クラブで酔っ払って財布を盗られて都内から家まで帰った話back

クラブで酔っ払って財布を盗られて都内から家まで帰った話


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1:
すぐ終わってしまうけど、書こうかと思う
質問は書き終わってからする
2:
今から4年前の話…
日曜日の夜
当時20歳の俺は18歳からクラブ遊びにどっぷり嵌っていて、風呂入ったのち親父の焼酎を呑んだ
酔いが回って気が大きくなってしまい、このテンションで現実逃避も踏まえ夜遊びしに行こうと突然思い経った
3:
見てるよ
4:
はよ
5:
見てくれてる人ありがとう
続き…
両親は自分が社会人をきっかけに離婚して、俺は親父と二人暮し口喧嘩も珍しくない
突然思い経ったのも次の日も祝日だったから親父は女と会いに出かけていて明日の夜まで帰ってこないのを見越していた為
そしてバスに乗って、電車に乗って1時間かけて六本木についた…
行く前から隠語と称してガソリン(酒で酔ってる)が入ってるため着いたときにはすでに酩酊状態だった
6:
渋谷より六本木は夜に限っては外国人がクラブ遊びの為か多くて何度来てもエキゾチックでカオス…
酩酊状態でこれはヤバイな…とは思ってたが、心の中で高ぶるテンションを抑えながら世話になってるところをはしごする計画が思い立った
7:
しかし…祝日なのに人がやけに少ない…あれ??
そう…俺の完全な勘違いだった。明日は平日で良識な社会人なら働き眠りについてる時間帯である
歩きながら自分のテンションが下がっていった所詮は新卒で入った仕事を一年近くで不祥事を起して辞めて未だに正社員に復帰できずにフリーターでろくでなしの社会不適合者だと…
そして一件目から自棄が差してビールではなくテキーラ2杯くれ!と言って一気飲みした
8:
店の中も当然空いてて更にテンションがダウン
それでもしょぼんとしてる自分に酔って陽気になってる白人のおっちゃんが話しかけてきたが
ハイタッチ!や元気かい?!ぐらいのコミュぐらいで終わり、数少ない女の子を手当たり次第ナンパして立ち去っていった
俺もナンパしようかと思ったけど、そんな気分でもなくなっていた
そして二件目。。。
10:
ビックリするぐらい頭の悪い文章だな!
いっそ爽快だわww
12:
>>10
うん。こういうの書くの初めてだから自信がないw
11:
遅くなってしまうこともあるから前もって謝っておく…
二件目…
とは言いつつも夜の六本木は不逞外国人(黒人、中韓人)が客引きしてる
女の子が通るだけで「ディスコ!ディスコ!」と叫び集中砲火
時たま男には風俗の誘い&中韓人の女にはカタコトで「マッサージドウ?」なんて言われる始末
ドンキを中心にバチカン市国よりも狭すぎるこの空間だけはこういう輩が多く…ここは何度来ても日本か?と疑う
日本人よりも外国人が圧倒的にカモになってることが多くて黒人が親しげに英語で声をかけて無視することなく間違ってフレンドリーになってることがほとんど
二件目をどこにするか決めかねて歩いていた中…日本人と思われず中国人?韓国人?と声をかけられた…
続く
12:
純粋な日本人なのにカチン!と来て真に受けてしまい
自分に客引きしてきた外人に「あのさぁ?日本人と中国人と韓国人の見分けることできんの??」
外国人「いや…全くわからない」
俺「あっそ…」
といいつつもあえてわざとカマにかかって二件目のクラブで飲んだ
続く
13:
そこでも全くといってほど客がいない…適当に強い酒を一杯飲んで爆音で流れてる洋楽に耳を傾けていた
酔いも極まり、飽きてその店を立ち去り完全に泥酔状態に陥っていて理性が完全に吹っ飛んでしまってて千鳥足になってるだろう自分に
また客引きの外人がカモと親しげに思い声をかけてきて、そこで突然記憶が吹っ飛んだ…
続く
14:
みてますよ
15:
その客引きには何かされたわけでもない
とうとう限度が来てしまい、勝手に記憶を失ってしまった
そして目が覚めて気がついたときには人気の全くないとこで座っていて寝ていた
無意識にポケットを確認したら「えっ…?ない…?!財布がない?あれ?」「ちきしょう!絶対あの客引きの外人が盗みやがったか!」
と呆気に取られたと同時に怒りも混みあがって、例の外人を血眼になり探したが例の場所にずっと立ちんぼしていたのにいない…してやられた!と早々に諦め警察署に行くことにした
16:
過去にも泥酔してクラブ内で寝込んでしまったときにグラサンをかけていて
ドンキで単なる紫外線避けの100円のサングラスを高価なものと勘違いして盗まれたこともある
期待をしつつ警察に行き相談した所、銀行の凍結だけはしてくれと言われ凍結した
えっ?それだけ?と思いつつ図太く「あの…財布を盗まれてしまい一円もないのでお金を貸すことはできませんかね…?」
内勤警官「身分を証明できるものがないとね…いくら盗まれたといっても勝手に貸せないんだよ。友達か家族に頼ることはできない??」
俺「……いえ頼れる人はいないです…すみません」
凍結だけ済ませ、事務処理に追われてる警官をよそにどうしようかうなだれた
続く
17:
みな仕事に追われていて哀れな自分に同情をしてくれる人は一切いなかった
そしてとうとう重い腰を上げて「青い標識をアテに徒歩で帰ろう…途中で交番や警察署にも寄ってなんとかなるか」と
僅かな期待を持ちつつも警察署を後にして歩くことにした
19:
外は最悪なことに雨が降っていてドレスアップしていった服もずぶ濡れ
携帯(当時ガラケー)のバッテリーは残り2つ、バッテリーが切れたときはもう全てが終わりだと思った
刹那にエネミーラインという映画がフラッシュバックした…進むも地獄、退くも地獄
青い標識をアテにまずは世田谷方面をひたすら目指そう
そして青山を抜けずぶ濡れになりながら渋谷警察署にたどり着いた
続く
20:
歩いてる道中に奇声を発したくもなったり、自転車や傘を盗みたい衝動にも襲われたが
それをひたすら我慢して渋谷警察署に着くやいなや経緯を語り同情とお金を貸してくれと頼むが断られた
疲れているのか>いい加減なのか?暇すぎるのか?定かではないが俺に応対してから早々に受付をしている達が学生が授業や講義で寝てるようなしぐさで寝てしまい呆れてしまった
警察も案外いい加減なもんなんだと初めて思った
仕方がなくロビーで休憩して次はどうするかを考えた
続く
21:
外は雨も降っていて…休憩しているうちに1時間過ぎていて時間も早朝の6時になろうとしていた
やむ得ない…このまま「世田谷」という三文字をアテにして歩くことにして
渋谷警察署を後にした
ずぶ濡れになりがらも自責の念に駆られながらもひたすら標識の方向を歩き続けた
そして歩き続けた果てに「厚木」の標識が見えてきた…そこで更なる希望が持てた
続く
22:
「三軒茶屋?の先に厚木だと?!」遠すぎるが何とかなる…死ななくて済む
しかし歩いていくうちに大通りを歩き道中に交番もなくあまりの遠さに痛感して絶望もよぎってきた
足も悲鳴を上げようとしている…しかしここは歯を食いしばって歩くしかない…
そして等々交番を見つけた
続く
23:
交番に着いたはいいけどお巡りさんは誰一人いない…雨の中も自転車で巡回中だったのである
そしてしばらく待っていてようやくお巡りさんが巡回から帰ってきた
お巡りさん「どうした??」
自分「あの…都内で酔ってしまい財布を盗まれてしまいここまで歩いてきました。頼れる家族も友達もいません…どうしたらいいですか…?」
お巡りさん「う?ん…自分ではどうにもならないからそこにある電話器で俺の管轄の警察署にかけてもらえるかな?」
自分「わかりました…」
続く
24:
電話応対した警官に同様に経緯を語る
電話警官「本当に頼れる人はいないの…?」
自分「はい…」
電話警官「困ったね…それに江戸時代じゃないけどこの時代にここから徒歩で歩いて帰るなんてあまりに無謀なことだよ」
自分「……」
電話警官「地元は○○だよね?めんどくさいかもしれないけど交番の警察官の人や道行く人に聞いてください。私どもでも何ともできない」
頼るところ頼るところたらい回し…もう開き直るが徳しかないと思った
続く
25:
そして、交番の人に地図で現時点を教えてもらい地元まではどこを歩けばいいか教えてもらった
結果沿線沿いを目安に歩いていけばいいということになった
足も限界だった、いつもは普通の人より歩くのがいのにお年寄りの人と同じかそれ以下のペースで足を引きづりながら歩いた
続く
26:
気づけば携帯バッテリーも残り1でヘタに使えばマズい…辛くもナビを参照にしたりした
途中で緑地管理してる職人のおっさんがいて「○○方面はどこですか??と聞いたりもした」
完全に右も左もわからず方向音痴になってしまい、ここで初めて飲まず食わずも祟りこのまま倒れて野垂れるかもと覚悟しながらも
悲鳴をあげてる足に鞭を入れつつ信じ歩き続けた
続く
27:
よしよし…おそらく地元まで段々と来てる
途中でコンビニで更に道を聞いたりして、更に歩き続けた
よし馴染みのある私鉄が走ってる…このまま線路を沿って歩けば問題ない
歩き初めてかなり時が経ち限度を超えている…
流石に限界を感じて恥も捨て雨でびしょ濡れになった靴下も脱ぎ、人気のない場所で電車の通り過ぎる音をよそに休憩した
続く
28:
みてるぞ、試演。
29:
しばらく休み…雨であることも祟り足はまめだらけになっていて痛くて痛くてしょうがなかった
歩行困難になっていたのは湿気によるまめが原因でもある
途中急行で止まる大きな某駅に辿り着きまた休憩した。ちょっと歩いては休憩しないと倒れ悶絶してそのまま病院送りになる勢いでもあった
バッテリーも残り1でいつ携帯の電源が切れるかわからずヒヤヒヤしながらナビも頼りながら歩いた
そして某バス車庫に辿り着いた
続く
30:
某バス車庫に辿り着き、警察のとき同様に助けを求めた
俺「少しでいいので休まして頂けますか…?」
受付のおばさん「いいですよ…私どもでは何もできませんがゆっくりしていってください」
休憩に入っていくバス運転手のおっさんを傍らに不気味に一人だけレストランのウェイターみたいな格好で屋内の廊下でたたづんでいた
足踏みで飲める水がある!と思ってたまたま通りかかったおっさんに聞いたら
通りかかったおっさん「それ水だけど消毒水だから飲めないよ…」
俺「え…?ではせめて休憩室で休憩することは無理ですか?」
通りかかったおっさん「ここは職員しか休憩できない場所で外部から来た人間は無理だよ」
座りたくて仕方がなかった…やむ得ずトイレで座って休憩することにした
続く
31:
深夜?昼間の12時間…ここまで辿り着いた
ここまで来れば土地勘もあるが、限界を超えていて歩きたくても自宅まで帰れない
しかしながら不幸中の幸いでまだ携帯のバッテリーがまだ残っていてタクシーを頼んでしばらく待ちそのまま自宅まで帰った
終わり
全く上手く書けなかったけどこんな感じです
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