片目を失明したら彼女が出来たお話back

片目を失明したら彼女が出来たお話


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1:
大半惚気話しだが聞いて下さいな
2:
どうぞ続けたまえ
3:
>>2
有り難き幸せ
スペック等は??
・入院真っ最中
・結論彼女ができた
・20歳
・チビデブ
・中卒介護士
相手
・JK3
・身長は155も無いはず
・クォーター
・ハリポタの秘密の部屋の時のハーマイオニーに似てる
4:
JK3…だと
10:
>>4
今年JK3だよ
7:
一応酉付けとく
怪我人が居ること
捕まった奴が居ること
文章力が無い事
書き留めてないこと
ゆっくり書いて行きます
レスは出来るだけ返しますー
12:
んじゃぼちぼち書いて行きます
12月始めにリハビリ復帰し
新たな仕事に就職し
年末は地獄を味わい
大晦日も働いた
大晦日は4時に仕事も終わり
忘年会という名の友達の家での飲み会に参加
13:
忘年会には
俺・友人・勇者(友人b)・友人彼女・勇者彼女・後輩・後輩b・後輩b妹・ハーマイオニー
この時初めて会ったのは
後輩b・ハーマイオニー・後輩b妹
ハーマイオニーは後輩bの彼女だった
一人だけ髪の色が綺麗な狐色で見惚れてた
14:
登場人物が多くて話が捗るな
17:
>>14
毎年友人と勇者で忘年会が決まりで
今回は二人ともリア充になりやがったんでさみしさに負けて後輩呼んだらリア充連れてきた感じ
16:
もちろん未成年がいるから酒は飲んで無い
最初は馴染めない感じで喋ってた後輩b達
6時くらいまで盛り上がり勇者が初詣行きたいって話しだしカラオケ行ってから行く事に決まり
先に勇者と勇者彼女・友人と友人彼女はカラオケに
俺は未成年の後輩達を家に送るため車で配送
21:
>>16
続き
家に送ってやる時後輩b達のLINEを貰い
カラオケ屋に行って暴れに暴れた
勇者が90点連発友人が店員ナンパして彼女にど突かれたり
初詣に行く前に初日の出を見に山に行った寒かった
友人達は暖かそうに見えた
23:
>>21
続き
初詣終わって友人達を家に配送して
家に帰宅夜まで熟睡
9時位に目が覚めてとりあえず飯食ってテレビ見てたら
LINEが来た
後輩からで明日暇なら遊びませんか?
だった
まあすること無いしokした
26:
翌日昼前にファミレスで合流
後輩とbとハーマイオニーが居た
とりあえずどこ行くか決めようって事に
bはずっとハーマイオニーにちょっかいを出してはハーマイオニーに叩かれてた
俺はそれを見ながら死ねと思った
後輩が某アミューズメントパークに行きたいらしく、そこに決定
27:
少し腹ごしらえしてから行く事に
その間ハーマイオニーは不機嫌そうに見えた
某アミューズメントパークにて
後輩と後輩bがバスケに夢中になってる時にハーマイオニーに話しかけた
俺「元気?」我ながら馬鹿だと思う
ハーマイオニー以下マイ
マイ「それなりは」
俺「後輩bはずっといじってたねw」
マイ「すっごいウザいですよ?毎日毎日」
29:
俺「毎日はウザいわー」
マイ「最近なんてみんなの前でキスとかしようとするんですよ!」
俺「マジかーないわー」
マイ「別れようかなって考えてたり」
俺「んーそれはマイが決めることやし」
マイ「一回別れようって話しした時なんてb君ずっと電話して来たり、LINEかけて来たり酷かったんですよ」
俺「マジか、何かあったらすぐに相談し?」
30:
>>29
俺がすでに下心丸出しwww
32:
>>30
どんな子にも紳士の心で接しろと勇者に教わったから
31:
マイ「ありがとうございます。」って少し涙目で言われた
すごく可愛かった
五分位の会話だったと思う
汗だくで帰ってきた後輩と後輩b
後輩「俺さん?チェンジ?」
後輩b「・・・」
後輩bがハーマイオニーを睨んでたように見えた気がした
35:
>>31
続き
そのあと
UFOキャッチャー行ってビリヤードした
その間マイが気になってちょくちょく見てたけど終始無言
bはずっとマイをいじってた
後輩達を家に配送した時
後輩??マイ??後輩bの順で送る事に
後輩を送ったあとトイレのため公園横に路駐
トイレから戻るとマイ達が居ない
何故に?
何処に?
37:
とりあえず公園内に居た
bはマイに怒鳴り散らしてた
時刻は夜9時過ぎ
周りの人は少ないが居る
周りから見れば痴話喧嘩
止めに入るがこける
相変わらずダサいな?と我ながら思う
マイ「俺さん!大丈夫ですか!?」
b「俺の話し聞けよ!!」ドン!
マイが蹴られたのが見えた
すまんちょい診察のため離脱
30分くらいで戻る
42:
30分もかからなかった
>>37
続き
蹴られたマイを見て俺はマイを抱えて
車へダッシュ
とりあえず家に連れてきた
その間俺とマイのスマホにbから鬼のような着信
泣いてるマイを介抱しながら事情を聞いた
45:
俺がトイレに居る間bはずっと俺の事を聞いていたらしい
・二人で何の話をしたのか
・LINE履歴を見せろ
とか
要するに嫉妬です
マイは俺と関係ない、LINEはしたけどお礼くらいしか話してないと言った
bはブチギレしマイを車から出し>>37に至る
39:
片目失明してんだから嫉妬しなくてもいいんだぞお前ら
49:
マイが落ち着いてきたから話を聞いてた
前にマイの元彼がより戻したい、とか言って来た時bはずっと「俺より元彼に行きたいんだ」とか「ずっと居るって約束したじゃん」とか言って来たらしい
マイはその時別れようとしたらしんだが
bが周りを巻き込みうやむやに、したらしくそのまま
52:
体育祭の練習の時に男子に話しかけられた時もbはずっとマイにどういう関係とか聞かれたらしい
クラスの男子は大丈夫みたいだがそれ以外は問い詰められるみたいで
俺と話した事はただの世間話で、特に意味ないって説明しても
bはマイに「お前が俺さんに喋ってる時俺より楽しそうだったし」「俺さんに媚び売ってた」とか言って切れてた
53:
とりあえず夜も遅くなって来たからマイを
家に配送する話をしたらマイは多分親に電話して友達の家に泊まるからとか言ってた
俺「は?」
マイ「泊めてください」
俺「・・・はい」
仕方なく泊めた
bからの着信も相変わらず酷く
マイにどうしたいか聞いたら
即答で別れたい
マイの意思は固そうだった
55:
bに別れたいと伝えるべく
どうにかならんかと考えに考えて
bと待ち合わせし話をつける方向に
鳴り止まらいマイのスマホ
とりあえず俺がでた
b「今何処だよ」
声のトーンは低かった
俺「家にいるよ」
b「何で俺さんがでるんですか?」
俺「だってマイ怖いって震えてるし」
b「関係ないでしょ!マイに代わってください」
俺「出たくないって」
b「代わってください」
俺「出たくないって言ってるやん」
56:
勇者ってなんや
60:
>>56
友人bのあだ名
中学の時好きだった先生をヒロインに
国語辞典位のの小説を書き上げ先生にプレゼントしたが当たり前にフられた
57:
b「俺さんに聞いてないです」
俺「マイと話したいか?」
b「さっきから言ってるじゃないですか」
俺「んじゃ明日昼にファミレスに来てや」
b「は?」
俺「マイと話したいんやろ?明日昼に来いって」って電源切った
マイにとりあえず何とかなりそうとだけ伝えた
泣き疲れたマイをベッドに寝かせ明日の準備をして俺も寝た
61:
俺は準備しながら寝落ちしてたw
>>57
続き
朝起きてとりあえず朝飯を作ってた
8時位にマイが起きてきた
寝ぼけてたのか後ろから抱きつかれた
女の子って柔らかくてすごくいい匂いするんだね
そんなこんなで昼にファミレスへ
bが来た時空気が重かった
bは無言でずっとマイを見てた
マイは俺の袖を握ってた多分無意識だと思う震えてるたしね
59:
一緒に泊まったとか聞いたらbは発狂しそうだな
62:
別れ話を切り出すべく
bに「マイと話したいんやろ?」
b「はい」
俺「話せば?」
b「・・・」
何か言えよ
俺「じゃあ俺が言うわ、マイは別れたいらしいけど?bは?」
b「は?何で別れないと行けないんですか?」
俺「マイはもう一緒に居たくないって」
b「マイ?本当に言ってるん?俺さんに言わされてるんやろ?」
マイは首を振っただけだった
b「俺さんマイに何したんですか?無理やり言わせてるんでしょ!?マイは別れるとか言わない!」
俺「そういうのが嫌いなんだってさマイは」
63:
b「は?」
俺「マイは俺のものだ!みたいなさ、お前は人を物としか見てないの?」
b「マイは俺のものだし、マイだって私はb君のものって言ったじゃん」
俺「今は違うでしょうに、別れたいって言ってるじゃん」
b「別れないし、マイも別れたくないやろ?」
マイ「・・・別れたい」
b「え?なんで俺何もしてないじゃん」
マイ「もう嫌だよ・・・b君が怖いよ、ちょっと他の人と話せば怒るし束縛されるのがもう嫌」
65:
俺「これが理由」
b「理由に成らないし!付き合ったら束縛位当たり前じゃん!俺だってマイに嫌われないように他の人と喋らないようにしたし!それに彼女が他の人と喋ってたら嫌じゃん!」
マイ「自分勝手すぎるの!私は普通が良かった、付き合う前の方が良かったよ」
b「自分勝手じゃないし!普通だし!」
俺「・・・」バン!
マイb、ビクッ!
俺「ファミレスだから静かにな?」
67:
俺「とりあえずマイは別れたい、bは別れたくない。マイの理由はしっかりしてるし昨日蹴られた事を親に話せば確実だな」
b「・・・すいませんでした。」
俺「ん?」
b「言わないでください、マイの家族には言わないでください」
マイ「じゃあ別れてくれる?」
b「・・・はい」
俺「じゃあこれで決まりな?」
bは腑に落ちない感が半端なかった
69:
>>67
続き
とりあえずそこで解散しマイを家に連れて行きマイの家族事を説明
・マイの別れたい理由
・昨日蹴られた事
・ファミレスでの会話のボイスメモ
マイのお母さんは泣いてた
親父さんは呆れてた
とりあえず
bが何かしてくるかもしれないから用心するよう伝えて帰った
72:
夜bから呼び出された
公園で話したいらしい
最初はマイに悪いことをした
マイにちゃんと謝りたいとか
またやり直したいとか言ってた
話しが長くなりそうだから自販機で
飲み物を買ってやった
bはすいませんって言って飲んだ
マイが居ないと変になるとか言ってた
そこから俺の話になったときbが
「俺さんが居なければ何もなかったんじゃないんですか?」
「俺さんのせいじゃないですか?」
案の定bはブチギレした
左目を殴られた
そこからあんまり覚えてない
気づいたら救急車
目が覚めたら病室
76:
>>72
続き
医者に当日の話を説明
殴られた後から覚えて無いです
医者によると
殴られた事によりメガネのレンズが割れ
左目に刺さり更に倒れた衝撃で軽い脳震盪
らしい
左目は緊急手術して刺さったレンズ及び破片を除去
レンズは角膜を貫通してたそうな
書いてるだけでも痛々しいな
74:
b最悪・・・
79:
レンズが刺さった…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
80:
病室を一般病棟に移ってから翌日
日で言うと1月7日緊急手術したのが1月3日
昼くらいにb・b母・k察・俺母が来た
カンファレンス室で話し合いに
とりあえずボイスメモと状況説明して
終了
bがどうしても話したいらしくk察を入れて3人で話すことに
b「・・・」
震えてた
俺「b?今どんな気持ちだ?」
b「後悔してます」
俺「殴ったことか?」
b「はい、俺さんの目失明さてすいませんでした」泣いてた
俺「そうか、んじゃ反省してるんやな?」
b「はい」
俺「そうか、お前が今からどうなるか知らん傷害で少年行きかもしれんし、高校退学かもしれんし」
b「はい」
81:
メガネかけてたのか
86:
>>81
普段はコンタクトなんだが風呂上がりでメガネでした
82:
俺「とりあえずやってしまったからにはしゃーない後はk察と親に任せてお前は自分のしたこともう一度考えろ、マイに別れようって言われた理由も考えろ」
b「はい」
俺「気づいたらまた来い、LINEでも良い」
k察「よろしいですか?」
俺「はい」
その後b母にものすごい謝られた
俺母は「生きとるだけましやw就職したばかりなのに多分クビやなw」
いつも通りでした
86:
>>82
続き
でも影で少し泣いてる母を見た
兄貴も泣いてた
学校も始まり出した頃マイからLINEがきた
「入院したんですか!?」
「したよー誰から聞いたの?」
「後輩君から聞きました!」
「なるほどなるほど」
昼くらいにマイが来た始業式だったそうな
マイは少し暗かった
俺「どうしたん?」
マイ「b君が・・・したんですよね?」
俺「あー転けただけだよ」
なぜか嘘ついた
マイ「嘘です!だって怪我したのあの日ですよね!それにb君学校来てなかったし」
90:
>>86
続き
俺「あーそっか」
マイ「私の所為です」
俺「違う、俺が首を突っ込んだから」
マイ「だって私が俺さんに」
俺「関係ないって、あいつだってやりたくてやったわけじゃないし」
マイ「でも!」
俺「もう済んだから良いんだって」
マイ「・・・」
俺「マイの家族には言うなよ?」
マイ「え?」
俺「言ったらパニックでしょうよ?自分の娘の恋愛事情で人様に怪我をーとかなりそうだから」
マイ「・・・でも」
俺「お願い」
マイ「はい」
83:
眼鏡ってそんな簡単に割れるのか、ガラスでもないのに。
ぶん殴られたことあるけどフレームからスポーンッ!て抜けただけで割れなかったけど
プラスチックに近い感じだと思ってたけど気を付けよー
93:
その日それだけだった
翌日はMRとか色々検査して特に何もなかった
次の日b・b母・俺母・k察・弁護士が来た
話の結果
・bは高校退学
・bは傷害で刑罰対処に
弁護士によると起訴とか出来るらしいが家族一同めんどくさいの一言
とりあえず弁護士と親に任せた
最後に反省して真面目になったら飯に行く約束はした
94:
母ちゃん泣くわな
まだ20歳で資格とってこれからって時だったのに
障害年金も障害手帳も片目失明では認められないしな…
日本の制度では片目失明には厳しいからね
95:
入院して最初の土曜日
マイが来た
後ろからマイ母とマイ父なぜか爺さんまで来てた爺さんはロシア人らしい
マイ父母「・・・」
マイ爺「この度は私の孫娘が大変ご迷惑をお掛けしました、皆に変わり謝罪申し上げます。」
日本語ペラペラやん
俺「あー大丈夫ですよ問題無いですから」
マイ父「本当に申し訳ない、まさかあの日にこうなるとは思いもせず」
俺「みなさん顔上げて下さいマイ関係ないですよ、自分とbの問題ですから」
97:
とりあえずマイの家族はずっと謝ってた
マイは泣いてた
俺は泣いてるマイの頭撫でてた
それから毎日マイが来るように
休日にはマイ爺が必ず来るように
気まずいわ
でもマイ爺面白い話をしてくれるから飽きない
先週の水曜日に左目の手術をした
まぶたを下げる手術で意識しない限り左目を閉じっぱなしにするらしい
今は固定してるからわからん
来週退院予定と今日聞いた
101:
>>97
入院中なのか お大事にな
113:
>>101
ありがとう!
98:
>>1さんこんなにいい人なのに
いい人には厳しい世界だけれど
102:
眼鏡が1番目に安全だと思ってたわ
ハプニングとはいえ怖い…
どんな眼鏡だったんですか?薄型の軽いレンズとかですか?
元々両目の視力はどれくらいでしたか?
手術で取り出した破片は見せてもらったのですか?
106:
>>102
黒縁の少し厚めのメガネ
乱視タイプのやつ
右は0.5ないよー
左は1.0あったけど
105:
手術から戻ったらマイが居た
マイ「おかえりなさい」
俺「よ!元気か?」
マイ「・・・」
俺「どうしたん?」
マイ「私どうしたら良いんですか・・・b君を苦しめて俺さんに怪我させて・・・」
俺「馬鹿か?何もしなくても良いんだって今まで通りで」
マイ「怖いです!自分が!私の所為で迷惑かけてるし助けてくださいよ!」
俺はマイの腕を引っ張って抱きしめた
俺「んじゃ俺がずっと一緒に居れば大丈夫か?」
マイは強く抱きしめ返して泣いた
何も言わず抱きしめてた
翌日マイに告白した
マイは泣いた良く泣く子だ
退院したらマイと家に行って家族に挨拶に行く約束した
先にマイ爺に話したら
おめでとうございます。早くひ孫見たいですよって言われた
気が早い爺さんだ
111:
マイは最初告白を断ったんだが
金曜にあっちから一緒にいたいって言ってきた
高校生には辛い体験だよな?
以上が惚気話でした
質問あれば受けるよー
退院したらbに会いに行く予定
116:
1回断ったのに?
断った自分が許せなくなったんだろうね
可哀相に…
118:
>>116
あー
理由聞いたら気持ちが不安だったから
だって
ゆっくり考えていいよって
んで金曜にあっちから一緒にいたいって言ってきた
117:
まあ失明してこれからの人生大変だと思うけど
負けずに生きてください
マイさんに辛い思いさせないようにね
120:
>>117
ありがとう!
まだマイは不安で一杯だろうから
一つ一つ問題を解決して行こうと思う
128:
とりあえず消灯時間も過ぎたし
レスありがとうございました!
明日朝レスあれば返答します。
拙い文章ですいませんでした
ではおやすみなさい。
129:
マイもまだ高校生なのにえらい重いもの背負っちゃったよなー
12

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馬鹿「俺、トヨタ内定」女「凄い!」僕「デンソー内定」女「へー」

片目を失明したら彼女が出来たお話

佐天「バイツァダストで爆弾にされる能力かぁ……」

もはや何を言っているのかサッパリ分からない…新サービス

コンニャクで車を作ればみんな傷つかなくて済む

数日後、出てきました。天津飯!

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