マツコデラックス「失恋で!?馬鹿なの?」千石撫子「」back

マツコデラックス「失恋で!?馬鹿なの?」千石撫子「」


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撫子「撫子だよ!」
マツコ「きゃっ!?驚かさないでよ!」
撫子「撫子ね!寂しかったの!せっかく神様になったのに誰もこないから.......でもマツコデラックスさんが撫子が神様になってから初めての御賽銭貰っちy......」
マツコ「ねぇ?悪いけどペース落として喋ってくれないかしら?そんな急に色々言われてもわかんないから、わかった?」
撫子「.........」
8: 以下、
撫子「撫子はね、今、三月になるのをずっと待ってるんだ!」
マツコ「あら、楽しそうじゃないの。」
撫子「言っていいのかな、言っちゃおっかな?どうしよっかな?」
マツコ「早くいいなさいよ!めんどくさいガキね。」
撫子「........」
16: 以下、
撫子「そ、その頃になったらね、なんと撫子、好きな人をぶっ殺せるの!」
マツコ「えぇ!?人殺しちゃうのお!?そんな危なそうなこと言わないでよー。恐いわよ!あんた厨二病こじらせたんじゃないの?」
撫子「(なんか中2ってバレてる!?)本当だもん!」
マツコ「あんた本当に殺しにいくつもりなんだね。その話くわしく聞かせなさいよ。」
21: 以下、
撫子「撫子ね、好きな人がいたんだ!」
マツコ「いいじゃないら!あたしも昔はいっぱい恋したわよ。」
撫子「暦お兄ちゃん......撫子の大好きな暦お兄ちゃん.........だから殺すの!」
マツコ「ちょっとちょっと!?大好きなのに殺しちゃうの!??おかしくない!?」
27: 以下、
撫子「撫子はね、暦お兄ちゃんに片思いだったの!撫子は大好きだったのに......暦お兄ちゃんには彼女がいたの!」
マツコ「現実は残酷ね。」
撫子「だから叶わない恋なんていらないんです!だから暦お兄ちゃんをぶっ殺すんだ!」
マツコ「ちょっと!失恋で!?馬鹿なの?」
撫子「」
33: 以下、
マツコ「言わせてもらうわ!あんたはまだ可愛いからいいじゃない!あたしなんかこんなんだから実らない恋なんか腐る程あっわよ!」
撫子「かわいくなんか.......ないもん.....」
マツコ「何?自分は可愛くないって?喧嘩売ってるの??ボケてるの?」
撫子「............」
34: 以下、
撫子「な、撫子は暦お兄ちゃんが手に入らない人生なんて嫌なの!だから!暦お兄ちゃんを殺すの!」
マツコ「あんたねぇ?さっきから殺す殺すばっかじゃないのよ。てかさ、なんで殺しちゃうの?」
撫子「暦お兄ちゃんを殺したら.....暦お兄ちゃんは撫子だけのものになるの!永遠の片思い......素敵でしょ?マツコさん?」
マツコ「撫子ちゃん、あんた意外に詩人なのね。感心したわよ。でも頭が冷めたら現実をみなさい。」
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撫子「もう撫子には何もないの。どうでもいいの!マツコさん、邪魔するなら殺しちゃうよ!」
マツコ「まっ!?嫌なこと言わないでよ!あたしは殺されるのはゴメンよ。でもね、何もないってなんなの?たかだか十年ちょっと生きただけのガキに何がわかるのよ!」
撫子「う、うん。」
マツコ「まったく。なんかだんだんムカついてきちゃったわよ。」プンプン
47: 以下、
マツコ「もういいわ!あたし怒ったわよ!」
撫子「!?」
マツコ「あんたが好きだった暦お兄ちゃんとかいう男連れてきなさいよ。」
撫子「え?」
マツコ「そんな話聞かされてほっとくわけにいかないだろが!バカヤロ!」
撫子「ひぃ!?」
53: 以下、
暦「は、はじめまして、マツコデラックスさん。僕は『阿良々木 暦』といいます。」
マツコ(あら、思ったよりイケメンね。)
暦「千石、やっと話し合う気になっt......」
撫子「...........」
マツコ「違うわよ、あたしが頼んだの。」
暦「え?」
マツコ「元旦の朝っぱらからね、暦くんの話ばっかり聞かされてうんざりしてんのよ!わかる?」
暦「ええ!?」
マツコ「だからあんたにもちょっと言ってやんないと腹の虫が収まらないんだよぉ!!!」
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マツコ「この撫子ちゃんはあんたが原因で中二病こじらせてるの、わかるわよね?」
暦「はい。千石のことをもっとわかってやれていたら.......」
マツコ「基本的にはこの女が悪いわよ、九割九分こいつが悪い。でもあなたも関わっているんだからね。」
マツコ「あんたたちまだ若いんだから今すぐこの場所で落とし前つけなさい!わかった?」
撫子「きゅ、急すぎる......」
暦「そ、そんないきなり!」
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マツコ「不満そうねあんたたち。でも元旦早々から人の愚痴聞かされて正月気分を壊されたあたしの身にもなりなさい!」
撫子「.............」
暦「...........」
マツコ「喋らないと進まないでしょ!?何か言いなさいよ!」
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暦「せ、千石。つ、つ、ツイスター楽しかった.........よな?」
撫子「う.....うん!楽しかったよね!」
暦「千石。か、神様になってどんな感じ.......なのかな?」
撫子「そ、そ、そんなに変わら......ないかな........」
マツコ「撫子ちゃん、殺すとか言ってたわりに仲良く話せてるじゃない!」
撫子「は、はい。」
65: 以下、
修正
マツコ「大体ね、嫌いになった人でも何かのキッカケでお話できたりするもんよ。あたしだってそうだし。」
しのぶ(さっきから様子をみておるが.......デカイの。)
マツコ「その調子でいきなさい。大丈夫、うまくいくから。」
ーーーーーーー
ーーーーー
ーーー
阿良々木ナレ
こうして、僕は千石を説得することに成功した。彼女?の存在が物語の幕を閉じることになった。きっかけは何であれ、僕と戦場ヶ原ヒタギ、そして千石撫子は救われたのだ。
66: 以下、
エピローグ
戦場ヶ原「何だったのかしらね、そのオカマさん。」
暦「わからないよ、突然の事だし。」
戦場ヶ原「でも感謝しないとね。そのオカマさんに。」
暦「ああ。」
戦場ヶ原「この先も阿良々木くんといっしょに生きることができるのだから。」
暦「/////」
70: 以下、
撫子「なにやら不完全燃焼ではありますが、どうやらやり直しみたいですね。」
撫子「とりあえず調べてみたところ、あのおばさま?は芸能人みたいです。」
撫子「そして」
撫子「撫子もマツコデラックスさんのような芸能人を目指してみようと考えたのです!」
マツコ「ヘッキシ!!誰かあたしの噂してる?」
71: 以下、
完結
ここまで読んでくれた人ありがとうございます。
マツコの口調はテレビ見直してきます
76: 以下、
マツコデラックス
「何でもしらないわよ!知ってることだけ。」
81: 以下、
>>76
脳内再生余裕
86: 以下、
>>76
以外と当てはまるんだな
79: 以下、
有吉「なんでも知ってるわけねぇだろバーカwwwwwwww」
85: 以下、

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