マミ「『ピュエラ・マギ・カルテット』結成よ!」back

マミ「『ピュエラ・マギ・カルテット』結成よ!」


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1:
マミ「さて、佐倉さんが見滝原市にやってきて魔法少女が4人になったことだし」
さやか(またきたかー)
まどか(私なんてこれで3回目だよ……)
杏子「お、なんだなんだ?」
マミ「新しいチーム名を考えました!その名も『ピュエラ・マギ・カルテット』よ!」
まどか「素敵です!」(恥ずかしいよ……)
さやか「いいんじゃないですかね」(相変わらずのセンスだなぁ……)
杏子「ピュエ……」(なんだピュエラって?聞いてみるか?いやでもあたしが英語できないって思われるのも……)
マミ「なにかしら佐倉さん?」
杏子「いや、なんでもない、まあいい名前なんじゃねえか?」
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
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4:
マミ「やっぱりチームが一丸になるためには色々と必要だと思うの。その内の1つがチーム名ってところかしら」
杏子「へー、そんじゃ、他にもなんかあんのか?」
マミ「よく聞いてくれたわ佐倉さん」
さやか(あちゃー)
マミ「それは魔法少女の変身シーンのダンスと決め台詞よ!」
杏子「はあ?そんなのいらねえだろ?パパッと変身してすぐ殴った方が早いだろ」
マミ「あなたは今まで一人で戦ってきたからわからないでしょう。でも今は仲間がいる。今までとは違うのよ」
6:
マミ「仮にあなたの言うようにさっと変身して攻撃に移ったとしましょう?」
マミ「おそらくベテランのあなたや私なら変身から攻撃に移るまで0,03秒ってところかしら」
杏子「お、おう」(そんなタイムとか計ったことねえよ……)
マミ「でもね、まだ魔法少女になって数ヶ月の彼女たちは変身から攻撃まで0,5秒はかかる」
まどか「ティヒヒ、もっとがんばります」(0.03秒とかどうやって計ったんだろう)
マミ「ということはよ。佐倉さんのやり方だとどうしても最初の一歩でバラバラになってしまうのよ」
マミ「チームで連携をとるためにはまず最初の一歩が合わなければ連携も何もないの」
マミ「そのためにも最初に4人の息をそろえるためのリズムを作るのは絶対に外せないのよ」
マミ「ね?これで変身のダンスと決め台詞の重要性がわかったかしら」
杏子「お、おう……」(途中から何言ってるか分からなかったぜ)
ベベ「マジョマンコカマンベール」(ワカラヌ)
まどか(マミさん、一人で魔法少女してるときもダンスとか決め台詞とかやってたような……)
7:
数日後の日曜日 巴家
マミ「はい!ワン・ツー・ワン・ツー」
「「「「ピュエラ・マギ・カルテット!」」」」
マミ「うーん、まあ、及第点かな?」
杏子「もう1時間も同じことやってんだぞ、そろそろ休ませろー」
マミ「ウフフ、分かったわ。キリもいいしそろそろ休憩にしましょうか。お茶入れてくるわね」ガチャ
さやか「ふぃー、つかれたー」
まどか「私もうクタクタだよー」
杏子「あたしなんてこれプラスダンスの課題出てんだぜ?マジやってらんねえって……」
さやか「ホントいい迷惑だわー。となりでドタバタ奇怪な踊りされるとー」
杏子「何が奇怪な踊りだ!さやかテメー!」
さやか「おっ?やるかー」
まどか「ティヒヒ、二人ともまだマシだよ」
杏さや「「え?」」
8:
まどか「私とマミさんの二人で魔法少女してたときなんて変身シーンは完全なシンクロじゃないと駄目だって……」
まどか「あれをマスターするためにマミさんの家に一週間泊まったんだよ?夏休みとはいえ家の人にはかなり怪しまれたなぁ……」
まどか「なにをするのもずっと一緒。朝起きて顔を洗って歯を磨いて、ダンス練習して、お気に入りの特撮やアニメを徹夜で見て…………」
さやか「もういい、もういいってまどか。私なんてまどかに比べればたいしたことなかったよ」
杏子「おう、すまなかった。あたしたち十分恵まれてるんだな」
マミ「お茶が入ったわよー。今日のおやつはチーズケーキでーす」ガチャ
ベベ「マジョマンコカマンベール!マジョマンコカマンベール!」(チーズクレクレ)
10:
さやか「そーいえばさー、ナイトメアを浄化するためのあのお菓子を食べさせる最終魔法だけど」
まどか「最初見たときはビックリしたよね。ベベがあんなになるなんて」
さやか「だよねー。ナイトメアってああやって浄化するんだって思ったわー」(いやホントなぎさ、あんたなにしてんの)
べべ「ベッチャベッチャパルミジャーノ」(マミ イウコトキク チーズクレル)
杏子「は?ナイトメアにお菓子を食わせる最終魔法?なんだそれ?」
まどか「え?じゃあ杏子ちゃんは風見野ではどうやってナイトメア退治してたの?」
杏子「どうやってって、そりゃあ……えっと……あれ?」
さやか「あーっと!それじゃあぶっつけ本番でナイトメアとやる前に練習しときますか!ね?マミさん!」
マミ「そうね。それじゃ簡単にやり方を教えるわね」
12:
マミ「って感じかしら」
杏子「なるほど、ここじゃそんなことやってんだな」
まどか「そうなの。ベベがこーんなにおっきくなってケーキごとナイトメアを食べちゃうんだよ」
さやか「んで、最初に指名された人がベベからナイトメアを吐き出さて完了ってわけ」
べべ「マジョマンコカマンベール」(マミ ノシカカリ ハカザルヲエナイ)
マミ「そ、それじゃあやってみましょう。いくわよ。さん、ハイ」
14:
「「「「ケーキ、ケーキ、まぁるいケーキ♪」」」」べべ「ピザモッツァレラレラレラ」(ケーキ ハ サヤカ?)
さやか「ちーがーう♪あたしはラズベリー♪まぁるいケーキは赤い♪ケーキは杏子?」
杏子「ちーがーう♪あたしはリンゴ♪まぁるいケーキはこーろがる♪ケーキはマミ?」
マミ「っちーがーう♪私はチーズ♪まぁるいケーキはあーまーい♪ケーキは鹿目さん?」
まどか「ちーがーう♪私はメロン♪メロンが割れたら甘い夢♪
「「「「今夜のお夢は苦い夢♪お皿の上には猫の夢♪丸々太って召し上がれー!」」」」
ベベ「チュベベー!」(ケーキ ウマイ)
まどか「とまあ、こんな感じかな?」
杏子「サンキュー、だいたい分かったわ」
マミ「ところでさっき転がるって」
さやか「そんじゃ今日はここいらでおいとましますかー」
マミ「……」
まどか「いくよキュゥべぇ」
QB「キュイ?」(わけが分からないよ)
17:
>>1に出てきた知ったかあんこちゃんかわいい
18:
数日後 街中
まどか「『ピュエラ・マギ・カルテット』結成初のナイトメアですねマミさん!」
マミ「今回のナイトメアはもしかして佐倉さんの知り合いなんじゃないかしら?」
杏子「ああ、確かに。あいつはあたしがよくいく八百屋のおばちゃんのナイトメアだ。でも何で知ってんだ?」
マミ「やっぱり今週は杏子さんのお当番回ってことね。ベベ、今日は佐倉さんからお願いね」
杏子「なんか言ったか?」
マミ「いいえ何も。それより……ナイトメアの浄化が終わった後はあなたが優しく語りかけてあげて。きっとあの人も佐倉さんを待ってるわ」
杏子「え?いや、あたしが知ってるってだけで、別にあっちは客のあたしのこと知らないと思うんだけど……」
マミ「ううん、違うわ。これはきっと運命だから。それじゃあみんな、いくわよ!」
杏子「お、おう」
さやまどか「「はい!」」
21:
「「「「ピュエラ・マギ・カルテット!!」」」」
マミ(決まったわ!)
まどか(何度やってもこのダンスとポーズ恥ずかしいよ)
さやか(なんで私ブレイクダンスなんだろう)
杏子(おばちゃんに語りかけるって……なに話しゃいいんだよ……)
―中略ー
「「「「今夜のお夢は苦い夢♪お皿の上には猫の夢♪丸々太って召し上がれー!」」」」
ベベ「ウジュジュー!」バクンッ!
杏子「ホイっと!」ズンッ!
ベベ「ウベベ」ゲェッ
杏子(おばちゃんに語りかけること……おばちゃんに語りかけること……)
杏子「よ、よう!おばちゃん!おばちゃんも大変だと思うけど、私もがんばるからおばちゃんもがんばれよな!」
さやか(うわー、小学生並みの感想)
マミ「うん、そうね。私たちも負けるわけにはいかないもの。敵はどんどん強くなっていってる。それに負けないよう私たちも頑張らなくちゃ!」
22:
そらマミさん絶好調になるわけだわ
24:
それから数ヵ月後 職員室
マミ「先生、頼まれてたプリントもって来ました」
担任「ありがとう巴さん。」
マミ「いえ、日直日誌を持ってくるついででしたから」
担任「ところで巴さん、あなた同じクラスにお友達できたかしら?」
マミ「い、いえ……」
担任「仲のいい下級生の子達ができたのはいいけれど、やっぱり同じクラスの子達とももっと仲良くしたほうがいいと思うのよ。そもそも――」
マミ「…………」
29:
 ざわざわ 
   ざわざわ
和子先生「この時期に転校生ですか?しかも来週、いきなりですね」
教頭先生「ええ。それで、早乙女先生のクラスにお願いしようかと思うんですけど」
和子先生「はい、わかりました。それで男の子ですか女の子ですか?男の子だったらどんな感じの子かしら?」
教頭先生「女性です。それではお願いしますよ。彼女の資料はこちらですので」スッ
和子先生「……はい」
マミ(聞いた?ベベ。この時期に転校生だなんて……これは匂うわね)
べべ(ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレ)(マミ ニオウ ブルーチーズ)
マミ(お願いベベ、こっそりあの資料をコピーして私の元に持ってきてくれるかしら)
ベベ(カイジャリスイギョノスイギョウマツ)(メンドクサイ)
マミ(さけるチーズ一本丸ごとでどうかしら)
ベベ(ウンギョウマツフウライマツ)(ヒキウケタ)
担任「――さん 巴さん、聞いてるの?友達ってのはね人生の財産なの。だからね――」
マミ「心配してくださってありがとうございました。すみませんが今日はちょっと用事があるのでこれで失礼します。」
担任「はぁ……まあいいわ。さようなら」
32:
学校屋上
マミ「それでベベ、資料は持ってきてくれたかしら?」
べべ「クウネルトコロニ」(ココニ)
マミ「ふむふむ、名前は『暁美ほむら』、髪は黒色で三つ編み。なるほど、私たちと被ってない――間違いないわ。彼女は魔法少女ね」
ベベ「スムトコロヤブラコウジ」(ドコカラ ソノジシン クル?)
マミ「フフ、『乙女の感』ってやつかしら。そうそう、住所は――」
33:
根拠薄すぎワロタ
36:
同日夕方 暁美宅前
ほむら「ふぅ……商店街の隣だしここに引っ越してきて正解だったかも……これで必要な買い物は全部終わったかな?」
マミ「あら、やっとお帰りみたいね?」
ほむら「っ!?」(え?誰?見滝原の制服だけど……)
マミ「ごめんなさい、驚かせてしまったかしら?別に怪しいものじゃないのよ私」前髪ファッサァ指輪キラッ
ほむら「っ!その指輪!」
マミ「あら?この指輪に気づくなんて、やっぱり貴方も魔法少女なのね」
ほむら「え!?あ、あの……はい……そう……です……」
マミ「貴方と少しお話がしたくて待たせてもらってたわ。そこの喫茶店でいいかしら」
43:
商店街 喫茶店内
マミ「暁美ほむらさんでよかったかしら?」
ほむら「は、はい……」
マミ「では暁美さん、いきなりだけどお願いがあるの。あなた、ウチのチームに入らない?」
ほむら「え?チームですか……?」
マミ「そう、魔法少女のチーム。その名も『ピュエラ・マギ・カルテット』よ!」ドン!
ほむら「そ……そうですか……」小声(大声で魔法少女とか言わないで……)
マミ「私たち『ピュエラ・マギ・カルテット』はね、日夜ナイトメアと戦っているんだけれど」
ほむら「え……ええ……」(こんなところでナイトメアとかやめて……)
マミ「でも、今敵がどんどん強くなっていっててね、丁度仲間がほしかったところなのよ!」ガタッ
ほむら「うぅ……」(恥ずかしいよぉ……)モジモジ
マミ「その顔、私たちがどんな戦いをしているか知りたいって顔ね。仲間になるんだもの、特別に教えてあげる」
ほむら「えっと……」(特に興味ないです……)
51:
―1時間後―
マミ「――その時だったわ、私と鹿目さんの思いが1つになり、新たな魔法『ティロ・デュエット』が発動したのよ!」
ほむら「そ、そうなんですか……」(周りの人がチラチラ見てるよ……助けて……)
マミ「そして悟ったわ。『ああ私は一人じゃないんだ』ってね。私は長い間一人で魔法少女をしてきたわ。でもね、それには限界があったの」
ほむら「ですよね……」(カウンターでこっちチラチラ見てるの、さっき買い物した八百屋のおばちゃんだし……)
マミ「あなたも魔法少女なら聞いたことがあるんじゃないかしら?ナイトメアの王『ギガナイトメア』の名を」
ほむら「…………」(おばちゃんの情報網で明日には広まってるよね…………)
マミ「かつて私は一度破れ、仲間を失い、能力も半分ほど失ったわ……」
ほむら「…………」(もうこの商店街来れない……)
マミ「でもね、あきらめなかった。一人でなんとかしてやるって思ってた時期があったの。それから――」
ほむら「か、感動しました!私チームに入ります!入りますから私の家で話しましょう!」(もう引っ越したいよぉ……)
マミ「そう、涙が出るくらい感動したのね!それじゃ、マスター、お会計いいかしら?」
54:
暁美宅
マミ「もう一度確認させてちょうだい。私たち『ピュエラ・マギ・カルテット』の仲間になってくれるのね?」
ほむら「はい……最初から『この町の魔法少女と一緒に頑張ろう』って思ってましたし……」(ちょっと入りたくなくなったけど……)
マミ「そう、ありがとう。それじゃあ転校のときの挨拶だけど」
ほむら「え?転校の時の?」
マミ「さっきも話したけれど暁美さんの転校先のクラスは他の3人の魔法少女たちがいるクラスなのよ」
ほむら「え……そうなんですか……でしたら早いうちにご挨拶したいんですが……」
マミ「ちょっと待って、転校生と言ったらミステリアスに登場するものでしょ?普通に挨拶なんてしたら駄目よ」
ほむら「え?でも転校は来週ですし……そんなにご挨拶しないのは失礼じゃ……」
マミ「うーん、わかったわ。それじゃあ次のナイトメア戦のときに私たちの窮地を助けて謎のまま去っていくっていうのはどうかしら」
ほむら「もうちょっと目立たない方向で……あとせめて挨拶はさせていただけると……」
マミ「駄目よ!挨拶は転校時しか許せません!」バン!
ほむら「ひぃっ!」
マミ「どうしても名乗りたければ『ミステリアス・ピュエラ・ブラック』を名乗りなさい!もちろん仮面でね!」バンバン!
ほむら「ひぃっ!……わかりました…挨拶は転校のときまで我慢します……」
58:
ナイトメアの王、ギガナイトメアに草不可避
57:
クインテットやないのか
http://www.amazon.co.jp/dp/4063584739/
59:
マミ「ミステリアス・ピュエラ・ブラックかっこいいと思うんだけどな。まあ、やる気がないんじゃ仕方ないわね……分かったわ」
ほむら「……ごめんなさい」
マミ「次のナイトメア戦のときに影ながら私たちをサポートして頂戴。そして転校日に『実はあの時手伝ってくれたのは?』って紹介してあげる」
ほむら「そ……それでお願いします……」
マミ「じゃあ次は転校時のクラスでの挨拶ね。私がやったように前髪をサッとやったりする方法が1つ目、他にかっこいいの――」
ほむら「そ、それでいいです!それくらいなら……私でもできそうですし……!こ、こうですよね……」前髪チョイチョイ
マミ「ダメね。全然ダメ。前髪ちょっと直してるだけじゃないの。もっと悪女っぽく!」
ほむら「……悪女……ですか……」
マミ「それが難しいなら鹿目さんあたりに『お前を殺す』って言うのも――」
ほむら「ひぃっ!やれます……やれますから!」前髪サラッ指輪キラッ
マミ「なんだ、やればできるじゃないの。それじゃ、転校初日まで毎日練習ね。あなたならできるわ、頑張って!」
ほむら「は……はい……」
70:
転校初日
ほむら「よろしくお願いします」前髪サラッ指輪キラッ
さやか「あぁっ?!」(やっとこの茶番に合流して来たか)
昼休み
マミ「――ということで、『ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット』結成よっ!!」
まどか「わーすてきー」(また練習かぁ……)
さやか「ホーリーが付いたんですね」(また長くなった……)
杏子「マジかよおい……」(ダンスは変わるなよ……頼む……)
ほむら「が、頑張ります……」(恥ずかしいよぉ……)
QB「キュイー」(言語の通じない敵を目の前に悠長に名乗るだなんて、君たち日本人は元寇の時代から何も進歩しちゃいないね)
76:
ほむらが転校してきて1ヵ月と少し 巴宅
マミ「おかしいわ……」
ベベ「マジョマンコカマンベール」(ナニガ オカシイ)
マミ「暁美さんが仲間になってもう6週間は経とうとしてるのよ」
べべ「マミマンコカマンベール」(ソレガ ドウシタ)
マミ「だって変じゃない。あれからみんなお当番回を一回ずつやったわ。なのに未だパワーアップイベントの兆しが見えないのよ」
ベベ「マミマンコブルーチーズ」(パワーアップ ワカラヌ)
マミ「まだ何か見落としてるものがあるのかしら?はっ……もしかして私は今まで完全な思い違いを……」
ピンポーン
まどか「こんばんわー」
マミ「は、はーい!」ガチャッ
82:
マミ「鹿目さん、暁美さん、どうしたの?」
まどか「近くをおさんぽしてたんですけど、なんだかちょっとお茶したくなっちゃってきちゃいましたティヒヒ」
ほむら「巴さんのお茶が飲みたくなったものですから」
マミ「もー、ウチは喫茶店じゃないんだから」
マミ(今まで暁美さんが仲間になって時間が経ったと思っていた。でもそれが根本から間違っていたとすれば……)
まどか「それでほむらちゃんが――」
マミ「あらあらうふふ」
マミ(実は、仲間になったと思っていたブラックがまだ敵と繋がっていて本当は仲間ではなかった……よくある展開だわ……)
83:
ほむら「――だってまどかが――」
マミ「――そうね」
マミ(そして一度仲間を裏切るものの、戦いの中で本当の友情を知ったとき、真の能力が解放される!間違いない!このパターンね!)
ほむら「――ところで巴さんはベベとどれくらい――」
マミ「それはね――」
マミ(ふふ、そしてリーダーであり司令官である私の家に来る。間違いなくここで何か起こすつもりね暁美さん)
ほむら「すみません巴さん、お茶いただけますか?」
マミ「はいはい、ちょっとお茶入れてくるわね」
マミ(私を部屋から出して何かしようって魂胆ね。お見通しよ)リボンシュルルッ
劇場版へ続く
84:
あながち間違ってない
86:
真の能力、悪い方に開放されたけどなw
90:
劇場版では語られなかったマミさんの活躍を描く素晴らしいssだったよ
88:
マミさん珍しく死ななかったね
89:

良SSだった
8

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