日本兵「ここはどこだ…?」 DQN「ツーカコレカラッショ」 日本兵「!!」back

日本兵「ここはどこだ…?」 DQN「ツーカコレカラッショ」 日本兵「!!」


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日本兵「(なんだあの若者は。髪が金色で外国語を話している……)」
日本兵「(しかし顔はアジア系だ。そうか、きっと大陸の英領だな、よーし)」
日本兵「え、えくすきゅーず」
DQN「アア?ナニハナシカケテンダヨオッサン」
日本兵「(日本語だと!!!)」
16: 以下、
日本兵「(金髪なのに日本語、きぁと外人との混血児だな)」
日本兵「小僧。帝国軍人たる私は混血だからと言って差別はしない。なので大人しく質問に答えろ」
DQN「チョwwwwwオッサンナニツヨガッテンノwwwww」
DQN2「パネェマジパネェwwwww」
日本兵「(なんだコイツら…)」
33: 以下、
DQN「オイオッサン、カネモッテンダロ?ゼンブダセヨ」
DQN女「チョwwwwwヤメテアゲナッテーwwwww」
DQN2「イタイメミタクナイナラ、カネダシナヨー?」
日本兵「貴様!!!帝国軍人を愚弄するか!!!」
DQN「オッカネェwwwwwパネェマジパネェwwwww」
日本兵「くそっ、この場で叩き斬ってやる……」
日本兵「………あれ?俺の刀がない」
DQN「オイオッサン、オレヲタタキキルンダロ?ヤッテミセロヨwwwww」
51: 以下、
日本兵「くっ!!!金をせびるなんてこじきか貴様ら!!!」
DQN「アァ?ナニイッテンダコノオッサン」
日本兵「良いか!!!天皇陛下が納めたるこの神国に住まう臣民として恥ずべき行為を行うことは即ち日本民族としての?ry」
日本兵「そして?…即ち?……であるからして?」
DQN女「ネェコノヒトヤバクナイ?」
DQN「ヤベェ、アタマオカシインジャネ?」
DQN2「パネェマジパネェヨ」
66: 以下、
DQN「オイオッサン!!ワカッタカラハヤクドッカイケヨ、マジキメェ」
DQN女「ホラ、モウイイカライコウヨ、キモイキモイ」
DQN2「パネェマジパネェ」
日本兵「待て貴様ら!!!私の話はまだ終わっとらんぞ!!!」
DQN「ツイテクンナヨ!!!キメーンダヨ!!!」
日本兵「(なんだったんだ、あの子供たち……)」
77: 以下、
日本兵「(あの子供たちを見るに、どうやらここは我が軍が占領した元英領らしいな。)」
日本兵「(なるほど、日本語が不自由だったのも頷ける)」
日本兵「(私に対して敬意がなかったのも白人に洗脳教育されていたからだな)」
日本兵「しかしいずれ皇軍の偉大さが身に染みて分かるだろう)」
日本兵「しかし腹が減ったな……」
86: 以下、
日本兵「(せっかく英領に来たのだから外国の料理でも堪能したいところだ)」
日本兵「(ふむ、何だか読めんが英語であることは分かるな。ここに入るか)」
【Macdonald】
93: 以下、
日本兵「(さすが英領だっただけあって店内が無駄に豪華だな。わびさびというものがない)」
日本兵「(とりあえず席に座るか……)」
日本兵「(あれ?品書きも灰皿もない……)」
96: 以下、
日本兵「…………。」
日本兵「…………。」
日本兵「(何故店の者が誰も来んのだ……)」
107: 以下、
日本兵「(やはり野蛮な白人が支配していた元英領。現地人の教育がなっていない)」
日本兵「おいそこの!!!帝国軍人が席に着いておるのに何故水も出さんのか!!!!」
店内「!?!?」
店内「ざわ…ざわざわ…ざわ……」
店内「ナニアレw、マジパネェww、キメェww」
日本兵「(あれ?もしかして俺が何か間違ったのか?)」
114: 以下、
店員「申し訳ございませんお客さま。何かご用でしょうか?」
日本兵「見て分からんのか、帝国軍人が席に着いておるのだ」
店員「はぁ…」
日本兵「………」
店員「……」
日本兵「………品書きは何処にある」
132: 以下、
店員「申し訳ございません。当店は全てセルフサービスとなっておりまして」
店員「ご注文は全てアチラでしていただくことになっております」
日本兵「なるほど、それが英国流なわけだな。しかしこれからココは日本となるのだ」
日本兵「日本人にも分かるように壁にでも貼ってろ」
店員「はい。申し訳ございません」
138: 以下、
店員「イラッシャイマセ-、トーテンデオメシアガリデショーカー」
日本兵「うむ。とりあえず蕎麦と握り飯を貰おうか」
店員「モーシワケアリマセーン、トーテンハメニューニノッタショーヒンシカオトリアツカイシテオリマセンデシテー」
日本兵「(なんと、握り飯も出せんというのか)」
日本兵「では品書きは何処か」
店員「ハイー、セットメニューハコチラニナリマスー」
日本兵「……見にくい品書きだな」
155: 以下、
日本兵「(何が書いてあるか分からん。一応カタカナらしいが)」
日本兵「この土地で今の季節は何が旨いのか教えろ」
店員「ハイー、コチラノキカンゲンテーセットメニューヲオススメシテオリマスー」
日本兵「ではそれを貰おう」
店員「アリガトーゴサイマスー、オノミモノヲオエラビクダサイー」
日本兵「冷たい茶を」
店員「ハイー、ソーケンビチャデスネー」
店員「ハイー、ゴーケイデ870エンニナリマスー」
日本兵「なんだと!!!」
156: 以下、
一円の価値が違いすぎるな
171: 以下、
日本兵「(870円と言えば私の給料何ヵ月分になると言うのだ)」
日本兵「(確かに昨今は不況で物価が上がり続けている。しかしコレはあまりに……)」
日本兵「(待てよ、もしかしたら【ウェン】という現地の通過単位なのかも知れんな)」
日本兵「その800ウェンは日本円でいくらになるか?」
店員「ハイー、870エンニナリマスー」
日本兵「(何故だ!!!有り得ん!!!)」
191: 以下、
日本兵「(これは困ったな。帝国軍人が食い物の金すら払えんとは末代までの恥)」
日本兵「(しかしこれは皇軍が占領した混乱で起きた一時的な物価上昇だろう。恐らく)」
日本兵「(やむを得ん。ここは恥を忍んで言う他ないな)」
日本兵「見ての通り私は帝国軍人である。身分は確かである。今回の代金はツケにしておいてくれ」
店員「モーシワケアリマセーン。トーテンデハソノヨーナサービスハオコナッテオリマセンデシテー」
日本兵「(なんと、現地人ごときが帝国軍人たる私のツケを認めぬと言うのか……)」
208: 以下、
日本兵「ええいもういい!!!飯は他の店で食うことにする!!!」
店員「アジャジャシター、マアオオックシャッセー」
日本兵「まったく、あのような暴利で飯を出すとは、帝国軍人に対する敬意と言うのもがまるでない」
日本兵「そうでなくとも大東亜共栄圏の一員として日本人には頭を垂れるべきなのではないか」
日本兵「いや、頭は垂れていたか……」
日本兵「くそっ、あまりに長居しすぎて何故か空腹も治まってしまった」
229: 以下、
日本兵「しかしそもそも此処はどこなんだ?見たところ英語の看板は目立つが」
日本兵「僅かだが日本語の看板もあるようだな。地名や国名が書いてあればありがたいのだが……」
チャリ「オラオッサン、フラフラシテットアブネーゾー」チリンチリーン
日本兵「うぉっ!!!!何だ自転車?」
チャリ「」チリンチリーン
日本兵「待たんか貴様!!!」
246: 以下、
チャリ「ナンダヨオッサン」
日本兵「ここは天下の往来だぞ!!!自転車は端を走らんか!!!」
チャリ「アァ!?フラフラシテルオッサンガワルインジャネーカ」
日本兵「帝国軍人におっさんとは無礼な!!!礼を知らんのか!!!」
チャリ「アァ?オッサンソンナエラソーニシテット、オレモイッチャウヨ?イイノ?イッチャウヨ?」
日本兵「行く?帝国軍人たる私を恐れるのは分かるがまだ説教の途中ry」
チャリ「イチイチウッセーンダヨ!!!ジャマナンダヨ!!!」
日本兵「うぉっ!!!貴様!!!軍人に暴力を振るうか!!!」
259: 以下、
日本兵「この無礼者が!!現地人ごときが天皇陛下の兵たる私に拳を振るうか!!!許さん!!!」
チャリ「チョ、マッテ、イタッ!!!マッテ、マジサッセーンシタ!!!サッセーンシタ!!!!」
日本兵「黙れ!!!貴様のような腑抜けには鉄拳制裁が必要だ!!そこに直れ!!!!」
チャリ「ゴベンナザイ!!ゴベンナザイ!!!!」
警官「ちょっとそこの二人!!なにやってんの!!!」
274: 以下、
日本兵「この不届き者に教育を施しているのだ!!!警官は黙っていて貰おうか!!!!」
警官「ほら止めなさい!!!この人鼻血出しちゃってるでしょーが!!!」
チャリ「サッセーンシタ…マジサッセーンシタ……」
日本兵「貴様!!!憲兵でもない警官ごときが何をするか!!!!」
警官「エー、オオドーリデボーリョクジケンハッセー、ナオヒギシャハスデニカクホー」
日本兵「ええい離さんか!!!」
警官「はい大人しくして!!!!」
日本兵「(この警官、組み手になれているな!!!)」
284: 以下、
警官「ほらジッとして!!!」
警官2「はいはい、お父さん暴れないでー」
警官3「はい大人しくして!!!」
警官4「今暴れても意味ないでしょうが!!!」
警官5「ウチらもお父さんみたいに真面目そうな人に手錠使いたくないんだからー」
警官6「ほら落ち着いて深呼吸?」
日本兵「(何故こんなにゾロゾロと警官がやってくるのだ!!!帝国軍人たる私に対する恐れか?そうだ、きっとそうに違いない)」
日本兵「(むぅ、このまま現地人を無闇に怯えさせては帝国軍人の名折れになるな……やむを得まい)」
291: 以下、
警官「それじゃパトカーに乗ってくれるかな?」
日本兵「分かった、扉を開けろ」
警官「はいはい」
警官2「はい、それじゃお名前と職業を教えてくれますかー」
日本兵「私は帝国軍人である。警官風情にはそれだけで十分だろう」
警官「あー、職業は軍人さんなんですか?」
日本兵「そうだ。見て分かるだろう」
警官「えーと、もしかしてお父さん飲んでますかね?」
301: 以下、
日本兵「酒は飲んでおらん。何だ貴様、私が酔っぱらっておるとでも言うのか?」
警官「あーいや、そう言うことじゃなくてね」
警官2「まぁまぁお父さん落ち着いて。とりあえず検査だけさせてくれるかな?形式だけだから」
日本兵「ここの警官は役人のような口ぶりだな。そんな態度では本土の警官の足元にも及ばんぞ?」
警官「はい、じゃあこれに息をしっかり吹き込んでくださーい」
日本兵「(無視か……)」
304: 以下、
日本兵「ふぅぅぅうううっ!!!」
警官「あー…飲んでないみたいですね」
警官2「すいませんお父さん。もう一度お願い出来ますか?」
日本兵「貴様ら、人の息をそんなに溜めてどうするのだ」
警官2「すいませんねー、一応形式だけだからー」
日本兵「まったく、これだから未開人は……」
317: 以下、
警官「あー、やっぱ飲んでないですねー」
警官2「すいませんお父さん。一応暴力事件なので警察署まで来てもらいますね。形式だけですんでー」
日本兵「なに!!!帝国軍人たる私を逮捕すると言うのか!!!!」
警官2「いえいえ、形式だけですから。署で一度調書を取る必要がありますのでー」
日本兵「貴様、あまりふざけた態度でいると帝国軍からお叱りが下るぞ」
警官2「申し訳ありませんねー」
警官「それじゃパトカー出しますねー」
332: 以下、
日本兵「(まったく、外国というのは日本と勝手が違って困るな……)」
日本兵「(言葉は違うし文化も違う。若者は無礼だし店では握り飯も出さん。警官はまるで役人だ)」
日本兵「(あー、しかし自動車だけは外国の物がいいな。乗り心地がまるで違う)」
日本兵「(この車も皇軍が接収したら人気が出るだろうな。椅子の座り心地もなかなか……)」
日本兵「いかん…疲れているせいか眠気が……あぁ…やっぱり外国の自動車は……良いな…」
??「大尉殿、大尉殿」
347: 以下、
日本兵「んぉ?あ、あれ?何だ?もう警察署に着いたのか?」
一等兵「何を寝ぼけているんですか。そろそろ船が島に着きますよ」
日本兵「島?島って何だ?この英領の警察署は島にあるのか?」
一等兵「しっかりしてください。我が隊は海軍のヘタレ共を援軍に行くんですよ」
日本兵「海軍………。あぁそうだ!!!着いたのか?もう着いたのか?」
一等兵「もう見えてきますよ」
369: 以下、
日本兵「ほほぉ、あの島か!!我が隊が暴れるには些か小さいな!!!」
一等兵「全くです!!!陸軍の精鋭たる我等なら米帝共を一蹴出来るでしょう」
一等兵「…っと、指揮官殿から訓示があるようですね」
指揮官「諸君!!!!これより栄光ある我が隊はわざわざ孤島くんだりまで駄目な海軍の尻拭いをする!!!」
兵士達「HAHAHA♪」
指揮官「なーに、米帝なんぞ我らににかかれば一撃粉砕よ!!!」
指揮官「なにせ我らは陸軍最強、泣く子も黙る一木支隊を司るツワモノよ!!!!」
兵士達「おおおおおおおおっ!!!」
374: 以下、
一木支隊………
参考:ガダルカナル島の戦い
380: 以下、
泣いた
385: 以下、
日本兵「おーし!!!いっちょやってやるかー!!!!」
一等兵「やってやりましょう!!!」
一等兵「あー、ところで大尉殿。戦に赴く前に伺いたいことが……」
日本兵「なんだ?言ってみろ」
一等兵「先程はどのような夢を見ておられたのでしょう?」
日本兵「あー、そうだな。よく分からんがとにかく変な土地に迷い混む夢だ」
一等兵「変な土地でありますか?」
395: 以下、
日本兵「土地どころか人も変でな。日本語はちょっとだけ通じるんだ」
日本兵「しかし若い奴は礼儀を知らん、店は握り飯も出さん、警官もまるで役人のよう。もう変な夢だったな」
一等兵「はぁ…おかしな夢でありますね」
日本兵「あー、ただ……」
一等兵「ただ?」
日本兵「車の乗り心地はとても良かったな」
397: 以下、
?完?
399: 以下、

400: 以下、

407: 以下、
まあ立派に戦死出来ただけまだいい
むっちゃんに振り回されて金平糖一粒で歩き回されて餓死するよりずっとマシ
415: 以下、

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