直葉「お兄ちゃんと温泉旅行」back

直葉「お兄ちゃんと温泉旅行」


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1:
カップリングは桐ヶ谷兄妹です。
時系列とかは適当です。
2:
1月5日15時8分
直葉「わぁ…空気が綺麗な所だね」
和人「スーパーの金賞にしてはなかなかだな」
あたし、桐ヶ谷直葉と、あたしの兄である桐ヶ谷和人は、スーパーのくじ引きで当たった賞で温泉旅行に出掛けることになった。
3:
直葉「雪も積もってて…なんかいいなぁ」
和人「雪なんてリアルで見るのは本当に久しぶりだな…これはスグに感謝だ」
そう言ってお兄ちゃんはあたしの頭を撫でてくれる。
直葉「えへへ…でもなんだかお母さん達には悪いことしちゃったね」
賞が当たった時、最初は両親にプレゼントするつもりだったのだが、どうやら予定が合わなかったようで、あたしたち兄妹で行くことになった。
和人「まぁ2人とも仕事だったから仕方ないさ。それにこの旅行券はスグが当てたものなんだし、気にするなよ」
直葉「親孝行できると思ったんだけどなぁ…」
和人「…俺はその気持ちだけで嬉しいよ。あの小さかったスグも成長してるんだなぁ」
お兄ちゃんはわざとらしく泣いたフリをしている。
直葉「…なんでお兄ちゃんが喜ぶのよ」
あたしは若干低い声でそう返した。
4:
いする。
あたしはそれが嫌なのだ。
お兄ちゃんの周りにいる女の子の中であたしが一番……たぶん、子供に見られてる気がする。
直葉「……あたしアスナさんよりも大きいのに…………」
和人「お、あれが旅館だな」
“花鳳”は甲信越にある少し街外れにある旅館だ。
バスで近くまで行き、そこから歩きなのだが、10分ほど上り坂を歩かされた。
5:
直葉「やっと着いたねぇ…もうクタクタだよ?」
和人「……2人分の荷物を持ってる俺はもっとクタクタだよ」
直葉「あっはは?…さ、ゴールはもうすぐだよお兄ちゃん!」
和人「………」
お兄ちゃんが少しあたしを恨めしそうに睨んでいるけど、気にしないで旅館に入ることにした。
6:
1月5日15時34分
直葉「わぁ…広いね!」
和人「…へぇ…お、あれが例の露天風呂か」
ここの旅館の特徴は各部屋のベランダに露天風呂が付いてる所だ。
おかげで他人に気にすることなく温泉を満喫できるのだ。
直葉「雨が降ってなくてよかったよね!こんな機会早々ないもんね」
和人「……あのボロいスーパーの景品にしては少し豪華すぎる気がするな」
直葉「ボロいって……」
仮にもそのボロいスーパーで毎回食材を選んでいるのだから身も蓋もないことを言わないであげてほしいものだ。
和人「んー……これは何か事件の臭いがするな」
直葉「バカなこと言ってないで早く一緒にお風呂入ろうよ」
和人「少しぐらい付き合ってくれても……ん、今なんて言いました直葉さん?」
直葉「え?…だから、結構歩いて汗かいちゃったし、早くお風呂入ろうよ。2人で」
7:
和人「な、なななななな!?直葉様!?」
お兄ちゃん凄い慌ててる…ふふ、なんだか楽しい。
直葉「どうしたのお兄ちゃん?別に家族なんだから一緒にお風呂入ったって変じゃないでしょ?」
和人「……ボー読みじゃないか」
直葉「うるさい!さっさと脱ぐ!」
和人「はぁ……わかったわかった。じゃあ先入って待ってるから後から来いよ」
少しだけお兄ちゃんとの距離を詰めた。
直葉「う、うん……あのさお兄ちゃん」
和人「どうした?」
あたしはお兄ちゃんの服の袖を引っ張りながら聞いた。
直葉「その……お兄ちゃんは……………あたしの身体とか、興味ある?」
9:
和人「な!?」
直葉「ねぇ…教えて?」
もっと身体の感触とかわかるように、そっとお兄ちゃんの身体にくっつくようにして質問を続けた。
和人「え、あ…と…と、とりあえず先風呂入ってるから!また後でな!じゃ!」
直葉「あ、ちょっとお兄ちゃん!………いっちゃった」
どうやらあの空気に耐えられなかったお兄ちゃんは逃亡したみたいだ。
直葉「………はぁ……緊張した」
あたしが今日、あんな風にお兄ちゃん接していたのには理由がある。
17:
冒頭でも言ったことだが、お兄ちゃんは何かとあたしを子供扱いする。
確かにあたしはお兄ちゃんにとってはただの妹で、そういう扱いをされるのはある意味普通なのかもしれないが……あたしはそれが嫌なのだ。
別に今の関係が嫌というわけではない。
昔みたいに仲良くしてくれるのは本当に嬉しい。
でもあたしは、それでももう一歩進みたいのだ。
仲の良い兄妹以上の関係……まぁそれはあくまで最終目標みたいなもので、妹として大切にされるのも勿論嬉しいのだけど………少なくとも少しぐらいーー
直葉「………女の子として見てほしい」
そう思うあたしは、わがままなのかもしれない。
18:
今日はずっと2人きりだ。
このチャンスを無駄にするわけにはいかない。
直葉「さ……いくぞ」
お兄ちゃん……覚悟しててよね。
19:
1月5日15時50分
和人「………」
なんというか……スグはやっぱりまだまだ子供だと思うのだ。
和人「14歳の女が兄貴と風呂に入りたがるか普通…?」
スグは最近、ちょっと過度なスキンシップを求めてくる。
SAOで…いや、それ以前からもか。寂しい思いをさせてしまった分、俺はできるだけスグとの時間を大切にしようとは思っているのだ。
20:
だが………………
ご飯を食べる時にアーンをしてきたり、俺のベットに侵入したり、水着選びをさせてきたり、急にくっついてきたり、と……まだまだあるのだがとにかくーー
和人「やり過ぎだよな」
直葉「何が?」
和人「うぉぅ!?」
背中を取られるとは………ここがSAOなら俺は今頃死んでいたかもしれない。
21:
和人「スグ……いきなり話しかけないでーー」
俺はスグの姿を見て固まってしまった。
和人「………」
直葉「……な、なによ」
和人「いや……別に」
スグは身体にタオル1枚巻いてるだけの姿だった。
それはもう身体のラインとか丸わかりで……って、違う違う!
直葉「先に身体流してくるね」
和人「あ、ああ」
本当にこの妹様は……こういうことを平気でやってくるから心臓に悪い。
22:
和人「……あの時スグ……泣いてたっけ」
それを思い出すと、どうしてもスグのスキンシップを拒絶できないのが最近の悩みだ。
…しかしこれは、男としてキツいものがある。
恐らく本当に血の繋がりがある妹ならこんなに動揺することはないのだろうが……俺はあの日からずっとスグのことを1人の女の子として見ていた節がある。
だからこういったスキンシップは正直キツいのだ……理性的に。
23:
スグは身体を流してからさも当然かのように俺の隣に腰掛けた。
直葉「……あぁ、極楽だねぇ」
和人「ああ…景色も綺麗でホント贅沢だよな」
まぁ景色よりも今はあなた様のことばかり考えてるのですが………なんでこんなに広い風呂でこんなに距離が近いんだよ。
直葉「……お兄ちゃんはもう身体流したの?」
和人「ああ、スグが入ってくる前にな」
直葉「なんだぁ、せっかくだから背中流してあげようかと思ったのに」
リスのように頬を膨らませて少し拗ねている。
不覚にも可愛い。
24:
和人「あ、ははは…まぁまた機会があればな」
直葉「…ホント?」
和人「え?」
直葉「またあたしと…その、お風呂…一緒に入ってくれるの?」
どうやら俺は自爆してしまったらしい。
25:
和人「え、と……その」
直葉「……やっぱりダメ?」
そう聞いてきたスグは今にも泣きそうな顔で俺はついーー
和人「いや!もちろんまた一緒に入ろう!」
直葉「……1回だけ?」
和人「な、何度だっていいに決まってるじゃないか!毎日でも構わないぞ俺は!」
直葉「言ったね?」
和人「え」
26:
なんか急に様子が変わった……というかコイツ……
直葉「『毎日』一緒にお風呂入ってくれるんだ。へぇ……さすがにそこまでは求めてなかったんだけど、お兄ちゃんがそんなにあたしと一緒にお風呂入りたかったなんて知らなかったなぁ」
和人「………スグが悪い子に育ってしまった」
直葉「あはは……騙されるお兄ちゃんが悪いんだよ♪」
どうやら俺は妹にいっぱい喰わされたらしい。
27:
直葉「ふふ……でもそうだな、お風呂はたま?にでいいよ」
和人「……具体的な頻度は?」
直葉「そうだね……あたしが一緒に入りたいって思った時!」
和人「なんだそりゃ」
直葉「いいの!あ、でも、もちろんお兄ちゃんが『毎日』一緒にお風呂に入りたいならそれでもいいよ?」
和人「……それはもう忘れてくれ」
直葉「あはは」
和人「…………」
スグがこうして笑ってくれている。
それがとても嬉しくて、安心できて、心地良い。
28:
直葉「……こうして一緒にお風呂に入るの久しぶりだね。前入ったのって小学生の時だっけ」
和人「……それぐらいだったかな」
直葉「……あの時と比べて……その、どう?」
和人「……どう、とは?」
スグは手を胸にあて、なにか期待するような、しかし少し不安な眼差しで聞いてきた。
直葉「だから……緊張とか…する?」
和人「……」
29:
もちろん緊張するよ……と、答えていいものなのだろうか。
血は繋がってないとはいえ、兄妹なのだから普通は………
和人「……緊張は……しない、かな?……兄妹だし」
直葉「………ふ???ん」
なんかジト目で見られてる。
あれ?これはもしかして選択をミスったか?
30:
和人「あ、あの……直葉さん?」
直葉「………………」
スグは俯いて黙り込んでしまった。
……経験上、こういう時のスグは危険だ。
なにかよからぬことを考えてーー
直葉「えい!」
むにゅ
……っとした感覚が胸に……ってか
和人「な、なにしてんだスグ!?」
直葉「…別に?抱きついてるだけだけど?」
31:
ヤバい!スグの胸の感触が直に……デカイな……じゃなくてこれはヤバいだろさすがに。
和人「いや、抱きついてるだけって…」
直葉「なに?別に“兄妹”なんだから問題ないでしょ?」
いや、どちらかというと兄妹だからこそ問題があるだろ。
33:
……なんて言葉はスグのヒースクリフ並みの威圧感の前では言えない。
和人「わ、わかった!俺が悪かった!謝るから許してくれ」
直葉「……別に謝ってほしいわけじゃないもん」
スグは何かボソボソ言っているみたいだが、よく聞き取れなかった。
34:
1月5日21時17分
風呂を出てからスグはずっと不機嫌だったのだが、旅館の豪華料理を前にすると急に機嫌が良くなった。
現金なやつだ。
直葉「あはは!お布団フカフカだよお兄ちゃん!」
布団に寝っ転がりゴロゴロしている妹はやっぱりまだまだ子供に見える。
和人「もう夜なんだからあんまり騒ぐなよ?」
直葉「はーい」
35:
和人「………」
スグは俺のことを好きだと言ったことがある。
ALOで世界樹を攻略……つまりアスナを探しにいった時の話だ。
スグは俺の代わりに『キリト』を好きになろうとした。
だが結局キリトの正体は俺で……まぁ色々大変だったのだ。
和人「スグ、お茶飲むか?」
スグ「あ、うん!お願い」
あれからスグとはあの告白については一切話していないのだが……俺は今だにどうすればいいのかよくわかっていない。
36:
というか俺にできることなんてあるのだろうか?
俺にはアスナがいる。
だからスグと恋人関係になんてなれない。
じゃあ拒絶するのか?
でもスグは別に恋人になってほしいと言ったわけではないのだし、いきなりお前とは付き合えない、というのもなんだかおかしいよな。
それに……なにより俺自身、スグの気持ちを拒絶したいなんて思ってない。
それはつまり、俺はスグのことを……………
37:
和人「ほら」
直葉「ありがと、お兄ちゃん」
スグは嬉しそうに微笑んだ。
トクン……と、わずかだが俺の心臓がこの笑顔に反応した。
守りたい。
素直にそう思った。
この笑顔を……もう二度と失いたくない。
SAOから帰ってきて、いや……ALOでの冒険を経て、俺はスグから目を逸らしたりしないって決めたんだ。
もうスグを遠ざけて、彼女を悲しませるようなことはしたくない。
だからもう……俺は逃げない。
和人「………スグ」
直葉「なに?お兄ちゃん?」
47:
どうしたのだろう?
お兄ちゃんがあたしのことを呼んだと思ったらそのまま急に黙り込んでしまった。
直葉「あの…お兄ちゃん?」
和人「スグ……直葉」
直葉「え、…は、はい」
お兄ちゃんから『直葉』って呼ばれるなんて本当に久しぶりかもしれない。
びっくりした……というか本当にどうしたんだろう?
51:
和人「……」
直葉「どうしたのお兄ちゃん?……なにか悩み事でもあるの?」
あたしはこの時本当にお兄ちゃんのことを心配していた。
お兄ちゃんに何かあったのだろうか?
また何か危険なことに巻き込まれているのかもしれない。
お兄ちゃんはあたしにとって……愛する人だから本当に心配でーー
和人「スグはまだ、俺のこと好きなの?」
52:
………………え?
今なんて言ったこの人?
和人「……スグ?」
直葉「へ…いや、あの……な、なに言ってるの?お兄ちゃん?」
和人「いや、だからスグはまだ俺のこと好きなのかな?って。それがまぁ悩み事?かな」
直葉「な、な、な、」
あたしは顔が真っ赤になっていくのがわかる。
こ、この人はなんてことを聞いてくるわけ!?
こ、答えられるわけないじゃない!!
53:
和人「で、どうなの?」
この馬鹿兄……こんなデリカシーのない質問に答えるもんか!
和人「スグ?」
お兄ちゃんが真剣な顔で一歩近づいてきた。
直葉「あ、あの……」
和人「知りたいんだ。スグの気持ち。」
お兄ちゃんは穏やかな、それで真剣な眼差して見つめてくる。
直葉「…………好き」
和人「……そっか」
お兄ちゃんはそっと微笑んでくれた。
なんというか……色々卑怯だよ、お兄ちゃん。
54:
1月5日22時30分
和人「……」
直葉「……」
あたしたちは今、少し距離を置いて並んであった布団に入っている。
まだ結構早いし、眠たくない。
というかお兄ちゃんのせいで眠れるはずもない。
あの後結局あの場はなあなあで終わった。
直葉「………はぁ」
お兄ちゃんは何故そのことを質問したのだろう。
……確かにいつかは向き合わなければいけないことだったのかもしれないけど、はっきり言ってお兄ちゃんにとっては現状維持が良かったはずだ。
お兄ちゃんには彼女もいるし、ここで答えを出すとあたしとお兄ちゃんがめちゃくちゃ気まずい関係になる可能性もある。
この答えを出すことはお兄ちゃんのためにはならないし、たぶんそれはお兄ちゃん自身がよくわかってるはずだ。
55:
…あたしはどうなのだろう?
現状維持を求めてる?
いや、そんなことはないか。
だったら一緒にお風呂に入って誘惑なんてするわけないもんね…………あ。
そうか、わかった。
なるほどね……なんというか、お兄ちゃんらしいなぁ。
直葉「……ねぇお兄ちゃん」
和人「……どうした?」
直葉「……なんであんな質問したの?」
和人「………」
直葉「……あたしのため?」
56:
和人「……自分でも、よくわからない。ただ、このままスグの気持ちを見て見ぬ振りをするのはダメだって……そう思ったんだ。」
直葉「……そっか」
和人「……ごめんな、スグ」
お兄ちゃんは呟くように言った。
和人「俺、結局まだ、スグの気持ちをどう受け止めたらいいのかわかってないんだ。なのにスグの気持ちを確かめるような質問して……ごめん」
直葉「……お兄ちゃん」
お兄ちゃんは、手先とか凄く器用だけど……こういうのは本当に不器用なんだね。
謝るのはあたしのほうだ。
お兄ちゃんをたくさん悩ませて、たくさん困らせて。
……それでも、こんな妹のために必死に考えてくれてる。
それだけで……十分だよ、お兄ちゃん。
57:
直葉「あたしのほうこそ、ごめん」
お兄ちゃんはあたしに助け舟を出してくれたんだ。
だからこそ、あたしは素直な気持ちをお兄ちゃんにぶつけようって思った。
直葉「あたし、お兄ちゃんのこと……いや」
直葉「……桐ヶ谷直葉は、桐ヶ谷和人のことが大好きです」
和人「……スグ」
月明かりに照らされた桐ヶ谷直葉の顔は、今までみたこともないような、大人びた顔をしていた。
直葉「……でも、今はこれで十分」
和人「え?」
58:
直葉「今はまだ……この関係のままでいいの」
和人「……どういうことだ?」
和人は首を傾げた。
直葉「だって……お兄ちゃん、拒絶はしないんでしょ?」
和人「え?」
和人は直葉の言葉に不意をつかれたような反応をした。
一方直葉は堂々とした態度で会話を続ける。
59:
直葉「だから…お兄ちゃんに拒絶されてないなら……いつかはその…チャンスがあるかもしれないし、だから今のままで別にいい」
和人「チャンスって……」
それって……なんか俺、キープしてる最低の男みたいじゃないか?…と、和人は今更ながらのことを思った。
直葉「だから今はまだ、このままでいいよ!」
そう言った直葉の顔は、子供のような無邪気な笑顔で、少し和人はドキリとしてしまうのであった。
和人「そっか……わかった」
直葉「あ、でも!」
直葉は和人の言葉を遮るように喋り始める。
60:
直葉はさっきまでとは違い、顔の半分ぐらいを布団で隠し、頬を紅く染めて、モジモジしながら続けた。
直葉「たまに……で、いいから……甘えさせてほしい」
和人「……了解。……おいで、スグ」
和人は人1人入れるぐらいのスペースを空けて、布団を片手でガバッと上げた。
直葉「!……うん」
直葉は和人の布団へ移動した……のだが、一人用の布団に2人入っているのでとても狭い。
61:
和人「もう少しこっちに寄らないと布団からはみ出るぞ」
直葉「……なら、抱き寄せて?」
和人「……甘えん坊だなスグは、ほら」
和人は直葉をギュッと抱き寄せた。
直葉「……温かい」
和人「……だな」
直葉「……お兄ちゃん」
和人「ん?」
直葉「ありがとう」
和人「……ああ」
恋人のように抱き合っている2人を見ているのは、夜空を照らす月と、和人の端末にいるAIだけ……。
62:
これで終わりです。
63:
ユイさん…
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