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いろは「私は先輩の事大好きですからねぇ!」八幡「はぁ?」


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いろは「私は先輩の事大好きですからねぇ!」
八幡「はぁ?」
いろは「なんですかその適当な返事は!こんな可愛い子にいわれたんですからもっと嬉しそうにしてくださいよ!」
八幡「いやお前の言葉に素直に反応するほど俺は青春を謳歌してないから」
いろは「何ですかそれ?」
八幡「お前みたいなのにそんなこと言われると最初に考えるのが『はいはい罰ゲーム罰ゲーム』だからな」
いろは「ひねくれすぎですよ!大体罰ゲームじゃないですからね!!」
八幡「罰ゲームじゃなけりゃなんだよ?戸塚のセリフでも代弁してくれたのか?それなら喜んで受け入れよう」
いろは「私の本心ですよ!本心!」
八幡「ヘェー」
12:
いろは「むぅー・・・じゃあどうしたら信じてくれるんですか!?」
八幡「いや信じるも何もお前は葉山が好きなんだろ?急に変えるとか生徒会長ビッチですか?」
いろは「ビッチじゃないですから!先輩酷いですよ!確かに私は葉山先輩は好きでしたけどなんというか・・・そう憧れ的なものでした!」
八幡「じゃあ何?告白の練習か?そういうのは同じクラスのイケメンにしてやれ、きっと喜ぶぞ」
いろは「練習でもないですし言いません!何度もいいますけど先輩が好きなんですって!」
八幡「はいh」
いろは「じゃあいいですよ!信じてくれないなら全校集会で先輩に告白してやりますからね」
八幡「おいばか!やめろ!そんな恐ろしい事言うな!次の日から学校にこれなくなるだろ!!」
15:
いろは「えー信じてくれない先輩が悪いんじゃないですか」
八幡「だからってお前ボッチには末恐ろしい言葉・・・全校集会で名前呼ぶとか冗談でもまじねぇよ」
いろは「だから冗談じゃないって・・・もういいですよ今月の全校集会d」
八幡「分かったわかったから!信じるから落ち着け」
いろは「やっと信じてくれましたか!私は嬉しいですよ」
八幡「で・・・好きだから何なんだ?好きになってあげたんですからお金くださいとかいうのか?」
いろは「なんでさっきから人を悪者みたいにいうんですか、そんなことは多分しないですよ多分」
八幡「うわぁこの生徒会長怖・・・まぁそれで終わるなら千円位払ってやるよ」
いろは「ちょっと!なんで本当に財布から千円出そうとしてるんですか!いりませんよ・・・」
18:
八幡「全く我侭な後輩だな」
いろは「好きと言われて千円払う先輩が何いってるんですか?」
八幡「まぁ冗談はこの位にして結局何なんだ?俺はさっさと部室に行かないと存在否定されるんだけど」
いろは「大丈夫ですよ、先輩の存在が否定されても私の心の中では生き続けますから」
八幡「おい、RPGとか漫画の主要キャラが死んだみたいに言うな!」
いろは「心の中の先輩は今満面の笑みですよ、眼も輝いてます!あぁ惚れ直しちゃいました」
八幡「勝手に人の顔修正しないでもらえる?俺そろそろ行くぞ」
いろは「じゃあ満面の笑顔見せてくれたら行ってもいいですよ?」
八幡「お断りしまs」
いろは「全校集会」
八幡「・・・」
いろは「あー全校集会で先輩の名前がぽろっと出ちゃいそうだなぁ・・・どうしようかなぁ?」
八幡「お前先輩を脅すとかまじ怖い」
いろは「さぁどうぞ!さぁさぁ!にこーっと!」
八幡「・・・ちくしょう」
19:
八幡「・・・」
いろは「さぁどうします?」
八幡「はぁ?????・・・」
いろは「何ですか?そんなに嫌なんでs」
八幡「一色!もう行っていいか?」ニコッ
いろは「・・・」
八幡「・・・」
いろは「・・・はっ!・・・う、うん!ま、まぁまぁですね!あはは・・・うん・・・うん!」
八幡「なんだその反応、それじゃあ俺は行くぞ、じゃあな」
いろは「待ったああああああ!後一個だけ!後一個だけですから!」
八幡「あんだよ?」
いろは「わ、私以外に今の笑顔禁止です!これを初の生徒会長命令にしましょう!いいですね」
八幡「意味が分からん・・・そして何て理不尽な生徒会長命令」
25:
いろは「そんなこと言っていーんですか?」
八幡「まだ脅す気かよ……。分かったよ、別に俺の笑顔なんて見て喜ぶヤツも居ないだろうしな」
いろは「そうでもないと思うけどな」ボソッ
八幡「ん?取り敢えず、言われたことはしたんだしもう行って良いよな?」ニコッ
いろは「は、はい、どうじょ!」
八幡「噛むなよ……」
いろは「う、うるさいですね!私に逆らったらどうなるか分かってるんですか!?」
八幡「あぁ、こんな圧政になるとは……」
31:
いろは「圧政ってなんですか!ちゃんと民主主義に乗っ取って選ばれた生徒会長になんて口の利き方ですか?」ドヤッ
八幡「はぁ……。もう、何を言っても無駄なようだな。言われたことはやったし、俺は帰るからな」スタスタ
いろは「あっ、先輩待って下さい!」
八幡「なんだよ、こっちは部活で忙しいんだよ」
いろは「あー、奉仕部ですか……」
八幡「これ以上遅くなって、雪ノ下に罵倒されるのも嫌なんでな」
いろは「雪ノ下さん、かあ……」
八幡「ああ、だから行かせてもらうぞ」
いろは「あの、明日とかおヒマですか……?」
33:
八幡「急にどうしたんだよ」
いろは「今までの話で分かりませんか?デートのお誘いですよ」
八幡「お前だって、ヒマならサッカー部に顔出したらどうなんだ?一応マネージャーなんだろ」
いろは「いや、それはそーなんですけど……」
八幡「仕事を後回しにする位なら、俺とデートに行くのは止めた方が良いぞ」
いろは「じゃ、じゃあ、マネの仕事も生徒会の仕事も全部終わらせたら良いんですか?良いんですね!?」
八幡「えっ、そうなるの?」
いろは「やった!じゃあ、私頑張りますんで!さよならー!」
八幡「行っちまったよ……」
35:
由比ヶ浜「あれ、ヒッキーじゃん。どうしたのこんな所で?」
八幡「ああ、由比ヶ浜か。いや、ちょっと騒がしいヤツに絡まれてた」
由比ヶ浜「そうなの?ま、何でも良いけど、早く部室行こーよ!」
八幡「分かったから、そんな大きい声で言わないでくれ……」
37:
――数日後
いろは「先輩!」ギュッ
八幡「うおっ!い、一色!?どうしたんだよ!?」
いろは「先輩、忘れちゃったんですか?溜まってた仕事、全部片付けてきました!」
八幡「あ、あー、何やらそんな話もありましたね……。あのさ、目立つから、離れてくれない?」
いろは「これでデートしてくれますよね!」
ザワザワ オイデートダッテ アンナカワイイコトユルセン イロハスー
八幡「おまっ、人が多い所でそんな誤解されるようなこと言うなよ!」
いろは「えー、先輩が条件付けてきたんじゃないですかー」
由比ヶ浜「ヒッキー!どういうことなの!」
八幡「あー、もう。うるさいのが多すぎる!」
39:
いろは「由比ヶ浜さんには関係ありませーん!」
八幡「おいおい、煽るようなこと言うなって!」
由比ヶ浜「ヒッキー?」ゴゴゴゴ
八幡「ひいっ!?」
いろは「あーもう、取り敢えず逃げますよ!」ダッ
八幡「急に手を握って走るなああああああああ」
オイオイナンダアレ リアジュウバクハツシロ イロハチャントヒキタニクンガナンデ? イロハスー
由比ヶ浜「今度しっかり話して貰うからねー!!」
41:
いろは「はあっ、はあっ、ここまでくれば、大丈夫、ですかね」ゼエゼエ
八幡「お、おまっ、仮にも、ヒッキーと呼ばれている俺には、学校内ダッシュでも、辛い」ハアハア
いろは「たまには、運動しなきゃ、ダメですよ?」
八幡「しかも、学校中のヤツに、見られるし」
いろは「まあまあ、私みたいな可愛い女の子となんですから、喜んで下さいよ?ふう、落ち着いた」
八幡「雪ノ下のあの目、ヤバかった」ハアハア
いろは「情けないですねー、先輩」
八幡「う、うるせえ。はあ、ようやく落ち着いたわ……」
42:
いろは「これは、私が調教してあげないと駄目かな?」
八幡「調教ってなんだよ、調教って」
いろは「デートはショッピングでも、と思ってましたけど、スポーツしに行きましょうか」
八幡「えー、マジで?しかも、本当にデート行くのかよ……」
いろは「当り前じゃないですか、約束は守って貰わないと!」
八幡「はあ、分かったよ、しゃーねえな」
いろは「本当?先輩好き!」ダキッ
八幡「だー!抱き付くなっての!誰かに見られたらどうする!」
いろは「大丈夫ですよー、ここ、生徒会室ですし、鍵は掛けてありま・す・し♪」
八幡「」
44:
いろは「デートとかすっ飛ばして、いきなりしちゃいますか……?」ジリジリ
八幡「おい、ビッチふざけんな!や、やめろって」
いろは「ふふ、先輩、焦ってる♪これとか、どうですか?」チラッ
八幡「おま、す、スカート!」
いろは「あー、先輩のえっちー」
八幡「お前が見せてきたんだろうが!」
45:
いろは「責任、取って下さいね?」シュルッ
八幡「リボンほどくな!ち、近寄るな!」
いろは「先輩、ヘタれなんですね。でも、それが良いんですけどね」ジリジリ
八幡「お前、そんなんでいいのか!」
いろは「私は良いですよ?先輩なら」
46:
いろは「さて、もう逃げられませんよ?」
八幡「後ろに壁が、くそっ!」
いろは「諦めて下さい、先輩。夕焼けの刺す生徒会室で二人っきり。良い展開じゃないですか?」
八幡「い、一色……」
いろは「先輩……」スッ
八幡(目を瞑って、顔を近づけてきた……)
47:
いろは「先輩――」
???「いろはちゃーん、居るのー?」
いろは八幡「!?!?」
48:
???「もー、居るって言ってたのにー」ガチャガチャ
八幡「も、もしかして」
いろは「めぐり先輩、ですかね……」
八幡「どーすんだよ!」
いろは「あはは、まあ、大人しく怒られましょう」
八幡「マジかよ……4」
4

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