P「俺は謝らない!」back

P「俺は謝らない!」


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1:
P「謝らん!絶対謝らんぞっ俺は!!」
P「例え>>5をしようともだ!」
5:
風俗通い
8:
小鳥「プロデューサーさん…」
P「どうしたんですか?音無さん元気ないですよ?」
小鳥「私…見ちゃったんですけど…」
P「…?何を見たんです?」
小鳥「その…プロデューサーさんが…あの、その…」
P「なんですか?はっきり言ってください!」
小鳥「夜の街に…消えていくところを…」
P「?」
P「何か悪いんですか?」
小鳥「…!やっぱり行ってたんですね!!」
P「行ってたっというか…通ってますね」
小鳥「ピヨ!?」
11:
P「俺だって男ですよ?そういうところ行っても不思議じゃないですよね」
小鳥「で、ですけど…」
P「可愛いアイドル達に囲まれて悶々とした気持ちを発散させないといけないんですよ」
P「アイドルたちにこの気持ちを向けるわけにもいかないですしね」
小鳥「だったら私に言ってもらえれば…」ゴニョゴニョ
P「はい?何か言いましたか?」
小鳥「…い、いえ」
P「とにかくこの仕事をやめることになるまできっと通うことになると思いますよ」
小鳥(うぅ…小鳥の意気地なし)
13:
P「あ、でもこのことはみんなには内緒ですよ」
P「まあ音無さんが言いふらすとも思いませんけど」
P「みんなに知られていい気分になる話でもないですから」
小鳥「はい…わかりました…」
P「…なんか異常にテンション低かったな音無さん」
P「なんでだろう…ま、関係ないか」
15:
P「謝らん!絶対謝らんぞっ俺は!!」
P「例え>>17をしようともだ!」
17:
ファンタ一気飲み
19:
炭酸イッキwwwww
20:
誰の炭酸だったのかな
21:
炭酸が一本あったとさ
24:
P「ファンタ一気飲みしまーす」
春香「いきなりどうしたんですか!?プロデューサーさん!」
P「ギャラリーはやっぱ欲しいじゃん?」
春香「意味がわかりませんよ」
P「じゃあやりまーす」
春香「無視ですか!?」
P「せーのっ」ゴクゴクゴボゴフ…
P「ごぶぅううううっ!!!」ブハー
春香「わっ!!」ビチャビチャ
P「えほっげほ…無理無理、炭酸嘗めてたわ」
春香「…あの」
P「ん?どうした?」
春香「どうしたじゃないですよ!!ほらっ!!プロデューサーさんのせいでびちゃびちゃじゃないですか!!」
P「そのようだな」
春香「そのようなんです!!」
29:
春香「どうしてくれるんですか!これお気に入りだったのに…」
P「あ、ファンタ臭いから近寄らないで!!」
春香「プロデューサーさんが悪いんですよ!?」
P「そうか?」
春香「100%プロデューサーさんが悪いです!」プン
P「ホントにそうか?」
春香「はい?」
P「確かに俺がファンタ一気飲みをしたせいでお前はびしょんこになったかもしれない」
P「だが、俺は事前にファンタを一気飲みすると言っている」
P「つまり失敗して吐きだすことも予測できたはずだ」
P「ということはだ、避けなかった春香、お前が悪いんじゃないのか?」
春香「ぼ、暴論ですよ!!」
35:
P「暴論だろうがなんだろうが、避けることが出来ないわけではなかった」
P「お前は回避するということを怠ったんだ…つまり」
P「100%俺が悪いという訳じゃない」
P「少なからずお前にも非があるということだ」
春香「そ、そうかもしれませんけど、元はと言えばプロデューサーさんが…」
P「今非を認めたな?」
春香「はい?」
P「俺の事を100%悪いと決めつけていたのに、今はそうかもしれないと自分の非を認めた」
春香「そ、それがどうかしたんですか?」
P「謝れ!俺は100%悪いと決めつけられて深く傷ついた!謝れ!」
春香「え?私がですか!?」
P「だってお前だって悪かっただろ?さあ謝るんだ春香」
春香「えっ?えっ?」
41:
P「さあ、さあ!さあ!!」
春香「えっ!あ、あの…全部プロデューサーさんが悪いって決めつけちゃってごめんなさい…」
春香「ってなんで私が謝らなきゃいけないんですか!?」
P「いいや許さない!」
春香「えっ!?」
P「お前には俺と同じ苦しみを味わわせてやる!」
春香「なんでですか!?」
P「ほらっまだ半分近く残ってるファンタをお前が一気飲みしろ!そしたら許してやる」
春香「えええ!!?で、でもこれプロデューサーさんが飲んだ…」
P「いいからほら早く!」グイグイ
春香「わ、わかりましたからファンタを顔に押し付けないでくださいっ!」
春香「うぅ…い、いきますよ」
春香(な、なんでこんなことに…?)
春香「えいっ!!」ンクンク
45:
春香「…んっぷは」
春香「飲み終わりましたよ?」
P「…え?なんで普通に飲みきれてんの?」
春香「半分くらいしかなかったですし、炭酸もだいぶとんでましたから」
P「おもんないわ?、ここは春香らしくぶぼほっ!!って吐きださなきゃ」
春香「私そんなことしませんよ!?」
P「そんで涙目でこんなの出来ませんって言うのがセオリーだろ!ふざけるな!!」
春香「なんで怒られてるの…?」
P「あーあ、もうしらけちまった…床ちゃんと綺麗にしとけよ」
春香「えー!?待ってくださいよ?!!プロデューサーさん!!」
春香「床を汚したのはプロデューサーさんじゃないですかー!!」
春香「…って行っちゃった」
春香「…一体なんだったんだろ」
47:
P「流石にやりすぎたな」
P「仕方ないあとでフォローしといてやるか」
P「ま、謝らないけどな」
48:
P「謝らん!絶対謝らんぞっ俺は!!」
P「例え>>51をしようともだ!」
51:
やよいに「お前みたいな貧乏人ごときが『みんなに夢を与える』とか抜かすな」とうっかり失言
67:
やよい「うっうー!今日も頑張りますーっ!!」
P「よう、やよい今日も元気だな」
やよい「あ、プロデューサー!!おはようございまーす!!」ガルーン
P「おはよう」
やよい「はい!今日もいっぱいお仕事頑張ります!」
P「やよいはアイドルの仕事好きか?」
やよい「はい!アイドルのお仕事はうわーって楽しくってすっごく好きです!」
やよい「それにみんなに私の元気をぱぁーって分けてあげられるし、夢もいーっぱい与えてあげられるかなーって」
P「はは、そうか」
P「まあ、お前みたいな貧乏人ごときが『みんなに夢を与える』とかよく言えるよな」ニコ
やよい「…え?」
P「ん?」
やよい「うぅ…なんでもないです」
72:
P「そうか、じゃあいつものやっとくか」
やよい「え…あ、はい…」スッ
P「ハイ」
やよい「たーっち…」ペチ
P「いえいっ!」
やよい「……」
P「どうした?腹でも痛いのか?」
やよい「い、いえ…大丈夫です」
P「いやいや大丈夫ではないだろ?」
P「さっきまで元気だったじゃないか」
P「一体どうしたんだ?」
やよい「……うぅ」ジワ
80:
P「お、おいどうしたんだ!?涙目になって」
やよい「な、なんでもないです…!」
P「そんなわけないだろ!!」
やよい「はわっ」ビクッ
P「何があったんだやよい!どんな些細なことでもいいから教えてくれ」
やよい「うぅ…でも…」
P「やよい」
やよい「た、ただの聞き間違いかもしれませんし…」
P「何でもいいから言ってみてくれ」
やよい「うぅ…」
P「俺はやよいの力になりたいんだ」
83:
やよい「ぷ、プロデューサーが…」
P「ん?俺が?」
やよい「プロデューサーが、私みたいな貧乏人が…」
P「やよいみたいな貧乏人が?」
やよい「あぅ…」ウル
やよい「…『みんなに夢を与える』とか…グス……よく言えるなって…」ポロ…
やよい「そ、そんなことプロデューサーが言うわけないですよね!」
やよい「ご、ごめんなさい!」ガルーン
やよい「きっと聞き間違いです!私の耳がどうかしちゃってたんです!」
P「ん?やよいみたいな貧乏人ごときが『みんなに夢を与える』とかよく言えるよなって俺が言ってたってことか?」
やよい「うぅ…はい…でも私の聞き間違いなんです…だってプロデューサーはとっても優しくって…」
P「言ったけど?」
やよい「…え?」
87:
全国一億人のやよいファンを敵に回したな
92:
P「いやだから、やよいみたいな貧乏人ごときが『みんなに夢を与える』とかよく言えるよなって言ったぞ」
P「よく聞き取れたな」
やよい「うぅ…」ポロ
P「だってそうだろ?自分の生活すらままならない奴が人に夢を与えられると思うか?」
P「あ、悪夢なら与えられるか」
やよい「ぃゃ…」
P「よかったなやよい、みんなに夢を与えられるぞ!」
P「悪夢だけどな」
やよい「やめて…くださ…ぃ」フルフル
P「今日も元気にお仕事がんばって、みんなに夢を与えてくれ」
やよい「プロデューサー…どうして」ポロポロ
P「どうしたやよい?ほらっいつもの元気を出さないと!」
やよい「うぅう…うぇ…」ポロポロ
99:
やよい「ふぅ…うっ…ぐすっ…」ポロポロ
P「やよい」
やよい「うぅ…うぇええ」
P「やよい…いつまで泣いてるつもりだ?」
やよい「ぐすっ…だって……ぅぐっ…」
P「仕事まで時間があるといってもそろそろ泣きやまないと」
やよい「ぅ…うっ…ぐすっ……」
P「やよい!」
やよい「はわっ…うぅ」
P「泣きやめ、話はそれからだ」
やよい「ごめ…なさ…」
P「謝らなくていいから泣きやんでくれ」
やよい「は…い…ふぅ…ひくっ…」
106:
P「…ったく」ギュ
やよい「はわっ…プロデューサー…?」
P「こんくらいで泣いてたら芸能界やっていけないぞ?」
やよい「うぅ…でも…」
P「さっき言ったのは冗談だ」
やよい「…じょうだん…ですか…?」
P「ああだがこれよりもっとひどいことを言われることがあるかもしれない」
P「これからもっと有名になって仕事が増えていけばファンは増えて」
P「やよい持ち前の元気で文字通りみんなに夢を与えれるだろう」
やよい「……」
P「でもな有名になればなるほどアンチも出てくるんだ」
やよい「アンチ…ですか…?」
P「ああ」
111:
P「アンチってのはやよいのことが嫌いな人たちのことだ」
やよい「私のことが嫌い…」ジワ
P「やよいのことを好きだと言ってくれる人がいるんだ、逆もあるに決まっている」
P「これは仕方ないことだ」
やよい「…はい」
P「でだ、嫌いなら関わらなければいいのに意味もなく突っかかってくる輩がいるんだ」
P「そういう奴らはさっきの俺みたいな心ない発言を好き放題言ってくる」
やよい「そうなんですか…」
P「そんなことが今後のやよいに起こらないとも言えない」
P「だからそうなったときにやよいがまいってしまわないようにするために言ったんだ」
P「案の定泣きじゃくっちゃったな」
やよい「だって…私…すっごく……悲しくて…」ウル
P「ああ、だからこういう体験もしとかないといけなかったんだ」
119:
P「なんとかやよいを宥めることができたな」
P「元気に仕事に行ってくれてよかった」
P「まあこうやって鍛えておけば実際にあったときに対処できるだろう」
P「これっぽっちも思ってないことを言うってのは辛いな」
P「まあこれもやよいの為…しかたない」
121:
P「謝らん!絶対謝らんぞっ俺は!!」
P「例え>>123をしようともだ!」
123:
あみとまみをまちがえる
133:
P「ただいま戻りました」
亜美「あ、兄ちゃん!やほ→」
P「ん?お前しかいないのか?」
亜美「ピヨちゃんはすぐ戻ってくるって言いながらどっか行ったYO」
P「そうか…で、お前は亜美を待ってるのか?」
亜美「ん…?」
P「どうした?真美」
亜美「……」
亜美(んっふっふ?…これはわざとやってますな→?)
亜美(しょうがない!兄ちゃんの思惑に乗ってあげましょ→か!)
P「真美?大丈夫か?」
亜美「あ、うん!大丈夫だYO」
亜美「それにしても亜美ってば遅いな→」
亜美「兄ちゃん暇つぶしに何かしようYO!」
136:
P「俺は仕事があって暇じゃないぞ」
亜美「仕事なんかあとでいいっしょ→」
P「いいわけないだろ」
亜美「仕事と真美…どっちが大事なの…?」ウルウル
P「仕事」
亜美「うあうあー!兄ちゃんひどいよ→」
P「ひどくない」
亜美「真美が聞いてたら泣いちゃうよ?」
P「真美はお前だろ?」
亜美「あ、そうだった」
P「さて仕事仕事」
亜美「むー…」
137:
亜美の優しさに涙
138:
亜美も真美もかわいいよ
139:
真美の方がちょっと大人っぽくて可愛らしい
140:
P「…おい」
亜美「どったの?兄ちゃん」
P「邪魔だ、どけ」
亜美「亜…真美がどこにいようが勝手っしょ→?」
P「ソファーでゲームしてろよ」
亜美「ソロプレイは飽きちゃったんだYO」
亜美「兄ちゃんも一緒にやろうよ!」
P「仕事中だって」
亜美「だったら真美もここにいる→」
P「はぁ…勝手にしろ」
亜美「うん!」ギュ
P「抱きつくな」
143:
真美「ただいま→!」
P「おかえり」
亜美「やほ→」
真美「まったせたね→ってなんで兄ちゃんに抱きついてんの?」
亜美「兄ちゃんが遊んでくれないから」
P「ほら真美、亜美が帰って来たんだから離れろ」
亜美「え→」
真美「ん?帰ってきたのは真美だよ兄ちゃん!」
P「はは、他の奴は誤魔化せても俺は誤魔化せれないぞ」
真美「…亜美」
亜美「乗ってあげようYO」
真美「そだね」
151:
P「そういやお前らに甘いもん買ってきてるからちょっと待ってろ」
P「だから真美、離れてくれ」
真美「ホント!?」
亜美「離れる離れる→」ピョン
P「ソファーで待ってろ」
亜美真美「はーい!」
P「亜美にはゴージャスセレブプリンだ」
亜美「やった→!」
P「ほい」
真美「ありがと兄ちゃん!」
亜美「あれ…?」
亜美「兄ちゃん?亜美の…」
158:
P「亜美は頑張ってたからな」
真美「えへへ」
亜美「に、兄ちゃん!!亜…真美のは?」
P「真美はうまい棒だ!サラダ味だぞ」ポイ
亜美「え…?」
真美「ごめんね真美」
亜美「兄ちゃん!!」
P「どうした?真美」
亜美「亜美は真美じゃないよ!」
P「はあ?真美は真美だろ?」
亜美「亜美は亜美だよ!だからプリンは亜美のだYO」
真美「何言ってんの?亜美は私だよ!」
168:
亜美「真美はそっちっしょ!」
真美「兄ちゃんは私にくれたんだよ?」
亜美「亜美にくれたんだよ!」
真美「今は真美が亜美だもんね!」
亜美「でも本当は亜美が亜美でしょ?」
真美「あーん」モグモグ
亜美「あー!真美ずるいっしょ!!」
真美「食べたもん勝ちだもんね!」
亜美「うー…兄ちゃん」ウル
P「何をケンカしてるんだお前ら」
170:
亜美「そもそも兄ちゃんが亜美たちを間違えてるから悪いんだよ!!」
真美「そうだYO」
P「おいおい…なんで俺が悪いんだ?」
亜美「亜美はどっち?」
P「こっち」
真美「こっちは真美だよ」
亜美「やっぱり間違えてるじゃん!」
亜美「わざとやってると思って乗ってあげたのに全然楽しくないよ」
真美「真美たちを間違える兄ちゃんなんか嫌い!」
P「ほう」
P「ならば実は二人ともに買ってあったプリンはいらないんだな」スッ
亜美「!!」
171:
なにこのP策士すぎる
175:
P「こっちのプリンも回収するぞ?」
真美「ちょっ!まだ真美一口しか食べてないYO!」
P「せっかく買ってやったのに文句ばっか言うからだろ?」
真美「それは兄ちゃんが…」
亜美「うあうあー今日の兄ちゃんは意地悪だよ→」
P「ったくほらよ」
亜美「え?」
真美「いいの?」
P「これ以上やったら泣きかねんからな」
亜美「ありがと兄ちゃん!」
真美「でももう間違えたら嫌だよ?」
P「善処する」
177:
P「謝らん!絶対謝らんぞっ俺は!!」
P「例えを勝手に終わろうともだ!」
178:
乙?
190:

これからが楽しみなスレですね
204:
P「絶対謝らないぞ!」
P「>>208をしたけどな!」
208:
ファンに黙ってあずささんと結婚
211:
P「ふいーおつかれさま」ガチャ
律子「あ、プロデューサーお疲れさまです……って、あずささんも一緒ですか」
あずさ「はい、Pさんに送ってもらっちゃいました」
律子「へえー、プロデューサーに……って」
律子「あれ?あずささん、プロデューサーのことPさんって呼んでましたっけ?」
P「ああ、そのことなんだがな律子」
P「俺、結婚したから、あずささんと」
あずさ「あふふ?」
律子「え」
律子「えええええええええ!」
215:
律子「な、な……結婚!あずささんと!?」
P「ああ、黙ってて悪かったな」
あずさ「ごめんなさい、律子さん」
律子「いや、ちょ!あずささんアイドルですよ!?」
律子「ファンはどうするんですか!ファンは!」
P「ああ、もちろん黙っている」
律子「いや、でも!」
律子「……とにかく!事務所会議です!」
219:
律子「……というわけなの」
「「ええー!」」
やよい「結婚ですか?めでたいですー!」
伊織「ま、まあ、とりあえずオメデト……」
真美「いやー兄ちゃんもやりますなあ?」
亜美「亜美たちに隠れてこっそり恋愛とは……」
P「あ、あはは……」
律子「さ、それで、どうして皆に集まってもらったかというと」
律子「今後事務所として、どうこの結婚を扱うべきなのか、それを皆で確認したいの」
222:
P「ま、そこでだ」
P「皆に頼みがある、この件、ファンには黙っててくれ」
春香「ええ!黙っておくんですか!?」
響「それ、大丈夫なのか……?」
P「だってホラ、あずささん一応アイドルだし?」
P「結婚はおろか、彼氏がいるわけにはいかないじゃん?」
P「だから皆協力してくれ、頼んだぞ」
律子「……まあ、そういうことよ」
律子「これが事務所の方針だから、皆よろしくね……?」
225:
それから……
あずさ「うふふ、Pさん、あ?ん」
P「あ?ん」
あずさ「美味しいですか?」
P「ええ、とってもおいしいです」
あずさ「早起きした甲斐がありましたね」
スタッフA「お、おいおい……765プロの二人、公衆の面前であーんしてるぞ……」
スタッフB「付き合ってんのかな、アレ……」
P「あずささんあずささん、家のシャンプー切れちゃってましたよね?」
あずさ「あ、そういえば……」
P「それじゃ、帰りに薬局寄りましょう!あと、ついでに……」
あずさ「!も、もう!プロデューサーさんったら……」
スタッフC「い、今の会話って……」
スタッフ「まさか、同棲?い、いや結婚……?」
229:
2か月後
『三浦あずさ、密かに結婚!?お相手は専属プロデューサーか』
あずさ「ば、ばれちゃいました?」
P「おっかしいな、何でだろ……」
律子「アホかアンタらぁ!」
律子「どーするんですかこれ!」
小鳥「は、はい765プロです……」
律子「抗議の電話が鳴りやみませんよ!」
P「ちゃんと隠してたんだけどなあ……」
律子「と、とにかく、今すぐ記者会見です!謝りましょう!」
P「え?」
律子「だから、謝罪を……」
P「謝んないけど?俺」
232:
律子「はあ!?何言ってるんですか!?」
P「いやさ、俺たち別に悪いことしてたわけじゃないし」
あずさ「い、良いのかしら……」
P「いいんですよ、あずささん!結婚の何が悪いんですか!」
あずさ「で、でも……」
律子「そんなの困りますよ!お二人だけでなく、765プロ全体が大変なことに……!」
P「あーそれは困るなあ……」
律子「で、でしょう!?でしたら……」
P「まあそれじゃあ、記者会見は開こう、謝んないけど」
律子「は、はあ……!?」
235:
記者会見場
「お、出てきたぞ……」
パシャパシャ パシャパシャ
高木「えー、皆さま本日はお集まりいただきありがとうございます」
高木「この度は、弊社所属タレントの三浦あずさが、世間様のご迷惑を……」
サッ
高木「き、キミィ!何をするんだね!」
P「見ろ報道陣!これが俺たちの愛だあああああああああ!!」
チュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
あずさ「!!!!」
P「……プハッ」
P「記者会見は以上です!お集まりいただきありがとうございました!」
239:
これは凄いwwwwwwwww
242:
2か月後
P「いやー!アレはいい会見だった!」
律子「アホかぁ!」
高木「いささかロックだよ、キミィ……」
P「まあ、いいじゃないですか!何とかなったんだし」
律子「世間がドン引きしただけじゃないですか!」
あずさ「ま、まあまあ律子さん……」
小鳥「あずささん、この書類お願いします」
あずさ「あ、はぁ?い」
P「……他の子たちには被害なし!あずささんは事務員として再就職!」
P「円満円満!」
律子「もうホントにこの人は……」
P「さ、今日も頑張りましょうね!あずささん!」
あずさ「はいっ!うふふ……」
あずさ「これからもよろしくお願いしますね、Pさん」
243:
終わり終わり
次よろしくね
24

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彼女の誕生日にあげた本を一昨日ブックオフで見つけたんだが

ヒロイン「…好き」 主人公「え!なんだって!?」みたいな展開

男の炭酸飲料といえば?

俺ほど人生詰んでる奴いんのかよwwwwwwwww

パソコンの電源つけたまま外出したら人生終わった話

「女子高生と “SMプレイ” 1年間」テレビ朝日の総合ニュースサイト年間ランキング1位

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