天草シノ(26)「あの頃に戻りたいな……」back

天草シノ(26)「あの頃に戻りたいな……」


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1:
チュンチュン... チチチ...
シノ「……ん……朝か」
シノ「今日もいい天気だ。私の心とは裏腹に……」
シノ「…………」
シノ「はぁ……もうイヤだ、こんな毎日……」
DVD付き 生徒会役員共(10)限定版 (講談社キャラクターズA)
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4:
私が桜才学園を卒業してから、8年の月日が流れていた。
桜才学園……伝統ある進学校であり、私はそこで生徒会会長を務めていた。
あの頃はアリアや萩村、津田といった個性的なメンバーに囲まれ、多忙ながらも楽しい毎日だった。
だが、そんな日々も永遠には続かず……
生徒会の面々も卒業を機に、各々の道へと進んでいった。
私は名門大学に進学し、元生徒会長としての手腕を遺憾なく発揮。
部活やサークルの掛け持ちはもちろん、各々で歴代最高のリーダーだと讃えられた。
当然勉学の方も疎かにはせず、難なく首席で卒業した。
……が、そんな私の輝かしい経歴も、社会に出てからは空しいだけだった。
6:
就職してからの私といえば、もう悲惨の一言だ。
学生時代は誰が相手だろうと構わず下ネタを連発していたが、
その癖が抜けきっておらず、ある時うっかり取引先の重役相手にやってしまった。
普段は仕事のできるキャリアウーマンで通っていたのに、
これをきっかけに社内外問わず、私の評価は谷底まで落ちた。
まぁ……さすがに初対面の人間に「ナプキン派」とか言うのはマズかったな。
だから私も深く反省して、それ以降は汚名をすすごうと身を粉にして働いたんだ。
7:
だが今度は、「学生気分のメスガキのくせに仕事はできる」コトが
男性陣の鼻についたらしく、気がつけばコピーとお茶汲みの仕事しか回されなくなっていた。
さらに私の存在を疎ましく思った誰かが、ありもしない悪事をでっち上げ……
減俸に加え、地方のオフィスに飛ばされた。踏んだり蹴ったりだ。
そんなわけで……私は今も変人扱いされ、会社で孤立している。
夢と希望を持って社会に出た私だったが、入社4年目にして本気で転職を考えていた。
シノ「……今日も、無味乾燥な一日が始まるな……」
8:
やることがない。それがこれほど苦痛なことだとは思わなかった。
これなら案件に忙殺されていた方がまだマシだ。
最近ではコピーすら頼まれないので、本当に一日デスクに座っているだけだ。
自分で言うのも何だが、私を遊ばせておくのは宝の持ち腐れではないだろうか……
シノ「ハァ…………」
デスクには、もはやただの漬物石と化したデスクトップPCが置かれている。
たまにはそれっぽいことでもするか……と、
テキストエディタを開き、昔の知り合いの名前を列挙してみる。
知人は多かったし、これで一時間くらいは潰せるだろう。
シノ「七条アリア。萩村スズ。津田タカトシ、と……」
9:
シノ「次に畑と三葉、ウオミー……あ、横島先生を忘れてた」
……そういえば、私にパソコンの使い方を教えてくれたのは津田だった。
あいつは不器用なヤツだったが、そういう真摯な態度にみんな惹かれていたな……
シノ「…………くっ……」
いかん、涙が出てきた。思い出に浸るのはやめよう……
ただでさえ変人扱いなのに、いきなり泣き出したら情緒不安定すぎて即刻クビになりそうだ。
大人しくネットサーフィンでもしていよう。それもどうかと思うが……
11:
こいつなら会社立ち上げそうだがな
12:
夕方。業務とは言えない業務を終え、マンションに帰宅。
テレビをつけ、コンビニで温めたシャケ弁の蓋を開ける。
学生の頃から炊事洗濯と完璧にこなしていた私だが……無気力になったせいか、
食事はコンビニ弁当で済ませ、洗濯はクリーニング業者に丸投げするようになっていた。
シノ「…………どうしてこうなったんだ」
15:
あの頃を共に過ごした仲間たちは、今なにをしているんだろう。
携帯に番号やアドレスこそ残ってはいるが、卒業してからは誰一人連絡していない。
特に連絡する理由も無かったからな……
予想だと……アリアは家業を継いで、萩村は天才だから研究職かな。
津田は、普通のサラリーマンだろう。
起業家の津田もニートの津田も想像できん。平々凡々な会社員に決まっている。
シノ「たまには、メールでも……」
……と、考えたところで思いとどまった。お先真っ暗な人間の分際で何様のつもりだ?
落ちに落ちた女からの久方ぶりの連絡なんて、悪い話だと思われるのがオチだ……
17:
しかし、津田……津田か。会社でも津田のことを考えると泣きそうになった。
理由は明白だ。私は、津田が好きだったからな。
というか……今だって諦めきれていない。
想いを伝えられずに卒業してしまったことを悔やみ続ける毎日だ。
もしあの時私が告白していたら……何かが変わっていたのだろうか。
シノ「津田に……会いたい、な……」
19:
ぴかしゃ声だからけいおんの澪みたいだ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00HUS52T4/
20:
それから数日が経ち……とある朝のこと。
出社するなり、私は部長に呼びつけられた。
部長「天草さん、クビ」
シノ「…………」
……不思議と驚きはない。来るべき時が来た、それだけのことだ。
むしろ、よく今まで会社に置いてくれたものだと感謝したいくらいだ。
21:
部長「キミの席は来月撤去するから、それまでに身辺整理しておいて。なんで来月かっていうと……」
シノ「労働基準法20条1項」
シノ「使用者が労働者を解雇しようとする場合、少なくとも30日前に予告をしなければならない」
部長「そう、それそれ」
生徒会会則ほどではないが、この程度覚えるのは造作も無い。
アリアや萩村に付き合ってもらって、会則を読み上げたこともあったな。
もう……あの日々は戻ってこないが。
23:
部長「辞める理由、聞いとく?」
シノ「いえ、重々承知しています。ただ、解雇するならもっと早期にできたのではと」
部長「キミが残した功績を考えると、使い終わってポイもあんまりだしねぇ」
確かに、苦境に立たされていた案件をいくつか救ったこともあった。
その時ばかりは流石に周りの社員たちも喜んでくれたものだが……
後に分かったことだが、私をハメたのはその時のメンバーの一人だった。
恩を仇で返されたというか……なんともやるせない気分だ。
部長「こっそり転職先探してたみたいだけど、見つかった?」
シノ「…………いえ……」
24:
部長「見つかったところで、キミはどこに行ってもこうなると思うよ」
シノ「え……」
部長「我が強いし、個性ありすぎだし、協調性ないし、傲慢だし」
部長「仕事ができても、それじゃ人は付いてこない。学生の時はどうだったか知らないけどさ」
シノ「………………」
……痛いところを突かれた、と思う。
ここは生徒会じゃない、堅物だらけの日本の会社だ。出る杭は打たれるんだ。
そんな当たり前の認識が私には足りていなかった。
が……気付いたところで後の祭りだ。
最後の最後で、上司の本音が聞けて良かった。そう思うことにしよう……
26:
クビが決まった今となっては、会社にいてもしょうがない。
早々に会社を出て公園のベンチに腰を下ろし……ふぅと一息ついた後。
シノ「自由だぁぁぁぁぁぁぁ!!」
シノ「…………あぁぁぁぁぁ……」
会社、勤労、競争、規則……それらのしがらみから脱した解放感。
叫ぶことでそれを表現してみたが、ただ空しいだけだった。
コンビニで買った缶チューハイを開け、ちびちびと飲み始める。
せわしなく歩くスーツ姿の人々を見ると、謎の優越感に浸れた。
シノ「……昼間から酒か。横島先生のことをどうこう言えないな、これは……」
28:
クビになった……ということは、つまり社会に適合できなかったということだ。
会社の風土にもよるだろうが、一般的にはそういうものだろう。
容姿端麗、成績優秀、才色兼備、完璧超人と飽きるほど褒められたものだが、
今やただの社会不適合者。簡単に言えば落ちこぼれだ。
あの死んだ魚のような目をして歩いているサラリーマン達の、遙か下の存在だ……
29:
シノ「はは…………」
もう、笑うしかない。社会で生きていけない性分なら
起業しても人は集まらないし、養ってくれる相手もいないだろう。
最終手段として実家に引きこもるという選択肢もあるが、
そんな惨めな生き方をするくらいなら……
??「あれ……会長……?」
31:
シノ「!?」
タカトシ「やっぱり……天草会長ですよね?」
シノ「つ……津田、か……?」
タカトシ「お久しぶりです。元気でしたか?」
出会いはいつも突然だというが……
どうやら、再会も突然来るものらしかった。
シノ「つっ……津田ぁぁ!!」
タカトシ「え!? か、会長!?」
気付けば私は走り出し、津田に抱きついていた。
長くぽっかりと空いていた心の隙間を埋めるように。
短髪メガネと、容姿こそ変わってはいたが。
そこにいたのは紛れもなく、手のかかる後輩で、生徒会メンバーで、私の想い人……
……津田タカトシだった。
33:
ーー
ーーーー
タカトシ「ここですよ」
シノ「その……いいのか? 私なんかがお邪魔して」
タカトシ「水くさいですよ。俺と会長の仲じゃないですか」
シノ「そ、そうだな。では、失礼して……」
津田は、公園で酒を片手に虚ろに笑う私を見ていたらしく、ワケありなのを察してくれたようだ。
積もる話もあるし、どこかで腰を落ち着けて話そうということで……
津田の仕事が終わるのを待ち、連れてこられたのは、津田の住んでいるアパートだった。
37:
六畳一間に狭い廊下、簡素なテーブルとベッド。あと目立つのはノートPCくらいだ。
どうにも生活感が無い。おそらく寝食くらいにしか使用していないのだろう。
タカトシ「狭い部屋でスミマセン。それで……どうしたんですか? あんな所で」
シノ「う、うん……実はだな……」
今となっては体裁を取り繕う必要もない。
私は、これまでのいきさつを津田に包み隠さず話した……
タカトシ「うわぁ。会長をクビにするなんて、見る目の無い会社ですね」
シノ「そうか? そう言ってくれると、少しは救われるな……」
39:
シノ「ところで津田はなぜこんな所に住んでいるんだ。私のように飛ばされた訳でもないだろう?」
タカトシ「ただの長期出張ですよ。普段は東京で働いてます」
シノ「……だろうな。やはり津田は普通のサラリーマンになったんだな」
タカトシ「あはは。俺は会長たちと違ってタダの凡人ですから」
まるで私が凡人ではないみたいな言い方だな。
津田も悪気はないのだろうが……今の私はどう考えても凡人以下なんだが。
シノ「……ところで、他のみんなは今どうしているんだ? 元気でやってるのか?」
40:
タカトシ「他は……スミマセン、俺も身近な人間くらいしか……」
シノ「ああ、知ってるだけで構わない。教えてくれ」
タカトシ「ええと……コトミはあの性格ですから不安でしたけど、無事アパレル系の会社に就職しました」
シノ「ほう、そうなのか。大人のオモチャの会社じゃなくて良かったな!」
タカトシ「まったくですよ。あと、姉さんは区役所に勤めてます。毎日定時帰りで羨ましいです」
姉さん……というと、ウオミーだな。
ウオミーも私と同じく元生徒会長だし、そういう仕事は向いてるかもしれん。
いやはや、どこで差がついたのやら。
タカトシ「あと、スズは研究職に就きましたけど今は休職中です。それくらいですねー」
シノ「ふぅん…………ん?」
43:
シノ「いま……なんて呼んだ?」
タカトシ「え? ああ、姉さんのことですか。いつまでもお姉ちゃん呼びは恥ずかしいので……」
シノ「違う! 萩村の方だ!」
タカトシ「萩村って、スズのことですか?」
シノ「なぜ呼び捨てなんだ!?」
タカトシ「なぜって……だいぶ前に結婚してますし」
……は?
けっ……こん…………?
44:
でしょうね
48:
休職中=妊娠中=滅茶苦茶セックスした
52:
シノ「……血みどろの殴り合いでもしたのか?」
タカトシ「血痕じゃなくて結婚! マリッジの方!」
シノ「え…………えっ? その……冗談か?」
タカトシ「ウソをつく理由がありませんよ……」
シノ「…………」
タカトシ「会長、結婚式に来てくれませんでしたよね。招待状出したのに……」
……そういえば、仕事に追われて家に帰れない時期があった。
もちろん、郵便物もマトモに見ていなかったし……
おそらく、まとめて捨てたゴミの中に招待状も紛れてしまったのだろう。
シノ「そ……そうか、祝えなくてすまなかった、な……」
54:
タカトシ「でもさっきの話を聞く限り、会長も大変だったんですよね。しょうがないですよ」
シノ「は……萩村とは、いつ頃から付き合い始めたんだ?」
タカトシ「ええと、高3の夏頃からです」
シノ「高3? ということは、私が卒業した次の年じゃないか」
タカトシ「そうですね。これ、今だから言えることなんですけど……」
シノ「?」
タカトシ「俺、桜才に通ってた頃、好きな人がいたんです。スズじゃなくて」
シノ「な……なに!?」
津田を好いている女はいくらでもいたが、津田が誰かを好きという話は初めて聞いたぞ。
それでも、萩村やウオミーあたりが最有力だったとは思うが……
58:
タカトシ「その人は先輩だったんですけど、想いを伝えられないまま先に卒業しちゃって」
シノ「そうか……切ないな」
タカトシ「でも、その失恋の傷を癒してくれたのがスズでした」
シノ「それで自然と付き合うようになった……というわけか」
タカトシ「はい。どちらから言うでもなく、いつの間にか恋人になってました」
なんだ。なんだなんだ。
私がいなくなった後で付き合い始めるとか、ずるいじゃないか。
在学中だったら、私だって負けじとアプローチできたのに。
……などと消極的な考えだから出遅れたんだ、私は。
もし過去に戻れたら、昔の私に一喝いれてやりたいな……
63:
シノ「ちなみに、その好きな先輩というのは誰だったんだ?」
タカトシ「え!?」
私や萩村を差し置いて、津田に好かれていた女がいる。
別に私に許可を得る必要はないが、それでも許せん。
タカトシ「いやいや! それはさすがに言えませんよ!」
シノ「昔の話だろう。早く言え、会長命令だぞ」
タカトシ「そんなぁ……」
こうなった私はテコでも動かない。
それは津田もよく知ってるようで、はぁっと大きい溜息をついた。
私の前では抵抗するだけ無駄だぞ、津田副会長。
64:
タカトシ「会長」
シノ「ん、なんだ?」
タカトシ「……言いましたよ、今」
ん…………んん?
66:
シノ「会長……というと、ウオミーか?」
タカトシ「まさかの現実逃避ですか」
シノ「…………もしかして会長とは、私のこと……なのか?」
タカトシ「俺にとっての会長は天草会長だけです。会長にその気は微塵もなかったと思いますけど」
シノ「津田が……私を……?」
……それはつまり、私と津田は当時、両想いだった……ということか?
ふ……ふざけた話だな。
そうとも知らずにマゴマゴしてたばかりに、私は……!
67:
シノ「津田……こういう時は、ありがとうと言えばいいのか?」
タカトシ「む、昔の話ですから忘れて下さい!」
忘れろと言われても……こっちはずっとお前を想って生きてきたんだぞ。
それが、たった一歩を踏み出せなかったせいで、萩村に負けたなんて……
……未練がましいな、私は。それこそ、もう終わったことなのに……
シノ「もしかして……さっき、萩村が休職中だと言っていたのは」
タカトシ「はい。身重のスズを残してくるのは不安でしたけど、仕事の方も今が大事な時なので」
シノ「やはり、産休か……」
タカトシ「実はまだ名前が決まってないんですよね。スズからは早く決めろって急かされてますけど」
シノ「……相変わらず、優柔不断なヤツだな……」
70:
タカトシ「あっ。そういえば、他にも色々と会長に報告したいことがあるんです」
シノ「…………津田。悪いが……」
タカトシ「会長、結婚式に来なかったし。そうだ、その時の写真が携帯に……」
シノ「いい。私はそろそろ御暇する……」
タカトシ「え? ど、どうしたんですか、急に?」
シノ「…………まぁ、私にも色々あるんだ」
タカトシ「じゃあ、最寄りの駅まで送っていきますよ」
シノ「いや、気にするな。萩村にもよろしく伝えておいてくれ」
タカトシ「あ、はい……」
女心が分かってないところも変わらないな、津田。
解雇、失恋と不幸のドン底にいる傷心の私に、そんな幸せいっぱいの話を聞かせるつもりか?
そんなことをされたら、私はもう立ち直れなくなってしまう。
……いや。もう、既に……
74:
シノ「……久しぶりだな。こんな夜遅くに会社に来るのは」
仕事で忙しかった頃は会社に泊まることも多かった。
今の私からは考えられないが、本当に頼りにされていたんだ。
シノ「うん。はじめて屋上に上がったが、昔ほど怖くはない」
15階建てのビル。その屋上の縁に立ってみる。
学校の屋上に出た時は、高所恐怖症のせいでマトモに歩けなかったが……
今は、なぜか落ち着いていた。
本当に死を覚悟した人間は、悟りを開いたかのごとく達観するらしいが……
もしかしたら、それかもしれないな。
78:
見下ろすと、夜の暗さも相まって、歩く人々が点程度にしか見えなかった。
シノ「躊躇う必要はない。即決即断、最期まで私らしく生きよう」
最高の学生だった私は、最低の大人になってしまった。
仕事も、恋も上手くいかない。天草シノはその程度の人間なんだ。
それが証明された今、こんな無様な姿を晒して生きたくない。
だから、津田のアパートを出た瞬間から決めていた。
こんなつまらない人生に、ピリオドを打とうと。
シノ「……少し違うか。あの頃は、つまらなくなんかなかっただろう」
シノ「すごく楽しかった! アリア、萩村……それに津田。本当に最高だった!」
83:
でも、津田が幸せそうに萩村の話をしているのを見て、私はもうダメだと思った。
想いを寄せた相手にトドメを刺される……それも一興だな。
シノ「それっ」
とん、と踏み出すと、そこはもう宙だった。
なんだか、空も飛べそうな気分だ。
ぐんぐんと地面が近づいてくる中で、今までの思い出が走馬灯のように……
いや、これが正に走馬灯なのか。意外と色々あったんだな、私の短い人生にも。
しかし、やめてくれないだろうか。
私やアリアの下ネタに、萩村や津田がツッコむ。
こんな時だというのに、そんなバカみたいなシーンばかりだ。
こういうのを見せられると、やっぱりこう思ってしまう。
シノ「あの頃に戻りたいな……」
おわり
99:
救いがないじゃないですか
100:
救いがないからこそ面白い
87:

面白かった
9

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