さやか「なんか杏子が私のこと勝手に友達認定してるみたいで・・・」back

さやか「なんか杏子が私のこと勝手に友達認定してるみたいで・・・」


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1:
まどか「さやかちゃんも?実は私もほむちゃんに・・・」
さやか「あ、やっぱり?」
まどか「ちょっと優しくしてあげただけなのにね」
さやか「いるよね、そういうストーカー気質な子って」
10:
まどか「ほむらちゃんもきっと思い込みがちょっと激しい子なんだと思う」
まどか「だから私もこの子には優しくしてあげなきゃって思ったんだけど」
さやか「勘違いしちゃった?」
まどか「うん・・・」
さやか「あちゃー」
14:
まどか「それからなんか付きまとわれるようになっちゃって」
さやか「いつも遠くからまどかのこと見てるもんね」
まどか「私以外のクラスの子とは話そうとしないの。いや、話せないのかな?」
さやか「正直キモイよね」
まどか「やめて!ほむらちゃんは可哀想な子なの!」
さやか「まどかはやさしいなー」
まどか「そうかな?」
16:
まどか「そういうさやかちゃんだって、杏子ちゃんに付きまとわれてるのに優しいよ」
さやか「あー、うんいやあれはねー・・・」
まどか「ちがうの?」
さやか「正直わけがわからないよ」
18:
さやか「というか私直接言ったはずだと思うんだよね。アンタのこと嫌いだって」
さやか「あいつもあいつで喧嘩腰でさ、あーこりゃ杏子も私のこと嫌ってんだなーと思ってたんだけど」
まどか「違った?」
さやか「喧嘩したら友達とか一昔前の男の不良みたいな発想だったのかも」
まどか「育ち悪そうだもんね」
21:
さやか「んでまーその後散々罵倒したのになぜかそれが私の愛情表現だと勘違いしちゃったみたいで」
まどか「ああみえてMなのかな?」
さやか「ひとりぼっちは寂しいもんなとか・・・いや別にアンタに心中してくれとは言ってない」
まどか「愛が重いね・・・」
さやか「重いんだよ・・・苦しいんだよ・・・」
23:
まどか「ほむらちゃんもほむらちゃんですっごく重いんだ・・・」
さやか「だろうね、アンタに会いに来るために時間跳躍しちゃうほどだもんね」
まどか「時をかけるストーカーだよ・・・」
さやか「病んでるやがる・・・」
25:
さやか「でもそう考えるとあの二人って結構似てるよね」
まどか「思い込みが激しくて愛が異常に重い所がね」
さやか「もうあの二人が付き合っちゃえばいいんじゃない?杏ほむ。オタクが喜ぶよ」
まどか「勝手にまどほむとか杏さやとか言われても困るもんね」
さやか「あーあ、ぼっちってみんなこうなのかなー・・・ん?ぼっち?」
26:
やめろ!!
マミさんには触れないであげて!!
27:
さやか「そういえばここまでで一回も話題にすら上がってない人がいたような・・・」
まどか「あっ・・・」
さやか「あ、ああそうか仁美!仁美だね!あっのヤロー人が狙ってた男横取りしやがってーw」
まどか「違うよマミだよ」
さやか「なんで言っちゃうのそれ・・・」
29:
さやか「そういえばここまでで一回も話題にすら上がってない人がいたような・・・」
まどか「あっ・・・」
さやか「あ、ああそうか仁美!仁美だね!あっのヤロー人が狙ってた男横取りしやがってーw」
まどか「違うよマミさんだよ」
さやか「なんで言っちゃうのそれ・・・」
30:
さやか「マミさん・・・んーマミさんかー・・・」
まどか「あんまり話題にしたくなかったみたいだね」
さやか「だってガチすぎるもんあの人・・・ネタにできる?」
まどか「で、できるよ!マミさんがぼっちだなんてそれこそ二次創作の勝手な思い込みだもん!」
さやか「なんか「思い込み」が重要なキーワードっぽくなってきてるね」
36:
さやか「じゃあマミさんがぼっちなのは私達の単なる思い込みかどうか検証してみようか」
まどか「だいじょーぶ!マミさんは私達の憧れだもん!ぼっちなわけないよ!」
さやか「まどかは誰に対しても優しいなー。さすが最終的に女神になるだけあるわ」
まどか「そんな私なんて・・・」
さやか「じゃあ最初に質問。まどかはマミさんのお友達ですか?」
まどか「違います」
さやか「あ、そこバッサリなんだ」
37:
マミさんはメンヘラじゃない
マミさんはメンヘラじゃない
マミさんはメンヘラじゃない
マミさんはメンヘラ
マミさんはメンヘラじゃない
マミさんはメンヘラじ ゃない
52:
>>37
否定しろよ
38:
さやか「でも本編ではマミさんに憧れて魔法少女になろうとしてたじゃん。げんに今さっきも・・・」
まどか「さやかちゃん、憧れは理解から最も遠い感情だよ」
さやか「正義の反対は悪じゃなくまた別の正義。好きの反対は嫌いじゃなく無関心ってことか」
まどか「なんだか深いね不快だね」
さやか「上手い!座布団一枚!」
41:
さやか「えーではマミさんが二次でぼっちと言われる所以について検証してみましょう」
さやか「一つ目は・・・必殺技。」
まどか「あのティロティロ言う奴?」
さやか「一人だけ技名叫んでカッコつけてるってのはよく言われてるね」
まどか「自分で付けたのかな?」
さやか「たぶん・・・あと円卓のなんたらってのもネックっぽい」
まどか「そういうお年ごろなんだよ」
さやか「まみさんかっけー(棒」
42:
さやか「中二を発症して周りから避けられる。ぼっちの特徴の一つだね」
まどか「でもそれだけでぼっち認定は・・・メンヘラなのは確かだけど」
さやか「そうだね、それだけならただの面白い人だもんね」
まどか「他は?」
さやか「デブ」
マミ「デブは関係ないだろがー!!」
46:
さやか「まどかなんか言った?」
まどか「え?いや別に?それよりもデブっていうのはさすがに関係ない気がするけど」
さやか「でもリアルに考えてみてよ。男ならまだギリギリアウトだけど女でデブだと余裕でアウトだよ?悲惨だよ?」
まどか「それは・・・」
さやか「まあ太ってるのは作画の関係上仕方のないことなのでここは置いときます」
まどか「あ!デブは引き立て役として頑張ればいいんじゃないかな?」
さやか「はい次いってみよー!」
48:
まどか「なんかだんだん飽きてきたよ・・・なんでマミさんのことでこんな話あわなきゃいけないの?」
さやか「じゃあいよいよ核心にせまろうか。ズバリ!マミさんに特定のお相手はいるのかどうか!」
まどか「いない・・・?いやいる・・・?」
さやか「そもそもあの人3話という短命のせいでほとんどキャラと絡んでないんだよ」
まどか「でも顔は広いみたいだよ?杏子ちゃんとは友達だったのも」
さやか「いや杏子も友達いないから」
まどか「じゃあほむらちゃん」
さやか「そいつもいないって。面倒なの押し付けようとしてるでしょ」
50:
まどか「そうだキュウべぇ!キュウべぇがいたよ!いつも一緒もんきっと仲良しだよ!」
さやか「それ本気で言ってる?」
まどか「まさか」
さやか「利用されてただけだもんね・・・私達が言えたことじゃないけど」
まどか「グスッ・・・可哀想なマミさん・・・」
さやか「あー、まーたまどかの慈愛の精神が発動しちゃったよ」
まどか「一人で頑張って生きていってね・・・」
51:
さやか「結論でたね」
まどか「最初からわかってたことだけどね」
さやか「結局誰もがみんな一人なんだよ・・・このどうしようもない世界の上では・・・」
まどか「さやかちゃん・・・」
53:
まどか「そんなことないよ!だってそんなの悲しすぎる!」
さやか「まどか・・・」
まどか「みんな一人では生きていけない・・・誰かと関わって、認識してもらうことによって初めてその存在を確率することができるんだ」
まどか「だからさやかちゃんも!自分とは違う誰かに認識されて初めてそこに立ってるんだよ!」
さやか「そうか・・・そうだったね!ありがとうまどか!私やっと気づけたよ!」
まどか「エヘヘ!これから二人仲良くやっていこうね!」
さやか「もっちろん!」
まどか「ところで私達って友達なの?」
さやか「他人ですけど」
まどか「だよね」
54:
おつ
5

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