サトシママ「まだ彼女出来ないの?」サトシ「うぜーな!」back

サトシママ「まだ彼女出来ないの?」サトシ「うぜーな!」


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1:
サトシママ「旅に出て女の子の友達いっぱい作ったんでしょう?」
サトシ「うるせーんだよ!彼女なんか別に要らないんだよ!」
サトシ「ちっ……どうせ女なんてなあ……」
カスミ『何すんのよ!』ボコッ
ハルカ『えっ……あり得ないかも……』
ヒカリ『えっと……友達以上はちょっと』
アイリス『ほんと子供ね?』
サトシ「ろくな奴がいねえ」
サトシママ「サトシ……」
4:
サトシ「彼女なんて要らねーんだよ!」
サトシママ「…………諦めないからね」
サトシ「勝手に言ってろ、明日からカロス地方に行くからな」
サトシママ「………」
サトシ「じゃあおやすみママ」
9:
サトシ「着いたぜカロス地方!」ピカッ
パンジー「good-bye」
サトシ「さーってジムに挑戦するか」
シトロイド『ミアレジムに挑戦するにはバッチ四個(ry』
サトシ「はあ?ふざけんな!」
サトシ「ちっ……なんだよふざけやがって」ドンッ
サトシ「あ?何ぶつかってんだ」
ユリーカ「あ、ごめんなさい」
サトシ「…………謝って済むことじゃねえだろ」ゴクッ
10:
ユリーカ「えっと……どうしたら許してくれますか?」
サトシ「そうだなあ……まずはその服を……」
シトロン「ユリーカ!大丈夫か!?」
ユリーカ「う、うん……」
シトロン「えっと、どうしました?」
サトシ「………バトルだ」
シトロン「へ?」
サトシ「いいからバトルだああああ!!」
シトロン「ちょ」
シトロンVSサトシ
12:
ホルビー「ホッビー」
サトシ「ほう、見たことねえポケモンだな」
シトロン「えっと……始めましょうか?」
サトシ「ピカチュウ!十万ボルトをお見舞いしてやれ!」
ピカチュウ「ピカッ」
ジジジジ
シトロン「砂を巻き上げてガードしてください!」
ホルビー「ホッビー」ドーン
サトシ「そんなんで俺のピカチュウの十万ボルト防げるかよ!」
ドーン!
ホルビー「」
シトロン「嘘だ……」
サトシ「俺の童貞卒業の邪魔するからこうなるんだ」
13:
サトシ「さあいこうぜユリーカ?だったか」
ユリーカ「お兄ちゃん!この人怖いよ!」
シトロン「大丈夫です、僕が守りますから」
サトシ「ちっ……またかよ……」
サトシ「ピカチュウ!十万………」
ケロマツ「ケロッ!」
サトシ「あ?」
ケロマツ「ケロッ!」
15:
サトシ「………」
ケロマツ「ケロッ!」
ユリーカ「この子どうしたんだろう……」
シトロン「僕たちを守ってくれてる?」
サトシ「あーあ、なんかしらけちまった」
ケロマツ「………」
サトシ「てめえ、この俺にたてつくとかけっこういい度胸してんじゃねーか
気に入ったぜ」
ケロマツ「ケロッ?」
サトシ「俺はサトシ、お前は?」
ケロマツ「ケ、ケロッ!」
サトシ「名前言えよ!おらあ!」
シトロン「理不尽だ……」
16:
シトロン「このポケモンはケロマツと言って、新人トレーナーに渡すポケモンの一匹です」
サトシ「そうなのか、お前名前は?」
シトロン「シトロンです
で、こっちが」
ユリーカ「ユリーカだよ!」
サトシ「俺はサトシだ
ケロマツ、俺と来いよ」
ケロマツ「ケロッ!?」
サトシ「はやく決めろ」
ケロマツ「ケ、ケロッ……」
ポイッキューンポーン
サトシ「はいはい、ケロマツゲットだぜ」
シトロン「凄い強引だ……」
18:
サトシ「俺はポケモンマスター目指してるんだ」
ユリーカ「へー」
シトロン「大変そうですね……」
サトシ「こっちきて初めてのジム戦始めようと思ったのにバッチ四個とか……ざけんな!」
シトロン「えっと、ごめんなさい……」
サトシ「なんでお前があやまんだよ」
シトロン「えっと……」
キャーッ
サトシ「女の悲鳴!」ダッ
シトロン「ちょ、サトシ!?」
19:
ムサシ「ふっふっふ…メガシンカの可能性のあるガブリアスゲットよ!」
コジロウ「これでサカキ様のお喜びに!」
ニャース「にゃはは!」
サトシ「またてめえらか……」
ムサシ「げっ……ジャリボーイ……」
コジロウ「命だけは!」
ニャース「慈悲を……!」
サトシ「ピカチュウ十万ボルト」
ドーン
20:
ガブリアス「があああああ!」
プラターヌ「誰かガブリアスを止めてくれ!」
サトシ「あ?ピカチュウ電光石火」
ドゴッ
ガブリアス「がっ!」
プラターヌ「やったか!?」
ガブリアス「があああああ!」
シトロン「あ、プリズムタワーに!」
サトシ「鮫肌とかふざけやがって……
おいまてこらあ!」ダッ
ユリーカ「サトシ!」
23:
サトシ「あいつ空飛びやがった!空を飛ぶ覚えねえ癖に!」
サトシ「ちっ……行き止まりかよ……くそが!」
シトロン「セキュリティ解除して上に上がれるようにします!」カチャカチャ
ピーン
サトシ「おおありがとう」
ユリーカ「頑張ってガブリアス止めようね!」
サトシ「ぶっ潰してやるぜ!」
ユリーカ「………」
24:
リポーター『見てください、ガブリアスが暴れています!』
ガブリアス『があああああ!』ドゴーン
リポーター『あれ!?少年が二人と幼女が一人登ってきました!止めようとしているのでしょうか……?』
セレナ「何これ映画?」
セレナママ「違う違う、中継だって」
セレナ「ふーん」
セレナ(サトシのハンカチ……)クンカクンカ
セレナママ(またやってるよ)
25:
ガブリアス「があああああ!」
サトシ「鮫肌とかふざけたお前をぶっ潰しにきたぜ」
ピカチュウ「ピカッ」ジジジジ
サトシ「まてピカチュウ、電気は地面に効かない」
ピカチュウ「ピカ…」
サトシ「アイアンテール!」
ピカチュウ「ピカッ!」
ドゴッ
ガブリアス「がぶ……」パキーン
シトロン「暴走が止まりました!」
ユリーカ「あのリングが暴走させてたんだね!」
27:
リポーター『ガブリアスの暴走を止めた少年にインタビューです!』
セレナ「凄いわねー」クンカクンカ
セレナママ「凄いわよ、本当に」
サトシ『いやー、ガブリアスの暴走を見たときにこう思ったんですよ
俺しかいない……ってね
本気でしたよー、死を覚悟しましたねハハッ
でも相棒のピカチュウがいたから頑張れたんです
やっぱりポケモンマスター目指してる俺としては信頼が大事なんですよね』
セレナ「サトシ!!!!!」
セレナママ「!?」ビクッ
セレナ「ママ行ってくるわね!!!」
セレナママ「お、おう」
リポーター『以上サトシさんでしたー』
29:
セレナ「ヤヤコマ!空を飛ぶ!」ガシッ
ヤヤコマ「ヤコッ!?」
セレナ「はやく飛ぶ!」
ヤヤコマ「ヤコ……」パタパタ
セレナ「もっとはやく!しっかり飛べ!」
セレナママ(鬼か)
32:
サトシ「うまっうまっ」ガツガツ
プラターヌ「いやあ君のお陰で助かったよ」
シトロン「僕たちもごちそうになっていいんですか?」
ユリーカ「だってやったのサトシだし……」
プラターヌ「気にすることはないよ」
スミマセーン
プラターヌ「おや?誰か来たみたいだ
またサトシ君のインタビューかな?」
サトシ「ふっ……俺の評価を上げれば女の子どもも近づいて来る……」
ユリーカ「サトシってなんかあれだよね……
うんあれだよ、簡単に言えばダメな人だね」
36:
セレナ「あのっ……ポケモン下さい!」
プラターヌ「おや、このタイミングで貰いに来るとは
いいよ、ポケモン図鑑とポケモンを受けとるといい」
セレナ「ありがとうございます!その、テレビで見たんですけどあの男の子は……?」
プラターヌ「ああ、サトシ君かい?今いるよ
会っていくかい?」
セレナ「えっ!?ここにいるんですか!?」
プラターヌ「うん、こっちだよ」
セレナ「えっ……いきなりそんな
でもどんな反応するかな……?
やっぱり………ふふふ」
39:
プラターヌ「サトシ君、君に会いたいらしい女の子だよ」
セレナ「ど、どうも……」
サトシ「おう、隣へ来いよ」
セレナ「えっ?あ、うん」
サトシ「俺はサトシだ!」
セレナ「うん、知ってる!あたしはセレナ!
あのさ……覚えてる?あたしのこと……」
サトシ「え?」
サトシ(え?誰だよ覚えてねーよ
でももしかしてこれは幼馴染フラグか?だったら……)
サトシ「お、おおお覚えてるよぉ↑(高音)」
セレナ「本当に!?よかった……」
40:
ユリーカ「知り合いなの?」
サトシ「え!?あ、そうだよぉ↑(高音)」
セレナ「うん!」
シトロン「どういう関係なんですか?」
サトシ「せ、セレナ、説明してくれ」
セレナ「うん!サトシとあたしは運命の出逢いだったの……」
ユリーカ「へー」
41:
セレナ「みんなー!どこー!?」
ガサガサ
セレナ「ひっ……」
ニョロモ「にょろもあああああああああああ」※セレナフィルター
セレナ「ひいっ!」
ニョロモ「……」ぴょんぴょん
セレナ「だからキャンプなんて来たくないって言ったのに……」
ガサガサ
セレナ「ひっ…」
サトシ「ニョロモー?」
セレナ(人だ……)
サトシ「あれ?君何してるの?」
サトシ「俺はサトシ!君は?」
セレナ「……いたっ……足、怪我して…」
サトシ「あー」
42:
サトシ「ハンカチつかって……これで大丈夫」
セレナ「いたっ…あたし歩けない……」
サトシ「めんどくせえなほら、引っ張ってやるよ」
セレナ「えっ……」ドキッ
セレナ「で、そのあと連れてってくれたの
これがその時のハンカチ
今でもサトシの匂いがするよ?」
ユリーカ「へ、へー」
シトロン「昔はまともだったんですね」
サトシ(しょぼい理由だな……)
サトシ「で、俺に会いに来たと?」
セレナ「うん!」
44:
セレナ「で、話が変わるけどサトシって彼女とかいるの?」
サトシ「えっ!?……えっと」
サトシ(こういうとき男は経験あったほうがいいって聞いたぞ)
サトシ「あるに決まってる!」
セレナ「えっ……」
シトロン「あれ?ユリーカのとき童貞がどうとか言ってませんでしたっけ?」
サトシ「おいてめえふざけんな!」
セレナ「よかった……じゃあこれから卒業式しない?」
サトシ「えっ……マジで?」
セレナ「サトシ……あたしってどうかな?」
サトシ「………」ゴクッ
47:
サトシ「うおおおおおお!」
セレナ「きゃっ!サトシってば大胆!」
ユリーカ「じゃあどっかいこうかお兄ちゃん」
シトロン「そうですね」
プラターヌ「ポケモン連れてきたよ!」
シトロン「博士、またあとにしましょう」
プラターヌ「あ、あれは何をやっているんだい!?」
ユリーカ「まだあたしにははやい大人の世界よ」
アンアンアン
スパートカケヨウゼ
49:
ヤコヤコヤコ
サトシ「ああ、朝か……」
セレナ「サトシ……」ギュッ
サトシ「ふっ……これが大人の朝か……」
セレナ「サトシぃ……」スリスリ
サトシ「ふっ……とても気分のいいものだ
さて、またたっぷり可愛がってやるよ」
セレナ「やんっ…!」
サトシ「ふははははは!」
50:
サトシ「おはよう」
セレナ「サトシぃ…」スリスリ
ユリーカ「サト……シ?」
サトシ「ユリーカおはよう、シトロンも」
シトロン「え、ええおはようございます」
ユリーカ「なんかキャラが……」
シトロン「ですよね」
サトシ「プラターヌ博士もおはようございます!」
プラターヌ「うん、人の研究所でそういった行為は遠慮してもらいたいんだがね」
サトシ「ごめんなさい、次はしません」
プラターヌ「なんか調子が狂うな……」
52:
サトシ「じゃあ俺はバッチを手にいれるために冒険始めるよ
セレナも来るか?」
セレナ「うん!いく!」ギュー
シトロン「じゃあ僕たちも行きますよ」
ユリーカ「うんいこ!」
サトシ「え?いいのか?」
ユリーカ「なにいってるのよ」
シトロン「サトシの力になりたいんです!」
サトシ「よーし、みんな!行くぞ!」
おー!
こうして仲間を手にいれたサトシ
サトシ達の冒険は始まったばかりだ!
続かず終わり
5

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