ぬちゅぬちゅしてぇ…!!)
榊原「もう…だめだぁ!!」ビュルルビュルッル
金木「あぁああん♪いっぱい♪体に♪」ビクビク
松井「あはぁ♪あついん♪」ビクビク
小椋「ふふっいっちゃたねぇ…次は私だよぉ…♪」
榊原「ひっひい…」
金木「だめよ…♪」
松井「私たちまだ…中に出してもらってないもの…♪」
小椋「ええー」ブスゥー
178:
榊原「あっ…ああ…」バタッ ←仰向け
金木「ふふっ…安心して…私が動いてあげる…♪」クパァ…
榊原「やっやめ……!」
松井「ふふっ…わたしのジュース…一杯飲んで♪」ヌリュ
榊原「んむっう!?」
金木「あっ…いたっだきっ♪」ズプン!
榊原「っっっっ!!!!????」ビクビク
松井「あっいい♪もっとなめてぇ♪」ヌリュヌリュ
金木「あっ♪これがっ♪おとこのっ♪さかきっばらの♪ぺにすぅ♪」グチュグチュ
松井「あっ杏子ぉ♪んちゅ♪」
金木「あきぃ♪ちゅ♪とっても♪太くてっ♪いいのぉ♪」グッチュグッチュ
榊原(っ…っ…っ…)
松井「あっわたしもうっ♪いっちゃうよぉ♪んん♪」ヌリュヌリュ
金木「んちゅう♪わたしもっ♪いくぅ♪」グッチュグッチュ
榊原(………あ………!)ビュルルビュルル……
金木・松井「「あああぁああぁあん♪」」ビクンビクン
松井「あっ…あっ…あぁん…♪」ヌチャアア…
金木「んあっ…ん…♪…最高だったよ…♪こう…いち///」チュ
松井「むう…早く変わってよぉ…」
金木「あっ…ごめん…んん」ズリュ
松井「えへへ…♪まだかたぁい…♪いくよっ…んんっ♪」ズプン!
榊原「もう…ゆる…」ビクビク
松井「むっ!私のはゆるくなくいよ!!」
金木「亜紀…あれすれば?バイブで練習した…」
松井「あっ!いいねぇ…♪」グチュグチュ
ガシッ
金木「固定完了…♪」
榊原(腕が抑えられて…!?)
松井「ふふ…♪」ダキッ
榊原(抱きついて…腰だけ浮かして…なにを!?)
松井「すぅー…」
松井「んんんんんっ♪」グチュグチュグチュグチュグチュグチュ
金木「ふふっ…相変わらずすごい腰の振りのさ…♪」
松井「んんん♪どうお…♪」グチュグチュグチュグチュグチュグチュ
榊原(こっこんな高ピストン…!?)ビクビク
松井「あっ…だしてっいいよお♪こういちぃ♪」グチュグチュグチュグチュグチュ
榊原「あっああっああああ!!」ビュルルビュルル
松井「あああぁあん♪きたああっ♪」ビクンビクン
金木「ふふ…すごっ…♪」
小椋「わあ…私もやってみよ…♪」
181:
鳴「ん…んん…こう…いち…くん…」ヨロッ
鳴(すいみん…やく…あった……たすけ…ないと……!)
鳴「くっ…………!!」
松井「はぁはぁ♪こういちぃ♪すきぃ♪もっとぉ♪」グチュグチュ
プスッ
松井「あっ……れ…?」ガクッスヤスヤ……
金木(こう…いち♪私のキスで♪もっととけて♪)チュルルチュパ
プスッ
金木「ん…!?ん……」ガクッスヤスヤ……
小椋(恒一君の体♪私のキスマークで♪うめるのぉ♪)チュチュチュチュ
プスッ
小椋「ちゅ…ん…」ガクッスヤスヤ……
鳴「つう…生き…てる?」
榊原「死に……ます……」
鳴「だめっ……!」
プスッ
鳴「栄養剤……効く…?」
榊原「……………なん…とか…。てぇ…かしてもらえる?」
鳴「うん…」
ガシッ
榊原「あと…何人?」
鳴「えっと…」
鳴(私も入れて…)
鳴「残りの女子生徒は11人」
榊原「絶対無理……!!」
鳴「逃走できるよう…しっかりやるから」
榊原「くっ……」
鳴「とりあえず、ここは離れたほうがいい。睡眠薬もいつまで効くかわからないから」
榊原「わかった。肩貸してくれる…?」
鳴「うん」
榊原「んっ誰か来る…!?逃げなきゃ…!!」
鳴「まって。あれは…」
千曳「おお!無事だったか!」
榊原「千曳先生!」
鳴「和久井君は…?」
千曳「ああ。ちゃんと私と愛を確かめあった…///」ポッ
榊原「ええっ!?」
鳴「和久井君はゲイでおじさん好みだったの。千曳先生、私の力不足で…最終手段をおねがいします。」
千曳「…事態は切迫しているようだね。後で事情を話しても…私は学校に居られなくなるだろう…だが、生徒を救うためなら仕方がない」
鳴「ごめんなさい……」
187:
千曳「そうだ。榊原君はこのコートを羽織りなさい」
榊原「イカくさっ!?なっなんですかこれ!?」
千曳「私と和久井君の臭いが染み込んだものだ。君の追跡者をそれでまけるだろう」
榊原「あっありがとうございます……」
千曳「部屋の用意を」
鳴「はい」
*********************
多々良(なにか…周りの様子がおかしい…?)
千曳「やあ」
多々良「あっ千曳先生」
千曳「当て身」ペシッ
多々良「あう……」ガクッ
ペシッ
有田「あっ…」ガクッ
ペシッ
渡辺「えっ…」ガクッ
ペシッ
江藤「なっ…」ガクッ
ペシッ
佐藤「つ…」ガクッ
ペシッ
藤巻「い…」ガクッ
ペシッ
柿沼「ん…」ガクッ
ペシッ
中島「っ…」ガクッ
千曳「よし…後は杉浦さんと赤沢さんか……」カツギアゲ
杉浦(なっなにをしているの…!?)
千曳「むっだれだ!?」
杉浦「くっ…!」ダッ
杉浦(泉美に知らせないと…!!)
千曳(む…まずいな)
女子回収部屋
千曳「すまない、杉浦さんに感ずかれてしまった。おそらく赤沢さんもダメだろう」
鳴「そうですか…」
榊原「みんなを縛って…どうするの!?」
千曳「これから一人づつ起こして、告白してもらう。発症しても縛ってあるから大丈夫だ。確実に発症させるためにちゃんと目を見て言うんだぞ」
榊原「ええ!?」
千曳「どんな理由があろうと私は女子に乱暴を働いた。あとの責任は私が負う。これが私のできる最後の仕事だ」
211:
榊原「ふう…じゃあやります」
鳴「……」
千曳「私は外の警戒をしておこう」
榊原「………多々良さん、多々良さん」ユサユサ
多々良「…ん……あれ……恒一君……?」
榊原「………多々良さん、君が好きだ」キリッ
多々良「えっ///!?」
ドクン
多々良「いっ…!?あっ……!?」ビクビク
鳴「早く、次々」セカセカ
榊原「あっうん」
多々良「こういちくぅぅうぅううううん///♪!!!」バタバタ
榊原(こっこわい………!!縄大丈夫だよね?)
榊原「渡辺さん、渡辺さん」ユサユサ
******************
渡辺「こういちぃいいいいいい♪///」バタバタ
藤巻「なわほどいてぇえええ♪///」バタバタ
佐藤「わたしもすきなのぉぉっぉおおお♪///」バタバタ
有田「ペロペロさせてぇえぇえええ♪///」バタバタ
江藤「だいすきいいいいいい♪///」バタバタ
柿沼「のまかぷもいいのおおおおぉおお♪///」バタバタ
中島「だいてぇえぇええええええ♪///」バタバタ
榊原(じょ……女性恐怖症になりそうなんですけど………)ガタガタ
鳴「ふん」プイッ
千曳「すんだようだね。あとは杉浦さんと赤沢さんだが…どうやらロビーにいるようだ。行ってくれるかい?」
榊原「わかりました……」
プルルプルル
鳴「ん。はい」ピッ
望月「だっ男性陣終わりましたああああ!?うああああ!!!」
鳴「わかった」ピッ
鳴「望月君が男性陣を終わらせた」
榊原「!そうか。じゃああと二人だね」
鳴「違う」
榊原「え?」
鳴「望月君、勅使河原君、そして榊原君と私も残ってる」
榊原「あっ……どうするの?」
鳴「勅使河原君は大丈夫。望月君は榊原君が告白して」
榊原「ええ!?」
鳴「大丈夫。勅使河原君が望月君のバックを盗み見たとき中に榊原君の写真が貼ってあったんだって」
榊原「」ゾワッ
216:
鳴「睡眠薬の数も足りてるから安心して」
榊原「そっそう……頼むよ…」
鳴「行きましょ」
****************
勅使河原「はあ…はあ…なんとか……まけたか……」
プルルプルル
ピッ
勅使河原「もしもし」
鳴「男性陣が終了した。ロビーに来て」
勅使河原「おっ!わかった!」
ピッ
勅使河原「よし…いよいよだな!」
****************
ロビー
赤沢「あっ恒一君…に見崎さん」
鳴(…杉浦さんがいない……)
榊原「やあ赤沢さん」
鳴「……こんにちは」
勅使河原「おっす」
赤沢「なんでアンタまでいんのよ」
勅使河原「ひでえ」
鳴「赤沢さん、これを呼んで」
榊原「おねがい」
赤沢「いいわよ。なになに」
赤沢「私は、勅使河原がすき」
勅使河原「なっ!?」ドクン
赤沢「焼きを好きなのを知っている…なにこれ?」
勅使河原「あっあかざわ…!!!あかざああああああああ!!!!!」ドドドドドド
赤沢「なっ!?」
鳴「はっはやい!?」
榊原「膝蹴り!」ドゴオ!
勅使河原「ごはあっ!?」ドサア
榊原「今だ!」
鳴「えい」
プスッ
勅使河原「ぐあっ……」スヤスヤ……
赤沢「なっなに…?今の…」
榊原「赤沢さん…」
杉浦「泉美から離れなさい」チャキ
榊原・鳴・赤沢「「「!」」」
224:
赤沢「多佳子…!?鉄串なんて持ち出して……」
杉浦「さっき泉美に言ったでしょ…千曳先生が女子を連れ去った部屋から、この二人が出てきたのよ」
杉浦「勅使河原君を見て確信した…何を考えてるのか知らないけど、泉美を現象の犠牲にはさせない」
榊原「杉浦さん!違うんだ!」
鳴「榊原君…告白したほうが早いと思う」
榊原「あっそうか」
赤沢「え」
杉浦「なっ何を言ってるの…?」
榊原「ふう…杉浦さん…」
榊原「僕は…杉浦さんが好きだ」キリッ
杉浦「………」
赤沢「え………………う……………そ……………………よ……ね………………」
榊原「あれ?」
杉浦「なにを…いってるの…?」
鳴「榊原君よく見て」
榊原「杉浦さんの手が…震えてる…?」
鳴「もう一息」
杉浦「………」プル…プル…
赤沢「うそよ……こんな……なんで…こう…いち…………くん…………」ワナワナ…
榊原「わかった…!」
榊原「杉浦さんっ好きだ!愛してるんだ!!」キリッ
杉浦「っ!!」ビクン
赤沢「ああっ!?」ブワッ
鳴(冷静に……冷静にならなきゃ………)イライライライラ
榊原「ずっと一緒にいたい!杉浦さんいや、多佳子!大好きだ!!」キリリッ
杉浦(そんなに……私のことを……?)
ドクン
杉浦「えっ……なっ………!?」プルプル
赤沢「ずっと…私…すき………あは……これは…夢よ…そう…夢……あははっ…ああっ………うああああああああ!!」ビエエエエエン!!
鳴(はい睡眠薬睡眠薬)イライライライライライライラ
杉浦「わたし…も…!!すきぃぃぃいいいいい♪!!」ダダダッ
勅使河原「あか…………ざわああああああああああああ!!!」ダダダッ
ドンッ
鳴「いたっ!?」
パリーン
鳴「あっ………」
榊原「睡眠薬が…!?あっ赤沢さん逃げてっ!!んんむっ!?」
杉浦「んんんんっ♪」チュウウウウ
杉浦(すきっ!!すきっ!!!だいすきぃいっぃぃいいい!!!!)チュウウウウウ
赤沢「うあああ………ひぐ…えっぐ…うそよお………」
228:
杉浦「んんっ♪れろっちゅうう♪んう♪」チュウウ…
榊原(口の中…舐めまわされるぅ…!気持ちよくて…ささえ…きれない…っ!!)ビクビク
ドサァ……
杉浦(さかきばらくん♪おくち♪とてもおいしいのお♪もっとぉ♪)レロチュパチュウウウウ
鳴「くっ…はな……れて……!」ググッ
勅使河原「あか…ざわあ……ははっ♪」
赤沢「え…ひい…!?」
ガシッ
勅使河原「………?」
風見「やっと見つけた…てっしいいい♪んんっ♪」
勅使河原「んむっ!?」
ドサッ……グチュグチュ
赤沢「え…なにが…おこって…!?多佳子!?」
杉浦「んぷはぁ♪……ふふっ……♪」ヌギヌギ…プルン♪
榊原(でっでかい…!!)
榊原「あっああ……!!」
杉浦「あ…すごい…おおきい…♪」ナデナデ
榊原「くうっ!?」ビクン
鳴「だめっ…離れない…!千曳先生を呼んでくる」
榊原「はっ早く頼んむっ!?」
杉浦「ちゅる…んんっ♪はぁ…ふふっ……わたしを…見て…んんっ♪」レロン
榊原「うああっ!?」ビクビクン
榊原(ペニスを…口で…!!)
杉浦「ふふ…んんちゅ♪カリ首…弱いのね♪れろん…んん♪ちゅうううう」
榊原「ああっ!?ああっ!!」ビクビク
杉浦「亀頭…ちゅ♪…舐めまわしてあげる♪んん♪んん♪んんん♪」レロレロレロレロ
榊原「ああっ!!でるうう!」ビクビク
ギュムッ!
榊原「はう!?」
杉浦「だぁめ♪…濃いのは…♪私の中に……♪」シコシコ
榊原(根元を押さえられて…!だせないいいぃい!!)ビクビク
杉浦「ああっ♪そんな切なそうな顔しないで…♪私の中に…いっぱい出させてあげるから♪」シコシコ
榊原「あっ…あっ…ああ」ビクビク
杉浦「ふふっ…じゃあ…入れるね…♪」クチュ…
ズッ…ズズッ…ズプンッ!
榊原「うあああっ!!??」ビュルルビュルルル
杉浦「あああぁああぁあん♪」ビクビクン
235:
杉浦「ああん♪もっと♪もっとちょうだぁい♪」グチュグチュ
榊原「っひい!?イっイってるから!?イってる時にっ!動かないでぇ!ああっ」ビュルルビュルル
榊原(射精がっとまらなっ…!?)
杉浦「だってぁ♪きもちっ♪いいのっぉ♪あついのぉ♪すきぃ♪あぁん♪」グチュグチュグチュグチュ
榊原「ああっ!?とまっとまっ!?」ビュルル……
杉浦「ああっ♪射精♪とまっちゃ♪だめえ♪」グチュグチュ
ズプンッ
榊原「がっ!?」
榊原(アナルに…杉浦さんの…指が…!?)
杉浦「えいっ♪」グイッ
榊原「あああっあああああ!?!?」ビュルルルビュルルル
杉浦「あぁん♪いいのぉ♪ぜんぶ♪ぜんぶわたしのなかにぃ♪」グチュグチュ
榊原「あっ…ああっ」ビュルビュル……
榊原(あっ…これ…死ぬ……)
杉浦「ぁあんいくっうううう♪」ビクンビクン
榊原「…」ビュルルビュルル………
タッタッタッタッ…
鳴「はあ…はあ…千曳先生!あ…!?」
千曳「やあ見崎さん…!!」
ドゴンドゴン!!アケロー!!コウイチクーン!!!
鳴「これは…!」
千曳「全員縄を引きちぎってしまい、ここまで撤退した。鍵はかけているが押さえてないといつまでもつか…!!」ググッ
鳴「そんな…」
千曳「なにかあったのかい?」
鳴「榊原君が…ピンチなんです」
千曳「そうか…加勢には行けそうにないが…そうだ、私の胸ポケットに予備の睡眠薬が入ってる。持っていきなさい」
鳴「あった…でもどうして千曳先生がもっていたの?」
千曳「護身用さ。私の純潔は女性には上げられない。和久井君だけだからね」
鳴「…ありがとうございます。じゃ」ダダダッ
鳴(今行く…待ってて…!!)
杉浦「んちゅ…ちゅうう…♪もっと…出せるよね…♪んんちゅう…♪」グチュグチュ
榊原「…」ビュルルビュルル
榊原(もう…いしきが……)
ガンッ!
杉浦「……きゅう」
ドサッ
榊原「え…赤沢…さん?」
赤沢「はあ…はあ……」プルプル
榊原(フライパン…調理場から持ってきたのか……)
238:
赤沢「あっ…あっ……」ペタン
榊原「あか……ざわ…さん…ありがとう……はあ…はあ…」
赤沢「ひっぐ…ごめっ…ごめんな…さい…」グズッ
榊原「えっ…!?」
赤沢「多佳子と……恒一君は…相思相愛なのに…でも…わた…わたし……耐え切れ…なくて…ひぐっ」ポロポロ
榊原「あっ…赤沢さん…それはちがっ……」
赤沢「多佳子は…ひぐっ…現象に…犯されちゃったけど……でも…恒一君はずっと…多佳子のことがっ…」ポロポロ
赤沢「ごめん…多佳子ぉ…!ごめんな…さい……こう…い……ひぐ…うあああ……」ポロポロ
榊原「……赤沢さん」ギュ
赤沢「えっ…こういち…くん!?」
榊原「今から…言うことを…よく聞いて……」
赤沢「な…なに……よ………」
榊原(鳴がくれた……!最後の……栄養剤……!!)プスッ
榊原「僕は…酷い男なんだ……僕が告白したのは……杉浦さんだけじゃない…他にもたくさんいる。事情はあるんだけど…」
榊原(僕が…了承したことにはかわりはない……)
榊原「僕は…いろんな人の気持ちを弄んでるんだ。軽蔑すべき…男なんだよ……」
赤沢「…………ふふっ…嘘ね…恒一君。あなたがそんなことをするなら…それは……私たちを……救うためなんでしょう…?」
榊原「えっ…!?」
赤沢「三年三組を…災厄から救うためなんでしょう?じゃなきゃ…恒一君がそんなことをするはずない。恒一君のこと…わかるもの…」
榊原「赤沢さん……」
赤沢「恒一君…私にも……言って……?…大丈夫…私が勘違いするのは……今夜だけだから………」ニコッ……
赤沢(私は…あなたのことが……)
榊原「赤…沢…さん……」
榊原(………後で報いは…必ず受けるよ……)
榊原「……赤沢さん……君が……好きだ…」
ドクン……
259:
赤沢「あっああっ………!!」プルプル
榊原「…我慢しないで、赤沢さん」ギュ
赤沢(ずっと…ずっとこの時を……待ってた……!!夢にまで見た…この時を……!!!)プルプル
赤沢「恒一君っ……こういちくん………こういちくううううううううううんんんんんんんっ♪」チュウウウウ
榊原「んんむっ!?んんっんん!?んんう!!」ビクン
赤沢「んんむっ♪んん♪んちゅうううううう♪」ジュルルルルルチュパチュウウ
赤沢(恒一君♪ずっと♪すき♪すき♪すきいいいいいいぃぃ♪)
榊原(なっ!?舌が…喉奥まで全部、舐め回される?!)
ヌリュ…
榊原「!?」ビクビク
榊原(赤沢さんのっ…太ももに…はさまれっ……!?しかも…赤沢さんの愛液が…!!)
赤沢「ふふっ…んっちゅ♪ちゅう♪んん♪」チュウウウ
ヌリュヌリュヌリュヌリュ……………
榊原(うぐっ!?うあっ!!ふともも……!こすりあわせないでぇ……!!!)ビクビク
赤沢「ちゅう♪んん♪はぁ…きもちいい?こういちくん…♪」ヌリュヌリュ
榊原「あっ…きっきもちよすぎて…!もうでるよ…!!」ビクビク
赤沢「ふふ………」ピタッ
榊原「え……」
赤沢「こういちくん…イクなら…こっちで出してみない…?」
スルッ…クパァ…♪
榊原「あっ…ああっ……!!」
赤沢「わたしっこういちくんをっ思うだけでっこんなにっ濡れちゃったの♪」クチュクチュ
榊原(赤沢さんの中…赤沢さんが指を出し入れするたびに…液が飛び散って…!!)
赤沢「ずっと♪」クチュ「こういちくんのが欲しくて♪」クチュ「期待だけで♪」クチュ「イきそうなの♪」クチュ
赤沢「あっ♪ああん♪」プシュッ…プシュ…
榊原「はあ…はあ…!!」
赤沢「私が♪」グチュグチュ「こんなになるのは♪」グチュグチュ「こういちくん♪」グチュグチュ「だから♪」グチュグチュ
赤沢「好きなの♪」グチュグチュ「出会ったときから♪」グチュグチュ「ずっと♪」グチュグチュ「私っ♪」グチュグチュ「こういちくんがっ」グチュグチュ「すきなのお♪」グチュグチュ
榊原「えっ……!」ドキッ
榊原(……なぜかはわからない。赤沢さんが自慰に耐えられず、腰が抜けてしまったのか)
榊原(ただひとつ言えることは、赤沢さんが自慰をしながら僕に想いを告げている間、僕はずっと勃起していたということだ)
ズッ…ズッ…ズプン!!
赤沢「ああああぁぁぁあああぁぁあああん♪」ビクビクビクビクプシャアアアッ!
キュウウウウウウウウ………
榊原「ぐっ!?うあああっあああ!?」ビュルルビュルルル!
赤沢「ああっ♪こういち…くんのが…いっぱい…出てるのお…♪」ビクンビクンチョロロロロ……
榊原「ああっ…ああっ…あっ…・」ビュルル…ビュッ…ビュ……………
266:
榊原(いれただけで……いってしまった…!!)ビクビク
赤沢「はあ……♪ああん…♪」ビクビク
ズルッ…………
榊原「はあ……はあ……はあ………」
赤沢「…ふふ…」スルッ…
ポヨン
榊原「おうっ……!?」
赤沢「ふふ…知ってたわよ♪海のときも…ちらちら私の胸見てわよね♪」ムニュウ
榊原(ペニスが…つつまれっ…!!)
赤沢「恒一君ならいつでも見せてあげる…♪触らせてあげる…♪包んであげる…♪好きに…させてあげる…♪」ムニュムニュ
榊原「くあっ!?うあっ!?」ビクビク
赤沢「あっ元にもどった……♪んん♪」レロン
榊原「はうっ!?」ビクン
赤沢「恒一君の大きいから……包んだままキスできちゃうわ…♪ん♪ちゅ♪」
榊原「うっうわっ!?」ビクッビクッ
赤沢「ふふっ…おっぱいの中で…いっぱい出してあげる…♪」ヌチュヌチュ
榊原(赤沢さんの胸とっ唾液がっ…!柔らかくて…すべるぅ…!!)ビクビク
赤沢「っ♪んっ♪ガマン汁っ♪すごいわっ♪れろれろっ♪」チロチロ
榊原「くあっ!?ああっ!?」ビクビク
榊原(亀頭の割れ目を…ほじくるように…!?刺激がっつよすぎるっ!!)ビクビク
赤沢「あっ♪もう♪いくのね♪いっぱい♪だしちゃうのね♪いいわっ♪だして♪むねとっ♪おくちでぇ♪」ヌチュヌチュヌチュヌチュ
榊原「でるっもうっでるっ!!」ビクビクッ
赤沢「んふっ♪どうぞっ♪いっぱい♪のませてぇ♪んちゅううううううううううううううう♪」
榊原「亀頭すわっ!?あああああああぁああああっ!?」ビュルルビュルル
赤沢(せいしっ♪こういちくんの♪せいしっ♪)チュウウウウウウウウウウウ
榊原「あああ…ぁあ…ああっ……」ビュルルルビュルル
赤沢「んふう……♪」チュウウウウ…ゴキュゴキュ
榊原「はっ…あっ……」ビュ…ビュ…
赤沢「んん…ん…ちゅるん…♪…とっても…美味しかったわ♪」ハフウ
榊原「そっそう……はあっ……はあっ…」
赤沢(……………………こういちくん…発症して…)
プスッ
赤沢「あっ……あれ……?」
鳴「………ごめん…遅れた」
榊原「鳴……!」
赤沢(あっ…恒一君……私の告白じゃあ…………発症……しなかったんだ……)クラッ
赤沢(くやしい…………恒一君の……ほんとうに…本当に好きな人は……)
赤沢「…………くや…しい……」スヤスヤ
榊原「ありがとう…鳴」
鳴「立てる?」
270:
榊原「なんとかね、よっと」
榊原「…ふう………」
鳴「……」
鳴(…?………!!)
榊原「あとは僕たち二人と望月君だけだね」
鳴「………うん」
榊原「さて、じゃあ望月君を…」
望月「はっはっ!」ダダダッ
鳴「あっきた」
望月「二人とも!!たすったすけて……!!!!」
榊原「よし…それじゃあいくよ…!」
鳴「あ待って」
榊原「望月君、君が好きだ!」キリッ
望月「えっ……」ドクン
榊原「何か言った?」
鳴「さっきの睡眠薬…最後なの」
榊原「え」
望月「さかっきっばっらくうううううううううううんん♪」ダダダッ
榊原「なっ…!?」
鳴(……私の責任……ここは身代わりになってでも…止める!)グッ
榊原「鳴!?」
鳴「……」
望月「うっひゃああああああああ♪」ダダダッ
鳴(…うっ……!)
高林&他男子一同「「もっちーーーー!!!!!」」ガバサアッ!
望月「おふ」
ドサア…ワラワラグチュグチュヌチョヌチョアッーアッーアッー
鳴「うっ…」
榊原「見ちゃダメだ…!」ガバッ
鳴「うん……」
榊原「……」チラッ
風見「てっしぃ…♪」
勅使河原「かざみん…♪」
榊原「……」チラッ
杉浦「……」スヤスヤ
赤沢「…ん…」スヤスヤ
榊原「これで…あとは僕たちだけだ」
273:
鳴「………」
榊原「最後は…どうするの…?」
鳴「お互いに…お互い同時に、告白すれば、大丈夫だと思う」
榊原「え…」
鳴「…………///」
榊原「鳴は…それでいいの…?」
鳴「もう睡眠薬もないし、千曳先生も手一杯…」
榊原「けど…」
鳴「それに、何時発症した女子がここに駆けつけるかもわからないし」
榊原「…いいん、だね」
鳴「…榊原君じゃなきゃ、こうはしなかった」
鳴「相手が榊原くんだから、できる」
榊原「………わかった」
鳴(榊原君…私は…二年前…あなたを見たことがある。暴漢から女性を守る、榊原君を)
鳴(恋に恋した…だけだったかもしれない。それでも、榊原君を忘れたことはなくて……また夜見北で見たときは…嬉しくて…)
鳴(けど…隣には未咲が……時間が経つにつれて……榊原君の周りに女の子はどんどん増えて……)
鳴(とても辛くて……反面……榊原君を想う気持ちは…どんどん大きくなっていった……)
鳴「…告白する。できる」
榊原「よし…じゃあ…やろう。合図はどうする?」
鳴「…手を叩いたら、三秒後に」
榊原「……わかった」
鳴「…」
パンッ
鳴(3)
榊原(2)
鳴(1)
榊原「僕は」
鳴「私は」
榊原・鳴「「あなたが、好き(だ)」」
ドクン
鳴「ぐっ…!?」ドクンドクン
榊原「がっ……」ドクンドクン
榊原(これが……!災厄の…!感覚……!!)ドクンドクン
鳴(よかった…!!榊原君も…!!ちゃんと…!!)ドクンドクン
鳴「…」チラッ
赤沢「んん…こういちくぅん……ん……」スヤスヤ
榊原「ごめん…もう…鳴…!!」ダキッ
鳴「………わたっしも……榊原君!!」ギュウウ
榊原・鳴「「んんんんっ!!」」チュウウウウウウ
279:
榊原「んんっ!んんう!」
鳴「…んん♪ちゅうううう♪」ガバッ
ドサッ
鳴(さかき…ばら…くん♪さすがに、疲れてるから…らくらく押し倒せちゃった…♪)チュウウウ
榊原(鳴……なんてやわらかくて…だんりょくのある…くちびる……!!)
鳴(あっでも…♪私の…またに…かたいの…♪…すりつけてくる…♪)ヌリュヌリュ
榊原(めい…!めい…!めい…!)カクカクッ
鳴「んんっ…慌てないで…榊原くん…♪」ヌリュヌリュ
榊原「こういち…こういちって呼んで…!」
鳴「ふふっ…こういち♪」スルッ
榊原「あっ…!!」
榊原(鳴の…おまんこ…!!糸を…ひいて…!!)
鳴「ふふっ…もっと、擦り付け合いしましょ…♪」
榊原「ああっ鳴!鳴!」
鳴「ああっ♪んんっ♪あんっ♪」ヌリュヌリュ
鳴(こういちくんのがっ…すじにこすれて…いいのぉ♪)ビクビク
榊原(きもちいい!きもち…いいいっ!!入れたい!!めいにっ入れたい!!)
榊原「鳴っもう入れたい!!入れたいよ!!!」ビクビク
鳴「ふふっ♪がまんっ♪できないっ?」ヌリュヌリュ
榊原「うっうん!!うん!!!」コクコク
鳴「でもっ…だめ♪」ヌリュリュン
榊原「えいっ!?」ビクン
鳴「今まで…ずっと…まってたの…だから…こういちくんも…おあずけ♪」ヌリュヌリュ
榊原「はうっそっそんなあ…!あうっ!」ビクン
鳴「だから……わたしを…気持ちよくしてくれたら…いれてあげる…♪」ヌチャア…
榊原「えっ…!?」
鳴「私の舐めて…?」ヌチュ……
榊原(鳴のおまんこが…覆いかぶさって…!!これは…!)
鳴「わたしも、恒一君の、舐めてあげるから♪」チュル…
榊原(シックスティ…ナイン!!)
榊原「はむっじゅるるるる!!」
鳴「あぁん!!んむっ…まけない♪んむっ♪」チュウウ
榊原(ぐあっ…!!亀頭の割れ目に…キスを…!!だけど…こっちも!!)
榊原「んんっ!」
鳴「ひゃあぁん!?」ビクン!
鳴(中に…舌が…くうぅっ♪いい♪わたしもっ♪もっと気持ちよくして♪あげる♪)
鳴「んんっ…んぶうっ♪」ジュボオウ!
榊原「っ…!?」ビクン
鳴(のどおくまで…♪ぜんぶ…♪こういちくん…♪…わたしの…口…♪ぜんぶ…こういちくんの…もの♪)ジュブブブ……
榊原「ぷはっ!それはっやばっ!!」ビクビク
287:
鳴「んふふっ……♪」ジュブ…
榊原「ああっ…くっ!!」ビクビク
榊原(こっちもまけて……られない…!!)ジュルルジュルルル
鳴「んぶぅ!?んん……」ジュブ
鳴(ふふっ…負けない……いくよ……♪)
鳴「んんっ!んぶう!!んんっ♪んうっ♪」ジュボジュボジュボジュボ
榊原(!?…口のピストンが…!!口内はやわらかいのに…喉奥は…ちょっとごりゅごりゅしてて…!!ああっ!!)ビクビク
鳴(ふふっ…♪)モミモミ
榊原(ぐあっ!?その上…たま揉みまでぇ…!!!)ビクンビクン
鳴「んんっ♪んむっ♪んぶっ♪んんぶっ♪」ジュボジュボモミモミ
榊原(だけどっ…まけられない…!!!)ジュルルジュルルル
鳴「んむう!?んんっ!んむっ♪んぶっう♪」ジュボジュボモミモミ
榊原「んんっ!!んん!んんっ!!」ジュルルルジュルルル
鳴(こういちっ!こういちくん!!!こういちくん!!!)ジュボジュボジュボジュボ
榊原(めいっ!!!めいっ!!!!めいっ!!!!!!!)ジュルルジュルルルジュルルル
鳴・榊原((いっっっっくううううううう!!!!))
榊原(!!!!!!!!)ビュルルビュルル
鳴(!!!っ!!!!!!!)ビクビクビクビクプシュ……
鳴「んぶっうんんっ…んん…んん…ん…」ゴキュ…ゴキュ…ゴキュ…
榊原「はぶっ!?はぁ…はぁ…んん…はぁ…」チュル……
鳴「んむっ……私の方が…ちょっと…はやかった…」
榊原「……僕の…勝ちだね」
鳴「うん…」
榊原「じゃあ…入れるよ…!!鳴…!!」グググッ!
鳴「うん…♪きてぇ……♪」クパァ…
榊原「鳴…」
鳴「こう…いち…♪」
ズプン!
鳴「あぁん♪」ビクン
榊原「くぅ!!」ビクン
榊原「めいっ!めいっ!!」グチュグチュ
鳴「ああっ♪こういちくん♪いいっ♪いいよぉ♪」グチュグチュ
榊原「こしがっとまんないよっ!」グチュグチュ
鳴「いいっ♪とめないで♪ずっと♪してぇ♪」グチュグチュ
榊原「もう!でちゃう!!がまん!できない!!!」グチュグチュ
鳴「きて♪私に♪いっぱい♪なかにっ♪だしてぇ♪」グチュグチュ
榊原「めいっ!めいっ!」グチュグチュ
鳴「こういちっ♪こういちくん♪」グチュグチュ
榊原「うっうあああっ!」ビュルルビュルル
鳴「ああぁぁああん♪」ビクビクプシャアアア……
290:
……………
グチュ…グチュ……
榊原「はあ…また…だすよ…」グチュ…グチュ…
鳴「あぁ…わたし…もぉ♪」グチュ…グチュ…
榊原「くああッ……!」ビュルル……
鳴「ああっあぁん…」ビクンビクン…プシュ…
ゴポッ……
鳴「あっ…あふれちゃう……」
榊原「はあ……はあ……」
榊原「…はぁ…もう…げん……かいかな……」
鳴「わた………し…も……はあ……はあ……」
鳴「もう……出てきたら……?」
榊原「…………?……」
鳴「…………怜子さん」
榊原「…………!!!!!!!!!!!!」
ザッ
怜子「…………」
榊原「怜子……さん…今まで……どこに…?」
鳴「……」
榊原「怜子……さん…?」
鳴「三神…怜子さんは…小椋さんのときから多分、いた」
榊原「え……!??」
鳴「さっき…言ったでしょ…夜見山岬は…誰かに乗り移って…この状況を見て…楽しんでる…。それが」
榊原「怜子さん…!?」
怜子?「すごいねきみ。中々楽しめたよ」
鳴「あなたは……」
榊原「怜子さん……じゃない。夜見山……岬……!!」
夜見山岬「そうだ。僕が夜見山岬。三年三組に災厄をもたらし、この状況をたのしんで鑑賞していたものだ」
榊原「きみがっ…!!!!」
鳴「あなたがしたことは、許されることじゃない」
夜見山岬「まあまあ。なかなか楽しかったよ。三神怜子さんの体をとおして、君たちが快楽に喘ぐさまをつぶさに見てたよ」
榊原「ずっと…おまえだったのか!?本当の怜子さんは…!?」
夜見山岬「ああそこは安心して。本当に通して見てただけで、乗っ取ったのは今が最初だから」
鳴「どうして…こんなことを?」
夜見山岬「なぁに。僕は素晴らしい世界への招待してあげただけさ。この世にはとても気持ちいことがあるって、みんなに知って欲しかったんだよ」
294:
榊原「そんなことで…!!人まで殺してか!?」
夜見山岬「失敗した年の不審死のこと?あれは勝手に身を滅ぼしただけさ。強すぎる快楽に耐え切れなかったんだろうね」
鳴「嘘。それなら成功した年でも死人が出るはず」
夜見山岬「成功した年ね……それは僕を楽しませてくれた、ボーナスを上げてるからさ」
榊原「ボーナス?」
夜見山岬「僕の生前の体力さ。精力と言ってもいい。僕が生きてた頃は一晩に20人とかザラだったからね」
榊原「20…!?」
鳴「…どうしたら、三年三組を開放してくれる?」
夜見山岬「ああ、もう今年でやめようかなって思ってるよ」
榊原・鳴「え?」
夜見山岬「榊原恒一君…君の性生活はすごかったよ。今まで成功したクラスでも複数のカップルで回避するのが普通でね。女子全員を発症させたのは今までで君だけ。当時の僕を彷彿とさせるよ」
榊原「あ…そうですか…」
鳴「…思ってる、て言った」
夜見山岬「ああ。とりあえず僕が見たかったハーレム状態は見れたからね。だけど…ひとつ条件を考えたんだ」
榊原「条件…?」
夜見山岬「僕がいるこの三神怜子…今回で災厄に巻き込まれたのは三回目なんだけど、まだ処女なんだ」
榊原「え…!?」
夜見山岬「15年前…書類の手違いで三神玲子は3年2組になってたんだ。これで一回目回避。二年前は榊原君が助けたあと、榊原君に対して発症してる」
榊原・鳴「「えっ!?」」
夜見山岬「終わったあと色々記憶いじくってるから…それで消えちゃったんだろうね」
榊原「ぼくがっ……怜子さんと…」
夜見山岬「眼帯の君は気づいてたみたいだけど、この災厄は3年3組になる前に誰かに好意を持っていた場合増幅のトリガーが固くなる。この三神さんは特に硬かった。想いが強かったんだろうね」
榊原「………それで」
鳴「……結局、条件はなんなの?」
夜見山岬「ああ、ごめん。条件は簡単さ。今から僕は三神さんのトリガーを入れる。それで榊原君が三神さんの相手をし、最後まで君が気絶しなかったら……僕は今年以降永遠に三年三組から手を引こう」
榊原・鳴「「!!」」
夜見山岬「どうだい?もちろん僕はすぐこの身体を出て、他の人から見てる。遠慮はいらないよ」
鳴「こう…いちくん」
榊原「…………」
榊原(怜子さん…………)
怜子『怖かった……怖かったよお……』
怜子『ごめん…恒一君…こんなの…だめなのにぃ…あぁん!』
榊原(思い………出した………そうか…そうだったのか…)
榊原「…………鳴……初めてで、疲れてるでしょ?さっきからウトウトしてる…限界なんじゃない?」
鳴「だい…じょうぶ……」ウトウト
榊原「寝てて…起きたときには…全部終わらせてるから」
鳴「……ごめん……信じてる……」
榊原「うん………おやすみ……」
鳴「………」スヤスヤ
夜見山岬「準備はいいかい?」
312:
榊原「……………ああ」
夜見山岬「グッドラック」フッ
怜子「……………」
榊原(怜子……さん)
怜子「ん……あれ…?恒一君?」
ドクン
怜子「なっ…!?だっだめ!?」ドクンドクン
榊原「怜子さん…………」
榊原(そうだ……思い出した…………)
榊原(あの日、怜子さんは発症したあと、僕に襲いかかった。でも……)
榊原(僕とキスをして、抱きしめて、体でイかせることはあっても、最後の一線だけは超えなかった。それは……)
怜子「だめっ……!!逃げて……」ドクンドクン
榊原(僕が、怜子さんを母のように思っていることを……怜子さんが知っていたから。怜子さんが、僕を息子のように思っていてくれたから)
怜子「そんなっ……!だめぇ……!」ドクンドクン
榊原(……家族…………だから………)
怜子「おねがいっ……!もう………!!」ドクンドクン
榊原「怜子さん…我慢しないで」
怜子「だめ…だめよ……」ドクン
榊原「いいんだ…怜子さんが、僕を大事に思っていること、知ってるから」
榊原「怜子さんの……苦しむ姿を見たくない。苦しんでいるなら、助けたい」
怜子「こう……いちくん……!!」ドクン
榊原「僕は、怜子さんが大好きだから」ニコ
怜子「あっ…ああ………こういちくううううううぅぅぅんん!!」ガバッ
榊原「うっ!?」
ドサッ
怜子「んんっ♪んむっ♪んんっ♪こういひっくぅん♪」チュウウ
榊原「んっ!れいっこさん!れいこさん!んんっ!」
怜子(そうよ…私はずっと忘れてた…ずっと我慢してた……)
怜子(あの日をきっかけに、日々男になっていく恒一君を見て……私は…ひとりの女の目線で…恒一君を…見るように…)
榊原(忘れてしまっていたけど…僕は本当は…二年前にここに転校していた……、怜子さんと裸で温もりを確かめ合う日々…だけど…僕は…怜子さんに…徐々に家族愛以外の…感情を…)
怜子「はぁ…こういちっくん…わたし…わたし…!!」
榊原「怜子さん…僕は…怜子さんと……つながりたい!!」
怜子「っ!!!」
怜子「わたっしも…!!わたしも、つながりたい!!!」
榊原「怜子さん……!!」
怜子「こいうくぅん!!」チュウウウ
榊原「んんっ!!」
怜子(こういちくん♪もうっ♪わたしっ♪我慢しないよ♪あっ♪かたくて…あつぅい♪)チュウウウ…シコシコ
榊原(っ!!怜子さんの…!!スベスベの手が…!!!ああっ!!)ビクビク
怜子「ぷはっ…♪じゃあさっそく♪一発目…♪」シコシコシコシコ
313:
榊原「あっ…だめっ!!でちゃうっ!」ビクビク
怜子「ふふっ…」パッ
榊原「あうっ……!!」
怜子「こういちくぅん……」ヌギッ…ヌチャア……
榊原(怜子さん…のパンツから…!!糸…引いて…!!)ゴクッ
怜子「はぁ♪いれちゃうね…♪わたしの…こんなに…ぬれちゃった…♪こうちくんの…♪入っちゃうよ…♪」ヌリュヌリュ
榊原「はぅ!?股でっ擦り付けたら…出ちゃう!!」ビクビク
怜子「ああぁん♪ごめんっなさい♪わたしもっ恒一君ので♪入口ぬりゅぬりゅするのっ♪気持ちいいの♪」ヌリュヌリュ
榊原(きっっ亀頭だけ…!まんこの入口にっ!舐め回されるぅ…!!)ビクビク
怜子「あっ♪いいっ♪これっいいのぉ♪」ヌリュヌリュヌリュヌリュ
榊原「ひいっ!?でちゃう!!もうでちゃいますよぉ!!」ビクビクピッ
怜子「あんっ♪こういちくん♪だすならっ♪わたしのっ♪なかにぃ♪」ヌリュヌリュ…ズッ
怜子「あぁん♪」ズリュ…
榊原「(亀頭だけっ…!なかに…!?)うああああっ!!」ビュルルビュルル
怜子「ああぁん♪きたぁ♪こういちくんのっせいしぃ♪」ビクビク
榊原(亀頭しか…いれてないのに…こんな…!!)ビュルル…
怜子「ふふっまだ…すっごいカチカチね…♪」ズズッ
榊原「はうっ!?」
怜子「ふふっ…じゃあ今度は…ちんこ全体で…味わってね…♪」ズズズッ
榊原「あっ…ああっ…!!」ビクビク
怜子「あぁん♪」ズプンッ
榊原「くあっ!?」ビクン
怜子「ああっ…♪ふとくて…かたいのぉ…♪」ビクビク
榊原「くっうう…!!」
怜子「ふふっ…こういちくん経験豊富だから…ほかの子じゃ味わえないこと…してあげる♪」
榊原「えっ……!?」
怜子「んんっ♪んん♪んんんっ♪」キュキュキュウウ
榊原「なっ!?きゅにしまっ!?ええっ!?ああっ!!」ビクビク
榊原(膣内…亀頭だけ重点的に圧力がっ…!!包まれる…!?)ビクビク
怜子「ふふっ…すごいでしょ…♪いつか…こういちくんにって思って…練習してたの…おもいだしちゃった♪」キュキュウ
榊原「あっ!ああ!?」ビクビク
榊原(うごいて…ないのに…!!きもち…よすぎる…!!)ビクビク
怜子「ここっよわいもんねっ♪あっ♪ビクビクしてる♪いいよ…これで…いっちゃえ♪」キュウウウウ
榊原「あああああっ!?」ビュルルビュルル
怜子「あああぁん♪ああっ…いい…♪」ビクンビクン
榊原「はひっ…ひぃ……ああっ!?」ビクン
怜子「………ふふ……これで…動いたら…どうなっちゃうかな…♪」キュウウ
榊原「ひっ…!!」
榊原(でも…身体は……期待してしまう……!!)ビクビク
怜子「いっぱい…きもちよくなろうね…こういちくん♪」ニコ
315:
榊原「れっれいこさっ……!」
怜子「ああん♪いいっ♪きもち♪いいのお♪」グチュグチュ
榊原「ぐあっああっいっひいっ!?」ビクビク
怜子「こういちっくん♪とっても♪すごくっ♪いいのお♪」グチュグチュ
榊原(怜子さんの腰の動きがっ激しすぎて…接合部から…液がいっぱい飛び散ってる…!!)ビクビク
怜子「ああん♪いいいっ♪すきぃ♪こういちくぅん♪」グチュグチュ
榊原「(エロすぎて……気持ちよすぎる……!!)ああっ!?またっでるう!!」ビクンビクン
怜子「ああぁん♪いっぱい♪ちょうだぁい♪」グチュグチュ
榊原「くっ…ああっ!!」ビュルルビュルル
怜子「ああああぁあぁあああん♪」ビクビクプシャア……
榊原「…くっ…ううっ…」ビュ…ビュ…
怜子「ふふっ…わたしも…イっちゃったあ…♪」ダキッ
榊原「わぷっ!?」
怜子「こういちくぅん…大好きぃ…♪」スリスリ
榊原(れいこさん…!…全身が怜子さんに包まれて…香りまで…あっ…!!)グググッ
怜子「あっまた…元気になったね…♪」グチュ…
榊原「くうっ!?」ビクン
怜子「こういちくん…今度は…抱き合ったまま…キスしたまま…一緒にイこ…?」
怜子「心も体もひっついて…ひとつに…ドロドロに…溶けちゃおう…♪」グチュ……
榊原「はいっ……!!」
怜子「こういちくぅんんん♪」チュウウ…グチュグチュ
榊原「んんむっ!?んんっ!んぶうっ!!」ビクビク
怜子(ちゅう♪こういちくんと♪ずっと抱き合って♪ちゅう♪)グチュグチュ
榊原(全部…怜子さんに…包まれて……また……!!)ビクビク
怜子「んんっ♪んんっ♪んん♪」グチュグチュグチュグチュキュウウウ
榊原(腰の動きも…締りも…強く…早く…!?こんな!もう!!だめだあ!!)ビクビク
榊原「んんんんんんっ!!!」ビュルルビュルルル
怜子「んんんっ♪んむうっ♪んんっ♪」ビクンビクン…プシュ…
怜子「んふう…♪」チュウウウ…グチュグチュ
榊原(怜子さん…!?こしが…とまらな…!?)ビュルビュル
怜子(こういちくん♪こういちくん♪こういちくん♪)グチュグチュグチュグチュ
榊原(ああ…また………で……)ビュルルビュルル
怜子「んんんっ♪んんっ♪んう♪」グチュグチュグチュグチュ
榊原(いし……きが…)ビュルルビュルル
怜子(こういちくん♪こういちくん♪こういちくん♪)グチュグチュ
榊原(あ………)ビュルルビュルル
怜子「んっ♪んんっ♪はぁもっとぉ♪んちゅう♪んん♪」グチュグチュ
榊原(…っ……)ビュルルビュルル
グチュグチュグチュグチュ………
榊原(…)
317:
榊原(…………………だっ…だめだ…!意識を…保て…!!)
怜子「んんっんん♪んちゅうう♪」グチュグチュ
榊原(…みんなを……怜子さんを……三年三組を…すくう…ために……!!)
ズンッ!
怜子「んんう!!???」ビクビク
榊原(怜子さん……くうっ!?)ビクビク
怜子(あっ…こういちくんも…腰…突き上げて…くれた…♪)ビクンビクンプシャア……
榊原(怜子……さん…僕も…怜子さんを……!!)ズンッ…ズンッ…
グチュ…………グチュ………グチュ…………
グチュ…グチュ…グチュ…グチュ…
グチュグチュグチュグチュ
怜子(こういちくん…一緒に……)グチュグチュ
榊原(一緒に…気持ちよくなりましょう……!)ズンッズンッ
怜子「んんっ♪んんっ♪んむっ♪んんんう♪」ビクビクプシュ
榊原「んうっ!んん!んんんんっ!!!」ビクンビクン
怜子(あっすごっいのおっ♪)ビクビク
榊原(怜子さんがっ腰をっ振り下ろすのとっ!僕がっ突き上げるのがっ合わさってっ♪)ビクビク
怜子(こういちくん♪すきぃ♪すきぃ♪)グチュグチュグチュ
榊原(怜子さん!怜子さん!怜子さん!)ズンッズンッズンッ
怜子(あっいっ…!!)チュウウウウ
榊原(くっううう…!!)チュウウウ
榊原・怜子「「んんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっ!!!!!!!」」ビクビクビク!!!
榊原(あっあっあっああ!!!)ビュルルビュルル
怜子(ああん♪こう♪いち♪くぅん♪)ビクビクプシャアアアア……
怜子「はぁ…ひっ…あっ…」チョロロロ……
榊原「怜子…さん……はあ…はあ…」
怜子「あっ…だい…すきぃ♪………あっ…」カクン…
怜子「……」スヤスヤ
榊原「はあ………はあ…………はあ………終わった……のか……」
?「榊原君」
榊原「……?」
望月「やあ」
榊原「えっ」
夜見山岬「僕だよ、僕。こいつに乗り移って見てたよ」
高林&男性陣「も………ちぃ……♪」ビクンビクン
榊原「あっそうか……これで…もう…」
夜見山岬「ああ。この災厄から僕は手を引く。君の勝ちだ」
榊原「やった………やっ…た…………」
夜見山岬「すごく楽しかったよ榊原君。君は本当にすごい…最後だし、君には特別ボーナスをあげよう」
榊原「特別………ボーナス………?」
318:
夜見山岬「それは…」
鳴「ん…んう……」
赤沢「…んん…あ…ら……」
鳴「………おはよう…」
赤沢「見崎さん……?ああ…あなたも…」
鳴「まだ…眠い……体が…起き上がらない……」
赤沢「同じく……」
鳴「あっ…あそこ……」
赤沢「恒一君と……望月…」
鳴「……」 ←眼帯はずした
赤沢「見崎さん……?」
鳴「私には…発症者がこの目を通して…ピンク色に見えていた…けど…もうその色の人は…いない…」
勅使河原「んん…かざみぃ……」スヤスヤ
風見「て……しー……」スヤスヤ
赤沢「そう……災厄は……終わったのね……」
鳴「うん……」
赤沢「はあ……一つ…心残りね……」
鳴「…?」
赤沢「私の告白じゃあ…恒一君は発症しなかった…あなたなのでしょ…?恒一君を発症させたの…」
鳴「………」
赤沢「……」
鳴「………半分は………ね……」
赤沢「………え…?」
鳴「私とする前…恒一君は体力的に限界のはずだった……でも……体力は…赤沢さんとして…むしろ回復してた…」
赤沢「……」
鳴「恒一君は…あのとき…半分だけ発症して…精力がもどってたんだと思う……体も震えて…顔も赤くて…私と話してる時も…たちっぱなしだった…」
赤沢「そう……そうだったの………ふふ…見崎さんあなたひとつ間違ってるわ…」
鳴「…?」
赤沢「半分じゃない…恒一君は、私の告白で9割発症してたのよ。あなたの告白は…たった一割よ…」
鳴「……わたしも間違ってた。恒一君は、あなたの告白で一割だけ発症して、私の告白で9割発症した」
赤沢・鳴「……………」
赤沢「……………ぷっ……」
鳴「……ふふ……」
赤沢「…………負けないわよ」
鳴「……負けない」
夜見山岬「特別ボーナス、それは…」
榊原「それは……?」
ッバアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!
榊原「どっドアがっ!?あぶなっ!?!?」
321:
…………ドドドドドドドドドド
未咲「やっと…みつけたぁ…!!」ニタァ
桜木「どこに…いたんですかあ…!?」ニタア
早苗「ふふっ…お薬の…時間よお…!!」ニタァ
綾野「ははは…こういっちゃんだあ…!!」ニタア
榊原「なっ…!?」
夜見山岬「おお。ここまでの重ねがかけは初めて見たよ。なるほど、ハーレムの弊害というわけか」
榊原「えっなんで!?災厄はもう終わったんじゃ!?」
夜見山岬「うん、止めたよ。発症も発作ももうしないけど、たまったものまでは消えない」
榊原「なっ……!!」
バアアアアアン!!!
女子一同『あっ………いたあ♪』
榊原「なっ…!!」
千曳(すまない…榊原君。女性に純潔をささげるくらいなら、私は汚名をかぶろう。まってて和久井君♪)ブゥーン
夜見山岬「あっそうだ、特別ボーナスだけどね」
榊原「!?」
夜見山岬「今年災厄に関わった全員に僕並みの体力をプレゼント。あとせっかくもらった体力も試したいだろうから、もう一度君の女性たちを発症させてあげる」
榊原「えっちょ」
ドクン
鳴「っ!?」
赤沢「なっ!?」
怜子「あうっ!?」
榊原「やっやめ」
夜見山岬「すごく…たのしかったよ……僕は…まんぞくだ……」サアアアアア………
望月「ん……」ガクン
榊原「あっ…ああっ……あああ………」
ムクリ
鳴「こう…いちくん…大好き♪」
赤沢「こういちくん……愛してるわ♪」
怜子「好きよ…♪」
榊原「ひっ……!!」
小椋「あっいたあ…♪」
金木「もっと…しよ…♪」
松井「気持ち…いいこと…♪」
榊原(体力はもう大丈夫って言っても…条件反射ってものが…!!)
榊原「あっ………ああっ………!!」
『こういち(くん)…だいすきだよ♪』
榊原「うっうわあああああああああああああああ!!!!!」
323:
榊原(あの合宿が終わり…………僕達…三年三組は全員無事卒業できた)
中尾「シャバの空気はうまいな…」
榊原(結局、災厄の記憶は全員バッチリ残った。男子は和久井君は千曳さん、勅使河原君は風見君、望月君はハーレムを結成し、女子は…)
未咲「こういち♪」
鳴「こういちくん」
榊原「おはよう、二人とも」
赤沢「ふう…今日から高校生活ね」
榊原「東京にはもうみんな慣れた?」
未咲「うん!」
鳴「ちょっとうるさいかな」
赤沢「色々勉強になるわ。新しいものが沢山あるもの」
榊原「そっか…」
榊原(僕は東京の高校に進学した、彼女らも僕についてきた形で、今日から一緒に新しい高校生活だ)
榊原「さて、この教室か…」
ガラッ
『おはよう、こういち(くん)♪』
榊原「…………………え?」
ガララ
怜子「おはよう夜見北のみんな、ちゃんと揃ってるわね。これからこのクラスの担任の三神怜子よ」
榊原「えっ怜子さん!?」
怜子「ふふっ…このために頑張って転職したんだから♪」
早苗「ふふ…教職取っといてよかった♪今から保健室来ない?いっぱい治療してあげるよ…♪」
赤沢「東京って色んな男女比率の高校があるのね」
未咲「ここは元夜見北の女子しかいないし、男子もこういちだけだよ♪」
鳴「やったね、恒一君」
榊原「なっ……」
赤沢「あっ!そういえば多々良さんと有田さん!昨日恒一君の家に押しかけて抜け駆けしたでしょ!」
多々良・有田「「」」ギクッ
桜木「む!ペナルティですね。二人はまたスケジュールあとに回します」
多々良・有田「「だっだめ!それだけは…!!」」
杉浦・渡辺・江藤・佐藤・藤巻・中島・柿沼・中島・小椋・綾野(よかった…私のはバレてない)
榊原(昨日の夜は人が多すぎて何がなんだか…)
未咲「こういち…今から保健室いこうよぉ♪」ダキッ
鳴「未咲、抜け駆けはダメ」ダキッ
榊原「わわっ」
早苗「はいはーい♪三人様ご案なーい♪」
赤沢「ちょっと!四人よ!!」
怜子「ふふ…今日からまたよろしくね。恒一君♪」
榊原(性欲が…収まらなくなる災厄だ………)  
終劇
359:
外伝 恒一と未咲と鳴 遊園地へ
榊原(合宿が終わり、少し時間がたったある日……)
未咲「あっきた!」
鳴「おはよう、恒一君」
榊原「おはよう鳴、未咲。待たせちゃったかな?」
鳴「大丈夫」
未咲「すっごく待ったよ!なってないなあこういちは」ギュウウ
榊原「わっ!…ごめんね」
鳴「未咲、嘘はダメ」
未咲「むむっ、嘘じゃないよ。昨日からずっと行くの待ち遠しかったもん♪」スリスリ
榊原「ふふ、僕も待ち遠しかったよ」ナデナデ
未咲「ん?♪」スリスリ
鳴「……」プイッ
榊原「行こうか、鳴も」
ギュ ←手つなぎ
鳴「あっ」
榊原「今日は三人だけだから、いっぱい楽しまなきゃね」
鳴「…うん」
未咲「…ふふ」
榊原「さあ、まずは何から行こうか」
メリーゴーランド
榊原「この籠なら三人乗れるかな?」
未咲「……ふふ」キラーン
鳴「……」キラーン
榊原「あっ動き出した」
未咲「たのしいねーこういち♪」チュ
榊原「わっ///」
鳴「…ん」チュウ
榊原「めっめいまで…みんなに見られちゃうよ」
未咲「別にいいじゃん。キスぐらい見せてさ!ちゅう♪」チュ
鳴「気にする暇があったら、したいから」チュウ
榊原「んっ…!」
榊原(さすがに…遊園地内でってことは…ないよな?)
鳴・未咲「「………ふふふ………」」
ジェットコースター
未咲「きゃー!!」
鳴「…っ…!…っ…!」
榊原「わっー!ははっ!!鳴っ大丈夫ー!?」
鳴「……っ…!…!」コクッ
360:
昼食中…
鳴「………ふう」
榊原「落ち着いた?」
鳴「うん。ありがとう」
未咲「さあて!鳴も復活したし、食べたら何にいこっか?」
榊原「そうだね……」
お化け屋敷
榊原「二人とも…結構苦手?」
未咲「……あはははは……」ギュウウ
鳴「………」ギュウウ
榊原(しかし、素晴らしい感触)タンノウ
未咲「ねえこういち」ボソボソ
榊原「ん?」
未咲「鳴、こういちと一緒だからか結構緊張しちゃってるぽいの。ほぐしてあげて」
榊原「鳴が?」
鳴(大丈夫所詮は作り物、パターンとタイミングさえ予想できれば)ギュウウ
ギャー
未咲「きゃー!」ギュウウ
鳴「っ!」ギュウウウ
榊原「……鳴…僕が付いてるよ」ボソッ
鳴「えっ!?」カアアアア
鳴「………………ありがとう」ニコ
榊原・未咲((かわいい……))
観覧車
榊原「時間的に、あれが最後かな」
未咲「あっという間だね…」
鳴「またくればいい」
榊原「うん、じゃあ乗ろうか」
ガシャン
未咲「ふふ……」
鳴「さて」
榊原「あれ?二人ともこっち側に?」
モミッ
榊原「なっ!?えっ!?」ビクン
榊原(二人に、股間を…まさぐられ……!!)
鳴「期待、してたでしょ?」モミモミ
未咲「こういちのことはなんでもわかっちゃうから。あっ固くなってきた♪」モミモミ
榊原「そりゃ…こんなの…!!」ビクビク
カチャカチャ…ジー
榊原「…う…ん?どうしたの?」(美咲と鳴が彼女自身の手のひらを舐めている……)
362:
未咲「ふふ…こうやって濡らして」ペロペロ
鳴「…ん、こうすれば」ペロペロ
ヌチュ……
榊原「はうっ!?」ビクン
榊原(二人の濡れた手で…僕のが…挟まれて……!!)ビクン
未咲「ふふ、私たちの唾で濡れたでしごいてあげる♪」シコシコ
鳴「我慢はしなくていい、たくさん出して♪」シコシコ
榊原(なっなんて…ぬるぬるで…二人の手に包まれて…しごかれる!!)ビクビク
未咲「あっビクビクしてるの♪伝わる♪」シコシコ
鳴「もうでそうだね節操がないね…恒一君♪」シコシコ
榊原「あっ!もうっ!でるう」ビクビク
鳴「最初の一発目、未咲にいいよ」シコシコ
未咲「ほんとに?じゃあもらうね♪」シコシコ
榊原「あっでるう!!」ビクン
未咲「あむっんー♪」チュウウウウウウ
榊原「(あっ未咲に…吸われ…!!)ああああっ!!」ビュルルビュルル
未咲(んんっ♪いっぱいっこういちの♪おいしい♪)チュウウウウ
鳴「ん…ん♪」チュウウ…モミモミ
榊原(鳴のキスに…球も揉まれて…まだっでるう!!)ビュルビュルル
未咲「んふっ♪…んん…はあ…♪美味しかった…♪」
鳴「ん…次は、二人の口でイかせてあげる」
未咲「ふふっ♪覚悟っ♪」
榊原「はあ…はあ…!」
榊原(二人が僕のものを目の前に…)
未咲・鳴「「んちゅ♪」」
榊原「はうっ!?」ビクン
未咲「ふふっ…そんなんじゃまたすぐいっちゃうよ♪」レロレロ
鳴「がんばって」レロレロ
榊原「くうっ!?ああっ!!」ビクビク
鳴「あむっ……んんっ♪んんっ♪」ジュポジュポジュポジュポ
未咲「玉しゃぶってあげる…んむっ♪」ジュルルル
榊原(鳴の口に全部包まれてっ未咲にもっ!?こんなまたっ!!)ビクビク
鳴「んんっ♪んんっ♪らひてぇ♪んんっ♪」ジュポジュポジュポジュポ
未咲「んんっんん♪我慢しないのぉ♪んんっ♪」ジュルッルジュルル
榊原(あっ……あっ…!!)ビクビク
榊原「イクっ出すよっうああっ!!」ビュルルビュルル
鳴「んぶうっ!?んん…んくっ…んん…♪」
未咲「んふう♪ちゅう♪はぁっちゅうう♪」ジュルルル
榊原「あっ…あっ…」ビュルルビュルル
鳴「んん………んん……ふふ…おいしっ♪」チュルン
ガコンッ……
363:
怜子「あっおかえりー…てあら?」
ズダダダダダダダ……
恒一部屋
バタン
鳴「はあ…はあ…」ヌギヌギ
未咲「はあ…はあ…」ヌギヌギ
榊原「」ゴクッ……
鳴「もう我慢…できない…はやくぅ♪」クパア
未咲「こういちのを…ちょうだぁい♪」クパア
榊原「…!二人とも…ベッドに抱き合って重なって…?」
鳴「ん…」ゴロン
未咲「こう…?」ゴロン
榊原「そう…じゃあ…いくよ」ガシッ
鳴・未咲「「あっ…♪」」
ズプン!
鳴「ああっ!?」ビクビク
未咲「あっ鳴…♪」
榊原「くっ!はっ!」ズンッズンッ
鳴「ああっ♪んんっ♪あぁん♪」グチュグチュ
未咲「鳴、かわいい♪」
ズプン
未咲「ひゃうん!?」ビクビク
鳴「あっ…未咲…」
未咲「あっ♪きっ♪たあ♪あぁん♪」グチュグチュ
鳴「未咲…かわいい…んちゅ」
未咲「んんっ?んんっ♪んあっ♪めいぃ♪」グチュグチュ
榊原「二人は仲良しさんだね…よっと」ズルッズプンッ!
鳴「あぁん♪」ビクビク
未咲「あっ交互に…♪んちゅ♪んん♪」
榊原「はっ!はっ!えいっ!」ズンッズンッズンッズンッズンッ
未咲「あっ♪あっ♪また♪いっ♪」ズプングチュグチュグチュグチュ
鳴「んんっ♪あっ♪いいっ♪もっっとぉ♪」ズプングチュグチュグチュグチュ
榊原「くっ二人ともっいくよ!くううっ!!!」ビュルルビュルル
鳴「あっ♪あっ♪なかっ♪にいい♪」ビクンビクン
未咲「あぁんっ♪あっ鳴…」ビク
ズプン
榊原「くう…!」ビュルルビュルル
未咲「ああっ♪わたっしにもぉ♪あぁん♪」ビクンビクン
鳴「んあ…あ…あ…あっ…」ビクビク…
未咲「んん…あ…ああ……」ビクビク…
榊原「はあ……はあ……はあ……はあ……」ビュ……
366:
鳴「ふう」
未咲「はあ…気持ちよかったね♪」
榊原「うっうん…」
未咲「……恒一……私のこと好き?」
榊原「もちろん…好きだよ」
未咲「えへへ…じゃあ、鳴とどっちが好き?」
榊原「え」
鳴「未咲…?」
榊原「……ごめん…それは…決められない………」
未咲「そっか…よかったあ…」
榊原「え?」
未咲「鳴と私、同じだけ愛さなきゃだめだよ?私と鳴は一心同体なんだから」
鳴「………うん……未咲と私は、いつも一緒だから」
榊原「……うん…僕は…未咲も鳴も…大好きだ」
鳴「わたしも、大好き」ニコ
未咲「大好きだよ、恒一」ニコ
榊原「ふふ………はあ……今日は……疲れたね」
鳴「…そうね」
未咲「このまま寝ちゃう?」
榊原「そうしよっか…いい?」
鳴「うん…」
榊原「じゃあ…」
未咲「おやすみぃ…ん」チュウ
鳴「おやすみ…ん」チュウ
榊原「///」
鳴・未咲「「ふふ……」」ギュ
榊原(二人に腕を抱えられてしまった…)
榊原「……ふう………おやすみ…」スヤスヤ
鳴「……」スヤスヤ
未咲「……」スヤスヤ
鳴(ずっと……一緒……)スヤスヤ
未咲(一緒だよ………)スヤスヤ
ガチャ……
怜子「はあ………まったく、二人の家にまた連絡しなきゃ」
怜子「電気付けたまんまで……世話が焼けるんだから」
怜子「……おやすみなさい、三人とも」カチッ
榊原「…ん……」スヤスヤ
鳴「………こう……」スヤスヤ
未咲「…いち………」スヤスヤ
おしまい
368:
外伝 合宿館を脱出せよ! 多々良急襲編
『こういち(くん)…だいすきだよ♪』
榊原「うっうわあああああああああああああああ!!!!!」
榊原(あのロビーから、命からがら脱出した僕だったが…)
マッテー♪ コウイチクーン♪ スキー♪
榊原(追撃は凄まじく…僕は部屋を転々としながら、脱出の機会を伺っていた…)
ガチャ
榊原「はあ…はあ…ここなら…」
榊原(とりあえず……このクローゼットに……隠れよう………)
ガチャ…バタン
榊原(羽毛のコートか…柔らかくて…気持ちいい…)グッタリ
榊原「ふう……………」
榊原(眠くなってきたな……思えばあんだけしたし………少し…だけ…)ウトウト
ガチャ………
榊原「!?!?だっだれかきたっ!?」
ツカツカ………
榊原(息を潜めないと…………!!)
ツカツカ………
榊原(…………こっちにくる!?)
榊原(頼む……!行ってくれ……通り過ぎて………!!)
ツカツカ………ピタッ
榊原(!!……………)
……ツカツカツカツカ
榊原(!!…よし……そのまま……!!)
キイ……バタン
榊原「……………………………ふう」
榊原(ここは逃げ場がない……いったん出るか?)
ガチャ…
多々良「やっぱりいましたあ…恒一君…♪」ニヤア
榊原「ひっひいぃぃぃいいい!!!???」ビクビク
多々良「んんう♪」チュウウ
榊原「んむっ!?」
バタン
榊原(クローゼットに…押し込められてしまった…!!)
多々良「んんっ♪ちゅう♪こういちくん♪んむう♪」チュウウ…スリスリ
榊原「んくっ!?んん!」
榊原(全身を抱きしめて…擦り付けてくる…!!)ビクビク
370:
多々良「んはあ♪やっと二人だね♪こういちくん…♪」
榊原「たっ多々良さん…!!」
多々良「ずっと…私恒一君のこと見てたの…でも周りには他にも女の子がいて、近づけなくて……」
多々良「でも…すごく…嬉しかった…!!相思相愛だったなんて…夢みたい…♪」ウットリ
榊原「あっ…た…多々良さん…あれは…」アセアセ
多々良「声出したら誰か来ちゃうかもしれないから…キスしながらHしよ?ここなら…合宿中ずっと…♪」ヌギヌギ
カチャカチャジー…
榊原(なっ……なんてことだ……)
多々良「あっ…♪すごい…♪これが…私の中に…♪」クチュ
榊原「たっ多々良さん…」
多々良「あっ♪入れちゃうね♪恒一君の♪おっきいの♪んちゅう♪」チュウウ
榊原「んんむっ!?」
ズプンッ
多々良「んんんんんっっ♪んんっ♪んんっ♪んんっ♪」グチュグチュ
榊原(クローゼットの中…!狭くて…体重かけられたら…動けない…!!)ビクビク
多々良(あぁん♪こういちくん♪ふかくっえぐって♪いいのぉ♪)チュウウウグチュグチュ
榊原「んんっ!!んむっ!!んんっ!」ビクビク
多々良(あっ♪こういちくんっビクビクしてる♪いいよ♪わたしのっなかにぃ♪)グチュグチュグチュグチュ
多々良「んっ♪んんっ♪んんっんん♪んんっ♪んんんっ♪」グチュグチュグチュグチュグチュ
榊原「んむっ!?んんんんんんっっ!!!」ビュルルビュルルル
多々良「んんんんっっ♪」ビクンビクンプシャアア……
多々良(ああっ♪きたあ♪こういちくんのっ♪いっぱいぃぃ…♪)ビクンビクン
榊原(ああっ!!ああああっ……!)ビュルル………
多々良「んんっ…はぁ…♪一緒に…イっちゃたね……♪」スリスリ
榊原「はぁ……はぁ…多々…良…さん……」ビクビク
多々良「あんっ……♪」ズルッ…
榊原「あっ……」ビクン
多々良「ふふっ………きれいにしてあげるね…♪これで口塞いで♪」ガポッ
榊原「っ!?」
榊原(こっこれ…!?)
多々良「私の…パンツで…♪」
榊原(なっ……!!)ボッキーン
多々良「あっ…♪すごい元気…♪ちゅ♪」
榊原(くうっ!!)ビクン
多々良「ふふ…私の髪で…こすこすしてあげる…♪」スルッ…
榊原(たっ多々良さんの…黒髪で…包まれる…!!)ビクン
多々良「私吹奏楽部だから…自信あるのぉ♪んん♪」チュウウウ
榊原「んむうっ!?」ビクビクン
多々良「んんっ♪んうっ♪んー♪」チュウウコスコスコスコス
榊原(黒髪で包んで扱かれながら…先っぽだけっすわれるうううっ!!)ビクビク
372:
コノヘヤシラベタ? マダダヨ
ガチャ
榊原・多々良「「!」」
ツカツカ……
イナイ? モットサガシテミヨ
多々良「んんっ…ん……ん……♪」コス…コス…チュウウ…
榊原(うあっ…柔らかい刺激が……断続的に…!もっ…もどかしすぎる……!)ビク…ビク…
ンー イナイカナア…
多々良「んん…んん……んん……♪」チュウ…コス…コス…
榊原(快…感がっ…!蓄積…されるっ!いきたい…!いきたいいい!!)ビクビク
ツギノヘヤサガシマショ ソダネー
榊原「んっぶっ!んんっ!」
多々良(ふふ…こういちくん…切ない顔してる…かわいい…♪)コス…コス…チュウ
テクテク…キイ…バタン
榊原「んんっんんうー!!」ビクビク
多々良(ふふっ…いいよ…♪)コスコスコスコスコスコスチュウウウウ!!
榊原(いっ一気に快感が!?つっ強すぎぃいい!!)ビクビクビクビク
コスコスコスコス
多々良「んんっんんーー♪」チュルルルルルルルル
榊原「んんんむうううううううぅぅっっ!!!」ビュルルビュルル
多々良「(んん♪きたあぁ♪)んんっちゅるるるる♪」コスコスコスコスコスコス
榊原(!!っ奥のっ奥までっ吸い上げられるううう!!!)ビュルルビュルル
多々良「んんんっ…♪んんっ…♪♪」ゴキュッゴキュッ
榊原「…っ!…っ!…っ!」ビュルル……
多々良「ん…んん…はぁん…♪」
榊原「ん…!ん…!んん…!…んっ…」ビクビク…
多々良「はぁ…美味しかったよ…こういちくん…♪」ウットリ
榊原「んっ…んう……」
多々良「それじゃあ綺麗になったし…もっとしよっかあ…♪」クチュ…
榊原「んん!?んー!!」
多々良「あぁん…入れちゃうねえ…こういちくん私のパンツ気に入ったみたいだからぁ…私首に吸い付いちゃうねぇ…ちゅう♪」ヌチャア…
榊原「ん…!んーーー!!!」
多々良「んんうっ♪」ズプン!
榊原「んぶう!!」ビクビクン
多々良「んちゅっ♪ちゅんっ♪ちゅるるるる♪」グチュグチュ
榊原(腰を引いても、逃げれない!?しっしま……ああっああああっ!!)
榊原「んんんっー!!!」ビュルルビュルル
多々良「んんんっー♪」ビクビクン
多々良(あっ……出てる…♪もっと…もっとぉ…♪)グチュグチュ
榊原(にっ……にげれな……)ビクビク
373:
グチュグチュ……ビュルルビュルル……グチュグチュ………ビュルル……
多々良「んんちゅう…もう…お腹たぷたぷだよぉ…♪」グチュグチュ
榊原(………体力が尽きないがために…こんなことに……!!)ビクビク
多々良「んんっ…♪あっ…お空が白んでる…」グチュグチュ
榊原「んぶっ…ぷは…もう…たたら…さん…」ビクビク
多々良「こういちくん…きょうもいっぱい…Hしようね…んんちゅうう♪」グチュグチュ
榊原「んんんっ!?」ビュルルビュルル
多々良「んんはぁ♪またきたのぉ…♪」ビクンビクン…プシャア…
榊原「あっ………ああ………」ビクビク
多々良「こういちくん………私のこと……すき…?」グチュグチュ
榊原「す…………すきだよ………」ビクビク
多々良「わたっしも♪…だいすきい♪」
榊原(こうして…僕の逃亡は失敗した……)
おしまい
387:
外伝 最高の一日
高校生活中…ある日のこと
赤沢「それでは、今日の恒一君会議を始めます。今日の議題はこれよ!」バンッ
杉浦「今度の三連休、恒一君には土曜に休息をとってもらい、日曜と月曜に一気に私たちに精力発散してもらう…」
赤沢「名付けて、『貯めて一発快楽天国作戦』よ」
鳴(そのネーミングはない)
未咲「ださいー」
小椋「でも、発想自体はいいね」
綾野「うんうん。一日休んでもらった分こういっちゃんと…えへへへ」
多々良(つまり………土曜日に抜け駆けすれば……)
有田(邪魔は入らない…!!)
怜子「ちなみに土曜日は私とご両親が一日一緒にいるので、抜け駆けしようとしても無駄よ」
(((((ちっ!!!)))))
赤沢「さて、じゃあさっそく本題に入るわ。まずは朝は目覚めと共に朝部隊と恒一君がH。ここまで何か質問は?」
佐藤「はい」
赤沢「佐藤さん」
佐藤「恒一君のベッドの場合、人員はかなり限られてしまうと思うの。なので、それを解消したいんだけど…」
赤沢「って言ってもね…そればっかりは恒一君の家の事情よ。あんまり押しかけてもご家族に迷惑だし」
佐藤「うん。だから、恒一君の家にリフォームをお願いするの」
杉浦「リフォームって…ちょっと現実的じゃないんじゃない?」
佐藤「お父さんの友人なら、格安料金でやってくれるんです。それで榊原家全体をリフォームして、恒一君の部屋を全員が入れるくらい広くしてしまえば…」
早苗「超キングサイズのベッドも用意して…」
小椋「お風呂場も広くして部屋に直結させて…」
綾野「外から部屋に直接入れる入口も作って…」
有田「それだけ部屋にゆとりがあれば………一日中Hも………」
桜木「…」ゴクッ
赤沢「……」ジュル
杉浦「泉美…よだれよだれ」
鳴「すばらしいと思う」
未咲「賛成ー!」
赤沢「ナイスよ!佐藤さん!」
佐藤「///」テレテレ
怜子「さっそくご家族に話を持っていくわ。絶対に成功させなきゃね。ふふふ…」
綾野「ああ由美!今から待ち遠しいよお!」
小椋「わっわたしも…///」
金木「亜紀……今度また新しい二人の」
松井「うん…味わってもらおう」
有田「はあはあ…ちょっと御手洗行ってきます!」
未咲「ああっ…こういちぃ…!!」
鳴「…………」 ←どっぷり妄想中
389:
赤沢「はあはあ…それだけの部屋があれば…スケジュール組む必要はないわね…」ジュルリ
杉浦「みんなでカンパしましょう。私たちがお金を出せば、それだけリフォームできる幅が広がるわ」
藤巻「よし、親の通帳は確かあそこに…」
渡辺「なんとか週末に工事を間に合わせないと…私の親に工事会社の人員を割いてもらうわ」
中島「敷地が必要ね…両親に頼んで、恒一君の近辺の家は立ち退いてもらいましょう」
江藤「不動産屋は任せて。私の親に頼んで黙らせるから」
柿沼「ああ…それだけの広さがあれば…いろんな角度からスケッチできる…!」
佐藤(私の案でみんなの役に立てて嬉しいなあ///)
桜木「みなさん…凄い団結力です…!!」
未咲「これから忙しくなるね…!」
鳴「うん……!」
赤沢「よし…みんな恒一君リフォーム作戦!開始よ!」
『おおっー!!』
ガララッ…
榊原「おはよう。皆今日は早いね。三神先生と早苗さんまで」
鳴「おはよう」
未咲「おはよう!」
怜子「おはよう恒一君。週末が楽しみね…!」
榊原「週末?今日月曜日だけど…」
『ふふふふふ………』
榊原(なっなんだ……!?)ゾワッ
土曜日
榊原祖母「すごいわ!ちょっと手狭に感じてたリビングがこんなに広く…!」
榊原祖父「書斎もこんなに綺麗で広いなんて…たった五日間で完成させてこれで10万もかからないなんて信じられない!」
怜子「ええ。恒一君の友人たちに感謝ですね!」
榊原「あっあの……怜子さん……」
怜子「どうしたの?」
榊原「あの…僕の部屋がめちゃくちゃ広いのはまあいいんですけど……映画でも見たことないぐらいのサイズのベッドってなんなんですか?」
怜子「大丈夫よ。ベッドは専用の洗濯業者と契約してるから日々清潔。部屋は防音も完璧だし、恒一君専用であり全員が入っても余裕のお風呂がすぐ隣だから」
榊原(質問の答えになってるのだろうか……今日だれも来ないのもいやに不気味なんですが……)

新恒一部屋
榊原(一応すべての鍵を占めて…でも無駄なんだろうなあ…。ベッド広すぎて逆にどこに寝れば…)
榊原(とりあえずここでいいか…あんまり真ん中行っても移動面倒だし……おやすみ…)スヤスヤ
未咲(はあ…はあ…!こういちぃ♪)
鳴(ダメ未咲。作戦決行は朝7時から)
有田(はあ…はあ…こういちきゅん…♪)クチュクチュ
赤沢(ちょっと有田さんなにやってんの!?だれか止めて!)
金木(ええと…バイブはこれと…あっこのイボ付きも…)
怜子(ふふ…みんなも一日しなかったから、元気有り余ってるわね)
395:
チュンチュン………………
………サクセンカイシ!チュウチュウレロレロチュパチュパジュルルルルルルチュルルチュウジュポジュポ
榊原(んん…んん!?なっなんだ!?全身にっナメクジが這いずりまわるような…!?)パチッ
榊原「…ん…わっわあああああっ!?!?」ビクン!
怜子「あらっ起きたわね。おはよう恒一君♪んんっ♪」チュウ
榊原「んむっ!?(しっ舌がっ絡め取られる…!!)」
鳴「おはよう恒一君、手借りてるよっん…んんっ…♪」クチュクチュ
未咲「おはよう♪わたしもっ手……あっ…いくっ…♪あぁん♪」クチュクチュビクンビクン
綾野「おはっようっんん♪こういっちゃんの乳首っおいしい…♪あっ由美ったらそんなに吸ったらふやけちゃうよ♪」レロレロ
小椋「んんっ♪んんんっんん♪」チュウウウ
藤巻「こういち腹筋すごいな♪んん♪」ペロペロ
渡辺「あっ♪たくましいのねっ♪ちゅ♪」チュウウ
赤沢「んんっ♪んんっ♪んんっ♪」ジュポジュポジュポジュポ
杉浦「んぷはっ泉美っ一回イったらちゃんと変わるのよ。まっ玉しゃぶってるのも悪くないけど…♪」ジュルル
桜木「よかった…とりあえず最初恒一君の玉を…んんっ♪」ジュルルル
早苗「ふふっせっかくだし♪腰から膝にかけて私たちのキスマークで埋め尽くしちゃお♪」チュウウ
多々良「いいですね♪ちゅう♪」チュウウ
金木「キスマークのライン…並べちゃおう♪」チュウウ
松井「うん…♪」チュウウ
佐藤「足も…これはこれで…♪んん♪」ジュルジュル
江藤「恒一君に尽くしてるって感じがいいね♪んん♪」ジュルジュル
中島「ふふっ足裏…おいしっ♪」レロレロ
柿沼「あっじゃあ次私に舐めさせてください…♪」ジュルジュル
榊原(ぜっ全身がっ!?一体何がどうなって!?!?そっそれに背中もっベッドの感触じゃない…!?)
有田「ふっふっふっ…恒一君のアナル…いただきまぁす♪ちゅううううう♪」ジュルルルルル
榊原(いいいいいいっっっ!?!?!?)ビクビク
杉浦(恒一君の下に全身入り込んでまでアナルを吸うとは…)ジュルル
桜木(有田さん…凄まじいというかなんというか…)ジュルル
チュウチュウレロレロチュパチュパジュルルルルルルチュルルチュウジュポジュポ………
榊原(あっでっでるう!!)ビクビク
赤沢(あっ♪恒一君♪ビクビクしてる♪こいのっ♪いっぱいちょうだい♪)ジュポジュポジュポジュポ
榊原「っっっ!!!」ビュルルビュルル
赤沢(あっきたあ♪こういちくんのっ♪こいのぉ♪)チュウウウウゴキュゴキュ
榊原「っ!!っ!!…っ…!」ビクンビクン
赤沢「んんっ…ぷはあ♪はぁ…♪おいしい…♪」ウットリ
桜木「すみましたね!さあどいてください!」グイグイ
赤沢「わっちょちょっと!押さないで!どくから!」
杉浦「次は佐藤さんね」ジュルル
佐藤「はっはい!恒一君…入れるね…♪」ズズッ…
400:
ズプンッ
佐藤「ああん♪はぁ♪こう♪いちくぅん♪」グチュグチュ
榊原(ひっひぃ!?やっやすませ…!!)ビクビク
有田(舌いれちゃおう…♪)ズズズッ
榊原(があっ!?)ズンッ
佐藤「ああっ♪そんなっ♪突き上げたらっいっちゃ…♪ああぁあん♪」ビクビクキュウウウ
榊原(うあっしまっ!?でるううっ!!)ビュルルビュルル
佐藤「ああぁ♪いっぱい♪でてるぅ…♪」ビクンビクン
江藤「あっ!はっはやくっ!次私っ!」
佐藤「あっ♪ごめん…んん♪」ズルルッ
綾野「んふっ♪」チュウウウ
小椋「んんっ♪」チュルル
グググッ……
江藤「あっすごい♪すぐ復活するね♪ああん♪」ズプン!
榊原(うあああっ!?)ビクビク
江藤「はっはっ♪こんな♪きもちっよすぎてっ♪すぐっいっちゃうよお♪」グチュグチュ
榊原(だっだめだっ!いったばかりのっ敏感になってるのが続いて…!!)ビクビク
江藤「あっだめっ♪いくっ♪いっちゃ♪ああああっ♪」ビクンビクン
榊原(うあああっ!!!)ビュルルビュルル
江藤「ああっ…♪あつぅい…♪」ビクンビクン
怜子(イクたび舌プルプル震えちゃって…かわいい…♪)チュウウウ
渡辺「次はわたしよ…♪」
江藤「あっ…ちょっと力入んない……」
早苗「よいしょっと」ガシッ
多々良「ん」ガシッ
江藤「あっありがとうございます…!」ズル…
渡辺「ふふっ…まだ全然いけるわね…恒一君…?」ヌチャア…
桜木・杉浦((回復♪))ジュルルルルルルル
榊原(たったまがああああ!?!?!?)ビクビクビク
ググッ!
渡辺「あっ…すごい…♪」ウットリ
杉浦(ふふ……♪)ジュルル
桜木(皆の番まで余裕ですね♪)ジュルル
渡辺「ああっ♪あぁん♪」ズプン!
榊原(たったすけっ!?!?)ビクビク
渡辺「ああっ♪ふとくてっ♪かたくてっ♪あついん♪」グチュグチュ
未咲「脇汗すごぉい♪」ペロペロ
鳴「おいしい…」ペロペロ
渡辺「あっ!?まだっ大きくっ♪そんなっ♪ああぁ♪いくっ……イクうううう♪」ビクビクビクビク
榊原(ああっあああ……)ビュルルビュルル
412:
昼…
チュルル…ビュルル……ビクビク…チュウウウ……
アァン…コウイチクゥン…モットォ…
榊原(……もう…………一体どれだけ…………)
柿沼「ああっこんなっ♪男の人って♪すごいぃいぃ♪」ビクンビクン
榊原「ああっああっ…!!」ビュルルビュルル
未咲「つぎつぎ!」グググッ
柿沼「あぁん………」ズルッ……
ズプンッ!
桜木「ああっきたあっ♪こういちくんのっいつもよりっおおきいですぅ♪」グチュグチュ
赤沢「ふふっ…はりきっちゃってもう……♪んんっ…♪」チュウ
赤沢(恒一君の足って…こういう味がするんだ……♪)レロン
桜木「はあっ♪ああん♪いいっすきぃ♪すきぃ♪あああぁぁん♪」ビクビク
榊原「んんんっ!!」ビュルルビュルル
怜子「んんっ…ちゅる…はぁ…恒一君…動いてないのにすごいじゃない。いれた女の子がどんどんイっちゃうわ」
鳴「いつもより、興奮してるんだね」ペロペロ
未咲「んふふ♪ほんとだ…いつもより大きい。こういちってばエッチだなあ♪」ペロペロ
桜木「ああっ……ああっ…♪」ビクンビクン
ズルッ
杉浦「ふふっ、じゃあそろそろお風呂に行きましょうか」
榊原「やっやすませて……」ビクビク……
鳴「もちろん」
赤沢「ゆっくりほぐしてあげるわ。スペシャルコースでね♪」
綾野「よっと」ガシッ
小椋「立てる?」ガシッ
榊原「あっありがとう…」
綾野「あっ…もっともたれかかっていいよ///」
小椋「………///」スリスリ
鳴「……」イライラ
赤沢「…」イライラ
早苗「ほらほら、さっさと行くわよ皆」
風呂
カポーン…
佐藤「わあ…」
江藤「ひろーい…」
有田「えっと…あそこに1台…あそことあそこにも付けて…」
怜子「さあ、まずは体を洗いましょう。みんないろんな液体ですごいわよ」
『はーい』
榊原(やっと休める……)フウ
415:
トロー……
小椋「…///」ヌルヌル
綾野「ふふ…こういっちゃん♪」ヌルヌル
ダキッ!!
榊原「なっなにをっ!?」
榊原(背中に綾野さん…正面から小椋さんに抱きつかれた…いや…なにやるかわかるっちゃわかるんだけど…)
綾野「なにって…わかってるくせにぃ♪」ヌルヌル
小椋「私たちで…洗ってあげるから…///」ヌルヌル
赤沢「もう、先走らないで二人とも」ヌルヌル
鳴「まったく」ヌルヌル
榊原(わっ脇も…囲まれた…!!)
綾野「ふふっごめ?ん。ん…♪」ヌルヌル
小椋「あっきもっちいい…♪」ヌルヌル
榊原(あらやるところから胸やら肌がっ……ソープでぬるぬるクルうっ…)ビクビク
江藤「もう、どんどんまわしてくださいよ!」ヌリヌリ
未咲「そういう約束でしょ!」ヌリヌリ
綾野「あっごめ?ん♪」ヌルヌル
早苗「さあエロス少年、次は私よ…♪」ヌルヌル
怜子「どうお♪」ヌルヌル
榊原「わぷっ!!」
榊原(なんてすべらかで…胸も擦り付けられる……!!)ビクビク
早苗「あっ大きくなった…♪」ムギュ
怜子「さすがね…恒一君♪」ムギュ
榊原「にっ…にぎらないで…くださっ…」
怜子「んー♪」シコシコ
早苗「きこえなーい♪」シコシコ
榊原(ふっっ二人のっヌルヌルの手がっ!)ビクビク
怜子「いいわよ…♪」ヌルヌルシコシコ
早苗「出して…♪」ヌルヌルシコシコ
榊原「ああっまっまたでっ…!!」ビュルルビュルル
早苗・怜子「「あぁん♪いっぱい……♪」」ゾクゾク
有田「はやくっはやくっどいてください!」ヌリヌリヌリヌリ
柿沼「そっそうですよお!」ヌリヌリ
榊原「まっまって…」
赤沢「恒一君っ♪ふふふ…♪」ヌルヌル
鳴「隅々まで洗うから…♪」ヌルヌル
未咲「あっきもち…いい…よお♪」ヌルヌル
小椋「あっ…あっ…恒一君…こういちきゅん…♪」ズプンッ
榊原「ひいっ!?」
綾野「あっ由美!それは反則!」ヌルヌル
417:
小椋「あっだって…♪」グチュグチュヌリヌリ
有田「はあっ…はあ…♪」ヌルヌル
柿沼「うう…我慢してたのに…」ヌルヌル
中島「はやくいっちゃいなさい!」ヌルヌル
小椋「あっゆらさ…ないでぇ…♪」ビクビク
榊原(もう一面…肌色しか見えない…ああっ…)ビュルルビュルル
小椋「ああっああっ……♪」ビクンビクン…
綾野「もう!由美ダメ!」プンスカ
小椋「ううっ…だってぇ…」ビクビク
早苗「ふふっでもこうすれば…♪」ヌルヌルモミモミ
怜子「すぐ復活ね♪」シコシコ
榊原「れっれいこさっ……」ビクビク
藤巻「ああっ♪すべっちゃったあっ♪」ズプン!
榊原「なあっ!?」ビクン
赤沢「ああっ!?なにやってんのよっ!!」ヌルヌル
藤巻「ごめぇんっすべっちゃってぇ♪」グチュグチュ
榊原「あっあああっ!」ビクビク
怜子「はあ…もうしょうがないわね…」ヌルヌル
有田「つぎっ!次私が滑るからどいて!!」グイグイ
藤巻「だめだっ!ひっぱるなあ!!」グチュグチュ
有田「あっ!?」ツルン
藤巻「はっはっはっ♪はやくっ♪抜かないとっ♪」グチュグチュ
榊原「ああああっ!?」ビュルルビュルル
藤巻「あああああっ♪」ビクビク
榊原「ああっ…ああ……」ビクビク
鳴「口の中、洗ってなかったね…んん」チュウウ
榊原「んむっ!?」
赤沢「あっ!私が洗う!どきなさい!」グイグイ
鳴「んー♪」レロレロ
未咲「つっつぎ私だからね!」ヌルヌル
榊原(一面に鳴の顔…体には…柔らかい肉の感触が……)ビクビク
有田「ああっきたあっ♪」ズプンッ
中島「もう趣旨変わってる!?」ヌルヌル
江藤「はあ…はあ…♪」ヌルヌル
有田「あっあっあああっ♪」ビクビクキュウウウ
榊原「っっ!!」ビュルルビュルル
赤沢「いいわよ…二人の口の間にねじ込むわ…んん…んちゅう…♪」チュルルレロレロ
榊原(視界が…赤沢さんと…鳴に…………もう…考えるのは…………よそうか……………)ビクビク
鳴・赤沢「んんん…んー♪」チュウウウウウ
榊原()ビュルルビュルル
420:
榊原「……………お…?」パチ
榊原(夢………だったのか……?)
ンー………クカー……コウイチクーン……スヤスヤ………スヤスヤ…
榊原(なわけないか……)
怜子「ん………」ゴロン
鳴「……ん……」スヤスヤ
赤沢「………」スヤスヤ
未咲「…………むにゃ……」スヤスヤ
榊原(おもっ…どんだけ…枕にされてんだ………みんなは…?)モミッ
金木「あんっ……ん…」スヤスヤ
松井「……ん…」スヤスヤ
多々良「…んー……」スヤスヤ
渡辺「んん………」ゴロン
有田「……にゅう…」スピー
綾野「……いっ……ちゃ…ん…んん…」スヤスヤ
小椋「……」スヤスヤ
榊原(みんな揃って寝ちゃってるな……まったく風邪ひいちゃうよ)
榊原「確か…毛布は…あった…足りるかな…?」ガサゴソ
榊原「よっと…ほっ…」
桜木「ん…」バサッ…
早苗「むにゃ……」バサッ…
榊原「ええとあと何人だ…?」バサッ…バサッ…バサッ……
未咲「んん…♪」スヤスヤヌクヌク…
鳴「ん……」スヤスヤヌクヌク…
榊原「全員かかったか…これでよしっと」
榊原「ふああ…僕ももう一眠り………」アクビ
榊原「……」ミワタシ
赤沢「ん…」スヤスヤヌクヌク
怜子「………んん…」スヤスヤヌクヌク
榊原(皆…寝顔は普通に…見とれちゃうくらい綺麗なんだけどな…)
榊原「はああ…」
榊原(まあ…その…気持ちよかったけど…皆避妊とかして…)
榊原「」ゾワッ
榊原(これは…………………考えるのは…………もうやめよう………………)
榊原「…おやすみ…みんな」
榊原(…ある意味災厄の続きかもしれないけど…けど、みんなが楽しく暮らしているこの毎日は…天国に間違いないよね)
赤沢「…んふう…もっとぉ♪…んん…」スヤスヤ
鳴「いっ……ぱい…♪…ん…」スヤスヤ
榊原(てっ…天国だよね……?)
おしまい
42

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